今まで音楽をやったことはないので、自分でも思い切ったのだと思います。
ですが、私の小学校にはそこそこ有名なマーチングバンドがあり、
そこに所属していて、ドラムをやっているA君も立候補しました。
そこで先生は学年全員の前で、僕とA君にいきなり楽譜を渡し、
交互に叩かせて、上手い方に拍手をしてどちらかを選ぶという手法を取りました。
結果は言うまでもなくA君が選ばれ、僕が叩いた後は、
友人一人が大きく拍手をしてくれました。
決して目立つ存在ではなかったその友人の勇気や、
みんなの前で恥ずかしみを受けたことで、一人で打ちのめされてしまいました。
それからというもの、音楽の話から逃げるようになってしまいました。
カラオケはもっての他です。
今思えば、中学の音楽の授業では、
あえて1位を取ることで音楽を拒否していたように思います。
あれからもドラムをやっている友人にはすごく興味が湧きますし、
音楽を聴いていてもドラムを耳で追っている自分がいます。
あの時、もう少し違う対応を先生が取っていってくれたら、
今では音楽をやっていたかもしれないなぁと思っています。
好きなアーティストの話にうまく答えられない自分や、
かつて音楽の授業で不良みたいな振る舞いをしてしまっていた自分が、
恥ずかしく思っています。
ひどい。
ひどすぎるね。
先生ね。残酷すぎるよね。
先生が責任を取っていない感じもずるいよね。
あくまで公平にオーディション形式にしましたみたいにさ、
わかんないけどさ、
先生がちゃんと結城ちゃんの責任を持ってさ、
こうだこうだこうだとかさ、
何らかの対応は、もっと違う対応を取れたんじゃないかと、
どうしても思っちゃうけどね。
そんな残酷なことをするかな本当にね。
それ以来、それがコンプレックスになっちゃったってことで、
トラウマだよね。
どう?音楽やってる民からすると。
難しいですね。
一人選ばなきゃいけないって言うんだったらどうしたらいいんだろうみたいなのもあるけど、
小学校の時だったら二人やらせろって思うけどね。
ただ二人やったらやったで、
例えば実力が違ったとした時に、
そっちの方が打ちのめされちゃうんじゃないかみたいなことをちょっと考えるわけですよ。
どういう選択が良かったかなんとも言えないんですけど、
これはもうノーコメント。
難しい。
コメントはしません。
でもこの辛さっていうのはあるじゃん。
私も税選で落ちこぼれてましたから、
毎週毎週自分の下手さ加減を突きつけられてるわけですね。
母親と一緒にね。
企画同時に何人もいるんですか?
同じ課題で同じやつを十人ぐらいで一人一人やってるわけだから、
上手いやつと下手なやつが思いっきりその場で出るわけじゃん。
じゃあ結構恥ずかしめみたいな感覚。
漫画ルックバックの中で小学生の主人公が自分より圧倒的に絵の上手い人に触れて発した、「やーめた!」の感覚が今も続いています。
皆さんはモブを感じた時の自分を今の自分と切り離していますでしょうか?
それともあれがあるから今があると受け入れておりますでしょうか?
もしよければ伺ってみたいです。これからもよろしくお願い申し上げます。
本当にトラウマというか、人格形成的なものに結構な影響を。
そういうものだよね。でもね、その瞬間ってそういうものだよね。
この、わかんない、ルックバック的な話だとさ、圧倒的な才能に触れて打ちのめされるみたいなさ、
そういうこととさ、先生によるさ、さっきのような形のものってさ、またちょっと違うじゃん。
本当に打ちのめされてっていうのは、ある意味ではしょうがないことだと思うけどさ、
なんとなくトラウマという言葉がなんかしっくりくるぐらいの感じですかね。
まあ森田さんで言えば、キーパーが、みたいな話と似てるよね。
さっかそれでやめたみたいな。
自分と切り離しているかっていうと、そんなに切り離されていないような気もするけどな。
その時の。
その時の感覚。
モブを感じた。
まあでもいろんな引き入れ度があってさ、とは思うけど、
どんな時でも自分はモブだし、モブじゃないし、みたいなのってない?そういう感覚って。
どういうこと?
いやだから、モブになる瞬間もあるし、モブにならない瞬間もあるじゃない。
それはね、場面によってはこうだしってことは。
本当はそういうことでいいと思うんだけどさ、出番とさ、出番と言い場所を。
そうだね、出番と言い場所を。
これは民主党政権の時の、民主党が掲げていた、
どんな人にも出番と言い場所のある社会。
なるほど。
いいこと言うなと思ったんだけど。
やっぱモブ、なんかね、いろんなヘースは、
まあ居場所みたいになってさ、誰かのことを支えたり、
で自分の出番になったら、自分がモブじゃない自分でさ、なんか、
みたいな、そういういろんな場面があるといいと思うんだけど、
ずっとやっぱなんかこう、モブ感っていうのはさ、感覚じゃん。
うん。
だからなんかずっと自分は、ワンオブゼム感を抱えながら、
まあ生きているみたいなことに対して、
まあその切なさや苦さも含めての、味わう回みたいにはなってたとは思うけど。
でもなんかその、まあ基本的に、生きていく中でさ、最初はもう無敵って思うわけじゃないですか、自分は。
でもなんかだんだんもう、あ、これに関してもモブ、あ、これに関してもモブ、みたいな感じで、
モブ自身をさ、積み上げていくのが人生じゃん。
うん。
モブイズライフじゃん。