受験と家族のサポート
チョロQさんとぽかぽかおしゃべり、チョロっとラジオ。パーソナリティの俳優小松大介です。
チョロQです。この番組は、歌手、占い師、里親など様々な人生経験のあるチョロQさんと、いろんなテーマでおしゃべりしてみようという番組です。
チョロQさんよろしくお願いします。よろしくお願いします。この放送2月分なんですけど、2月となると
我々はね、そんな変わらないんですけど、ちょうど取ってるのが、共通試験が終わったりとかして、放送されるのが受験シーズンですか。
真っ只中。チョロQさん受験してきました? 受験? 学校の受験。
してきたよ。 高校、大学。 そうね。私はちょっと大学は受けるだけ受けて入れなかったんだけど、家庭の事情で。
だけど受けたよ。 僕はまあ、高校と大学が付属だったんで、高校受験だけなんですけど、
まあ、家族を巻き込んだ一大事ですね。
受験中のは。 命運かかってる的な感じに、雰囲気になっちゃってたんだなというのを。
なんか、本人よりも親の方が神経質になっている。 そうですね。
それをよく感じた。 本当受験は大変よ。 あれですか、小里子さんも当然ね、このタイミングにいると受験をする人もいるでしょうから、
それがね、なんかピョンと、里親で受け持たなきゃいけないになると、なかなか大変じゃないですかね。
そうね。前は大学受験の子もいたし、今ちょうどお預かりしている子どもは、高校受験。
ああ。 まっただ中。 そっかそっか。まあちょっといろいろあるんですけれど、
いやー、やっぱ周りは気を使うわけですよね、本当にね。 そうね。
まあ、ニコニコ、ニコニコってしながら。 うん。プレッシャーにならないように、しかし応援したいし。
あとはね、やっぱりこの時期だから、風邪。 ああ、そうね。
ものすごい、俺の高校受験の時も、ものすごく高い栄養ドリンク買ってもらった記憶がある。
いいねー。 2000円とかするやつあるじゃないですか。
ちょっとなんかあれしたら、それを買ってもらったり。 優しい。
なんかすごいやっぱ、当時一応ね、勉強一生懸命やってるし、でも子どもだから、今振り返るとすごい気を使ってもらってたな、気を揉んでもらってたなというのを、そういうので感じますよね。
そうね。一緒に学校見学とかも親が一緒に行ってくれたりね、いろいろやった。
今どうなんだろうね、受験する学校の幅とかって、今昔より広がってるんですかね。
広がってはいると思う。
私たちの頃よりも子どもが少ない分、学校ももっと丁寧にいろいろ教えてくれるよね。
ああ、なるほど。
その中で自分が将来を見据えた子、期待した子は、その専門の方に行くし、そうじゃない子はもう能力で、この自分にあったところって言ったりとか、本当にいろいろ変わってると思う。
でもやっぱり、いわゆる合格不合格がはっきり出ちゃうイベントじゃないですか。
まあ幸い、あんまり不合格の経験はないんだけれど、不合格になったら大変だろうなと思いながらさ。
私もね、不合格は一度もないの。なんだけど、ちょうど中学の時、高校受験で、それこそ自分が行きたかったところ推薦で落ちて、一般入試受けて落ちて、頭はいい子だったんだよ。
絶対余裕と言われたのに落ちて、自分の思ってたところがいかなかったから私立を受けたら、私立も落ちて、また次にもう一回受けて、そこも落ちちゃって、やっとその次で受かったっていう。
だからその子は高校に入ってからも、他の子と違う道を、学校が自分が行きたい大学とのレベル差があるから、そこからもう塾が良い。自分の向けた大学、高校って決めたところの専門の勉強をしていくと。
なるほど。
そんな子もいたから、本当に受験一つで人生変わっちゃうもんね。
そうですよね。
大変よ。
大変だよ。受験生の皆さん、頑張ってください。
風邪ひかないように気をつけてね。体力大事。
そうですね。何せ健康であれば、後悔少ないですからね。それだけは。
堂本光一さんの結婚と特性
本当。
本当に。
本当本当。ね。しゃんぷさん乗り切ろう。
はい。
というわけで、次の1回目なので、占いコーナーをお願いしたいんですけども、今回はどなたを占っていただけたんでしょうか。
おめでたい方です。
旧金木吉、現在童本の童本小市さん。
はい。
ご結婚おめでとうございます。
おめでとうございます。
もうね、この結婚のあれに乗ろうという気満々な人生なんですけれど。
これはね、もうみんな知ってますけども、童本小市さん、1979年1月1日のお生まれ。
おめでたいよね。
金木吉として異性不備してますよと。
今は童本というユニット?ユニットなのかしら。
ユニット、残念2人だもんね。
芸能家とやってますよということなんですけども、ご結婚されたということで、どういう方なのか聞いてみたいと思います。
はい。童本小市さん。童本小市さん、童本小市さん。
2人で童本ですよね。
正直言って天才肌はつよしくん。
才能はもちろんあるけれども、それに伴って努力努力でつかみ取る秀才の小市くん。
とにかくつよしくんは器用。小市くんは若干不器用。
周りから見ると、ただ見てるとすごい違うよ、器用じゃないって言うんだけど、そこは本当に自分が人に見せずにストイックに貫きつかみ取ったもの。
肯定的に努力で勝ち得た能力って感じなんですね。
本当にそういう人なので、一度目標を定めて理想を自分で描きます。
その理想にまっすぐ突き進む。
自分に妥協は絶対に許さない。
すごい。とにかく完璧主義者。
でしょうね。
目の前にどんな困難があろうと、そこにとにかく立ち向かっていく。
逃げない。自分の力を信じて、そのまま貫き通す。
それだけ聞くと型物だよね。
そうですね。
型物かと思いきや、そういうところでもなく意外と明るく、自分のストイックに生きる部分を周りや後輩に全部求める人ではないんです。
自分はそうであっても、周りがそうであって欲しいと思うわけじゃない。
ただ一緒で物を作るときに、相手に同じ目線でなくても、ちゃんと成功させる。
その物を作り出すっていう方に向いてやっていけば何も言わない。
逆にそこに無責任であったり、こいつなんかおかしいぞ抜けてるぞとかだらしないぞって思うと、そういうところは許せない。
そういう人です。
そうか。
自分の求めてるものを、自分だけじゃなくて舞台とかだと共同作業ですから、そういうのも求めざるを得ないという感じはしますよね。
この人は芸能界じゃなくても、何でもある程度努力家なので、何でも成功をつかみ取っていく自分の力で、そういう部分を持っている人です。
ただそれこそ一般的なサラリーマンとして平社員、そういうところでみんなで同じものの仕事をやり続けるっていうことには向かない人。
どちらかというとリーダー的だったり、芸能界であったらプロデューサーだったり、そういうことに向いている人。
物を作り出す、みんなを引っ張り上げていく、そういう力をとにかく持っている人です。
ただ器用ではないので、そこにいつも自分でストレスを抱えたり、上手くいかないなって思うことにもどかしさを感じたり、そのイライラのストレスが溜まりやすい人ですね。
まあ、いわゆるショックシリーズですよね、有名なのは。
最初は出演者だったけど、だんだんプロデュースというか、そっち側にも回って、回ってというか、それも含めた作り方になってきて、大名詞的なイベントになっていると思うんですけれど。
今の話を聞いていると、まさにそういうことをされてきたという感じをしますね。
とにかく何だろう、みんなでやっていくときに、団結を第一に考える。
彼の恋愛観と人間関係
たくさん出てますかね、ショックはね、いろんな人が。
誰かに物を言うよりも、本当に自分の背中を見てもらい、本当にそれにみんなついていく。
自分がその気がなくても、周りからそれがもう見えてしまうくらい、力があふれている人です。
そうですね。
その分プライドも高いので、人に弱音を吐かない。
そうすると、どこで弱音を吐いたり、心のバランスをとっているのかなという感じがするけど、それが割と今回のご結婚の相手の方だったりするんですかね。
そうですね。
この人は信じている人。
誰かに分け隔てなくみんなに接するから、誰かにこうというのはない。
ただやっぱり好き嫌いはすごいはっきりしている人。
好き嫌いははっきりしている人。
でもいじめも嫌いだし、嫌いってやるのも嫌いだから、自分が好きな人とはきあいあい。
そうかそうか。
そういう合わない人は距離を置いていくっていう感じなんでしょうね。
基本的に嫌いになる人はいい加減な人。
物の考え方が違っても、何があっても嫌いにならない。
とにかく無責任、いい加減な人が嫌いなだけ。
はっきりしている人です。
なるほどね。
ただそのプライドが高くて、自分が弱音を吐き出さないからストレスを抱え込んでしまって、
イライラが募って、何かみんなで大勢でやるときにイライラを出さないようにすることが大変。
そうかそうか。
そこがこの人の難点。
もやもやがたまると本当にネガティブになってしまうから。
そこだけが難点。
あとは何か悪いところっていうのがわからない。完璧に見えてしまう。
そんな人です。
近畿技術の時代から、どうもと小市さんと強井さんがいて、
強井さんは割と芸術家派だというか、面白いこと、自分の興味のある方に行くんだけど、
それをうまくコントロールしているのが小市さんで、
いわゆるアイドル的な側面の強さだったり、王子様フェイスだったりみたいなことを見ていると、
割と完璧に近い人と変化球な強井さんみたいな色分けで見てたんですけれど、
そういうのを自分で認識されてやってくる感じもしたんですよね。
人との関わり方もこの2人は若干違う感じ。
小市さんの方はとにかく一度つながった人。
人とのつながりを大事にする人。
1人のスタッフさんとかいたとしても、その人長く一緒に付き合っていく人。
強井さんという人は天才肌だからピッと思ったところに行く。
人もそう。今自分が向かう方と変わってしまったら、違う人と組んでいく。
全く真反対。
本当に不思議な2人ですね。
我々の世代だと、ちょうど当然ガラスの少年でデビューされて、
どうもと兄弟とかテレビ番組をね。
ラブラバイしてるとかで。
そんな音楽は詳しくないけど、吉田卓郎さんと一緒に番組されてたじゃないですか。
吉田卓郎さん、超絶めんどくさい人じゃないですか。
そうね。
めんどくさいって言っちゃうから。
言っちゃいけないけどね。
癖のある、主張の強い人が、ああいうバラエティ番組に出て、
それをうまく取り込みながら長寿番組でしたから、
それはすごい能力だな。
ただアイドルとして歌って踊ってキャーキャー言われてるだけじゃない。
これは枠を飛び越えてる人ですね、っていう風には思ってたんですよ。
私もすごい思ったのは、吉田卓郎さんという人が未だにつながりがある。
それだけ深くなるっていうほど、やっぱり自分も教えられ、その人に惹かれ、
お互いが惹かれ合ってるところがなかったら、あれだけの年齢差でそんなに仲良くできないので、やっぱりすごいんだろうなと。
そうですよね。
とにかく見えない努力が。
本当に努力の人。
この人結婚したけれど、本当に恋愛は下手。
下手。
下手。っていうか告白ができない。
そんなところでわかるんだ。
っていうのが出てる、私の見るところだと。
とにかく旗から見て完璧だったり、独自の自分のペースで進んでいくし、
他の人が私は必要ないよねって。
入る好きじゃない。
そうでしょうね。
彼が好きになったとしても、自分から告白がなかなかできないし、相手には気づいてもらえないし、
なんとも不器用さを持った人です。
そうでしょうね。
堂本光一さんの結婚
なんだけど、たぶん本当にそうだったらいいなと思うぐらい、一旦パートナーになると、本当に長い。
ご結婚されたから、このまま生涯ずっといていただいたら幸せでいいなと思うんですけど、
それ、過去にも絶対恋愛があったはず。
そういう人でも、短い人ってたぶんほぼいないんじゃないのかなっていうぐらい、
自分から離れるということはない人。
相手を思いやって、とことん尽くす人。
そういう方向性っぽいなぁとは、話を聞いてると思いますけどね。
さっきのスタッフと一緒。一度つながったら、とことん大事にする。とにかく一途。
その代わり嫉妬深い。
それは表裏一体な感じしますね。
家族向きな人なんですかね。
そうね。本当に結婚すると奥様は幸せ。
ただ、さっき最初の方に言った通りストイックなので、
そこでストイックで自分が好きとなったものに関しては、とことん好き。
パートナーの方が飽きれるほどそこにはまっていくので、それを受け入れる必要があるかなと思います。
でも、そういうものがあったとしても、そこだけに没頭するわけでなく、家族を大切にする。
一旦家族を持つと、仕事をして自分が成功していけるのは、家族がいてこそって思う人。
より家族が自分の中に、時が経てば経つほど積み上がって、その存在が大きくなる人。
すごいよね。
そうですね。
私はそこまでの人だと思わなかったので、すごいなって。
奥さんとしてはすごい幸せな人になりますね。
今年の運勢と過ごし方
円満な家庭を築くというか、家族、家庭を大事にするっていうことではありそうですもんね。
そうだと思います。これからはより家庭を心に置きながら仕事に没頭していく。
そこが完璧を求める負荷を和らげる場所になっていくといいんだろうなという。
この人のストレスの解消をするところは、そういう家族だったり、
あともう一つは、一つのことに没頭して、好きなことに没頭するって言ったけど、仕事とかでストレスを抱えてしまった時には、
そういった好きな方向のことで向いて、仕事を一回全部自分から抜く。
ストレスをそこで吐き出す。
船とかのね、確か免許を持っていらっしゃる。
そうなんだ。
そういうことをして自分がやっていくと、より輝いたものがつかみ取れる。
死ぬまでこの表現の仕事は思想ですもんね。
本当のことを言うと、表に立つよりも裏でどんどんものを作っていくことが好きな人。
なるほどね。
だけれど、人を大事にするので、簡単に自分が表舞台から引こうとも今はできないんだと思う。
そうですね。求められたらそこに行かざるを得ないというかね。
そういうバランスを取っていこうという。
作り手としてはすごく視野が広がっているし、広がった視野で目指せるところが高みにあるもんだから、
もっといろいろ自分の思う方向にやるために、力というか演出能力みたいなこともきっと勉強されてるんだろうなという感じを受けるんです。
僕ショック見たことないんですけど、取れないんでね。
私も映画館で友達に誘われて一回見ただけで、ああそうなんだと思ったけど、すごいかっこいいなって。
ミュージカルは好きだったから元々が。歌唱力とかっていうよりは演技から歌に入るところの上手さ。
あのスムーズさって意外となかなかないなと思って、この人すごいなって。やっぱり人気になるだけあるんだなっていうのは思いました。
なるほど。
結婚されてショックもあって、運勢的には結構いい流れになっていく感じですかね。
結婚された昨年。去年はとにかく新たなことを起こすのに最適な年。いい年に結婚されました。
2025年がそういう新たな挑戦に認められた。
最も良い時。
なるほど。
今年2026年はそれが花開いていく?
ともまた違う。実は今まですごいこの人は最近特にこの5年間、目の前のことをとにかくこなしこなしこなし。
もうスケジュールとかでも本当にこなしこなしで、すっごい忙しかったと思うの。
だからいっぱい中途半端になったものも目の前にいくつも転がっている状態。
それぐらい多忙な日々であった。
なるほど。
その今中途半端になってしまったもの、実はその性格的に合わないよね、それがね。
自分が心の中でもどかしく思っているものとかいっぱいあって、その中途半端になるものの、とにかく捨てるものは捨てる。拾うものは拾う。
なるほど。
死者選択をする時です。
なるほどね。
この人はストイックからとにかく前に突き進む人なんだけれども、今はそうじゃなく一度立ち止まる。
なるほど。
自分の足元を整理をする。
そうすると心の中がすっきりして、来年、2027年はまたそこから新たな出会いだったり、人との繋がりが再度また出たり、復活したりするような年になるので、
そこに開いていくことになります。
今年は運勢が悪いというよりは、いっぱい詰まってしまったものをすっきりさせる時。
未来への期待
家庭という安心できるところを得て、一旦その選択を見直して準備するというかね、期間の運勢っぽいですね。
そうなんです。それで自分がすっきりしてくると、自然と新たな出会いが今年の末になる前ぐらいから出てくるので、それに向かっても今はゆったりしながら一個一個止まってくれない人なんてなんとも言えないけれど。
でも慌てないで選択を判断していけばという感じか。
そう。目の前のものをまずすっきりさせちゃおうって。
彼には今頼ってくる人が、年齢も年齢だからだと思うんだけれど、頼ってくる人がいるからいっぱい。そこをあんまり背負い込まないこと。
分かるけど今は自分のことを綺麗にして、そこから周りと向き合うことを考えた方がいいと思います。
そうするとより来年花開きます。
そうですね。繰り返しになるけど、まだまだ表現活動をされていくと思うので、今年はそういう結婚したという糧を、利用してはないけど、このタイミングで判断をうまいことしていけばという感じですかね。
本当にいい時にご結婚されてると思います。
素晴らしいですね。そのタイミングの取り方もね。
あとは身体、肉体的かな。多分これ何年ぐらい前からどこか辛いとか、そういうものを抱えながらやってきている。
それはあるでしょうね。ちょっとそういうメンテナンスも含めて、今年やってほうがいい感じですね。
そうですね。
これからもご活躍を願っております。
良い音楽、良いミュージカル。
そうですね。やっぱり舞台に行かないと見れないみたいな感じ。
ちょっとこの間、だいぶ前かな、なんか特番でね、どうもおときょうだいでしたっけ?の同窓会みたいなのをやってみてて、すげえなと思いましたからね。
まだ50前ですから。
そうですね。
これからです。
どういうキャリアの重ね方、年齢の重ね方をしていくのか、すごく楽しみな方だなというふうに思っているので。
これから第二の人生だと思いますね。
なるほどね。というスタートの一年になるということですかね。
はい。
では本当にご活躍をお祈りしております。結婚おめでとうございます。
おめでとうございます。
という感じで今回終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。