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#4_「ドライバー席をAIに譲る」覚悟?!バイブコーディングで変わる2025年の開発現場

【今回のエピソード】第4回は、ugoのエンジニア3名による雑談回。テーマは Vibe Coding(バイブコーディング) と、生成AIが当たり前になりつつある 2025年の開発現場 です。AIにコードを書かせる割合はどれくらい?設計やレビューは誰が担うのか?「AIに任せられること/人がやるべきこと」 を率直に語ります。【ハイライト】Vibe Codingとは何か?開発スタイルの変化:GitHub Copilotから始まるAIコーディングの進化と、コードを書く役割が変わり始めた開発現場の実感。AIコーディングの現場実態:任せる派と壁打ち派:コード生成を9割任せるケースと、思考整理・既存コード理解のために使うケースの違い。設計はAIに任せられるのか問題:コードは書けても、意図や設計は伝わるのか。ロボット開発における「AIに任せきれない領域」。ロボット×AIが生む変化と愛着:フィジカルAI、音声対話の進化、そしてロボットに名前をつけたくなる瞬間。【出演者】横澤 秀一(ソフトウェアGr. マネージャー )石川 真也(プラットフォームエンジニア)佐々木 成海(ロボットエンジニア)⁠⁠ugo採⁠用情報⁠

#3_2025国際ロボット展 振り返り回|ヒューマノイドとフィジカルAI

【今回のエピソード】国際ロボット展2025を現地で見たugo経営陣の視点から、ヒューマノイドとフィジカルAIの現在地、サービスロボット産業のトレンド変化、そして2年後の未来像を語ります。【ハイライト】国際ロボット展で見えたヒューマノイドとフィジカルAI展示会全体を覆ったキーワードと、ロボット×AIが当たり前になりつつある空気感。中国ロボット勢の存在感AGI-BOT、Unitreeなど、中国メーカーが示した技術力とスピード感。産業用ロボットの展示会に現れる、サービスロボットの年次トレンド配膳・清掃からヒューマノイドへ。国際ロボット展が映す「その年の主役」。次回の国際ロボット展の予測2年後、国際ロボット展のトレンドはどこに移るのか。※ツバメインダストリ株式会社様の「アーカックス」を言い間違えている部分がございます。お詫び申し上げます。【ゲスト】松井 健(ugo株式会社 代表取締役CEO)羽田 卓生(ugo株式会社 取締役CSO)⁠⁠ugo採用情報

#2_Interview:「携帯王」がロボットに挑む。ugo CSO羽田が語る、勝てる戦略と現場力

【今回のエピソード】ugo株式会社 取締役CSO 羽田をお迎えし、「携帯王」と呼ばれた異色の経歴から、市場を切り開く独自の成長戦略、そしてAI時代のロボット開発までを深掘りしました。【ハイライト】伝説の「携帯王」からロボット業界へTVチャンピオンでの優勝、そして孫正義氏との「ボーダフォン買収」の裏話。モバイルの黄金期を知る男が、なぜロボットに可能性を感じたのか。機能を削ぎ落とす「引き算」の戦略アカデミックなこだわりを捨て、現場に必要な機能だけを残す。「動くIoT」としてのugo mini誕生秘話と、マネタイズへの執念。「2泊3日」で現場を変える解決力開発から生産までがワンフロアに集結。現場で起きた課題を即座に修正し、翌朝には動かす。ugo独自の高速な開発カルチャーとは。AI時代に蘇る「7軸アーム」の価値かつては「無駄」と思われた双腕7軸が、模倣学習(AI)の波で最強の武器に。CSOが語る、ロボット×AIの勝ち筋。【ゲスト】羽田 卓生(ugo株式会社 取締役CSO)⁠ugo⁠採用情報⁠

#1_Interview:ugoCEO 松井が語る「ロボット社会実装」への挑戦とこれから

【今回のエピソード】業務DXロボットを展開するugo株式会社 代表取締役CEO 松井の創業ストーリーからロボットビジネスの未来までを深掘りしました。【ハイライト】家事代行から警備へ、起死回生のピボット資金難で倒産寸前だった創業期。国際ロボット展でのある出会いが、事業を大きく転換させるきっかけに。「動くIoT」という発想アプリ開発、IoTデバイス開発を経てたどり着いた、「人が介在しない」ためのロボット開発とは。組織の壁と「ugo(融合)」カルチャー社員が増える中で直面した「30人の壁」。ミッション・ビジョン・バリューを浸透させた具体的な施策。生成AI×ロボットの未来現場主義を貫く「社会実装ファースト」の視点と、AIエージェントがもたらす変革について。【ゲスト】松井 健(ugo株式会社 代表取締役CEO)⁠⁠ugo⁠採用情報⁠⁠

#0 はじめまして、ugo Robotics Radioです!

ロボット開発のリアル、最新技術のトレンド、事業や組織づくりの舞台裏など、幅広いテーマでお話ししていきます。2025年12月より、毎週月曜日の朝5時に配信開始予定です。