チョロQさんとポーカーポーカーおしゃべり チョロっとラジオ。
この番組は、歌手、占い師、里親など、さまざまな人生経験のあるチョロQさんと、いろんなテーマでおしゃべりしてみようという番組です。
チョロQさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
安定して体調が悪いです、我々。
そう、えーとね、私ども東京に住んでおりますが、雨がずーっと降っております。
飽きたね。
もう飽きたね。何時間か空いて降らない日があったけど、まあどこかでちょころでも降ってたり、飽きたね。
飽きたね、ちょっと。で、寒暖差も激しいじゃない。
なんか、33度とかになったら25度とかさ。
そう。
そりゃ体調崩しますね。
インフルエンザが流行ってるって言ってるけど、実はコロナもいるんだよね、周りで。
両方出てる。
気をつけましょう。
皆さま気をつけてください。
なんかね、俺、今週頭からね、耳がね、息を吸うと、なんかポンって音がするのよ。
あ、あー。
なんか、右がね。
圧迫されてるような感じだ。
なんかポンって音がして、なんか時間解放症じゃないかって言うんだけど、AIが診断する。
AIが。
なんか痛くないし、耳の聞こえには何にも影響ないから、あれだけど、ちょっと鬱陶しい感じがあって。
鼻かみすぎる人とか、なったりするよね。
原因がね、ストレスって書いてあってる。
同性中年。
私たちの世代はストレスを抱えるのでございます。
よくある原因、ストレス、睡眠不足、体調不良や鼻炎の後、以上、みたいな感じ。
以上、以上、そのまんまじゃん。
同性中年っていう、時短打を踏むしかない、我々のあれでさ。
あーって思ってる、今日この頃なんです。
なんかもうテンションが、頭から引く。
ちょろちょろするんだって、もう疲労困敗じゃない?
私の顔見えないでしょ?声だけ明るいでしょ?顔は疲れてるんだよね。
もう伏せてたもんね、収録始まる前ね。
もうやらなきゃいけないの、なんかだんだんやらないまま始まって、今になって。
なんてことでしょ。
ぐだぐだしながら、本当に。
僕はこっちの番組では隠し事せず、ぐだろうと思って。
いつもです。ぐだってます。
もうね、体重は戻るし。
あ、いたたたた。
オールドアイはひどいし。
ひどい?
ひどい。
コンタクトをすると、普段メガネで、家で過ごしてるとメガネだからいいっていうか、そんなに困らないんだけど、
コンタクトをすると、そのコンタクトがまだ、調整されてないコンタクトを使ってるから、
コンタクトをすると、遠くがよく見えるんだけど、オールドアイが発生して、結果オールドアイグラスを使わなきゃいけないという。
何にもならないってやつね。
そう。スマホとかが見えないってなる。
早くおじいちゃんになったと思ってください。
遠近両用にしないとさ、いかんねと思って。
あ、ねえ。そんな世代に差し掛かっている小松大好きでございます。
まあまあまあまあまあ自分のね、あれだから、まだなんか病気とかじゃないからさ、いいやなと思うんですけど。
でもやっぱなんかいいニュースをね、とかさ、こんな我々を活力付けてくれるのは、やっぱりヒーローですよ。活躍する人ですよ。
それはなんかこの間、天山の広石というプロレスラーの引退とかね、見ても思いましたよ。
そっか、引退したのか。
そうそう。
そっかそっか。
とってもいい引退試合というか、引退セレモニーも含めてね。
ちょっとだけしゃべっていい?
いいよいいよ。
天山広石、あんまりお茶の間で知れてるかというか、町野さんとね、町野雅博さんと名タッグを組んでた人だったけど。
でも年玉の名前知ってる人だよ。
知ってるんだ。よかったよかった。
引退されて、体がねもうボロボロなんで、受けに行ける選手だったからボロボロなんだけど、最後セレモニーには町野さんとか武藤さんとか藤並さんとか長州さんとか。
歴代の。
で、もう立ってられないぐらいなんですよね。
ダコト神経とかあの辺の神経、難病指定されてる症状とかも出て、ずっと足が痺れてる状態で立っていられないんだけど、最後、名優だった小島さとしと。
当時はね、5分1本勝負。だから、なんていうのかな、エキシビジョンマッチみたいな形で指定されてたんだけど、入場してきて、おい小島、5分じゃなくて、時間無制限でやってやろうじゃねえか。
こう言って、うわーっつって。
結果ね、そんな長くはできないんですけど、やっぱ気概ですよ。
5分で決まった時間じゃなくて、最後まで燃やし尽くしてやるぜみたいな気概で、みんなが盛り上がって。
最後負けるんですけど、でもやっぱり、さっきも言ったように立っていられない状態ですけども、でもそれでも全部さらけ出して、終わってやるっていう、心意気でみんなが満足して帰るっていう。
セレモニーも、これは天山博一さんの人の良さがね、本当に出て、なんかあるんですよ、ぜひ見てくださいっていう感じなんですけど、いろんなこと、感想が言われてて、有田さんのあれとも言われたけど、
僕一番グッときたのは、月人がついてて、若手が、ヤングライオンがついてて、セレモニーの時にお疲れ様でしたとか、みんな、いろんな人が言うわけよ、社長、田中さんお疲れ様でしたとか。
近いところで言うと、本間智瑛さんとか。
本間さんね。
まもなく引退するから、最後まで頑張れよ、みたいなことを必ず一言二言かけて会話して、天山さんと先週、お疲れ様ありがとう、パッと終わるんじゃなくて、何かしら言葉をかけてるわけ。
天山さんはやっぱ体調が良くないから、今、新日本全体ではスキート制度というのはないんだけど、そういう体調面も含めて、たぶんついてた、安田正寅さん。
選手?
という若手の選手。デビューして1年ぐらいかな。ついてたんだけど、号泣してるの。ありがとうございました。
たぶんこれは俺の想像なんだけど、必ず天山さんみたいな、天山さんを超えるような選手になります。頑張れよ、お前ならなれるから。みたいなことをたぶん言ってるんじゃないかなと思う。勝手にね。
想像したんだね。
っていうのを見ててグッと来て、なんかセレモニーも含めて見て、なんかいいもの見たなっていう。
会場に見に行ったの?
それはテレビでしたね。
そうなの。
まあ中継で見てましたけど、いいあれでしたね。やっぱそういうのを見ると、なんか終わり際、散り際だけど、レスラーとしてね。
でもそういうのを見ると、それでも元気はもらえるなっていうのを改めて思いましたね。
唯一同じというものは、自分がここというものをとにかく突き詰める。
どちらも。本当にそこはそう。
それはそうでしょうね。
でも性格自体は違うかな。
どちらかといえば、どちらも似てるのは穏やか。
そうらしいですね。
どっちも穏やか。
ほとんど二人とも、よっぽどじゃないと怒るということを知らない。
それぐらいの人。
じゃあこの人の根本的な性格。
まず感受性が豊か。
それと直感力、洞察力、分析力が優れています。
特に、とっさの判断力、これに長けています。
さっき言ったみたいに穏やかなところがあって、誰にでも優しい。
なんだけど、博愛主義者。
区別はないけど、みんなに一緒なんだよね。
エピソード的なことを探したときには、
エラーした選手をメンタル的にカバーしてあげるみたいなことをよくされている。
ということを、自分が打ち取ったのにエラーしたらムカつくと思うんですけど、普通に。
気にすんなよって声かけにわざわざ行くみたいな、人柄みたいなことはよく上がってきてたんで、
ここの人とかじゃなさそうだなみたいな。
逆逆、人が集まってくる。
それを例えば海外に行って同じようにできるっていうのは、やっぱりなかなかできないことだなと思うんですけど。
この人マイペースだから。どこに行っても自分は変わらない人。
日本に行っても海外に行っても同じ。
たまにこっちから見てても、誰国って変わったなって人いるじゃない。
そういうタイプじゃん。だからそのまんま。
似てるのはそこも一緒かも。山本さんと大谷さん。変わらない。
自分を一切作らないからそのまんま。
環境に左右されないっていう感じなの?
されない。自分の軸があるからそのまんま。そうなんだって普通にマイペース。
確かにそういうのを求められるかもしれないですね。環境に左右されずに。
トレーニングするのもそうだし、パフォーマンスを出すのもそうだし、コミュニケーションを取るのも。
逆に、どうなんですかね。日本人だからそういうのができやすいのかと思うなとか、今ちらっと思ったりしたんだけどね。
でも意外と日本人って背伸びしたがる人とか、よく見られたがる人とか。
でも時代もあるかもね。いわゆるのもひでおさんとかみたいに、本当にパイオニアみたいなことだと、
それは自分の側を通して切り開かなきゃいけなかった時代もあろうかと思うんですけれど。
今行く人は逆になったよね。昔よりはね。
それは逆風というか。
やっぱりこの2,3,4年くらいかなってすごい変わったって言ってたね。
確かに急に日本人がいっぱいくようになったじゃない。ここに来て。
なんかもう普通に、サッカーとかもそうですけど、普通に行って契約して活躍するっていうのが当たり前の感覚になってきましたよね。
まだそれこそ、そののもさんから始まってずっと来て、一郎さんとかもまだそんなに。大谷さんの時もちょこちょこは行くけど、まだそんなに。
その後になってから、今、鈴木さんとか吉田さんとかも。そこらぐらいから一気に日本人が増えていくっていう。
日本人対決みたいなこともね、ちょっと10年くらいまではフィーチャーされてた時もあるけど、今もう普通ですもんね。
ワールドリーグの舞台で日本人同士で対決みたいなことも普通になってきてるような気がするんだけど、見てないからよくわかんないけど。
イメージでね。伝え聞くイメージでグローバルに活躍するのが当たり前だなという感覚はありますけれど、
マイペースであるってことも確かに重要な性質なのかなと。
この人の仕事面とかっていうのは、この人は何でも率なくこなせる。どんな職に就いてもこなせる。
頭でっかちでもないから、自分がふとこれなんだ、へえそうなんだ、それを淡々とこなしていっちゃう人だから。
でも基本的な性格の中に刺激大好き人間。
逆に淡々と受け入れるけども刺激が欲しい。
刺激大好き。争うことが好きなんじゃなくて、だから喧嘩とかそういうんじゃない。
そういうのもみんな穏やかに仲良くが好きなんだけど、そうじゃなくてゲームだったりスポーツだったりとか、
そういうファイティングみたいな、そういう感じの刺激を求める。
いわゆる対立行動じゃなくて、チャレンジとかトライみたいなことに興味がある。
そっちがモチベーション的に持続しやすいみたいな感じなんですかね。
それはわかるな。
そうするとテンションが上がるから、それもずっと突き詰めたくなる。
だから今のスポーツ野球というのは向いてると思うな。
なんとなく俺も成長中ではあるから、成長したいという気持ちは強い方だと思うから、そういうのはなんとなく。
刺激という言葉だと反中だとか、イメージが違うけど、なんかチャレンジとかトライとかが好きっていうのはそういうことに含まれるんじゃないかなと思いますね。
さっき個々の人だと思わないって言ってたけど、この人は元々本当に陽気。
基本外から見てて陽気で明るい。
相手の話も逆に効く。両方合わせ持ってる。
コミュニケーション能力が高い。
社交的で、白愛主義者だから誰にでも。
だから人が必ず集まってくるし、どうしたどうしたって普通に聞いてるから、だんだん信頼も得られて自然といつも彼がいるところには人が集まる。
対等に話せる人みたいな感じですかね。
兄貴分とか、カイ子持ちとかそういう感じじゃなくて。
上も下もなくも一緒。みんな一緒。
謎の下の人もすぐ話しやすいし、そういう雰囲気を持ってる人。
これはちょっと野球フリーク、チョロQさんに聞きたいんですけど、ピッチャーとしてはどういうタイプなんですか?
先発でバンバンいけちゃう人だけど技巧派だったり、速球が速かったりみたいなタイプってあるじゃないですか。
どんなファイトスタイルというかピッチングスタイルなんですか?
合わせ持ってると思う。合わせ持ってるけどめちゃめちゃスピードというよりはやっぱり技巧はある。
コントロールがいい?
コントロールはいい。もちろん。
でもやっぱり大陸が難しくて時折甘いとこに行くとパーンって打たれちゃうから、どうしてもそういうとこが難しいけど、
でもそういう球以外はきちんきちんと自分の頭脳で分析してこの人はとか、その分析能力できちんきちんと抑えていく人。
僕はこれ球技が全くわからないし、体感してることは一つもないんだけど、
ああいうのってレベルが高いと駆け引きになってくると思われるんだけど、そういう駆け引きも得意な人なのかね?
得意ではある。直感力優れてるから、これじゃないこっちだとか。
いつもやってるの、これじゃないこっちだとか。やっぱりそういう部分でズバズバ当たっていく人。
ただそこはピッチャーとキャッチャーがいるから自分一人の独断ではできないけれど、
やっぱりそういうところに長けているから抑えられるんだよね。
いつも同じ球種を投げてやっていればもちろん打たれちゃう。どんないいピッチャーでも。
でもそれをここに来るだろうとお互いこうこっちかなこっちかなってバッターもピッチャーも思うから。
その時にちゃんとバッターが思わないところに投げていくからピッチャーを抑えられる。それもいいところに。
なるほどね。やっぱり頭の良さが必要ですもんね。
この人頭はいい。頭は良くないとね。てか努力家。
でしょうね。
でも自分は努力してるとか思わないから、自分が好きなことをただタンタンタンタンとやってるだけ。
もうそのままの性格なの。これ一つのこと。おー面白いねってどんどんどんどんやっていくだけ。
だから頑張ってるとかそういう感覚はちょっとないかな。
一つやったらやりたいやりたいやりたい。で自分のアイディアだったり自分のできることを人に見てもらいたい認めてもらいたい。
それをすごく持ってる人が。
なるほどね。
もっと披露したい。出したい。
でもそこの評価基準はお金とかじゃなさそうな感じですね。
そういうところにはない。
なんか評価基準が。
自分の心の満足度だからお金がそこにあるんじゃなくて自分の持っているもの力それを認められてやっと自分がもうやったねってどんどんもっと満たされていく。
現在の。
現在の成績は実際はもっと勝っててもいい人よ。
チームが打てなかったり中杉以降が打たれたり。
はいはいはいはい。
で価値がつかないだけだから。
現在14勝8敗。防御率2.51。ナシマヨリーク3位。脱三死178らしいです。
すごいんですよ。
とにかくすごいんですよ。
ただこの人って実は外から社交的に見えるけど本当は内向的なところも持っている人です。
でめちゃめちゃ現実主義者。
だからいい時は全然自分の思うがまに。本当自分のマイペースもガーって進んでいくんだけどそうじゃない時はその怖がり。内向的だから怖がりなんだよね。
で現実主義者の部分が自分で出てきていやそれは違うだろうって。
周りの人がこう言ってもいやそれは違うこうなんだってやっててしまうところがある。
でもそういうふうに人間って悪く悪くなっていった時って物事がうまく進まないじゃない。
そういう時もうね言われなくてもできてる人だと思うけどそういう時には一度思っても相手の言うこと聞いてみてそれでやってみる。
その結果を見てもう一度自分の行いを考えてみるっていうことも必要だと思う。
そういうところがこの人はたまにこう悪い時にガンガンガンって出てくるからあれどうしたのってそんな奴だったっけみたいなちょっとガーガーガーっと出ちゃうのね。
そんなことがあるのでそこだけが幼稚園かな。
それはどういうふうに解消していくのがいいんですかね。
それを気をつけるってなかなか難しいじゃないですか。
意見が違う時自分がこうだって直感力でわーって言ったとしても周りは違うこうこうこうだよって言った時に
自分のがだけを通すんじゃなくて物事がスムーズにいってる時はいいけど違う時にはまず立ち止まる。
聞くことができたらまず立ち止まる。
黙ってみる。ちょっと言ってみてって。じゃあそれ一回やってみようかって。
一回やってみてその結果を見てみる。
その上で判断することも大事だよって。
直感力だけで進んでいくんじゃなくて悪い時には判断をすること。
だからまず立ち止まる。ただ聞くってできなくてまず立ち止まる。
よし、まあまあいいや。一回やってみる。立ち止まってから考える。
反応で返しちゃうみたいなところが画が出てきやすい瞬間があるって感じだから
そこはだから反応で返さず一旦飲み込んでっていうタイミングを意識的に作るっていう。
瞬発力がある人だから自分がふっと思ったことをパーッとそのまま言ってしまうしやってしまう。
それがうまくいかないこともあるんだよって。
なるほど。対立意見が来た時には反応で返すのではなくて一度飲み込んで反省してみる。
そう。多分飲み込むっていうのも彼はどちらかというと難しいから
思ったらまず自分の意見や質問を置いておいてどういうことだろうって横に置く。
そこに横に置いたことを一回やってみる。やってみると自分の中にも入ってくるじゃない。
それであれって自分の言ったこととこれは違うけどどういうことなんだろうな。
こういうところが正しかったんだってそうすると分かる。
じゃないとこの人は分からない人だから。ただ聞くことができない人。
ちょっと保留する力をコミュニケーションで持つって感じですかね。