はい、始まりました。ツナギメエフエムの第182回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてはお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。 投稿を待ちています。
今回のゲストは、いずりょーさんと池田さんです。
それでは、自己紹介をお願いします。 まずは、いずりょーさんからお願いします。
はい、いずりょーと申します。
普段は、SaaSの会社のPDMだったりEMぐらいのところをマネジメントしながら、プロダクトを作ってますよ、というところになってます。
ずっと関西に住んでおり、関西のコミュニティをどんどん上げていこうというところで、盛り上げていこうというところで、
フロントエンドカンファレンス関西を含めて、関西のほうでコミュニティ活動をやってます。
今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、続いて池田さんお願いします。
はい、けいすけ池田と申します。
普段は、一応エンジニアをしていまして、SaaSの会社に所属していまして、
と言いつつ、一人で仕事をしていることが多いので、ほぼフリーランスみたいなスタイルでクライアント先でお仕事をさせていただいております。
で、住んでいるところがですね、大阪と東京で2拠点で生活していまして、
なんで、それぞれ大阪、関西、関東、それぞれでテックコミュニティに携わっていたりというところで、
関西だとフロントエンドカンファレンス関西、東京のほうだとリアクト東京とか、
TS会議のスタッフとかもしている人間になっていますと、
結構テックイベントというかテックコミュニティが大好きでして、
時間の許す限り携わっているというものになっています。
本日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、今回はですね、伊豆亮さんと池田さんをお返しして、
10月に開催されるフロントエンドカンファレンス関西についてお話を伺っていこうと思ってます。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、でですね、
そうそう、最初に私と池田さんが初めて会った場所みたいなところを話しておこうかなと思うんですけど、
つい先日ですね、フロントエンドカンファレンス福岡2026っていうのが開催されまして、
それに参加した時に懇親会の場で、
そうですね。
はい、私が池田さんを見つけて、何で見つけられたかっていうと、
フロントエンドPHPカンファレンス北海道っていうのがございまして、
それにも私が参加していて、
それの時に池田さんが何か告知をされてたんですよね。
そうですね、告知タイムをいただいて。
いろんなカンファレンスの告知を順に並んでやられてる中に池田さんがいらっしゃって、
それを僕が覚えていて、
で、この方どっかで会ったな、見たなっていうのを覚えてて、
それで懇親会の時にお話をさせてもらったっていう感じですね。
ありがとうございます。
はい。で、フロントエンドカンファレンス関西の運営ということだったんで、
ぜひポッドキャストどうですかってお願いをさせてもらって、
今日に至るという感じですね。
はい、ですね。
先ほど二拠点生活って言われてましたけど、
関東の方でもさっき言われたようなカンファレンスとかに参加されてたりするんですか?
そうですね、はい。
それこそPHDカンファレンスとかフロントエンドカンファレンス、東京の方だったりとかに参加してますし、
自分が運営に携わってTS会議だったりとか、
あとちょっと仕事領域的にあんまり被ってないようなカンファレンスとかもですね、
時間があれば面白そうだなって遊びに行くことはあります。
じゃあ北海道は時間があったんですね。
そうですね、時間もありましたし、運営とかで知り合いも多かったりとか、
あとやっぱフロントエンドカンファレンスっていうところで、運営母体は違いでやっぱり、
僕個人としてはもう仲間だと勝手に思ってるんで、
応援しに行くかみたいな気持ちもあって、遊びに行きましたね。
で、私今日伊豆亮さんと初めて会話させてもらうので、
ちょっとその辺のところでですね、気になるっていうか、
私が分からないところがあるんで、
伊豆亮さんと池田さんのお二人の関係性みたいなところを先にお聞きしたいなと思って。
そうですね、もともとはフロントエンドカンファレンス、
あのときは関西フロントエンドカンファレンス2019の運営をされていたところの
美香金さんっていう方と、
あと僕が別のV関西っていうリューの関西のコミュニティを一緒にやってて、
で、美香金さんが関西フロントエンドカンファレンスやるよっていう、2019やるよって言ったところに、
ちょっと僕もスタッフとして関わらせてほしいみたいな話をして一緒にやり始めたところに、
僕、本当に池ちゃんには申し訳ないんですけど、当時池ちゃんがいたのが全く知らず。
知らず、で、2019年にやって、
その後、また去年2025年にやるよって言ったときに、池ちゃんから僕もやりたいというところで、
多分他のカンファレンスとかも来てくれて、
カンファレンスじゃないや、コミュニティとかにも池ちゃんが来てくれていて、
そこでちょっと顔なじみではあったんですけど、
初めてそこで池ちゃんという方を僕は認識をしたという感じですね。
そこからはすごいコミット力高く関わっているので頼りにしているんですけど、
僕から見た池ちゃんはそういう関係性ですというところですね。
なるほど。池田さんからいずれはさんはどう見えてるんですか?
そうですね、本当におっしゃってくださった逆みたいな感じだと思っていて、
ただ、ちょうど自分が2拠点を本格適用して始めたのが去年、おととしぐらいからなんですけど、
ずっと自分の中で過去のフロントエンドカンファレンス、関西であったものが、
結構自分のとってのカンファレンスとかテックコミュニティのオリジンみたいな存在でして、
いつかは自分も関西に戻って、関西で拠点にしたときに復活させたいなという思いがあったんですね。
そういう思いがあった中で、ちょうどいずれはさんだったりとか他の理事の方々が、
フロカン関西、そしてリブートするぞみたいなのを結構SNSで、
越えた誰かに宣言されてたのを見て、これはもう運命だなというか、
ちょうどそのとき自分も2拠点生活で関西に結構いる時間が多かったので、
これはもうご一緒する運命なんだと思って、
そこからですね、こういうふうに関わらせていただいているのは。
先ほどから、以前のフロンテンドカンファレンスのお話をされてると思うんですけど、
ちらっとお名前が出た三日金さん、私も実は知り合いでして、
あの方はあの方で、PHPの方のカンファレンスの上も携わられてたんで、
その辺の関係で僕が知り合い同士みたいなこともあるんですけど、
以前三日金さんたちがやられてたフロントエンドカンファレンスと、
今のというか2025年からのフロントエンドカンファレンス関西っていうのは、
全然メンバーが違うってことですかね。
三日金 はい、そうです。全く違うメンバーが今運営をやっているっていうところ。
寺田 なるほど。リブート的なことをやられたってことになるんですかね。
三日金 そうですね。リブートというと再起動とかなるんで、どっちかというと生まれ変わらせたというか、そんな感じですかね。
寺田 そういう機運みたいなのがあったんですか。その辺ちょっと詳しく聞きたいなと思っていて、
どういう経緯で今の感じになったのかなっていうのが。
寺田 僕自身も池ちゃんと同じで、コロナがあって全部そういうものがなくなって、
だいぶその2024年ぐらいにそういうのが落ち着いてきて、
オフラインでイベントやってもそんなに言われないよねみたいな時代になってきたときに、
復活させたいよねというところが僕自身もくつうつあって、
何かのイベントの後の飲み会で酒を飲んだ勢いでやるぞと言って、
それにこの指ともりをしてくれたメンバーと、じゃあやるかというので、
2024年の年末にやることになり、2025年の頭にメンバーを集め始めたと。
こんな感じでした。だからもう2025年できるかわからないけど、
とりあえず2025年以降にフロントエンドカンファレンスをまたやるぞというようなことをとりあえず宣言をし、
そこに集まってきてくれる人ってどれくらいいるかなっていうので動き始めてみたというところでした。
それがこのコンパスのイベントなんですけど、新生フロントエンドカンファレンスがあったり。
そうです。それでどれくらい来てくれるだろうかっていうとやってみると、
わりかし結構いろんな人が来てくれて、同じような気持ちを持っている方って結構いたんだなと、
話を聞いてみるとやっぱりみんな前の2029年以降、以前のフロントエンドカンファレンスに参加してみたいなのがあって、
その時はまだまだペーペーだったけど、今はちょっとわりとこの世界に関わるようになって、
カンファレンスやるとかだったら実際にしたいみたいな方が結構いてくれたので、
じゃあその勢いで2025年やるかというので、いろいろ動き始めたところでしたね。
で、結果2025年にもできて、それも思った以上の成功を収めて今年もやるぞというのができていると。
そこに繋がってくるかなと。
なるほど。このコンパスのイベントの管理者の中に含まれている方が、
ブログのエントリーみたいなのを書かれていて、復活開催させる理由みたいなのがあるじゃないですか。
この方も一緒にやられてるんですか、現在。
そうですね。当時一番最初にこの指とまで止まってくれたのがこの自由人さんっていう方で、
自由人さんとは僕は結構わりといろんなコミュニティで一緒にやってた方だったので、
その人とも2024年の年末に、たぶん3年か4年ぶりになったんですけど、
会ってやらんかっていう話をしたら、やりましょうって言ってくれたので、
去年は熱量高く、いろんなことをリーダー的な感じでやってくださって、
今年はちょっといろいろ忙しいのでっていうので、リーダー業を僕が引き継いでやってるっていう感じなんですけど、
2025年の最初の始まりの部分は、この自由人さんっていう方が熱量が一番もっていろいろ動いてくれて、
それを僕が引き継いで、2026年やっているっていう流れになります。
いやでもすごいなと思ったのが、先ほど2024年の年末ぐらいにそういった話をし始めて、
2025年入ってすぐそのコンパスのイベント立てて、年末近いぐらいにやってました。
11月末にやりましたね。
それよくできたなと思って。
割と僕自身も結構できるんかなって。やっぱりタイトー、1年以上は時間が欲しいなっていうところがあったんですけど、
やるなら、今動き始めようみたいな、鉄は熱いうちに打てるじゃないですけど、
僕ら自身もやるぞって言い出しっぺのモチベーションを保つみたいなところもあったんですよね。
リーダーシップ4人がやるぞって言ったけど、たとえば2ヶ月何もせずに過ごしてると、たぶん熱冷めるだろうなみたいな。
やっぱりカンファレンスやるって、誰もカンファレンスを、副作副として参加したことはあったけれど、
主催という形でちゃんとやるぞっていう旗振り役としてやったことがあるメンバーではなかったので、
何が必要なのかも分かってないですし、どれくらいお金がかかるかも全然分かってないですし、
その中でぐだぐだしてると、きっとやらなくなると。
これはたぶんきっと寝かして来年とかにするからになると。
それがたぶん続くんじゃねえかみたいなところがあったので、十二さんと二人でやるならさっさとやろうと。
一回世の中に宣言してしまえばやらざるを得ないという宣言駆動的なところで、
2月年初にとりあえず声をかけてみて、どれだけ集まるかで次の動きを考えようみたいなところでしたね。
そこで例えば十人もいなかったってなると、じゃあまずスタッフ集めからだねみたいな。
そういう話もしましたし、でもそこでスタッフが集まってくれたので、
次のハードルはなんだみたいな。そのハードルをクリアするためにはどんな動きをしなきゃいけないんだみたいな。
そういうところを去年2025年の前半は割と走ってたって感じですね。
大分優は優しいですよ、それ。やりきりましたね。素晴らしい。
本当に集まってくれたスタッフのおかげでもありますし、もちろん一番感謝してるのはスポンサーさんですね。
言ってしまえば前とは違う運営体系で、言ってしまえば初回になるので、そこにちゃんと信じてお金をスポンサリングをしてくださったスポンサーさんには本当に頭が上がんないですし。
そこがしっかりカンファレンスするって言っても結構大変なお金がかかることになるので、そこをしっかり安心してできるようなぐらいのスポンサリングをしてくださったスポンサーさんと、
あとは走りが全力疾走してるところに巻き込まれに来てくれたスタッフさんたちはうまく噛み合った結果かなっていうふうに思ってます。
先ほどスタッフとして参加したことはあるけど、主催としてはみたいなことを言われてたじゃないですか。
実際やってみて、どんな感じでしたか?
そうですね。どうでしたかね。やっぱり関わり方は全然違いますね。