OpenClaw利用停止の決断
みなさん、こんにちは。40歳からのAI活用塾のウミノです。 このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日は、OpenClawを一旦ちょっとやめようかなと思っている話をしたいと思います。 私は、ラズベリーパイという手のひらサイズの名刺ぐらいの大きさのコンピューターを買って、
その中にOpenClawを入れたんです。 入れたんですけど、 実際はほとんど今まだ動かしていない状態なんですね。
その理由について今日はお話をしたいと思います。 まず、このOpenClawは何をするようなものなのかというのを簡単にお話をすると、
いわゆるAIエージェントっていうやつなんですね。 ただ、AIエージェントなんだけど、結構いろいろ設定は必要なのかなっていう理解をしています。
例えば、私ちょっと勘違いしていたというか、もしかしたらこれも勘違いかもしれないけども、
AIエージェントのこのOpenClawを入れたからといって勝手に動いてくれるわけではないらしい。
いろいろ1時間ごとに何をするとか、そういうことをさせれば、その前提があれば自律的に動いているように見せられるような、そんな感じの動きをしてくれるそうです。
なので、入れただけじゃ自律的には動かないっていうのが設定としてはあると。
なんで辞めたのかというと、やっぱりセキュリティなんですよね。
ここ、私が一番自分自身苦手というか課題意識を持っているところで、私その辺の知識が非常に低いんですよ。
私みたいな人たぶんたくさんいると思うんですね。
バイブコーダー、いわゆるバイブコーダーで、エンジニアとしてしっかりとプログラミングだとかセキュリティについて勉強してきたわけではない人ってたくさん今いると思うんですね。
これ自体はすごくいいことだと思うんですよ。
私もすごいこのおかげでバイブコーディングができるようになったおかげで、生活豊かになりましたし、めちゃめちゃ楽しいしね。
本当に良かったなって思うんですけども、ただ一方で中途半端な知識で手を出してはいけない領域みたいなのもあるかなと思っていて、
オープンクローはそれだと私は思っているんですよ。
なのでちょっと踏み切れなかった。
オープンクローに踏み出したのもかなり私遅いんですよ。めちゃめちゃ遅い。
1ヶ月ぐらい遅れたかな。
その間ずっといろいろとどうやったら安全に使えるのかなみたいなことをいろいろと情報収集をしていて、
じゃあパソコン、今使っているメインのパソコンとは全く別のラズベリーパイとかマックミニとかも流行ってますよね。
そういうのでやれば多少は安全かなと思って入れたはいいんですけど、
ぶっちゃけ私の求めるセキュリティレベルというかリスクマネジメントの思想で言うと何もできないんですよ。
本当に何もできなくて、だったらいいかなっていう感じになっちゃいました。
セキュリティリスクと知識不足
本当にクロードコードとかでいろいろと動かす方が便利なんですよね。
もちろん楽しさとかそういうのありますよ。絶対に楽しいと思う。
オープンクロードとか入れたら。だからそういう意味では楽しむっていう、
自分のAI秘書に名前付けて人格を持たせて楽しむみたいな遊び方っていうのはすごい楽しいと思うし、
そこに価値はめちゃめちゃあるとは思うんですけども、
私は自分の個人情報とか、個人情報といっても住所とかじゃないんですよ。
例えばね、秘密鍵とかさ、銀行口座の情報とか証券会社の情報とか、
そういうものとかが流出してしまったりとかね、あとはAPIキーとか、
それは本当にやばいなっていうふうに思うので、
ちょっとそれでね、楽しいって人生を積むのは怖いなって思って、
なんとかギリギリのラインを攻めたいなと思ったんだけども、
そのギリギリのラインが前にも低すぎて何もできない。
Xもね、自動投稿とかさ、Xのアカウントとかも作って動かすとかすごい楽しそうじゃないですか。
めっちゃやりたいよ。めっちゃやりたい。
めっちゃやりたいけど、ちょっとね、私のレベルの知識では安全にやれる自信がありませんでした。
なのでここはね、すごい悔しいんですけど、本当好きだからね、こういうの。
なのでちょっと悔しいけど一旦大預けっていう感じにしようかなと思っています。
OpenClaw利用に関する注意喚起と自身の心境
きっとこれを聞いてくださっている方の中でも、
オープンクロー入れてみましたっていう方いらっしゃると思うし、
入れようかなどうしようかなっていうふうにちょっと気になっている人もいると思うんですけども、
もしあなたに何かこう流出したくない情報があって、
それでオープンクロー迷ってるんだったらちょっとやめたほうがいいよな、
と私は思っています。私はそう思っている。
なので何かの参考になればいいなと思います。
本当ね、楽しそうなんですけどね。
あとはまあちょっと自分の知識不足がすごく悔しいですよね。
こういうのは知識があって、でギリギリのラインを攻めて遊ぶっていうのはできる人にはできると思うんですよ。
で、多分やってる方のエンジニアの中でもやってる方っていうのはそういうふうに、
自分はここまでやってるから大丈夫だろうっていうふうに自信を持ってやってると思うので、
それがね、やっぱり羨ましいなって思います。
はい、ということでちょっとね、そこが越えられない壁だったっていう話でした。
今日は私のクロードコードじゃないや、オープンクロー諦めたよっていう話、
すぐ完全にやめたっていうよりはちょっと一旦お休みって感じですかね。
なのでもしまた、もうちょっとね、これだったらいけるかなって思うところが出てきたら、
もっと遊んでみたいと思います。
それではまた。
うみのでした。
Udemyコースの告知
そうだ、最後にお知らせをさせてください。
Make.comを使ってポッドキャストを生成、あ、じゃない、
ポッドキャストを配信したら手放しでですね、それをSNS投稿してくれて、
かつ、自分のライティングルールを使ってブログ記事を生成して、
その記事のマークダウンファイルをドロップボックスに保存してくれるというですね、
そういうシナリオを作る方法を解説する動画コースを作りました。
長いね。
はい、要するにユーデミーコース新しいのを作りましたという話です。
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これね、久しぶりな気がします。
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まあお久しぶりなんですけども、もし欲しいの、
それまでの間にね、たぶん2本くらい新しいの出したと思いますので、
よかったら気になるもの、1300円になっていると思いますので、
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それではまた。
うみのでした。