野田徳子
なつ
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
なつ
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
野田徳子
野田徳子
CPSのシートもあって、そこは掲示板とか私のノートの記事とかにも載せてあるので、それを見て使っていただきたいんですけれど、望ましくない行動を書くところがある。そこは例えば泣き叫ぶとか、部屋がぐちゃぐちゃだとか、物を忘れていくとか、本当にぼんやりとした、見てても嫌になるようなそういう行動みたいなのですね。
でも、CPSで解決する問題はそれではないんです。ただ、それを書いていただくのは、それを見ながらどんなスキルが、スキルチェックリストっていうのもあって、いろんなスペシャルスキルとかいろんなのがあって、この子のスキルはどんなことがちょっと発達状態にあって、どんなことはよくできるのかって、そういうのがあって、
自分の子供を思い浮かべながら、この問題を考えながら、この子には例えば、自分で言ったことのコンセクエンスっていうか、その結果でどんな影響があるかとか、そういうことが理解できないとか、自分が思っていることを口に出すスキルがないとか、そういうリストがあるので、それを見ていただけるといいと思うんですけれど、それを理解していただく。
それがレンズを変えるっていう感じですね。こういうことが、そういえばこの子はできないからこういう行動になるんだっていうことを、別にテストではないので、それが間違ってるとかいうことはないんですけれど、自分の中でそういうことを考えられるようになる。レンズを変えるってことですね。
で、その後にフォームというか様子を見ると、解決すべき問題っていうのがあります。解決すべき問題っていうのは、この問題行動というか望ましくない行動が起こったことに関して、親のポジティブな期待は何か。
で、夏さんの場合、この朝の状況で、例えば小学校に行くとしますよね。起きてこない。夏さんだったらポジティブというか、何かどういうことを期待します?
なつ
朝起きてくれるという行動に対して、ポジティブな。
野田徳子
起きてこないっていう、望ましくないことに関して、夏さんが期待するところは何です?
そんな難しく考えることないんだけど。
なつ
ポジティブ?ネガティブ?ポジティブ?
起きてこないっていう行動に対して、思う気持ちって感じですか?
野田徳子
何を期待してます?どうしてくれたらこれも問題じゃなくなる?
なつ
早く起きてくれた方が朝バタバタしないし、仕事に間に合うし。
野田徳子
あと今ちょっと夏さんの懸念が入ってたので、何を問題と思うか。
そのポジティブな期待としては、この辺りもちょっと私が言ってることとか文章に書いてること、そういうふうに書いてるので、何がポジティブな期待かって意味がわからないと思うんですけれど、
ポジティブな期待はこういうふうにしてほしい。こういうふうになったら別に問題ない。
そしたら、この場合は例えば朝7時に起きる。
自分一人で7時になったら起きて、台所に来るとか。
それがポジティブな期待。これが起こったら別に何でも問題ないよみたいな。
なつ
そういうことか。
野田徳子
そういうことなんです。
なつ
それをするのが難しいっていうのが、それが解決すべき問題。
野田徳子
そのあたりもできればちょっとこう、何て言うんですかね。
なんかすごい曖昧にしないで、例えば幼稚園に行く朝、自分で起きて台所まで来るのが難しい。
7時にとか。
そういうふうに解決すべき問題を、それがこれこれこういう時にこれをするのが難しいっていうのが一般的に解決すべき問題。
で、そこまでそれを表があって、そこまでまず夏さんに自分でそういうことを書いてほしいんです。
子どもと話とかする以前の問題で。
自分のレンズを変えて問題行動が解決すべき問題じゃなくて、
この子が起きるのが難しいっていうことが解決すべき問題だっていうふうに切り替える。
野田徳子
これをじゃあどうやって最終的には解決するかっていうことなんですけれど。
ここまでいいです?
なつ
分かりました。
野田徳子
自分のポジティブな期待で子どもがやってないのがリストでいろいろ上がってくると思うんですね。
その時に例えば、今は最終的にこれのプランBを話そうと思うんですけれど、リストの中で、
例えばこれは前半の時に言ったみたいに、これはちょっとこの子のスキルではここまで期待するっていうこと自体がもうちょっと難しいなって思うのとか、
いろんな問題があって、この問題は早く解決しないといけないなっていうのとか、
この問題は今の私と例えば子どもの関係だと、とてもちょっと最初に解決するのは難しいなっていう、
その辺の目安を決めて、例えばすごく関係が悪くなっちゃってるっていうことだと、
最初からその問題の例えば一つが朝学校に行くのが難しいとかいうことだと、
それを最初からプランBで解決しようと思うと、結構抵抗があって難しいと思うんですよ。
で、その時に例えばじゃあ朝歯を磨くとか、
なんて言うんですかね、ちょっとCPSのコースではローハンキングフルーツっていうか、
手がつけやすくてプランBの練習がしやすくて、
2人とも本当だこれで解決して、お母さんも僕のこと聞いてくれたし、
僕もお母さんの何が心配してるか分かったし、解決できたなみたいな経験を増やしていく。
ある程度やっぱり練習が必要なので、そういうこともいろいろ考えながら、
でも何が正しいとかじゃないんですけどね、そのリストの中でプランAを使うか、
プランBを使うか、プランCを使うかを決める。
それもよしにを見ると書いてあるんですけれど、
プランAとかCにするなら、実際に夏さんがどういう行動をとるか、
例えば絶対これはもうプランAにするしかないっていうのがもしもあったとしたら、
それはどういうふうにするか、何をご褒美にして何とかするとか、
そういうことも一応書き出しておく。
プランBにするのは、それも関係によるんですけれど、やっぱり1つか2つぐらい、
たくさん問題解決法のいろんなことを一気に解決しようとするのは難しいので、
今のところは置いておいて、プランBで解決したい問題は5つあるけど、
とりあえずいろんなことを考慮してこれを選んで、
あとはプランCにしてそのままにしておこう。
歯磨かなくったって1週間で死ぬわけでもないし、この辺りにということをする。
それはさっきも言ったかもしれないんですけれど、前回も、やっぱりプランCにして、
例えば歯を磨かないようになくても何も言わないっていうと、
私たちの心の中にちょっと葛藤があると思うんですよ。
ありますね。
私はそれを親御さんにも感じて、
なんで私はこんなことにここまでこだわってるのかな、大切なことだと思うんですけどね。
そこに自分が何を大切に思っているかとか、自分の期待とか、
そういうことの自分の内面が見えてくると思うので、
プランCは自分のためにも勉強になると思って、
もう生涯諦めたわけじゃないですから、
そういうふうに感じたらポジティブに生きるんじゃないかなと思います。
なつ
そうですね。自分ってこれ気にするんだなっていう客観的な面、結構大事ですよね。
野田徳子
どうしてここをこんなに私がこだわるのか、
ここに何か自分の昔の体験の中から何かあるかもしれないし、
なつ
自分のことを知るために重要なんじゃないかなと思います。
野田徳子
ここで子どもが起きるのが困難っていうのを、
例えばプランBにするとしますね。
プランBに決めたらまた用紙があって、たくさん用紙があったりなんですけど、
特に最初はやっぱり用紙に書いていただくと、
ご自分でしゃべるときの助けにもなるし、
頭の中が整理できるので、できれば書いていただくといいと思うんですね。
プランB計画書だったかな。
それを見ると、どこでどういうふうに話し始めるかとか、
そういうことも一応書いていただきたいんですよ。
さっき言ったみたいに、やっぱり2人ともがすごくストレスがあるような状況で、
例えば起きてこなくて、今文句を言ったところでこのプランBをしようと思っても、
うまくいかないと思うんです。
なつさんの頭の中もストレスいっぱいだし、
子どももストレスいっぱいだから解決法を考えることなんかできないので、
全く違うとき、例えば小学校が終わった後に、
それこそマクドナルドに行ってみんなハッピーな感じのときとか、
マクドナルドじゃなくてもいいんですけどね、マクドナルドのおやつ物ではないので、
一緒におやつ食べてるときにとか、
落ち着いたときにちょっと話してもいいとか言って、
どういうふうに話をするか、どこでやるかっていうことを自分で計画を立てて、
そのように書く。
どういうふうに話し始めるか。
私のノートにも書いたし、前半にも今も少ししゃべったんですけれど、
やっぱり相手が、子どもが安全だと思わないと話せない。
それは例えばなつさんが誰かと話しても、なつさんが安全だと思わないと、
いろいろ話せないと思うんですよ、心を割って。
なので、そのあたりが例えば今の関係がすごい悪い親子とかだと、
やっぱりまず関係をどういうふうによくしていくか、
それはやっぱり相手の話を聞くっていう、そこが本当に一番だと思うんですけれど、
今のところはそれは置いといて、とりあえず話せるような中であるとしますね。
それでもやっぱりすごく相手が疲れてるときとか、
子どもが疲れてるときとかは多分いい時期ではないので、
野田徳子
なつさん、なんかあったらまた教えてください。
なつ
ちょっと考えます。
野田徳子
どうしてなの?って言うと、言い方にもよると思うんです。
なつ
どうしてなの?ってちょっと嫌ですね。確かに。
野田徳子
聞かれたら。
なんか問い詰められてる感じが。
そうなんですよね。
ここは本当に相手に安全だと思ってもらうことがとても大切なので、
それが最終的にはこういうことを続けていくことで、
相手がやっぱりお母さんといると安全で、
お母さんは話を聞いてくれて、
僕のことを理解しようとしてくれてるっていうことを、
だんだんわかってくると思うんですよ。今まで。
今までは、例えば親がそう思ってても、
やっぱりそれをこう態度で示すときがなかったとか、
結局なんかイライラしちゃって違う行動に出ちゃうとか。
このプランBを繰り返すことで、
そういう関係も良くなっていく?
そうですよ。
プランBの良いところでもあるんですよね。
そうなんです。
なので、これはさっき言ったみたいに、
その子の足りないスキルにフォーカスして、
それを直すわけじゃないんだけど、
プランBをしていくことで、
もうすでにお母さんもレンズを変えたりとか、
いろんなスキルがだんだん上がってきてると思うんですけど、
プランBをすることで2人の関係も良くなる。
この後にもうちょっと説明するんですけど、
プランBの仮定を減ることで、
子どものいろんなスキルも上がる。
それもまたちょっと今から説明するんですけど、
全体的にスキルが上がるというエビデンスもあるという。
そうやって聞いたとしましょう。
そうやって聞いて、子どもが分からんとか、
知らんとか、そんなの問題じゃないとか、
いろいろ言うパターンがあって、
それぞれにいろんな対応の仕方があるんですけれど、
例えば言ってくれたとする。
例えば、すごく眠いから起きれないとか、
何がありますかね、他に。
一応プランBスイートを書くときに、
一応何かもしも何も言わなかったときに、
夏さんがちょっと予想する、
それが本当じゃないかもしれないけど、
夏さんがこれだからかなって思うものもちょっと書いておいて、
何も言ってくれなかったら、
お母さんもしかしてこういうことかなとも思うんだけど、
違うかもしれないけどどう?みたいな、
押しつけではなく、そこからクソを持っていくような。
で、聞いてみる。
言ってくれればいいんですけどね、
すごい眠いからとか。
例えば、7時はまだすごい眠いからって言ったとしたら、
そこで止めておかずに、
そうか、じゃあ眠くなかったら起きれる?とか聞いてみる。
すべてのその子の懸念、
その子がどうして起きれないかっていうことの理由を聞いておくとか、
それに寒いしね、最近はみたいな、
大人の語り方だけど、
もしかすると寒いからとか言って、
眠いし寒いしとか、いくつかあるかもしれない。
じゃあ眠くなくて寒くなかったら起きれる?とか、
とにかく他に何か理由ある?みたいに聞いてみる。
なつ
とにかくすべての理由を聞く。
野田徳子
いくら変な理由だと思っても聞く。
そこで、でも眠いのはあなた夜まで起きてるからでしょ?みたいな、
言わずにとにかくその子が思っていることを聞く。
その子のとにかく興味を持って、好奇心を持って聞く。
そこで全部聞いたところで、
寒いのは解決しやすそうな気がするけど、
眠いにしましょうか。
眠いからっていう。
それだけだったといろいろ聞いても。
そしたら今度は夏さんが、
それも話をする前にちょっと、
自分でシートに書いてまとめてちょっと聞くの忘れたんですけど、
じゃあ夏さんが、この子が起きるのが大変で起きてこなかった時に、
夏さんの心配することとか、夏さんの懸念は何です?この場合は。
なつ
そうですね、私の懸念は、
例えば登校班に間に合わないとか、
授業に最初行けてないから授業が遅れちゃうとか、
自分の仕事に帰国しちゃうとか、そういう懸念ですかね。
野田徳子
そうですね。
なので、例えば子どもで集まって一緒に行くときに、
他の子に迷惑をかけてしまう。
CPSでは懸念は健康に関するものか、
全てきれいに当てはまるとは限らないんだけど、
健康に関するものか、安全に関するものか、
他の人に迷惑をかけるか、学びに影響を与えるか、
この4つに入る。
学びっていうのが、全てが学びなんですけれど、
この辺りから考えて、懸念は、
お母さんが行けって言ったら行くんだよ、みたいなのが懸念じゃなくて、
本当に子どもに説明したときに、
お母さんはこれ困ってるんだっていうことがわかるような、
なんかシンプルなもの。
なので、この場合だったら一緒に分断みたいなんですかね。
朝一緒に行く子どもに迷惑がかかっちゃうとか、
学校に遅れると、
あなたの勉強が遅れちゃうんじゃないか心配だとか、
学びの問題か、相手に迷惑をかける問題か、
それかお母さんが仕事に行けない、仕事に間に合わない、
朝遅れるとそこからずっと遅れて、
間に合わないからお母さんの仕事を何時までに行かないといけないから困るみたいなね。
いろいろ3つありますよね。
子どもと話すときはできれば理由は1つ、1つか2つ。
で、夏さんがこれを説明したらいいかな。
なので、分断とかだったらいいかな。
どれでもいいんですが、最終的に解決法を考えるときに、
夏さんの他の懸念にも影響を与えないかとかを聞くので、
とりあえず1つか2つパッと説明できるものにする。
例えば分断に、分断って言わないのかな、今は。
野田徳子
とても解決、実現可能じゃないみたいな。
例えばそれなら10時まで寝てたら大丈夫とか、そういうのがあったとしたら、
そこで、そんなのダメでしょって言わずに、10時まで寝てるか、ちょっと案として書いとこうかって言って、
全部とにかく書く。
時々は大きい子になると、10時まで寝たいんだけどね、ちょっとダメだよね、みたいに言ったとしても、
そうか、じゃあ書いとこうって言って、とりあえず書く。
とにかく出てきた案を全部書いて、
夏さんから、それができたところで夏さんが、これはいいかなっていうアイデアがあったらそれも出して、
じゃあ5つアイデアあるねって言って、そのアイデアをそれぞれを、
これも用紙に書いてあるんですけれど、
2人の懸念をカバーして、あなたの懸念、私の懸念をカバーして、
他の人に迷惑をかけず、で、1個可能であるか、その4つを満たしてるかどうかを、
なので例えば10時に起きるっていうことだと、あなたの懸念は満たしてるけど、
お母さんの懸念は満たしてない、
そしたら学校行くグループの子はその時まで待ってられないし、みたいなことになるし、
なので、それを4つを満たしてるかどうかをチェックして、
満たしてるものの中の1つを子供に選ばせて、それをやる。
で、1週間後に見直すか、2週間後に見直すとか、もうそこで計画を立てておいて、
じゃあ1週間後にまたマックに来て話そうか、みたいな感じにして、で、やってみる。
簡単に言うと、そんなに簡単じゃなかったかもしれないけど、それが流れです。
なつ
なるほど、いやすごいこれ、できるかどうかはちょっと一旦覚えておいて、
聞いた感想を言うと、なんかその子供の意見を全部こう一旦受け入れるって、
すごく難しいんですよ、私にとって。
今まで結構その話の途中で、いやいやそれさ、みたいな感じで遮っちゃったりすることが多くて、
ただ、このこうやるんだよっていうアプローチ法をしっかりもうやるぞって決めてやったら、
変なこと言われても全部書き出して、否定をしないっていうことがすごいあったかいなっていうか、
やったら絶対子供も喜ぶし、自分も満たされそうだなってすごい聞いてて思いました。
野田徳子
やっぱりさっき言ったみたいに、ごめんなさいね、最初は皆さん時間がかかる、
もうこんな時間かかることやってられないって言われる方も多いんですけれど、
でもこれで例えば食べ物でつって朝起きさせたりとか続けてたら、
あるところでは問題解決しなくなると思うんですよ。
なので、ここで時間を費やすことによって長期的な問題解決につながるし、
何よりも関係が良くなる。
なつ
そうですね。
野田徳子
で、関係が良くなるし、あとスキルが上がる。
子供が自分が何が心配な問題なのかっていうことを言い、
なつさんのご念を理解し、解決法を考え、それを先に持って実行するっていう、
もうちょうど私たちが子供たちがこうなってほしいみたいなものをね、
一応全部こう、全部って言わないけど、あるわけですよ。
なつ
本当ですね。
確かに。
すごいいろんなものが含まれてるっていうか、
野田徳子
望ましいって思う理想のパッケージが全部詰めみたいな感じなんですよ。
なるほど。
よくあるのは、子供が小さい頃は私が示してあげなきゃとか、
私が案を考えてあげなきゃとか思うけど、で、大きくなったら自分でやってほしい。
どこが境界の小さいの大きいのみたいな。
なので、CPSではもう早すぎることはない。
もう赤ちゃんにでもやれ。赤ちゃんはもちろん喋れないから。
でも話し方として、例えば赤ちゃんが泣いてたら、話せないから、
私たちがこう、解決法っていうか問題を見つけようとしますよね。
これはおっぱいが飲みたいのか、なんかおしっこが出てるのか、暑いのか寒いのかとか。
で、そういうところをもうなんかもう話しながら、
これは暑いのかなーみたいな感じでもちろん返事はないですけど、
そういうふうに何が問題なのかっていうことで、
で、喋れるようになったら。
あとはちょっとこれは多分ここのコミュニティでも大切だと思うんですけど、
例えばASDの子とかで喋れない。
とかもうすごい小さい子で喋れない時に、
でも意思の疎通はある程度できるのであれば、
これはロスグリーンっていう人の本の中に書いてあるんですけれど、
例えばもう親が代弁して、
こういうことかなとか、ああいうことかなとか、こういう解決法はどうとか言って、
まあちょっと言わないといけないと思うんですよね。
その時に指を出して、これそうだったら5本、全然違ったらグー、
すごい合ってたらパー、真ん中ぐらいだったら3本指とか、
こういうなんか手を使ってその、何て言うんですか、意思疎通する。
頭の中では分かっている子は多いので、それをどういうふうにコミュニケーションするのか。
なんかまあそういう方法を使って、
例えばASDで言語が、言葉でコミュニケーションできない人でも、
そういうふうにやることができる。
だから本当に小さい時からこういうふうに話し合いをして、
解決法を見つけるっていうことをやってほしいなって、
CPSをやるものとしては思うんですよ。
私が自分が親の時なんか全然こんなんじゃなくて、
しょうもない声だったなと思うんですけど。