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#0104 差別は良くないと強く思いすぎて差別しちゃってるかもっておもって『差別の現在』を読もうと思いました。読み終わってないけど【読書感想回#10】として配信させてもらいます✌️
2022-07-04 08:02

#0104 差別は良くないと強く思いすぎて差別しちゃってるかもっておもって『差別の現在』を読もうと思いました。読み終わってないけど【読書感想回#10】として配信させてもらいます✌️

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◇◇◇今回のカッコつけ◇◇◇(毎週ほぼ月木朝5時カッコつけ)こんな回を「読書感想回」にしてごめんなさい。Twitterで偏見まんさいの差別的なツイートを見て"こういう人たち"はなんでこんなに決めつけちゃうんだろう。って決めつけちゃったボクも差別してるのか。と思って差別について考えたくなりました。だからこの本を読もうと思います。

『差別の現在』 Amazonリンク/バリューブックス
出版社:‎平凡社
著者:好井 裕明
発売日:2015/3/13
在日朝鮮人や韓国人の存在を否定するヘイトスピーチ。これらの言動を差別とする判決が最高裁で確定したが、それは私たちと無関係の出来事なのだろうか?「してはいけない」という次元に閉じ込めるのではなく、自分も思わず知らずに絡めとられていることに気がつくと、差別を、他人事としてではなく、より深く考えることができる。日常の出来事やテレビドラマ・映画などから、“差別と向き合うことの魅力”を提案する。

◇◇◇前回配信◇◇◇
#0103 他人の見た目の変化には触れない方がいいけど、触れても欲しい人もいるし褒められたら嬉しい人がいるのは知ってるから難しい。教えて。▼Anchor Apple Podcast

◇◇◇前回の読書感想回◇◇◇
【読書感想回#9】〈葉桜の季節に君を想うということ 〉▼AnchorApple Podcast

◇◇◇関連配信◇◇◇
#0025 優しさって受け取り方次第 ▼AnchorApple Podcast

◇◇◇カッコつけた人◇◇◇ ボクのつぶやき 🕊Twitter:@iamloveboyfukui/ボクの日常 🎞instagram:@i_am__taiki_official

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感想

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00:05
どうも、たいきです。いつもありがとうございます。
えっと、今回は7月の初めの配信ということで、
毎回恒例の読書感想会という体で、
一応配信させてもらうけど、その本は読んでません。
まだ読んでない本の読書感想会を今撮ってます。
だから、この本を読みたいと思ってますっていうのを話していきたいと思います。
その本のタイトルは、
差別の現在、ヘイトスピーチのある日常から考える。
って本ですね。
ってことで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。
よろしくお願いします。
えっと、もう一回タイトルを言おうかな。
差別の現在、ヘイトスピーチのある日常から考えるという本ですね。
吉井博明さんという方が書かれた本で、
えっと、2015年3月13日の本ですね。
うーんと、なんでこの本を手に取ったか。
うーんと、
この本じゃなきゃダメだって訳じゃないんですけど、
ちょっと差別について、僕が全然わかってないなと思ったので、
えっと、なんか一冊、
差別のことが書いてある本を読んでみようかなと思って、図書館に並んでた差別本、
差別本っていうの?わかんないけど。
から一冊適当に借りてみました。
これですね。
えっと、なんで差別の本を読もうかなと思ったっていうのを今から話すんですけど、
えっとね、
ツイッターで、
まあ差別が悪なのかどうかわかんなくなったっていうことなんですけどね。
うーんと、ツイッターで、
えーと、まあ、
差別的なツイートを見たんですね。
そうですね、そのツイートは、
ある人種に対してのもの、
ある人種に対してのツイート、
ツイートっていうか、リプライですね。
一個のツイートに対しての、
そのツイートした方へのリプライが差別的だなと思ったんですけど、
こいつら〇〇は〇〇だから、
〇〇だっていう、まあ、僕からすると偏見にまみれた言葉でした。
で、まあ、ツイッターされてる方なら、
03:00
まあツイッターだけじゃないけど、
SNSとかネットニュースのコメント欄とかもそうかもしれないけど、
そういうのツイッターされてる方ならわかるかなと思いますけど、
うん、わかるというか、
まあこういうの少なくないですよね。
たまにありますよね。
たまにあるし、僕も漏れに漏れず、
またこういう人いるんだなと思って流そうと思ったんだけど、
差別、この方がしてる差別ツイートっていうのは、
こいつら〇〇は〇〇だからっていうのを、
一個の情報、一個かどうかわかんないけど、
ある部分だけ見てすごく画一化した、
こいつらっていうのを決めつけてて、
こいつら〇〇は〇〇だからっていう、
あえて〇〇って言ってますけど、
こいつら〇〇は〇〇だからっていうのを決めつけていて、
その上で〇〇だっていうのをまた決めつけてるような感じがしたんですね。
で、僕はこの人は差別をする人なんだなっていうのを決めつけたんですね。
多分心の、僕の中の心のどっかで決めつけて、
今までもそういうふうに、
差別するのは良くないって思いながら、
そういう発言をする人のことを多分差別してたんですよね。
ってことは、その差別的発言をした人も僕もそんなに変わらないし、
もうちょっと相手のことを考えれば、
違った発言とか違った解釈になりうるし、
もちろん僕の今のスタンスとしては、
スタンスというか気持ちとしては、
差別なんて絶対に良くないし、
日常的にそういう差別発言をしてる人はいなくなったほうがいいし、
もっと健やかに生きていきたいなとは思うんですけど、
あ、どうした?
えーと、今娘が起きてきて、
こっちの部屋にちょこんと顔を出してたので、
一回録音止めました。
えーと、そうですね。
どこまで話したか忘れちゃったんで、
そう、差別は良くないと思ってるけど、
僕も差別を多分してるし、
知らず知らずに差別してるし、
同じこと言ってるね。
しちゃってるのかも。
だから差別のつもりは、
読んでみたいと思います。
えーと、今回はこういう配信ですね。
で、まあ、感想回を撮るかどうかは分からないけど、
とりあえず、
Twitter、
Twitterの方で、
ちょっと感想を聞いてみようかなと思います。
えーと、
06:00
この本の、
この本の、
この本の、
感想回を撮るかどうかは分からないけど、
まあ、とりあえず、
Twitterとか、
ブックメーター、読書メーター買って、
感想をあげたいなと思ってます。
えーと、はじめにだけ読んで面白かったのが、
ここ読み上げますね。
はじめにの最後の部分、読み上げますね。
以下、本書では、
差別を道徳的、倫理的な見方から、
単になくすべきものとして批判するのではない。
差別は、私たちが日常、
多様な際を持つ他者との出会い、
他者と共に生きていく上で、
開始し得ない出来事として、
その意味で当たり前に起き得る出来事として捉える。
その上、どのようにすれば、
その上でどのようにすれば、
日常的に差別と向き合い、
自分自身がより気持ちよく生きていけるのか、
という発想をもとに、
差別を考える、
あっ、ごめんなさい。
気持ちよく生きていけるのか、
という発想をもとに、
差別を考える魅力を語っていきたいと思う。
そこでのキーワードは、
反差別の体作りから、
他者を理解できる体作りへ、
差別を考えることができる、
しなやかでタフな日常的文化の創造、
という2つだ。
という2つだ。
ごめんなさい。
という2つだ。
では少しずつ語っていこう。
ですね。
ここから第1章が始まります。
うーん。
はい。
じゃあ、読んでみたいと思います。
ということで、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあ、また次回もガンガンカッコつけていきたいと思います。
じゃあ、バイバイ。
08:02

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