2025年の里親活動
チョロQさんとポカポカおしゃべり、チョロっとラジオ。今回もテーマを決めてお話ししていきたいと思うんですけども、
おそらくですね、それが12月最後の配信になると思うんですね。2025年ですかね。
今年も終わりでございますか。
お日様ってまいりました。
で、チョロQさんにお聞きしたいんですけども、里親の活動を、ちょっとこの1年どんな感じでやってきたのかっていうのを聞いてみたいんですよ。
本編のテーマとは別にね。どうでした?
なんていうのかな。ここ何年も最近は、小松くんはご存知の通り、どちらかというと短く預かる子どもたち。
一時的な保護の子や、長期と言っても数ヶ月終わる子たちを預かってきてたんです。
でも、今実際に里子として預かっているお子さんがいるんですけど、その子は長期です。本当に数年にわたって。
何か問題が起きない限り、たぶん3年、4年このまま一緒に生活をするであろうというお子さんを預かってます。
短期だと具体的に回数とかってどうですか?
預かってきた回数。20日は言ってないのかな。
今年1年で。
今年はね、短期はある一人の男の子です。その子を毎月毎月、4日間とかそれくらいずっと預かってきて。
9月から長期の子を預かっているので、そこでその子は一旦終わりと。
短期の方を同じ方だけども、だいたい毎月お預かりしてたという感じ。
そうです。
短期だからその子の場合は何日から何日までお願いしますとか、どうですかっていう形で相談が来てOKであれば。
そう本当にケースバイケースで、当日にこれから預かってくれって言われて期間は全くそういう時はわからない。
本当に数日で終わる時もあれば、そこから4ヶ月いたこともあるし。
短期でも期日が読めないけれどもお願いできますかみたいな感じで。
本当は法律上2ヶ月と決まっているんだけれども、いろんな実際事情が起きる場合があって、短期で4ヶ月いた子もいる。
で、絶対2ヶ月で済まないと最初から分かってた子は長期として預かって、やっぱり半年くらいで終わりってしたり、ケースバイケースかな。
かと思えば、もうすでに他の施設だったり、もしくは他のお家だったりにいるお子さんで、そのお子さんがたまたまその施設で今見れない状況とか、
お家で見れない状況とか、そういう時に別のお家を探すのね。デスパイトって言われるんだけど。
で、そういうお子さんを預かる。で、私が数ヶ月ずっと見てたのは、その男の子だけど、その子はデスパイトと言われるもので、あらかじめその里親さんとうちが相談をして、
じゃあいつからいつまでって、じゃあ預かりますっていうのを出して、ここは東京都なのでちゃんと東京都から了承を得た上でうちが預かる。
なるほど。その里親同士の連携というか、相談もあるってことですね。
この家にちゃんと里親さんが来て、この家で大丈夫かも見に来るし、もちろん児童相談所さんも間に入るけど、児童相談所さん自身というよりは民間のそういう手伝ってる団体があるんだけど、そこの人も必ず間に入って見に来る。
全部それで手続きを取って、どんなこと、どんな生活をしてて、どんなんだったよ、問題はこんなことありましたよ、全部報告もあげなきゃいけない。
報告業務とかもね、大変。それ文章でやるんですか?
文章。やっぱり役所関係ってどうしても文章とかちょっとアナログかな。
ちょっとスマホのメモ機能でみたいなことにはならないでしょうかね。
なるほどね。短期でもなかなか期日が明確じゃないっていうケースもあるんですね。
今回も長期であっても、ちょっと状況は言えないけれど、特殊な感じで預かっているので、多分本人やうちの状況が変わらない限り、このまま最低でも3年、場合によっては4年とかいるかなっていう状況です。
短期保護と長期保護の違い
チェロ級さんではそういう感覚、覚悟というか。
覚悟で。
ちょっと東京都でも初めてのパターンと言われたので、日々なかなか苦労はしておりますが。
単純にね、僕はちょっとうっすら話は聞いている、うかがっているので、いわゆる業務上の手続きみたいなこともすごく煩雑そうなので、それだけでも大変ですけど。
話を聞いていると、予定の立つもんじゃねえなっていう感想がね。
立たない立たない。本当にね、これからもしもお里屋をやろうと思ってくださる人とかは、本当にまず一時保護とかで預かるときは予定は立たないです。
仕事をしていると無理です。
仕事をしていなかったとしても、遊び出でも何でも、それこそ自分の病院でも、予定が入ってたらキャンセルします。
日にちはずらします。じゃないと、子供を連れて全部行かなきゃいけなくなるので。
だから本当、僕は子育ての経験がないから、滅多なことは言えないんですけど、
その辺の突発的なことに対応しなきゃいけない上に、教育とか、生活とか、責任を持つってことは、ただしなご苦労があるんだろうなというふうには。
一番注意しなきゃいけないのは、特に長期の場合は、家に入りましたっていう日にちから、家を出るまで、東京都では私たちが保護者となってます。
だから、唯一保護者としてやらないものは、その子が怪我をしたり、何か病気をして、手術をするっていうもののサインをしないことだけ。
法律上できないので、他人だから。
それはちゃんと親族であり、そういう人たちがやらなきゃいけないことで。
それ以外のことは、悪いことをしましたら警察に呼び出して、すいませんって言うのは私たちです。
警察というかね、そういうことがあればね、手続状みたいなことも多くありますからね。
反面、自分が出会わなかったら知らなかったことや喜びもいっぱいある。
楽しかったですか、今年の佐藤家。大変なのは従順承知ですけど、いわゆる充実度みたいなことで言うと、やれたことはあったらみたいな。
私たちが今回長期で預かるのが、最後だと長期は決めて預かってるんです。
年齢的にも、責任を持ってやる、動ける年齢の、私たちはタイムリミットだと。
この後は一時保護だけと思ってるんで。
だから、そこで思って預かっているから、持ってるものを精一杯やろうかなって思っていると、より楽しいことも、なんかちょっと会って笑ってくれることとか。
普段は部屋にいるのに寒くなってきて、うちはちょっと古いからこたつとか持ったりして、こたつとかつけてると、そこに横になってフフッてやってると。
それがたった2ヶ月、3ヶ月でも、もう安心しきってここにいるのがわかるから、それだけでも嬉しいと思うし。
そういうちっちゃなこととかでも、言ってくれることとかも嬉しいと思うし。
たとえば、お子さんがね、いると、成長の実感とかで、充足感とか、あると思うんですよ。
でも、里親里子という関係性だと、やっぱ瞬間的に、今年の前半の方でお扱いしてた、
お子さんのように、何回も来るみたいなこともあれば、1回だけってことも当然あるでしょうから。
そこで何かしてあげられたかなというのを、かっこたるものを感じるのってすごく難しいだろうなというふうには想像するんですね。
それこそ最初の方に、1ヶ月に何日かかって、
それぞれ家に寄って作るものが違うじゃない。
おんなじものでも味が違うじゃない。
で、これが好きって言われたら、わかったって言ってそれをいつも、家に来るのをそれで楽しみにしたり。
なんだろう。
それで、食べるもの、それが好きだと思ったら、やっぱり、その時にやっぱり、
それが好きだと。
いいね。
で、これが好きなんだろうなって思ったら、
で、これが好きって言われたら、はたって言って、それをいつも家に来るのをそれで楽しみにしたり。
なんだろう、大変だと思うの。いつもいる家と、またその短時間でも1ヶ月にね、来なきゃいけないっていうのは、蓋になると思うの。
それを楽しんでもらえるようにこっちもやるし、それでまたあの家行きたいって言ってもらえれば、それでいいと思うし。
そんな楽しみと、長期でいる子はやっぱりそうはいかないからね。楽しいだけじゃん。
やっぱり18になって大人になりましたって言って出ていく子もいれば、高校を卒業して出ていく子もいれば、
その時に自分が独り立ちをしなきゃいけない。そして親がちゃんと近くにいらっしゃれば、これから親といっぱい付き合っていかなきゃいけない。
里親としての充実感
そこまでに安定したいろんなものを、健康も含めてやっていってあげなきゃいけないから、その責任を一個一個織りながら表情を見て、
あ、良くなってきたなとか、笑顔が増えたなとか、そうやりながら卒業の日を迎えるように日々努力をしていく。
ちょっと佐藤子の話をもうちょっとやりたいんですけど、やっぱり聞いてて、前もちょこっとお話しあったけど、
一回佐藤子さん来たと、その後基本的に会わないわけじゃないですか。会えないという制度になってるから、
例えばわかりやすくフィクションとかでもね、よくある親戚の家とか近所の家に預けられて、その後会いに来て、その時はお世話になりました、みたいなことってないわけじゃないですか。
まあね、しちゃいけなくても割にする子はいるけど。
まあまあ、個人的な活動として、制度上は一応NGになってるという形ですから、
そういうのを見ると、どこに自分のやった感を見出すか、みたいなことって、端から見てると、割に合わなそうな気もするんですよね。
多分ね、人それぞれの考えだと思うんだけど、人間ってすごい奉仕のことをやったりとかで、いろんな方に得になることをやってる方もいらっしゃると思うんだけど、
私はただ淡々と生きていて、何かいいことをそんなにやってきたことでもないし、子供もいないことだし、自分が生きてきて、誰かに残す作業をしていないなと思ったの。
それで子供、誰か、別にその後付き合わなかろうと、その子が笑顔の一つを持って、幸せを知ってくれる一つとして、私が残してあげればいいかな、それくらい。
大きいこともなく、自分が生きた証として残せたらいいなって。
はい。
そうなのよ。
でもそこで楽しいことも、辛いことも、イライラしたり、いろいろありますが、それはそれは家族だもん。子供がいるのと一緒一緒ですね。
掃除の重要性
じゃあ今回これで終わりますか。
ええ。
この後大掃除の話でもと思ってたんだけど、そんな感じじゃない?
でもほら、里ごとの大掃除の話でも全然いいけど。
これがね、里子ちゃんって、貴重面な子もいて、きちんと掃除をする子もいれば、結構掃除をしない子の方が多いのよ。
まあ面倒くさいからね。
でもあれでもね、里親にいるところで大掃除をするってことはやっぱり、別にね厳密に自分の部屋みたいな感じじゃないじゃないですか。
まあ他の家は知らないけど、私は自分の部屋だけは大掃除してというふうにやり方を言って、そこは私は手出しは一切しないから、やってもらうけど、
まあ家を卒業するときに大掃除なんかちゃんとできてなかった子なんで、ほぼある貴重面な子だけがめちゃめちゃ完璧だったから。
でもやっぱり子供の時ってね、掃除の仕方をね、知らないんですよね。
掃除の仕方が分かってない、そのテクニカル的な意味でね。
掃除と言われても掃除機をかける以外何をすることがあるんですかっていう感覚だったな、自分は。
ちょうどね、今なんか女の子でロングヘアだから、うちがね、白いフローリングなのよ。
まあ汚れは目立つわよね。
自分の長い毛が、私の部屋は髪の毛がいっぱい落ちるって、隅にいっぱい溜まるって言うんだけど、いやいや同じだけここ落ちてるのよって。
ここはなぜって言うと、朝も私がね、一生懸命掃除してるのよって思うのね。
やっぱ汚れに対する感覚の位置、どこまでを綺麗だと思い、どこからが汚れてるかっていう感覚も、これは僕も結婚して生活したからよく分かるんですけど、人それぞれ。
これを汚れてないと思うの?みたいなことがあり、
たつ、しかもそれが場所によって違うんだよね。
ここの汚れはこれを汚れと認めないが、こっちのこれの汚れは汚れと見てるんだみたいな。
それこそ、うちの旦那と私の違い、小松君はよく知ってるけど、なぜか男性はうちは2階、1階は私、女の人となってます。
なぜかというと、昔々、男性はね、別に立ってトイレするのはいいんだけど、汚くなったら掃除すればいいじゃない?
でも、掃除はしない。いつも綺麗にするのに汚くなってる。
ぶち切れた私は、2つ、今この家じゃないんだけど、2つトイレがあったから、じゃあその時あなたは1階、私は2階、もう知らないと。
私はだからすごいこもめに掃除をする。
うちの旦那がどれくらい、どういう風にやってるか、まあ大体想像はつくけど、洗濯するのが私だから。
まあ、はははと思ってる。その差だよね。
そう、だからそれがやっぱり人によって、どの掃除はするがとか、どれは汚いと思うが、みたいなことが違うので、それをね、いわゆる業務として掃除をするというのはできるんだが、
相手にこの間隔をここのぐらいで汚れてるという認識にしろっていうのは、これは無理だなと思った。
あとね、これはもうちょっと深い話なんだけど、聞いたことあるかな、ちょっと精神的に不安定な人とか、そういう人は片付けられない人もいるね。
ありますね。
あるお子さんが、また別の子なんだけど、毎月預かっていた子が掃除をできなくて、それこそ合図の棒とかも床にペタって。
おー、なるほどね。
で、何があったか書かなきゃいけないから、一応掃除があって、それはもちろんね、預かってる。家の人は知ってるから、それを。
あ、そっか。で、注意をされたらしいの。5ヶ月後に何をしたかって、別に今までゴミもあって、私はゴミを自分でちゃんときれいに分配して、
じゃあ、やっといてあげたので、あ、もういいよ、用意といてって言って。
だから、言われたその子は、ゴミから何から全部リュックに詰めて帰ってったのね。
はー。
結局、両極端に走ってしまって。
はいはいはい。
あららと思ったけど、中間にすることができない。
はいはいはい。
一種の、それはもう精神的な病気。
そうね、なんか抑圧状態ではありそうだね。
すごく安定してても、そこもやっぱり治ってないから、もう治すことが無理であれば、せめて分別だけでも。
でもその子はやっぱりうまくできないから、里親さんが1ヶ月に1回部屋の掃除を一緒にしてあげると。
あーなるほどね。
ってやってたってね。
いわゆるこう、社会的な感覚のすり合わせに、なんか精神を避けないみたいな感じなんだろうね。
なんだと思う?
うちも見て分かる通り、私は別に細やかじゃないのはよく分かると思うんだけど、大雑把に。
まあ、片付いてないわけじゃない。片付いてるわけでもない。大雑把にバババッと。
人が入れるうちだよね。
そう。
人が入れるうちだけど。
足の踏み場がないとかそういうことじゃないけど、だって、ワンコもニャンコもいるし、みたいな。
人がいつ来ても平気なぐらいの家がしてるけど、でも、めちゃめちゃ貴重めな綺麗さじゃないよっていう。
そういううちだよね。
だから、私は子供にそんなには言わないけれど、でもね、なかなか、たぶん今回は、勉強教えてくれる先生が12回とか来るから、
それで掃除をするという機会があるからまだいいけど、外から見てても、あ、やば、窓汚なとかあまり気にしない。
掃除って困らないじゃないですか。
そうそう。
汚れてても。当然、劣化が早まるとか、整理整頓する精神がみたいなことはあるんだけど、困らないところと、社会的な規範困るところと、
社会がどう見られるか的なところの、具体的な関連性を結構言語化できてないまま、教養されるなとは思っている。
そうね。でもこれは確かだなと思うのは、部屋とか家の中が整頓されていない状態だと、精神が不安定になるのはわかるような気がする。
あれらしいっすよ。家が汚れてるのを見ると疲れるらしいっすよ。
そうみたいだよね。
家が整理整頓されてるとか、機能的じゃないっていうふうに、人間の認識が感知するんだと思う。
今これ状態はビジーだみたいな感じに、汚れてるというよりは散らかってるのを見ると、ビジー状態からビジー状態が続き、疲れるみたいなことがあるから、
身体を休めたりするには、整っている状態が必要。
きれいになるとホッとするもんね。はぁーって。なんだよね。わかっちゃいるけど。
わかっちゃいるけど。そういうので、掃除とか整理整頓って必要だし、社会と繋がりの最低限みたいな感じはしますけどね。
家の中の掃除でも。
だから掃除って日本特有のものがあるのはいいのかなと思っていて。
本当は私いつもの年は、10月中旬ぐらいから始めるんだけど、本当に家に1日たりとも、家にいた日はなくて、必ず外に出てて。
今年まで忙しいんだよね、いろいろ。
そのおかげでまだ全然進んでなくて、このリビングとか、いろんなところのワックス掛け、ここらは終わったけど、あとロフト等とか、全然まだ2回も何も手をつけないじゃなくて、はぁーもう大変だーって頭を抱えております。
また掃除は掃除で、別の機会にお話しするとして、ちょっと里岩の話、里子さんの話で終わろうかと思うんですけど、掃除とか食事とか、家の大きなことって割とそこなんだなって今思ったんだよね。
一番今大変なのは、食事の時、人と一緒にいただきますをしてきた経験がないから、スマホとかで見ながら食べるのが当たり前。
やっと人がいるときは一緒に食べだすんだよ、毎回じゃないけどちょっとずつ分かってきたっぽく、それでもどうしても今までやってきたスマホを見たりiPadを見なりしながら食べることをやめられず、
食事の習慣
だからネットフリックスとか何かをつけて、そこに好きなものに集中させて見ないようにさせるをしてるのね。じゃないとその子がこの家を出てから、じゃあ誰か好きな人ができて一緒に住み始めたときにどうするのって話になるじゃない。
じゃあ友達とご飯食べるときは一緒に食べるかもしれないけど、でも物が来たときに待ってる人もいるよね。それとも先に食べる人もいるよね。でもね、そういうのお店だからいいかもしれないけど、学食だったら、普通みんな持ってくるの待って一緒に食べるよね、学食ぐらいだったら。
取ってきて先に食べてる人って少ないよね。そういう人ってどっちかというと、ちょっと自分本位に動く方が多いよね。そうなってしまうより、ちゃんと人を見て一緒に人と行動できることを覚えてほしいから、そこを今頑張って教えてるところかな。
今お預かりしてる佐藤さんに関連する話って感じですけどね。
それがもちろんできてる子もいれば、全然普通のゲームよりも、なんかトランプとかそういうのが好きで一緒に遊ぶ子もいれば、バラバラだから、そういう遊びとかをする子じゃないし、コミュニケーションが今一番大変かな。
そうね、掃除をとかさ、佐藤親として迎えるのに掃除もしないわけにはいかないしね。
そうね。まずね、急に今日来ますっていう時は大変よ。
まずベッドのセッティングから始まって、それまではホコリがかからないようになんか違うカバーかけたりの、全部外してセッティングして、そっからティッシュだ、あーじゃあフローリングのなんかだとか、いっぱいガンガンガンガンセットして、はいどうぞ、でもそれだけじゃいかない。歯磨きから。
セットして、その子の好き嫌いを聞いて、まずその時点ではわからない、次の日の朝食は何を食べるんだろうから。ただその後、来るのが夕方とか夜だったりするから、旦那が帰ってきてから、どうしても今うちにあるものじゃ無理っていう時にそっから買い物出たり。
だってね、男の子が来るか女の子が来るかも分かんないんだもんね。
分かんない。
よくあるのは好き嫌い、ないですって言っても必ずあるの。ぼっこぼっこぼっこぼっこ後から出てくるの。
そうね、経験してないものを知らないからね。
なんかね、すごい子はね、好き嫌いをやる、普通のものは好きですって。
里親としての挑戦
普通のもの?
でもやっぱり親が出してないものは知らないから、知らないものが多くて、ん?って、何これ?って。
今は特に多いかな。多い理由は小松川分かると思うけど、知らない料理が多いから、
昨日なんか、ちょっとお味噌を隠し味で入れた、ほんとにとろとろの角煮を。
うちの旦那は美味しかったらしいんだけど、全く手もつけてくれなかったり。
うち基本味の素使わないんだけど、ちょっと日本で売ってる味の素と違う味の素をかけて食べられちゃったりとか、
まずいのかな?何なんだろう?ってほんとにわかんないから、その中で食べない、なかなか野菜を食べないものをどうやってとらせようとか。
なかなか大変。
でしょうね。
はい、日々大変。
たまごが好きだから、オムライスを作って、昔ならではの普通にケチャップライスでケチャップをかけたら食べないの。
だからトマトが嫌いなんだって。
それを聞いてなかったから、さーて、ここから夕飯何にしましょうか?って。
そうね。
作ってからなるという。
あるよ、いっぱい。
あー、これ食べれない。
そう、と思って当ててそこからもう一品、はいどうぞって。
ほんとに試行錯誤かな。
普通はあれ程度で慣れるけど、ちょっと今回は特殊なので、まだまだ出てくると思う。
そうですね。
なかなか大変です。
チョロキウさんの試当はまだ続くみたいな。
はい、続く。
来年も続きます。
でも言いながら笑顔も増えてきたし。
そういうのは嬉しいですね。
そう。
他の人がいると緊張しちゃうから、あんまりだけど、いつも帰ってくると、ただいまーとか元気に言うし。
僕、チョロキウさんで収録してますけど、収録に合わせて、だいたい甘いものというか、持ってくるんですけど、
それを美味しく食べてるって聞くと、ちょっと僕も貢献というかね、嬉しく思ってますけどね。
いつも感謝しております。ありがとうございます。
小松くんが来るのを、お菓子をくれるおじさんだよ。
そうそうそうそう。
私は言うって言うの。
でも、嬉しいですよね。そういうのをね。そういうだけでもね。
前はミストのおじさんって言われたことがあったね。
ミストのね。
そうそう。
それを喜んでもらうのは嬉しいからね。
でもね、残念ながらお兄さんって言わないんだよね。おじさんのおじさん。
そりゃそうだ。そりゃそうだよ。
大人はうまくお兄さんって言うんだけどさ、やっぱりそうはいかないよね。
直で会ったら言ってくれるかも。お兄さんみたいな。
そっか、お兄さんお兄さんって言えばね。
そう。そう。
っていう笑い話にもできるんだけどね。
じゃあ、ちょろ急さんの里屋はまだまだ続きますという感じで終わりになりますかね。
来年の展望
これで2025年の12月配信ということになりますけどもね。
まだ来年も続けていきたいですし、
ちょろ急さんの里屋の話もちょいちょい聞けたらいいなと思ってます。
来年もぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
いいの?ハッシュタグ。
今週も、いや今年もちょろっとラジオを聞きいただきありがとうございます。
番組への感想はハッシュタグちょらじ。
すべてカタカナ表記でXにポストしてください。
ちょろっとラジオは毎週月曜日朝6時更新予定です。
来週もぜひお聴きください。
それではありがとうございました。
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。