1. 桃山商事
  2. 113. 実家と絶縁を決意したの..
2026-02-13 1:07:26

113. 実家と絶縁を決意したのでサファリパーク方式で帰省してみた【ニュータウンと家族とラジオをめぐる座談】

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実家サファリパーク/千葉ニュータウン/アルカサール駐車場の車内から/ワッコのガチ地元/張りぼてモール/高校時代バイトしてたカプリチョーザ/ラードを初めて見た/餃子の王将/ワッコの母親の話/大草原弁当/12時間歯磨き/見知らぬ小型犬にキレる/家庭内別居/ポストペット伝言係/テレビ・雑誌・ファストフード禁止/均質的なベッドタウン/カルチャーがない街で/ラジオと図書館がシェルターだった/通学路の露出狂/国道沿いのセブンイレブンでカップラーメン/父との共犯関係/10年ぶりの母との電話/ホストに貢いでる疑惑/住所教えろ/「まみさんが丸亀製麺に行きました」/イカ天うどん/夫婦円満だから帰ってこい/印西市が悪いわけではない/家族やべーだろ/家族関係で悩んでいるすべての人に送ります/

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サウンドデザイン

武田直之...X@datake

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アートワーク

美山有... Instagram @u380

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティの一人であるワッコさんが、実家との絶縁を決意し、故郷である千葉ニュータウンを「サファリパーク方式」で巡るという異例のロケを敢行しました。幼少期から思春期にかけて、母親の極端な食生活の押し付けや家庭内別居、さらには街全体に漂う均質性と文化の欠如といった、ワッコさんにとって暗黒時代であった地元での体験が語られます。母親の異常な行動や、父親とのコミュニケーションの断絶、そして初めて遭遇した露出狂のエピソードなど、衝撃的な過去が次々と明かされます。また、母親との10年ぶりの電話でのやり取りや、実家への帰省を断念せざるを得なかった経緯も詳細に語られ、家族関係の複雑さと、そこから逃れるためにラジオや図書館が心の支えとなっていたことが語られました。この放送は、家族関係に悩む全ての人々へのメッセージとして捧げられています。

千葉ニュータウンでのロケ収録とワッコさんの地元
桃山商事
みなさん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
この番組は毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオナ座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、ねぞん桃山のサポートでお届けします。
はい、なんですかここは。
今日はかなり特殊な収録をしております。
車内収録。
車の中。
詳しくどんな状況かを説明します。
車の中から今収録しているわけですけれど。
ロケですね。
ロケじゃん。
初めてのロケ。
一応スライドショー的な感じでビデオポッドキャストにしようかな。
動画ではなくて。
それで写真をバシャバシャ。
それでDがあんなに写真を撮っていらっしゃったんだ。
撮るとこないだろうと思ったんですけどね、私は。
ここは今千葉ニュータウン中央駅の近くの駐車場にいますね。
そうですね。
今日はちょっと私が千葉県院際市というところの男女共同参画センター的な場所から声をかけていただいて、
講演会をしてきまして、森田さんも和子さんもそこに見に来てくれたわけだけど、
なぜこの講演会に来てくれたかというと、
今日の会場というかこの場所が和子さんのガチ地元。
ブー。
ブーイングか。
イエーイじゃないですか。
ブー。
本当にごめんなさい、住んでる方に言ったら本当に申し訳ないですけど、
私は地元へのヘイトがすごいので、
ちょっと嫌な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
それは私の責念の裏身から来るものであって、
皆さんの住まいを否定するつもりはないんですけれども、
私の暗黒時代というんですかね、黒歴史ですかね。
そうですね。
この街に詰まっているので。
サバイブ時代というかね。
今からちょっと巡ってみようと思っています。
結構なんか心拍数が上がってて。
いやいや、本当ですよ。
結構フラワーしそうになってます、今。
大丈夫ですか、逆に。
いやでも、想像以上にガチ地元だったんだね。
近い近いとは聞いてたけど。
ガチ地元ですね。
なぜなら和子さんが高校生の時にアルバイトをしていた。
アルバイトしていた、某イタリア料理チェーン店。
カプリチョーザね。
カプリチョーザ。
カプリチョーザ。
これは何これ、アルカザールっていうの?
アルカサールかな、濁ったかどうかはちょっと。
多分アルカサールだった気がするんですけど。
っていうショッピングモール、これ何?これ。
なんかね、ちょっと悪趣味なインテリアというか、
変な外国のリゾート地を模したような。
南欧とかね、そっち系の。
変な感じで模してしまった廃墟のような建物がありまして。
ショッピングモールというか、アウトレットみたいなね。
そうそうそうそう。
でもなんかすごい派手なんですよ。
張りぼて感がすごくて。
そうね。
これ見てもらわないと、もしかしたら画像見てもらわないと。
そうだね、画像アップしておきますか。
想像できない。
博多に行った時さ、キャナルシティっていう場所があってさ。
でもキャナルシティもっとおしゃれじゃん。
あれだけど、ああいう突然街の中にさ、
なんかこうコンセプチュアルな。
コンセプチュアルなね。
登場するみたいな。今急に思い出したけど。
ちょっとキャナルシティに申し訳ない。
アウトレットモール、結構こういうコンセプトのところ多いイメージあるけどね。
そうなんですよね。何ですかね、これは。
ラブフォ?何だろう。
そうね、ラブフォね。
国道のラブフォと。
なんかそういう変なコンセプトが持ち込まれてる。
カプリチョウ山のほかにもいくつかあるけど、
チェーン店が多いよね、串勝田中とか。
はい、そうですよね。
ここの地肉屋とか。
昔からこういう感じだったの?
結構チェーンは入れ替わってるんですけど、雰囲気はもう全然変わってないくって、
飲食店以外のチェーンがのちなみにちょっとシャッター的な感じになってしまっていて、
昔この町で唯一のカルチャースポットであったタダヤという本屋さんがあって、
そこをすごい立ち読みしたりとかしに行ってたんですけど、
もうそれもないですし、伊藤楽器だったかな、伊藤楽器っていうCDショップ。
そこでなんかそのCDを借りたりとか、
なんかツタヤ的なものもこの施設に入ってたんですけど、
それもなくなって、今なんかそのチェーンの居酒屋とかと、
あと昔からある学習塾。東京進学ゼミナル。
東京ディズニーランドと同じ論法だよね。東京ではないのに。
あとあれじゃないの?東京に行くぞっていうのもあるんじゃないの?
ダブルミーニングかもしれない。
そんなね、ガチ地元。
カプリチョウダは高校の時にバイトしてた?
高校時代バイトしてました。1年ぐらいかな。初めてラードっていうものを見たんですよ。
てか私その家で、家の料理が、親がビーガンだったせいで、
とにかく油というものを食べたことがほぼなかったんですよ。
すげーな。
揚げ物だったりとか、パスタ、オイルパスタみたいなの食べたことなかったので、
でなんかホールとかで働いてると、
厨房にすっごい大きいラードのバケツみたいなのがあって、
ラードってあるんだというか、感動した記憶がありますね。
わっこ母から見たらもう抱きすべき。
もう気に狂っちゃう。動物の油ですからね。
その近くに餃子の王将があって、ここも思い出の。
そうですね。王将に行ったっていうと殴られるっていうスポットになっておりまして、
母親は中華とかラーメンとかハンバーガーとかいわゆるジャンクフードみたいなものをすごく嫌っていて、
ケミカルなものとか化学物質みたいなものを本当に恨んでいる。
親殺されたんかっていうぐらい嫌ってるんで、
私が一回王将に行ったって言ったら殴られた記憶がありますね。
本当に過去のエピソードで様々なお母さんのトンデモ系の話は聞いてきたけど、
現場をね前に。
現場、ここの街で起きていたのかっていうのが一個リアリティが。
どうですか?ちょっと運転してみて、先輩この街は。
実はこの車、いつもの先輩が運転してくれております。
私の会社の先輩ですね。常連投稿者の。
いつもの先輩です。
先輩今日もありがとうございます。
専属運転手として。
この配信はメゾン桃山といつもの先輩の大人力によってだよ。
ちなみにいつもの先輩はメゾンの会員でもあるから。
ダブルでじゃあ。
お金をもらっていただいている上に。
送迎まで。
先輩はね、森田さんの会社の先輩でありながら。
常連投稿者。
常連投稿者でもあり、
専属運転手です。
スペックが渋滞している。
坊くん森田に。
後輩にコキ使われて。
センスある後輩に媚びて。
媚びて、媚びて、媚び抜いて。
アルカサールまでやってきたんですね。
アルカサールまでやってきました。
運転手の目線だとどうですか?この街は。
運転がしやすい。
だろうね。
4車線とかあるから片側。
あと駐車場が無料。
3時間まで無料。
3時間で終わるだろう。
駐車場も広いよ。
駅のめちゃくちゃ近くなのにね。
駅前といっても過言ではない立地だよね。
空も道も全てが広い。
そんな地元で、
今日はこれから、
なんと、ご近所まで。
ワッコさんの壮絶な家庭環境と母親の異常行動
そうですね。
サファリパーク方式で車の中からでいいですか?
そうだよね。
本来は実家に足を踏み入れるという企画を考えてたんですけど、
昨夜交渉を決裂して、
二度と実家と関わらないという気持ちを新たにしてしまったので、
実家に突入というのが難しくなってしまった。
絵が持たないっていう。
心苦しい。
わっこさんの心の健康。
結構頑張ったんでしょう?
結構粘って。
なんでこいつ急に10年ぶり連絡してきたんだって多分思われて、
なんかホストにハマってるから金が必要なんじゃないかとか、
すごいずっと言われ続けて、
なんかもうちょっと無理だと思って。
私は裏側でというか心の中では、
どうしてもこの企画を成立させたいという。
いやいや、そこまで。
気持ちが結構強くて、
すごいイライラしたんですけど、無理だと思って。
横島の気持ちが良くなかったんだなと思って。
一応は実家で取りに行くものもあった?
ちょっとそれもお金関係というか、
私の中高大で使ってた口座を母親が使ってるというか、
使い始めてて、
そこに貯金をしてるのか分からないですけど、
それを話が噛み合ってなくて、
昨日全然違う事態だったということを判明したんですけど、
私に金を譲ってくれるんだと思って。
そういう話だったよね。
そもそもそこに額費とかを入れたりとか、
仕送りを送ったりとかしていて、
それの口座の通帳とか、
キャッシュカード持ってる?みたいに聞かれて、
持ってるって聞かれたってことは、
そこに金があって、
私が使っていい金なんだって思ってたら、
そういうことではなかったってことが判明して、
いきなり10年ぶりにたかってきたから、
いきなり電話したっていうのは、
実はこの企画を成立するために、
いきなり連絡を取ったんですけど、
向こうはそれもちろん知らないから、
いきなり金が必要になって、
無心の電話だと思ったんだ。
たかってきたんだと思われて、
特殊詐欺とかホストにハマってて、
お金が一円もないからたかってきたみたいな感じで、
被害妄想に取り憑かれちゃって、
話が噛み合わず、
交渉結裂という結末になってしまって、
先輩も来てくれるのにと思って、
申し訳ない気持ちにはなったんですけど、
無理なのは無理ということで、
近辺まで行って、
サファリパーク方式で。
そうですね、わっこさんの青春というか、
青春期か、暗黒埋めいた思春期を送った。
そうですね。
お願いします。
都合ということで動き始めましたね。
わっこのお母さんやお父さんとの関係を、
今一度簡単に振り返っておいた方がいいかなって思うんだけど。
確かに。繰り返し話してる気持ちになってましたけど、
まとまって話したことはないですよね。
ない。
特にリニューアルしてから。
そうですね。
私は千葉ニュータウン中央に、
6歳から19歳まで住んでて、
その期間がリアルに母親が土地狂っていて、
多分精神疾患だと私は思ってたんですけど、
思い込みが激しすぎて、
さっき言った食べ物、
買ってはいけないって本流行ったじゃないですか。
あれをまじで地で言ってるみたいな感じで、
結果的にヴィーガンになって、
ヴィーガンっていうかペスカタリアンっていうのかな、
おしゃれな界隈では。
ペスカタリアン?
野菜と魚は食べてて、
魚は食べるんだ。
魚は食べてて、
ただ肉とか牛乳とか卵とか、
動物性のものは食べないみたいな、
そういう暮らしを実践されてて、
もちろん一人で勝手に実践してくれてる分にはいいんですけど、
私は小っちゃかったので、
普通に子供なので、
お弁当とか作ってもらったりとかしなきゃいけないじゃないですか、
親に。
結構父親が料理担当みたいな時もあったんですけど、
だいたいそういう意識高い人って人に押し付けてくるから、
親がオッケーな食材しか使えなくなって、
親がお弁当とか作ってくれてた時は、
玄米に生のピーマンが乗っただけのもの。
これは何回聞いてもそうだね。
しか与えられてなくて。
肉とかを食べたことがなくて。
なんかスパイス?
それでそうなんですよ。
味付けも独特で、
インド系のスパイス?
今だったらおしゃれに感じるんですけど、
当時なんじゃこりゃって感じで、
味とかもしない上に、
唯一する味がクミンみたいな感じで、
そういう食事を毎日食べてて、
初めてハップラーメンを食べた時に、
本当にこんなにうまいものがあるんだっていう感動。
うまみ、塩、油。
我々の番組では和っ子さんの弁当は大草原弁当っていう。
生の野菜。
あんまり生の野菜ってお弁当に入れなくないですか?
確かに。
生の野菜と玄米的なものしかおかずがないみたいな感じで、
それが当時思春期だったんで、
お弁当隠すっていうね、中高とかで。
友達に見られないように。
中高の時って、
俺なんかはファミレス時代みたいなやつらの
食べるものばっかり食べたりするじゃん。
ハンバーグだ、なんだとか。
そういう時代に、
そのお弁当で、
クミンだけの味付け。
ピーマンが。
ピーマンがクミンで和えられてる。
たまに鰹節をかかってる時があって、
鰹節ってマジうめえっていう。
鰹節ボーナス。
鰹節結構ありがたい存在というか。
普通唐揚げとかみんな入ってるんですよ、お弁当に。
入ってるよね。
ミートボールとか。
入ってたあいつは。
ウインナーとか。
多分そういうの見たら半狂乱になっちゃうんで、うちの親。
その頃のね、だから、
料理、食の志向だけでなく、
まず家のコミュニケーションは断絶しており、
父母は口を聞かず。
父親と母親が本当に、
無というか、
家庭内別居って言うんですかね、今。
父親が一軒家なんですけど、
一軒家の二階に陣取ってて、
母親は一階で生活してるみたいな感じで、
夫婦間のコミュニケーションは私が代理で、
メモを。
置き手紙みたいなのを、
郵便屋さんみたいな仕事をしてて。
メーラー。
メーラーしてるぞ、ポストペット。
実写版ポストペットみたいな感じで。
やってたんだよね。
とかやったりとか。
あと母親はやっぱ、
よく言えば意識高い系っていうか、
だいぶ先取りしてたと思うんですけど、
先取りしすぎて誰も気づかないくらい先取りしてたと思うんですけど、
動物愛護とかの気持ちがすごい強くて、
街中で小型犬とかを飼ってる人がいると、
キレちゃうっていう。
無差別に。
後輩というんですかね。
駆け合わせる。
駆け合わせでできてるトイプとかさ、
かわいい犬とかが許せないから、
いきなり犬を飼ってる飼い主に、
謹慎相関よ!とか言って、
街でキレ始めたりとか。
家の中でもやばくて、
家の中で思い込みが激しい。
本当に病気だと思うんですけど、
12時間くらい歯磨きしてて、
歯磨きしてるとき話しかけるとクソキレられるっていう。
駆け軸みたいなのの前で一生12時間歯磨いてて、
様子がおかしくて本当に。
それいつ頃なんだっけ?
中学とかでした。
完全に病気なんですよ。
目とかもおかしい。
目が決まっちゃってるんで。
6歳まではどうだったの?
もう覚えてないんだけど。
でも働いてたわけでしょ、先生として。
働いてましたよ、私が中、高校ぐらいまで。
そうなんだ、高校まで働いてたんだ。
あの状態でどうやってこの子供の仕事をやってたんだろうって思って、
だいぶやべえやつだったんじゃないかっていう。
そういう意味でも社会性が一切欠如した状態。
一緒に出歩いたりすると絶対恥ずかしい思いになるので、
もう絶対出歩きたくないし、親とは。
親戚の集まりとかも親戚の前で母親が恥を晒すことになるので、
外食のチェーン店で12時間歯を磨いたりとかしちゃうから。
外食のチェーン店行くじゃないですか、
例えば親戚の祖母とかが来るような、
10何人で集まる時とかもそのペースを絶対に崩さないし、
外食で食べれるものがないんで、変な草とかを持参してて、
チェーン店の中で草を食べてて、
それとかも普通に自分の関係者だと思われたら辛いっていうか、
もう耐えられなくて、それが。
こんな化け物と一緒に住んでるってことを晒しながら生きてることが耐えられないみたいな感じで。
でも気づいたらもう一人家族いるんですよ実は。
父親ね。
父親もいるはずなんですけど、透明人間みたいな感じで。
本当に諦めてて全てを。
でもその状態でも集まりにはいくんだね。
それこそ運転手的な。
最低限のあれで。
よくわかんないんですよ。謎ですよねそこは。
見てくださいこの悪趣味な色合いの団地。
今だからそのすべてのエピソードがこの辺で起きていた出来事なのか。
この公園で私初めて死んでるカエルを見ても二度と立ち入らないって決めた公園です。
そうなんですね。
ここ右に曲がるとうちの実家なんですけど、ちょっと早いんで真っ直ぐ行ってもらって。
ベッドタウンというか。
見えましたね今家が。
ちょっと待ってください。ドキドキしてきた。本丸に近づいていくというか。
これ通学路ですね。
通学路。
小学生の時にいきなりゆかちゃんという友達と近所の学校を向かっている時にここら辺にでかいバンが止まっていて。
バンから裸の男性が出てきて、私の認識というか当時のいきなりのびっくりの記憶なんですけど、
多分外国人?日本人の人とは思わなかったんですよ。
見たこともない、当時見たことない小学校1年生だったんで、中等系っぽい感じの見た目の人がいきなりゼナで出てきて、
完全に勃起してたんですよ。
その話を学校について。
これ学校です。
学校ですか。
悪趣味な外観の。通じるところがありますよね。
アルカザールに通じるものがありますね。
そうなんですよ。ちょっと悪趣味なんですよね。派手というか。
90年代というか80年代というか分からないけど。
ちょっと廃墟感も今は感じる街並みですね。
それで露出狂というものを初めて見て、
学校行って、外国の人のおちんちんが40センチぐらいあったって話を。
当時の記憶ですよ。
私はこんなでかいちんちん見たことないって思って、勃起のこととか知らないから、
こんなでかいちんちん見たことないとか言って、男の子とかに、
知ってるみたいな。ちんちん30センチある人いたんだけどみたいな。
あそこの道にみたいな。
言ったら本当に嘘つき扱いされて、
でも当時誰も勃起を知らなかったんですよ、小学1年生の時。
勃起知った後みんなどういう気持ちになったんだろうなって思って。
あいつが言ってたのはこれだったんだみたいな。
そして自分の勃起よりもはるか凌駕するものを持った奴がいたんだ。
確かにそうそうそう。
何十年経って気づく。
今はその記憶があります。
勃起の記憶が。
現場すごいね。
通学路を見ると勃起の。
勃起の記憶が読み上げるわけですね。
どんな子供だったの?小学校の時から。
どんな子供だったんだろう。
でもそれで言うと、
この街ってだいたいお分かりだと思うんですけど、
カルチャーがないんですね。
多分中央線、沿線とかにあるような個人の商店とか、
本屋さんとか、CDレコード屋さんとか、酒屋さんとか、
そういうのがなくて、
本当に文化がない上に、
私の母親にカルチャー全般を禁止されてて、
家で接触できるテレビとか雑誌とか漫画とかは
全部禁止されてたんで、
ラジオしか接触できるカルチャーがなくて、
ラジオ無料だし、
小型のね。
バレずに親に観れたとか視聴できたんで、
マジで24時間ラジオを聴いてて、
そのラジオがマジでシェルターというか、
完全にシェルターだよね。
こんな街に逃げ場ないですから。
この頃は過労死で守ってたって感じがするよね。
ファーストフードとかも食べれないですし、私は。
そうか。
カフェとかもないじゃないですか。
見た感じわかると思うんですけど。
ガストとかはね、車とかで行ったらあるんですけど。
確かに、いきなりダダッピロい部屋に
街作りましたみたいな感じだもんね。
結構その、いろんな子供がいるっていう街じゃなくて、
結構同じような世帯年収の同じような団地に住んで、
同じように親が東京都内に出勤してるみたいな。
そういう中でやっぱ、
みんなと同じものが接種できないっていうのが、
すごいコンプレックスで。
つまりテレビとかが見れないってことね。
元々いろんな人がいたら気にならないかもしれないんですけど、
均質的なベッドタウンとラジオ、図書館というシェルター
みんな同じ生活してるから、
あそこに遊びに行けないとか。
あそこで食べれないとか。
食べれないとか。
かなり浮いちゃうというか。
浮いてたと思います。
よりによってなんで、
そのお母さんの性質なのにこの街を。
そうなんですよね。
よく考えたら不思議だよね。
嫌いそうじゃん、こういう街。
そんなことないのかな。
いや、なんなんですかね。
近親相関業的な。
確かに。
天然が好きなくせに、
めちゃくちゃ人工。
すごい人工的な。
ここってそうだよね。
何もない野原みたいなところと、
開発されてないところを一気にダーッと。
そうですね。
あれだよね。
農地とかでもなかったってことだもんね。
そうですね。
古い街もなくて。
もう少し昔はあったのかもしれないけど、
一気に開発して、
隣の駅とかは田んぼだったりとか、
千葉は梨が結構有名なんで、
梨農園とか。
高校の友達とかって、
農家の息子とかがいたりとか、
いろんな仕事の親から育った子供が集まってたんですけど、
小中って本当にこの地域で全員育てて、
みんな同じマンション住んでるみたいな感じだったんですよ。
なんていうんだろう。
すごい同室性が高い集団みたいな感じで。
確かにそこでテレビ、
当時またテレビ強かった。
そうですね。
すごいみんな見てたみたいな。
みんな売りなり見てるみたいな。
ネットがあればまた違ったんだろうけど、
ネットもないし、
その中でラジオがあっていうことだよね。
ラジオだけを24時間視聴するっていう。
何聴いてたの?その当時は。
全部聴いてました。
オールナイトニッポンも夜聴いて、
あと文化放送の音楽番組。
音楽番組とかもテレビがメジャーだと思うんですけど、
あんまりテレビを見させてもらえなかったんで、
音楽の話についていかなきゃっていうのがあって、
音楽のヒットチャート的な文化放送の番組とか、
ちゃんと聴いてましたね。
録音とかして聴いたりとか。
そんな感じですかね。
なるほど、確かにこの街で。
図書館行ってためっちゃ。
図書館は無料だし、
図書館に行くって言って親に怒られることはないんで、
図書館で雑誌読んだりとか。
図書館とラジオか、すごいな。
それだけ、2個だけカルチャー。
私が摂取できたカルチャー。
4つを2つでね。
その2つってセーフティーネット的なところがあるんだな。
心のセーフティーネットだよね。
図書室とかってマジ大事だなって思いました。
どんだけ利用者が少なくてもさ。
1つの心というか命というかを救った感あるよね。
ありますね。
図書室の先生とかと仲良くなったりとか、
普通の街だと、
帰り道にある駄菓子屋のおじさんと仲良くなるとか、
そういう地元の人のコミュニケーションとかってあると思うんですけど、
この街って本当そういう昔ながらの商店とかがなくて、
全員同じ世代で、
チェーン店とイオンしかないから、
なんて言うんだろう。
偶然生まれる会話とかもなくて。
そう思うと図書室の先生とかが、
結構唯一の話し通じる大人みたいな感じはあるかもしれないですね。
すごいね。
大にしてやっぱ郊外ってそうなのかな。
郊外。
本当に郊外の近出的な風景。
2000年代後半とかに、
社会学とかでファストフードとか。
フードか。
国道16号線のチェーン店ばっかりで、
大型の集合住宅とかショッピングモールみたいなものが埋め尽くしてるよね。
日本の固有のいろんな個性ある光景を、
どんどんなくなってそういうものに置き換わってるよね、みたいな議論もあったけど。
マジでそれを、
それの究極というか典型というか。
ここがいとこの家です。
これですね。
預けられて。
ちょっとタワマン調のね。
タワマンだよ。
おじさんとおばさんが住んでたんだっけ?
そうですね。
近くに。
近くに住んでて、
うちの親は共働きだったんで、
嗅ぎっこ的な、いわゆる感じで、
でもその、
習い事とか部活とかない日に、
たぶん、
さすがに一人放置する、
小学生を放置するのもって思ったのか、
いとこの家に預けられてて、
毎回その親がいとこの母親?
おば?私の。
になんか金を渡してて、
それに猛烈に違和感を感じたっていう、
幼少期の体験としては。
そうだよね。
私を預けた。
母方の?
母方の、
母の弟が、
もともとこの近所に家を買っていて、
その、
おばはその妻なんで、
血縁関係はない。
だからたぶん嫌だったと思うんですよ。
普通に。
そっかそっかそっか。
嫌なんだろうなって私も思ってて。
知らないうちの関係ない、
血縁のない子供を預かってて、
たぶん嫌だったと思うんですよ。
普通に。
でも少なくともそう思っちゃうよね。
しかも金を渡してるっていうところを見るとさ。
本来はやりたくないことをやっていただいてるみたいなことなんだっていうのを、
そっかそっか。
6歳ぐらいの時に初めて把握して。
なるほど。6歳。
これは金をもらってやっとできるぐらい苦痛のある行為なんだっていう。
でも今考えるといいなというか、
逆にその、
何て言うんだろう。
家事とかにも賃金が発生すべきっていう考え方。
考え方もできると思うと、
それを無償でやらせてたら本当に悪人だから、
良かったのかなとは思うんですけど、
受け渡されてる本人からするとちょっと複雑な気持ちというか。
そうだね。
ていうのがありましたね。
なるほどね。
でも当時、分かんないけど、
育児休業法とかそのあたりが整備されたのって、
2000年ぐらいからですかね。
もっと後のイメージだよね。
とかその時短の制度とか、
そういうのって分かんない。
昔はそんなに整ってなかったと思うんで、
友働きの家とかも少なかったじゃないですか、昔。
はいはいはい。
結構クラスでも、
母親がフルで働いてるっていう人ほとんどいなかったんで、
仕方ないですよね、時代が。
もう親戚に預かってもらうぐらいしか選択肢がないというか。
もちろんね、視野を広げれば社会制度の不備とかさ、
いろんなものの視野寄せという影響もあるだろうけど、
子供の目線から見れば。
そうですね。
自分は歓迎されない存在なんだとか。
そうですね、確かに。
そう思っちゃうっていうのは、とてもよく分かる気もするし。
ここは中学校なんですけど、中学校と小学校は接続してまして。
なるほど。
ここは中学校の校舎なんですけど、すごい悪趣味なんですけど色合いが。
だいたい統一されたデザインの。
この周りまじで走ってましたね。
走ってましたか。
部活とかで。
部活で。
何部だったの?
中学の時バレーブでした。
でも嫌いすぎて部活というか、上下関係的な体育会系のノリが合わなすぎて。
ほぼ行ってなかったし。
たまに行ってましたけど。
たまに行ってたぐらい。
ここは別に実宅から近いんだよね。
近いです近いです。歩いて普通に。
行ってみます?そろそろ。
そうですね、確かに。すいません、たくさん回っていただいたんですけど。
ちょっとこの和子さんのヒストリーを。
そうですね。
小学校。
今までね。
小中が。
つながってるんですよ。
この当時にしたら珍しいかもね。最近は多いけどこのスタイル。
だからもうみんなここ地区が、人が住んでるところが本当に固まってるんで、もうエスカレーターというか、他の地区から誰も来ないんですよ。
なんかほんとはみ出すことが許されない感じの。
そうですね、だから9年間もう全員一緒って感じで、普通中学校ってなんか他の地区から人が来たりするじゃないですか。
そうだね。
それでも一切ない。
7年生8年生9年生ぐらいの感じなんで。
そうですね。
一貫って感じ。
一貫校みたいな。
いやー本当にその近出的な、すべてもうここに住んでね、こうやって移動してね、ここで買い物してね、この電車に乗ってここで働いて帰ってきてねって、なんかあらゆる。
そうなんですよ。
アクションというか選択が決まってる感じするよね。
10年ぶりの母親との電話と絶縁の決意
走ってる車もね、全部一緒なんですよ。
そこも命令されてるの?っていうくらい、なんか同じ車種?
そうだね、やっぱ決まってくるんじゃない?そのライフスタイルとさ、予算感とさ。
ね、なんか用途も含めたさ。
なんかラットなんですよ、みんな。
なるほど。
ここに住んでる人は。
いやーその、動線がね。
はい、動線がすべて。
ここですね、私が通っていた、図書室がある公民館。
なるほど、ちょっとあれだね、本当。ありがとうございますっていう気持ち。
そうね、すごい通学路にあっていいんですよ。
確かに。
あの、UNOとかもできるし。
UNOとかね。
でも本当なんか大体、ドラマとかに出てくる通学路ってお店あるじゃないですか。
そうだよね。
まあコンビニも一軒もないですし、その駄菓子屋とか、おもちゃ屋さんとか。
確かに。
なんか本当さ、子供が泊まる枝がないみたいな感じ。
ないですよ。
つるっつるの、こう。
なるほど。
いやもうこう、パッと見ればさ、すごいなんかのどかな、こう。
綺麗でいいですねーっていう感じなんですけどね。
寛静な住宅街って感じが、もちろんするんしね。
はいはい、確かに。
清潔な、こうさ。
おそらくこれあれでしょ?
電線が地中に埋まってるタイプの街じゃない?
確かにそれ、本当だ。
地点がないでしょ、これ。
え、それって可能なんですか?
いやもちろん、新しい町はそうだと思うけど。
あそこですね、あそこの。
2軒目ですね。
ドキドキ。
ちょっと1回じゃあ、ちょっと通過していただいて。
この木が。
木があるところ。
ここはちょっと切りますが。
はい。
ここですね。
どこ?
もう過ぎた?
はい、過ぎました。
あ、過ぎました。
なるほど、縦売り?縦売りかな?
ほぼ縦売りなんじゃないですかね、この辺って。
そうだよね。
そうだよね。
縦売りな感じですね。
でもそういう、なんかセンスある家を建てたいみたいな人はあんま選ばないと思うんですよ。
うーん、まあこの、買うんだよね、これ。
だってブロックとして考えてる人が多いんじゃないですかね。
だいたいこの。
デザインも一緒だからね。
デザインもね、ガーッと建ててさ、多少間取りは違えどみたいな。
そうだね。
まあまあ確かにこれだけ見ると本当に、そうだね。
住宅街だなあ。
住宅街。
いや意外と変質者とか多いですからね、こういう街の方が。
まあまあそっか、なんか隙間が、なんかなんだろうね、この。
この中で暴れるしかねえみたいな。
遊びがないもんね、なんか。
遊びがないね、確かに。
はい、ないですね。カラオケとかもないし、コンビニもないし。
無駄な道もなければこう。
すごいな、結構。
まあだから治安いいって言われるんですけど。
でも。
その治安の良さいるっていう。
なんか。
逆に悪いと思うんだけど。
表面的な治安の良さとさ。
うん。
あ、この、私が書いてたピアノの先生の。
あ、なるほど。
娘さんが同級生で。
へえ。
いろいろ。
はい。
家みんなありますか?やっぱ。
みんなこれもう、普通にもう同級生の家がもういっぱいあるって感じ。
そっか。
ないんすよ、遊び場が。
確かに。
遊ぶ場所がないんすよ。
だから、でも逆に。
なんて言うんだろう。
やっぱ治安がいいってみんな思うんですよ、親は。
うん。
やっぱタムロする場所とかもないんで。
そうだよね。一見治安がいいって思う。
もう一回行こうか。
まあ確かにショッピングモールとかと似てるよね。
なんかその全部整然としていて。
はい。
そうだね。
クリーンで。
うん。
ねえ、銅線もこうさ、しっかりしてて。
あそこの2階。
2軒目ですね。
2軒目。
はい。トヨタのお車泊まってるとこです。
あー。これ?
そうですそうですそうです。
違う、多分表札に書いてある。
お、書いてある書いてある。
あー、書いてある書いてある。
なるほどー。
ですねー。
おー。大丈夫?
はい。
バッタリあったしない?
大丈夫です。
ご近所さんとか含め。
いや、ご近所の人ほとんど知らないんで大丈夫です。
あー、そうなんだ。
なんかこのナンバーの車がこの辺うろろしたらおかしいみたいな。
意外とさ。
あるかもあるかも。
ご近所の目がさ。
抜けがいいんでね、なんせ。
ねえ。
こう一見静かで平和に見えてめちゃくちゃ監視の目があるみたいなのもあるじゃん。
そうそうそう。
多分もう清田さんの地元とかとほんとに180度違う街ですよね。
確かにね。
商店街ね。
千住の商店街なんてのは逆によくわかんない小道とか。
まあ、俺が住んでた家があったところはちょっと埋め立て地っぽいところで、下町の中では珍しく道が若干整備されてたけど、
もうちょっと一屈離れるとさ、謎の道だらけでさ。
そうですよね。
消防車とか入れないみたいなことで結構問題になったりしたこともあるぐらいの感じだからさ。
逆にどこでも隠れ場所があるって感じだよね、子供からすると。
確かに。
ていうか人全然歩いてないね。
ようもなく歩くっていう感覚がないですね。
そうだよね。
やっぱ車社会?
こんなに歩かないとな、人。
高齢者なんじゃないですか。
休日の中か、車かってことじゃないの?
高齢者なんじゃないですか、ほぼ。
犬の散歩なにか言ってたけどね。
ん?犬の散歩ね。
結構ゴーストタウン化してると思いますよ、ある程度。
いやでも一軒家は結構住んでる。
整ってるような。
何度も。
そろそろ怪しい。
ちょっと右側ですか。
まあでも。
ありがとうございました。
イメージ湧きました?郊外の。
いやいやなんか。
閉塞感。
その感じはすごい、想像だけど、刺激されるね。
来てみるとわかるな、なんかいろいろ。
わかりますでしょ?
結びつくって感じ。
いやここでそういうことが起きてたとかはさ、想像できてたわけじゃないけど、
実際に来てみると、結びつくよね。
このいろんな話と、あるいはこのしんどさの、
さっき言った、親がテレビを見せてくれない、ゲームをさせてくれない、きついっていうのはさ、
なんか厳しい親みたいなとこではあるかもしれないけどさ、
やっぱこういう禁止的な街で、みんな同室的な人が住み、
そういう中でテレビやゲームを禁じられることの、なんていうの?
しんどさっていうかさ。
外出てもなんもないですからね。
そうそうそうそう。
そういうのはやっぱ来てみないとわからなかった。
そうなんです。
しかも図書館とかがこう。
やっぱ公共施設、ありがとう。
どういう、当時、和っ子にとってどういう存在だったのかなとか、
本当にここにあって、ありがとうみたいなさ。
いやもう感謝。
感謝。感謝の気持ち湧くよね。
はい、もうありがたいですね。
なるほど、なんかそんなのさ、やっぱ来てみないとわからない。
そうだね。図書館。
言うて多分これ、ガチ地方の方。
私のパートナーとかもうマジで超四国じゃないや、なんだっけあそこ。
岡山か。岡山の村みたいな。
そうなんだ。
出身で、多分東京とか出るのも5時間半とかかかるって言ってたんで、
そういう人より多分都心が近い、都内?東京都が近いっていうだけで、
まあまあましというか、本当の意味での閉塞感のないとも言えるのかな。
いやどうなんだろうね。
これは違うな、この道とかもすごいじゃん。
なんか人工的な震度差ってのは。
これなんでヤシ植えたって思いますかね。
何このソテツみたいな草。
ちょっと大磯ロングビーチみたいなのをイメージしたんですかね。
その絶妙なセンスのなさとかも痛いんですよ。
まあね、センスもそうだよね、本当そうだね。
なんだろう、バブルの頃の。
ガチのシャッター街とかってあるじゃないですか。
そこってちょっと哀愁っていうか、気配みたいなのあるんですけど、
この街ってそういう人がここで暮らしてたっていう感覚もあんまないというか。
手触りみたいなのがないし。
ないんですよね。
雑味がないというか。
そうだね。
全部が自分色に塗れないっていうかさ。
そうですね。
歩いて下町の光景を想像するとさ、
自分だけが通るルートとかさ、
自分のお気に入りの場所とかさ、
誰も来ないけど俺しか見つけてない場所があるとかさ、
そういう気持ちになれる場所ってあったのよ。
公のスペースにも自分とのつながりが感じられる場所っていっぱいあったなって思うけどさ、
不可能だよね、この街では。
そうなんですよね。なんだろう。
もう全部用途が決まってて。
いらなものがない。
確かに。
それで昨日の話ももうちょっとだけ聞こうか。
確かにちょっとテープ起こししたんで。
母親とのだいぶぶりの電話をテープ起こし?
はい、テープ起こし。
何年ぶりに話したの?
まず10年ぶりぐらいだと思いますね。
2015年ぐらいに祖父が亡くなって。
あのお葬式以来?
はい。
あのヤバかったお葬式?
何がヤバかったんですか?記憶があれなんですけど。
私の家族が一人一人で生きてるんで、家族だと思わないでくださいみたいな。
途中で帰っちゃったんじゃなかったっけ?自分のお父さん。
そうそうそう。
帰っちゃった。
俺らの記憶ではそう。
そうだそうだそうだ。
あれ以来。
そうですね、あれ以来。
で、お父さんは年に1回。
連絡してくるんですよ。
そうだよね、誕生日とかに。
タイトルを工夫して。
釣りタイトルが上手くて、つい開いちゃうメールを送ってきて。
一番印象に残ったのは、
じゃあ親がマミさんだとしたら、
マミさんが丸亀正面に行きました。
開くね。
開くね。
クララが立ったみたいな。
その題名のメールを送ってきて。
何があったんだって気になるもんね。クリックしちゃうね。
これちょっと先ほどの伺いを思い出してほしいんですけど、
うちの親はもう外食とか絶対にNGなので。
ですよね。
私が食べることもNGだからもう言わんや、自分をやって感じなんですけど、
そんな親があの大チェーンに、みたいな。
化学調味料もたっぷり使ってるであろう。
あろう。
マミさんが丸亀正面に行きましたっていうメール。
すごいな。
それにもちろん前提は共有してるんで私と父親は。
あいつやばいよねっていうか、
あいつまじ草しか食わないよねみたいな前提を共有した上で、
その釣りタイトルつけてきて。
で、マミさんはなんとかうどんとイカ天を食べていましたみたいな。
もう普通の家族ですよ。たまには帰ってきてくださいって書いてあったんですよ。
イカ天うどんやばいね。イカ天ってだってすごいよね。
イカ天無理だと思います多分。
天ぷらとか揚げ物とか多分無理だから。
再びちょっとあの王将の前を。
クダンの王将。
その王将、殴った母がね。
母がブチギレ。
ブチギレた母が丸亀を食ったんだもんね。
ダブスタすぎません?王将はダメでさ、なんで丸亀やるんだよみたいな。
大丈夫になったんじゃないの?
そうですよね。
時を経て。
時を経てね。
もう普通の家族ですよって言って。
いやーそれ2年ぐらい前かな。
そっか。
はい。
で、返信はしてなかったんだもんね。
してなかったですね。
で、その母親から1年ぐらい前に、
私が中高で使ってた銀行の通帳はあるかみたいな。
はいはい。
聞かれて、それも寝かしてたんで、
今回この清太さんのやつがあるから、
そこでその金の問題を解決しようと思って、
今週連絡したら、あまりにも急に連絡したからというか、
10年ぶりにいきなり、
口座の件なんだけどみたいな感じで、
私が連絡したから、
母親は私がホストにハマって、
ホストか特殊詐欺とかにハマってお金に困ってて、
いきなり金の無心をしてきたんじゃないかっていう思い込みに、
もう駆られて、
マジで何度もホストだろみたいな感じで言ってきて、
30代独身は絶対ホストにはまるっていう方程式で考えてるから。
短絡的な。
なるほど。
じゃあもう普通の家族でやっぱりなかったという。
普通の家族でなかったし、
でも1個すごい後からめちゃくちゃ許せねえって思ったのが、
じゃあ別に手続き必要ないのねみたいな。
手続きしなきゃいけないと思って、
近くまで行く用事があるから、
家寄ろうと思ったんだけどみたいな感じで言ったら、
いや実は厳密に言うとやってほしいことはあるみたいな。
言ってきて、え?みたいな。
さっきないって言ったじゃんって思ったんですけど、
住所が分かんないから、
住所を明かしてなくて親に。
住所が分かんないから手続きができないみたいな。
2個の講座を1個にする。
私の名前、全部私の名義ですよ。
私の名義の講座を2個あるやつ1個にまとめたいんだけど、
あんたの住所が分かんないからできないみたいな。
私困ってるのみたいな。
住所教えなさいみたいに言われて、
絶対嫌だと思って、
ちょっと住所は無理って言って。
住所は無理。
住所はちょっと言いたくないみたいな。
って言ったら、
親が子どもの住所を知らないのは普通じゃないみたいな。
異常な事態だから教えろみたいな。
本当は手続き上必要なんじゃなくて、
私の住所を把握したいから、
情報を吸い上げようとしてきて、
住所を言わないのはおかしいみたいな。
普通じゃないみたいな言ってきて、
は?って思って、
そもそも普通な家族じゃねえんだよっていうガチギレをして、
あ、したんだ。
あなたが一番異常な人間だろって言ったら、
なんかゼックしてて。
ゼックしたんだ。
ゼックした後に父親が、
実は父親がそばにいたってことが判明した。
こうやって聞いてたの?
聞いてたのかな。
確かにマミさんは異常な状態だったんだけど、
昔はみたいな。
でも今は少し普通よりの人間になって、
病気という言葉も出した?
病気だったからみたいな。
異常だった、確かに異常だったけどみたいな。
それはわかるけどみたいな。
入ってきたの?
入ってきた。
急に母がゼックしちゃって、
自分が異常って言われて。
思ってもなかったんだろうね。
そっか。
自覚がなかったんだ。
自覚がなくて、
あなたに恨まれるようなことをした?みたいな。
何が異常なの?みたいな感じで。
てめえが一番異常な人間だろう。
なんでわかんねえんだよみたいな感じで言ったら、
ちょっとゼックしちゃって。
なるほど。
認知の歪みというか、
気づいてなくて自分の異常性に。
父親はでもさすがに異常って思ってたから、
昔は異常だったからというか病気だったけど、
今はそったもんだあって、
二人で仲良く暮らしてるからみたいな。
たまには帰ってきなさいみたいに言われて、
無理。
実家に帰ると具合が悪くなるから無理ですって言って、
根性の別れを決意した。
根性の別れを決意したわけだ。
チャンスだったわけだけど。
でも私も横島の思いがあって、
せっかく先輩が車まで出してくれるから、
ちょっと衝撃的な絵をお見せしたいっていう、
ちょっと横島の気持ちっていうか、
これを全国の方にお届けしたいっていう、
それが良くなかったのかもしれない。
どうすれば良かったのか案件みたいな。
そうですね。
でも花から和っ子の中では、
家族とたとえばこれを機に関係を改善とか、
そういう気持ちはもう元もなかった。
金は欲しいとは思ってない。
でも少しだけ、
一昨日とか話した時にはさ、和っ子とさ、
少しだけ、もしかしたら普通になってるのかも、
っていう期待とかがあって、
俺もそれでちょっと行ってみたら表紙抜けする、
みたいなことになるかなって思ってたんだけど、
全然そういう感じで展開にならなかった。
そこまではないと思ってたけど、
適切な会話とかができて、
最も真人間になってた場合、
本当に謝罪を受けられるっていう期待をしてたんですよ。
なるほど。
あの時はごめんじゃないけど、
親として本当に最悪の状態にしてしまった、
みたいなことを反省するっていうのが、
実家サファリパークと家族への思い
私の中で一番最もまともで、
それを聞いたところで、
じゃあ今までのことはなしにして、
仲良くしていきましょうとはならないんですけど、
最悪本当に回復してて自分を冷静に見られた場合に、
自分が悪かったっていう気持ちになるんじゃないかっていう、
ちょっと期待をしてしまったんですよ。
そんなわけなかったっていう。
なるほどね。
自分が異常だったことも知らなくて、
何か恨まれるようなことをした?みたいな。
私何一つあなたに苦労させてない?みたいなことを言ってきて、
もうこいつダメだと思って、
そうっすね。
ちょっとその気持ちのまま死んでいただいて、
地獄に落ちていただきたいっていう。
気持ちを新たに。
新たにしちゃったか。
新たにしました。
なるほど。
これはちょっと、
あんま自覚がないっていうのもね。
ちょっと引済士が悪いわけじゃないですよ。
ごめんなさい、本当に引済士たくさん住んでる方いるし、
さっきの講座でも、
移住して来られた方とかもいたじゃないですか。
そうだね、そういう話も。
暮らしやすいっていう考え方もできて、実際。
それはもちろん。
本当に私の家族がバグってたっていうだけで、
本当に同級生とかみんないい子だったし、
変な人とか尖ってる人が本当に一人もいなかったけど、
そういう意味での辛さだよね、でもね。
面白い人とかが一人も周りにいなかったなっていう感じはありますけど。
丸亀生命。
ここでしょうね、きっとね。
ここでしょうね。
ここで、
クララが立った。
手垂れの2chみたいなスレッドの立て方だよね。
すごいですよね。
すごいね。
なるほど、ちょっとこれは、
ここに来なければ、改めてこういう気持ちで、
一個一個のエピソードはさ、確かに聞いたことのあるものだったけど、
一まとまりの物語というか、
物としてとてもフードと結びついて、
いや、しかししんどさが伝わってきたというか。
改めて10数年ぶりに帰ってみて、
本当につまんねえ街だなっていう、
本当個人の感想なんですけど、
なんかよく生きてたなっていうか、この街で。
そうですね。
あれ、カップラーメン食べてた?
さっきね、通ったかな。
まっすぐ行って、
国道沿いの。
セブンはあるんでしょ、このつきあたり左に曲がったとこに。
あったんですけど。
行ってみようか。
そこに行って食ってたんだね。
そのエピソードは、
すべ、あ、ありますね。
すべもてにも入ってる。
まっすぐ行って、左。
左曲がったところの右手にセブンエレベーションがあるんですけど。
行ってみようか。
すべもてにもでしたっけ。
もてすべ。
すべもてアニメらしい。
もてすべにある、尾崎恵美さんのイラストで載ってますんで、
ぜひね、もてとか愛され以外の恋愛のすべてという本に、
あっこさんの国道沿いカップラーメンエピソードは収録されてますんで。
まっすぐ行ってください、ここ。
ちょっと先輩に聞きたいんですけど、
どこ走ってるか分かんなくならないもんなんですか。
確かに。
そうなんですよ。
さっきからぐるぐる回ってはもらってるけど、
なんかもう全然分かんないよね。
同じですからね、風景が。
全部がコピペっぽいさ。
確かにコピペ設計ですよね、ほんと。
感じするじゃん。
なんか色合いも似てるし。
色合いも似てるし。
いやでもこれね、ほんと俺、今の俺の実家の南千住、似てんだよ。
似てるんだ。
逆に。
南千住はほんと2000年代に再開発で、
ほんとゴミゴミした下町を一気に、
マジで全部平野にして、
街シムシティ作ったみたいな感じのとこで、
色もなんかこういう薄ピンクみたいなのとか。
分かる。なんでそうするんですかね、これ。
なんかあの時代の。
あ、ここですね、セブン。
このセブンだった。
あーなるほど。
ここね、昔からあって。
これあのトラックのうんちゃんと。
結構バイトしてる子とかも多くて、ここで。
駐車場が広いんで。
そうだね。
あそこの遠跡とかで食べれるんで。
そうだね、いや浮かびますよ。
夜でしょ?
夜っていうか朝っすね。
朝か。
4時とか。
朝4時。
はい。
ちょっと朝焼けとともに。
やっぱトラックの運転手さんとかって。
そっかそっか。
こう朝ちょっと休憩して朝ごはん食べてるみたいな。
でも歩くとちょっとあるでしょ、ここ。
10分ぐらいですかね、家から。
こっそり抜け出してってことだよね。
はい、勝手口からなんか出て。
うわー。
なるほど。
ここに来てカップラーメン食べてましたね。
うん。
あと父親と私とかしかいない時は、
あの二人でトリックとか見ながらカップラーメン食べるっていう。
それはね。
結構なんか共犯関係というか、
戒律を破ってるみたいな時間とかもあったりしたんですけど。
それはね、そこだけはね。
でも本当になんかやっぱ父親に対しても怒りが湧いてくるっていうか。
いや本当です。
なんかあんたらの夫婦関係がどうなったかとか知らんけど、
お前が放置したんだろ、あの化け物っていう。
お前が食い止めろやみたいなね。
そうそうそう。
で、今普通になってるっていうのは、
お父さんとお母さんが仲良く暮らしてるよっていう意味なんだよね、多分ね。
だからその子供が実家嫌いな理由が、
有害な母親自体にあるんじゃなくて、
俺たちが仲悪くてごめんねみたいな感じは思ってるんですよ。
あーなるほど。
だからどこまでもロマンティックラブイデオロギーじゃないけど、
なんかそういう捉え方をしてて。
家族仲を良好に保てなくてごめんね。
ごめんねみたいな。
そのことに傷ついてたんだよねみたいな。
ね、みたいな。
でもなんか実際違うし、
すごいね。
なんか子供って親がキチガイって思っても、
多分騒がないんですよ、多分。
もう諦め、もう無理じゃないですか。
いやいや、そりゃそうだ、そりゃ。
だからそれを確かに私も、母親がキチガイとかって、
あんま主張してこなかったし、
それで意見を言うとか不満を言うみたいなことをしてこなかったせいで、
そこが辛かったっていうふうに私は思ってなくて、
勝手になんかその、
夫婦が円満になってたから帰ってきなみたいな。
もう大丈夫だよみたいな。
すごい漂白してるんですよ。
すごいウォッシュだね。
はい。
かつてのまず生産すべきもの死ぬほどあるぞみたいな。
そう、てめえが放置したせいだからなっていうのもあるし、
あんたが透明人間になってたせいで、
こんなこっちは黒歴史になってんだわみたいな。
とかも全く分からない。
全く分かんないんだ自分って思って。
すごくない?
いつまでもパパとママが仲悪くて悲しかったような娘のままだ。
って思ってるんですよ。
そうか。
すざまじいな。
頭がイカれてますよね。
そんな単純な話じゃねえだろうっていうか。
自分の加害性なんで忘れてんのっていうか。
本当にそうじゃんね。
本当に程度はベクトルも程度も違うけど、
うちのお母さんもさ。
うんうん、確かに。
ラルフママ。
ラルフママ俺のことバンバン殴ってたのもね、
あんまないんだよ自覚が。
記憶ないんですよね。
自覚がないんだ。
ないの。
なんか本当に、いやいやそんなことしてないみたいな。
分かる?
いやむしろあんたが機関棒だったみたいな、
そういう認識なんだよ。
うちのお母さん。
教育の一環みたいな。
殴っても殴るか分かんないけど、
そこら辺は本当はどういう認識なのか分かんないけど、
とにかく俺が勉強しなくて、
言うことも聞かなくて、
みたいな認識だったよ。
なんかポロッと聞いたとき。
いやまぁちょっとあれですかね、
こんなところでいいんですか。
話もたくさん。
ちょっとその、この街に来てさ、
自分もいろいろ話を聞かせていただき、
やっぱラジオが当時の和っ子さんの心を守ったって話が
とりわけグッときたし、
今ね、ポッドキャストでこれを配信してるわけだからさ、
ちょっとグッとくるものも。
いやありますよ。
だし聞いてる人の中にはとも思うしさ、
なんか似たような。
確かに若い子とかでね。
逃げ場がない空間、環境にいる人もいるかもしれないしね。
そうだね、確かにだから別のもので。
いろんな意味でね。
確かに。
何かもしね、別にそれで癒されたり響かなくてもいいんだけど、
当時の和っ子がラジオが何か支えになったような。
確かにポッドキャストで何かそういうね、
元気を出していただけると。
ね、そんなになったら嬉しくも、
個人的には思うけど、
でも和っ子さんとにかくよくぞ我々を。
見てくださいこの花粉がね。
私も本当にこの地元、
物理的に本当ここに帰ってくると具合が悪くなるんですけど、
多分花粉の量がえげつないんですよ。
本当に東京に引っ越した瞬間に治りましたからアレルギーが全て。
この何か一見ね、無菌的な町だけど、
植えた木のあれからバンバン出てんだ。
何かでもアレだね。
結構周りは自然っていうかさ、畑とかさ、
そういう田園地帯の中に急に現れるんだねやっぱりね。
そうなんですよね。
ちょっとあれ多分ピンクとかに塗ってるのも、
多分全部白とかだったら怖いと思う。
なるほどなるほど。
やっぱりピンクとか色んなカラフルな色であしらわないと直視できない、
刑務所みたいな町なんで。
そっかそっか。
ああやって塗ってたんだろうなって今思いました。
やたらカラフルじゃないですか。
確かにね。周りはこういう秋なら茶色とか、
冬なら茶色とかもそうなってくるだし。
あそこに真っ白の団地とかだとちょっと悪夢っていうか、
白昼夢みたいな。
ちょっと怖くなっちゃうかも。
確かに。
空塗るわっていう。
今にして。
じゃあどう?締めに入っちゃっていいですか?
いいと思います。
というわけでちょっと和っ子さんも、
今日は地元案内ありがとうございました。
サファリパーク状態で。
サファリパークで。
これ身体的な安全性がね、やっぱり車によって保たれてることが本当に。
先輩の。
先輩のおかげです。ありがとうございます。
先輩もありがとうございます。
いやとんでもない。
なんか胸が痛くなった。
どうですか?娘を持つ親として。
そうですよ。
で、話しちゃうけど、
うちも妻がアルコール依存症でさ、結構手がディスった時があったから。
はいはいはい。
それは基本的に手っていうのは俺なんだけど、
でもそういうのを娘が見せられてて。
そっか。
それはせいで虐待じゃないですか。
物流倉庫と郊外の街の考察
確かにね、面前的な。
ちゃんと彼女は何だろうな、心壊れてないのかなっていうのは、
すごい娘が。
ってことも思っちゃった。
でもおおかれ少なくてやっぱ家族はやべえっていう。
そうだよね。
ことはもう本当にこれはユニバーサルな。
そうですね。
事項として。
家族をいいものだって思ってることが間違ってて、
家族はもう絶対やばい。
家族はやべえだろ。
家族やべえだろっていう。
ベイビーちゃん状態なんだよ。
家族はやべえだろ。
それはもうどっかしらにはありますよね。
どの家族もやっぱなんかありますよ。
閉じた関係性の中でね。
私だけがなんか変っていうよりは、
みんななんか変というか変な家族で育ってると思います。
じゃあちょっと先輩も本当にありがとうございました。
またぜひロケモノの際は。
いつでも呼んでください。
南千住も。
ぜひ私の地元も皆さんにお届けしたいなと思いますので。
これ物流倉庫ですね。
凄まじいデカさだね。
これあれみたいですね、あの映画。
ラストマイル。
ラストマイル。
三島光さんと岡田まさきさんとかが出てた。
結構すごいな。
物流倉庫を舞台にした作品。
Amazonとかわかんないけど、いろんなものが入ってるんだろうね。
土地がやっぱりあまり散らかしてます。
車が動きやすいっていうか。
そうですね。
これもやっぱハムスター的な、ラット的な発想で全部、
全てをラット化してくる街というか。
物流と多分人間同じだと思ってるんですよ。
ものとしての。
すごいわ。
経済といろんな論理の中で組み立てられてる街だというのが。
すごいディスっちゃった。
飲在司の方に呼んでいただいたのに。
いやいやいや。
申し訳ない。
飲在司が悪いわけではなくて。
飲在司は多分こういう工場があることで多分。
むしろ売るよって。
人がいっぱい来たりとか。
そりゃそうだな。
はい、じゃあちょっと。
というわけで今回は。
テーマがよくわかりませんけど。
はい。
おあこさんの地元。
実家サファリパーク。
実家サファリパーク。
家族はやべえだろ。
というお話ですかね。
はい。
ちょっと全ての家族が辛い方に。
はい、送ります。
あさぐ。
ということで。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
桃山翔司の清田でした。
森田でした。
わっこでした。
そして。
ドライバー、いつもの先輩でした。
先輩もありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやこれはやばかったな。
ありがとうございます。
行ったんだけど。
01:07:26

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