里親制度のリアル:経済的負担とプライバシー
チョロQさんとポカポカおしゃべり チョロっとラジオ。今回はテーマを決めておしゃべりしていきたいと思うんですけども、今回はですね、ちょっと里親経験のお話をお願いしたいんですけれども、内容としては、
里親をこれからやってみたいという方に向けてといいますか、制度的なものはホームページとかネットで調べれば出るんですけども、生の声というかね、いや、里親実際やってみたらこんなことがあるんだ、先に言ってよみたいなことをちょっと聞いていこうかなと思いまして、
で、どんなことが実際にあるかなと思って、AIにピックアップしてもらったんですけども、まずお金、制度、お金、支援のリアル。
これはまあ、以前の回でもお話があったんですけど、まあ、儲かる話じゃないですよね、ということで、委託中でどうですか、どうですかって言われて。
まず、金儲けでやろうとするものではないっていうのは今熊津くんが言った通り、もちろん人と接するものだから、お金お金でやってて、そんな心でやってたら、心なんかね、相手に通じるわけもなく、そうやって思ってる大人の気持ちなんて子供すぐわかるので、
いやいや、私はやってるけど、お金のためにやってるけど、そんなの相手に伝わってないよって人がいたら本当ごめんなさいだけど、私は考え的にそんな心は伝わってしまうと思うので、そういうことではやらないほうがいいと思います。
実際、受験、ちょうどたまたま高校受験ですけど、高校に入るときだって、制服代目がかかるでしょ、それこそ入学金とかだって、後からそういう補助金が入ってくるとはいえ、先に自分の預貯金から出してあげなきゃいけないのね。
今だって、タブレットが必要です、パソコンも必要です、決まったもので、スペックでお願いしますってくる。相当なお金かかるじゃない、それを先に出さなきゃいけないの。うんじゅうまんってお金かかるんだよね。
大学受験のときもそうだったのね、私立に行きます。その私立の入学金が100万ぐらいだったの。100万、じゃあどこから借りるにしても、そういう団体があって貸してくれるときもあれば、でもどっちにしたっていろんな支度金はある。もういくらでもお金は出てくる。
だから補助があるんだけれども、まず実際の実施の場合の子育てと同じような金額が先に出ていくよということですよね。これは言われやそうかって感じだけれど、システム的に考えたらそうなんですけど、まずその負担が直球できますよってことですよね。
気持ちだけではできないですよね。心理的な、里親側の心理的な研修もあるけれど、そういう心構え的なものと実際にお金的な負担が、余裕がないとできないよってことは現実にありますよってことですね。
更新時のプライバシー開示と家族構成の質問
先に知りたかったことでお金って言えば、全然話は違うかもしれないけど、里親の行進っていうのがあるのね。前は2年に1回だったけど、今5年に1回になって、間にもう1回のその中間のものとかがあるんだけど、だからそのときにね、預貯金を見せてくれって言われるの。私たちのプライバシーないのって。
すっごく私いつも本当は嫌なの。申し訳ないけど、多分どのうちもそうだと思うけど、全額出すうちなんてないと思う。一つの銀行のそれをパッと、それこそアプリとかでパッと見せて、はいこれですって。
そんなもんなの?
それが少ないと言われるのかもしれないけど、分かんないけど、それプラスそれこそ不動産とか、そういうもので、このうちの財産をいくらでして全部かかるんだね。それがすんごく嫌よ、私は。
それは嫌だね。
嫌よ。でしょ?
プライバシーはかなり。
ない。
もちろん一般市民に公開されるっていうわけじゃないが、支援団体?自治体?
自動相談所の役所の方もいたり、それこそ民間の団体が入ってるところもあるから、そういう人たちみんなに知られるから、嫌でしょうがない。
なるほどね。
それは私もそこまでなんだっていうのは、更新の時に、最初の時もだったけど、更新ごとに出せって言われるのびっくりして。
それと、最初に教えてほしかったって思うのは、それこそ自分たちの家族構成を聞かれる絶えず、その都度。
親のこと、兄弟のこと、目一個一個のこと、自分の子供がいれば子供のこと、全部そこまで毎回聞かれて、どういう状態か。
それこそ目一個一個いるけど、ご結婚されてますかとか、毎回それまでどんな仕事してますかって聞かれるし。
なんでそこまで答えなきゃいけないのかなって、いまだに不審感のようなものはある。
なんかそれを、いわゆる反射的な、あると繋がりがないっていうことをチェックしてるんですかね。
わかんないけど。
そういう自治体側の調査というか、プライバシー的なことの提示を求められるっていうことですかね。
普通に第三者の人が考えれば、子供をいじめないようにとか、いろんなことを考えて、お金に余裕があるのかなとか。
じゃあみんなご家族とか父ちゃんと仲良くやっていて、きちんとした家庭なのかなとか、そういうことなのかなって思えるとは思うんだけど、実際当事者はいや。
うん、でしょうね。
それマイナンバーの紐付けの口座見とけよみたいな話で言うような気もするんだけど。
それ見られたらもっと嫌だけど。
いわゆる口座の金額以外の持ち家だったり、資産も含めて、税務署以外がチェックしてくるみたいなことですよね。
なんでそこまでとは思う。
それ以外で、安全性の保障みたいなことを提示するものがないっていうことなんでしょうけど、まあ嫌だよね。
嫌だと思う。私はね。
普通の感覚だと嫌だと思う。
嫌だ。
自治体や学校による里親制度への対応の違い
それは確かに、やってみないとわかんないですね。
対子供のことに関しては、たぶん、普通に長期で委託された子供については、自分の自治と変わらない。
自分の子供を育ててると思えば、そこはそれぞれの性格とか育ってきた環境があるから、みんな子供全員違うけれど、自分の子供だってそうじゃない。
1名、2名、3名、みんな違うよね。それと一緒で、どこか違って当たり前なだけ。
なるほど。だからやっぱり、対里子さんへの対応の難しさというよりは、里親制度、システムに関して結構。
これは僕もこうやってお話を聞いてると、自治体によって違うの?その里親制度がね。
若干の違いはある。なぜそれを知ってるかというと、うちの旦那の実家が、私は東京に住んでるけど違うところだから。
母親がもっと若い頃は、義理の母親はそっちで民生委員とかもいろいろやっていて、そういうところに詳しかったのね。
急遽、今日預かれるところがどうしてもないんだっていう時に、全然岩手なんだけど、岩手の場合だとそこのところはあるしなんだが、そこは急遽預かるとか民生委員がやったっていう時なんだ。
東京だと普通はありえないから。そこによって違う。一個一個が違う。そういうところはあるのかな。
佐藤さんによって、通う学校が違うじゃないですか。話を聞いてて思ったのが、学校によってもかなり対応が違う。佐藤制度に対しての向き合い方がかなり差がある。
というのも、特に引っ越しとかがなければあまり転校していろんな学校を経験するってことはないけれど、佐藤親制度をそうやってやると、前の学校の対応はよかったのに、今度の佐藤さんが通う学校はすごく非協力的だみたいなことの話を聞いてると、それに対応するの大変だなと思った。
そう、ほんと。一回それでなんだろうな、これぶっちゃけて言ってしまうと、児童相談所の職員さんの子どもを担当する方の性格によっても変わる。ある学校とお互いの意見が全く噛み合うことができなかったのは、その子ども担当の方の対応だったらね。
本当は東京都の中で保護者になっているのはうちだから、学校とやらなきゃいけないこといっぱいあるんだけど、その人が表に立ってやりますってやって。
その学校自体は初めて児童相談所に関わった子どもがいるっていうことで、何も制度を知らないから、うちがじゃあこれ保護者やらなきゃいけないよなと思って、じゃあやりますよって言ったら、いいですって全部断られ続けたの、2年間。
だからあ、そうって私は無視したの。だから子ども担当の方が変わった途端に、普通の他の人はじゃあ保護者がやるもの、やってくださいやってくださいって。いやだって、私たちはやるなって言われてきたから学校と関わってないですよって。
学校側もいやだから関わってないですよって。いきなり断ってたのは学校は来てくださいっていうか、私も一回ブチ切れちゃったのね。先生って1年から3年まで一緒だったから先生が。おかしくないですかって。今まで私がやるって言ったものを先生断りましたよねって。どうしてですかって。何も知らないのに私も怒ったのに急にどういうことですかって。
それでこれもこれもこれもやってないのでこれをやってくださいって。いやこれもこれもこれもやってないんじゃなくて先生が断りましたよねって。こういうことになりますよね。
ただ実はそっちがやると言ったので、じゃあ私は関係ない人だ。子どもは家で預かってるだけで何もやる人じゃない。関係ない人だと思っていたと。今度子ども担当の人は違いますって。普通の親と一緒ですって。保護者なので扱えば親でやってくださいって言われました。
おいおいもう受験目の前だよみたいな。そんな状態になっちゃって大変だったことがあるのね。
本当。今の中学校は逆にそういった生徒さんが今までいなかったけれど、でもすごく協力的にやってくださるの。
一時保護の子供への急な対応と制約
そっかでもじゃあこうしましょうって。どっちに自動相談所はやったほうがいいんですか私たちがやったほうがいいんですかっていうのを一生懸命考えながらどうしましょう。タッチの担当の方がいいですかねとかそうですねありがとうございますって言いながらずっとそういうと協力してくださるからずっとやれてるのね。そういう学校もあるから本当にありがたいと今思ってます。
あとはなるときに知りたかったことは一時保護の子ども。一時保護で預かる子どももいるよと聞いてはいたけれど、当日に連絡が来て2時間後に子どもを預かります。
で、じゃあ預かりますはいいけど、そっから子ども一人にしちゃいけません。
月切りなんだ。
はい。24時間って言われるけど買い物も一人でしちゃいけません。一緒に行きたくないなんて子もいるわけよ。
そうだね。子ども側の心理としてはね。
インターネットを使っちゃいけません。外部との連絡を立つ状態のふうにしなきゃいけない。一時保護の子。
だからそこをちゃんと教えてくれてないと一時保護でパンって預かったときに、預かったから言われたらね、必ずずっと一緒にいてください。
で、本当は2ヶ月っていうふうに決まってるんだけど最長。ケースバイケースでそれが長くなる場合もあるのね。
うちも長くなった場合もあるの。それをずっとって、それ無理でしょ。
そうだね。お互い無理だよね、それ心理的に。
そう。だから。
監視されてる感が子どもからすればあるだろうし。
そうなの。難しいよね。だからなんだろう。私は本当はいけないんだけど、もう自分が使ってるスマホは別になるけど、
Wi-Fiがあるから古いスマホでもつながるわけじゃない。だからネット上の何かっていうのを私が出したわけで一緒に見る。
なるほどね。
それはしますよって私も言ってるから、させませんけど見ますよって。
なるほどね。一緒に目を離してはいけないっていうのは、家の中で一緒にいてくれっていうことですよね。
部屋にいてもいいのよ、その子はずっと。
その里子さんが一人で外に出るのがNG。
NG。
買い物に一緒に行くんだったらいいっていうか。
OK。
っていうのが2時間前に分かるみたいなことに。
2時間前に分かってきて、初回なんてそれで初めて知ったっていう。ちょっと待って、一人にしちゃいけないの?って。
そうよね。
私どうするの?ってその時仕事してたから、ちょっと待ってどうするの?っていう。
そうかそうか、そうですね。
そして男性か女性かも分かんないっていう話ですよね、分かる時に。
そうそう、2時間前に男の子です、女の子です、急に兄弟ですって言われたり。
あ、そうですか。
しょうがないけどそれから大変。3歳児の時、まず3歳児の歯ブラシみたいなのとかもあったから。
もちろんおむつも外れてないから。
そうするとそういうのを全部用意しておかなきゃいけない。おむつから何から。
その2時間の間に全部用意して。
なかなか大変。
システムへの疲弊と大人側のマネジメント
話をこれまで聞いてきて思うのは、実際子供と佐藤さんとの付き合いというよりは、システムに振り回されるのが結構心理的なハードルが高く思えちゃうよね。
今回は長期の女の子で、もうすぐ5ヶ月になるけど家に来て。
でもそれまだ何年もいるだろうっていう感じだから、その中で普通の子供のように教育していったり、一緒に助け合ったりができたらいいなと思うけれど、児童相談所の関わり合い方が人によって違うので。
なるほどね。そこは定まっていないんだね。
子供担当の方によって変わる。私たちに関わる親担当っているんだけど、特に変わることはなくても。
あと誤解されるのがいつも嫌。
もちろん親に親がいる人が多いから、その時ちゃんと親御さんに返す前提にやってるから、自分の子供にしようなんて思わないし。
勝手にそう思われてるとか。児童相談所に。
なんかあれですよね。ここでは言えないんですけど、結構チョロキウさん、児童相談所の人に文句言ってますもんね。
はい。あります。
ちょっとプチ切れますよね。
でも聞くとわかるでしょ。切れる理由が。
そうそう。
おこしいんだよって。しょっちゅうなんだけど。
もちろんね、直接人と人をマッチングさせて、わりとトラブル絡みのことが多かったりするから、もうオールケースバイケースっていうことになるのはわかるんだが、
それにしてもシステム的に決まっちゃいないし、その個人のあれで動かざるを得ないみたいなところにすごくバチバチと火花が起こってるのは目の当たりにしますね。
そうなの。私が短気なのかしらと思いながら。
どうだろう。
たぶん自分が産んだ子供だったら、そこが一からだから、その子もそういうもんだと思ってその空気で育っていくと思う。
でもそうじゃない子供が来て一緒に生活するっていうのは、その中でもずっとまずこっちがずっと合わせることが、私は大事だと思う。もう本当に合わせっぱなしなのね。
だから、里親制度に参加しようと思う人は基本的にやっぱり愛情深い方だと思うんで、その里子さんへの対応が不安というのはあるんだろうけど、そこは乗り越えられそうな気がするんですが、
やっぱりその里親制度となった場合に、そこのケースバイケース、職業的にぶつかるところがあって、そこに疲弊することが多いですよっていうのはたぶんやらないと気づかないところかな。
そこで疲れるよっていうのはちょっとあるんだろうなと。そこ大変ですよっていうのは言っといてもいいのかなっていう感じがしますね。
本当にその子その子によって違うし、今回はちょっと本当に特殊なケースなので、あまりちょっと言えないんだけど特殊なケースだから、いつもと全然全てが違うのね。だから大変。
まあその里子さんへの対応というのは、僕はね収録をチョロキュウさん地でしてるから、会話見てるんだけれども、あの里子さんとの直接のコミュニケーションが大変というよりは、それにまつわる手続きとか、その手続きを進めるときの諸々とかで、
大人でそこに関わってる大人たちの対応で、めんどくさみたいなことになってくるのはすごくありますっていうのは、これから始められる方には、僕はねやっていないけどもそういうふうに見えます。
これはね、あとその担当の方によって変わるんだけど、前いた受験の子供の時には、別にその子はじゃあここだねって、ここならじゃあここなら行けるか、じゃあこれにしようかっていうのは私たちで一緒に相談しながらやってたの。
でも子供と私と旦那と、でも今回なんかは違うのよ。
だとしても子供がここって決めてからも、本当にそれでいいかまだ迷うかもしれないとか自動相談所から言われるのね。
わかるけど、だったらもっと早くいくつも出しといて、こんなパターンもこれもこれもこれもあるよってどうしようかって見せといた上で潰していって、これね本当にいいね、OKね、こっちも相談してOKね、よしここで決めるよ、いいねって言いながらその子の性格でやっていく。
心理さんもいるんだから性格見てやろうよって思うのよ。
機上でただガダガダガダ話してるから、いやいや機上でみんなこの場合もこうだったからこっちもこうして、いや違うから子供によって性格違うからみたいな。
みんなさ、アナログなんだよここはって、人の感情で動くんだから、それでやっちゃダメなんだよって思う。
スムーズにいかないと。
マネジメントでぶつかってる感じしますもんね。
もしかしたら普通に働いている方で役所関係だったり、公務員の方が民間に来ましたって時に、もしかして感じたことがある人もいるかもしれないんだけど、全員じゃないんだけど、
研修の限界と発達障害への対応
その考え方が民間の方がもうキリカパンってしながら進んでいく。
そうしないとやっていけないところがいっぱいあるんだけど、そうじゃないところで来ている人たちだから物事がスローなのよ。
いわゆるお役所仕事的なところが入ってきちゃいますから、そこと仕事をしなきゃいけないというのと、
現実我々スマホ世代というか、デジタルネイティブの子供と付き合っていくのに、みたいな圧力がすごくありそうと思って。
私も今回の子供の時にも、うちの担当の人に一回、ちょっと待てくださいよってぶち切れて、ちょっと待てくださいって。そんなこともありの。
あと、事前にできることとすると、勉強とかだけど、こういうのを学んでおくと安心だよとかいうのって、本とかじゃなくてもね。
自治体の仕組み的なことをわかってた方がいいんですかね。
何だろうな、研修はあるのね。入る前に、どこかの児童相談所にどれだけの時間行って、研修して、じゃあそれでOKならとか。
でもね、それじゃ全然わからないの。ホテルに遊びに来ましたのと同じようなもんだから。
実際にやってみなきゃわからないことはいっぱいあると思うんだけど、一番知らなきゃいけないのは、それこそ何だろう、人によっては年齢、この年齢からこの年齢しかありたくない男の子がいい、女の子がいいって言ってるけど、うちはそれを言ってないの。
逆に1,2歳とかだと大変だから3歳ぐらいになって、おむつでも本当に履くだけのとか。それぐらいになれば兄弟預かってもなんとかなるから、まだいいよとか。そういう感じで預かるんだけど、幅広く。
里親制度の活用と事前の心構え
じゃあその合わせたもので、先に幼児だったり幼児の研修を受けさせるとか、もっと早くした方がいいんじゃないかなとか。なぜか軽いとはいえ発達障害の子を預かったことがあるのね。
それを何の研修もなしに、私はたまたま友達の子供が発達障害で、その子に勉強教えたりなんだかんだって深く付き合ってたからそれなりにとか、あと学校もそういう学級がある中学校の時とかいたから、そういうことの関わり合いが強かったのね。
だから関われたけど、何の研修もなしにそういう子がポンと来たら、分からない人分かんないと思うの。そういう研修をもうちょっとさせた方がいいんじゃないかなとか。
なるほどね。だって全てに対応、事前に勉強して全てに対応するのは無理だけれども、なんかそういうイレギュラーというかね、イレギュラーな案件をしておくっていうことはいいのかな。
でもこういう悟りや経験ってあんまり情報が世に出ていないし、趣旨もあるから出にくいはずなんですけれど、なんかそういうのを出ないか。出ないよね。
だからいわゆる一般で勉強できる範囲で言うと、そういう障害のカバーする知見を持っておくというのもありかなっていう感じですかね。
そういうの必要だと思う。今やっぱり、私たちの子どものことよりも発達障害というふうに判断される枠が広がってるから、発達障害とされる子も結構多いんだよね。昔よりも。
そうなった時にその子とどう向き合っていくかっていうのが分かんないまま預かってしまうときついよね。
私は資格を取って2年間で最初の子が来たの。2年間誰も来なかったの。もうやめようかって言ってたの。
でも違う、交流制度と違うファミリーホームっていうのがあって、そういうとこだと土日だけとか夏休みだけとか、そういうときで預かるものもあるのね。その人なんかは4年経っても来なくてやめたのね。
せっかくやろうと思って資格取ったんだったらチャンスを与えるべき。
なんかね、以前も話したけどそのマッチングのあれで稼働率が50%とかぐらいでしたっけね。その里親が登録してるのと実際に稼働してるのが。
そのぐらい開いてさがあるんだからもう少し有効活用したり、みたいなことができるといいのかなというふうに部外者は感じてしまうんだけど。
ちょっと戻ってできることを知っておけばよかったなみたいなことは、たとえば子育て本とかって一般の子育て本とかって無数に無限にあるわけじゃないですか。そういうのを読んでもおそらくはあんまり役に立たないそうだなって。
はい、そう思います。
なぜなら全てをカバーすることはできないから。全ての案件にカバーすることはできないので。
お子さんに対する愛情を信じて多分ね、実際にはやることしかできないんだろうから、それよりはシステム的なこと、自治体の仕組みとかを学んでおいたり、こういう経験談みたいなことがある。
経験談はね、おそらくいろんな人が読むだろうけど、大人側のマネジメントで揉めるみたいなことばっかりっていうのが大きいか、そういうのを知っておくのがいいんですかね。
あと本当に先に自分が出さなきゃいけないってこと。お金を。一時保護でも長期の委託でもどっちでもお金が来るのは後からだから。生活費今なんかも物価高いじゃない。
読めないもんね。
子供との関わりと制度の現実
まずない洋服から買って、そこから始まるから、大きな金額はかかっていく。その分後からお金は来ますよといったところで、そういうのはかかるから要注意かな。簡単に言うとこんなに出るんだなってなっちゃうから。
あとは最初に言ったプライバシーがだいぶ開示される必要開示される可能性が高いっていうことですね。
本当に嫌。
嫌だよね。
嫌だよねそれね。
いやまだね最初ならいい。うちなんかみたいに長くやってる人。そこまで毎回言わなくても良くないって思う。
定期的にそういうのが必要されるっていうのはそうですねあらかじめ知っておいて。
そう。
知っておいたほうがいいことですね。
なるほど。
そうなの。ちょっとそこはね。仕方ないけどね。
だからその直接の佐藤子さんとの関わり方ではなくてそのシステム的なことでそういうのがあるっていうのは結構世に出にくいんじゃないかな。だってホームページに載ってませんからねそういうのはね。
佐藤子は本当に子供と変わんない。ただもともと育ってきた環境で挨拶を知らなかったりいろいろするだけで挨拶から覚えたりそこから笑顔が生まれたり。
そうやっていくとコミュニケーションが取れてくるからそこからまた作ればいいだけ。だから子供とは本当に自分の子供と変わんない。
はい。
はい。
腹立つのは理想みたいな。
そうです。ちょっと小さい声で。
残りますからね。
そうね。
では今回こんなとこですかね。
はい。
では今週もちょろっとラジオをお聞きいただきありがとうございます。
番組への感想はハッシュタグちょらじ全てカタカナ表記でXにポスをしてください。
ちょろっとラジオは毎週月曜日朝6時更新予定です。来週もぜひお聞きください。
それではありがとうございました。
ありがとうございました。