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Ep.181 micchie( @micchiebear )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-09-27 1:00:44

Ep.181 micchie( @micchiebear )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・micchie ( @micchiebear )さん

・micchieさんとの出会いについて

 ・大吉祥寺.pm 2026

  ・大吉祥寺.pm 2026 前夜祭

  ・「かわらないもの」を抱きしめて、大切な人たちとつぎの時代へ

   ・スライドへのリンク

  ・ごきげんは、気合じゃなく設計。変化を楽しむメンタルモデルは“やらない”からつくる

  ・大吉祥寺.pm 2026については第167回、第172回をお聞きください

・経歴的なお話について

 ・micchieさんのキャリアに関連する記事

  ・燃え尽きた自分も、酒に逃げた自分も。20年のエンジニア人生を肯定して拓く、白川みちるのこれから

  ・20、30代は「うまくいかない日々」に悩んだ。でも小さな経験の積み上げが“今”につながった

  ・エンジニアの「好き」は最強の武器! songmuさん・micchieさん・yigarashiさんが語る、それぞれの「自分戦略」

・Go言語とコミュニティへの関わりについて

 ・Goという選択肢はベストだったのか

 ・Women Who Go Tokyo

  ・DevFest Tokyo 2017

   ・DevFest Tokyo 2017を開催します!

  ・Women Who Go Tokyo読書会 Goで作るセキュリティ分析LLMエージェント #17

   ・https://x.com/micchiebear/status/2101844182050742723

  ・技術書典

 ・Go Conference

  ・一般社団法人 Gophers Japan

   ・@ymotongpooさん

   ・@tenntennさん

   ・@budougumi0617さん

   ・@micchiebearさん

  ・Go Conference 2026

   ・開催日:2026年9月11日(金)

   ・会場:中野セントラルパークカンファレンス

   ・https://x.com/micchiebear/status/2098186736941817891

 ・TinyGo Keeb

  ・TinyGo

  ・主宰は@sago35tkさん

   ・「楽しいこと以外、やらない」。全国行脚のTinyGoコミュニティが初心者を必ず“完成”まで導く理由

  ・TinyGo Keeb Tour

   ・TinyGo Keeb Tour 2024 というイベントの紹介

   ・TinyGo Keeb Tour 2026 in Singapore を開催しました

   ・TinyGo Keeb Tour 2026 in Sabae with jig.jp

   ・Kizuku.go

    ・Kizuku.go Vol.3 TinyGo Keeb Tour 2024 In Fukuoka

    ・Kizuku.goについては第123回をお聞きください

  ・TinyGo Conference

   ・TinyGo Conference 2025 in JAPAN

    ・TinyGo Conference 2025 in JAPAN を開催しました

    ・ワークショップ紹介② キーキャップにおしゃれをさせてあげよう!

   ・TinyGo Conference 2026 in JAPAN

    ・開催日:2026/10/10(土)

    ・会場:AP秋葉原

    ・https://x.com/sago35tk/status/2083179136814915882

    ・タイムテーブルについて

     ・https://x.com/tinygo_keeb/status/2100012944864276969

    ・TinyGo Conference 2026 in JAPAN Workshop

     ・TinyGo Conference 2026 in JAPAN で行うワークショップの紹介

  ・TinyGo Radio Vol.1

   ・https://x.com/tinygo_keeb/status/2071743611792945328

   ・2025年 Gophers Japan 海外カンファレンス スカラーシップ ガイドライン

    ・GopherCon 2025に行ってきました!

   ・2026年 Gophers Japan 海外カンファレンス スカラーシップ ガイドライン

    ・GopherCon Singapore 2026 に参加してきました

・PicoRubyKaigi 2026 Assemble

 ・PicoRubyについては第163回をお聞きください

・モンチッチについて

 ・https://x.com/micchiebear/status/2102292388379312461

 ・https://x.com/micchiebear/status/2102290937355632896

 ・https://x.com/micchiebear/status/2099506357754011779

 ・https://x.com/micchiebear/status/2098597904873295911

 ・https://x.com/micchiebear/status/2091386532234195446

 ・https://x.com/micchiebear/status/2010341369173406196


感想

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00:06
はい、始まりました。ツナギメエフエムの第181回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿待ちでます。
今回のゲストは、micchieさんです。それではまずは自己紹介をお願いします。
はい、こんにちは。micchieと申します。
普段は、ベルカリという会社でコーポレートITのマネージャーをやっております。
今はですね。
それ以外は、GO!カンファレンスなどを運営している一般社団法人、GO!FIRST JAPANというところの役員をやっていたりとか、
あとは、GO!関係ですね、女性向きのコミュニティで勉強会をやって遊んだり、
タイニーゴーキーブという組込み開発をやって、日本全国を旅するチームを組んで遊んでいたりとかしています。
今日はよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
今回はですね、micchieさんをゲストにお返しして、先ほどお話しいただいた通りですけど、
GO!関係のコミュニティのお話だったりとか、あと10月に開催されるタイニーGO!カンファレンスの話とか、そのあたりのお話を聞いていきたいなと思っています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最初にそうですね、micchieさんと初めてお会いしたのがどこかっていうのも言っておこうかなと思うんですけど、最初にお会いしたのが大吉庄司PMだったかと思うんですよね。
大吉庄司PMの、今年開催された大吉庄司PMの前日にmicchieさんが登壇されていて、それ私拝見したんですけど、翌日の本編の日に参加させてもらって、廊下と言いますか。
廊下でしたね。
はい、いわゆる廊下ですね。お話を初めてさせてもらって、どうやら聞いてるとGO!カンファレンスの運営を携われているってことだったんで、これちょっとお話聞きたいなと思って、ポッドキャストにお呼びさせてもらったって感じですね。
そうですね。
で、前日に前夜祭という形で登壇されてましたけど、あれって工房だったんですかね。
そうなんですよね。大吉庄司PMの工房で、私の方も登壇したいなと思ってプロポーザルを出していたんですけれども、当日のプロポーザル自体は採択はされなかったんですけれども、後から連絡をいただきまして、前夜祭をやるのでお話してくれませんかって言っていただいて、
やったこいつ使えるじゃんと思って持ってきたネタになっております。
03:05
実際その登壇内容について、どんなことをお話しされたのかっていうのをちょっとお聞きしたいんですけど。
変わるもの変わらないものっていうテーマだったんですけれども、やっぱり私結構長いエンジニア人生を歩んできて、たくさん変わってきたんですね。使う技術とか開発の仕方とかだいぶ変わってきたと思っていて、
この中でさらにここ数年のAIが出てきたことで、きっと多くのエンジニアたちってすごい働き方であったりとか、今後の自分のソフトウェアエンジニアとしての在り方みたいなのをすごく悩まれることが多いかなって思っていて、その中で根底として変わらないものあるよね。
そこは大事なところはやっぱり人間じゃないの。人間性大事だよねっていうところの話をしたくて、そんな話をしました。スライド自体はキャンバーっていうちょっと派手な、キャンバーが派手なわけではなくて私が勝手にキャンバーを使って派手にしてるだけなんですけれども、
スライドは公開してるんですけれども、正直スライドだけを見ても、何なんだこのちょっと目に痛いスライドはみたいな感じになってしまうので、もしご興味があれば何度でも話しに行きます。
なんかすごいいい登壇だなって思いながら僕は聞いていて。
ありがとうございます。
スライドの件もそうですけど、非常に記憶に残る派手なスライドでしたね。
そうなんですよ。毎回派手に、いかに派手に持っていくかっていうところをすごい時間をかけて、手塩にかけて作ってますね。
最近その動きのある登壇スライドを久しぶり見たなと思っていて。
確かに。
動画とかじゃなくてスライド自体に動きがあって面白いなと思って。どうやって作ってるんだろうなと思ったらキャンバーか。
キャンバーで大体パーツパーツの検索をしながら近しいものを出してくれるんですけど、大体動くものみたいな形で入れて、落ち着きのないパーツを選んで使ってますね。
とてもいいですよ、スライド。
先ほど長いエンジニア人生みたいなことをお話しされたと思うんですけど、これまでにどういう、現在に至るまでにどんなことがあったのかっていうのを一言でまとめるのはすごい難しいと思うんですけど、ちょっとお聞きしたいなと思っていて。
インタビュー記事とかでですね、既に出てるものがあると思うんですけど、ちょっとギュギュッと凝縮してお話しいただけると嬉しいなと思ってます。
分かりました。凝縮すると、まず大学を出ました。
06:04
やっぱり私の世代は就職氷河期の初めぐらいだったんですよね。というのと、北海道にいたので田舎だったこともあって、特に女性の大卒の需要が異常に低い。少ない。
なので、なぜ女の人なのに大学なんか出ちゃったんですかとか聞かれるような状態で、非常に就職に難航しましてですね。
当時就職できたのは、割と某大手金融の営業職みたいな形で、そこしか入れなかったんですけど、そこに入ったんですね。
エンジニアでもなんでもなくて、結局営業職の仕事をこのままずっとやっていくのかなみたいなのが、どうしても自分の中でしっくりこなくて、1年ぐらいで実は退職してしまって、その後に再就職したのがソフトウェアの開発の会社だったんですよね。
全然違うじゃんみたいな感じではあるんですが、ただソフトウェア開発の仕事の方はやっぱり面白くて、そこから20代を過ごしてました。
20代は最初ウェブじゃなくて、エルファイっていうところでプロットフォームで開発をしておりまして、途中からウェブが流行りましたね。
CGIですね。パールのCGIを書いて、なんだか動きのあるものを作って楽しむみたいな時期がございまして、自分で変なサーバーを借りてBBSというのを作り、だいたいみんなそこ通ってるのかなと思うんですけど、自分で作りたかったんですね。
そうなんですよ。そうすると思ったのが、デルファイとかはやっぱり開発するのにソフトウェアを買わなければならなくてものすごく高価なんですね。雑誌を書いてくるとCDがついてきて、そのCDに入っている言語を入れるとちょっと勉強できるみたいなのもあったりはしたんですけれども、
その中でパールとかってお金がかからなくても環境を作れる、それだけで面白かったので、そういった20代を過ごしておりました。20代の後半で勤めてた会社がですね、ちょっとなくなってしまいましたので、路頭に迷って田舎の方に行ったんですけれども、
やっぱりこんなに仕事がない時代だけれども、東京というところに行けばいっぱい仕事があるらしいぞと思い上京してきました。
その時って当てはどうだったんですか。
09:25
ネットワークを作りませんかみたいなっていうのを受託で受けてというふうに食いつないでました。
それすごいですね。
いやでも本当にあの時はやっぱり若さもあってですね、なんとかなるだろうみたいな無謀さでやっていって、その時に最初はパールしか知らなかったんですけれども、どうもPHPというのがとても流行り始めてきているらしいみたいな形で、
PHPとかを学びつつ、スマホじゃなくて携帯だったんですけど、柄系のウェブサイトを作るみたいなことをやってました。
そうすると派遣で行ってたとある会社が、そこの開発部が集まって新しい会社作るよ、だから一緒に社員にならないって言われたんですね。
それがとてもありがたかったので、久しぶりにちゃんとしたサラリーマンになるぞっていう形で、30代前半の時にそこに入って。
なので大体30代はそこの受託開発会社で柄系のウェブサイトを作ったりとか、ウェブサイトの中でも着メロの配信とか。
まったく同じことやってますよ。
やりますよねやっぱり。着メロとか待ち受けとか後半になってくると動画とかやっていて、当然ながらそこと各キャリアの課金システムとセットじゃないですか。
ダウンロードモノナムカーストリーミングでどの時点で課金が走るのかとかそういうのとかをやってたなーって感じです。
めちゃくちゃ懐かしいです。まったく同じことやってました。
懐かしくて、もうあの時の環境とか今だとどれもきっと残ってないと思うんですけど。
残ってないでしょうね。
そうなんですよ。最初はやっぱりサーバーといえばアパッチとか。途中からエンジンXになっていったんですけれども。
ずっと開発そういうのをやっていて、当時はやっぱりめちゃめちゃシステム開発とかウェブの世界って全然キラキラしてなくて、サブロック協定とか関係ないぐらいみんな働くじゃないですかとにかく。
12:03
働いてましたね。
そうめちゃめちゃ働いてて、体力があってよかったなって感じなんですけどもずっと会社に泊まってたりとかして。
そんなこともされてるんですね。
そうなんですよ。もうそろそろ服が臭くなってきたから近くのユニクロに買いに行くぞとかそういうことをやってました。
やばい。
やばいんですよね。
その後ずっとその受託開発なので、自分が作ったサービスとかが知らんうちに閉じられてたりとかするのも寂しいなと思って。
事業会社への憧れがあったので、そこからまた転職をして、その転職した後しばらく経ってからはマネージャーが多かったですかね。
エンジニアリング組織を作りましょうとか、そういう仕事がすごく多くて、結構そのぐらいにもだいたい30代後半か40代ぐらいになってたので、
だいたい40代ぐらいはエンジニアリングマネージャーとかプロジェクトのマネージャーやったり、ほとんどプレイングマネージャーなんですけれどもで過ごしてきました。
その時はやっぱり最初はPHPがものすごく長くやってたので、そこメインでやってたんですけれども、途中で語言語が出てきて、触り始めたのが2015ぐらいなんですけれども、
すごい大量の処理をバッチで組みたいみたいな時に、PHPでやるよりも語言語で書いた方がものすごく効率が良くて、ちょっと感動しちゃって、そこから割と語を好きですみたいな感じになってます。
そんな感じなんですね。一番最初の転職ですけど、もともとは営業職じゃないですか。そこからソフトウェアの会社に入ったんですよね。
いきなりソフトウェアの会社に入るもんなんですかっていうのが、未経験で取ってくれるところがあったってことですか?
そうですね、一応未経験がokと書いてあったのと、あと私の出身大学の先輩にあたる人がその会社にいたので、この学部出てるんだったらここまではやってるだろうっていうのは知ってるみたいな。
そうかそうかそういうことか。なるほどなるほど。
経済とかのやってたんですけれども、授業でソフトウェアの概論であったりとかアルゴリズムとかの授業とかはあって取ってはいたので、そういうのがあったなと思います。
15:01
僕も経済学部で同じでしたね。
それのおかげで許されたみたいな感じじゃないですか。
許された面白い。
最初は住宅をやっていて、途中からウェブになったんですね。PHP長くやられてたんですね。
PHPはやっぱり3時代から、日本語の取り扱いが非常に厳しかった時代から合計までやってました。
僕最初4からだったんで、3は見たことないですね。
3から4への移行とかやったりしてました。
なるほど。
地獄だなーみたいな。
以前はね、日本語がちょっと難しい面がかなり長い期間あったみたいな、あそこ知らないからですね。先輩ですね。
いやいや、でも日本語の取り扱いはね、今は昔よりは本当に楽になっていい時代だなと思います。本当に。
しかしなんか聞いてるとあれですね、割と勇気ある行動というか、そんな印象ですね。
そうですね。あまりにも手堅く行くというよりは、パッションで何とかやりきるみたいな意思決定をあまり悩まないんですよね。でポーンと行っちゃう。
やっぱそれができる人できない人いるじゃないですか。僕はできない側なので、やっぱうらやましさがありますね。
でもやっぱり慎重であるということもこれからはやっぱり重要だなって本当に思っているんですけれども、でもやっぱりこう今も割とこう意思決定早めな方で自分に関することは。
勢いでまあやってみるかみたいなことをしょっちゅうやっていて、ここ数年は自分の触手すらも変えたりとかはしていますね。
そうなんだ。最近マネージャー業が多いって言われてましたけど、直近今まさにマネージャー職位ですか。
あのメルカリ一回あのメルペイというところにいて、エンジニアリングマネージャーをやっていて、その時にどうしてもICになりたくて。
一回やめてスタートアップの会社に行ってバックエンドエンジニアをやってたんですよ。それでも結局またメルカリに出戻ってきて、出戻ってきた時からずっとしばらくICだったんですけれども、出戻ってきた先は営業のチームでしたね。
18:26
そうなんですか。
エンジニアリングの面としては最初にその受託の方から入って、CGIとかを触り、PHPになりっていう感じだったかと思うんですけど、最近はずっとGoですか。
最近はプライベートではGoを書くことがとても多いんですけれども、今だとなんだろうな、今いるところはコーポレートのITになってるので、割と言語的にはよく目にするのはタイプスクリプトが多いですかね。
そうなんですね。
エンタープライズサースみたいなやつをやっぱり会社として導入してたりするので、大きなサースとかパースをちょっと前まではノーコードローコードみたいなツールをいっぱい会社で導入してたりとかしていてですね。
これが最近はAI時代になってきたよねということで、ノーコードローコードというかそういったシステムそのものをコードでAIを介して、AIが開発をして、それをAIがレビューをしてテストも回すみたいなものを裏側で仕組みを作ってみるかみたいなことをしてます。
なるほど、今っぽい。
いやなんとか今っぽく仕事を楽しくする方法ばっかり考えてます。
今ちょっとね、なんかもうコード書かなくなりつつあるじゃないですか。
ほんと書かなくなりましたね。
どう働こうかみたいな考えること多いですね。
多いですね。圧倒的にAIが生み出す速度には人間は追いつけなくて、前はやっぱり意思決定くらいはちゃんと自分でやろうってずっと思っていて、今もそれは心がけているんですけれども、
最近はずっと精度良くなってきましたけれども、最初そのAIの使い方が自分もあまり上手じゃなかったときに大量の増長なコードとコメントが降ってきて、なんかちょっと病みそうになりましたね。
あんなに読めないよみたいな。
その今の状況を受けて楽しいと感じてる人とちょっとなーって思ってる人がいると思うんですけど、みっちーさんはどっち側ですか。
私楽しい方です。
21:00
いいですね。
ちょうど自分の年齢的に、目が辛くないですか。夕方以降に目が辛いんですよ。
で、だんだんなんかショボショボしてきちゃって、もうこれこっからは店じまいしないともう無理っていうのが、AIがいることでサクサクサクっと進めてくれたりとか。
そうか。
そして、私もAIにエージェントたち名前をつけてるので、可愛がってるのに可愛い可愛いって思ってますね。
なるほど。めっちゃ楽しまれてますね、状況が。
はい、楽しいです。
なるほどな、状況が楽しめる人なんですね。
そうなんです。楽しいんです。
いやー素晴らしい。
ちょっとPHPのお話が出たんですけど、長く触られてたっていうことですが、そのPHPのコミュニティとかカンファレンスに参加されたことはあるんですか?
実はPHPのコミュニティには当時は全然入っていなくて、PHPカンファレンスはその時所属していた企業としてスポンサーブース出したりとかしてたことはあります。
ああ、なるほど。会社が関わっていることはあるけど、ご自身がっていうことはなかったってことですかね。
なかったんですよ。
ああ、なるほどなるほど。そんな感じなんですね。いや、もしかしたらどっかですれ違ってるからって思ってですね。
なかったんですよね、なぜか。
分かりました。ありがとうございます。で、せっかくコミュニティの話が出たんで、コミュニティの話に移っていきたいなと思うんですけど、Goに携わり始めてから、コミュニティに関わっていくのってどういう流れでそういう風になっていったんですか?
そうですね、ちょうどGo言語を触り始めた時に周りで書いてる人が誰もいなかったんですね。なので、この書き方正しいのかなとかが全く自信がない。
で、そういった時に、もともと言うほど技術勉強会とかをたまにしか行ってなかったので、これを機会にちょっと足げく通うような習慣をつけたいなと思ってコンパスで探していたら、ちょうどウイメンフーゴートーキョーっていうGoコミュニティが立ち上がったばかりだったんですね。
で、それが月に1回集まって勉強会してますというのを見かけて、ちょうどいい始まったばっかりのやつだし、きっと入りやすいなと思って、ここに参加させていただいたのがきっかけになります。
今おっしゃっていただいたそのコミュニティっていうのは後にミッチーさんは主催側というかになるんですよね。
それはどういった流れだったんですか。
24:00
元々月に1回の勉強会にずっと参加していて、2017年にDevFestっていうGoogle系とは限らないのかな、技術の集まりがあって、そこでウイメンフーゴートーキョーとして登壇してくださいと言われたときに、たまたま時間があって登壇できそうだったのが私だったんですね。
そこで登壇をさせていただいて、このときにすでに運営をされてた方たちと一気投合して、よし私も運営やるよってなってそこからやってます。
それはいつぐらいって言いましたっけ。
2017年。
じゃあ結構やられてるんですね。なるほど。毎月開催ですか。
毎月やっています。
その時からずっと。
ずっとやっていて、前はオフラインでやってたんですけれども、コロナ禍があったので集まれなくなって、その代わりそれこそオンラインでGoogle Meetとか使って、最初はどちらかというと講義式の勉強会で私が2時間喋るとかやってたんですけど、
しんどい疲れると思ってそこからやめて、Goに関する本を選んで順番に臨読していくみたいなスタイルに最近変えて、それをずっと何年もやってます。
すごいでも、毎月やり続けるって相当すごいですよ。オンラインに変わったとはいえ。
やっぱり誰かと一緒の方がなんだか進むっていうことって結構あって。
やりますね。
やっていますね。
毎月勉強会やってた頃もあるんですけど、毎月って相当パワー使うんで、すごいな。
でも本当に短い時間で緩くやるっていう、頑張りすぎないってやると意外と続けられていくものですね。
そんな中ですね、非常に気になるXのポストを見たんですけど、この次回は最終回ってこれ何が最終回なんですか。
読んでる本が今禅の水谷さんという方のGoで作るセキュリティ分析LMMエージェントっていうのをみんなで読んで、半蔵やったりとかして、それ自体が読み終わるのが最終回で。
びっくりしたー。最終回って書いてあったから。
終わんないですよ。終わんないです。まだ全然続きます。
よかったー。
終わんないです。
なるほど。ありがとうございます。不穏だなって思いながら。
大丈夫です。終わらないです。
なるほど。これはずっと続けていかれる活動なんですね。
27:01
そうなんです。
なるほど。素晴らしい。
本編というか、Goカンファレンスの方はどういう経緯で関わるようになったんですか。
Goカンファレンスも昔から結構人気カンファレンスで、全然コンパスとかで申し込んでもいけないことも多いカンファレンスだったんですね。
そうなんだ。
なのでなかなか参加できていなかったんですけど、年度はぶれてるかもしれないですけど、2018年ぐらいにGoカンファレンスの中で私が携わっているウィメン風合東京が、
そしてハンズオンをやるみたいな機会をいただいて、しばらくはカンファレンスの中で一つお部屋をとって、チルルームみたいなところで、そこで来た人に対して教材みたいなのを用意して、
これでちょっとGoに触れてみませんかみたいなやつを用意してたんですよ。それでちょっと参加するようになって、最初は1コンテンツとして参加させていただいていて、それが途中から全体の運営も一緒にやるようになって、といういきさつですね。
元々ウィメン風合東京の仲間たちと技術書店の本を書いたりとかしてたんですよ。教授で。技術書店って売り上げが入ってくるじゃないですか。売り上げを入れる場所がない。
チームでやってるから。なので当時はゆうちょ銀行で任意団体っていうのを作れたんですね。
よく作れましたね。
向井 昔だからです。
っていうことですよね。今作れないですもんね。
向井 今作れないです。昔2018年とかかな。だから作れた。あれ17、18かな。で作れて、そこで講座を持ってそこに技術書店の本振り込んでもらって、それでみんなで化けるみたいなことをしてたんですね。
で、ゴーカンファレンスの運営に入るようになった時に、もともとゴーカンファレンスって会社でもなかったので、各企業さんのご好意で現物支給みたいな形で運営してたんですよ。
例えば会場を貸していただくとか、あと懇親会そのものを企業で払ってもらってスポンサーしていただくとか、そういうやり方をとってたんですね。なので法人なりしなくてもなんとかなってたんですけれども、これもまたコロナになって、コロナ禍になると配信をしたい。
30:06
そうすると結構お金がかかるんですよね。いろいろなアカウントであったりとか、でもオンラインならではの運営のツールとかを結構それなりにお高いものとかを買わなければならなくなって、そこから現金でお金を集めるスポンサーを募るようになったんですね。
それで私がウィンミン風豪東京の任意団体を持っていたので、その1回この講座をちょっと借りようみたいな形で始めたのが一番最初のきっかけですね。
最初はそっちの講座を使ってたんですね。
一番最初はそうで。
なるほど。
税金回りのが大変で、法人という形を取った方が綺麗に処理ができるので法人なりして、もともと持ってた任意団体は畳んでそこにあるものをマージした形で法人作ったって感じなんです。
じゃあ今のゴーファーズジャパンっていう組織はミッチーさんが最初に関わって設立しているものなんですか。
ゴーファーズジャパンそのものはそうです。一番最初に関わっていて、その時の仲間たちがトンプーさんという方とテンテンさんという方と武道組さんという4人で法人を設立して運営していこうってしました。
なるほど。すごいな、そうやってやられてたんだな。
そうなんですよ。だんだん大きくなっていって、大きくいいカンファレンス開催したいねってなると先立つものも必要になってくるので、そうするとやっぱり企業の方たちからのスポンサーの方たちからの協力はどうしても必要になってきて、
でも彼らとのやり取りをするために、よくわからない集団というわけにも行かず、我々もみたいな感じですね。
やっぱり一定の規模のカンファレンス運営省としたらやっぱりこういった団体をどこのコミュニティも設立されてますね。
皆さんされてますね。
されてますね。大変だな、カンファレンス。
カンファレンス行くとめちゃめちゃ楽しいじゃないですか。あの熱狂とか熱気。でも裏側でみんな結構頑張ってるんだよっていうのは思いますね。
そうですね。
大吉ジョージPMとかもきっとマグノリアさんは大変だと思いますよ。
全然見せないですけどね。
33:00
見せないですね。
楽しそうにしてるんで。
そうそう。
その辺素晴らしいなと思いますね。
ゴーカンファレンスは直近今月ありましたね。
そうなんです。中野でやりました。
いかがでしたか。
今回外の会場を借りるのって結構珍しいことで、ほとんど企業様の会場を借りしてたんですね。
そういうことですね。
今回その中野セントラルパークカンファレンス結構ここ人気ですよね。みんな使ってますよね。
みんな使ってます。何度も行ったことあります。
何度も行きますね。そこでやっていて、今回の企画とかをやっている人たちがすごくうまく企画を考えて、
どうしたらみんなが楽しくゴーを楽しみ尽くすカンファレンスになるかみたいなことをすごくじっくりかけて、時間をかけて企画してきたものだったので、すごく成功したなと思います。
ちょうど健康がそんなに良くなかったこともあるのかもしれないですけれども、
スポンサーの方たちのスポンサーブースもめちゃめちゃ大盛況で、よかったって感じです。
そっか、外に出ないからってことか。
そう。大盛況で当然ながらセッションもみんな何杯で、いい回だったなって思いました。
スタッフにちらほら知り合いがいて、それも面白いなって思って。見たことあるなーってアイコンがありつつ。
確かに。結構多くの人がすごい関わってくれてて、結構今ここに書いていただいている方たちも長く関わってくれている方ですね、彼らも。
そうなんですね。そっかそっか。いいですね。好感はないです。
そうなんです。やっぱり語言語好きな人が集まっているので、同じものを好きな人たちが集まる会って普通に暖まりますよね場が。そこが楽しいなって思います。
これ開催規模どれぐらいなんですか。どれぐらいの方が集まってるんですか。
あれ何百人だろう。嘘かもしれない6、700人ぐらいじゃないですかね。
おーすごい。やっぱりかなりの規模ですね。
多くの人が来てくれて、いつも思うんですけれども、もともと結構やっぱり規模はすごく多くて、チケットもすぐに売り切れちゃうんですね。
おーすごいですね。
なので、本当はもっとたくさんの人が見られる状況を作るのが望ましいんだろうなって思ってはいるんですけれども、ただ運営するメンバー、我々も含めた体育的なことを考えると、このくらいがちょうどいいになっちゃうんですよね。
36:10
そうですね。それはありますよね。
もう一つのコミュニティの話についてなんですけど、タイニーゴーキーブっていうのはどういったコミュニティなんでしょう。
これもゴーなんですよ。ゴーの組込み開発用のディストリビューションがタイニーゴー。
タイニーっていうだけあって、結構ゴー言語そのものからちょっと機能を削り取って必要なものを揃えて、小さなマイコンとかにも書き込みができるようにしているものがタイニーゴーなんですね。
これを、私はそんなに得意ではないんですけれども、基板を自分で設計している人たちが集まっているので、基板を作って、実際基板に対して自分でハンダ付けをして、
ちょっとした小さなキースイッチとかつけたりとか、小さいディスプレイとマイコンを取り付けて、最終的にハンダ付けをしたものに対してタイニーゴーを書き込んで遊ぶという一連の動作をワークショップとして1日でやりきるんですね。
それを日本全国に行ってやる人たちっていう感じです。
これ日本全国やってるんですよね。
全国っていうと語弊があるんですけれども、たまたま行く機会があり、私たちがそこの先に行って、おいしいものを食べて、反旅行なんですよ、おいしいものを食べて作って、
あとは大事なのは、ハンダ付けできる会場があるかどうかっていうのもかなり重要で、意外とないんですね。なのでそこに行ってやるという回ですね。これもちょうど2年ぐらい前から始めていて、今年はついにシンガポールにも行っちゃいましたね。
これがすごいなと思って。シンガポールかと思って。
去年タイニーゴーカンファレンスっていうのは初めて秋葉原でやったんですね。今年が2回目なんですけれども、去年秋葉原でタイニーゴーカンファレンスをやったときに海外のゴーのいわゆるゴーファーたちが来てくれたんですよ。
一人スペイン、一人シンガポール。そのシンガポールのメンバーがゴーファーコンシンガポールのオーガナイザーをやっていて、それで行く機会が得られたっていう感じです。
39:02
なるほど、東京在住ではなくて現地から来られてたってことですか。
現地から来られてて、今年も来るみたいですね。
すごいですね。そういうきっかけがあったんですね。シンガポール海戦は。
タイニーゴーキーブっていうのは、いろんなところに行くのがメインの活動なんですか。そこがよくわかってないんですけど。
そうですね、行ってワークショップするっていうのがメインの活動です。
そうなんですね。すごいな。なかなかあまり見ない形ですね。
そうですよね。一つの場所でっていうのはあまり固定していなくて、今までだと、当然東京でもやってるんですけど、金沢とか大阪、四国とかでやってますね。
すごいな。なかなか聞かないパターンの開催スタイルなので、ちょっとびっくりしてます。
そうなんですよ。福岡でもやったかな。おそらくみんな割とフットワークがあるんですよね。そもそもメンバー仲間自体がいろんなところに住んでるんですよ。
東京に住んでるってわけじゃなくてですね、仙台、東京、兵庫、あと岡山とか、みんないろんなところに転在してるので、どこ行ってもいいんですよ。
なるほど。確かに福岡もあったかもですね。
というのが、当時学生だった木月くんが勉強会を、自分の名前をつけたゴーの勉強会をやってて、それと合同イベントみたいな感じでやってたような気がしますね。
今ね、もう東京に行っちゃったので、なかなか会えないですけど、そんな繋がりもありますね。
そうなんですよ。全部全員がそこに行かなきゃならないってわけでもないので、行ける時に行ける人が行ってやる。
11月に福井県の鯖江でやる予定ですね。
なるほどなるほど。このタイニングオーキーブのコミュニティ自体は別に主催の方がいらっしゃるんですか。
そうですね。リーダーみたいな形でその鷹鷺さんという方がやられていて、それでみんなで集ってやってる感じです。
いやこれは素晴らしい活動ですね。
でもさっきも言われた通り、その半田付けができる場所っていうのはなかなか難しいかもですね。
なかなかなくてですね、火というか火器を扱うみたいな形になるので、大抵の企業のオフィスを借りることはできないことが多いですね。
42:09
たまに貸してくれるところもあるんですけれども、大抵ビルがダメですっていうケースが多いですね。
ですよね。難しそう。
ただそれでも、うちは大丈夫ですよって言ってくれるところがあって、そこを狙っていったりとかしてます。
なるほどありがとうございます。先ほどお話に出ましたけど、タイニングオーカンファレンスっていうのが今年もあると。
あります。
近いんですよね日程が。
はい、10月10日でございます。
場所は去年と一緒ですか。
そうです。去年と一緒で、要するに火器を扱うので我々、この秋葉原のAP秋葉原という場所がハンダポテを持っていて使ってもOKだというふうに言ってくれてるところなんですね。
なのでもうここしかないねみたいな感じでお願いしてやってます。
なるほど。これはどういったカンファレンスなんですか。
ここはですね、ハンダ付けがメインというわけではないんですけれども、基本的にはセッション、タイニングオーに関するセッションがずっと行われていて、その横にタイニングオーで作られたものが展示物が結構あるんですよ。
展示物があってみんなでちょっと手触り感のあるものを触ってみたりとかして、横でやっぱりその基板で自分でハンダ付けしてタイニングオー組み込むっていうワークショップやってるっていう。
なので盛り盛りタイニングオーの回になってます。
なかなかないですね、こういう組み込みのやつでワークショップもやりつつセッションもやりつつみたいなのなかなかないんで珍しいなと思って。
そうなんですよね。私がちょっと趣味で、キーキャップを可愛くするみたいなレジンとかを使ってキーキャップをおしゃれさせてあげるみたいな、別に組み込みとか関係ないんですけれども、ワークショップみたいなやつを横で置いておいてですね。
なので小さなお子さんとか、あまり小さすぎるとあれですけれども、小学生ぐらいのお子さんであればちょっと遊べるものとかも用意してます。
なるほど。ではですね、タイニングオーカンファレンスのタイムテーブルについてちょっとお聞きしたいなと思ってて。タイムテーブルどんな感じになってるんですかね。トラック数とかってどういう感じなんですか?
結構ですね、小さいところでやってるので、もうワントラックなんですよ。なのでワントラックでずっとこのここに書いてる通りの順番で、タイニングオーに関するものをずっと上から順番にやっていってる状態です。このタイムテーブルの横でワークショップが繰り広げられてるという感じですね。
45:26
なるほど、そういうことですね。ワークショップも受けられるし、セッションもその間ずっとやってるしって感じなんですね。
そうなんです。
去年と今年って、人数って場所が同じってことは、人数規模的には同じぐらいって感じなんですかね。
そうです。人数規模はだいたい同じぐらいにしていて、去年よりほんのちょっとだけワークショップを拡張していて、ハンダ付けをして物を持って帰りたいって人が意外と多くてですね。ワークショップができる人はちょっと増やしました。
なるほど。なんかいろんなカンフォレンスに参加したときに、たまに見かけるんですけど、首からピカピカ光ってるものをぶら下げてる方がいらっしゃって、話聞くとゴーのやつなんですみたいなのを聞いて、これかと思って今。
たぶんですね、みなさんが首から下げてる2種類あると思っていて、たぶんこれちょっと違いますけど、一つはこういう感じのゴー言語のゴーファーというやつだったりとか、
あとこれは私のテスト基板なんですけど、こんな感じの四角いやつで、ちょっとこれディスプレイついてないんですけど、こういうケースでここに名前が書いてるタイプであったりするんですけれども、全然関係なくて酒くずっていうタグがついてる光ってるのつけてる人結構いらっしゃるんですよ。
あれはですね、ゴーとは関係ないというか関係ないわけでもないんですけど、スイラボさんというところの人たちが実際に作って販売されているゲーミングタグなんですよ。
スイラボさん今回タイニーゴーカンファレンスにも実は来てくれるんですけれども、自分のオリジナルのタグを作れるというのがあります。で、割とそれを持ってる人が多いなと思いますね。
それはゴーとは関係ないんですかね。
関係ないんですけどね。
なるほどなるほど。そういうことか。ピカピカするやつを見かけたことがあって。
48:00
結構最近ピカピカしてるの下げてる人多いですよね。
そうですね。あれは面白いなと思って。
そうなんですよ。
最近組み込み流行ってるんですかね。っていうのが、タイニーゴーもそうですけど、今ピコルビーってあるじゃないですか。
ピコルビーも熱いですよね。
最近その話を。僕と近しい人がそれをやってるっていうのがあるかもしれないですけど、よく聞くなと思ってですね。盛り上がってるのかなって思っちゃいました。
形あるものみんなやっぱり盛り上がってるんじゃないですかね。
ピコルビー会議が10月31日にありますよね。
そうですね。
なので盛り上がってる感覚ありますね。
そっか同じ月ですもんね。
このAI時代になっても、組み込みをするの、ハンダ付けをする行為は人間にしかできないなと。
はいはい。
という気持ちにはなってますね。ただ最近はプログラムもAI作れるし、最近基盤を作る行為をちょっとチャレンジしていてですね。
はい。
基盤そのものの設計ですね。こういうのの設計なんですけど、最初はキキャドっていうツールでものすごく苦労して、詳しい人に教えてもらいながらやったんですけど、
ちょっと試しにこれAIに作らせたらどうなるかなってやってみたら意外とできるんですね。
そうなんですね。
すると人間の出る幕はないですよ。
確かに最近その基盤の設計の話をAIに今やらせてるみたいなのをどっかの勉強会で聞きましたね。
そう。
何だったかな。ちょっと思い出せないですけど、そういうのをつい最近聞いた気がします。
本当ですか。じゃあちょうどその人と話してみたいな。私も今それやっていて。
そうなんですね。
なるほど。
タイニーゴー界隈も暑いんですね。
暑いですね。
暑いなと思ったのが一つ思い出したんですけど、大吉祥寺PMの翌日に音声コンテンツのイベント的なものやられてたでしょ。
はい、やりました。
元気だなと思って。
あの後、朝まで飲んでたんですよ。
はい。
朝から朝にタイニーゴーラジオっていうのをやってて、大変でした。大変でしたって自分で選んでるのに。
めっちゃ元気だなと思いながら、うわ、喋られてるって思って。
51:03
そうなんですよ。
どういったイベントだったんですか。
あれはタイニーゴーキーブのみんなでシンガポールに行ったんだから、せっかく行ったっていう成果を喋ろうよ。
なのでそれでちょっとどんなでしたかっていうレポートみたいな感じですね。
そういうことですね。
ただシンガポールのとこってほぼほぼみんな自腹で行くんですね。
結構交わせの関係とかサーチャージとかもあって非常に高価だったっていうこともあり、
1名、それこそゴー原稿のゴーファーズジャパンって実はスカラシップの海外渡航支援の制度をやってるんですよ。
はいはいはい。
年に3名まで海外で登壇目的で行きたい人がお金がないからという理由でその登壇を諦めることがないように支援しましょうというのがあって、
1名その支援を受けていったんですよ。
なのでそれをせっかく支援を受けていったんだからレポートもしたしつつ、
ゴーファーズジャパンこういうことやってますよっていうのも宣伝してもらったっていうのもあります。
なるほどそういうことか。
大吉王子の翌日だったんで本当にすごいなって思いながら。
ちょっとさすがに自分も我ながらイカれてるなと思って。
いやいいじゃないですか。
できるうちがやっぱね幸せですからね。
そうですね本当そうです。
はいでいろいろコミュニティの話が聞けたので最後にせっかくなのでモンチッチの話聞こうかなと思うんですけど。
いいですねモンチッチですね。
存分に話していただきたいんですがこれはどういったきっかけがあって好きになったのかなぜめでてるのかみたいなところを。
そうですね実はモンチッチが好きになった経緯は最近なんですよ。
そうなんですね。
今年なんですよ今年の1月に富山でブリ会議ってやってるのご存知ですか。
富山のブリ会議でタイニーゴーのワークショップやりに行ったんですよ。
ブリ会議の直後に予定があって大阪に行ったんですね。
大阪駅のお土産物屋さんのところにモンチッチのぬいぐるみがいたんですよ。
ぬいぐるみってこんな感じのサイズのやつなんですけど。
54:01
いろんな色の子がいてモンチッチって懐かしいなって思ってちょっと手に取ってみたらすごいふわふわだったので癒されるなと思ってつい買っちゃったんですね。
そしたらなんですかねめちゃめちゃ可愛いなと思ってこれが母性か母性が目覚めたみたいな感じになってそこから集め始めちゃってすごいいっぱいいるんですよ。
何十匹もいるかな今。
でも笑ってるみたいな顔がすごく癒されるのでもう可愛いな癒されるなってなったときにちょうど会社とかでもすごいAIエージェントとか使うじゃないですか。
本当昔はAIって会話をしながら使ってることが多かったんですけど結構今年とか特にAIのエージェントチームをサブエージェントとかで構成させて
いかに自分が手を下さずに目的にたどり着くかAIのみでみたいなことをすごいずっとチャレンジしてて
結構無味乾燥じゃないですかエージェントチームとか作っちゃっても。
でもこのAIのエージェントチームを自分のチームの部下みたいな形で考えると楽しいだろうなと思っていて
一人ずつ一人って言っちゃうんですけど一人ずつモンチッチのぬいぐるみを自分の仮想として当てはめて
でこの子はテックリードこの子はセキュリティエンジニアとか色々あとこの子はプロダクトマネージャーとか勝手に名前をつけて役割を与えた手にして仕事をさせてるんですよ
そしたら楽しくなっちゃってだから可愛いだってますって感じで毎日会社にも連れてってますねだから
そうなんかそれもsnsで拝見していて連れてってるなと思いながら
どこにでも連れて行っててねで今日はqaのエンジニアを会社に連れて行きましたみたいな
でそのAIのパーソナライゼーションみたいなので口調とかをあえてモンチッチの口調にしてるんですよ全部
なんとかだもんって言って言うようにしてて例えばミッチーの要望に対して次のことを書き足したもんとか
あとここが次マージマチだもんとかそういうことを言ってくるんですよ
可愛くて可愛くて
それは仕事楽しいかもですね
仕事楽しいんですよもう本当に
57:00
素晴らしいな
でも確かにその懐かしいっていう表現もされましたけど僕もおそらく世代が近いと思うので
懐かしいと僕も思いましたね
モンチッチが世間に登場したのって1974年なんですよすっごい昔で結構な5年齢なんですよねモンチッチさん
ベテランですよベテラン
確かに実家にいた気がするんですよね
そうなんですよ夫の実家にはいましたね
あーなるほど
いました
そっかそっか大先輩が
大先輩がいらっしゃって本当の大先輩だと思いますなんか結構古い
いいですねそうやって仕事してると本当楽しそうだなと思って
本当楽しくてで一緒に今日も仕事したねって言って
モンチッチってこの手の先におしゃぶり持ってるんですよ白い
そうなんだ知らなかった
おしゃぶり持ってるんですけどただおしゃぶりの先が白いので
私はこれを塩ということにしててわかります?言いたいこと
塩を舐めながら酒が飲めるモンチッチという設定なんですね
塩を舐め舐めお酒美味しいもん打ち上げするもんっていう
私別に狂ってるわけじゃないですからねという感じでやってます
めちゃめちゃ面白い
楽しいんです
いやいいですよとても素晴らしいと思います
ありがとうございます
はいといった感じでお時間が結構な時間になってますね
そうですねたくさん楽しくなっちゃった
そうですね最後にタイニングコンフェンスが控えてるので
ちょっと意気込み的なものをお聞きして締めようかなと思います
はい10月10日の土曜日に秋葉原でタイニーGOコンフェンスをやります
ここですね実は日本でやってるんですけれども
いつの間にか国際コンフェンスになっておりまして
タイニーGOの作られた方とかあとGOの開発者の方が
実は海外から集結してですね
なんだかとても楽しい会になっておりますね
タイニーGOで作られた面白展示物を手に取って触ってみることもできますし
すごく勉強になるセッションも聞けますし
横でワークショップもやっていったりするので
ぜひ興味のある方はいらしてください
1:00:01
私たち楽しい場を作ることには命をかけているので
ぜひよろしくお願いいたします
はいありがとうございます
はいでは第181回はこの辺で締めさせてもらおうと思います
最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです
投稿お待ちしています
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで
皆様からのご支援をお待ちしております
はいということで今回のつなぎめFMは
みっちーさんを迎えしてお話しさせてもらいました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:00:44

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