新年の挨拶とお正月の慣習
チョロQさんとポカポカおしゃべり、チョロっとラジオ。
パーソナリティの俳優小松大介です。
チョロQです。
この番組は、歌手、占い師、里親など、様々な人生経験のあるチョロQさんと、
いろんなテーマでおしゃべりしてみようという番組です。
チョロQさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ところで、新年?
新年のはずです。
おー、はずですね。新年が。
明けましておめでとうございます。
よろしくお願いいたします。
実感がね、全くないまま、年末感を満載のまま過ごしてますけど、我々。
そんな日々でございます。みなさん寒いですね。
そうですね。
なんか満載みたいに今始まったけど。
いやいや、年末年始といえば、お笑いが、お笑いテレビがね、流行ってしますから。
見ます?そういうの。
何にもなければ。
でもさ、何にもなければっていうか、
普通にテレビをつけると、漫才ばっかりやってるよね。年末年始ね。
そうね。特に録画してあるのがね、ほとんどですから。
あとは年末年始は、違う。布団は吹っ飛んだ。知ってる?
ん?
タカ&トシが、あの2人が、ずっと昔はレギュラーでやってた番組で、
日テレで年末年始とかにやってて、今年はやるのかな?わかんないけど、
それを年末年始、泣いたい年始にやってくれるから、それを深夜に見てた。
結構見るんですね。
そうだね。でございます。
なるほど。いいな。
僕あんまり見ないんですよね。
あ、そう。
ちょっとね、年末年始はテレビやってること大体同じじゃないですか。
そうね。
駅伝とか。
この駅伝最高じゃない。
いやー、頑張れと思いながら、ゲームやっちゃう。
あ、そうなんだ。心の中で思うけど。
やってる人は素晴らしいと思うんですよ。
そういうのには敬意を払うんですが、
時間の使い方としては、ゲームやっちゃう。
あ、そう。
私も昼頃まで2日3日はとにかく箱根駅伝じっと見てる。
初詣とか行きます?
初詣は12月31日の夜11時45分ぐらいに家を出て、
なるほど。
家の近くの神社と、その先にもう一つ神社があって、
その二つを寄って、そこでお札とか色々買って帰ってくる。
なるほど。神前深い。
そうね。というかね、その時にお祝いのお箸を頂けるのね。
お箸?
お箸。年末、日付がまたがった時代に行くと。
朝行くと頂けないのよ。
神社で頂くと、やっぱりなんかさ、いいことがありそうな気がするじゃない。
そうね。
その祝い箸で1日に頂く。
なるほどね。なんか、この収録の直前も我々喋ってましたけど、
年賀状とかは、時代の流れで、もう消えゆく、消えつつある、薄れゆく、薄れつつある習慣かなと思うんですが、
やっぱり、初詣とかは、伝えないなぁとやっぱ思うから。
そうね。毎年すごい人だもんね。
そうそうそう。むしろ増えてんじゃないかみたいな感じがあるから、
なんかそういうのは、時代問わずフィットするんだな、心にみたいな感じはあるね。
うちは神棚も、ほんと簡易的なのだけど、せっかくお札とか買うなら、ちゃんと神棚で。
毎日朝、手を洗ってるから。
なんかそういうのって、すごく人間味があるというか、ホモサピエンスな感じするよね。
そういう時に手合わせるのってね、不思議なのよね。自分のことは全然思わないのよ。
親だったり、違う人が頑張ってるものだったり、やっぱりそういうのを一緒に応援してくださいとか、
見守ってくださいとか、不思議だよね。
なんかあれ、自分のこと言ってないや、いつも。
でも、神頼み。
そうですね。そういうのを伝えないっていうのは、結構面白いなと思いながら。
日本らしい。
やっぱり、お蕎麦とか食べるじゃない?
そうね。
おせちも、なんかあるといいな、みたいな感覚の空気じゃないですか。
なんかそういうのは、節目のセレモニーは大事にするというか、捨てたくないみたいな感覚があるっていうのは、
このサイバーな現代において、意外とそういうのは大事にするんだな、面白いなと思って見てる。
でもね、お賽銭だってもうさ、それこそピッてキャッシュする人多いからね、結構ね。
あいみょんの特徴と魅力
でもやっぱりね、たしか現金にしちゃったりするんだよね。
ご縁をね、入れたりとか。
そうそう、行く前に用意しておいて、ついそうしちゃうんだよね。
奮発してね、お札を入れる方もいるし。
してみたいね。
なんかそういうのって、ほら、初詣じゃないけど、ちょっと熊出とかさ、飲み会したっけ?
そうね。
とかの盛況を見ると、やっぱり苦しいこととか、人知が及ばないところには、神頼みっていうのは、心が救われる一つなんだろうなと思って。
そうね。
見てますね。
今年も良い年でありますようにと思う。
はい。リスナーの皆さんにも良いことがあるといいなと思って。
あります、あります、あります。
小野紀夫さんがいるとね、いい感じに聞こえますね。
呪いじゃない。
呪いじゃない。
祈りだからね。
祈りですね。
じゃあ、今月一発目なので、新年一発目の占いコーナーをお願いしたいと思うんですが、
はい。
どなたでしょうか。
歌手のあいみょんちゃん。
ほうほうほう。
はい。
なるほど。
これは紅白にもね、出られているはずですね。
はい。
1995年3月6日生まれの、現在30歳。
ねえ、もう30歳なのね。
そうですね。
名古屋県西宮市出身のシンガーソングライターということで、
まあ、かなり知名度はあるわね。
マリーゴールドで上がったんじゃないかということもありますし、
なんかブレない人ですねっていうイメージなんですけど、
この方じゃあどうですか。
その人って、もう単刀直入に。
もう一つ、愛にあふれた人。
はあ。
なんか、目の前にいる人の上下とか全く関係ない。
とにかく人を包み込む温かさを、
もう本当に包容力が、もう心が大きいっていう人です。
なんかね、歌ともね、そういうなんかつくろってる感じとか、
もちろんね、そのテクニカル的なことはすごくあると思うんだけど、
思ってないこと言ってないみたいな感じ受けますもんね。
そうそう。
それはもう誰に対しても思ったことをそのままストレートに。
歌詞も自分がその時にふっと思い浮かんだものをそのままストレートに書く。
嘘を何か言う人ではない。
一番すごいのは、誰にでもって言ったけど、
価値観が違う。好き嫌いで、この人大嫌いって思うが何だろうが、
その人が困っていれば、変わりない愛情で包み込む。
この人はそういう人だから、基本人に好かれるの。
人も集まってくるの。
でも人間って不思議で、100%好かれないじゃない。
そうね。
やっかんだりしながら、何あいつって思う人もいるんだよね。
嫉妬とかね、そういうのありますからね。
でもそうなのに、そんなふうな態度を取られるのに、その人にも同じように優しく接するの。
なるほど。
結局いつかその人も困るじゃない。
その時にでも手を差し伸べられちゃう。
払いのけたくても、その手がもうアイミョンちゃんの手しかないのよ。
周りはもうみんな無視してる状態だったとしたら、そこが救いの手になるでしょ。
その人も結局最終的な味方になってしまう。
なんか菩薩みたいなイメージが。
そうそう。本当にそんな人。
そうね。
別に統計を取ったわけじゃないんですけど、イメージとして男性からもすごく好かれてるような。
歌詞とか、楽曲含めてね。
それもあって込みてる感じがしないから。
それは多分芯の中に、この人って男らしい女らしいって言うと変だけど、曲がったことが大嫌い。
それはそうっぽい。
そういう強さでもあり、頑固さでもありっていうものを持っているから、
余計ストレートに物を言って、男の人から見ると、なんだよ、言うことが違うじゃないかっていう時もあるけれど、
そういうところがない人。まっすぐ貫く人。
そうね。嘘がない感じはしますね。
だから余計男の人にも好かれるんだと思う。
その言葉の表現が女の人にも当てはまるけれど、男の人にもまっすぐ、ずさ、ずさ、ずさ、ずき、なわかんない。
ぐさ。
ぐさが刺さるっていう感じかな。
ちょうきょさんはあいみょんさんの楽曲聴きます?
CMソングとか流れるとそういう曲はどんな曲だったのかなって。
だいたいヒット曲は聞こえてきますからね。
そこから好きになったの。ちょっと断面押されちゃった。
断面押されちゃった。聞いた先週、え、昨日ってあるよね。
スパッと見つかるけど。
あいみょんの音楽と影響
いい曲だなと思って思わず聴いちゃったりとか。
いい曲いっぱいだよね。
春の日ね。
そうそう、春の日。
とか好きだね。
僕はね、たまたまドラマの主題歌になっていたからってのもあるんだけど、
主題歌デビュー曲の生きていたんだよなというのを聞いて、
すげえ奴出てきたなって思ったんですよね。
素人ですけど、コッコさんとか、シーナリンゴさんとか、
あの辺ぐらいのパワーがある、
これはこれで歌える人いるんだみたいなパワーを感じて、
すげえ人出てきたなと思ったら、
あの曲は結構、恋愛ソングじゃないし、結構ドキツイインパクトのある歌詞の内容なんだけど、
それから2年後ぐらいでマリーゴールドに行くんですよ。
すげえなこの人の幅。
全然イメージが違うもんね。
ちょっとそういうエッジの効いたスタイルなのかなと思ったら、
ポップスの王道ど真ん中をぶち抜いちゃったみたいなことで評価されて、
すげえなやっぱパワーあって、それをちゃんとコントロールしてるんだっていう感覚を、
その活動の活躍の奇跡を見て思ってましたね。
彼女自身の性格で、自分が興味が持ったものにとにかく進んでっちゃう。ガーッと衝動的に。
音楽もそうで、今これだと思ってそこにガーッと進んでいく。
それが身についている。
ふっと見たときにこれいいじゃんってそこに突き詰んでいく。
音楽のセンスもその時その時によって違うけれど、
自分の中にどんどん培ってきたものが何年も経つと、
加わったものでまた新しい音楽が生まれる。そういうタイプの人。
なるほどね。
歌詞もそうだよね。独特なものがあって、やっぱりその伝える言葉で、
感性が、自分の感性がどうかこうかとかで考えていないから、
普通に電信柱が見えました。
その時と、こんなものが降ってきたらいいなとか、
こうだったらいいなとか、こんな風に見えちゃった。
そこから歌詞がガンガン生まれてくる。
前、たもりクラブとかに出てたときに、
エッチな小説あるじゃないですか。観音小説を好んで読んでたりするんですよね。
そうなんだ。
言い回しとかが面白いって読んでたりするんで、
面白い人だなと思った。
すごいね。それを言えちゃうんだもんね。
そうそうそうそう。
それを言えちゃうってところも強みだし。
この人って今、歌手として才能が開いているけれど、
やっぱりこの人ってスポットライトの下が一番合ってる人なのね。
あいみょんの10周年イヤーの運勢
光が当たることで、より自分がそこに向かって活躍していく人。
自分一人でも地道にやっていけるんだけど、
ふっと誰かに光を当てられる。
それが、何何?ほら見て!ってなっちゃう人なの。
もう生まれついての表現者気質みたいな。
変な話、普通のサラリーマンみたいな、そういうのには向かないのよね。
一所にいられるタイプの人でもない。
ただアイデアとか、ポンポンポンポン出てくる方向の人だから、
やっぱり出るべきして出たところなのかな。
なんか思い出したんですけど、
宮崎駿監督の君たちはどう生きるかにも声優として参加されていて、
アイミョンって気づかないぐらい上手くて。
主人公のお母さんの若い時の役なんですけど、
すごい母性のあるキャラクターと声だなと思って、
見たらアイミョンがやってて、何の違和感もなかった。
芝居もうめえなと思って。
やっぱり表現力がすごいんだろうね。
そう思う。
そんな感じで活躍されていて、
2025年11月30日にメジャーデビュー9周年を迎えたので、
今10周年イヤーらしいんですけども、
今の運勢的にいい感じじゃないですか?
実は運勢は決して良くはないです。
物事のアイディアはもちろん浮かぶから、
ガンガン浮かびはするけれど、
自分がいつもAメロ作りました、Bメロ作りましたとしても、
なんかここが違うとか、
そういうところの壁にぶち当たってしまったり、
その中から悩んでこれだっていうものを今絞り出したりしている。
逆にそういう時。
なんか創作の変化みたいな時期なんですかね、スタイルの。
そうだね。
ただいっぱい培ってきたものがあるから、
出てくるものはいっぱいあるんだけれど、
自分がいい時はもうこれっていうのがパーンと書けるんだよね。
人間関係と恋愛の影響
でも今それができない。
スランプまでは行かないけれど、
何かが違うってすごい本当に考えに行く時。
ただそういう時っていうのは、
無理に何かを思いっきり作り出すというよりは、
機械がね、人からこれを作ってくれって言われれば、
もちろんやった方がいいけれど、
違う時間は自分の心を癒して蓄える時期。
インプットの時期。
アウトプットじゃなくインプットする時。
何かいろんなものを自分が癒されながら吸収していく時。
それを越えていくと、それこそ来年後半ぐらいから、
一気にまたそれが、こんなのがいいこれがいいって、
また新たなものがたくさん出てくる。
今はあれっと思いながら、
同じようなものがどうしても繰り返し繰り返し出てしまう。
無理やり作ると。
だからもう無理はしない。
だからそれは創作活動っていう感じ?
創作活動。
人間関係は問題ない。
なぜかというと、この人は自分が人を愛する人だから、
困っている時に人がいっぱい集まってくる。
大丈夫って支えてくれる。だからもうそういうところは問題ない。
多分自分が作る仕事のことだけ。
集中できるんだね。
普通に考えたら10周年で、
そういう大型ツアーみたいなこともビジネス的にあるでしょうから、
そこに向けてアウトプットはするんでしょうけど。
それも問題ない。だってそれを今までいっぱい作ってきたものがあって、
逆にそんな時であっても自分が表現して、周りがうんって聞いてくれて、
またたくさんの声援をくれて、それでいっぱいパワーをもらえるじゃない。
いわゆる活動的にはアウトプットだから、
それまでやってきたものを見せるっていう地域で。
インプットの悩みとは、インプットじゃないや。
創作の悩みとはまた違う感じですよね。
逆に今まで使ったものをたくさん出すのは全然いい時。
いい時にはとにかく自分がこれもやりたい、あれもやりたいっていろんな方向を
これって思うとそこに進んじゃうから、その進むのを今止めてみる。
そうじゃなくて、今までやってきたものをそれをみんなに表現して出していく。
無理に作り出さない。それが今一番いい時。
だからそういう10周年いいやって言って、コンサートをたくさん開いて、
みなさんと関わり合いを持つのはすごくいいこと。自分にとっても癒しになるから。
この人30ですけど、恋愛とかそういうゴシップ一切ないんですけど、どういう人ですか?
この人モテるよ。
あーそう。
モテる。
だって、もちろん人を癒してあげて、愛してあげてっていう人だから、周りからも愛される。
もちろん同じように男性からも愛される。
一人の人とお付き合いすると、そのパートナーとはとにかく長い。
ただ価値観の問題で、もちろん結婚というならば結婚もする人だけれど、
特に結婚っていうものにこだわっているわけじゃなく、その人と一緒に今この時間を過ごすことを大事にするから。
こだわらなさそう、結婚というスタイルに。
そこにもしも子供ができたり、他のことが変われば彼女の中で、彼にとって今自分が必要だなと思えば結婚というものでそばに支えたりとかもするだろうけれど、
特にそうではなく、一人一人として支え合っていけるのであれば特にこだわらない。
だけど一番この人が注意しなきゃいけない点は恋愛面においてはね、
人を愛して尽くしてしまうために相手が依存しすぎないように要注意。
逆にあいみょんちゃんがいないともう自分は動けないっていうまでに依存してしまうタイプの人であるともう本当に危険。
ドロドロになっちゃうわけね。
それもありそう。
だからそれだけ要注意。その人にうまく背中を押してあげることとか、そうねって一人でポンってやっといれって押してあげることも大事。
それができないと相手が弱くなっちゃうから。
注意点はそこだけ。
未来への期待
相手も同じようにある程度の強さというかね、自立しているものがないとそうなりそうね、確かに。
悪い人も近づきにくいから。え?って思ってやってても言いたいことははっきりずばっと言うし、
逆に自分言いすぎたかなって彼女がはーってメンタルメインに落ち込んじゃうぐらい、はっきり言っちゃうのね。
そういう性格だから悪い人だって近づきにくいし、なんか悪いことしようなもんだったら周りの人がお前何やってんだって指すけるから。
そういう問題は困った時でも問題ない。すぐ救いの手が。
だからこういう時はね、強く言いすぎないように。自分のメンタルがやられるから。
あー、なるほどね。あるね。なんか罵倒した言葉で自分が傷ついちゃうことってありますからね。
そう。彼女の場合はそれが要注意なだけ。でも間違ったこと言ってないから。
はいはいはい。
ただきつい。
まあずばっとね。
きつい。はい。
ずばっとあの口調で言われるとね。
そう。イタタタタってなるぐらい。
そうね。
じゃあ来年じゃなくて、2026年の後半からその創作に関しては、こう、良くなっていくっていう感じなんですかね。
そう、溢れ出してくる。
だから2027年になると、また新しい良い曲をたくさんたくさん聴けるようになってくる。
素晴らしいね。
素晴らしい。
じゃあ10周年も超えても活躍が。
もちろん。
望めるというか見せるというか。楽しみですね。
楽しみです。
我々は愛美音さんの活動を応援してます。
応援してます。これからも頑張って。
頑張って。
はい。
こんな感じで終わりたいと思います。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。