そこに乗ってお仕事をしてきたっていう感じかな。
そうですね。ほとんどが日本の方なんですけども、それ以外にも中国の方からとか台湾とか、
シンガポールとかマレーシアとかフィリピンとか、いろんな国の方から、いろんなところから来られてる人がいるので、
その人、みんなが楽しめるように、日本語のレクチャーとかだったらそれを英語にしたいとか、
中国にしたいとかっていう、そういうふうな言語サポートをする人も募集していて。
そこに入ってた。
ズバで聞いてもいい?実際行ってみてどうでした?
実際に行ってみて、すごい楽しかったですね。思った以上に楽しかったですね。
船の中がすごい楽しすぎました。
本当?最高じゃないですか。ほぼほぼ船の中にいることが多いでしょ?
そうなんですよ。ほぼほぼ船の中にいるんですよね。
だからそこをいかに楽しく、乗ってる方が飽きないようにするかってことをすごい工夫されてるなっていうところが見えて、
その考え方とかが僕は大好きで、すごい楽しかったっていうのがありますね。
楽しむためのマインドセットみたいなことかな?
楽しむためのマインドセット。
そうですね。とにかくたくさんの企画、イベントに参加するっていう、参加すればするほど楽しくなると僕は思いますね。
本当?やっぱそこなんだ。
ここ参加すればするほどだと思いますね。
参加したいイベントがないっていう場合は、自分でイベントをやってしまうっていう、これがまた楽しいと思います。
そういうふうなシステムというか、できるようにそういうのも整えられているので、そこが本当にいいなって思いますね。
以前に話をしたときに、店主さんから、実はお客さんから提案することもできるんだよみたいな配信を他のところでやっているので、
興味ある人にそれ聞いてほしいなって思うけど。
そっか、まず参加するのが楽しい。
言える範囲でですけれども、どんな企画があるものなんですか?
全くわかんないから。
そうですよね。
前も言ったかもなんですけど、基本的に毎日あるものとしては、ピースポートが用意している毎日あるものっていうのは、
社交ダンスっていうのと、あとは水彩画教室、水彩画を習って先生がいてですね。
あと、ヨガですね。ヨガ毎朝あって、毎朝ラジオ体操があったり、6時半とかっていうのと、
あとはノルデックウォークって言って、船のデッキをくるっと歩くっていう。
なるほど。
これ毎日あります。で、先生がいます。で、それ以外にも、1日何個ですかね、その日によるんですけど、新聞があるんですけど、
その新聞、船内新聞っていうのがあって、そこにもぎっしりと書かれていて、70、80とかそれぐらい企画があるんじゃないですかね、1日。
で、毎日それが変わる。いつも80同じものではなくて、これはその半分以上、半分以上というか3分70%ぐらいはお客さんの企画じゃないかなと思うぐらい多くてですね。
で、ピースボードの方では、さっきの毎日あるやつプラス、水崎案内人といって、各地のいろんな国の専門家の人をお招きして、日本の方も含めてなんですけれども、
そのガダ地区の湾湾でとかそういう風な、どちらかというと平和に関するそういう風な講義みたいな形を行ってもらったりとか、
どっかの島に行ったときはダンスを教えてもらったりとか、こういう風な民族舞踊みたいな、そうですね。
そういう風なのがある。こちらは全部どちらかというとピースボードが用意している、してくれてるやつなんですけど、
それ以外、それが30%ぐらいじゃないかな。これは感覚ですけど、で70%ぐらいはお客さんがやる、剣玉の達人の人がいたら、その人が毎日40人とか結構集まってたと思いますね。
その人がもう完全ボランティアで、で剣玉をこうやってやって、で検定とかもその人できちゃって、教会の人なので。
船の中で初めてやって、え、剣玉私するなんて思いもしなかったって言って、そういう人たちが2球とか1球取っちゃったりとかっていう船の中で。
面白い、それは。むちゃむちゃ偶然性高すぎですよね。
そうなんですよ。私がオカリナを吹くとは思わなかったみたいな、オカリナ教室が。
これは別に、オカリナやる人がいて、それをみんなに、もう完全ボランティアですよね。
お金を出して普通に船に乗ってるんだけど、私はオカリナできるからオカリナをみんなに教えるとか、プラダンスとかベリーダンスとか、これも全部その、
本当ラテン系のダンスがすごい上手い人とかが、プロの人がですね普通に教えたり。
本当であれば、日本で習えば、お金払って入るような、そういう先生が、お客さんとして乗っているから、その人が自主規格として、自分でそういう風なやって、みんなに教えて、それを発表会で発表するみたいなね。
めちゃくちゃ楽しいじゃないですか。
いっぱいあるんですよね。あと歌ったりとか、ギターでみんなで弾いたりとか、そういう風な船内バンドっていうのもできたりとか。
船の中のバンドですよね。
船内バンドってちなみに、友達同士でやるの?それともそこでたまたま会った人と?
もちろんそこでたまたま会って、みんな船で知り合った人が、友達同士ってまずないと思います。
友達同士もいるんですかね。もともと友達同士で乗ってきましたっていう人も、もちろんいます、いるとは思うんですけど、
どちらかというと一人参加とかご夫婦参加が多い感じですよね。
本当にそこで、僕はベースができるじゃないけど、本当にギター弾けるよとか歌唱えるよみたいな感じで。
楽器広場っていうのがあって、毎朝何時から何時まではここで楽器演奏、練習していいですよみたいな。
そこでみんな集まるので、船内バンド何々するんだったら一緒にしませんかとか、あとは企画ですよね。
自主企画で何時からどこどこの場所で練習しましょうとか、何かの企画しましょうとかって言って、人が集まったらじゃあみんなで何かやりましょうかとか。
ミュージックステーションとかわかりますかね。ミュージックステーションもやったんですよ。
どういう意味?全然わからないけど。
すごいですよね。歌好きな人集まれとかそういうふうな企画をするんですよ。
それで集まった人同士が、じゃあ何しようか。なんかね、そういうふうなバンド作りたいよねとかって言って。
そしてそこで集まった人が、じゃあ私このグループでこんなんやって、こんなんやって。
ダンスとかこういう歌ってとかギターとか、アイドルグループとかもあるんですよね。
アイドルグループとかももうほぼ毎日のように、メンズアイドル、僕はちょっと参加してたんですけど、あとガールズアイドルとか、
だいたい若い人がこれは多いんですけど、夜の10時とか11時から練習して、で発表するっていう、本当に何か今どきのダンスとか。
最高に面白い。今思ったのが、むちゃくちゃあるでしょうね。
むちゃむちゃ聞いてるだけでもどんどん出てくるから、なんか思ったのが、例えばね、一生のうちでこれやってみたいっていろいろある人それぞれあると思ってて、
でもさ、それ1回お試しっていうのも意外とハードル高かったりとかするかもしれないけど、船の上だったらさ、別に移動もないじゃん。移動もないって変だけど。
そうなんですよ。そこなんですよ。
それはすごいハードル下げるよね。
そうなんですよね。歩いてどこでも行けちゃいますからね。
そうなんですよ。
それはすごいハードル下げるんじゃないかな。これとこれ楽しみだけど、これとこれを試すっていうのがすぐできちゃう環境にあるっていうのがすごいなと思って。
そうなんです。明日の何時にどこどこに行くっていうね、1回だけパッと行ってみるっていうのも愛ですし。
いいダンスをやってみなかったけど、わざわざそこの教室に連絡取ってみたいな、そこまで行ってみたいなのはないってことですもんね。
そうですね。もう新聞にあるから、その時間にその場所に行けばいいだけですね。
そうなんですよね。しかも特に入会手続とかなんか買いたいとかすることもないので、
とりあえずお金も派生しませんし。
そうなんですよ。
自分が本当にそれが合ってるかみたいなのもちょっとそこで試せるっていうのもすごいなと思ったし。
ちなみにお天使さんが一番印象に残っている企画は何?
一番印象に残っている企画。
企画はさっき言ったミュージックステーションは完成度がすごい高いなって僕は思いました。
あれは1回目はそのミュージックステーション30分ぐらいだったんですけれども、
30分の中に集まった人同士が4組5組ぐらい出て、田森さん役としてその司会が上手い人と、
あとはその書き合い役の田森さんといつも2人。
だいたい男女で司会してるじゃないですか、ミュージックステーション。
それをやってちゃんとインタビュー入れて、準備整いましたのでやりましょうとか。
で最初の出だしのビーズの松本さんのチャラララランってちゃんと効果音とか音楽も入れて、
ちゃんと一つの番組を組み立てるっていうのをまず最初やって、
その後に第2弾としてやったのは他のチームに呼びかけて、
ダンスやってるグループに呼びかけて、音楽だけじゃなくてダンスやってるグループに呼びかけるのと、
あとはメンズ、ガールズ、アイドルやってるそのグループの他の企画の人たちに呼びかけて、
1時間半の番組を作ったんですよ。そこがすごいなと思って。
そのダンスの人たちは何をする?
そうですそうです。なのでミュージックステーションで出ていた人だけじゃなくて、
それ以外のグループにも呼びかけて、コラボレーションして1時間半の番組を作ったっていう、
そういうのが僕は本当にすごいなと。
夜とかもすごい盛り上がって、400、500人ぐらいいるところがほぼ満員になってですね。
すごい。
面白いのが、ピースボーとは絡んでないんですよ。
要はお客さんが自分たちで企画を作って、それに他のお客さんのグループを混ぜ込んで、
1つの番組作って、それの演者たちはみんなお客さんだし、
それのオーディエンスもみんなお客さんなわけですよ。
自分たちで作って、自分たちでダンスの練習とか歌も楽しんで、
それを見せるのも楽しいし、それを聴く側のほうもいて、
私出るのはあれだけど、聴くほうがいいかなって言って楽しむっていう。
みんながハッピーじゃないですか。
これって普通に考えたらね、みんな知らない人同士だから。
そう、みんな知らない人同士なんですよ。
別に何年もかけてやるものでもない。
普通はやるものでしょ?
そうなんですよ。
でも、期間むちゃむちゃ短い中で、それだけのことをやるっていう。
たった2週間とかそうなんですよ。3週間とか。
なんでできた?できた人が盛り上げて、
みんなが成功した感じになったのは何が要因なんだろうね。
すごい大切なことだと思うんじゃない?それにしても。
何が要因なんですかね。
枠を取って、2時間枠とかを取って、リハーサルもあるんですよ。
もちろんもちろんリハーサルして、PAつけて、ライトとかそういうのもして、その時間もちゃんと確保して。
だから場所と時間をちゃんと確保して。
やっぱりそこすごい大切やな。
このいいのは、みんなが参加できるような場所がすごく作られてるっていうので、
こちらは参加者ではないんですけど、ピースポート側で用意をしてもらったやつで、
すごく印象的なのが、自作企画ってこれ言いましたっけ?自作企画っていう話。
知らない。
船で移動するので、24個の時差を超えていくわけなんですよ、日本から。
西にずっと行くんですけど、中国、シンガポール、南アフリカ共和国とかってこうやって、
ずっと1時間ずつ超えていくんですよ。1時間ずつ時間が戻ってくるんですけど、
その時に夜の11時45分に時差を超える時に、時差企画っていうのが毎回行われるんですね。
その時差企画がすごいユニークで面白くて、最終的には時差神っていう時差の神様がやってきて、
時間を戻れって言って、時間が1時間戻って、夜の12時なんだけど夜の11時になるんですけど、
それまでの15分の間の密度がすごい濃いことをいつもやってくれて、毎回違うんですけども、
例えば、ステージに1人出てきてもらってお題を渡して、その人にお題っていうか、
その人は何もわからないんですけども、みんなに見せるんですよ、オーディエンスの人に。
みんなに例えばサファリの絵を見せて、見ている側の人がそのサファリをなんとか体で表現するんですね。
お客さん側がってこと?
そうなんです。
ステージに上がった人以外のお客さん側が。
そうです。ステージに上がった人のお客さんは1人はわからないんですよ、何か。
観客がみんな参加するんだよ。観客みんながライオンの真似したり、ゾウの真似したり、
あとはガイドの真似したり、車を運転しているやつを真似したりとかして、みんなが助けようとするわけですよ、ステージ上の人を。
なるほど。
ステージの人は何か当てるんですよ。
なるほど、おもろい。
そうすることによって何が面白いかっていうと、会場全体がオーディエンス大体数十人、百人ぐらいいるかな、結構多いんですけど、
その人たちみんなが参加できるから、そういう企画を24個ぐらい毎回違う感じでやったりとかして、
で、それ終わったら当てたらまた次変わって、オーディエンスから人に真似てきてるとか。
めちゃくちゃ巻き込み力すごいね。
そう、巻き込み力がすごいんですよ、この実際企画。これが面白くって、
もう簡単なんで言えば、フラフープ一つだけ用意して、で、7人ぐらい上がってきてもらうんですよ。
はい、じゃあそこからそこ、はい、7人、はいって言って、で、いきなり集められた7人、オーディエンスから集められた7人がステージ上に上がって、
フラフープをみんなが手伝えた状態でフラフープを左から右にこうやって通していくんですよ、体で。
で、それの秒数を競うっていうもの。
7人一緒に登場できて、それが5回できたら、5×7で35人が参加できるんですよ。
みんなが、たくさんの人がステージ上で上がって表現するっていう機会がもらえて、
見てる人も面白いじゃないですか、どんどんその秒数が上がっていったりするんですよ、上手くなっていくんですよ、みんな。
応援したくもなるでしょうからね。
そうですね、いい声選手権とかなんか、後ろでいい声でなんか話すとか、それもみんなオーディエンスから巻き込んできてもらって、
誰がいい声だったか、3番目の人、4番目の人みたいな。
たった15分なんですけど、巻き込みがすごい。
オーディエンスの人も参加できる、たくさんの人が。
あとすごい思ったのが、時間を戻す。
11時から12時を何回か長く生きられるじゃないですか。
そうです、1時間ラッキーなんですよ。1時間長く過ごせる。
ですよね、それを面白がれる感覚がすごいなと思って。
だって普通に今ね、時差企画って言ったけど、ただの時差でそのまま過ごしてしまえば時差でしかないわけよね。
そうです。
それをちゃんと面白がって何かをやる。
その余裕が1時間余分にできた時間を、これをやろうっていうみんなの楽しみ方っていうのかな。
そのパワーみたいなのをむっちゃ感じるから、そこから。
面白い。
そうなんですよ。それはゲーム15分くらいやって、最後時差シーンが出るんですけど、
でも、もしかしてオキさんだったら分かるかもしれないんですけど、
24回目というか20回目くらいに消滅日っていうのが出てくるんですよ。
カナダから日本に来るときに時間が戻らなくなりますよね。消えるっていう。
なるほど。
日付変更線をまたぐときに1日消えるんですよ。
逆のことが起こりますよね。
逆のことが起こるんですよ。今まで1時間くらいゲットしていったけど、
最終的に、たしか11月の29日、そうなんだったと思うんですけど、
そのときに現れたのが29日か30日が1時間しかないっていう、ゼロなんですけど、
時差が1時間戻るから、その1日は24時間じゃなくて、1日は1時間しか存在しなくなるんですね。
確かにそうですね。
そういうことが起こるんですよ。
変な話、今私は金曜日、金曜日なんですけど、天使さんのところは今土曜日ね。
そうなんですよね。
こういうことがカナダから日本に行こうとすれば起こるってことですよね。
そうです。それが船乗だので、1個またぐ、1つまたぐだけで起こるから、
本来であれば1時間戻るはずなんですけど、戻ったけれども1日しかないっていう。
なるほどね。
1日が1時間になっちゃうんですね。これを消滅日と呼んでいまして、
じゃあ1時間の間に1日分を詰め込んでやろうっていう企画もあって、
1日の間なのでヨガが1時間ぐらいあるんですけど、それを20秒ぐらいでやったりとか、
その後にソーシャルダンス、小顔ダンスも1時間ぐらいあるんですけど、
それを20秒とかそんなのでやるわけですよ。
なので何がすごいかっていうと、60分の間に80個ぐらいの企画をやるんですよ。
めっちゃ楽しいんですけど、それ。
エアロビックスとかも超高速エアロで20秒ぐらいでやったりとか、
間に合わないもんね。
っていう感じで1日のうちに70個ぐらい企画やるっていうのがあって、
めっちゃ面白いんですよ、それが。密度がすごい濃いと言いますか、
朝のアナウンスとかグルナビとかクルーズディレクターの話とかも本当に超早くて、
10秒とか15秒でやったりとか。
それは面白かったかもしれない。
面白いですよね。面白くないですか。全部高速。
それだけをもしかして端に構えて、そのやってることを見てしまったら、
めっちゃつまらないと思うんですよ。
すごい何やったのっていう感覚で聞いてるから、
だってそう思いませんか、ヨガを20秒でやるのよ。
入ってきて、最初疲れ気味な感じで入っていくんですね、5秒とか。
それでマットを引いて、1回女神のポーズっていうのがあるんですけど、
それだけやって、で終わりみたいな。
気持ちよくなった顔で、すっきりした顔で終わるみたいな。
タタンで終わるみたいな。マット使ってないやんみたいな。
使ってないやん。
使う時間ないから、広げるだけ広げるみたいな。
で、タタタタタって降りて、次はお馴染みのよくある1日のやつ、
よくある企画とかをバーってやるみたいな、そういう風な。
でもそれだったらさ、1日は1時間になっちゃったけど、むっちゃ充実してたよね。
超充実な1時間ですよね。
ほんとすごいなと思って。
楽しい。
70個、80個詰め込んだその企画を、リハーサルが1時間しかないんですよ。
どういう意味ですか?
1時間前に集まってもらって、それ出てくれる人には。
で、それで、もう何するのって感じなんですけど、
みんなで大体リハーサルが1時間以内にも、はい上がって、はいこんなんやって、はい次、はい次、
で、本番がまた1時間だから、その1時間で1日分をやるっていう、
それの練習も企画も、練習兼リハーサルが直前1時間前なんですよ。
それでいきなりやって、もうはちゃめちゃ。
ヨガのクラスに出る、その20秒かもしれないけど、ヨガのクラスに出る人は事前に決まってるってことね。
そうそう、事前にもうこの人とこの人来てって、
でも練習は、練習とかどうやるかっていうのは、もうその日決めましょうみたいな。
直前1時間前に決めましょうみたいな感じでやって、
1時間で全てを作って、1時間で全部発表するっていう。
みんな忙しいから。
本番も1時間しかないけど、リハーサルも1時間あるっていう。
リハーサル兼練習。
リハーサル、練習も込みでってことですよ。
すごいなっていう。
すごいな、もうすごい、そのマインドは私は欲しい。
絶対楽しいじゃないですか、やっぱり、それを生活に置き換えたら。
そういうことがたくさん起こるんです、この船では。
大運動会、1500人ぐらいが参加した運動会ですら、準備期間2週間が損なんなんですよ。
損か損なんで、みんな仕上げてくるんですよ。
チアとか、赤あだんの応援の練習、曲を作って練習してっていう、
ダンスの練習とかも、つなぎとかも、全部それを2週間もあったかどうかっていう、
1週間、10日とか損なんで、全部を作り上げる。
最高だな、なんかもう聞いてよかったって感じ、本当に。
それこそね、なんか楽しいことやりたいなっていうふうに思ってる人とか、
あとなんか普段の生活って、なんか毎日面白くないことの繰り返しみたいに思うかもしれないけど、
いや、それちょっと見方変えたら、面白いものになるかもしれないっていうのを、
今すごく天使さんの話を聞いてて思って。
それこそなんか、考え方次第。
1時間だよ、その時差の1時間が。
そんなに楽しくなるんだよ。
そうなんですよ、すごく楽しくなるんですよ。
でしょ、だからもう心の考え方次第でも、いかようにもなるのかなっていうのをむっちゃ感じるかな。
で、時差でもらった1時間を使って、その時差企画だと皆さんでまったりして喋ったりとか、
っていうこともできますし、いつもよりも長く寝れるとか、またはいつもより1時間長く起きれるっていうふうにもできますし、
そのワイドは使いたいな。
テンポがね、テンポが本当に早い。
いろんなことが、夏祭りとか、仮面舞踏会とか、ダンスパーティーとか、
そういうのも大型イベントもバンバンある上に、毎日小さいというか、1時間未満ぐらいのイベント、手伝うカフェとか、
話すイベントとかもたくさんあるんですけど、そういうのが毎日のようにあって、大型イベントがあり、
そして時々帰国地に訪れると、違う国の国を見ると。
で、また船内の話、洋上生活に戻って、次のイベントの準備みたいな。
本当に聞きたいことがある。
暇がなさすぎる。忙しい。
みんな楽しんでます。みんなすごい楽しんでる。
毎日ワクワクみたいな感じだもんね。
70代とか80代の人が言ってはりましたもんね。
船だったら別に年取ってからでもいいかなと思って乗ってみたら、こんなにたくさんのことがあるとは知らなかった。
もっと早く乗っていきればよかったっていうことを言ってはりました。
ちょっと年配の方って言われたので、そのボートに例えば乗ってきてる人って、本当に年齢様々って思っていいんだよね。
様々なんですけど、60代以上が9割ぐらい、8割以上はいるかなって。
結構長く乗るからね。
20代、30代前半とかぐらいが10%とか15%ぐらいっていうので、みんな一緒になってそういうイベントとかを楽しめるっていうのがいいですよね。
船内バンドも70代の人と20代の人が一緒に組んだりとかするっていう。
むっちゃ聞きたいこといっぱいあるけど、最後にちょっと1個聞いてみたいんだけど、
ピースボートにもしかしたら聞いてる人で乗りたいっていう人もいると思うから、それも踏まえたうえで、ピースボートの一番の魅力、天さん乗ってみて何だと思う?
一番の魅力はあれですね、ファミリーになれるっていうところですかね。
ファミリーになれる。
ピースボートは家なんですよ。
動く家で、小さい村みたいな感じで、さっきイベントとかもハードル下がるねと、明日じゃあどこどこ行けばいいんだねみたいな、手続きもいらなくてすぐ行けるっていう話をしたと思うんですけど、
すぐ行けるし、そこで出会った人とは次の日また会う可能性がめちゃくちゃ高いんですよ。
でしょうね。
今まで素通りしてたけど、でも会ってしまうと、自己紹介してその人と仲良くなると、
次の日ばったり廊下とかシアターとか、いろんな場所、ご飯もだいたい食堂、レストラン何個かあるんですけど、そこで会ったりするわけですよ。
そしたら絶対挨拶をするんですかね。
挨拶は少なくとも始末し、時間があったら話したり、次どこ行くとか、仲良くなったりして、次の国一緒に回ろうかとか、そういう話にもなってくるから。
それは天使さん見てて、そういうのを見かけたりしてるってことですかね。
いや、何組も見てます。カップルもできています。
魅力は船が家っていうことで、一回会った人は次の日とかその次の日から何回も会える。
何回も会うから、会おうって言って会うのもあるし、一緒にご飯食べに行こうっていうのもあるかもしれないけど、
ばったり会うことが多いので、仲良くなりやすいっていう。
これが魂。いろんなところで会えるんですよ。また会ったねとか、またこんな場所でも、この企画来てたんだみたいなとか、
そういう、これがすごく、もちろん偶然は偶然なんだけど、でも確率の高い偶然で、それがまた楽しいというか。
これがもう魅力じゃないですかね。
ボート自体がもう家。
そう、食べる場所も寝る場所も、遊ぶ場所も飲む場所も、全部一緒だからこそ会いやすい。
ちょっと移動村みたいなもんね。
そうなんですよ。小さい村っていう。
ほんとだよね。レストランはあるし。
ここが、そうなんですよ。
どっか違う国で降り立っても、だいたい行く場所一緒だから、どっか会ったりするんですよ。
はいはいはいはい。
で、またボートに戻っても一緒みたいな。
同じタイミングで会うから。
またそれで会えるんですよ。
そうだよね。
そうなんですよ。
そうか、降りたところでまた船に戻ってきて、もしかしたら別々のところに行ったとしても、顔見知りだったら、あそこ良かったよって絶対話になりますよね。
そうなんですよ。話がしやすい。
まあ、ご飯食べに行こうかって言っても、上に上がろうかって言って、すぐそばじゃないですか。
はいはいはい。
ご飯も食べに行きやすいし、バー行こうかって言っても、バーも歩いて行けるっていう。
そしたら、そこに誰かと一緒に行くと、そこにまた違う人がいてたりとかして、会ったりとかするわけですよ。
もしかしたら片方の人の知り合いかもしれないしね、またね。
で、レストランでご飯食べてたら、他の人が集まってきてくれたりするんですよ、時々。
最高だな。
僕がAさんと話してたら、じゃあAさんの友達が集まってきて、何してるのってそこに、じゃあ一緒にいい?とか。
僕の友達がそこに来たら、いいですって言ってくれて、みんなで仲良くなれるわけですよ。
これがなかなかね、東京とかどっか普通に暮らしてたら、
どっかの交流会で会った人が、次の日ばったりとわからないんですけど、新宿とかで会うってなかなかないと思うんですよね。
駅とかレストランで、あ、偶然とかで、本当に偶然じゃないですか、それ。
それはなかなか起こりにくいけど、船だったらそれがもう毎日のように起こったりするのが魅力と思いますね。
仲良くなれる。
いや、もうむちゃむちゃ面白かったです。話足りないぐらいです。
これ聞いて、ちょっと興味持ってくれる人いるんじゃないかなって、今すごく。
いやー、もう興味持ってもらいたいですね。