桃山商事
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオナ座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい。今回は大変なことになってますけれど、出張でいろいろ大変。
まずDBSにお邪魔して、これからいろいろ楽し話をしていくわけですけど、
機材が動かないみたいなこともありつつ、わちゃわちゃしておりますけれど。
そんなことよりだよ。
そんなことよりだよ。
そんなことよりだよ。
早速ね、今回は大素敵なゲストに遊びに来ていただいております。
早速呼び込みますね。
最初に呼び込みます。
花子の岡部さんです。
よろしくお願いします。
花子の岡部です。お邪魔します。
岡部さん来ちゃったよ。
よろしくお願いします。
お世話になっております。
お世話になっております。
ありがとうございます。
お世話になってます。
このポッドキャストでも度々告知してきましたけれども、
自分が2019年に書いて、その後文庫化された
よかれと思ってやったのに、男たちの失敗学入門という本を原作にしていただいた
よかれと思ってやったのに、男たちの失敗学裁判という
BS、TBSの極夜ドラマの23という枠で絶賛放送中のドラマで
主人公の男性17役。
はい。17役をやらせていただいてます。
演じていただいている岡部さん。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
やばいね。
やばいよ。
お迎えしちゃったよ。
原作者という立場が。
いえいえ。
読んでいただいて光栄でございます。
ありがとうございます。
原作者ですから。
原作者。
原作者ですもん。
ポッドキャスト読んじゃうのかな。
読んでください。
原作なんですから。
そうですね。
自信を持って。
ちょうど岡部さんとはついさっき、ドラマのX生配信アカウントのほうで
ドラマの舞台裏みたいなことを一緒におしゃべりしてきたんですけど
その流れでこっちのポッドキャストにも遊びに来てくださったということで
まずですね、この良かれと思ってやったのにの告知会やったんだよね。
そうですね。ポッドキャストで。
ありがとうございます。
何回前だっけ。自分が本を書いてドラマになるって
どんな感じ?ってメンバーがいろいろ聞いてくれたりした。
その回がね。
めちゃくちゃ回って。
すごい。
見たことないランキングですね。
とんでもないこと。
スポティファイの全体のポッドキャストランキングってあるんですよ。
トップポッドキャストランキングっていうのがあって
200位まで入っていると出るの。
そうそう。
本当に上位は長たる。
ソシナさんのポッドキャストとかいろんな番組があって
一応そこの100何位くらいまで
なんとなくぼちぼち入れるんですけど
ぼちぼち入れるんですけど
それが33位まで。
すごい。最高記録ってことですよ。
うっちぎり。
予感もバブル。
予感もバブル。
なんか、なんかおかしな力が働いて
なんかやってくれてる?
やってない。全くないですよ。
その中でやるっていうくらい。
おかべさんくらいしか影響力ないです。
いやいや、おかしな挙動だったんですよ。
あーそうなんですね。
そうなんです。
じゃあ注目されてるんですね。
そうですね。
とんでもない。
はい。
名だたる芸人さんとか番組を
はい。
ぶち抜いて。
ぶち抜いて。
えー。
嬉しい。
30歳になっちゃって。
はい。
気にしてくれてるんだ世間の人。
だから、分かんないですよ。
なんか、なんかどういうドラマのあれなのか
何で響いてくれたのかも分かんないと言えば分かんないんですけど
はい。
まあそういう時たまにあるんですよ。
この回やたら聴いてもらって。
でもこれだけ本当に過去一でしょ?
あ、過去一。
過去一だー。
過去一。
何よりです。
ぶっちぎりに。
はい。
なのでちょっとその、ね。
はい。
勢いを借りて一緒に。
盛り上げていきましょう。
なんかドキドキしてきた。
これで。
今回はないんだ。
いやそうですよね。
僕来てなんか急にまたガクッとその平常運転みたいな感じになった時も。
あれって。
はい。
いやいやそんなことはない。
ドキドキしてきたのは。
しないで。
しないで。
その告知会はまだ始まってなかったんですよ。
なので我々見てなくて。
あ、そうなんですね。
なのでなんか裁判らしいよみたいなすごいフワッとした話しかしてなくて。
出席とあそこが違いますもんね。
はい。
どうなるんだろうねで終わってたんですけど。
はい。
今回ねようやく始まって。
はい。
いろんな話ができそうだなって。
そうね。
この時点で第4話まで放送中なんで。
ぜひねTVerなどでまだご覧になってない方は。
ぜひ。
全部見れるんでと思いますけれども。
ぜひぜひ。
早速じゃあちょっとお話に入っていきたいんですけど。
座談のテーマはどうしますか。
はい。
座談のテーマはもう岡部さん来ちゃった今スペシャル。
どうしよう。
降臨しちゃったよ主演の。
一緒に雑談させていただいていいですか。
そうですね。
はい。
ドラマではやらかしまくってる男性なので。
まあそういう話も含めてね。
ぜひおしゃべりしていけたらと思うんですけど。
せっかくだからあのメンバーの森田さん和子さん。
はい。
ちょっとこう感想やら。
なんか感想。
そうねめちゃくちゃ面白くて。
まずすごい安心したんですよ。
なんかこう緊張ちょっと緊張感があって。
はい。
なんかつまんなかったらどうしようみたいな。
すごいざっくり言うと。
ざっくり言うとやっぱり。
いないしだったらそうですよね。
合わなかったらとか。
どうしようとかって。
はい。
やっぱりドキドキしたんですけど。
はい。
ちゃんと面白かったっていう。
いいオリジナル。
最高。
それなんかすごい一視聴者として普通に楽しめてるっていうのは。
面白いですよね。
すごいことだなっていうふうに思うんですよ。
やっぱ面白くないドラマってやっぱあるからね。
はい。
そうね。
まあそれはなんですけど。
なんか見てて結構ダメな男たちがたくさん出てくるんですけど。
なんかとはいえ自分にもそういうとこあるなみたいな。
ここは似てるなみたいなのがあって。
そういう話今日ちょっとしていけるといいかなっていうふうに思ってるんですよ。
なんかちょっと共感できるところとかがあるなっていうふうに思って。
なるほど。
で自分の場合は第4話のほうれん草ができない。
ほうれん草。
中島。
竹。竹志。
千代志か。千代志か。
中島竹志。
自らが役にいると思って役名を覚えるの大変だったよね。
そうですね。
名字はそうだ、千代志中島だったかって言われてますけど。
みんな下の名前で呼んでたんで。
そっかそっか。
千代志。
千代志。
千代志か。
でなんかそれ結構家と会社でキャラが違うみたいな。
要は千代志はほうれん草、上司にはできるけど
家とか部下にはあんまりできないみたいな、いいみたいな話だったと思うんですけど。
なんか自分は会社でもう45歳なんでマネージャー的な立場なんですよ。
でなんかねマネジメント得意なんですよ。
なんか自分で言うのもあれなんですけど。
で結構ちょっとできるキャラみたいなのでやってて。
でその話を家でするわけですね。
仕事の話結構妻ともするんで結婚してるんですけど。
自分がこうやってうまく切り抜けたとかマジやばい状況だったけどできたみたいなことを話をしてたら
妻からこれ本当によく言われるんですけど。
なんで家ではマネジメントできないの?
その能力家でも発揮してよって。
これ本当に言われてすごい似てるなと思って。
会社では報告・フォーレンスをちゃんとできるのに
家でしないってあの構図がちょっとネタバレになるけどはっきりしたわけじゃないですか。
なんかでも実際家も家事とか育児もマネジメントじゃないですか。
何でもスケジューリング、段取りもそうだしさ。
行事があったらなんかだし。
あと消耗品がどういうふうになくなっていくかとかそういうのとかも含めて
全部そうなのになんかそういうところが
妻から見るとやっぱり主体性がないみたいな。
むしろ妻がマネジメントをしている。
いわゆるシャドーワーク中のシャドーワークみたいなものだったと思うんだけど
それが本当に見てて
なったっていう感じですね。
なるほどじゃあ結構そのなんていうのかな
あれだとさ想像力もそうだけどさ
強氏は気づいてないというか自覚がない感じじゃないですか。
そうですね。
要は普通に法連装できる側の人間という
気遣いできてるな自分はみたいな
だけどその言ってしまえばその妻や後輩をちょっと下に見てるじゃないけど
無自覚にそういうことがあるんじゃないか
どうだったんじゃないですかみたいな
上司にはできてましたもんね法連装
なんか自分の場合は仕事とか会社を上に置いて
家とか家庭のことをちょっと下に置いてるんじゃないかっていう感じ
その妻のことというよりは
家は何にもしなくても一応なんとなく回ってるけど
その前に気を引き締める必要がある
でもよく考えたら家もちゃんとマネジメントしないと崩壊していくわけじゃないですか
実際はみたいな感じ
岡部さんも記事かインスタショート動画かなんかで
家に帰る時に買い物するけど
家にもうすでにそれがあったみたいなエピソードを確か話されてましたよね
ストックこれないのかなと思って
ちょっと聞かせたつもりで買ってきたら
全然別に僕が見てない棚にあったりとか
それを買うなら別にそれプラスまだまだ買ってほしいものはあるよみたいな
私が買おうと思って一回でまたじゃあ行かなきゃダメじゃんっていう
結局みたいなのとかを経験して
もう今は毎回今から寄ろうと思うんですけども
何か買うものあるかなとか
何買えばいいですかみたいなのをちゃんと
結局コミュニケーションなんだなと思って
でも一回最初買った時はむしろ得意気っていうか
そうですねこれなかったよねみたいな
全く同じですねドラマのスライサーと同じ
これねっていう
わかってるよ俺
ストック見てねってめっちゃ言われるんですよ
森って呼ばれてるんですけどつまり
森は本当にストック気にしないよね
ストック
仕入れだけ
感覚でやってるけど冷凍庫にあるからとか食材も
冷凍庫今パンパンなんだけどとか
そういうのとかも
そうだよね本当についちょっと前に
夜コンビニが家の近くにあって
その自分がちょっとビールを
なんかドラマとか夜寝る前に飲みたいなと一緒に買いに行って
その時に家のミネラルウォーターがなかったなと思って
全く同じ水買っといたからみたいな感じで報告したら
妻の表情が曇りまして
そうやって行くんだったら
その玄関にまず空のペットボトルがいっぱいあるでしょ
そして台所にあなたが日々飲んだ缶があるでしょ
それを一緒に下に
マンションのゴミ捨てに行って
コンビニ行ってそっから水を買ってくるなりしてくれると
いいなって何回言いましたってみたいな
結構詰めてくる
だいぶそのやっぱね
いやーって物食うのなんじゃない
得意気な感じがやっぱり鼻に付くんでしょうね
さらにやっぱり
先方の
先方はやっぱりクライアントみたいな
そのー出しちゃうんでしょうね
こっちがなんかちょっと
辞めてほしいとか
そうですねやっぱり
分かってるよ俺っていう感じを
岡部さんのその得意気の演技がすごいいつもいいですよね
劇中でも
だからその裁判の時に
詰められた時とかに
俺本当にそれこそ良かれと思ってやる
っていうのに気づく
気づくんだか気づいたんだかよくわかんないけど
あの瞬間がやっぱりひやひやするというか
ひやひやひやひやする
いたたまれなくなるっていうか
全員その無自覚というかやっぱり
良かれと思って全員で
良いと思ってやってるっていうのなんでみんな
え?俺が悪いの?ってとこで
始まるし
また弁護さんがね
結構自分では
エクスキューズを
表しきれないところを
上手くカバーしてくれるじゃないですか
カバーもでもね
泥沼になって
2人でハマっていくみたいな
この人仕事できるよ
2人でイエーイみたいな
ヤレを感じは