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2026-10-16 1:03:04

俺が俺になる時間 🏇【ギャンブルと男の人生をめぐる座談】

〈Ep.166〉助っ人シモ/初の妥当性/それぞれのギャンブル歴/ギャンブラー2世の人/中学生からウインズ/千住の悪い先輩/中学生でも打てるパチンコ屋/ビギナーズラック/ナリタタイシンの皐月賞/ダビスタ/競馬ファンだけどギャンブラーではない/シモのギャンブルライフ/ゲーセンのメダルゲーム/ゲートドラッグ/報酬系/社会人になってみんな離脱した/新宿区のお坊ちゃん/人間としての胆力/未勝利戦に1万円/有馬記念と新馬戦の違い/甲子園の地方予選/将来のボルト/血統とポテンシャル/情報戦/それ以上に買いたいものがない/完全なる消費/旅行に行って何か残りますか?/負けにもストーリーがある/物語としての強さと金/能力の証明/だから言っただろう!/みんなガリレオ/続けるためには勝ちたい/即PAT/JRAに財布を渡してる/ロマンじゃない/忘れられないレース/競馬YouTuber問題/代わりにやってくれている/ギャンブラー1世/コンピューター予想/俺しか気づいてない法則/ギャンブラーズ・アノニマス/馬券はオーダーメイド/「それ見たことか」で雀卓を囲んでる/予備校行かずにパチスロ/胆力/ギャンブルを憎んでる/クレーンゲームnow/ドーパミンを分泌させる道具/依存症ビジネス/ドーパミン/仕事の中のギャンブル要素/中年の退屈問題/ルーティンになると退屈/公共事業の入札/ギリギリのところで勝つ/武勇伝?/勝てば自分の物語が肯定される/自分の直感が働く領域/俺になる機会/匿名掲示板でイキる/自分の好きが少ない/出版はギャンブル/夢見ちゃってごめんね/俺でいられなくなる/登山とギャンブル/俺になる時間が必要/誰に何を言われようと楽しい/中年になると好きなことが減る/好きなこと以外の時間がだるい/二軍の好きなことがだるさに飲み込まれる/役割や責任に飲み込まれない領域/自分でコントロールできることだけやりたい/サステナブルギャンブル/趣味も踏み外す/旅行依存/バカラはヒリヒリしかない/刺激がインフレしていく/仕事や生活の中のギャンブル/恋愛のギャンブル感/天皇賞・ジャパンカップ・有馬記念/

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アートワーク

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サマリー

清田、森田、佐藤、後藤、助っ人のしも元が、競馬・パチンコ・麻雀などを手がかりに、ギャンブルの楽しさと依存の危険を語る。しも元は中学生の頃からウインズやパチンコ店に通い、競馬では自分の予想を馬券に反映し、勝敗を能力の証明や物語として楽しんできた。一方、ギャンブル依存症だった父を持つ参加者は、父が数千万円を競馬で失い、ギャンブラーズ・アノニマスにも通った経験から、ギャンブルを警戒する立場を示す。

ギャンブル経験とそれぞれの距離感
みなさん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
さとうです。
ごとうです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、ネオナ座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい、今日ちょっとワッコさんがおらず、貸し会議室からお送りしておりますが、
いずれは、もうやばいぐらいのドスジェネおじさんがピッチリ並んでる感じで、
画面いっぱいに、ビデオポッドキャストだと。
頑張っていきますけれど、
今日ちょっと久しぶりに、しもさんをスケットにお招きしました。
久しぶりです。
お久しぶりです。
どうかもない。
しも元です。
しも元です。よろしくお願いします。
はい、しもは、あれ?
去年じゃない?
男子校の後に、
闇バイト。
闇バイトの、いい人。
いい人。
職場のいい人みたいな。
真面目な方。
真面目な方で。
でも、出ていただき、
今日、後藤さんとしもは初めて一緒に出るよね。
そうか。
このポッドキャストとしては。
ああ、そうか。
みんな同僚よ。
ああ、3人はね。
この3人は元、同じ会社で働いてたんで、
そんな今日ちょっと話したいテーマはですね、
ギャンブルについて考えていきたいなと思います。
というのもちょっとこのね、
今日の助っ人のしもさんが大の競馬好き。
そうですね。
今日は呼ばれる妥当性が初めてあるというか。
確かに。
闇バイトとかね。
意味が分かんない。
意味が分かんない。
出させられてましたけど。
今日ちょっと競馬好きで、
学生時代は麻雀ばっかりですよね。
そうだね。
確かに。
ずっとジャンソーにいるようなイメージだったっていうのもある。
今でもやっているし。
でも自分もね、競馬好きで、
結構中学生ぐらいから馬のゲームとかのめり込んで、
っていう競馬のね、よく話もする中ではあるので、
なんかいいテーマないかなと思った時に、
そういえばなんかギャンブルっていうテーマってあんまり話したことないなと思って、
それでちょっと話してみたいなと思った。
っていうのがざっくりしたきっかけです。
どうですか?
もう新宿の出身の3人はギャンブルとかは興味ないかな?
僕たち足立区と板橋区。
分断を。
ストリートの人たち。
確かに。
お前が言い始めたんだからなこれ。
こっちは言ってないから。
このお坊ちゃんは。
ないかな?
お前が言い始めたんだからな。
どうですか?みなさんギャンブル。
絶望的にセンスがないから、
ちょっとした憧れはあるけど、
全然全く向いてないからやってないって感じかな。
やろうと思ったことがあるってこと?
麻雀とかできたらいいなと思うけど、
なんか全く覚えられない。
手とかそういうのが。
あとそういう勝負するとか、
お金とかかかってくるものになると、
すごい人間の小ささが出るというか。
かけひんとか思い切ったことできない。
できないし、いちいちへこむし、
ちっちゃいお金が減っただけです。
なんか向いてないなって。
こたわることに思うからやらないな。
確かに。
そうだね。
ごとさんパチンコも競馬も、
ギャンブルのイメージはないな。
どう?佐藤ちゃんは?
たまに食べに行くとパチンコやるよね。
え?
いやいや、たまにって。
いやいやいや、そんな。
一回一回やったじゃん。
一回一回やっただけでしょ?
いやあれ、結構何回かやった。
記憶がねじ曲がってる。
パチンコ行くとき佐藤さんとしかほぼ行ったことない。
40何年生きていて、2回ぐらいだった。
もう忘れてたよ。
社会科見学だもん。
ほんとだよ。
でもあれ楽しいんだよな。
楽しいという感覚もないわけよ。
だって1000円とかだったら秒でなくなっちゃうわけじゃん。
何が面白いのか全然わかんないし、
他のギャンブルもほとんどやったことない。
だってもうあんなの考えたって無駄じゃん。
ランダムじゃん。
あんなもん。
そうだね。
でもまあその考えるのが楽しいのわかるんだけど。
それは先生から反応あるからね。
そうそう。
何かが。
え?
何か違う角度のね。
馬とかも気分じゃんあいつらの。
あれだね、まだ線があるかな。
今日はまだね。
分かりやすく。
もう一人の。
え?
もじさん濃いギャンブラーの血が流れてるから。
そうですね。
ギャンブル依存症の父を持つ私としては。
2世?
2世そうだね。
ギャンブラー2世だからね。
頑張ってきてきた?
そうなんですよ。
本当に。
だから俺はやらないって決めたって感じ。
父親の姿を見て。
そうだね。
本当に溶かしてたからお金を。
お父様ざっくり言うと競馬だっけ?
競馬ですね。
競馬で多くはいかないと思うけど。
でも数千万だと思うよ。
数千万は確実に溶かしてる。
買えるじゃん馬。
下手すりゃ。
森田さん自身は競馬にしろ何にしろやったことあるの?
みんなで東京競馬場とか普通に行ったじゃん。
そういう時に付き合いでやったことがあるくらいかな。
それ以外は基本的には。
自分はコリ症っていうかハマリ症だから危ないなとは思ってる。
面白いかもみたいな感覚はあるんですか?
あるよね。
ゲームとかと同じで絶対ハマるからやらないみたいな。
そういう感じ。
中学生から始まった競馬とパチンコ
楽しいの決まってんじゃん。
その楽しさが全然わからなかったから。
種すらもないなっていう感じだったんですよね。
そっかそっか。
俺は中間くらいかも。
すごいわかる。楽しい。
競馬も中学生くらいの時に初めて。
初めて?
よくないけど一度本当に歩道されたこともあるし。
でもまあウィンズとか行ってたよね。
行ってたじゃん。全然行ってたじゃん。
池なんか別に池もそうで。
追い出されなかったよね。
なんとなく変えちゃったもんな当時はね。
なんで変えてんの?
わかんない。
パチンコもやっぱり千住の悪い先輩たちが
あるのよ。中学生でも打てるところが。
ひでえな。
福井スタニーにそういうパチンコ屋があった。
そこに連れてかれて。
でも一切不問なの?
わかんない。ただ連れてかれて。
その先輩もいくつなの?
中3。1個上。
中3と中2で行った。
中2の時から入れて。
本当に千円が一万になっちゃった最初。
怖いな。
その先輩に分け前取られたけど何割か。
めちゃくちゃじゃん。
やばいよな今思うと。
その時にいわゆる脳汁、
ドーパミン、アドレナリンみたいなのが出る感じは
めちゃくちゃ分かったし。
こんな多体筋がいきなり返ってくるの?みたいな。
競馬もいわゆるビギナーズラックで当たっちゃって。
本当忘れもしない。成田大臣。
大分古いね。
90年代。
佐藤さんなんでそんなに詳しいの?
この人たちの近くにいたからインストールされるわけよ。
ブザン中、みんな競馬やってたよね。
ひでぇな。
一等は。
お前のせいだよ。
みんな競馬詳しくなってるのは絶対こいつのせいだもん。
みんな競馬やってた。
ブザン中学の。
みんなウィンズしてたし、みんなダビスタやってたし。
ダビスタってゲームが流行ってたね。
競馬見てたよね。
めちゃくちゃ見てた。
JRAの資料館とか行ってたもんな。渋谷の。
過去の映像めっちゃ見た。
そういう競馬好きではある一方で、
さっき後藤さんが言ってたような思いっきり張れない。
ヤバいやつってさ、後で下本さんの話が出ますけど、
他が外れちゃってるじゃん。
パパもそうでしょ。
あとゲイちゃんのマッキーとかもさ。
パチンカスの。
ああいう人に比べたら。
2万3万も5万も一緒だみたいな。
一緒じゃない。
意味が分からない。
俺はやれて3000までかなぐらいの。
でも本当にビックレースでって時に、
1万ぐらいかけてめちゃめちゃドキドキするみたいな。
そういうぐらい。
結局ちまちまかけてて、
1000円ぐらいしか元出がないから、
ある程度10倍20倍ぐらい当たったらいいなとかって狙うのよ。
だいたい外れんの。
下本さんクラスだと、1.3倍みたいなところに1万とかかけるのよ。
手堅く3000円とか増やすじゃん。
確かに確かに。
1万円とか平気でかけるの?
学生時代から。
っていうところの違いとかを感じて、
俺ちっちゃい人間だなとかはギャンブルを通してすごい思って、
すごい楽しいし好きな気持ちもあれば、
やっぱりそこまで突っ走れないっていう。
競馬ファンだけどギャンブラーではないよね。
そうそう。
ギャンブラーとしては全然勇気も出ないしってなんだけど、
だからちょっと下のギャンブルライフを。
ライフ?
ギャンブル。
あの頃だって始めたのに近いでしょ?
たぶん中学生で、
もともとギャンブル的なものに関心持ってたのは多分ゲーセンだと思う。
メダルゲーム。
メダルゲームでやっぱ、
あれも競馬のメダルゲームあったけど、
あれで当たると超気持ちくて、
しかもなんかハッピーな音楽になってくるのよ。
万馬券とか当てると。
いや、メダルゲームは楽しいよね。
何が面白いんだっていう人もいるけど、楽しいよね。
別に監禁できるわけでもないから、
だけどそこから、それと多分ダビスタがあって、
競馬に興味を持って、
14、15歳から多分ずっと30年くらい見続けてる。
そうだよね、競馬に関しては実はね。
確かに池袋のゲーセンさ、普通に入れたしさ、
メダルゲームめっちゃあったじゃん。
普通にガクラン着て入ってるけど何も言わなかったじゃん。
メダルゲームは別にいいんじゃないの?
一応いいの?ダメなの?
普通に入ってたじゃん。
よく考えてみたらダメだよね。
そうなのかな?
いいんだけど、別に法律的にいいんだろうけど、
でもゲートドラッグみたいな。
入り口ね。
これじゃんだって。
あれでジャラジャラしてさ、
掛け金が多く帰ってくることを覚えてるわけじゃん。
確かにね。
その公式が一緒じゃん。
その後お金使うかどうかじゃなくてさ。
報酬系をね。
そこすり込まれてるわけじゃん、ガクランで。
裏に、ああいうゲーム会社の裏にさ、
JRAとかいたらおもろいね。
陰謀論。
陰謀論。
口を広げるためのね。
俺育成されたわ、そういう意味で。
JRA自体はものすごくフリーにやってるけども。
確かに。
でも確かに、そうだね。
それで徐々に、
そうなんだよね。
徐々にというか、かなりスムーズに入っていっちゃった感じだよね。
でも高校、大学まで結構周りにやるやついっぱいいた気がするんだけど、
社会人になってからみんな離脱してくるんだよね。
確かに。
おもろい。
その感覚はあるね。
だってやんなくなっていくじゃん、あんまり。
そこまで怖くて、やってはいたけど。
武山高校やっぱりいるわけ?
武山高校はいっぱいいた。
もう麻雀と競馬。
麻雀だよね。
麻雀いっぱいいたよね。
麻雀ギャンブルと言っていいかな。
まあまあまあね。
まあよくないよね。
近い居所というかね。
そうだねそうだね。
セットで仲間うちで4人で行くか1人で行くかみたいな違いもあって、麻雀は。
1人で行くことはやっぱさ。
下さんは1人で行くし。
ヒリヒリする。
知らない人とやるわけでしょ。
知らない人とやって。
びっくりしたな。
ジャンソー行ってフリーで入って知らない人と打ってんの。
かっこいい。
でもみんなそうだったからそれが普通だと思ってたんだけど。
普通じゃねえよ。
いなかったよね周りにね。
そこまでのはいなかった。
遊びとして仲間うちでやるとかもしかしたらいたのかもしれないけど、あんまり目に見えない。
もちろん僕らお坊ちゃんだったんで。
やっぱお坊ちゃん。
山手の貧困法制だったんであんまりそういう。
山手の新学校だからやっぱりちょっと。
そうなんだよね。
なんでそっち側にいるの。
いいね。座り位置がちょうどいいね今日。
新宿区のお坊ちゃまと。
育ちはね。
この二世武山という。
武山も下町じゃないけどね。
下町じゃないけどね。
バリバリのね。
レイさんその1万円かけるとか平気でするじゃん。
そうね確かに。
ああいう感覚っていつぐらいから。
だって全然知らない間にじゃん。
そうだね。
メインレースじゃないよ。
未勝利戦とかで。
有馬記念とかじゃない?
その日して1レース2レース目で1万円知らない間にかけるんだよ。
でもほんとこの人そういう短歴が違うよね。
競馬は予想と物語を買う趣味か
人間としてのなんか。
人間としての短歴。
なんか怖いくらい。
それでサクッと1万円を1万3000円に増やして
それをまたなんかほんといつの間にか
なんか2万とか軍資金がなってたりするじゃん。
ああいう感じって怖くてできないんだけど。
でもなんかちょっと分かんないかも。
競馬やってる人たちみんなそんなもんなのかなぐらいに思うっていうか
有馬記念と新馬の違いもよく分かんないっていう感じだけどね。
一般の人がテレビでメディアで耳にする
有馬記念日本ダービージャパンカップみたいなのは
いわゆるG1と呼ばれるグレードの一番高い馬で
強い馬がそこに出るわけだよね。
だからなんかそれまでの戦績をだいたい分かるわけ。
もちろん競馬新聞見れば分かるんだけど。
レースを何度か見ててこの馬強い馬だなとか
展開が向けばこの馬チャンスあるかもなとか
その日の調子とか蒸気の上手い血統とかいろいろあるんだけど
未勝利戦誰も知らないし
一回も勝ったことない馬同士が
そういう未勝利戦ってのがあるの。
極端な話すると
例えばワールドカップあるじゃん。
あれでみんなトトカルジオみたいにどこの国が優勝するか
ブラジルかなとかフランスかなとか
日本どのくらい行くかなみたいなことを想像するけど
だいたい実力がなんとなく気をつけば分かってる。
しかもあれはお祭りだからみんな乗ってくるけど
甲子園とかでもよ。
これは地方予選でやってるみたいな。
違う地方予選の一回戦だよ。
誰も知らない選手がいっぱいいるんだけど。
甲子園の方が分かりやすい確かに。
でもしも言ってなかった。
そっちの方が簡単だみたいなこと言ってなかった?前に。
そういうプロもいるっていう。
どういうこと?
つまり神馬戦っていうのは全員初めて走る状態なの。
例えばそこ100m走りやるとして
そこには将来のボルトもいれば
全然知らないどうでもいい奴もいるわけ。
そうすると絶対勝つじゃんボルトが。
上司とか展開じゃないと。
でも分かんないわけだよ。
まだ走ったことないから。
でも決闘それは。
決闘とか実際そいつが持ってるポテンシャルとかいろいろあるけど。
分かるようで分かんないよね。
パドックで見て。
俺は分かんない分かんない。
俺も分かんないけど。
神馬戦専門に強い。
神馬戦が一番だからそういうなんだろう。
みんな走ったことないからって
本当にボルト級の方がいても
結構倍率がついちゃったりする。
情報戦みたいなより。
だからおいしくもあるんだけど
でも走ったことないから
決闘が良くて前評判がいい。
っていうまだって平気で負けたりするのもまた普通にあるわけじゃん。
そこに1万円貼れるかっていうと怖い。
俺はさすがに神馬戦には貼らないけど。
未勝利戦は貼る?
未勝利戦はだって何回か走ってるから。
違いが分かんない。
ある程度実力はね。
実力?
分かってるから。
自信持って貼ってんだあれは。
そうだね。
だからやっぱ外したら1万円失うってすごいじゃん。
でも後悔っていうか
もう二度とやらないくらいの気持ちで落ち込むけど
あの1万円があればあんなこともこんなこともできたりとかすぐ考えちゃうけど
なんなのあのなんかスイスイかける感じ。
それは極端に言えばそれ以上に買いたいものがないのかもしれない。
お金を使う楽しみとしての優先度が高いんだ。
もしそれ1万円があって
もっと軽倍以上に欲しい服があるとかそういうのがあれば別だけど
それよりもやっぱり
完全に消費なんだだから。
そうそうそうかもしれない。
だからそんなに一定の金額負けることに対しては
その経験を買ったなぐらいの感覚はあるかも。
経験を買うってかっこよく言い過ぎじゃない?
それがその自分の中の消費の中にも組み込まれてるから
例えば食費5万が6万になってもちょっと食べ過ぎちゃったなぐらいになるけど
そういう感覚に近いみたいな。
そうかもしれないね。
だって結局例えば旅行に行って
じゃあ何か残りますかって言ったら残んないじゃん。
それはその人の思い出が残って
その人なりのなんか語りが生まれるみたいなのあるじゃん。
競馬も一緒なの。
それはその通りかな。
負けても。
経験を買ってるという意味では同じですよってこと?
そう。自分の見たてでその馬を買って負けた。
負けにもストーリーがあるから
それ一緒に語れるわけよ。経験なわけよ。
じゃあもう投資じゃないけど
なんかそれに近いものが
なんか出資して帰ってこなかったけどみたいな感覚なのか?
そうそうそうそう。
思い出、経験、いろんなデータも蓄積するし
エピソードやヒストリーも
そうだよね。
それはやっぱりその賭け金を上げた方が物語としては強くなるという時間があるわ。
100円でもできるじゃん。
旅行は絶対にそこまで行くには一定の料金がかかるけど
競馬は別に100円でもそのストーリーは自分の中で構築できるけど
おっきいの貼るっていうのは
その報酬を期待してるのか
なんかその得られるものってそれ以外に何かあるのかから貼るんだよね。
報酬。
報酬。
高いフィードバックがあると
こうブチ上がるみたいな
でもやっぱりリスクみたいなのもあるんじゃないの?
ヒヤヒヤするっていうか
ヒリヒリを感じたいみたいなのもあるの?
ヒリヒリ、あーでもね
もし本当に確実に当たるんだったらそれの方が嬉しい。
もし。
あーヒリヒリ感ない方がいい。
調整がないけど
もう価値覚でしょっていうのは
八百丁でこうなるって決まってたらそこに貼るよ。
でもなんか
競馬やってる時に感じるけど
自分の見たてでそれを当てたいっていうのは
自分の能力の証明みたいな気持ちもちょっとどっかにあるの。
でさ、やっぱカッテツが偉いのよ。
マジで。
そうなんすか。
カッテツがさ。
偉そうになんでも言えるよ。
偉そうになんでも言えるよ。
言っただろって言えるわけですよ。
あのおっさんたちすごいもんな。
だから言っただろ。
何それ。
競馬のG1とかでかいレースになれば
場外馬券場とかのモニターでみんな見るわけ。
その時に
行け行け刺せとかってみんな言ってんの。
でその
その中におっさんが勝ったらさ
よっしゃーとか言うじゃん。
だから言っただろ。
だから俺の言っただろ。
とかすごい叫んでる人いっぱいいるじゃん。
それじゃん。
それじゃん。
なんでなんかよっしゃーとかじゃないんだよね。
誰に言ってんだろみたいな。
だからみんなガリレオなんだよ。
みんなガリレオ?
みんなガリレオなんだよ。
自説王。
誰も俺の説なんか耳を貸さなかったけど
俺見たことがある。
地球は回ってるんだって。
そのさ勝手なかったら面白い。
勝手なかったりするじゃん。
そういう人もいるだろうけど。
すごいね。
一人で来て叫んでるおっさんいるもんね。
いる。確かにいる。
だから直接金額の報酬ももちろん大事なんだけど
自分の思考とかプロセスとかが
見たてが合ってたということを
馬が代わりに証明してくれるみたいな。
それはやめられないよね。
一番楽しいのはやっぱ勝った時が一番楽しいの?
そうだね。
でもどっかで続けたいと思ってるのよ。
どういうこと?
例えばその日暮らししてたら
それで競馬に全部使っちゃったら
来週できなくなるでしょ?
それは結構想像すると
やりたいことができなくなるみたいな
恐怖がちょっとあるから
続けたいの。細々とでもいいから。
勝つのは続けられる。
続けるためには勝ちたいみたいな。
何かに使うっていうつもりでもないわけね。
そうだね。何かに使う分はちゃんと何かに使う分あるけど
毎週やってるの?
毎週やる。
一年間?
一年間やるね。
一年間やれるの?競馬って。
やれる。土日基本的にやってるからね。
しかも関東と関西と
どこに行くの?ウィングに行くの?
ウィンズ。
今はインターネットにも買えるから
ソクパッドっていうね。怖い名前の。
何?
ソクパッドっていうのは何だろう?
パッドソクで。
かけられるように。
パッドっていうのはそういうインターネット図書システムの名前で
それにソクが付いてる。
ソクは速攻のソク。
ソクパッドって怖い名前。
俺も入ってますけど
アプリなの?
ちゃんと口座登録しなきゃいけないんだよね。JRAに。
口座から出し入れして
JRAに口座を登録するの?
もう財布は渡してるんだ?
渡してますよ。
口座を向こうでやってもらってるんだ。
専用のね。
でも下みたいな人たちが支えてるんだろうね。競馬をね。
間違いないね。
全体で見れば負けまくってるでしょ。
そりゃそうだよ。
何も付けてない?
中心みたいに?
全然付けてない。
感覚どれくらい?
感覚?それはもう
会社は買えるんじゃない?
会社買える?
レベルが違う。
俺だって年間吸って1万くらい。
ちっちゃい。
そんなもんよ。
そんな大きいレースしかやらないし。
旅行の例えで言ったら
都内近郊をちょっと
ちょろちょろ
散歩してるくらいのもんだけど。
かけるだけ遠くに行ける何かがあるものなのか。
でもさっきからしもがそう言うけど
なんとなくさ
万馬券みたいなイメージするでしょ?
一画線機じゃないんだよね、全然。
かけ方は。
能力の証明なんだから。
でも1万円払って
1.3倍みたいなものに貼るじゃん。
そうだね、そういう時もあるね。
それが勝つからね。
そこでちょこちょこ増やして
5千円くらい資金を増やして
その5千円を
あぶくぜにじゃん。
それを有名馬券に貼るの?
貼るのは貼る。転がすだけ。
転がすだけなんだ。
それでもスタイルでしょ。
人によってはそういう大穴狙いの人とかもいるわけでしょ。
だから毎勝負、毎勝負
勝つと思ってやってるってことね。
一番確実だと自分の中で思えるところに貼ってる。
ロマンじゃないんだ、そういう意味で言うと。
あんまりロマン性ないよね。
続けたいって言ってたのはまさにそうだよね。
儲けてなんかじゃなくて
続けるためのお金を
それで言うとただの趣味なのかな?
趣味、趣味。
趣味って会社?
でも20年とかやってるからね。
そうだよね。
旅行行ってる金額を積み立てたら
会社買えるぐらいになる人なんていくらでもいるから。
旅行行ったって何も残んねえしな。
忘れられない旅とかあるんですか?
旅行は旅行で好きなんだよね。
競馬の旅の中の忘れられない瞬間、ベース。
忘れられないベース?
一番馬券として。
ありすぎるな。
ありすぎるな、それ。
え?
いくら?
最大いくら買ったとか?
最大の払い戻しいくらだろう?
あ、でもちっちゃいよね。
30万ぐらいかも。
ちっちゃい?
それいくらかけた?
ちっちゃい。
2、3万。
まあまあ、この歴で言うとちっちゃいかも。
ちっちゃいと思う。
地まただと100万だ。
100円が。
ていうかね、YouTuberが出てきてから
一レースに50万円いってんがけとか
そういう文化ができちゃってる。
相場を荒らすような。
そうそうそうそう。
けっこう競馬YouTuberって多いよね。
多いよね。
本当に何十万何百万かけて
それをゲーム実況とかと同じで
みんな見てて楽しいんだよ、やっぱり。
代わりにそれをやってくれてるみたいな。
その人が一騎一従するのみ。
そうそうそうそう。
そういうのに比べると
もうマジでちっちゃいと思う。
2万円かけて20万になったとか。
でもその時はやっぱ
もう血が沸き立つくらい。
いや、そりゃそうよ。
予想がしっかり当たって
なおかつバックも。
なんかでもだから依存っぽくないね。
確かに。
なんか健全な趣味っぽくある。
負け方も含めて。
なんでだ、このうちの。
ギャンブラー二世と依存症の記憶
そうだよ逆に2世はさ
お父ちゃんはどういう。
1世は。
2世はどうだったの?
何系の競馬ニストだったの?
なんだろうなぁ
穴狙いな感じもするし
最終的にほら
前話したけどさ
予想なんだっけ
コンピューター予想
家予想とかいっぱいやってるやつ
そういうのを導入しようとして
変な半分役剤みたいな
地元の飲み屋であった。
そこでまたお金を
むしり取られて
だから
そういう続けたいとかそういうんじゃなくて
とにかくかけてかけて
その原始とかも関係なく
かけてかけてあれだけかけちゃうみたいな
たぶんそういう感じなんですよ
それに興奮してるっていうことは
いわゆる
ヒリヒリ感というか
負けた分を取り返すんだっていうのは
次に目的化されちゃうとやばいとか
今度こそ勝つ
絶対次は
こういういい話があるとか
発生していって
余計なことにまたお金使い
使い出しちゃうっていうと
全然趣味とは違うよね
でもさっきの能力の証明みたいなことで言うと
会社で
出世コースみたいなのから外れて
明らかに
得意先が潰れちゃって
っていうことがあったのよ
責任者だったから
それがきっかけで
多分王道みたいなところ
一応歩いてたのに
外れて
そこでさらに高が外れちゃったところがあったから
最終的に
見返してやりたかったみたいな
この夏の
ひっくり返したかったみたいな
一発当てて
完全にそれ見たことがおじさんじゃん
そうだね
ある種のそれ
自分の競馬理論じゃないけど
人生における
それ見たことかと
それを夢見たんだ
コンピューターがどうのこうの
みたいなことを言い出したときは
多分
そういうみんなが気づいてない
何かこの
法則みたいなものがあって
みたいな
一方論に余る人じゃん
俺しか気づいてない
そういう感じだったんだと思う
だからタイプが違うと思う
ギャンブラー
ギャンブラーって感じだよね
ギャンブル
の部分に
吸い込まれちゃった感じ
だから最終的に
アノニマス
ギャンブラーズアノニマスにも通ったし
それは何なんですか
当事者同士の
おしゃべりしてある
ダルクみたいなやつ
そうそう
だからアルコールもあるし
アノニマスだから匿名で
いろんな地域にあるんだよ
いろんな地域で
そういう集会が持たれていて
確かにね
完全な依存症の構造では
お父ちゃん
他のギャンブルもやるけど
競馬最終的にも
競馬
多分その人に会った
すぐ結果が出るとかさ
いろんな要素が
あって最終的に合うやつを
選ぶのかもしれないけど
やるんですかこっちは
こっちはやらない
あるある
本当は数えるくらいしかなくて
だからやっぱ
自分の見立てっていうか
介入度合いが
小さいと思っちゃうんだよね
介入度合いね
それで負けてめっちゃムカつくんだ
それはすげー
金を損したなって気持ち
競馬みたいなの考え
ある意味考え抜いたり
自分のなんかこう
何かを導入して
そこに投入して
出た結果だったら
勝とうが負けようがある意味では
超かっこよければ
自分の予想をして馬券を買うってのは
オーダーメイドに近いんだよ
よくわからない
自分でこういうものが欲しい
これを買いたいと思って
その考えてるものを買うってことだから
単商とかじゃなければ
自分だけの組み合わせとかを
組むとか
値付けも自分でするから
宝くじはよくわからない
フッて渡されて
ただの本当の運
運って感じだから
あれは自分の思考の
形なわけですから
そういうと馬券は
ゲーム性が高い
そうだね
馬券も一緒だよね
馬券は
ちょっとギャンブルじゃないと
そういう程度の話をするとして
ギャンブルじゃないけども
ある種
勝負事みたいな
面が強いけど
何が楽しくって
ずっとやってるとこある
馬券も
何が正解かわからない
だからそこで
自分の考えを
出して
自分の中に
運をたぐり寄せて
手がつくるぞみたいな
あれみんなそれ見たことが一体
4人でやってるわけ
なるほどね
それでやった時の
快感悪い
そこまでハマれなかったら
どうなんだろうね
競馬って男の方が圧倒的に多いよね
多いと思う
まだそう
女性が増えたとは言うけど
どうなんだろうね
男っぽさみたいなもの
昔ほどおじさんばっかりいる
煙いし
本当におじさんしかいないし
場外馬券場で
ギャンブル
競馬ね
ジェンダーって話で言うと
パチンコパチンコする女の人も
全然いるよね
全然いるしやばいぐらい
依存しちゃってる人多いし
俺呼び子の本当
前後の席で
仲良かった
4人の
友達でよくお昼食べてたけど
その一人の女子の
すごったもんスロット
その呼び子時代
呼び子時代にハマっちゃって
全然呼び子来なくなった
久しぶりに会うと
パチスローの話ばっかりして
でもう一人の男も
ブライアンいたじゃん
あいつもパチスロー
ハマっちゃって
ずっとパチスロー
呼び子でしょ
やばいなと思うけど
でもこんな
後がない状況じゃん老人制
だから楽しいんじゃない
楽しいのは分かるけど
そこでいけちゃうその弾力っていうかさ
弾力といえばね
やばすぎ
一線超えちゃう
それも一つの勇気で
そっちにもいけなくてさ
だらだら
自習室で寝るとかだと思う
日常に広がるドーパミンの仕組み
今のギャンブラーの話はさ
いいんだが
危ない部分もあるでしょ
盛り上がってても
ギャンブルって依存症
お金を
2世の方が分かってると思いますが
破滅への道もあるし
楽しく語らないでほしい
さっきまで
なるほど
俺は結構憎んでるから
どっちに転ぶかなと思ってたの
正直
俺らがわりと喋ってて
モリタさん黙ってるみたいな展開もあるかなと思ったけど
わりと一応下の
興奮しちゃってたから
下の話は終わりだけど
でも一方でさ
こういう
本当のギャンブル
わかりやすいギャンブルってあるじゃん
競馬、麻雀、パチンコ、競輪
なんかこうさ
未確定要素みたいなものに対してさ
別途して
そこにワクワクや
落ち込みや何やっていうのをさ
味わうっていう構図そのものはさ
別に
どこにだってあるじゃん
例えば
子供を連れてさ
ゲーセンとか行くと
クレーンゲームの
すごいじゃん
UFOキャッチャーと呼んでた頃のイメージと
全く違うし
物の束からさ
手突っ込んで
運よく取れたみたいな感じだったよ
昔は
人形一個しかないとか
あるね
でっかいぬいぐるみとか
アンパンマン
お寿司セットみたいなのがあって
若い女の人がずっとそれやってて
欲しいですか?
みたいなぐらい
でもあれはもうどうでもいいんだよね
店員さんが
取れそうな感じで置いとくのよ
で、そのアームを
引っ掛けて
アームも弱いじゃん
ぐねぐねで
それでジャリジャリ
入れて
あれを見てると
ドーパミン的なものを
ただただ分泌させるための
道具みたいな
風にしか見えないし
ガチャガチャよりは
むちゃくちゃ大規模になってるし
あとスマホの
ガチャみたいな
いっぱいオンラインで引くみたいな
しもが言うさ
競馬に対するさ
いろいろ思考の結果とかさ
自分の読みがどうとかさ
ストーリーがどうとかさ
そういうのがごっそり
抜け落ちて
脳汁だけをさ
出すために金を
100円玉入れてるみたいな
光景が結構すごいの
そう考えると代償はあるけど
日常の中にこういうのってむしろ
依存症ビジネスって本もあったけど
仕組み?ただ
ドーパミンを出させるだけの仕組み
そこら中に
置いてあって
そこに小銭入れる
小銭でも何千円も使ってさ
全部そうじゃん
アプリゲームでもそう
そういう設計でいかに
逃さないか
だから別に
ギャンブルの話だけど
本当にいろんなとこに
こういう構造があるんだけど
でもなんか
別にネガティブなもの
として考える部分はあれば
でもそういうのって楽しいじゃん
やっぱちょっと
人生の中でさ
未確定要素な部分をちょっと
ワクワク感感じたい
キュータの仕事なんてほとんどそうじゃん
そうなんだよ
でもなんか
全部そういうとこない?
ギャンブル要素がないと
退屈になっちゃうという側面も
ある気がして
このギャンブルというテーマは
そういう点でも面白いなと思ったとこ
あるんだけど
でもそのギャンブルに勝った人の
美談みたいなのが多いよね
ビジネスとかでもさ
こんな商品や企画が当たるはずがない
しかし
俺だけは信じて
一世一代の勝負に出た
周りが反対する中
赤字覚悟のプロジェクト
仕事にもあるギャンブル性
でも少なからずやっぱなんか
特に中年になるとさ
なんとなく自分の人生
この先不安もあるけど
なんか退屈とか
ひまんって問題はやっぱり
それなりに大きいじゃん
こういう中でやっぱり
言うとこういうギャンブル要素って
やっぱなんか
桃山章司とかもそんなとこあるよね
どうなるか分かんない
予知を
残しておきながら
だから依頼とか来たらさ
嬉しいみたいな感じさ
予想外の展開とか
清太の仕事のギャンブル性みたいなのもそういうことでしょ
そうそうそう
それがある程度
パターンが決まってくるフェーズになると
ギャンブル性がちょっと薄れていく
みたいなことがやっぱあって
そうなっていった時に
ギャンブル性を
欲するみたいな気持ちに
なるなーっていうのは
ちょっと
ルーティンワークみたいなの
まさしくそう
ルーティンになってきたらだんだん
退屈を感じ始めるから
新しいことやりたい
ってなるみたいなね
それも一つのギャンブル的な
モチベーションかもしれないね
そうなんだよね結構いろんな人生の
日常というか
そういう中でもこういうのっていっぱいあるな
と思いつつ
例えば会社員みたいな感じだとさ
仕事にギャンブル良さ
でも多少欲しい
ある?
明確に一個あった
これやっぱ公共事業の入札っすね
おー
そうなんだ
あれはギャンブル
お金をかけてるわけじゃないけど
札を貼るってことじゃん
札を入れるってことじゃん
あれもさライバルがいる中で
行政から開示されてる情報ってのは
一部なわけじゃん
でもそれを分析もするし
そこに何を入れるかみたいのは
自分たち考えて
最終的にこれを
いくら出すっていうのを
みんなで考えるわけじゃん
あれなんか本当に
コンシュラってことと
ただ単に
なんとなくでいいやって
言う業者もいるけど
そういう立場でやることも
やる人もいるかもしれないけど
みんな一生懸命考えて
入れるわけじゃん
不確定な情報がある中で
でも確定させて
入れるっていうのは
意味とか予想とか予測
それが当たってさ
入札って
いくらで
いろんな入札の形があるけど
一般競争入札だと
金額が
このものを
やってくださいって言われて
私は100万円で出します
Bさんは110万円出しました
100万円の人が
取りますみたいな感じになるんだけど
それがギリギリで
当たった時の
これ見たことがあかんみたいなのは
やっぱあるんでしょうね
あるんでしょうね
知りませんけど
それが例えば
めちゃくちゃ安く入れすぎちゃったら
買ったんだけど
あーみたいな
この分がさ
200万でライバー入れてきたのに
うちは100万で入れちゃったら
あー190万で買ったのみたいな
それまさにギャンブル
結果分かる?
公開される時もある
価格競争
ギリギリのとこで勝つと
シャーってなる
それを
話し合っちゃうと
ダイボーと
そうでしょ
200万で入れて
180万で買った方がいいのに
100万で買ったら
お互いさ
みたいなとこから始まる
なるほど
お互い低めに
低めというか
低すぎないように
ギリギリ高いとこで
みたいな
ダンゴーだねまさに
これは別にまずいこと言ってないよね
ギャンブルっぽい
そんなのさ
ある商品が売れるか売れないか
全部そうだしさ
そんなこと言っちゃったらね
まあまあね
全部そうっちゃそうなところはあるけど
まあでもその商品が売れる
売れないに関わらず
サラリーという面で
ある程度保証されているのが
会社員というものではあるから
だからこっちで
なんていうの
得してもこっちで
損してたりするわけで
それで全体的に
なんとなく利益になっていて
みたいなことなんだろうね
だから
つまりどんな仕事にも
ギャンブル性みたいなものは
あるだろうなっていうような
つまりは
不確定なものを
どうやって
ええいと決めるか
みたいなこと
だよね
ギャンブルにしても
ルーティンが楽しくなくなっちゃう
っていうのは
そういうようなことだろうね
ギャンブル性みたいなものがないと
楽しくないというか
生き甲斐みたいなものを感じない
全部情報開示されていて
作業の内容とかプロセス全部開示されている中で
やるっていうのと
開示されていない中で
予想とか予測を立てて
やるかの違いというか
そうだね
ギャンブルのさ
興奮とか
勝った時の特に当てた時の
興奮ってすごいしさ
多分
シモンが語ってくれたみたいにさ
本人なりの読みや
予測
いろいろあるわけじゃん
本人なりに何かを全部
投入して
リスクも背負って
実際に当てたものだけが
自説を正解のものとして
語る権利を得るわけじゃん
実際シモンが
予想いろいろ別途して
当てたとしてもさ
本当にシモンが思った通りの
要因でその馬が勝ったか
なんていうのは実際は分かんない
それは分かんない
馬だから
勝てばさ
勝ったらね
勝たる権利があって
あれが武勇伝ってやつなのかな
勝ったからそれまでの
自分の物語を
合ってるものとして
語る権利を
そっちが本当に面白い
気持ちいいんだろうね
語る権利だって当たったんだから
ビジネスもそうじゃない
そんなこと言ったらどうですか
ビジネスメディアにいらっしゃる
多分そう
僕ちょっと言って
多分そう
間違いないね
俺になる時間と中年の趣味
岩田がさっきさ
中年とギャンブルみたいな話をしてて
個人的には今の結構
繋がってるなと思ってて
中年になってから楽しいこと
少なくなってくるわけよ
なってきて
自分の直感で何かに関わるとか
その直感を通じて
楽しむっていうことがめっちゃ限られてくるから
私にとっては今
競馬はそれ一つなの
それ手放すのがめっちゃ怖いのよ
競馬をもし
このままギャンブルだから
時間もお金も使うから
合理的に見れば
それやんない方がいいって話になるんだけど
自分の直感が働く領域が
それで一個失われるってなると
なんていうか
もうやることがなくなっちゃうみたいな
折れがたりができる
折れがたりって生きることだから
急におじさんのラジオみたいになっちゃう
折れがたりを
する機会がなくなる
生きる意味ないかも
自分の直感に沿って
ベッドをして
そこにリスクを背負って
なんやをやるっていうのは
一連の生きがいみたいな
折れがたりなんてしてるの?
今は
今はしないけど
ネット競馬みたいな
匿名のやつがあるんだ
そこに
書いてたんだ
あそこなに
あの掲示板とかって
そういう場なんだね
名もなく市政の
匿名で生きる人たちが
これ見たことかの
デジタル版の
デジタル版
それめっちゃあるわ
確かにそういう
そうだねギャンブル要素が
あって
実際勝った当てた
権利を得て生きる
生きがる
権利を得て
そこで生きるマインド全開で
コメント書くとかも
なくなるとやっぱ
ちょっと寂しいよね
俺になる機会が
俺になる機会が
アイデンティティー
限られちゃう
俺がそう出す機会が
難しい話やな
仕事とかだとそういうのは感じない
それを自分のコンプレックスでもあるんだけど
編集者って
自分の記事が
ヒットするとかって求められるわけじゃん
それって自分の好きなことがあって
自分の好きとかその直感で
こういう企画をして
それが跳ねるっていうのはベストだと思うんだけど
あんまないわけよ
世の中の白目を見るみたいなことずっとやってきたわけ
これが流行りそうだから
当たるだろう
でもそれで
当たったら嬉しいこともあるけど
やっぱり自分の直感というかさ
自分の好きで勝つってやったほうが楽しいから
俺は自分の好きが少ないな
みたいなことずっと思ってたから
っていうのもあるかもしれない
なるほどね
本出す時とかどうなるか
出版はギャンブルですよ
出版はギャンブルですよ
そういう意味だよ
やっぱ
コスパみたいな風に考えちゃったらさ
何年もかけて一冊書いて
じゃあ本当に原稿料って言ったら
数十万よ
それは仕事としてはもう
コストパフォーマンスはあれじゃん
その清太の時間と能力と
これを別途するってことね
だからお金
仕事として
最初の入ってくる
なんて言うんだっけ
初版印税っていうのは
もちろんあったらありがたいんだけど
やっぱそれ以上に
この本が出た後に
どういう反響や
売れ行きや
あるいは新たな縁が生まれるのかとか
そういうところのほうが
本を出すとこういうの
魅力というか
本質かも
自分にとってはだよ
もうちょっと下風に言うとさ
マーケティング的に
当たりそうなテーマと当たりそうな切り口と
当たりそうな書き方と
っていうのをめちゃくちゃ分析して書いてる人もいるとは思うし
それが必ずしもギャンブルじゃないとは思わないけど
ちょっと
そういうものとは違う
自分なりの視点で
自分のテーマで自分の書き方で
いろいろ
編集さんと一緒に作り上げたものが
じゃあ世に出ます
書店に並び流通します
っていうやっぱり一連のプロセスには
かなりギャンブル感は
あるね
だからまあ
外れたときはね
分かってた
分かってた分かってた
フェイクだし
逆にごめん夢見ちゃってみたいな
そういう気持ちになるよね
だから
そういうのがやっぱり
1個でも2個でもないとな
そうだね
俺になれない
俺になれない
チャンネルとしてはいいと思うけど
それが全部なのかっていうと
ほらギャンブルやらない側としては
別の幸せというものを
自分の中で持つことによって
自分をキープするというか
同じようにね
方法が
直感とかに頼ったものがほぼないから
俺は逆
タイプの人間だから
これしかないんだってなると
そうでもないけどなって思うけど
それは別に人から与えられるもの
じゃないから
それぞれの自分の中で何を見つけるか
の中でそういう直感
を発揮する
ということに対するプライオリティが高い人と
確かに
そうじゃない人がいるっていうので
すごい興味深かった
後藤さんが前に語ってた
登山の楽しさとかさ
飲み屋
直感とは違う
ヒリヒリみたいなものとは違う
違うけど
ニットオークもない気も
そんなこともないか
手触り
どこがどう似てるかはまだ分からないけど
もしかしたらそれを
直接的にフィジカルに感じてるみたいな
危険をあえて
犯すことに対してのスリルとか求めてないけど
単純に疲れに
行ってるし
疲れに行くっていうことは
何かそういう
原始的な
自分の中の何かを刺激してるっていう
とかその不快な
自然の中で寝るとか
クマ事件もさ
やりに行くとかそういうの
ヒヤヒヤするのを
生理の危機感じて
会わないなら会わないほうがいいけど
なんかだから
完全に否定はできないけど
またちょっと
自分が
求めてるものとしての感覚はまた違うけど
繋げようと思えば
繋げられるところもある
なんなんだろうね
ゴトウさんがクマに接近しちゃってさ
危なかったみたいな話聞いてさ
こっちも興奮していくんだよね
どうなのみたいなさ
ドキドキしたものを共有するっていう
やっぱなんかあるのかな
俗流だけど原始的な
命の危機とかは
何かしらだってさ
死ぬかと思ったみたいな話で
多分聞いた人も
ドキドキするとか
本質的に危機感がやっぱりある
あるからなんか
それが身近な人から語られると
リアリティが増して
ちょっとだけ共感度が高くなって
ドキドキするっていうことは
もしかしたらあるかもしれないけど
なんだろうその直感と
なんかこの
ヒリヒリがセットじゃなくても
いいんじゃないかなと思ってて
例えばその
自分の好きな服があって
誰に何言われてようと
全部全身青ですみたいな人がいるとして
それはそれで気持ちいいじゃん
楽しいじゃん自分の
それは下の中でいう直感的なものに近い
自分の楽しみ方
リスクオフも別にないんだけど
っていうことで言うと山もなんか似たようなものを感じる
お父さんが山に行って
ある種の自分の中で
チューニングされた自己満足みたいな
そうそうそうそう
その時は俺じゃん
俺ね
俺になる時間は
言うて必要かもしれないですね
これはちょっと本当に
でもそういう
誰に何言われようと
自分はこれが好きでやってますって言えるっていうのは
同じかもしれない
そういうことがあるかないかで
大きな違いがあるかもしれない
そういう意味で
俺その時競馬やっていろいろ考えてるの
自分は本当好きなんだよ
それ金の無駄だって言う人もいるけど
俺は好きなんだっていうのと
俺があんな疲れて
汚い山登って何か楽しいの
いや楽しいんだよっていうのは
自分の中で
何かの実感があって楽しいって確信がある
っていう意味では共通してるかもしれない
一緒一緒一緒
それがやっぱり中年になるとどんどん少なくなってくるから
それはめっちゃ大切にした方がいいんじゃないかな
なんで中年になると少なくなるのかな
なんだろうね
若い頃は逆にそんなに多かったのかな
可能性が開かれてるって思うからかな
若い時って
可能性がどんどんこう
まあなんか
ルーティン化してくる部分もあるし
でもなんか
そんなこと考えてる場合じゃないっていう
役割を世の中的には
会社員としても
家庭人としても
自分っていうもののプライオリティが
そう
好きなことしてる以外の時間がだるいんだよね
ずっと中年になると
だいたいつらいんだよ
ああなるほど
好きなことしてる以外がだるい
そう
どんどん好きなことがそれに浸食されていって
だから好きなこと
二軍の好きなことぐらいはそのだるさに飲み込まれて
そっかそっか
本当の一軍の
そこのだるさを跳ね返せるぐらい好きなものじゃない
でも二軍のだるさ
二軍がだるさに飲み込まれてるみたいなのはわかるわけだよ
二軍趣味めっちゃ減った気するわ
二軍趣味
そういうやつが
そうだね
そっか役割とか責任とかに
飲み込まれない
領域は
俺になる領域は
言うて大事ってことだね
確かにそうかもしれないね
じゃあ今日ちょっと
Vの字の中間にいる
私は今の感覚あんまないんですよ
ない
俺でいる
みたいなとか
それ見たことかみたいなのが
あんまなくて
それは
予測をして当たったみたいな
の気持ちよさがあんま分かってないから
ギャンブやんないんだと
そっかそっかそうだね
確かにねあんまないねそういうの
自分で全部なんかこう
コントロールできることだけ
やりたいのかもしれない
なるほど
でも誰が何と言うと楽しいよ
って思ってるものはあるわけでしょ
包丁を解くだけで
楽しいよとか
人の価値観に委ねない楽しさ
自分の中だけ
そうそう
でもあれは楽しいと思って
やってんのかみたいなの
最近よくわかんなくて
例えばさこの間も
淡路島自転車乗ってきて
帰ってきた時に彼女に楽しかったって言われて
楽しいのかみたいな
そうなの?
面倒くさい奴なんだけど
楽しいかどうか考えたことない
って言ったら何言ってんの
この人みたいな感じで
なんで?みたいになって
だからちょっとわかんない
でもまあ言われてみれば佐藤さんから
そういう
ピアノも最近再開したけど
あれは別に予測とかないわけ
時間投入すれば
それだけ上手くなるっていうだけの話だからさ
それが何なの?
みたいな気もしてて
また別の話になっちゃう
確かにギャンブル味がない
かもね
なんか超えるとかもないしさ
当たったとかもないじゃん
別にスカッとする瞬間とかもないじゃん
ないんだ
分かってない
ギャンブルやらない理由は
分かったんだけど
楽しいかどうかはよくわからなくなってきたな
でもみんなに言ってることは
頭としては理解できた
なるほど
いや今日ちょっと
最後に2世の方の
ぜひその2世の
2世の方の
ギャンブル座談をね
サステナブルな楽しみ方
2世の方にしっかり締めてもらわないと
この配信として危ういかもしれない
いやいやそんなことない
お前らなんか危ない話を
ルンルンと
趣味の話だなと思って
まあそうだよね
好きなことで
しもにとってそれが生き甲斐なんだったら
それは
思う存分楽しめばいいんじゃないかな
っていう風に思いましたけどね
まあやっぱりそこで
借金とか
社会的に人間関係的に
でもやっぱりその
続けていくことが目的っていうのは
ある意味なんかすごいサステナブルじゃん
サステナブルギャンブル
サステナブルギャンブルだなって
ヘルシーな感じだったよね
それはだからいいなと思ったよ
逆に何でも踏み外す可能性あるもんね
そう
押し勝つとかってさ
ギャンブルではないけど
ハードコアな方向に行っちゃうと
身を持ち崩す
借金したいとこね
それこそ旅行でさ
行き過ぎてとかいうのもあると思うし
何でもそうだな
確かになっていう風に思って
旅行も依存症っぽくなるしね
なんかしなきゃいけないと思ってる
アジア
アジア
分かんないけど
行った時めっちゃ行ってたよね
ものすごい行ってたよね
土日とかで行ってた
行ってたの
なるほど
焦っちゃって
行かないと
何にせよ
だから
健全っぽく見えるものでも
踏み外すものもあるし
危ない橋を渡ってるように見える
ギャンブルも
サステナビリティというものは一応ある
そうだね
カジノとかは
危ないと
バカラとかやんない?
歌舞伎町とかにある
闇バカラとか
闇バカラ行かないね
大丈夫です
ヒリヒリしかないからね
ヒリヒリしかない
予測とかそういうのでもないんでしょ
その部分なんじゃないやっぱり
ギャンブルのさ
依存症みたいになっちゃう人ってさ
ヒリヒリだけを追い求める
純度高いヒリヒリになっていくとね
そこだけを
報酬系を
低い刺激だと
それが出ないから
インフレしていくわけだよね
そこがバカになっちゃうと
戻ってこれなくなる
戻るのは大変っていう
話だねとにかく
迷いもちろん話ではあるんだけど
ギャンブルの
今日はちょっと
当事者の方を
お招きして
ギャンブルとは何かを
中年の人生との
何かが見えた回だったかなと
思います
もしかしたら
マッキーさんみたいに
実はギャンブル好きなんです
言っていいの?
ここで話してくれた
いるかもしれないので
それなりにはギャンブルには
ギャンブル感というのが
それぞれのギャンブル感があるかもしれないので
気が向いたら
皆さんのギャンブル感を
ギャンブル味を見出すってのは面白かったね
仕事とか生活の中の
ギャンブル味というか
人間関係でもいっぱいあるんじゃない?
恋愛とかも
絶対そうだよな
ナンパみたいなのさ
多分そういう
読みが当たって
自分の何か変化したことが
刺さったみたいな
というのが
本人にはあるんだろうなと
ヨシヤシは別として
というわけで今日は
初めてのギャンブル座談ということで
しもさんありがとうございました
降ろした?
降ろした
告知ないですか?
ないです
秋は競馬のシーズンなので
楽しみですね
ぜひ見てほしいですね
配信が終わると
結果出てるけどね
いろいろあるので
ジャパンカップアリマキネントありますので
競馬も楽しいですね
ここまでお聞きいただきありがとうございました
桃山翔二の清人でした
横浜の森田でした
佐藤でした
下助っ人の氷本でした
また次回もよろしくお願いします
01:03:04

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