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juneboku
なるほど。でもなんやかんやでね、なんか聞く人が勝手にそこの関連を感じ取ったりするテーマなんじゃないかなという気もしてますよ。
hina
そうですね。一応なんか私はやっぱり、自分とjunebokuさんを深掘るみたいなところに行きたいなと思っているので、はい。
juneboku
いいですね。じゃあこれを肴にして、自分たちの話に迫ってみるって感じですね。
hina
そうですね。
juneboku
ティーチャーティーチャー村のDiscordサーバーの一つのBMSGっていうスレッドがあって、そこではBMSG所属アーティストのライブの話とか新曲の情報とかを流通させようと思ってBMSGっていうスレッドを作ったんですけども、
8割ぐらいはhinaさんがMAZZELの情報を流してるっていうのが直近3ヶ月ぐらいの実態かなと思います。
hina
そうですね。
juneboku
他のアーティストの話もするんですよ。別にMAZZEL以外も扱っているんですが、ただ明らかに偏りはあるのが現状ですね。
hina
はい。とても偏ってますね。
juneboku
昨日もソーストロベリーのアリーナツアーの、多分あれオーラスの日のライブ映像だと思うんですけど、あれも出て大変良かったですね。
hina
私も今日ダンプラ上げようかなと思ったけど、自粛しました。ちょっと上げすぎかなと思って。
juneboku
確かにね。今回ね、ミュージックビデオ出て、パフォーマンスビデオ出て、ダンプラ出て、ライブ映像出てって多分フルコースみたいな感じでね。
hina
そうですね。
juneboku
確かに全部貼ってもね、僕とhinaさんはいいけど、同じ曲の話だなってなるかもしれないですもんね。
hina
そう。あとまあどうせjunebokuさん見てるしねっていうのもあって。
juneboku
そりゃそうなんで。
今日hinaさんがトレーニーの話題貼ったかと思いきや、これもうミッションやってるところだから、MAZZELの話ではあるんだよね。
hina
そこが刺さりやすいポイントだなっていうのは自覚しております。
juneboku
そうそう。hinaさんが今回のお誘いくれたときに、MAZZELが好きっていうのはどういうことなのかっていうのは、確かにこれ掘り買いがあるなと思っていて。
hinaさんも僕もそうですけど、その野生のMAZZELファンたちを見てても、けっこうそのノノガから入って、なんか気づけば洞窟入りしてたとか、そういう紹介すごくたくさん見るなと思っていて。
なんかこうBMSGイズムみたいなところに大きな箱の理念みたいな共感しつつも、着地がMAZZELになる人っていうのは、やっぱ一定の傾向はあるなと僕も思うので、それは何なのかっていう話を正面からしてみるのはめちゃ面白そうだなと思ってます。
hina
はい、なんかあれですね、知人でもベスだったりとか、あとはスターズですね、の人はちらほらいて、やっぱりMAZZELの話をして、気が合うなっていう人は結局MAZZELも好きになってくれて、
あの後ファンクラブ入ったんだよねみたいな話を、報告をつい最近も受けたりだとかするんですけど、やっぱりなんかちょっと、事務所フェスも見に行ったんだけど、MAZZELだけはあんま分かんないんだよねみたいなことを言われて、そんな興味を示してない方もちらほらいて、なんかうん、分かるって思っちゃうんですよ。
なんか違うよねみたいな感じに、なんとなくそこがうまく言語化できないんですけど、そこが何だろうなっていうのがあって、junebokuさんがMAZZEL好きっていうのもなんか分かるって感じなんですよね。
juneboku
分かられがあるんだ、自分興味も。特に自分の場合は、そのMAZZELファンの中でも男性って圧倒的少数ではあるので、自分がMAZZEL好きなの何なんだろうなっていうのは、自分でも興味がありますし、あと数日前にね、高校生向けの高校の授業の一コマで、ちょっと自分の専門分野について、専門家としてちょっと人は抗議させてもらうところがあったんですけど、
そこでも、あんまり何か勤めてきた会社の話とかあんまりしたくないから、したくないっていうのは隠したいっていうわけじゃなくて、自分の主たるアイデンティティとして勤めてた会社を列挙して、肩書きとかを並べたくないっていうのが自分にあるから、先月代々木参戦してきましたみたいな感じで、そのライブ行った日の写真とか。
hina
めっちゃいい。
juneboku
40代男性がMAZZEL好きですって言ってきた時に、高校生にはどう映ってるんだろうなとか、ちょっと興味あったんですよね。
hina
どんな反応でした?
juneboku
なんか割と良かった。その後、セトログっていうSNSアプリの話で、そこが一番反応良かったんで。
相対的にはそっちに飲み込まれた感じはしますけど。
でも、学校の授業でいろんな外部講師みたいなの呼んできた時に、会社の話とか一切しないで、MAZZEL好きで、最近セトログがとか言ってるのはどう映ったんだろうなって。
セトログとか反応良かったんで、たぶんこれで良かったんだろうなって思いましたね。
hina
そうですね。いいですね。
juneboku
ちょっと媚びに行ったんですけどね。分かりやすく高校生に媚びに行ったんですけど、空回りしなくて良かったですね。
hina
これは媚びというか、合わせたってことですね。話題を合わせたってことですね。
juneboku
あと、自分がそのティーンの時に、なんかやっぱり大人が来たなみたいな時、割と車に構えて見てたタイプだったので、ちょっと変化球投げたいなっていうのもありますね。
自分だったら何々車で、どういうポジションでとか、スーツで腕組んでるバスタップの写真とか来た大人に対して警戒心があった。
そういうのより、最近好きな食べ物とかの話してもらった方が好みだなっていうのがあったんでね、そうしてみましたけどね。
そういう意味で、ティーンにもMAZZEL今広がってるから、ワンチャンMAZZEL好きですって言った方が距離縮まるんじゃないかとか思って、それで選びましたね。
だからMAZZELが好きっていうのは、一種のメッセージにはなり得る感じはしてますね。
juneboku
みなさんは何でMAZZELが好きなんですか?
hina
何ですかね、なんかすごいいろいろ理由があるんですけど。
juneboku
すごい、いろいろある。
hina
いろいろあるんですけど、なんか一番大きく、全部を含んで言えるのは、
MAZZELっていうグループ自体がすごい開けてる。
外に開けてるグループだなって思ってて、そこに自分が投影できる感じがするんですよね。
juneboku
そういう感覚なんだ、面白い。
hina
そうですね、その感覚が持てるのがMAZZELだったっていう感じかもしれないです。
juneboku
なるほど、そっか。僕が知ってる範囲だと、MAZZEL好きになる前は、スノーマンをね、もともと好きだったのもあって。
hina
そうですね、一瞬だけ好きでしたね。
juneboku
一瞬だけ?
hina
一瞬はそんなに続かなかったっていう感じがあって。
juneboku
じゃあそっか。スノーマン、僕も、番組でダンスやるじゃないですか、ソレスノか。
あれはけっこう見るっていうか、BMSGアーティストも出るときがあるから、
ナオヤさんが出たときも見ましたし、花が出たときも見て、あれはすごい好き。
ダンスが好きだから、あのコーナーが好きで見るんですけど、スノーマンもカラフルな感じはすごいしてて。
hina
そうですね、そこも効果わかるというか。
スノーマンは、私が何の推しとかがマジでわかんないっていう話をしてて、
でもなんかそういうの好きになれたら、なんかちょっと楽しい気がするから、ちょっと興味あるんだけどっていうことをジャニオタの知人に話して、
布教してもらい、布教されに行ったんですよ、わざわざ。
juneboku
あたりに行ったってこと?
hina
わざわざちゃんとオタクトークを聞かせてほしいっていう話をして、
オタクトークを聞きに行った後、いろんな知らないグループがいっぱい出てきたから、
一つずつちょっとなんか、一曲ずつミュージックビデオを見て回ったときに、気になったのがスノーマンで。
そこからけっこう一瞬すごいハマったんですけど、
ハマって一週間後ぐらいに、BBCのジャニーさんの。
juneboku
ジェッキーのスノーだったんだ。
hina
そうなんですよ。あれがあって、もうなんか、
あんまり安心した気持ちで応援できなくなっちゃったっていうのもあったり、
そこですごい急にストップがかかったので、そんなに深入りしなかったみたいなところがあって、
今も全然好きだし、メンバーそれぞれ活躍してるとすごいいいなって思って見てるんですけど、
でもなんか、やっぱりちょっと、距離はあるというか、一線引いてみてるみたいなところはありますね。
juneboku
ブレーキになっちゃったか。そりゃそうだよなって感じだし。
あとは、これは僕の好きなゴールデンボンバーというバンドの鬼龍院翔さんっていう、
ブレーンみたいな人が言ってたんですけど、
「エンタメにとって心配っていうのは毒だ」っていうこと言ってて、
それはめっちゃ思いますね。なんか大丈夫かなって思うと、
楽しむときにね、一時ノイズになって入り込めなくなる。
それは思うので、エンタメにとってなんか心配とか懸念があるとか、
それはすごいブレーキになるんだろうなっていうのは僕も感じますね。
面白いな。ちょっとたまたま、原スタートの話が出たんで、僕側の話をしてみると、
僕、いわゆるアイドルになるものにずっとピンときてない感じだったんです。
なんでhinaさんで言うと推しみたいなのかわかんないのに近い感覚でたぶん過ごしてたと思うんですけど、
ここにきてないな。ダンス&ボーカルめっちゃ面白いなとなってるんですよね、現時点ではね。
やっぱりそれもおそらくですけど、PBCの報道あった後からメディア支配みたいなのもいろいろ応じられるようになったときに、
後追いで知ったこととして、やっぱりミュージックステーションに男性のダンス&ボーカルとかって、
一組しか出れないみたいな。他の出すんだったらうちの事務所の方は引き上げるよみたいなのが、そういうのがあったみたいなのを見られたときに、
けっこう僕は、自分の中のダンス&ボーカルって特定の事務所とかが作ったこれがダンス&ボーカルですみたいなイメージで、
かなり画一的なものを摂取させられてたんだなと、そういう報道を見たときに知ったんですよね。
なんでそこからザ・ファーストを見て、Bファーストが出てきたときに、なんか自分が思ってたのと全然違うじゃんみたいな感覚になり、
そこから一旦閉じてた興味の扉が開いて、今はダンス&ボーカルすごい好きで、
その中のマージェルが一番見てて楽しいライブ映像とか何回も繰り返し見たくなる自分好みの成分が多分に含まれていて、
その結果、そこの回路が開通した結果、他のダンス&ボーカルも改めて楽しく見れるようになったっていう感じがあるので、
そういう意味ではhinaさんがさっきの方で言ったように、そういうのを楽しめる人楽しそうっていうのは本当にそうだなと思って。
だから最近自分もダンス&ボーカル楽しくて、今週あれかな、スター・ダスト方面からYes!東京っていう曲が出たんですけど、
あれは超特急とかミルクとか所属の人たちが整揃いでマイクリレー的に歌ってる曲だったんですけど、
これもファンの人めっちゃ上がるだろうなと思って、次々に出てくるからいろんなグループが。
hina
BMSGでグランドチャンプみたいな。
juneboku
それのエビ団版みたいなYes!東京っていう曲が出て、昨日見たのかな、こういうの見て。
昔だったらこれ再生しようともしてなかったんですけど、今は見たらこれが好きな人の気持ち想像つくなっていう楽しみ方はできるようになりましたね。
僕ってめっちゃ専門性高い人好きなんですよ。
それで言うと歌とダンスに関してめっちゃ専門性高いと思っていて、それがすごい楽しいですね。
突き詰めてる感じがすごい好きですね。
hina
junebokuさんはBMSGのオーディション番組で言うと最初はノーノーガーですか?
juneboku
そうです、ノーノーガー。もうちょっと言うと、2024年のG&Gかな、会社説明みたいな動画あるじゃないですか、みっくんがずっと喋ってるやつ。
あれの2024のやつをどっかで話題になってるのを見かけて、2024年の夏とかにあの動画だけポンと1個単独で見たんですよ。
で、音楽ビジネスのサステナビリティがないからサステナブルにしていきますってやって、BMSGって会社でこういうことやってますっていうのが、
当時僕はダンス&ボーカルとか全然わかってなかったんですけど、一方でスタートアップ界は出身ではあるので、なんか会社としてめっちゃ面白いなと思ったんですよね。
で、その半年後くらいになんかノーノーガールズっていうのが始まったって言って、
あ、あのスカイハイさんが言ってた会社の新しい取り組みかと思って、なんかオーディションサバイバルにすごい苦手意識あったけど、
あのプレゼンやってた人のとこのやつならなんか楽しい気がすると思って、ノーノーガールズのエピソード1を妻と一緒に見たら、そのまま最後までいきましたね。
hina
なるほど。
juneboku
だからきっかけは、なんか面白い会社があるなっていうのが、実は最初の接点でしたね。
hina
へー。
juneboku
そうそうそう。けっこう面白い入り方をしました。
hina
なるほど。
はい。
私もノーノーガールズなんですけど、最初に見たのは。
juneboku
はい。
hina
でもそれもけっこう遅れて見始めて。
juneboku
はい。
hina
それもなんか周りの人たちが話してたっていうので。
juneboku
なるほど。
そうですね。そこから気になって見て、けっこうはまって。
juneboku
うんうんうん。
hina
あれは女の子なので、なんかちょっとやっぱりすごい分かる部分が、気持ちが分かる部分だったりっていうのがすごくあって、
けっこうやっぱり見るのも、すごい良いものなんですけど、その分やっぱり食らうっていうのもあって。
で、その後はしばらく別に見てない。何も見ず。
juneboku
へー。
hina
あれですね。ラスピが始まって、ラスピもしばらく見てなかったんですけど、
毎回私のiPhoneに純朴声活のラスピのエピソードだけ通知だけ。
juneboku
そうだそうだ。
hina
ピコンっていつも入ってて。
juneboku
そうだと。
hina
で、それも別に通知入ってるけど聞いてなくって。
で、あるときなんかやっぱりちょっと思い立って見ようかなってなったときに、1話を見て、
これはザストから見たほうがいい。なんてなって。
juneboku
結局そうなるんだよな。
hina
なんてちょっと、私は割と真面目なオタクなので、初期から見ようっていう方向に走って、
で、ラスピを一旦そこで止めて、ザストを見に行って、そこから一気にミッションミッションまで見終わって、
で、ラスピに追いつくっていう。
juneboku
それはいい、そのほうがザラストピースは楽しめるからね。
hina
そうですね。
juneboku
間違いなくそう。
あ、そっか。そこに、すごいね。今の説明だとめちゃくちゃMAZZEL成分はほんとにさらっと触れられただけだったけど、
そこが後に大きな川になったって話だから、これ。
hina
そうですね。
juneboku
おもしろ。
hina
でもその時期に、ザストからミションミション行って、ラスピまでの一気にこう、
野々がだけではまあまあくらってたのに、今度3つ一気に見るみたいな、3期間で一気に見すぎて、
しかもなんか微妙にちょっとみんな違うんですけど、
なんか、なんですかね、やっぱすごい自分と重ねた部分がやっぱりあって、
ラスピのその途中で、なんかもうちょっと溢れ出ちゃってめっちゃ泣いたんですよ。
juneboku
あ、ラスピの途中で。
hina
途中で、しかも別になんすかね、ラスピに感動して泣いたとか、
誰かの何かに心を動かされて泣いたとかじゃなくて、
自分の中に溜まってた若かりし時のなんか檻みたいなものが、わーって出てきて。
juneboku
おもしろ。そうだったんだ。
hina
で、ちょっとこれ耐えられないってなって、
なって、高校の時の同級生にちょっとさーって、
ちょっとなんか今ちょっと話聞いてほしいんだけどって言って、
まあちょっと話を聞いてもらい、
そこで別にその後見えずに最後までも見るんですけど、
でもその話した友達は、
私は自分がそうなるのがわかってるから、
あの辺のコンテンツはもう絶対に見れないんだって言ってて、
それでも見てるのがすごいよって言われて。
juneboku
なるほど、へー。
じゃあ、なんかしなさんと共有してるものがあるってことか。
hina
そうですね、なんかあったみたいですね。
juneboku
あ、そうか。
でもなんかしなさんがその時に何か言ってたのを、
なんか書いてください。
hina
ちょっと過剰摂取してしまったっていう。
juneboku
うんうん、アレルギーみたいになっちゃって。
そうですね、オーバードーズしたみたいな感じですね。
一回飛んじゃった。
hina
ちょっと大変ですね。
juneboku
その反応しちゃったせいで今は落ち着いてるんですか?
hina
今全然落ち着いてます。
だから出してよかったなって思ってますね。
juneboku
いや、それすごいね。何かを回収しに行ったんだ、過去に遡って。
hina
そうですね。
juneboku
それはMAZZELが好きって話に繋がり得るのかしら、そこの話。
そこは放ったほうがいいのか。
一旦そうなんだって聞いてはいいのか。それは別?
hina
いや、ありますね。
MAZZELが好きに繋がるんですけど、
でもどっちかっていうとBMSG全体が好きっていうのに一番は繋がるかなっていう。
人の育成みたいな文脈で、その育成の方法がとてもすごい素晴らしいなと思うので、
やっぱり自分もかつてその育成される側の立場だったときに、
あまりああいった感じの育成のされ方をしてもらいたかったなみたいな気持ちがやっぱりどこかにあって。
juneboku
なるほどね。
hina
ジャンルは全然違うんですけど、私も下積み自体みたいなものがある業界にいたので、
そこでのことだったりだとか、今そこからそこにいます。
そこを辞めちゃってというか、直接的にはそこの業界と関わっていなくて、
でもそのやってる内容のことはまだ今もやってるよみたいな状態ではあるので、
BMSG関連で言えば趣味で個人で音楽やってるよみたいな立場になってて、
でもオーディションはダメだったけど何年たっても音楽は続けてるよみたいな感じの人みたいな感じの投影の仕方をしてて、
juneboku
なるほど。じゃあ小原光平さんみたいな立場って。
hina
そうですね。そうそう。そんな感じですね。
juneboku
今度ライブやるらしいから、光平さんね。音楽続けてて嬉しくなっちゃう。
hina
いいですね。
juneboku
光平さんのことはずっと心に残ってんだよな。ずっと。
hina
最後、ファイナルまで、ファイナルというか、落ちた唯一の人みたいな感じになってますからね。
juneboku
そうそう。洞窟住人の中で唯一ね、今BMSGにいない人だから。
ちょっとなんかずっとなんか気になっちゃうな。好きだったからな。
ミショミションが好きすぎるからちょっと思い入れがあるんだよ、未だに。
hina
そうですね。
juneboku
そっかそっか。なるほどね。まあでも才能を殺さないためにっていうスタンスはね、すごいいいなと思うし、
だから見れるんだよな。なんかあの辺のオーディションもドキュメンタリーも、それは僕にもありますね。
方針なんか、トレーニーとかオーディション参加者に対する接し方のスタンスに、
まあこれも安心っていう話だと思うんだけど、安心してるから見れてるのはあるかな。
ものによってはね、やっぱりまあ分かりやすくすごい出席するやつとかは、なんか見ててちょっとしんどくなっちゃう時が僕はあるので。
hina
私も離脱したものがありますね。
juneboku
そっかそっか。
hina
とてもちょっと辛すぎて見てられないなっていう風になっちゃって。
大体のものはまあちょっと見れるかなっていう感じはあるんですけど、よほどやっぱりちょっとひどくなってくると、
もうなんかそのグループごとやっぱり応援できなくなってしまって、その状態がノイズになって、
もともと番組とかドキュメンタリーとか見る前までは、わりと好きで音楽聴いてたけど、
もう今聴かなくなっちゃったとか。
juneboku
そっかそっか。
hina
ありますね。
juneboku
やっぱりノイズになっちゃうとね、まあ音楽聴いてても、
なんかそのシーンがね、別に当事者じゃないなりにちょっとなんかちらついちゃったり、
フラッシュバックっぽい場面を思い出しちゃったりするとね、ノイズにはなりますよね。
hina
そうですね。
あとなんかその育成の仕方をこの人たちの音楽を聴くことで肯定してるみたいになっちゃうのもやっぱりちょっとあって、
juneboku
なるほどね。
hina
まあなんかキャンセルじゃないですけど、そこまでなんか強い意思があるわけでもないし、
その子たちには何の悪いこともないから応援したい気持ちもあるんですけど、
やっぱりどうしてもちょっとこの先、その、何ですかね、
そのパワハラみたいな育成のされ方が、
そのグループが成功したことによって継続するっていう未来はちょっとなるべく遠慮したいみたいな気持ちが働きますね。
juneboku
そこ難しいですよね。なんかそれは時代的になのかな、そういう裏側コンテンツみたいなのが増えたから、
一消費者としてすごく立ち振る舞いが難しくなってるなって感じることの一つですね。
そのなんか自分の中で、そのボーダーライン上にいるのがXGって感じだな、自分の中ではな。
XGの歌もダンスもめちゃくちゃ好きなんですけど、
彼女らのそのトレーニー期間のしんどさみたいなのは、
いやーなんか、でもこのプロセスから出てきたものを、
音楽とダンスがめっちゃ好きっていうのは複雑な気持ちになりますね。
hina
私は無理ですね。
juneboku
まあちょっとそのね、サイモンさん逮捕されちゃったこともあるんで、
なんかより、よりなんかマイナスよりになっちゃってるのはすごく悲しいと思っていますね、個人的に。
hina
なんか今の他の言動とかを、メンバーの言動とかを、過去の言動、サイモンさんに対する言動みたいなのを聞いても、
ちょっとやっぱりあれは洗脳に近いものがあるんじゃないかなっていうふうに私は見えちゃって、
そこはもうけっこう受け付けないぐらいに、ちょっと嫌だなって思いますね。
私が自身がこう、やっぱり女性であるっていうことと、
あと実際に女の子を育てているっていうのも多分、けっこう強くそこに拒否反応を示す原因ではあるのかなっていうのはあります。
juneboku
だから自分と完全に切り離すことは難しい立場だってことはね。
そっかそっか。
だからたまたまだけど、この話の流れ的に、
心配だから、2026年に何かしらのアーティストを応援するというときに、
そのバックグラウンドとか、背景にある環境とその考え、何ですかね、価値観みたいなものを切り離すのが難しくて、
そこに何かあると、応援を継続すること自体が難しくなっちゃうって中で、
安心して応援できる人を探してるって。
逆に言うと、安心して応援できる人を探してるし、見つかった場合は長く安心できる存在であってほしいっていうことになるんだな。
その裏を取ると。
hina
そうですね。
juneboku
なるほどな。
hina
MAZZELも、あとは、そうですね、花も同じようなスタンスで好きなんですけど、
花の場合は性別が一緒だと、私の場合、本当に大好きなんですけど、
ちょっとやっぱりMAZZELほど浮かれて応援できないみたいな。
juneboku
面白いね。
hina
のがありますね。
juneboku
それ面白いな。
hina
同性だから、たぶん。
juneboku
なるほどね、そっか。
それはまあでもあるんだろうな。
自分の性別を入力として対象の性別を、同性なのか異性なのかで、なんか違うものにはなるんでしょうね。
hina
そうですね。
junebokuさんの場合は同性のグループになるので、MAZZELは。
やっぱりそこはたぶんちょっと違うのかなとは思いつつ。
そうですね。
juneboku
自分なんかそこの区別が、周りの人と話してても、男性だから女性だからっていうのが、
なんかやや感覚として弱い気はするんだけど、まだ自分のことよくわかってないって感じです。
hina
なんかそうですね、自分のその性的対象の性別だからMAZZELが好きとかではなくて。
juneboku
それはなんかね、接しててそれは感じるわ。
hina
そういうのではなくて、なんか自分とのその切り離し度合が異性の方がちょうどいいみたいな感じですね。
juneboku
なるほど。だからたぶんなんか磁石っぽい話だなと思っていて。
異性だから好きっていうよりは、同性だからちょっとここは距離ができちゃうみたいな。
なんかどっちかっていうとそっちの話なのかなと思っている。
それ面白いですね。
hina
あと男性のボーカルの方が私は聞いてて、なんかずっと聞いてられるんですよ。
juneboku
それ音としてってこと?
hina
音の低さですね。たぶんその自分の耳が心地いいと思う音の高さ。
女性ボーカルの曲ずっと聞いてるとちょっとやっぱり変えたくなっちゃうみたいなのがあって。
それもたぶんあるのかなって思いますね。
juneboku
なるほどね。そういう意味では低音しっかりめっちゃ低いところで歌うからな、彼らはね。
それは聞きやすいかも。
面白いですね。
じゃあその2026年的な、なんか安心できるっていう、なんかそれを成分分解するとどういうところになるんですかね。
hina
そのMAZZELとか花とかって、なんかあの世界観だったり、あの関係性だったり、
あのマインドがもっと広がったらちょっと世の中ハッピーになるよねって思えるんですよね。
juneboku
それはなんか事務所としてもそういうスタンスでいますよね。
hina
そうですね。同じ事務所の中でも特にあの2グループからはそれを強く感じて。
juneboku
僕もあのトップ2を選ぶってなったらこの2アーティストになるので好きなやつ。
たぶんなんかの軸で並べた結果、その2つが特に好きになってるんだと思いますね。
そうだと思うわ。でもそうかもな。
まあなんか社会現象、特に去年は花がけっこう社会現象っていう紹介され方したと思うんですけど、
いやでも本当にそれはそうだなと思っていて、今の小学生とかでダンスとか歌とか好きなガールズの認知をめっちゃ変えてるだろうなと思うんですよね。
hina
なんか花が出てきて、花をすごく見るようになってから、やっぱり他のグループ見ちゃうと、すごい抑圧されてるように見えちゃうんですよね。
なんかそれもあって、なかなかなんかちょっと他のグループがより遠のいた感じはちょっとあるかもしれないな。
なんかみんなめちゃくちゃ細いなとか、すごく見た目が均一化されていたりだとか、
あとはその衣装の感じとかも、なんかやっぱりちょっと、なんて言ったらいいんですかね。
たぶんあれですね、同じ女性だから衣装とかのその物のセンスみたいなものとかにより敏感になるのもありそうですね。
花に対しては全然ないんですよ。花は本当にすごい、スタイリストさんとかいつもすごいなと思って見てる感じなんですけど。
juneboku
プラスあとなんか個々人、本人の意思が反映されてるんだろうなって感じますね。
それはどこで感じるかっていうと、すごく分かりやすいところで言うと、どれぐらい肌を露出したいかっていうのが個々人ですごく差があるんだろうなっていうのを見てて感じるんですよね。
この人は多分出したいから衣装さんともそういう話してるんだろうなと思って、この人はあんまり出したくないからこういう衣装なんだろうなっていうところで、
なんか個別にカスタマイズされてるなっていうところに、僕はなんかプラスの印象を持ってますね。
hina
そうですね。なんかその、それはMAZZELにも言えると思うんですけど、なんか衣装だったりとか、そのグループの感じとかで、
なんかその分MAZZELはすごい難しかったと思うんですけど、先に上から与えられたものがすごい少ないなっていうのが感じてて、
なんか与えられたものを体現していくっていうグループじゃなくて、自分たちでこううちから湧き上がってくるものをひたすら出してこねてみたいなのをみんなでやって、その結果ちょっとずつ形を作ってきたみたいな感じがしてて。
juneboku
そうかもね、確かに。
hina
なんかそういうところですかね。
juneboku
確かに一番、なんかこれで打ち出していくぞっていうのが一番少なかったんじゃないかという印象はありますし、
ソロアーティストたちはもう本当にもっと少ないというか、なんか本当に全部セルフプロデュースでやっていきましょうっていうのが、ソロアーティストの方がより際立ってるかなという気がしますけども、
グループの中ではそうかもね、自分たちで見つけてねってやって3年間めっちゃ頑張りましたっていう感じだし、
だからカイリュウさんが最初に呼ばれたんだろうなというところで納得もしてる。それを自分で試行錯誤できる人、そこの意思がぶれない人だからMG01はカイリュウさんなんだろうなってことで、今の話を経てもすごく自分は納得してる。
hina
そうですね。なんか、私、自分の話になっちゃうんですけど、なんかそのいろんなものをけっこう飽き、なんかいろんな好みがあって、例えば服装だったりすると、なんか最近はだいたいそんなあんまりそこまでの熱量がなくなってるので、なんかいつも似たような服着てるんですけど、
10代の頃とかって、なんかこういう系統の服も好きだし、こういう系統の服も好きだし、みたいなのをけっこう日替わりでやってたんですよ。
juneboku
じゃあテーマごと切り替える感じ。
hina
そうですね。で、自分の創作物もけっこういろんな系統があって、それこそ全職の会社の中でも、上に上がりやすいのは決まってる人なんですよ。
juneboku
じゃあ、幅より深さみたいなイメージかな。
hina
そうですね。なんか自分はこれが好きなんですっていうのが、ぱっと見の印象でもわかるっていう、そのパッケージングされてしまっているものがやっぱり選ばれやすいというか、周りにみんないろんな人からの評価を得やすいみたいなところがあって、
そういうところにずっと私はけっこう悩んできたというか、絞れよってすごい言われたりとか。
juneboku
なるほどね。
hina
絞らないと何もできないよみたいなことを言われたり、でも絞れないんですけどみたいなところで、ずっと絞ってしまうことがやっぱり自分じゃなくなる気がしてしまって、どうしてもできなかったりっていうのがあって。
で、その服装とかのことにしても、めっちゃそれだとお金かかるじゃんみたいな、効率悪いじゃんみたいなのがすごい、自分でもわかってるけど、いやでもなんか本当に日によって変わるんだよねみたいな、こういう服着たいみたいなのが変わるからどうしようもないんだよねみたいなのをずっと思ってて、
なんかそのすごい効率が悪いなっていうのは思っていたんですけど、なんか、MAZZELも効率悪いなって思うんですよ。
juneboku
そうね、まあそうだと確率化されてないからね。
hina
そうですね、いろんな人がみんなバラバラでいろんなものが好きで、でそれをその都度なんかこう、ここまでこう噛み合うようになるのもやっぱり時間がかかっただろうし、その上からこういう方向性でみたいなのも与えられないと、なんかその決めれないみたいなこととかもあっただろうし、
なんかそういうのが、でもずっとそれを全部何も捨てないで今があるみたいな感じが、私はその見ててなんか励まされる感じがするんですよね。
juneboku
ああ、なるほどね。8通りそのままあっていいっていうことがね。
hina
そうですね。
juneboku
ああ、面白いな。でもそれはそうだね。
じゃなきゃね、一人だけあんなでっかいリボンを胸の前につけていってから成立しないってことですもんね。
hina
そうですね。
juneboku
あれは面白いよな、なるほどね、分かってきたな。でも確かにそう思うと自分の人生にも跳ね返ってくるし、
まあでもあれかもね、今のだから高校生とかでMAZZEL好きだったりすると、なんかなーみたいな、なんか周りハマってないんだよなーみたいな人とかが勇気づけられるっていうのは本当に直接的にそういうことが起きてるんだろうな、たくさん。
hina
なんかオーディション番組見てても、ザストとラスピがなんか成長の物語って感じがするんですけど、
なんかミッションミッションとののがは、なんか成長もありつつ、なんか居場所を探しているような感じもちょっと印象として受けるなと思ってて。
juneboku
確かに受容、どっちかっていうと受容の物語みたいなね、なんかそんな感じは、まあ地下産とか分かりやすくそんな感じするよな。
まあだってもう成長、必要なのはなんか成長というよりは、なんかこれでいいと思えることの方が大きかったと思うので、僕の理解では。
それをやる期間だったんだろうなっていうね、見方をしてて。
まあでもデビュー後も本当にあのままメンバーに受け入れられてる感じは満ちて嬉しいな。
あーでもなんか今の話を聞いて分かってきた。なんでそのアンとジュンオって話すと、僕だからまずそのダンス&ボーカルグループみたいなところに自分はこんなに楽しめたんだっていうところで、
あの一つ驚きはあるんですけど、だから3年前の自分とかからしたらけっこう意外なことなのでね。
なんで加えて、なんかそのアーティストのVlogみたいな動画も一通り見て楽しめてるっていうのもけっこうよりびっくりなんですよ。
でもVlog見てるのも、ライブとかその表舞台だけじゃないところでも、ちゃんとこの人たちはこの人たちで入れてるんだなっていうのを確認させてもらって、
なんかよし今日も安心みたいな、そういうことなのかもしれないと思いました。Vlogとかまで見たがるのは。
hina
確かに、確かにな。
juneboku
自分Vlogとかまで見るんだって思って、へーって思ってたんですけど、見るモチベーションそれなのかもって思いました。
hina
なんか私仕事で、やっぱりいろんな芸能人にちょっと会う仕事をしてたんですけど、なんかやっぱり全然態度が違う方とか、
すごい心配になるぐらいもうあれ狂ってる方とか、やっぱり見たことがあって、
なんかそれもやっぱり私の中での懸念事項としてあるんですよね。
juneboku
なるほど、裏表みたいな。
hina
そうですね。なんかそういうのはやっぱり、ない方が健康的な感じで仕事ができてるんだろうなって思えると、やっぱり安心につながるなっていうのは。
juneboku
そうだよな。まあでもそうだよね。僕らの安心って、いやでも大変ですね、今芸能をやる人は、
そういう安心も含めて提供しないと消費してもらえないのかと思うと大変なことでもあります。
まあ別にみんながみんな僕らみたいにそこまで見るわけじゃなくて、別に歌が良ければいいっていう消費も全然あると思うんですけど。
hina
そうですね。
juneboku
まあでも大変なことだな。
hina
私が二十歳そこそこの時にそこまでの倫理感を持ち合わせていたかっていうと絶対にないので、
なんかすごい、今四十手前にしていろいろ子育てを経て身につけた、
なんか社会的な視線みたいな目でそういう若い子たちを見てるっていうのがものすごく濃くなことしてるなっていうのは自分でも思いますね。
juneboku
いやいやそうですよね。だからまあなんか失敗もどんどんしてもらっていいとは思ってますね。
で、それをなんかちゃんと周りの人たちがなんか転んだ時に大怪我にならないようにちゃんと事務所とかマネージャーさんとかがちゃんとサポートしてあげてほしいなっていうのはすごい思うな。
どんどん失敗はしてほしいかな。なんか失敗せずにいくことを期待してるわけではないからな。
ちゃんと失敗できる環境であってほしいな。
hina
そうですね。
juneboku
いや面白い。やっぱ話してみるとなんかいろいろ発見あるもんですね。正面から話してみるとね。
hina
そうですね。ちょこちょこ談話室とかでも話してましたけどね。
juneboku
そうですね。談話室でもこの話をがっつりやるにはちょっと周りに気を遣うところも。
hina
そうですね。
juneboku
前提知識が多すぎるから。
ちょっとこの話聞いてポカンってなってる人もいるだろうなって。
そうですね。面白がってくれてる人たちはいいんですけどね。
いやでも面白いですね。そっか。
いやでもそういう安心というか、これからエンタメ見て育つ次の世代とかにこの感じ届いてほしいなっていうのは僕も思っているので。
そこがいいんだろうな。
なんか本当に今なんかよく不必要に苦しくなってる人たちがね、それで楽になるんだったらそれはめっちゃいいことだと思うから。
この2グループに関しては本当にそういう自分たちそれをやっていくんだっていう覚悟も持ってるように見えるので。
それやってってもらえるのはありがたいですね。
hina
そうですね。
なんかあれですね、今思ったんですけど、なんか他者性みたいなのがすごく。
juneboku
他者性。
hina
今パッて思いついたんで言っただけなんですけど、なんかそのさっき開けてるって。
juneboku
最初に言ってましたね。
hina
言ったのがその、なんですかね。
比較するとあれなんですけど、ビーファーストとかって閉じてると思うんですよ。
私の中では。あんまりそんなに追えてないのもあるんですけど、
なんかあんまりその、なんて言ったらいいんですかね。
内輪感が強いじゃないですか。
juneboku
それは本人たちも言ってるようなことなんじゃないかな。
hina
なんかちょっと、すいません。
今、マジでムラの音で喋っても、マジで本当に一部の人にしか伝わんない話しちゃうんですけど。
先日、じんぼくさんとね、はやむささんとね、3人で本の感想会をしたときに出た話題で、
自分のために書く記録みたいなものに、どこまで説明みたいなものをするかって話をしてて。
juneboku
はいはい、本当のことを書く練習ね。
hina
そうですね。
で、はやむささんは別にわかってるから、説明はしないみたいなことを言ってて。
juneboku
それで他者性ってことか。
hina
そうですね。
juneboku
この話の流れがわかってきた。
hina
私は、たとえ自分に説明してるけど、そこをもう1回、自分が何も知らないっていう設定で、もう1回説明をしたくなるっていう。
そこで整理をしたくなるっていう話をしてて。
なんか、何ですかね、めっちゃ難しいんですけど。
juneboku
はいはい、まあなんか何だろうね、他者性、ちょっと思いつく関連しそうな言葉を置いてみると、
まあなんかね、他者目線とか客観的視点とかね、なんかその辺が。
hina
そうですね。
juneboku
ありそうですね、今ね。
その何か説明をするってなった時に、全く自分たちのことを知らない人にわかるように状況説明ができるような感じのグループっていう気がするんですよ。
なるほどね。
hina
伝われって感じなんですけど。
juneboku
まあでもね、それは何を言わんとしてるかは感じてるものはありますよね。
えっとね、いつかな、ミュージックラインかなんかで、MAZZELパーソナリティーやってるじゃないですか。
そこに、別の番組だったかもしれないけど、でもMAZZELの2人ぐらいと、スター・グローの2人ぐらいがゲストで来て、4人で喋ってるみたいな場があって。
その時に、スター・グローの2人が、いや、MAZZELはマジベアとかがすごくて、俺たちのは全部ウチワノリなんて、みたいなことをスター・グローの側が言ってて。
多分そういうことというか、ことなんじゃないかな。
まあ大衆性っていうことなのかもしれないけどな。
社会性みたいなこともあるのかもしれない。
先週のマゼベアの回、聖徳大使現場で、たっくんがうどん顔してたときあったじゃないですか。
hina
うどん顔。
juneboku
適当に言ってないって言って変な空気になったときに、かえりゅうさんがカメラに向かってツッコミを言ってた。
たっくんのほうに近づいていって、なんやそれとかって言うんじゃなくて、カメラのほうに。
だから視聴者たちがこっちに近づいてきながら、なんやったん今のみたいなのをカメラに向かってて、そういうことだなと思って。
だからこれ見せるためのものですよって思って、見やすいようにやってくれてるというかね。
それが全部内輪だったらそんなことしないというか、メンバー間でわちゃわちゃやるだけだと思うんですけど。
もっと広げる。自分たちのこの感じは、もっと広まれば世界がその分良くなるから広めていくんですっていうスタンスがあると思うな。
でもそう考えるとあれなんかはね、ちょっといいラベルが浮かばないから一旦売り物って言っちゃうけど、
歌とダンスとかパフォーマンスで勝負してるとは思うんだけれども、なんか価値観を広めようとしてるっていう感じがするかな。
それはHANAにもそれを感じるというか、そういうMCをするというかね、
あなたも避けるんですよってことを伝えていきますっていうことを言いながら曲に入ったりするから、
それをより広く遠くまで伝えるために歌という音楽というものを乗せてるってことだと思うんで、
そういう意味では、アザヤと花はなんか価値観を広めようとしてるというか、社会活動をやってるのかもしれない。
そこに共感してるのかもしれないなって思う。
hina
そうですね。
juneboku
そうかもな。
そうかも。社会活動しようと思ったら社会に届くメッセージを出さなきゃいけないので、
それにけっこうちゃんと挑戦してるのかも。
そう思うと、オンリー・ユーとかすごいな、その目線で見るとタイミングでオンリー・ユーっていう曲が出てることとか、
すごいより意味を持って感じられるな。
hina
そうですね。
juneboku
ただのいい歌っていうだけじゃないメッセージが乗ってるんだなっていうことを改めて思いますね。
hina
うん。
なんか、あのオンリー・ユーのミュージックビデオのコメントだったかに、だったかXだったか忘れたんですけど、
なんかやっぱり今までのBLドラマの主題歌とかも、やっぱりミュージックビデオになっちゃうと、
その異性愛って描かれることがすごく多かったらしくって、
そこでやっぱりドラマの世界観が1回壊れてしまうみたいなのを描いてる人がいて、
でもそれをそのまま持ってきてくれたっていうことにすごい感謝しますみたいなコメントを見かけて、
本当にそうだよなと思って、なんかあれは良かったなと思いますね。
juneboku
オンリー・ユーは本当に同性愛当事者の人たちからのすごいコメント、YouTubeのコメント欄だけ見ても、
すごいポジティブなコメントがすごくたくさんあったなと思っていて、
そういうのを含めて、やっぱり価値観の触媒になろうとしてるんだろうな。
hina
そうですね。
juneboku
それをやる上で8人めっちゃバラバラで、しかも事務所とか売り出し方の都合で、
同じ形の箱に詰められてないっていうのを守ることで、メッセージがちゃんと伝わるようにしてる。
そんな感じがするな。
hina
セラピーゲームはあれですよね。
相手が竜宮城だったのもめちゃくちゃ良かったですよね。
juneboku
あーなるほどね。
たぶんそれが出会ったからこそ成立したんだろうなって気がしますね。
セラピーゲームの続きがめちゃくちゃ熱望されてて、めっちゃ評判良かったし、原作者さんもすごい喜んでて。
代々木も来てたみたいですしね、セラピーゲームの原作者さん。
そうなんですね。
なんかね、X投稿してましたよ、作者さんが。
そういうご縁もいいなっていう。
関わる人、関わった人、みんなで良くしていこうみたいな。
ガチャピンさん、ムックさんもそうですけど。
ガチャピン、ムックなんだっていうコラボ先の選定一つとっても、
とにかくみんなでこの輪を広げていこうよって感じがめっちゃあって、いいなと思いますね。
hina
確かに。ミューズもおもろいですよね。
juneboku
なんなんですかね。
けっこう、なんか癖はありますよね。
hina
すごいですよね。みんななんか、けっこう本気でネタみたいなの仕込んでいったりとか、
なんか、この前のちょっと界隈が荒れていたとき。
juneboku
はいはい、荒れてましたね。
hina
もう私もあれ全然、後になってから気づいたんですけど、
その気づかなかった理由が、ミューズジャックをやってたから、そっちに多分書き消されて、
大本のちょっと燃えてた、というかみんなに混乱を招いたポストが、
それに対する誹謗中傷みたいな違反ポストが、多分私のところには届かなかったんですけど、
なんか、あれもすごいミューズジャックをするみたいなのが、すごいムーブだったなと思って。
そこでなんか、燃えさせないというか。
juneboku
なんかあれなんだよな、当事者意識が強い。
そこはすごい面白い生き物だなと思いますね。
自分たちもなんだよな、本当に当事者、こんなに当事者意識あるんだなっていうのはね、
何かあるたびに思いますね。
hina
この前、junebokuさん、純朴声活で、ミューズとはちょっと言い難いみたいなことを言ってたじゃないですか、自分のこと。
juneboku
そうそう、私はI am aではあんまり語らないっていう話をしましたね。
hina
なるほど。
juneboku
そうそう、これはなんかね、自分でもまだ整理がついてないんだけど、
MAZZELを語ったときの動詞で、私はMAZZELが好きですっていう動詞で文を組み立てることには何にも抵抗がないし、
別に隠してもないし、恥ずかしいと思ってないから好きですって言えるんだけど、
I am a ミューズはなんか、これは別にMAZZELだからミューズだからとかじゃなくて、
I am で語ることに折り合いがついてないです、まだね。
hina
なるほど、なるほど。
juneboku
ほとんどのことに対してそうなんですけど。
I am a ポッドキャスターというのもすごく抵抗がありますね。
ポッドキャスターやってますとは言うんだけど。
hina
なんか、私それはあれですね。
それは抵抗があるんですよ。
自分のそのやっている活動に対して肩書きをつけるっていうことにはすごく抵抗あるんですけど、
ミューズですはめっちゃ気軽に言えると思って。
juneboku
それ面白い。
hina
それが面白いなと思って。
juneboku
それだけの包容力があるってこと?
hina
そうですね。なんか逆に言いたくなるというか。
juneboku
それすごいね。
hina
でも、私の中のその基準っていうのが、
さっきjunebokuさんが高校生に対しての自己紹介で、
MAZZELが好きでヨヨギ行ってきましたっていうのと同じ。
ただ、全職は何々でとかっていうのは嫌だけど、
前はこんな会社にいてってこんなことしてましたっていうのに抵抗あるけど、
ヨヨギ行ってきましたでMAZZELが好きですとは言えるみたいなのと、
全く同じ気持ちで。
juneboku
面白い面白い。
hina
ミューズですって言えますね。
juneboku
じゃあ、いいイメージがあるってことはちゃんと。
ちゃんとそれを言いたくなるまであるんだから。
それは相当にいいイメージがあるってことはね。
hina
むしろ、それ以外の肩書きはちょっと言いたくないからっていうのもあるかもしれない。
母親ですとか。
juneboku
確かに言わないもんなあんまりね。
hina
そうですね。
割とよく言うのはシングルマザーですとか。
必要だから言うんですけど、必要な時に言うだけで、
自分のアイデンティティみたいなことには別にしたくないと思ってるし、
別にする必要もないと思ってるってあんまり言わないんですけど、
そこと多分けっこう距離があるからこそ、気軽にミューズですは言える。
juneboku
面白いね。
つけたいラベルとつけたくないラベルがあって、そういう分類になってる。
だから、それは面白いね。
hina
何ですかね、なんか責任とかないからですかね。
juneboku
確かにね。別に言えばそうだからね。
別に事実確認もしようがないし、別に言ったら自認次第だからね。
ファンネームっていうのはいつから定着してるか僕は知らないんですけど、
ミュージックビデオのコメント欄とか見るとさ、あるじゃないですか。
何々から来ましたみたいな感じで、あれすごいですよね。
もうこのファンネームを言えば、アーティストのことは逆引きできるでしょっていう前提で、
コメント欄の会話が成り立ってるのを見て、押し勝つってすごい浸透してんだなって思いますよ。
hina
そうですね。
juneboku
あれすごいなって思いますね。
例えば、INIのファンネームはミニですよね、確かね。
ミニですとかって言ってコメントが始まるじゃないですか。
あれすごいなって、そこには自分が入っていけてないから、まだまだ奥があるよなって思って。
hina
確かにね。私YouTubeとかにコメントしたり、SNSをミューズとしてやったりはしてないので。
juneboku
アカウント名にアンダースコアミューズとか入ってる人がいると、すごいぞっていう。
hina
それ用のアカウントを作るってことですよね。
juneboku
そうそうそうそう。それはできないんだよな、気持ち的にそれはできないんだけど。
でも、ちゃんとストレートに好きなので。これは僕の自意識の問題ですね。
面白いですね、やっぱり距離感というかね。これからも応援していく、応援していくぜと思ってるし。
この間のG&Gの発表でミューズの話だからあれだけど、ファンクラブ回数5倍に、この1年で5倍になってるって思ったより多かった。
hina
すごいですね。
juneboku
5倍はすごいよ。
hina
しかも増え続けてるみたいな。
juneboku
すごいですよね。何かのタイミングでじゃなくて、毎月ずっと増え続けてるって言ってたから。
hina
すごいですよ。しかも静岡のフェス行きたいなって言って、チケット発売翌日の午前中に見てもう売り切れていて、
そのMAZZEL出演日が売り切れてて、その翌日はまだ残ってたんで、これミューズの仕業だなみたいな、勝手に予想してるんですけど。
でもそうだろうなと思って、やっぱりツアーが当たらなくて、ファンみんも当たらなくて。
ってなると、この夏フェスというか秋フェスに行こうってなるのは、私も同じタイミングで狙ってたので、
でもこれちょっとマジで本気出さないとフェスのチケットも取れないんだと思って。
juneboku
5倍にもなるとそうですよね。これまでのお席の準備のペースで行ったら全然追いつかないから、大変ですよね。
僕らが代々木行けたのマジで運が良かったと思うんですよね。
hina
本当に羨ましい。
juneboku
本当に円盤が楽しみなんで、多分秋ぐらい、10月ぐらいには円盤が手に入るんじゃないかなと思ってるんで、それがすごい楽しみですね。
hina
秋ぐらい早くないですか?
juneboku
どうだっけな、去年?
hina
そういうクリスマスプレゼントみたいな感じだったと思いますよ。
juneboku
去年のね、僕ログ見たんだけど、そのツアー最終日から4ヶ月後ぐらいに円盤届いてるんですよ、自分の手元に。
hina
おお、すごい。
juneboku
それで言うと、今年は6月に終わってるから、10月とかに届くんじゃないかなって予想してます。
hina
なるほど。
juneboku
多分8月とかに終わってんだよね、ツアーがね。
うんうん。
同じペースで編集とかやってもらえれば。でもソーストロベリーのライブ映像とか見てもけっこう編集進んでる感じがするから、
あの感じでね、前編見たい、オープニングムービーとか是非見てほしいですもんだって。
hina
見たい。あれの、あれですよね、FCで。
juneboku
そうそうそうそう。
ビハインドシンガー。
hina
あれだけ見ましたよ。
juneboku
あれを見てから映像の方見るんだ。
本当に期待した通りのいいやつが出てくると思うんで、本当楽しみにしててほしい。
なんで、いやーすごいペースで広まってる。
なんていうかありてーな言い方だけど、多分時代の流れと合ってるんだと思います、本当に。
時代が、社会が求めてることに応じている、共鳴してるんだと思いますね。
だから若い人たちにも受け入れられてるんだろうなと思います。
いや、ますます楽しみですね、これからね。
だから変な報道とかにつながるようなことが起きないといいなっていうのは本当に思っている。
hina
本当にそれは。
本当にあの、私はまだビーファーストをちょっと引きずっているので。
juneboku
まあそうですよね。
hina
そうですね。
個人がなんかをやるのはいいんですけどね。
グループとしての発信であったりはちょっと気をつけてもらいたいですね、周りの人たちが。
juneboku
そうそう、大人たち、周りのマネジメントを仕事としている人たちがいるので。
hina
チェックだったり、注意だったりを。
juneboku
それは思いますね。
ちょっと注目が集まっているタイミングなので、けっこうつまずきやすい状況ではあると思うので、そこをうまくね、周りがカバーしていってほしいなと思いますね。
hina
そうですね。
juneboku
楽しみだな、とにかくな。
いいですね。
じゃあ1時間ぐらい喋ったから、一旦、どうせ数ヶ月経ったらまた話したいこといっぱい出てくると思うので、これで全部話せるわけじゃないので。
hina
ちょっと一旦。
juneboku
一旦ここぐらいにしときますか。
hina
しときましょう。
juneboku
村男とはこんな感じで、さまざまな対話の形を肯定したいと思っておりますので。
hina
ちょっと、他の方の推しの話も聞きたいですね。
juneboku
なんで好きなのかとか、自分の人生とどううっかりリンクしちゃったのかとか、そういう話がいいので。
BMSGがさまざまな音楽の形を肯定するように、村男もさまざまな対話の形を肯定していきたいと思っておりますので、こんなのでもいいんだと思ってもらえたら嬉しいですね。
そうですね。
juneboku
こんな感じで、今回はひなさんとjunebokuでMAZZELが好きという話から、お互いのままならない思いだったり、こういうところがこうなんだよねって話をしてみました。
いいシーズン2の始まりになったんじゃないかと思います。
それではここまでお聞きいただきありがとうございました。
hina
ありがとうございました。
juneboku
次のエピソード、誰かのが出てくるのを楽しみにしています。