ゲイで茶を沸かすしゅんでーす。
お願いします。
しゅんさーん。
ありがとうございます。
きょうだいといえば。
きょうだいといえば、ですかっていうね、人もいると思うんですけど。
あの、ほら、きょうだい姉妹番組なので。
あ、そういう意味ですね。
それ多いです。
ブラザー、ブラザー。
勝手に名乗らせていただいて。
こちらこそお揃いをやります。
いろいろね、ゲイで茶からも、いろいろなゲストの方もたびたび来てくれてますけど、
しゅんさんは?
何回目だった?
僕も3回目ですか?
そうっすね。
4回目じゃないですか。
4回目か。
あれ年末も。
そうですね、確かに。
男の友情みたいな。
男の友情。
が最初に。
初めてで。
で、悪口やって年末来てた。4回目だ。
そうだ。
最多だろうね。
1年。
すいません、いつもありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ。
ありがとうございます。
お揃いを見ていただいて。
ちょっとね、しゅんさんも実は兄弟との関係にいろいろな物語があるという。
そうなんです。
なんか前回匂わせっていうか、夏ぐらいに、あれ?悪口大会か。
の時に、なんかちょっと匂わせがありましたよね。
ずっと気になってました。
ちょっと詳細は後でたっぷりお聞きしたいんですけど、この話の結構ゲイちゃんの方ではどのぐらいされるんですか?
ほとんどしてないと思いますね、あんまり。
みんななんかその、なんか自分の放送でしない話をしに来てくれる。
ゲイちゃんね。
マッキーさんとか。
竹口。
マッキーさんのパチンコ話はすごかった。
最高だったから。
なんかね、ゲイちゃんの方ではね、綺麗なイメージでいたいのか、なんだかわかんないんですけど。
恐縮ですね。
ちょっとこのB面を出しに来てくれればという感じでもね、ぜひいろんな情報お聞きできればと思うわけですけど。
あとあれだね、家族やべえだろシリーズの一つにもなるのかなというふうにちょっと思ってるところはありますね。
兄弟って、特に幼少期なんかはずっとさ、同じ家でさ、長い時間を共にし、同じ環境で育ってるけど、性格やキャラも違ったりするかもしれないし、すごい仲良い人もいれば、兄弟ゆえの壁の無さっていうの、それでバチバチやっちゃう人もいるだろうし。
え、しゅんさんの兄弟構成は聞いていいんですか?
はい、もちろんです。兄弟構成、3兄弟で、僕よりも7つ上の姉、で、6つ上の兄。
あ、年子ってことでしょ。
そうです。上の2人は年子で、僕が一番末っ子で、ちょっと年が離れた3番目っていう感じです。
なんかじゃあ、久しぶりの子供みたいな、年小さな、家の中でずっと小さい存在だったんですね。
そうですね。もう、ほんと予定にいなかった子だったんだろうなと。
はじけちゃったのかな?
な?何があったのかなって感じなんですけど、で、やっぱりね、それだけ年離れてるから、めちゃくちゃかわいがられたというか、上の兄弟からは、小さい頃はめちゃくちゃいじられてた感じは、なんとなくの記憶でありますね。
で、その、今、お兄さんお姉さん、かつてはかわいがっていただいてた人と、簡単に言うと、もう、仲は?
仲はもう、最悪で、
最悪?
まず、姉と兄がもう、ほんとに、たぶん、縁切れるんだったら、切ってるであろう感じの仲。
で、姉と僕は、普通にやりとりはするんですけど、正直、ちょっと姉の人間性を疑うところが、たたあって、
なるほど。
そこを、ちょっとどうにかしたいなと思ってるし、あと、僕は兄に対してが、世界で誰が嫌いですかって言ったら、もう、兄って即答で答えるぐらい、一番嫌いな人って感じなんで、結構最悪。
嫌わない印象ありますけどね、人のこと。
そうそう、ほんとよく言われるんですけど、もう、いかんせん。
姉と兄は?
姉と兄はもう、口聞かない。
全部の三角形がダメなんですか?
でも、しゅんさん、お姉さんは、見た目上は?
一応、コミュニケーション取るし、兄にも、別に普通にしゃべろうと思えばしゃべれるんですけど、あんまりしゃべりたくない。
今、一緒に住んでる?
そうなんですよ。同居してて、実家に今、
全員集合?
姉は、実家から徒歩10分のマンションに、自分の夫と子供たちと4人で住んでて、僕と兄と父が3人で実家に住んでて、母は2年前に他界してて、だから今は、そういう家族構成。
なるほど。
同じ一つ屋根の下に、世界で一番嫌いなお兄さんがいるって状況。
結構ストレス。
何があったかお聞きしても。
なんでそこまで嫌いなんですか?
もともとは、僕自身は家族全員とコミュニケーション取れる存在だったんですけど、2年前の事件が結構、
僕の兄に対して思いがガラッと変わったって感じで、
それまではそこまでじゃなかったんですか?
変わった人だなぁぐらいにしか思ってなかったんですよ。
友達がいない。
あんまりコミュニケーションを取るのが苦手な感じ。
だから、一応接客業というか、父がせんべい屋なんですけど、
それの野望をそのまま受け継いで、別の場所でせんべい屋を兄がやってて、一応接客業ではあるけど、
どちらかというと職人気質というか、自分でせんべい焼いてる方が向いてるみたいな感じの人だったんで、
自分とはちょっと真逆な感じのキャラで、変わってる人だなぁぐらいだったんですけど。
面白い。なんか、しゅんさんはすごい友達とか多いイメージだから、
同じ家で育ってもそんな全然違う個体が誕生するんだなって思いました。
そうだね。人と人をつないだり、場作りを。
しゅんさんってしてるイメージがやっぱあるんで。
そうなんですよ。
そんなお兄さんと。
はい。
いきなり。
これはなんか、大塚家具のお家騒動みたいなものをイメージしていただければと思うんですけど、
社長と会長みたいな。
会長と社長。だから、向こうは父と娘でしたけど、
こちら父と、僕にとっての兄がせんべい屋でやってたんですけど、
もともと仲悪くて、父と兄が。やっぱその、同じ商売やってて。
で、兄がもう父の元から、ちょっと離れたいっていうような形で、
父がやってるせんべい屋とはちょっと違う地域で店を出店したんですけど、
野望はそのまま行き着いて。
桃山せんべいとしましょうか、じゃあ。桃山せんべい。あ、げいちゃせんべいの方がいいか。
げいちゃせんべい。
げいちゃせんべい。はい、じゃあ、げいちゃせんべいの、
例えば東中野店と。
そうですね。げいちゃせんべいっていう野望でやってたら、
兄がちょっと離れたところでやりたいから、
おぎくぼげいちゃせんべい店みたいな感じの。
ありますね、そういう。
はい、ちょっともじった感じというか。
大正圏とか、例えば。
あ、そうかもしれない。
神戸山口組みたいな。
みんな違うたとえでしてくる。
そういうので、こうやってたんですけど、
10年ぐらいやって、そこを閉じるってなって。
で、兄のほうを?
そう、兄のほうを。
で、そっちの閉じるっていうのは、なんか父親には伝えてたんですけど、
実はふたを開けてみたら、
違う会社に野望をそのまま売却してたんですよ。
で、それを、
勝手に?
父に許諾なしでやってたんですよ。
じゃあ、げいちゃせんべいが、全然違うところが。
そういうことです。
いまだにあるんですけど、その野望のお店。
全然、うちとは関係ない人たちが運営してて。
勝手に売っちゃって。
あるんだ。
あるんです。
あ、でもそのままなんですか、じゃあ店の。
そのままなんです。
え、そんなことある?
何のために売却した?
いや、兄としては、ずっと一人でやってたんですよ。
従業員さん雇うとかじゃなくて。
その従業員雇うっていうのも、やっぱりちょっとコミュニケーション下手な人間に上手くいってなくて。
人と関わるのが。
そう、だからずっと一人でやってて。
一人で焼いて売ってたってこと?
そうですね。
めっちゃ大変そう。
で、それを休まず10年やってて、もう疲れちゃったのか何だかわかんないんですけど、
もう売却しちゃったっていう。
でもその基本的な焼き方とか味とかも、もともとのそのげいちゃせんべい、本店の方の味なわけですよね。
そうですね、自前で焼くだけじゃなくて、いろんな取引先さんからも仕入れて販売してるんですけど、
ラインナップとしては、ほぼ今変わってなくて。
じゃあ、同じところから仕入れたりとかもしてるってこと?
してますね。
今やってるとこ。
じゃあ、完全にそのツテをもう。
そう、そう、完全にもう他の会社に。
フル利用してる。
フル利用してやっちゃってるし、
こちらとしては、勝手に売られちゃってるけど、お客さん側はわかんないじゃないですか。
だから、僕の知り合いとか、いまだに、お兄さんのとこ買いに行ったよとかって報告、たまにくれるんですよ。
いや、ごめん、もううちのじゃないんだ、みたいな。
そういうのが起こってて、それが2年前に起こったんですけど、そこがもう、春季としては大問題みたいな感じになって。
昔はちょっと相互で置いてたんで、
あーちょっと今はないんですよね、とか。
そうか。それちょっと嫌ですね。
そういうのはたまにありますけど。
なんかあるよね、本家と元祖みたいなさあらすべて。
あるある、総本家みたいなね。
それにしてもでも、しゅんさんのキャリアプランというか、ライフプランがそれで変わったわけですもんね。
だいぶ変わりましたね。
僕としてはやっぱり、兄に任せちゃうと、父親の許諾なしにいろんなことをされちゃうなっていう。
自立、父親が待備をしてたときに、せんべい屋の値段が勝手にこう変わっちゃってたんですよ。
なんか、やっぱり今観光客、外国人の人たちもたくさん来てるみたいな。
で、結構そういう人たちが集まる場所でやってるから、もっと値段上げるみたいので、兄が勝手に上げちゃってて。
父親としては、そんな上げたら、もともとのお客さんたちが離れちゃうじゃないかみたいな感じだったんですけど、
病気で入院してたから、あんまり現場のことをコントロールできる立場じゃなかったみたいな感じがあって。
その一連の流れも、僕は前の仕事しながら見てて、あまりにこれは父親が不憫だなと思って。
それでもう、ちょっと自分がやったほうがいいんじゃないかみたいなので。
それ考えてなかったんですか?
全然考えてなかったです。本当に兄が継ぐものだと思ってたんで、約40年間。
やりたいっていう気持ちはあったんですか?
全くなかったです。むしろやりたくなかったんですよ。
本当に父親の姿見てて、本当に大変そうだな、商売やるのってって思ってたんで、やりたくなかったんですけど、
これはちょっと父親がね、生きてる限り、ちょっと兄に任せると、父親がもう自分がね、何十年かけてやってきたんですけど。
1代目ですか?
1代目ですけど、もともと父親のさらに上の代からやってたんですけど、せんべい屋に変えたのが父親からなんで。
そうなんですね。
だからもう、ちょっとこれは自分がやらなきゃみたいので、半年間悩んで、決断したみたいなとこあったんですけど。
お父さん、喜びました?
僕、しゅんに任せたほうが安心できるみたいなことは、人づてになんか聞きましたけどね、そう言ってくれてるみたいな。
でも、すごい責任感がある方なんだなって。
いやいやいや。
しゅんさんの人間力に今、なんかすごい感動しちゃいましたね。
お家騒動って感じですね。
兄弟。
もともとのキャラクターや性格の違いもあるし、事件もあって、決定的に。
だから同じ家で一応育ってても、外から見るとね、なんか兄弟とか、なんていうのかな、そんなに割れるものなんて、いっぱい問題はいろんな兄弟にあると思うんですけど。
だけどやっぱ、同じ家に生まれ育っても、育っても人として全くそれが合わないみたいなこともいくらでもあるよね。
なのに、無理やり近くで暮らさざるを得ないっていうことのほうが。
確かに、同じ山道をくぐり抜けだけで。
だけで。
山道、まじの山道。
まじの山道。
そんなことになるんだと思いますね。
だけの共通点しかないのに。
兄弟って、基本的には順番で言うと、親のほうが亡くなるのが先ってなってるので、兄弟ってやっぱり家族の中で、長く生きていくのであれば、ずっとこう。
確かに、同じように年取るわけですよね。
そうそう。
同じペースでというか。
という存在じゃないですか。
だから、ある意味、親以上に自分の人生で長く付き合っていかなきゃいけないような存在になり得る人たちなのに、こんな感じの兄弟なのか、みたいなので。
しんどさはやっぱりあります。
そうですね。
自分の中では、でもそのしんどさみたいなものを、もはや今は手放して、どっちかというと、僕は共に生きていくのは、友達たちみたいな感じで割り切って。
家族だから大切しなきゃいけないみたいな、よく日本、日本というか世界中にあると思うんですけど、そういう元来の。
ファミリー幻想みたいな。
はい。そういうのを僕自身も、やっぱり30半ばぐらいまでは偉大ってたので、なんとか自分の一家が仲が良くなるようにとか、僕が家族のことを嫌いっていうのは良くないんじゃないかみたいな、そういう思いで駆られてたんですけど。
ある人から、そういうファミリー幻想みたいなのは、呪いだからみたいな、そこにとらわれなくていいよっていうことを言ってもらえて、自分自身すごい素直に嫌いって言えるようになったし、そこにとらわれなくていいようになったんで、今はもう割り切って。
いろんな家族の行事とかがあったときに、すごいすんと。
来るんですか、それ。
やっぱりね。
行事があります。
観光総裁しかりとか、そういうので、どうしても合わざるを得ないときは、もうすんと無感情で乗り切るみたいな感じ。
多少の会話とかもなく。
もうほぼしないですね。
観光総裁の日時とか、私がいろいろとりもってやったりしてるんですけど、それこそ母の産会期とか、そういうときとか。
確かに、行事とかね。
そうそう、LINEで兄に、何日何時にあるから、ここに来てみたいな。
LINEつながってんだ、でも。
LINEはつながってます。
へー、そうなんですね。
事務連絡。
事務連絡で送るみたいな。
そうすると兄から、お昼ご飯食べるなら何時に終わるんですか?とかって。
敬語?
敬語で来るんですよ。
へー。
そうそう、っていう感じの仲間で、あそこをすんと、なんか。
無で。
無で。
感情を殺して。
で、14時ごろに終わる予定です。って返すみたいな。
デスモス調?
そういう感じになってますけどね。
なるほど。
どうですか?妹さんとは。
俺はね、6歳下だから。
6歳。
たかられてる?たかられてるんですよ。
ちょっとね、その話はちょっと後で。
なんだろう、あまりに小さい、歳が離れすぎてて。
ちっちゃい頃から、なんとか、かぶらないで。小学校もかぶらないし。
6歳だと。かぶらないじゃないですか。
そうか、じゃあ、しゅんさんも6歳上。かぶんないのよかった。
1年生と6年生とかでもないから。
中学、高校なんて、自分はもう外にずっといるからさ。
あんまり、でも部屋が一緒だった時期あって。
バブルはじけて、あの、実家を売り払うハメになって。
もともと電気屋なんですけど、電気屋の裏に無理やり住居を作って。
そこに、中2か中3かな?の自分と、
小学生の妹が同じ部屋になるっていう時期は、
2年ぐらいあった時は、
俺はなんかあまり覚えてないんだけど、
最悪だったみたいな。妹からすると。
妹からすると。
ピーマンの肉詰めの肉だけ俺が食べて、
ピーマンを妹に、いつもお兄ちゃんは。
とか、結構パシリに水持ってこいとか、
パシリにしてたみたいなことをよく妹に言われるし、
あとやっぱ、うちの母親が下官省の母親だったっていう話をよくするんですけど、
その、俺と母親がバチバチやってたのを、
すごいめんどくさそうに妹は見てた。
だから、ほんと子供の頃からすごい冷めた感じの妹で。
なんか佐藤さんもよく知ってるけど、
なんだろ、冷めてるよね。
そうだね。あんまりお兄ちゃんお兄ちゃんっていう感じではなかったし、
で、あなたもこう、意識に入れてなかった感じがあるよね。
そうだね。
会話をしてなかったっていうか。
仲悪いとかじゃないけど、
全然。
あ、あったあったあったみたいな。そういう感じだったよ。
あんまりこう、人生に影響をこっちも受けないし、
逆はちょっとあると思ってたんですよ。
お兄ちゃんの影響を受けているのかなとか、
ある時期までそういう幻想というか、
思ってたんですけど、全然。
無。
ほんとに、結婚式、妹が結婚式があって、
で、なぜか佐藤さんも一緒に出てくれたんだけど。
そう、出て。
なんでだっけ?
呼んでもらったよね。
呼んで。
出て。
昔からね、子供の頃から、中学校の頃から同級生だから。
俺らが中学生の頃、小学生だから、その頃からずっと知ってるからさ。
それで一緒に行ってさ、
で、なんか話したかもしれないけど、
最後、家族の感謝の手紙あるじゃん。
うん。
で、妹がこう、お父さんなんとかかんとかかんとか、
お母さん、今まで育ててくれてありがとう、
そしてって来たから、
俺鳥なんだと思ったら、
隣の八百屋さんの家族に感謝の気持ちを述べて、
俺一文字も出てこない。
そんなことある?
おもろ。
その形式のやつも入れたくなかったんだ。
いや、俺だと思うじゃん。
お父さん、お母さん、そしてって来て、
俺なんだ、鳥、俺なんだと思って、
そんな俺、いいお兄ちゃんだったのかな、みたいな。
ちょっとドキドキしたからさ。
隣の八百屋の安川さんっていう一家に超かわいがられてたから、
安川さん、本当の娘のように育ってくれてありがとうって言って、
安川さんも来てくれてたから、みんな泣いててさ、
俺、出てこねーよ。
っていうのもあるぐらい、なんかこう、
別にほんと仲悪いとか全くないけど、薄い。
向こうは仲悪いって思ってそう。
思ってんのかな。
いや、そんなことないと嫌いではないと思うけど、
お前もお前ね、ずっとツイッター見てたじゃん。
結婚式の最中。エゴサしたじゃん、お前。
やばっ。
見ろよ。
やばいわ。
妹の姿ちゃんと見ろよって。
それで、だからそうだよね。
もうね、退屈してんじゃねーよ。
退屈してたし、最後あの、なんだっけ、新郎?
なんかカラオケ大会、なんだっけ、新郎の、
カラオケ大会?
親友たち?
余興で。
余興で。
で、歌い始めて、
常識がなさすぎますね。
ちょっとお兄さんも一緒に歌いましょうって言って、
なんか俺呼ばれたぞって思って、俺行っちゃったの。
で、俺乾杯今決めて、
めっちゃめっちゃ爆笑してて、
そしたら、新郎のお兄ちゃんを呼んでたの。
え?
お呼びで?
ラルフママ。
俺には景気良かったからだけど、
妹の頃になるとバブルが崩壊して、
多分あんまりそういう感じでもなかった。
そういうの感じてそう。
妹は普通に地元の中学行ってたし、
塾とかも俺の方が多分、
お金をかけられたという点ではあったんで。
妹的にはどう思ってるみたいなの聞いたことあるの?
いやあんまりないかな。
妹はどう思ってるのかわかんないけど、
お母さんともお父さんとも距離が近いって感じ。
俺より。すごい喧嘩もするし。
ACになってない?
AC感はあんまり感じないけど、
でもわかんないね。
あんまり知らない。
こんなことあるんだっていうぐらい薄いですね。
そうでしょ。
今喋っててもあんまりそこまで具体的な話が出てこない。
なんか6歳したって、
6歳も離れてると脅威にならないものじゃないですか本当は。
嫉妬の対象とかにもならなそうだけど、
今になってガンって来てるっていう感じもなくはないのかな。
お兄さんからしたら。
まあ自分が都合と思ってた店をね、
弟に奪い去られたっていう感じはあるかもしれないですね。
言われてないけど。
僕には直接言ってこないけど。
じゃあ向こうは向こうで被害者みたいな意識があるかも。
もしかしたら多少あるかもしれないですけど。
払わって話そうぜ。
ブローみたいなのない?
ないない。
酒汲み交わそうぜみたいな。
実際ない。
大人になってから一緒に飲み行ったりとかご飯食べたりってことは。
ないです。
お兄さんと。ないんだ。
2人きりはなくて。
もう親戚の集いみたいなだけですか?
そうですね。
本当、例えば自分なんか今二子を育ててるとあれは近さの極みじゃん。
そうだね。
だから本当に細かいことの差を常に気にし合いながらバチバチもやるし、仲直りもするし、
なんかひどいなってことも言い合ってるし、
でも一番好きみたいな感じもあるしっていう愛憎をそれこそ入り混じり合いながら今やってるって感じ。
それで言うと6歳も差があるとそこの愛憎がそんなに深くならなそうな感じはするけどね。
その思春期ぐらいまでは圧倒的な差があるからさ。
まあそうだね。
比較とかもされない。
だから俺も妹との関係においてはあんまり愛憎もなく、
多少小さい頃に兄として恥ずかしい意地悪とかしちゃってたなっていう思いもあるから、
今はもうリンクを送られてきたら買うっていうそういう関係性をね再構築させていただけるけれど。
だからそれで言うとしゅんさんの場合はそれこそ40歳ぐらいになるまでそういう薄い関係がずっと続いていたのに急にある意味濃くなった。
血が濃くなったじゃないですか。
ある意味そうですね。
そうですよね。
その難しさもなんかありそうな気がしますけどね。
そういう疎遠だった兄弟がその中年になって取り返しがつかなくなるみたいなありそうですね。
そうですね。関わらざるを得なくなった感はすごいあって。
だからそもそも兄弟って無理ゲーじゃん。
だってまずガチャ要素あるじゃん。相性が合うかどうかも分からないし、
同じ賛同を取っただけでキャラもね性格も価値観も全然違う可能性もあるし、
そこにある種の能力とかに差があったりするとまたそこで核質や愛憎も生まれやすいみたいな。
年が離れていれば無になる可能性もあるみたいな複雑。
結構たまたま同じ家に生まれたってだけの関係なのに、
ほら遺産がどうとか、親の介護や実家の始末やら、
本当に様々な重たいリアルな問題を究極的に直面せざるを得ない時がいつか来るじゃないですか。
それまだ家族主義でまるっとブラックボックスで、その中で上手いことやってねみたいな、そういう社会だからさ。
多分それは両親、親とかがなんとなく上手くやってくれてたような問題を親が一人死に二人死にもしなって、
で急に兄弟たちで何とかしろってなった時にさ、
そのタフな現実にさ、それは確かに佐藤さんのところのお姉ちゃんに対する思いとか、
幼少期にすごくいい関係を築けたとかさ、
つながりやポジティブポイントの貯金とかがあればさ、タフな現実に向き合った時に、
じゃあ力を合わせようとか、ちょっとすれ違いがあっても何とか揉めないようにしようってなるけど、
ただただ兄弟って言うだけで、あんまり関係を築けず大人になり、急にタフな問題を背負わされるわけじゃん。
結構ほんと無理系。そもそも設定が結構兄弟っておかしいなと思ってきて。
親ガチャっていう言葉があるというより、やっぱり兄弟ガチャがあると僕は思ってたって。
確かに。
考えてもらいますよ。
親というものが子供たちを育てるみたいなものから、親をこちら側が支えるとか、親が亡くなった後のことをこちらがするみたいな時に、
パーティーメンバー誰かいるかって言ったら、兄弟ガチャの選んでませんけどみたいな、
ルイーダの酒場で別にあの人に話しかけてませんけどみたいな感じの人と一緒にやらなきゃいけないっていう。
結構。
だけど、やっぱり赤の他人だったら期待もしないし、そういうのもないのに、なんかやっぱり兄弟ってなっちゃうと、やってくれるだろうとか。
確かに。
上っ子の僕がすると、尊敬していきたいというか、
尊敬させてくれよ。
させてくれよみたいなところがあるのに、その仕打ちかいみたいな感じがあって、余計にこじれるっていう。
確かに。
同じものを見てさ、なんでこれをやろうって思わないんだろうとか思っちゃう。
そうですね。
あとこういう、野後を大切なものだってわかってるはずなのに、なんで簡単に売るんだとか思っちゃうじゃないですか。
思っちゃうんですね。
で、コミュニケーションも取れないのに。
確かに。他者、他人ですもんね、兄弟って。
兄弟ね、他人。
でも確かに強烈なことをされたことで、薄かったからあんまりわかんなかったけど、本当にやべえ奴なんだっていうのが、それでガンってわかったわけですよね。
そうです。発覚したって感じですね。
ずっとそうだったんですよね。
ずっとやばい奴ではあったんでしょうね。
そう、きっと。
人の兄さんと。
いやでも本当そうなんですよ。
ずっとやばい奴だったんだけど、やっぱり6歳の差とかも含めて。
見えなかったりね。
見えなかったものがガンって可視化したっていうことなんでしょうかね。
確かに。
面白い。でもよかった一人っ子で。
それはそうだね。
私は親ガチャ大失敗勢としては。
これで兄弟ガチャ入ってたら。
そう、兄弟ガチャも外してたら、もうマジでよりやばいことになってる可能性があって。
確かに。
よかった、一人っ子で。
確かにそこはよかったかもね。
変数が増えれば増えるほど複雑な因子が。
そう考えたら、俺もちゃんとやっとこう。
え?
貯金がない。幼少期に貯金を貯めることができなかった。
関係性。
妹との関係性を構築するにおいて。
だから、ポチッと。
アマゾンで。
アマゾンでポチポチしながら。
本当に、なんで俺こんな妹買ってんだろうって。
何を買うんですか?
いや、なんでも。コスメから。
なんで自分で買わないんですか?
え?だからお小遣いなんつーの。家計が。
厳しいんだよね。
厳しいんだ。
すごいちゃんとしてるの。夫の方が。
あんまり言うのあれだけど、自由になるお金があんまりないわけよ。
そういう制度なんです。
妹今、専業主婦長かったし。
そういうのもあって。
ちょっとしたものだったね、最初は。
ほんと数百円のものとかを、なんかちょっと。
これでもね、あんまりやりすぎると配偶者が気になったりするかもしれないですよ。
闇がちょっと。
こういうのはこういうのだけ。義理の兄弟とかが難しいのってのは結構こういうやつですよね。
これがただどんどんでかくなっていくと。
そうなんだよ。
例えば遺産がってなった時に、
怖い怖い怖い。
俺は、自分は関係性の貯金っていうのを妹に対してちゃんとできてなかったし、
昔意地悪しちゃったから、ちょっとそこは妹のとかって言ったら、
今、清太の話じゃなくてね。
例えば。
そういう事案があった時に。
だったら配偶者の人はそれは気になるかもしれない。
いや、もっと家のものに使えよみたいになるかもしれない。
そうそうそうそう。
急にね、じゃあこのお金って誰のお金なんだろうとか。
突き詰めていくと分かんなくなってくるもんね。
この遺産っていうのは誰のお金なんだろうとか。
普段、じゃあ俺が例えばちょっと妹にね、
なんか雨戸ぽちった時のその3000円とかは、
誰の、俺のお金ではあるけどさ、分かんないじゃん。
色々絡んでいくと、家族の。
家族のなんか境界線とかが本当に複雑に絡んでくると、
めちゃくちゃドロドロしていくんだろうね。
こういう問題が行き着く先は。
確かに。
しゅんさん、今もそうだけど、
ずっと向こう何十年に渡って
背負い続けていかなきゃ問題って考えると結構っすね。
でもどうなんでしょうね。
なんか今父親がいて、父親がじゃあ今後亡くなりましたってなったら、
僕はもうそれ以降は接しなくなるんじゃないかって思いますけどね。
現地は戦米というものに。
でも兄はもう関わってない感じ。
現地は戦米はもう僕だけ。
そうですね。役員からもう外れたんですよ。
じゃあ、割とそこは。
そこの親相同はある意味、
集結というか。
そうですね。
実家とかじゃん。
そうです。そういう。
父の亡くなった後の相続みたいのがもう一番今。
最難関。
ズーンって。
お姉さんもいますもんね。
姉もいるんで。
僕と兄だけだったらまだ冷静な話し合いができるのに、
今日も時間の関係ができない姉の。
第2回やるしかない。
もう一つの。
もうそこの3兄弟がまともに話せる感じじゃないから。
ちょっとファシリテーターみたいな人いれないと。
そうですね。僕はファシリテーターではあるんですけど。
当事者でもあるからね。
当事者でもあるかもしれない。
そこでなんか社会の尺度とか持ってきても、
お前に有利なようにやってるだけだろうとかって。
感情論とかもあるかもしれない。
確かに。第3者。
冷静な第3者とかってありえないのかもね。
誰にとっての第3者ってお前の言い方してんだろうとかって。
第3者入れようとしたら、
その税理士は旬に有利なようにやるんじゃないかみたいな。
なる可能性だって。
じゃあもう全員がデュエルっていうか、
弁護士とか司法書士的な人を呼んで、
それが戦うみたいになりますよね。
スタンド同士がみたいな。
そうですよね。本当に。
ジョジョかポケモンかみたいな世界戦かもしれないですね。
うわー、気が重いな。
大変そうだね。
怖いわ。
家族まじやべえ。
家族のやばさを、家族というのはそもそもやべえものなのに、
そういう問題が究極、
なぜか兄弟で向き合いなさいみたいな時が来るもんね。
だから今もう大河ドラマ、
大河ドラマ見てつらいです。
トヨトミ兄弟。
あれは仲いい感じの?
もちろんですよ。
もちろんいろいろ今後あるのかもしれないですけど、
今んとこはもう兄を裏切ることはありません!とか言って、
中野大河がめっちゃ言ってて、
めちゃくちゃ好きなんですよ。
僕、中野大河も大河ドラマもめちゃくちゃ面白くて好きなんですけど、
本当にもう、
そうなれなかった。
そうなれなかったわって。
なるほど。
わかる。
すべてのコンテンツが訴えかけてくるじゃないですか。
家族の大切さを。
そうそうそうそう。
家族愛。
ずっとつらいんだから、40年ぐらい。
そうだよね。
うっすらそれが自己否定みたいなのにつながってくるわけだもんね。
よかったさ、チューズンファミリーっていう概念が今はあるっていうのが、
リナ沢山状態ですね。
そうです、もう本当ありがたい。
そうしてこうって決めたんで。
私も思ってる。
そう。
大事なことは何も親は教えてくれなかったので。
全部自分で選び取って掴み取っていく。
はい、友達とかが。
バイト先の人とか、大学の先生とかが教えてくれたから。
そうだねそうだね。
はい。
やっぱそういうことがファミリーの一つの形でなってほしいよね。
しゅんさんはだからそれでコミュニティというか、
自分の友達の方がやっぱり精神的にはもちろん大事っていうか。
そうです、もう共に生きていくって決めてます。
かっけえ。
いやー今日はちょっと。
そうですね。
家族というものの。
やめませんか、もう家族って。
家族って。
家族っている?
闇深すぎるね。
必要?本当にって思ってる。
いやだから本当国がさ、家族になんかいろいろぶち込みすぎたよね。
まあ少年だよね。
ほんとそうだよ。
でそれを親子関係っていうとこでも歪みが出るし、
この兄弟っていう関係の中でもいろいろ歪みが出るっていうのが。
国家と家族が凶暴しますからね。
さよこ先生が言ってますからね。
はい、というわけでちょっと最近ずっと続いているその家族という闇深い問題を、
ちょっと今日はね、兄弟という視点から考える回になったのではないかと思いますし。
はい。
大変重たい家族のOSを、おしげものがく。
確かに。
むしろ聞いていただいてありがとうございました。
いやおとしさん、今回は本当に。
大丈夫ですか?ここまで喋らされて。
もちろんです。
確かに姉の話もちょっと次回またゆっくり聞きたいですね。
そうですね。
あのおじゅけんママっていうキーワードだけ。
ドロップしてきたキーワード。
ぜひ子育てポッドキャストの方で、
そちらのドロドロのおじゅけんの話も聞きたいですね。
すごい、to be continuedですね。
大丈夫かな?俺はエピソードたかりみたいになってないから。
いやいや、むしろ本当に桃山さんが話せるのは本当にありがたいです。
はい、というわけで今回はゲイ茶からしゅんさんをお招きして、
兄弟愛憎物語ということで。
なんか告知的なこととかあるんで。
ぜひちょっと番組紹介。
ありがとうございます。
ゲイで茶を沸かすという番組、毎週月曜日に配信しておりまして、
私以外にも茶窯と言われる週替わりMC3人、
合計4人で配信している桃山翔司さんと同じ人数構成なんですけど、
そちらでやっておりますね。
そちらの方は割りかしバラエティ番組というのを歌っておりまして、
ただお便りはかなり皆さんのいろんなディープな悩みをお寄せいただいて、
いろいろ答えてますので、
ぜひそちらもよかったら聞いてみてください。
というわけで今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけで今日代愛憎物語というテーマでお届けしました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
桃山翔司の清太でした。
森田でした。
マッコでした。
佐藤でした。
ゲイで茶を沸かす旬でした。
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。