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2023-06-01 09:38

【読書感想回#19】むらさきのスカートの女

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『むらさきのスカートの女』

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感想

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紫のスカートの女という本の感想
どうも、たいきです。いつもありがとうございます。
今日は6月最初の配信ということで、
1日恒例の読書感想会をやっていきたいと思います。
久しぶりですよね、1日にちゃんと公開するの。
これ今聞こえるかな?聞こえないかな?
恐竜が後ろで鳴いてるんですよね。
この公園には恐竜がいまして、
一定期間、人が近づいたら吠えるのかな?
一定期間経つとマオーンって吠えるんで、
時たま恐竜さんの声が入るかもしれないけど、
喋っていきたいと思います。
今月は、紫のスカートの女という本の感想を喋っていきたいと思います。
ということで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。
よろしくお願いします。
紫のスカートの女、芥川賞を取った本なので、
ご存知の方も多いんじゃないかなと思うんですけど、聞こえるかな?
恐竜さん聞こえてようが聞こえてなかろうが、まあいいか。
めちゃくちゃサクッと読み終わる本で、
芥川賞って、ディスとかじゃなくてこういうので取るんだなって思いました。
内容が面白かったというか、
この本を読んだ友達と喋り合った時に、
僕が思った感想とこれほどまでに違うのかってなった本だったので、
ちょっとね、聞きたいですね。
ぜひいろんな人の感想と思った本ですね。
どんな話かっていうと、どんな話だったっていうあらすじも、
違ったんです。あらすじの紹介の仕方って言うんですか?
友達と視点が違ったというのか。
僕の感じたあらすじで言います。
だからもし読んだ方は、
違うあらすじを、全く違ったあらすじの仕方を紹介するかもしれないですけど、
主人公は女の人。
主人公目線でずっと語られている本なんですけど、
街にいるちょっと変わった女の人を観察してるんですね。
そのちょっと変わった女の人と会う度に、
見かける度に、
今日はこういうことしてるなっていうか、逆にされてるなっていうのを観察していく中で、
どんな話が進んでいくかっていう、
紫のスカートの女を読んでの感想
妄想、
広がるお話なんですけど、
そのちょっと変わった女の人が紫色のスカートを履いた女の人なんですよ。
だからこの本のタイトル紫のスカートの女なんですけど、
えっとね、
結構序盤で、
ちょっと変な紫の、
ちょっとおかしな変わった女の人、ちょっと紫の女、紫のスカートの女を見てる、
この私の方が、というか私も変なんじゃないかっていう風に、
読者として気づくんですね。読んでると。
で、
私は、
私は、
社会に馴染んでいて、紫のスカートの女が社会に馴染んでいない。
だから、
友達になりたい。
一緒に馴染みたい。
目線で見ているのかもな。
という呼び方もできるし、
すごい歯切れが悪いけど。
そうですね。
社会に馴染むってなんだろうなーって考えれる。
というか、馴染む、溶け込むってなんだろうな。
違うね。社会って何なんだろうなーなのか。
違うね。社会は、
そのね、
普通ではないんですね。
普通が何かわからないけど、普通ではないことは、
わかる描写が多く。
うーんと、
そう、一番社会に馴染めてないのは、
紫の女を見ている社会というか、
この物語、この本の中に馴染めてないのは、
きっと僕なんですよね。
僕というか、読者。
僕とすると、
紫のスカートの女を、
黄色いカーディガンの女
おかしそうに見ている、
黄色いカーディガン、
私は黄色いカーディガンを着てるんで、
黄色いカーディガンの女を、
おかしそうに読んでいる、
というか眺めている、
黒髪の、
髪の毛じゃない、
黒ズボンの男、
こそ、
この、ずっと違和感あり、
読み終わった後も、
違和感なんですよ。
何が違和感って、
すっきりしない、
っていうか、
納得いかないというか、
あれは何だったんだ、
っていう違和感。
なんとなくね、
これから、想像はつくんですけど、
想像しながら、
読もうとすれば、
想像できるんですけど、
それでも全然すっきり、
納得感のいかない終わり方で、
異物として、
僕が残ってて、
感想だけ考えてる、
で、
うーんと、
なじめきれてない、
小説の中に入り込めてない、
うーん、そういうことじゃなく、
ほんとね、
置いてけぼり感があるんですよね、
すごく。
紫のスカートの女も、
黄色いカーディガンの女も、
溶け込めてはいない、
かもしれないけど、
より、
あ、そうだね、
紫の女が決して、
紫の女が決して、
社会に溶け込めてたかっていうと、
そんなに溶け込めてるタイプではないけど、
紫のスカートの女
それよりも、
最初一見、
なんだ、
なんでもない、
私の視点で見てたはずが、
まあ、
うーん、
どっち?
紫のスカートの女よりも、
黄色いカーディガンの女の方が、
私の方が、
社会に溶け込めてないように、
読めて、
それよりも、
この社会に、
ついていけてない、
読者、
というか、
僕がいて、
とても一人ぼっちになった感覚がある、
ような本ですね。
面白かったけど、
そうだね、
すっきりしないから、
うーん、
って感じになりました。
ぜひ、
ちょっと感想を、
聞きたいので、
読まれた方いたら、
教えてください。
ということで、
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあまた次回も、
ガンガンカッコつけていきたいと思います。
バイバイ。
09:38

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