はい、わかりました。私はいつも参加している香里です。よろしくお願いします。
霊は46歳です。子供は3人います。霊の子は23歳、21歳、17歳。3人の子供です。
特に、職業は一応公務員をやっております。よろしくお願いします。
年齢言わないで。すごい若いから。
私は松尾美雪と申します。仕事は小泉福島という就労移行支援事業所で支援の仕事をしています。
子供は、高校2年生、17歳の子と、小学校4年生の男の子2人います。自分の年が36歳です。
不思議と、高木さんとの出会いもそうなんですけど、高木さんに出会う前にも、里親してるんだよね、みたいな人に結構お会いする機会があって、
前からちょっと興味があったんですけど、こんなに今6人も里子ちゃんの家にいるよ、みたいな方が初めてだったので、
いろいろお話聞いていきたいなと思ってお話ししました。よろしくお願いします。
私は地味局として担当させていただいております、岡部明と申します。高木です。よろしくお願いします。
私は年齢は44歳でして、職業は今オンライン秘書としてパソコン一つで在宅ワークメインで仕事をしております。
子供は2人おりまして、中1の長女と小4の長男がおります。
基本的には家で仕事をして、子供を迎えに行ったりとか家事とか子育てしながら自分の仕事もやりますっていう感じで仕事をしてまして、
その前は公務員として19年間仕事をしていたんですけど、それを辞めまして完全在宅に切り替えて仕事を変えてやっているという感じです。
みんな面白いですね。聞きたいよね。
みんな聞きたいことを聞いていきましょう。
大事な話、里子に出るっていう子供っていうのは結局、お父さんもお母さんも
どっちもその子供を養育できなくなっちゃったっていう環境の子供なわけで
ごめんなさいね。例えば離婚されて子供は引き取りましたっていうお二人ですかね。
私はいます。
一人で育てても、そうですか。
難しいかもしれない。
いろいろあるので。
了解です。
里子はいろいろな。
今状況的に児童相談所が保護しなければならないっていう子供っていうのは大体は
親からの虐待
あとはネグレクトっていうので、育児が
通常の
当たり前の育児ができしてもらえてない環境の子ども
とかが保護されることが多いですね。
保護されるんです。やっぱり虐待の通報が入ったりして
児童相談所の人がそのご家庭に行って、この子どもたちはちょっと保護しなければいけないという判断が出れば
児童相談所は保護します。保護された子どもを
今後どこに
今後この子どもはどうするかっていうのがあって、その家庭に返して大丈夫なのか
返すにはちょっと危険があるのか、ちゃんと育っていかないのかって
それとも児童養護施設っていうところに行った方がいいのか
里親さんに預かってもらった方がいいのかっていうのを
児童相談所の人たちが話し合って決めます。
なので里親さんに預かってもらいましょう、何年になるかわからないけども
里親さんにちょっと預かってもらいましょうって言われた子どもが
里親家庭で育ってるっていう子どもたちです。
里親と養子園組はまた別ですよね。
里親って言っても種類があるんですよ。
特別養子園組、養育里親、親族里親、専門里親っていうのがあって
特別養子園組里親っていうのは養子園組です。
例えばご夫婦なんだけども子どもさんに恵まれなくて
でも子ども育ててみたいんだよね、育てたいから
養子園組をしたいっていう方とか
そういう方が多いんですけれども
親権者がいない子ども、親権を放棄された子どもっていう子どもが
特別養子園組になります。
わかるかな、大丈夫?
大丈夫です。私も子育てはしていたけれども
やっぱり子どもが育ってしまったと一人で寂しくなるから
どうしようかなって思った時に
里親だったり、娘の通っていた保育園の近くに愛区園があったので
愛区園の子どもたちとかとよく顔を合わせてたりしたので
いろんな環境っていうかがあって
私も表面的にしか見れてなかったけれども
その時にはそういうので少し調べたり
どういう形があるんだろうっていうふうに思っていたので
実際今はまだ全然子育てもしているので
そんな余裕はないんですけど
そういうのには興味があったので
どんな今スタイルで高木さんは里親をやっているんですか?
私は別に全然子どももいるから
養子園組がしたいわけでも全くなくって
子どもを育てたいっていう
そういう欲望でも特にない
あくまでも
お父さんお母さんも例えばいなくて
そんなつらい思いしている子どもいるなら
うちにおいでっていう単純な感覚
うちにいていいよっていう風に思って始まったのかな
うちはだから養育里親って言って
つまり親権者は存在してます
その方からその方が今ちょっと育児ができない状況なので
その期間はどのくらいになるかわからないけれども
間育って育ってますよっていうのが養育里親で
その養育里親にも本当に短期間
例えばママが入院している間
3ヶ月くらい飲み込みですが3ヶ月間
預かってくださいっていう子どもとかがいたり
2、3年になるかもしれないけれども
預かってくださいっていう子どももいれば
もう全然見通しが立てないけれども
いつまでになるかは全くわかんないけれども
預かってくださいっていう感じですかね
あともう一つが専門里親っていうのもあるんです
私一応専門里親でもあるんですよ
専門里親っていうのはひどい虐待を受けて
心に傷を負ってもちょっと精神的にもすごく不安定だったりとか
障害があって育てにくいのがすごく大変な子ども
大変な子どもだったりっていうのも預かりますよっていうのが専門里親です
始めようとしたきっかけって震災からだって聞いたんですけど
その震災があってそういうかわいそうと思う
自分が自分の家においでよって思った
自分はわかるけどその時に家族はいましたよね
旦那もそういう時に何て話すのをまずしたんですね
一番そこを聞かれるところです私
私が思うのはいいけど旦那さんはどうしたのっていうのが
よく聞かれる質問です
震災の時を思い出すとほら電気も止まりましたガスも止まりました何も止まりましたって
家の中にいたじゃないですか何日か過ぎてからさ電気ついたって言ってテレビつけたじゃないですか
そうしたらニュースで浜通り地区の
テレビとかやってたの体育館かどっかに避難してる人たちのインタビューみたいなのが出てきて
小学生高学年だったのかな女の子がインタビューされてて
お父さんもお母さんもつのみで流されちゃったっていうのよでその子にじゃあ東京から
カウンセラーが来てカウンセリングをしましたっていうニュースだったんだけど
そこの時にねいやいやいやカウンセリングは今そんな話できる状況じゃないし
カウンセリングとか必要なんじゃなくてそのママとかパパのちょっと代わりに抱きしめてくれる人
いなきゃダメなんじゃないっていう風な感情になったのが
まずまず最初のきっかけで私も主人も仕事を持ってたし
何が私たちにはこうできるんだろうって審査の時にいろいろ思ってたんだけど
ボランティアで行くって言ったって子どももいるし家は開けられないし
現金あげるって言ったってお金は私たち自分たちの生活で精一杯だったから何ができるんだろうねっていう風に悩んでた時に
仕事で営業だったので車運転しながら聞いてたラジオに里親制度というものがありますっていう話が聞こえて
で子どもは教育費とか生活費とかもちゃんと国が守ってくれるのでその辺は安心してくださいよ
里親制度というものがありますとかそういう子どもたちを預かってくれるご家庭を探してますなんていうのを聞いたから
これならできるじゃん私たちっていうのをそのまま帰って旦那に話したんです
そうしたらね多分旦那も同じような思いで何ができるんだろうって思ってたから
それいいねってなって
早速それをやるためには児童相談所に登録をしなきゃならないということだから
じゃあ児童相談所に行ってこようってなっちゃって
里親やりたいですっていうのも本当に震災後すぐに言ったんです
すごい行動力ですね
旦那も同じ気持ちだったっていうところですよね
すごい良かったですねそれは
子どもたちにもちゃんと話しました子どもたちはその当時中学3月だからほら卒業入学の時期だったよね
中1になっ中3を卒業した子中間もなく中2になる子高校2年生になる子だったんです
そうしたらねちゃんとこうテーブルに座ってみんなでお話をちゃんと話があるからっていう風な形で話したらばいいよって言うんですよ
そこそこ大きかったから決してねほら
お母さんお母さんお母さんお母さんって年頃じゃないからね
お母さんを奪われてしまうとかそういう不安はなかったっていう感覚だって言ってます
いいですねでも本当いいですね
高校2年生の子は多分いいって言うと思うよね
そうですね多分そうですね下かな
下が一番ほら下は下だからやっぱり甘えっ子なんだよね
たま取られちゃうっていう感覚があるかもしれない
なんかこういうのがあったよって話した時にも仲良くなれる子が来てくれればいいけど
失敗って言われてせいろうと
すごくちっちゃい子とかだといいかもしれないね
やるとするとかやるとしたら
友達の年齢差じゃなくて
うちの娘たちは中学一番下でも2年生だったから
自分たちの仲間っていうよりかは下の子の面倒を見るっていう感じで
受け入れ始めたのかな
一番最初に受け入れた子はいくつどんな子だったの
結局津波で流されたとかそういう理由ではなかったんですけども
本当にその津波の関係はあると思う
避難したりなんだりしてるお母さんとかそういう関係性はあったと思うけど
そうすると里親さん的にも負担は少ないですよね
安心
お金の面の不安は大丈夫
安心してこう受け入れられるし
そういうのがありますね
お金の心配はないと思います
なんとかたる国が国が何とかする
さっき言ってたみたいに
親権者はいて他にいてっていうのが気になったんですけど
親権者さんが仮に何らかのきっかけで連絡を取ってきたりとか
ありますあります
そういう時っていうのはどんな対応をしたり子どもとはどういう風な
ありましたよだからもう全然ずっと預かってる子が大きくなって小学生下がってから
突然のようにこう現れて
でもやっぱり親権者の親権者では親権者ですので会いたいって言ってたらこっちは合わせなきゃいけないって
自動相談所を返して何とか弁解したりして
だんだん帰っていい環境なんだったらば返すのが道筋道かな
だからあくまでもそこ辛いところで預かってますっていうところいつ帰っていくかわからない
いつ帰っていくかわからないけど今日本は子どもの意見が尊重される時代なので
子どもが10歳とか超えててさ意見がちゃんと言えるような年齢になってれば僕はここにいますとか
私は帰りたいです私は里屋さん家で暮らしたいですとかいう意見はちゃんと聞いてくれるので
ただね5歳6歳幼稚園生とかだと意見の尊重がまだ難しくって
いつ帰っていくかわからないかなっていうところがある
そこ辛いところよ里屋さん本当に
なんだろう子どもがやっぱり決めなきゃいけないっていうのは分かるけど
子どもとしても突然現れてきて今
本当そうだよ
何迷わせてくれてるのみたいな
今までそれだったのに
まさにその通りですよ
でもほらせっかく会いたいって言ってんだから顔見てきな
どんな顔してるのか見ておいでって言って送り出しました何とか
その時は一緒にはいかれないんですか
会ったことない私はだから保護者の顔とか見たこともない
送ってくだけ
子ども的には顔を見てくるかくらいのつもりで1日間自動相談所に行って
親に会って顔を見てちょっと
ちょっとおしゃべりして
1回目帰ってきました2回目また行きますちょっと時間長く会いました
ちょっと買い物に出かけましょうかなんて言って
繰り返し繰り返し時間をかけて家に帰れるか帰れないかっていうのはもう長い時間をかけて
決めることなんだけど
そこでね
家に帰ってくるのか帰ってこいよとかって言っちゃうと子どもがビビるよねそれはね
そんなつもりはまるでありませんよってなるでしょ
子どものことを考えてんのかなって本当に思っちゃうよね逆に
突然現れた親みたいな
そりゃそうだよねだって
なんなのって私も思っちゃうな
もし自分がそうだったらそうだよね
惑わせないでよって
行きませんけどってなるよね
でもいるっていうことですよねそうそうそうそういるって
実際この地域にもこの市内にもいるっていうのは間違いないことだなって
だからたとえ私1歳からずっと見ててもやっぱり
やっぱりほら産んでくれた方産んでくれたままパパっていう存在は常にいるし子どもの中にもね
お母さんでは呼ばれてもやっぱり子どもだって本当に産んでくれたお母さんじゃないっていうのは理解してるし
そこがやっぱりちょっと当たり前の親子関係とは違っているところかなと
そういうのは自然に小さい時から育てている間に
自分はこのお母さんから生まれたんじゃないんだっていう気づくポイントってあるんですか
会話的に
子どもにもよるっちゃうその環境にもよるけどもうちは割と隠してた最初
幼稚園生の頃隠してた隠してるつもりはないけども
当たり前の中当たり前に生活してたからその産んだとか産まないとかっていう
会話がない会話がない
でお母さんは産んでないよっていうのを伝えましたやっぱりね
お母さんから生まれてきたんでしょうとかいうことが1年生上がる前くらいかな
お母さんは産んでくれたままがいるんだよっていうのはその時初めて言ったかな
それは私もお預かりしてる身なので児童相談所にこういうふうな会話がありましたって言ったらば
児童相談所の先生たちも一生懸命になってくれてちゃんと私たちの口から児童相談所の口から
説明をしますって子どもたちにこういうわけだったからその産んでくれたままとパパは育てられなくて
高木さんの家に来たんだよっていう話をちゃんとしてしますからということで
だから苗字が私とあなたの苗字は違うのよ違うんですねそうそうそう