読書感想文の意義
じゃあ、今日は、著者いいね、本、みたいなところをテーマにしてお話しっていう感じでいいかな?
あ、そうですね、はい。このテーマですが、著者から20いいね以上をもらったブックレビューガーが中学生に語った、絶対に真似のできない読書感想文の書き方とは?
ということで、夏休みに読書感想文のお手伝いをしていたので、その振り返りなどをやっていこうかなと思っております。
なるほど。まずこれ、どんな子なんですか?どんな子?何の本でどんな子?
はい。学習支援という、塾みたいにどこの学校に入るみたいな受験指導というよりは、日々の色んな宿題であったり、学習であったり、
私は探求という幅広いテーマで、それぞれの生徒さんが調べたり興味を持って、もっと学びたいっていうところのお手伝いをさせていただいているんですけれども、
その探求学習に非常に読書感想文というのはぴったりということと、夏休みで一番労力をかけてやらないといけない宿題の一つかなというところで、
夏休みは結構、読書感想文のお手伝いをすることが多いです。
なるほど。ちょっと待って、ケシさん、マイクのテストをしなかったんですけど、皆さん、聞こえてますかね、まず。私の声がどのぐらい聞こえてる?
今、オケさんの声はちょうどいつもの朝の、朝方のミーティングをしているような感じで聞こえてます。
ほんと、じゃあこれでいきましょう。
そっかそっか、読書感想文、苦手な人には大変なお仕事だよね。苦手な学生さんにはなかなか大変かなと思うんですけど。
その生徒さんが、私はすごいバスケファンだということを公言してますが、今回教えた生徒さんはバスケ部の子なんですね。
そうなんだ。
運動はすごい好きなんだけれども、国語の方は、要は小説みたいなね、物語読解問題とかでは結構苦労されているっていう、そういうプロフィールの方です。
なるほど。で、これどうやって進める?ケシさんはその子を助けながらってことになるのかな?
あ、そうですね、はい。
で、やっぱり、読書感想文って小説で書かないといけないっていう、その先入観ないですか?
課題図書みたいに出されるのが小説多いじゃない?
だいたい。結構これ読んできて感想書いてねみたいな、なんていうのかな、一つだけじゃなくて何冊かある中からやってねみたいなふうに言われる場合であっても、意外とそれが小説だったりするから、きっとそういう意味での固定関連みたいなのはあるかもしれないかなと思うけど。
はい。で、そもそもが、普段の国語の物語読解問題でめちゃくちゃつまずいている問いが、そもそも立てられているというか、問題になっているものであっても、それに問いがある状態で答えるっていうのすら、やっぱり国語が得意な人にとっても完璧には難しいと思うんです。
はい。というところで、その問いも自分で立てないといけない。
なるほど、そういうことか。
はい。
その問いが見つからないとなかなか、なんていうのかな。
だって、本って例えばすごい長かったらさ、全部のところを拾えないでしょ。あの感想文の中で書くっていうぐらいに。そういうことですよね。きっとどこを書くのかっていうのが、なかなか見つけにくいってことなのかな。
はいはいはい。
何のことを書くのかみたいなのが、なかなか見つけにくいってことなのね。
はい。やっぱり探求学習、例えば別に読書をテーマにしていなくて、何か見学とか体験とかね、社会科見学みたいなものに行ってその感想を書くってなったら、自分ごととして捉えてほしいじゃないですか。
はいはいはい。
例えば、何かの食品製造工場に行きましたっていうと、自分の口に入るまでにどういう経路をたどっているかっていうところを、ちゃんと自分の食卓に届くまで、そして今まで想像しなかったこの工程が存在してたのか、みたいな新たな発見があったみたいなことを書いていただくと思うんですけど。
やっぱりいい感想文っていうか、それこそ私も普段読書レビューを書いて、著者からいいねをもらえた本っていうのは、その辺をすごく自分の生活とか、自分の普段研究しているテーマとか、あるいは普段見ているテレビとかコンテンツとか、
そういうものと、どんな結びつきがあったかっていうのを結構大切にしながら書いてるんですよね。
なるほどね。
この読書感想文、最初のところ、冒頭のところでも言ったんですけど、好き嫌い分かれるなと思ってて、感想文を書くのが好きな人と書くのが好きじゃない人って分かれると思うんですけど、これ聞いてる人で、私好きだったよ、嫌いだったよ、みたいなのがあったら、コメント書ける人がいたら書いて欲しいんですけど、私どうだったかっていうと、実は好きだったんですよ。
で、さつきさん苦手でしたって言ってる。
で、なんでそれが好きだったかっていうと、結構書いて感想を書いたことが、私が自覚できる。
私が書きたいことっていうよりは、私が自分が何考えてるのかをもう一回書いたのを絶対読むでしょ、作文だから。
それですごく把握してる感覚ってむちゃくちゃあって、そうなのよ、私この感覚でこの本の感想を思ったのよっていうのをすごく自覚してるところがあった人で、その満足感があったとね。
で、これ人それぞれだと思うんだけど、だからなんだろう、でもさ、多分苦手な人の一つ前に聞いたのは、やっぱりそれ評価されるからっていうのがすごい苦手っていうのをすごく聞くなと思ってて、難しいところだなって思います。
本選びのアプローチ
先生としては絶対評価したくなくてもしないといけない方にもするだろうから、その感想をジャッジするというのがなかなか難しいポイントかなと思うんですけど。
私、自分が現役の高校生ぐらいの時って、いわゆる読書感想文コンクールで入選したことがあるんですけど、その入選した本って、全然その本選びに実は気を使ってなかったんです。
そうなんだ、例えばどんな本?
その時はやっぱり私も小説を読まないといけないと思って、小説で書いたんですけど、貧しい少年がいろんな逆境に負けずに成長していくみたいな、そんな物語でしたね。
なるほどね。その辺はどうなんでしょうね?本選びで困るっていう人もいるのかな?
その翌年、入選できた家作か何かだったんですけど、今度は上に行ってやると思って、狙って自分の出身地で大画小説みたいな壮大なストーリーのやつを、これぐらいボリュームも多いしね、本のボリュームも多くて、これだけあらすじが満載で、
しかもその自分の故郷を舞台にした小説だったら、これはいけると思って、すごい狙って本選びをしたやつは全然何にもかかりませんでした。
そうなんだ、じゃあどこなんでしょうね?それの違いは。家作に上がってきたものと、全然引っかかりもしなかったっていうその違いみたいなのってどこの辺にあるんだろう?
やっぱりなので、普段読んでいる本、感想文向けに選んだ本ではなく、本当に読みたい本。
やっぱり小説って感動する仕掛けは満載だと思うんですけど、感動して最終的には言葉を忘れたような状態とか、
よく本当に感動した人の感想を聞くと、好き並みですけど感動しましたとか言うじゃないですか。本当にそういうものだと思うんですよね。
なるほどな。今、もしかしたら今日のテーマと違うかもしれないですけど、もともと朝活をしているメンバーで番組を配信していて、朝活の中には読書をする部活っていうのがあって、
その時に他の人が読んだ本の感想とかを言ってくれたら、ついついそれを買ってしまいたくなるっていうのがあるじゃないですか。
この心理的な部分としては、もう誰かが言った言葉で私むっちゃ読みたいと思ってるんですよね。
この辺、むっちゃ読みたいで読んだ本って、その後ついつい感想が言いたくなるっていう。
今、キャッシーさんが言ってくれた、読みたいと思って読んだ本は感想文を書いたのが、誰かの心に響いたから画作になったって考えるとすると、
もしかしたらその本選びの時に、ちゃんと心が動いてるかっていうのも、もしかしたら影響あるのかもしれないね。
我々の朝活界隈で、一回、何時星のごとくっていう小説が結構流行りましたよね。
課題図書状態になってた時があったと思うんですけど。
その時は、イーラシッペだった人が、すごいマインドマップみたいなのを作って、
この小説にはこれだけのテーマがある、これだけの切り口がある。
その中の一部でも、自分ごとにできることがあればこの本はおすすめみたいなことを全体図を書いてくれてましたけれども。
多分そこまで深く読んで、自分ごとの接点を自分も見つけるし、人にも紹介できるっていうところまでいくと、
本当にそういう小説で感動を巻き起こせるんだろうなというふうに思いますね。
なるほど、面白いね。
実際、キャッシーさんが担当されていた、さっき苦手だと言っていた生徒さん、どういうふうに進めたんですか?
普段は教科の方の宿題を見ていたりするので、
自分、国語の読解問題、自分で作れるほどわかる?みたいなことになって、
それだったら無理に読書感想文というのは小説で書かなければならないというルールがないので、
いわゆるノンフィクションというか、今現代生きている、
例えばテレビでその人の活躍が見れるとか、本当に自分が共感していたり尊敬していたりする人の自伝でやりましょうと。
なるほど。
彼はアスリートなので、
例えば私であれば、陸上選手だった田目瀬大さん、
浅勝界隈でもよく流行っているかと思うんですけれども、
田目瀬大さんのコンディションの整え方であったり、
彼も部活動とかの叱る指導がどんな弊害があるかというのを、
すごくわかりやすく解説をされていたりするんですけれども、
今生きている方の自伝的な本で書くというのが、本当にその人に共感をしていたら、
共感ポイントはいくらでも出てくるはずなんですよね。
実践例の紹介
なるほど。実際、自分の好きな分野の本をその子は読んだってことかな。
はい。そういう観点で見つけてきてって言ったら、
彼が選んできた本が、NBAプレーヤーにもなった渡辺裕太選手が書いた、
心、NBAで運命を切り開いた本当に大切な思いっていう本を見つけてきました。
なるほど。実際それ、自分で選んできて、読書も苦手だったよね、その子ね。
はい。
読んでみて、まず読書の部分ってどうだったんですか。
やっぱりエピソードをふんだんに拾い出せるようになってましたね。
それは面白いね。自分自らで選んだってことですもんね。
自分が好きな種類、カテゴリーの中で、自分で選んできた本ってことなのね。
はい。
意外と、ここ面白そうっていうところがピックアップできるってことなんだ。
うん。
なるほど。それは面白いですね。
あとは、実在する人の辞典を選ぶと、もちろん本の中で本人が老いたちを語ってますけれども、
その老いたちの一部は、もうすでに自分が知っている状態で読み始めますよね。
そうですね。
ただ、読書感想文を読む人は、別にバスケファンでなければ、
渡辺優太って誰?っていうところからスタートするよっていう話をちゃんとして、
読書感想文を書く過程
その人物を知らない人にも、こんな人ですっていう人物紹介をまずしましょう。
なるほど。わからない人に対して。
そうそう。
それは、別に本から無理やり直接引用しまくるとかはしなくてよくて、
もちろん本では子供時代から書いてあるんだったら、子供時代からをまとめましょう。
なるほど。
はい。
なので、小説のあらすじって書こうとすると、
割と多くの人、本のカバーの裏とかになりますよね。
なので、全然自分の言葉で書けないんですけど、
実在する人物であれば、共感したからこそ読んでるのであって、
まず、本を読む動機も書きやすいですよね。
なるほどね。本を読む動機も書きやすいってことね。
はい。
なるほどね。確かにな。
そうね、その辺すごい、分かるなって思う?
自分が読みたくなる本、さっきの、なんなら本屋のポップより、
朝勝ペンバーが言った感想の方が私の心に刺さるっていう。
それでつい読みたくなっちゃうみたいな。
そういう感覚とちょっと似てるのかもしれないから。
多分、大人になっての読書っていうのは、
それこそ、誰かの辞伝を読むにしたら、
もちろん辞伝の作者の人生に興味があるっていうところもあると思いますけれども、
やっぱりその人が仕事への取り組み方をどういう風に言っているかっていうのを、
自分の仕事に活かしたいとか、そういう目的で読むことが多いと思うんですよね。
かたや小説を読むっていう場合は、
ちょっと心が疲れたからリフレッシュしたいとか、
エンターテイメント性を求めて読むことって多くないですか?
そうね、そうかも。
私結構、今ケシさんが言ってくれたエンターテイメントの部分を考えてるからかもしれないけど、
私小説を旅行中の方が読みやすいんですよ。
多分、まさにそういうことを期待してるからかもしれない。
分かります?
例えば楽しいテレビを見る、映画を見るっていう感覚と同じように読書にもそれを求めちゃうのが、
ちょっとこう、やらなきゃいけないことを考えなくてもいい旅行中の方がやりやすいみたいなのが、
意外と私にはあるかもとは思いますね。
私結構小説を読むときも、
何時星のごとくブームと一緒で、
テーマがどれだけ自分ごと化できるかみたいなところで選んでいて、
それこそ今日は著者からいいねをもらった話もちょっと織り混ぜたいなと思ってたんですけど、
最近いいねをもらった小説で言うと、
52Hzのクジラたちっていう、最近映画化もされた本があるんですけど、
それとかは本当にネタバレになるのでちょっと言えないですけど、
ネタバレにならない程度で言うと、虐待の話とかが出てくるんですよね。
なるほど。
そういうテーマに惹かれて読むことが多いですね。
なるほどね。
その生徒さん、何となくその本読む読書のところがさ、
ちょっと興味を持って前に進められるようになったのかなって、
今ちょっと話聞きながら思ったんだけど、
その次に作文を書くところに行かなきゃいけないのかなと思ったけど、
その辺は意外とスムースに行けたのかな?
それで、
要は本に書かれているエピソードっていうのは、
現実に起こっていること?
そっかそっか。この本の場合だとね。
そうそう。渡辺優太選手の場合は。
なのでそのエピソードを初めて知ったのであれば、
花々しく活躍している渡辺選手ですが、
こういう時代もあったというのを初めて知りましたみたいな、
本当に実感して書けるはずですよね。
そうですね。
なので自分の言葉がどんどん出てくる仕組みがもうできているってことなんですよね。
うんうん。なるほどね。
はいはいはい。
まさに伝えたくなっちゃう状態が起こっているってことよね。
その本を読んで、今自分が考えていることを誰かに言いたくなるみたいな、
その感覚を作文に載せるっていう。
確かにね。それは絶対一番なんだろうな、
良いって言うとすごい作文が良い、これが良い、悪いになっちゃうかもしれないけど、
っていうよりは、書いている本人が多分一番快適ではないかなとは思ったりするけど、
どうですか?見てて。苦しまないで文章を書くっていう意味ね。
はいはいはい。
要はその本は自分が本当にお勧めしたいから選んだ本なので、
作文の楽しさ
結論もこの本はこういう渡辺選手についてこんなことがわかるとか、
渡辺選手が言っている人生についてみたいなところ、
こういう気づきが得られるからお勧めですっていうところが、
本当に作った自分ではなくて、読書感想分野に作った自分ではなくて、
きちんと実感として自分の言葉で言える仕組みがちゃんとできるっていうところですね。
やっぱりその辺ですよね。
それができると作文はもう苦しいものではない。
逆にこれ伝えたいからさ。
本を読んだ感想をみんなに伝えるときと全く一緒で、
自分が読んでもここのところにハッとするから、
これを誰かに伝えたくてしょうがなくなるじゃないですか。
まさにそういう現象がただ作文に載せるだけってことだから、
確かにやりやすくはなるんだろうかなとは思ったりもするな。
はい。
なので、読書感想文と並んで夏休みの作文っていうのもよく書かされると思うんですけど、
これも作文を書くためにちょっと特殊な場所に行ったみたいなね。
どういう意味?
ちょっと勉強になるような博物館に行きました。
でもそのテーマは別に作文用に行っただけで全く一見でも興味ないですみたいな。
とりあえずもらってきたパンフレットを写して書きましたっていうものでも、
作文としては成立するかもしれないですけど、
本当にその義務感だけでやっているのであって、
あんまり自分の学びにもならないだろうし、
ましてや作文コンクールで賞を取れるみたいな、
代表になれるっていうところにはなかなか行かないのかもしれないです。
そうね、それはあるだろうな。
大人でも、例えばノートとかブログとかでおすすめするものって、
意外と近所のお店とかも多くないですか?
はい、確かに。
割と頻繁にやっているイベントとか、
それでも自分が本当に感動しましたっていうのを語ることがいっぱいあれば、
情熱に任せて書いちゃうみたいなことが多いかもしれないですけど、
本であっても、作文の行き場所であっても、
狙ったり作ったりしないのが本当にいいですっていうのをお伝えしたいなと思うよ。
やらされ感があるとやっぱりダメなんでしょうね。
やらされ感があると、この作文の場合であれば、
受け取った人も全然ハッピーになれないし、
書いてる本人は苦しむし、みたいな。
そうそう。
書いてる本人なんかその前に読書しなきゃいけないからさ、
そこでもまず苦しむじゃないですか。
いろいろ大変になるよね。
自分自らやりたいか、
この本読みたいのよ、みたいなところからやっぱりスタートすると、
ベストなのかな。
最終的にいいねもらったっていうのはどの辺でいいねもらった?
私の方の著者のいいねの話ですか?
わかんない。
その男の子がもらったのかわからないんだけど。
彼は今夏休みが終わったばっかりで、
ちゃんとこの渡辺優太選手の本で感想文を出したというところですね。
もともとが国語の成績は普通っていう感じのことで、
校内の代表に選ばれるかどうかはわからないですけど、
ただこれでこのワークを通して、
今まで苦手だった、本当に理数系だけみたいなことでしたけど、
少し国語を学ぶ楽しみっていうのがわかってくれたら、
それが一番達成になってるかなと思います。
実際ケシさん接してて作文自分で書いたわけじゃないですか。
自分が選んだ本で書いて。
どんな感じ?見てて。
充実感あったのかな?楽しかったのかな?みたいな。
そういう感覚で何かあったりするのかなと思って。
すごく選手としてのプレーに共感するみたいなことを書いてくるかなと思ったら、
実は渡辺優太選手がいろんな人との出会いを綴ってくださっていたみたいで、
一番自分が共感した出会いのシーンっていうのをすごく深掘って、
読書感想文の重要性
自分にもこういう人との出会いがあって、
今その人の教えをすごく守ろうとしているみたいなね。
そういうことを書いてくれてました。
めっちゃいいじゃないですか。
なぜかその子がすごく自分で気がついたことがなんかあるんだなって。
だってその本を読んでそこにフォーカスするって結構面白いですよね。
人との繋がりが大切なんだみたいなところに着目するみたいな。
なかなか面白いなと思ったので。
面白い。
読書関数文を書くにあたって、
そういえばその子と話したことで気づいたことがあったんですけど、
小学校の時って、わりと偉い人の伝記とか読みませんでした?
そうね。
小学校の時は、例えば松井秀樹物語とかね。
なるほど。
松井秀樹物語を読んだら、松井秀樹さんがどれだけ苦労して、
一流のメジャーリーガーになったかっていう苦労話ばっかり羅列されてる感じなんですよね。
小学生向けの伝記っていうのは。
小学生の伝記を読むわけじゃないんだから、
ちゃんと表面的な選手人生をなぞるだけ、
努力は多分誰でもすると思うので、
努力をすることの大切さを学びました。
読まないように、もっと選手の違う面を発見しようねっていうことを言って読んでもらいましたね。
なるほどね。
そこがたぶん、小学生が書いている読書感想文と中学生以上の違うところかなと思います。
なるほどな。
自分で興味があるところをちゃんと見つけられてるっていう感じかな。
はいはいはい。
なるほど。面白いね。
その辺って、そもそも読書が苦手な人も多分いると思うからさ。
はい。
そこともすごくつながるじゃない。
その子がたぶん自分で好きな本を選んで、
自分と関係のあるというか、興味のある分野で好きなものをまず選ぶっていうところから、
むちゃくちゃ大切にしてるから、
考えるものがあったかなって。
そうしないとやっぱり自分の感想って出てきにくいんだなっていうのを、
むちゃむちゃ話聞いてるとすごく思うところがあるから。
読書会の楽しさ
はい。
いやー面白いですね。
本の話は尽きないですよ。
尽きないですね。
本好きな人も、本好きじゃない人も、
ヒントを見つけてもらえたらいいかなっていう。
あえて有名な本とか、売れてる本とか、そういうことを全部取っ払って、
本当に自分の好きな本を手に取るみたいな。
そこからスタートするのが面白い。
はーい。
では今日のライブはこの辺で終わりにしていきましょうかね。
はーい。
じゃあ最後感想聞こうかな。
どうでした?
はい。
ライブ配信やっぱり面白いですよね。
普段読書会はいろんなところでお客さんと一緒にもさせていただいてますし、
他の方とも一緒にさせていただいてるんですけれども、
それでもお互いにおすすめの本を言い合うっていう、
そこの蓄積があってこその今日の配信ですけれども、
そういう読書会に参加全くしたことのない人も、
ライブ配信か、もしくはそのアーカイブで聞いてくださるんじゃないかなと思いますので、
本、本当にいいなと思った本を誰かにシェアする、伝えるっていうところの面白さを感じていただけるといいかなと思います。
はい、ケシさんありがとうございます。
そしてライブに参加していただいた皆さん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
コメント書いていただいた方も本当にありがたいですけれども、
陰で聞いてくださっている方もいらっしゃったと思うので、
その方にも感謝したいと思います。
ありがとうございます。
では皆さんまたまた、またライブで会いましょう。
ライブを配信で会いましょう。
ありがとね。
はい、ありがとうございました。