山口一郎の紹介
チョロQさんとポカポカおしゃべり、チョロっとラジオ
今回は月の第2週目ということなので、また占いをお願いしたいと思うんですが、今回占っていただく方を教えてください。
この方も、紅白歌合戦に出た方で、サカナクションのボーカル、山口一郎さんです。
これね、我々の内情をちょっと話しちゃうと、当初はバウンディーさん。
男性一人、女性一人みたいな、先週アイミノさんになりましたから。
っていう頭であったんですけど、山口さんが最近YouTubeを始められて、
YouTubeチャンネルを始められて、そこで語っていることがかなりセキュララに語っていることが多くて、
それが面白いので、ちょっと山口さんを占っていただきたいなと思いましてお願いしたわけなんですが、
データとしては、1980年9月8日生まれの45歳なんですね。
そうなんですよ。
で、北海道、小樽市出身の、あ、北海道なんだね。
方で、サカナクションを、これはいつ作ったんですか?サカナクションっていうのは。
いつだろう?
2005年?
2005年。新宝島で1億ドルヒットだよね。
そうですね。それがものすごくヒット。
その前から評価はあったんですけど。
あそこでも誰もが知る人になったのね。
そうなんですよね。で、もちろん今でも楽曲は素晴らしいものを作られているんですけど、
この方でいうと、2010年に難聴とか、2020年に群発性頭痛とか、
2022年には体調不良でお休みしたり、
2024年にうつ病であることを公表されたりと。
なかなか思うように、というかスムーズに、体の不調と向き合いながらやられていて、
現在もうつ病と戦いながら音楽活動をしつつ、
YouTubeチャンネルでファンとの交流を持つみたいなことになっているので、
この方はどういう方なのかを知りたくてですね、占いをお願いしたいんですが、
どういう方でしょうか?
うつ病の話が出たので、そこのところでちょっと話をすると、
この人は根本的にすごい寂しがり屋の人。
周囲にたくさん人がいてくれると安心する人なのね。
今、心がどうしても病んでいるというか弱ってしまっているから、
そんな時にファンの人だったり仲間だったり、
そういう人が傍にいてくれることで心の安定ができるの。
なるほど。
そういう発信することというのは、今、彼にとってはとても大事なことだと思いますね。
なるほどね。
まあ、落ち込んでいたりすると一人で解消できないことって多々あるので。
でもね、本当はこの人すごい社交的な人なのよ。
へえ。
コミュニケーション能力も高いから、
そういったSNSでの発信でもYouTubeでも本当に何でも会っている人。
心も本当に優しいのよね。
人だけじゃなくて動物にも優しい。
へえ。
嘘、偽りがない人ね。
はあはあはあはあ。それはなんかそんな感じしますね。
そうなの。
で、自分が寂しがり屋って傷つくことを知っているから、
とにかく言葉遣いに気をつける。
相手が傷つかないように考えたり、
分かりやすいように論理的に物事を話したり、
お目事が起きないようにちゃんと考えて接する人。
気遣いの人なんですね。
すごい本当に気遣い、聞くばり上手。
だからこそ周囲に人が集まる。
はいはいはい。
でそのね、人が周りに多いことが大好きだから山口さんは。
うーん。
それをいつも嬉しく思っている。
はいはいはいはい。
ね、じゃあすごい心を開いてみんなに接しているのかなって思うと、
実は本音をなかなか言い出せない人。
はあ。
表に出さずに心の中に置いたまま慎重に言葉を選んでしまう。
はあ。
だからうつ病とか今なっちゃうの。
うーん。
周りはそう思ってないんだよ。
だってさって、いっつもほがらかでそんな人じゃないじゃないって思うんだけど、
実はすごい考えて考えて行動するから、
実心がたまに弱っちゃうのね。
はいはいはいはい。
だからその表現を音楽で出すのは心のためにはいいことだと思います。
ああなるほど。
はい。
だからその精神的なバランスを取るためにも創作は必要という感じですかね。
必要です。
そうなの。
なるほど。
はい。
でもね、仕事とかでも同じように気配り上手で、
物事をきちんと順序立ててやるからそつなくこなします。
うーん。
で、成果も出します。
うんうん。
ただ、この人もよくアーティスト系に多いように、
一つのところに留まることが不得意です。
うん。
だからサラリーマンには向きませんから。
ああ、やっぱりね。そりゃそうでしょうね。
もしサラリーマンとかだったら、
転勤が多かったり、営業マンのようにいろんな会社にトントントンと入っていったり、
そういうところには向いている。
だからそういう面でやっぱり音楽に、
やっぱり当たる人だったのよね。
そうでしょうね。
で、そこに加えて感受性が高い。
うん。
で、とにかく直感力、インスピレーション。
はい。
運勢と音楽活動
ここがもうとにかく的確。
ああ、なるほど。
そう。で、基本今、心が痛んでいるときにはなかなか難しくなるけれども、
前に向いたときは、どんなピンチであってもチャンスに変えられるほど。
直感力に長けている。
おお。
すごいよ。
で、そこでクリエイティブなこととかにやっぱり長けているから、
うん。
どんどんどんどん成功を掴む。
うんうんうん。
今回のちょうど2025年に流行った曲、
はい。
怪獣とかもそうだけれど、
はい。
え?ってもう、とにかくそのアニメにもうぴったり。
うんうん。
その曲だけで聞くよりも、アニメと一体化することでガンとヒットするっていう。
うんうん。
やっぱりそういうもののちゃんとアイディアとかも的確に出せる人。
うん。
やっぱり素晴らしい。
そう。そこにピタッとね、はまるような。
そうそうそう。
楽曲が、ね。
うん。
でしたもんね。
そうなの。
だけど、さっきからちょこっと言ってるみたいに、心が傷ついてしまって、
うん。
自分の内側に心が向いてしまうと、
なんかなんだろうな、その操縦力が普通は長けている部分が、
全部それが内側に全ての能力が向いてしまう。
あー。
とにかくネガティブネガティブにガーッと落ち込んでしまう。
うん。
だからそういう時は、一人で絶対にいないこと。
あー、はーはーはーはー。
あーそうかもねー。
そうなの。
そういう意味合いでのYouTubeチャンネルみたいな感じもしますね。
そうなの。心の内をとにかく取るすること。
うん。
それがこの人にはいちばん大事なこと。
うん。
なかなかそれがね、苦手な人なのよねー。
そうです。なんかこう、そのYouTubeでお話しになっていることを聞いても、
ま、たとえば売れるものといい音楽、いい曲っていうのは違うっていうのは、
うん。
こう、ま、我々音楽の素人から見ても、ま、そういうことはあるだろうなというのはわかるんですけど、
うん。
それをこう、真正面から受け止めちゃってる。
そうそう。
だからそれに対して、あのー、当然ね、その何がダメだとか、
うん。
その業界がダメだとか、そういう話じゃないんだけど、
うん。
そのことについて葛藤してるってことはすごく伝わってくるんですよね。
うん。
うん。
そういうことをやっぱり、こう、ま、ファンの方たちに、
うん。
リスナーと、ま、シェアすることによって、
うん。
こう負担が軽くなる効果があるといいなーというふうに見てて、
うん。
チラッとね、見てて思う感じはあるので、
うん。
そういうのを、こう葛藤とかを真正面で、
うん。
捉えてしまう人なんだなーというのは思いましたね。
ねー。
じゃあそのね、ただネガティブであったり、
心の中に、自分の中でこう抱え込んでしまう部分が、
一つ一つ言葉になって出てきたときに、
うん。
私たちにすごい伝わるから、やっぱりね、ファンの人が、
うん。
応援したくなるよね。
そうねー。
そう。
うん。
そういうすごいところを持ってる人だと思う。
そういう、こうなんか、時代性というか芸術性みたいなものを、
うん。
結構一点になっちゃってる感じがしますね。
そうだね。
うん。
うん。
それでいくと、この人、運勢っていうのはどうですかね。
こう、いわゆる活動的には、
まあ、紅白にも出られて、2回目?
うん。
も出られて、本人は別に、そんなテレビに会わないっていうことをね、
うん。
公言してるんですけど、出られたりとかして、
すごくグループの活動としては順調かなっていう感じがするんですけれど、
うん。
そのご病気のことも含めて、運勢的にはどうですかね。
運勢的には、基本音楽活動には問題ないです。
はあはあはあ。
もうそのネガティブな言葉であっても、自分が思ったことを書き連ねていくことで、
人にはきちんと伝わって、
うん。
そうなんだなーって、傷んでる人を今度ちゃんと癒してあげたり助けてあげる。
そんな音楽が作れる。
はい。
無理せずに、今の彼のまま思ったことをそのまま表現していくのが一番いいと思います。
うーん。
いい運勢なんですか、今現在は。
現在は決して良くないです。
はいはい。
うーん。正直言って、悪いです。
ああ、まあまあ。
うん。
だからこそ、自分の思ってることをそのまま出すことが必要。
彼は悪くなった時に、全て溜め込んでしまう。
はいはいはい。
溜め込まない。
うん。
絶対一人にならない。
うん。
運勢の占いと音楽活動
誰かに伝え、表現して、もう普通のプライベートの時には、誰かお友達のところに一緒に集まる。
うーん。
家族と一緒に共に過ごす。それが大事。
なるほど。
うん。
なんかこう、まあ、チョロキヨさんが占いで、こう運勢が良くない時は、こう逆風がね、吹いてるから、その人にあった変化、対応。
はい。
だから、普段動かないんだったら、なるべく動くようにすると。
うん。
まあ、普段からよく動いてる人だったら、一つ同じことをずっと続けてみるみたいな、こう変化をして対応するみたいなことをよくおっしゃってるんで、
うん。
まあ、この方の場合も、今度はね、その音楽活動といろんなことをやってる中で、
うん。
あえてこう、YouTubeチャンネルで、
はい。
活動をまあ、割と固定化。
うん。
やってみるっていうことが、一つ、運勢の良くない時の乗り越え方をやってらっしゃるのかなというふうに思いましたね。
アーティストの孤独と表現
そうね。
うん。
一つだけ注意点だとすると、
はい。
そういう時に、無理して一人でいたくないからって、仕事のスケジュールを目一杯入れないこと。
ああ、なるほど、なるほど。
そこだけは余裕を見ながら、自分が無理をしない。
うん。
で、きちんとスケジュールを整えながらやっていくこと。
はいはいはい。
で、YouTubeとか他のところでもそうやって、自分のいつもは逆に吐き出せないところを吐き出しながら。
うんうん。
この人の場合も、だから音楽を作れないじゃない、そのままのものを表現して。
うーん。
もうそれで十分、もちろん私たちもね、もうただ聴いてるだけでもいい曲を作られて、いい歌詞が出てきて、でも全てわかるけれど、もうそのままでOK。
うーん。
またそこに自然と後から見てみたら、新たなものができていて、新しいもののジャンルがまだできているかもしれない。
今の自分をそのまま大事にして、ただ忙しくしない。
なるほどね。
それが一番。
なんかこう、ちょっと思い出したんですけど、以前その楽曲の作り方をお話しされてた際に、これ歌詞のほうかな、歌詞で、だからなんか図みたいにして書いてるんですよね。
うーん。
言葉をバーバーと並べて、それをイメージごとに分けて、それを組み立てて、みたいなことをされてたんで、なんかこう、いわゆる作文、作詞みたいな感じじゃなくって、組み合わせみたいなことを図にして、やってるみたいなことをしたって、やっぱりその辺が独特な楽曲になる秘訣というかポイントなのかな、みたいなことを番組で言われてて、
うん。
なんか、やっぱり感性とかが独特っていうのは、すごくもう、楽曲作りに現れてるなというふうに。
そうね。
思うので、そりゃ、孤独を感じるだろうなというふうに。
うん。
やっぱり、なんかこう本当に、アーティスト、芸術家派だ、みたいな。自分のやりたいことを自分の力で切り開いていくとなったら、誰もその葛藤とか苦しみを分かち合えない、みたいな。
うーん。
いうのは、それこそ絵描きみたいな。
うん、そうね。
僕らが一般人がイメージする、陶芸とか、ああいう苦しみ方をしてるんじゃないかなというふうに想像するんですけれど、そういうのに近いですかね。
そうね。物を作り出す人って、もう少なからずそういうのに直面するじゃない。
そうね。
そう、やっぱりそういうところあるよね。
これから運勢的に良くなっていく方向になっていくって言ってて欲しいんだけど、どうですか?やっぱり時間かかりますかね、まだ。
時間は多少はかかると思う。無理はせずに、とにかく無理はしない。自分の心の思うがまま話をしてみる。
はい。
で、もしもその中で自分が前向きに、あれって違う、ちょっとネガティブとまた違うところで、違う方向に少しでも光が見えたときには、
人のそばにいるというよりも、自分の中で、それこそ反省点じゃないけど、あれ、この部分、この部分、これこう変えたほうがいいかな、こう変えたほうがいいかなと思いながら、
一人の時間を自分で作りながら物事を作ってみる。今度は逆に。
その前のネガティブに落ち込みすぎているときには一人にならない。
なるほどね。
絶対一人にならない。そうするとモンモンとしちゃうから。そうじゃなくって、もうちょっと光が少しでも見えてきたときには、今度は自分で一人で物事を考えてみる。
そうやってやっていくことで、先にどんどんどんどん運気的にいい方向に向かっていくことができる。
人と関わる時間と人と関わらない時間のコントロールみたいな感じですかね。
そうそう。そこまで無理しない。今は無理をしない。逆に今は無理すると、余計どん底に落ちるから。
どん底じゃないから、必ずいっぱいたくさん、今までいっぱい守ってくれた、この人に守ってもらったと思った人がそばにいっぱいいる。
だから一人じゃないから、今は黙ってその人たちと一緒に身を委ねながら動いてみる。
なんかこのぐらいの時期からみたいなのはわかります?出てます?
出るけれど、ちょっと先だな。来年無理だな。再来年になっちゃう。
27年。
はい。
みたいな感じですかね。
もう、そうね、夏過ぎだね。
で、やっぱりこう、アーティストというか芸術家の方はインプットの機関だと思って、それが全部糧になる可能性が高いのでね。
この方、そういうアーティスト活動長くできる人ですかね?
できるできる。できます。基本が自然体の人だから。
ただね、それ本音を言わないってところがネックなだけであって。
基本は自然体。で、とにかく最初に言ったみたいにコミュニケーション能力が高いから、そういうところで自分が何かがあった時にすぐ、
あ、じゃあこれやってみようよって手を差し伸べてくれる人も出てくる。
で、自分の中からアイデアの方向で山のように出てくる。
そしたらやっていける。で、このネガティブの部分も自分の中にそのまま表現する。
はいはいはい。
いいものしか生まれない。
長期的な活動の重要性
なるほどね。じゃあやっぱり長期的な活動を見据えて、無理せずやっていくと、また我々はいい作品を、楽曲を聴けるという感じですね。
ちょうどその前の週で言った、あゆみのちゃんの時と一緒だけれど、思いっきりのコンサートを開かなくても何でもいい。
すごいこじんまりでもいい。そうじゃなくて、自分がただYouTubeで発信の曲をみんなに聴いてもらうでもいい。
それでもいいから、そうやって自分が伝えることをしてみてもらうのが一番いいと思う、今は。
インプットアウトプットのバランスを壊れるままにじゃなくて、自分の気持ちのバランスで決めていく方がいいって感じですかね。
はい、そうですね。
なるほど。私はショックが好きです。
私も好きです。でも本当に会場も好きだけど、やっぱりね、新田からしも好きだったなぁ。
あれね、ミュージックビデオもすごく面白かった。
あれ、ミュージックビデオもすごい面白いよね。
そういうのも含めて、アイディアというか、感性。もちろんミュージックビデオは監督とかもあるから、一概には言いませんが、
そういうのもね、やっぱりまだまだ見たい、聞きたいっていうのがあるので、ぜひ長い活動を期待してますと。
また楽しみにしています。
我々はサクラアクションの活動を応援してます。
応援してます。
という感じで終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。