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▼今回のカッコつけ (毎週月木カッコつけ)
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本の評価は人による。
…そりゃそうだ。
あとウブヌク語について話しました。
ただそれだけです。
◆関連放送◆
【第9回】好きな頑張ると好きじゃない頑張る https://anchor.fm/taiki-official/episodes/9-e13n5un
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感想
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00:05
どうもー、たいきでーす。
この番組は、僕、杉本大輝が自分自身を知るための自己満ラジオです。
僕の感じたことや世の中への偏見をガンガンカッコつけながら話していくので、ぜひ冷ややかな耳でたまには温かくお聞きください。
いやー、いつもありがとうございます。
あのねー、誰がこんなに聞いてくださってるのかなと思って
最初はね、この僕が自分自身を知るための自己満ラジオです、なんか言っちゃってるんですけど
こうやって聞いていただける人がいるとやっぱり嬉しいですね。
申し訳ない気持ちにもなりますね。
多分今日話すのも全然ゴールは考えられてないので
また、どちらかありますけど、ガンガンカッコつけていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
今回は、読書についてみたいな感じで話していきたいと思います。
いや、違いますね、本の評価ですね、について。
あのー、先日僕誕生日だったんで、友人にプレゼントもらったんですね、友達に。
ありがとう、嬉しいっつって。
で、そのお礼として、プレゼントのお礼として、もらった紙袋に
あ、違う違う、もらった紙袋でブックカバー作って、で本包んで渡したんですね。
このお礼の方法ね、知人がやってるのを見て聞いて速攻真似したんで結構喜ばれます。
ぜひどうぞ、このね、本、ブックオフとかで100円とか200円で売ってるんで超喜ばれるからぜひどうぞ。
で、なんだっけ、本渡したんですね、お返しとして。
で、その友人は、友人には僕が少し前に読んで面白かったし読みやすかった本を渡したんですね。
で、えーと、ちょっと前に読んでないけどつまんないっていうLINEが来て、別に悪意はないですよ。
読んでないけどつまんない笑いぐらいな感じで、つまんないって決めつけんなよっていう感じの話をしてて、
で、まあその友達の、僕の友達の知り合い、僕はその人のこと知らないんですけど、
その人が読んだことあるけどつまんないって言ってたらしいから多分つまんないっていう評価をしたっぽいんですね。
あーなるほどって言って、むずいなーって。
まあそれはDAIGOさんの本なんですけど、まあ関係ないなこれは、誰の本でもいいわ。
えーと、僕の中ではその本を、何、評価するとしたら星1から5の4ぐらいな感じなんですね。
03:02
で、まあ彼の知人、僕の友達の知人は多分1。
で、それに伴って、友達の中でも1。
あー同じ本なのにこんなことあるんだなっていう風に思ったんですけど、
これ、逆のことが昔、ちょっと昔っていうか、どんぐらい半年か1年ぐらい前にあったなっていうのを思い出して、
えーと、なんで、世の中的に大ヒットした本が僕がつまらなかったんですね。
まあつまらなかったというか、その本に書いてあった内容が結構いろんな本に、いろんな本で言われていることが平べったーく書いてあったような本で、
なんだ?
んーと、まあ今まで何を読んできたかによって感想が変わるんだなっていう風に、
まあ当たり前ですけど、改めて思ったんですね、その時。
で、ちょっとヘッドホン外す。
んーと、当たり前だけど、当たり前だけど、そういうのを今更思って、
あ、その人を思う。そうなのかなーと思いました。
これで終われないな、んーとね。
そうそう、何を読んできたかによって変わるのが、
例えばね、僕がジャガイモの歴史を知りたいとするじゃないですか、
いや違うな、僕じゃなくて、
ジャガイモの歴史っていう本を読んだ時に、今までジャガイモの育て方とか、激烈簡単ジャガイモの激ウマレシピみたいな本を読んでる人か、
トウモロコシの歴史とか、サツマイモの歴史を読んでる人かは、感想が変わるよなって思うんですよね。
えーと、まあ、これと同じで、僕の友達の知人も、
んーと、そのDAIGOさんに書いてあった本よりも、
を読むより昔にもっともっと面白い本を読んだんだろうなーって思いながら、
僕の友達には読めようと思いました。
ですね、あのー、で、まあ、ちょっと前にツイートもしたんですけど、
誰にとっても星5の本も、誰にとっても星1の本もないのかなと思います。
ないよね?あるかな?
まあ、あるとしても、あれじゃない?もう、確かめようがないみたいな。
僕がこれ、うーん、違うな、存在、し、え、ない、あ、存在してても、
えーとね、読めない、読めないかも、読めない。
えーとね、例えば、僕にとっても、Aさんにとっても、B君にとっても、シーコちゃんにとっても、
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星5の、これを読んだら確実に感動して、心が動くし、人生が変わる本があるとするじゃないですか。
まあ、その本の名前が、じゃあ、なんでもいいわ。
どうしよう、うぶ、うぶぬくご大全みたいな本だとしても、僕はうぶぬくごが読めないんですね。
もう誰も、A子さんも、A子さんはわからないけど、うぶぬくごなんて知らないからね。
あったらどうしよう、うぶぬくごって、まあいいや。
そのためには、うぶぬくごを一旦日本語に翻訳しないといけないじゃないですか。
するとね、もう日本語での表現だと、そのうぶぬくご大全は全然つまんないんですよ。
うぶぬくごは知らないけどね。
だからといって、日本語を表現するとつまらないからといって、うぶぬくごを僕たちが学習したとしても、
その本が読める頃には、なに、うぶぬくごがある程度わかっちゃうから、
学習する前に得れるはずだった感動はもう得れないんですよ。
これ何言ってんだ、僕。
まあそうそうそう、だから、存在したとしても、存在を認知した瞬間だったり、
その本を読めるようになった瞬間は、感想が違うように。
なんかこれあるみたいだね。
漁師力学みたい。
なんだったっけ。
シュレーディンガーの猫だっけ。
まあいいか。
違うか、あれは観測するまでわからない。
一緒か、まあいいか。
本日二度目のまあいいかが出たところで、
今日はこれぐらいで逃げます。
もう何言ってるかわからなくなったんだ。
ということで、最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
じゃあね、バイバイ。
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