1. シミポタニュース
  2. #1422 里親のいろんなカタチ~..
2026-02-21 03:02

#1422 里親のいろんなカタチ~報告HS㊻

「カワイソウの一歩先」へ。なぜハイパーセミナーを行ったか?

https://kyodo-portal.city.osaka.jp/case/24000036107/?mode=po

お問い合わせはお気軽に!⇒⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/7Hxbk⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

サマリー

このエピソードでは、子供を預かる「里親制度」について、その多様な形と現状の課題が語られます。大阪市中央里親支援センターのセンター長と、実際に里親を経験した港区長が登壇し、制度の活用促進と里親への理解深化の必要性が強調されました。特に「かわいそうの一歩先へ」というキーワードを通して、支援の重要性が示唆されています。

ハイパーセミナーの開催趣旨とテーマ紹介
1422 今日は市民活動ワクワクレポートということで、ハイパーセミナーの46回目の報告記事をご紹介します。
今回のテーマは、里親のいろんなカタチということで、できるかもが見つかるというタイトルがついています。
里親と聞いて、皆さんどうイメージを膨らませられるでしょうか。 私の知人に里親の話をしたときに、ワンちゃん・ネコちゃんを預かることだねと言いました。
それも里親と言うんですけども、そうではなく、今回取り上げているのはお子さんを預かる、いわゆる里親なんですね。
それは幼稚園組の話でしょう。それはさすがに無理無理というふうに、皆さんなるんですが、今回そうではなくてですね。
その幼稚園組というのはもちろんあるんですけども、里親とのいろんなカタチがあるんだよ。 そしてその里親の制度を活用されている方がもっと増えるように、
実際にね、そこで預かっていただくことによって助かる子どもたちがたくさんいるということ。
そしてその里親制度にもいろいろあるということを、今回知っていただきたいということで、このハイパーセミナーを2月2日に行わせていただきました。
登壇者紹介と里親制度の現状
大阪市の中央里親支援センター、ユイというところでセンター長をされている関本さん。
そして養育里親を実際に体験されているというか、実際に受け入れをされているという、
なんと現役の港区長の山口照美さんにお二人に来ていただきまして、お話を聞かせていただきました。
いわゆる支援者側と実践者側、それぞれのお話を聞くことができました。
里親というのにいろんな形があり、たくさんのそれを利用したいと思っていらっしゃる、利用した方がいいよねという子どもたちがたくさんおり、
その一方、里親を受け入れるという人はまだまだ少なく、里親に対するその理解もまだまだ深まっていないということがよくわかりました。
里親体験談と「かわいそうの一歩先へ」
山口区長のお話は、実際に里親を体験された、2回体験されているんですけども、そのお話を通じて、
なぜそれをやろうと思ったか、そして実際にやってみて、どんなことが起こり、どんなふうに考えたかということを話していただきました。
キーワードがありまして、かわいそうの一歩先へということをお話が出てまいりました。
確かにそうやって子どもたちがかわいそうな状況にあるんですが、その一歩先をやっぱり考えないといけないということが本当によくわかるハイパーセミナーになりましたので、
報告記事をお読みいただきまして、里親のページ、ぜひ皆さんもご覧いただきたいと思ってご紹介させていただきました。
ぜひ記事をお読みください。今日も聞いていただいてありがとうございます。
03:02

コメント

スクロール