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Ep.182 いづりょー( @is_ryo )さん、Keisuke Ikeda( @ike_keichan )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-09-28 1:01:00

Ep.182 いづりょー( @is_ryo )さん、Keisuke Ikeda( @ike_keichan )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・いづりょー ( @is_ryo )さん

 ・Keisuke Ikeda ( @ike_keichan )さん

・フロントエンドカンファレンス関西2026の開催直前回

・池田さんとの出会いについて

 ・フロントエンド・PHPカンファレンス北海道 2026

 ・フロントエンドカンファレンス福岡 2026

・いづりょーさんと池田さんの関係性について

・フロントエンドカンファレンス関西

 ・FRONTEND CONFERENCE 2019

  ・FRONTEND CONFERENCE 2019の運営に携わっていた・協賛していた勉強会コミュニティ、ユーザーグループ

   ・関西フロントエンドUG

   ・v-kansai

   ・ng-kyoto

   ・Adobe XD ユーザーグループ大阪

   ・Ionic Japan User Group

 ・フロントエンドカンファレンス関西2025

  ・2019年以前と2025年以降の運営体制について

   ・新生フロントエンドカンファレンス関西 2025 (仮) やっていき キックオフ #0

   ・関西にてフロントエンドカンファレンスを復活、開催させる理由

   ・フロントエンドカンファレンス関西2025を主催してみた

  ・運営にあたって参考にしたカンファレンスはありましたか?

 ・フロントエンドカンファレンス関西2026

  ・開催日:2026/10/12 (月・祝)

  ・会場:コングレスクエア グラングリーン大阪

  ・去年の会場(マイドームおおさか)とは異なりますが、変更理由などあれば教えてください

  ・今年の参加人数の目標・目安といったものはありますか?

  ・集客・周知はどういったことをやられていますか?

   ・サイドイベント

    ・Kansai Frontend Meetup #1ープロポーザル締め切り間近!プロポーザルもくもく会

    ・Kansai Frontend Meetup #2 フロントエンド何でもLT大会

    ・Kansai Frontend Meetup #3 デザイナー×エンジニア LT&ディスカッション会

  ・タイムテーブルについて

   ・気になるセッションはありますか?

  ・チケットの種類や販売状況について

   ・https://x.com/fec_kansai/status/2103998057339613694

   ・https://x.com/fec_kansai/status/2103635668547383744

  ・広報活動について

   ・Developers Summit 2026 KANSAI

    ・関西の注目コミュニティが大集合!デブサミ2026関西コミュニティLT

    ・https://x.com/fec_kansai/status/2085653616531247553

   ・Open Source Conference 2026 Kyoto

    ・https://x.com/fec_kansai/status/2083379876904763619

  ・カンファレンス当日の企画、取り組みなどがあれば教えてください

  ・運営母体の一般社団法人 関西開発者会議について

  ・Kansai Frontend Meetupについて

  ・カンファレンスのテーマについて

   ・Frontend, Unbounded. フロントエンドは、みんなの話やで。

   ・【フロカン関西開催1ヶ月前】「フロントエンドは自分の話じゃないかも」と思っているあなたへ

  ・参加者の方に持ち帰ってもらいたいもの

  ・開催への意気込み


感想

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00:06
はい、始まりました。ツナギメエフエムの第182回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてはお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。 投稿を待ちています。
今回のゲストは、いずりょーさんと池田さんです。
それでは、自己紹介をお願いします。 まずは、いずりょーさんからお願いします。
はい、いずりょーと申します。
普段は、SaaSの会社のPDMだったりEMぐらいのところをマネジメントしながら、プロダクトを作ってますよ、というところになってます。
ずっと関西に住んでおり、関西のコミュニティをどんどん上げていこうというところで、盛り上げていこうというところで、
フロントエンドカンファレンス関西を含めて、関西のほうでコミュニティ活動をやってます。
今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、続いて池田さんお願いします。
はい、けいすけ池田と申します。
普段は、一応エンジニアをしていまして、SaaSの会社に所属していまして、
と言いつつ、一人で仕事をしていることが多いので、ほぼフリーランスみたいなスタイルでクライアント先でお仕事をさせていただいております。
で、住んでいるところがですね、大阪と東京で2拠点で生活していまして、
なんで、それぞれ大阪、関西、関東、それぞれでテックコミュニティに携わっていたりというところで、
関西だとフロントエンドカンファレンス関西、東京のほうだとリアクト東京とか、
TS会議のスタッフとかもしている人間になっていますと、
結構テックイベントというかテックコミュニティが大好きでして、
時間の許す限り携わっているというものになっています。
本日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、今回はですね、伊豆亮さんと池田さんをお返しして、
10月に開催されるフロントエンドカンファレンス関西についてお話を伺っていこうと思ってます。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、でですね、
そうそう、最初に私と池田さんが初めて会った場所みたいなところを話しておこうかなと思うんですけど、
つい先日ですね、フロントエンドカンファレンス福岡2026っていうのが開催されまして、
それに参加した時に懇親会の場で、
そうですね。
はい、私が池田さんを見つけて、何で見つけられたかっていうと、
フロントエンドPHPカンファレンス北海道っていうのがございまして、
それにも私が参加していて、
それの時に池田さんが何か告知をされてたんですよね。
そうですね、告知タイムをいただいて。
03:01
いろんなカンファレンスの告知を順に並んでやられてる中に池田さんがいらっしゃって、
それを僕が覚えていて、
で、この方どっかで会ったな、見たなっていうのを覚えてて、
それで懇親会の時にお話をさせてもらったっていう感じですね。
ありがとうございます。
はい。で、フロントエンドカンファレンス関西の運営ということだったんで、
ぜひポッドキャストどうですかってお願いをさせてもらって、
今日に至るという感じですね。
はい、ですね。
先ほど二拠点生活って言われてましたけど、
関東の方でもさっき言われたようなカンファレンスとかに参加されてたりするんですか?
そうですね、はい。
それこそPHDカンファレンスとかフロントエンドカンファレンス、東京の方だったりとかに参加してますし、
自分が運営に携わってTS会議だったりとか、
あとちょっと仕事領域的にあんまり被ってないようなカンファレンスとかもですね、
時間があれば面白そうだなって遊びに行くことはあります。
じゃあ北海道は時間があったんですね。
そうですね、時間もありましたし、運営とかで知り合いも多かったりとか、
あとやっぱフロントエンドカンファレンスっていうところで、運営母体は違いでやっぱり、
僕個人としてはもう仲間だと勝手に思ってるんで、
応援しに行くかみたいな気持ちもあって、遊びに行きましたね。
で、私今日伊豆亮さんと初めて会話させてもらうので、
ちょっとその辺のところでですね、気になるっていうか、
私が分からないところがあるんで、
伊豆亮さんと池田さんのお二人の関係性みたいなところを先にお聞きしたいなと思って。
そうですね、もともとはフロントエンドカンファレンス、
あのときは関西フロントエンドカンファレンス2019の運営をされていたところの
美香金さんっていう方と、
あと僕が別のV関西っていうリューの関西のコミュニティを一緒にやってて、
で、美香金さんが関西フロントエンドカンファレンスやるよっていう、2019やるよって言ったところに、
ちょっと僕もスタッフとして関わらせてほしいみたいな話をして一緒にやり始めたところに、
僕、本当に池ちゃんには申し訳ないんですけど、当時池ちゃんがいたのが全く知らず。
知らず、で、2019年にやって、
その後、また去年2025年にやるよって言ったときに、池ちゃんから僕もやりたいというところで、
多分他のカンファレンスとかも来てくれて、
カンファレンスじゃないや、コミュニティとかにも池ちゃんが来てくれていて、
そこでちょっと顔なじみではあったんですけど、
初めてそこで池ちゃんという方を僕は認識をしたという感じですね。
そこからはすごいコミット力高く関わっているので頼りにしているんですけど、
06:02
僕から見た池ちゃんはそういう関係性ですというところですね。
なるほど。池田さんからいずれはさんはどう見えてるんですか?
そうですね、本当におっしゃってくださった逆みたいな感じだと思っていて、
ただ、ちょうど自分が2拠点を本格適用して始めたのが去年、おととしぐらいからなんですけど、
ずっと自分の中で過去のフロントエンドカンファレンス、関西であったものが、
結構自分のとってのカンファレンスとかテックコミュニティのオリジンみたいな存在でして、
いつかは自分も関西に戻って、関西で拠点にしたときに復活させたいなという思いがあったんですね。
そういう思いがあった中で、ちょうどいずれはさんだったりとか他の理事の方々が、
フロカン関西、そしてリブートするぞみたいなのを結構SNSで、
越えた誰かに宣言されてたのを見て、これはもう運命だなというか、
ちょうどそのとき自分も2拠点生活で関西に結構いる時間が多かったので、
これはもうご一緒する運命なんだと思って、
そこからですね、こういうふうに関わらせていただいているのは。
先ほどから、以前のフロンテンドカンファレンスのお話をされてると思うんですけど、
ちらっとお名前が出た三日金さん、私も実は知り合いでして、
あの方はあの方で、PHPの方のカンファレンスの上も携わられてたんで、
その辺の関係で僕が知り合い同士みたいなこともあるんですけど、
以前三日金さんたちがやられてたフロントエンドカンファレンスと、
今のというか2025年からのフロントエンドカンファレンス関西っていうのは、
全然メンバーが違うってことですかね。
三日金 はい、そうです。全く違うメンバーが今運営をやっているっていうところ。
寺田 なるほど。リブート的なことをやられたってことになるんですかね。
三日金 そうですね。リブートというと再起動とかなるんで、どっちかというと生まれ変わらせたというか、そんな感じですかね。
寺田 そういう機運みたいなのがあったんですか。その辺ちょっと詳しく聞きたいなと思っていて、
どういう経緯で今の感じになったのかなっていうのが。
寺田 僕自身も池ちゃんと同じで、コロナがあって全部そういうものがなくなって、
だいぶその2024年ぐらいにそういうのが落ち着いてきて、
オフラインでイベントやってもそんなに言われないよねみたいな時代になってきたときに、
復活させたいよねというところが僕自身もくつうつあって、
何かのイベントの後の飲み会で酒を飲んだ勢いでやるぞと言って、
それにこの指ともりをしてくれたメンバーと、じゃあやるかというので、
09:04
2024年の年末にやることになり、2025年の頭にメンバーを集め始めたと。
こんな感じでした。だからもう2025年できるかわからないけど、
とりあえず2025年以降にフロントエンドカンファレンスをまたやるぞというようなことをとりあえず宣言をし、
そこに集まってきてくれる人ってどれくらいいるかなっていうので動き始めてみたというところでした。
それがこのコンパスのイベントなんですけど、新生フロントエンドカンファレンスがあったり。
そうです。それでどれくらい来てくれるだろうかっていうとやってみると、
わりかし結構いろんな人が来てくれて、同じような気持ちを持っている方って結構いたんだなと、
話を聞いてみるとやっぱりみんな前の2029年以降、以前のフロントエンドカンファレンスに参加してみたいなのがあって、
その時はまだまだペーペーだったけど、今はちょっとわりとこの世界に関わるようになって、
カンファレンスやるとかだったら実際にしたいみたいな方が結構いてくれたので、
じゃあその勢いで2025年やるかというので、いろいろ動き始めたところでしたね。
で、結果2025年にもできて、それも思った以上の成功を収めて今年もやるぞというのができていると。
そこに繋がってくるかなと。
なるほど。このコンパスのイベントの管理者の中に含まれている方が、
ブログのエントリーみたいなのを書かれていて、復活開催させる理由みたいなのがあるじゃないですか。
この方も一緒にやられてるんですか、現在。
そうですね。当時一番最初にこの指とまで止まってくれたのがこの自由人さんっていう方で、
自由人さんとは僕は結構わりといろんなコミュニティで一緒にやってた方だったので、
その人とも2024年の年末に、たぶん3年か4年ぶりになったんですけど、
会ってやらんかっていう話をしたら、やりましょうって言ってくれたので、
去年は熱量高く、いろんなことをリーダー的な感じでやってくださって、
今年はちょっといろいろ忙しいのでっていうので、リーダー業を僕が引き継いでやってるっていう感じなんですけど、
2025年の最初の始まりの部分は、この自由人さんっていう方が熱量が一番もっていろいろ動いてくれて、
それを僕が引き継いで、2026年やっているっていう流れになります。
いやでもすごいなと思ったのが、先ほど2024年の年末ぐらいにそういった話をし始めて、
2025年入ってすぐそのコンパスのイベント立てて、年末近いぐらいにやってました。
11月末にやりましたね。
それよくできたなと思って。
12:00
割と僕自身も結構できるんかなって。やっぱりタイトー、1年以上は時間が欲しいなっていうところがあったんですけど、
やるなら、今動き始めようみたいな、鉄は熱いうちに打てるじゃないですけど、
僕ら自身もやるぞって言い出しっぺのモチベーションを保つみたいなところもあったんですよね。
リーダーシップ4人がやるぞって言ったけど、たとえば2ヶ月何もせずに過ごしてると、たぶん熱冷めるだろうなみたいな。
やっぱりカンファレンスやるって、誰もカンファレンスを、副作副として参加したことはあったけれど、
主催という形でちゃんとやるぞっていう旗振り役としてやったことがあるメンバーではなかったので、
何が必要なのかも分かってないですし、どれくらいお金がかかるかも全然分かってないですし、
その中でぐだぐだしてると、きっとやらなくなると。
これはたぶんきっと寝かして来年とかにするからになると。
それがたぶん続くんじゃねえかみたいなところがあったので、十二さんと二人でやるならさっさとやろうと。
一回世の中に宣言してしまえばやらざるを得ないという宣言駆動的なところで、
2月年初にとりあえず声をかけてみて、どれだけ集まるかで次の動きを考えようみたいなところでしたね。
そこで例えば十人もいなかったってなると、じゃあまずスタッフ集めからだねみたいな。
そういう話もしましたし、でもそこでスタッフが集まってくれたので、
次のハードルはなんだみたいな。そのハードルをクリアするためにはどんな動きをしなきゃいけないんだみたいな。
そういうところを去年2025年の前半は割と走ってたって感じですね。
大分優は優しいですよ、それ。やりきりましたね。素晴らしい。
本当に集まってくれたスタッフのおかげでもありますし、もちろん一番感謝してるのはスポンサーさんですね。
言ってしまえば前とは違う運営体系で、言ってしまえば初回になるので、そこにちゃんと信じてお金をスポンサリングをしてくださったスポンサーさんには本当に頭が上がんないですし。
そこがしっかりカンファレンスするって言っても結構大変なお金がかかることになるので、そこをしっかり安心してできるようなぐらいのスポンサリングをしてくださったスポンサーさんと、
あとは走りが全力疾走してるところに巻き込まれに来てくれたスタッフさんたちはうまく噛み合った結果かなっていうふうに思ってます。
先ほどスタッフとして参加したことはあるけど、主催としてはみたいなことを言われてたじゃないですか。
実際やってみて、どんな感じでしたか?
そうですね。どうでしたかね。やっぱり関わり方は全然違いますね。
15:07
何かあったときに保証しないといけない立場なので、そこら辺の考え方が全然違って、
イベント一つにするにもお金の管理とかももちろんそうですし、何かトラブルがあったときどうするかとかもそうですし、
そんなこと考えなきゃいけなかったんだみたいなことがポコポコ出てくるみたいなのがあって、
多分これ株数があるなみたいな状態で迎えてしまったともあったので、
本当に無事に終わってくれて本当によかったんですけど、
本当に始まって終わるまでは、僕は気が気出なかったっていう感じがありましたね。
なんかすごいスタッフ目線で、ちょっと言い方が良くないかもしれないんですけど、
レジやられてるとか実行委員長されてる方々が、
その言い出しってのタイミングから開催までにかけて、成長してるなみたいなのがスタッフ目線からもすごい感じました。
こういうのを調べてきたんだなとか、
日々お話しするたびに面構えというか覚悟が変わっていくなみたいな、
そんなのはスタッフ目線からも感じてましたね。
なるほど。
池田さん、巻き込まれに行ってどうでしたか?
そうですね、自分も他のカンファレンスとかでスタッフはやっていたりとか、
あとは自分がよく参加していたので、
正直自分がこのフロントエンドカンファレンス関西でやったポジションっていうのが、
他のカンファレンスで全くやってなかったことだったんですよ。
一番最初はサポートしてもらえるみたいな、
初めてやるんでサポートしてもらえるみたいな話だったんですけど、
思いのほかリジとかのメンバーも、さっきおっしゃってくださったように初めてのことなんで、
皆さんも皆さんのことでお忙しいっていうところで、
そこを自分も見たので、上側もこの角度だったら、
自分も今回初めてやることだけど、覚悟を決めないといけないなというか。
あと自分にとってもすごいフロントエンドカンファレンス関西が大事なものだったので、
やるしかないなっていうところで、
本当に他のカンファレンスさんの外側から見える範囲ではあるんですけど、
見よう見まねだったりとか、
それこそ他のカンファレンスのスタッフからアドバイスを聞いたりしながらやってはいたので、
そうですね、すごい大変でしたね。
初めてやることばかり多かったと思うんですけど、
他のカンファレンスでご参考にしたカンファレンスとかあったりするんですか?
そうですね、自分とかはそれこそ本当にフロントエンドカンファレンス関西の前に行くと、
18:01
TS会議のスタッフもしていたので、全然ポジションは違うんですけど、
別のチームの方って何やってたっけなみたいなのを思い出したりとかは結構してましたし、
それこそ本当に他のフロントエンドカンファレンス、過去にやっていたものを含めて、
結構思い出したりとか、過去の資料を自分も引っ張っていったりとか、
あとは結構いろんなカンファレンスさんの資料とか公開しているものは結構参考にさせていただきましたね。
スポンサー募集とかの結構参考になるものはあったりしますもんね。
そうですね。ビューフェスさんとかもやっぱりすごい綺麗にスポンサー募集の協賛資料とかまとめてらっしゃるので、
今年にはなるんですけど、協賛資料とか本当にビューフェスさんとかTS会議さんとかは、
こう書くとわかりやすいかもなとか、あとはそれこそ価格設定みたいなものもやっぱりいろいろなカンファレンスさんは参考にはさせていただきましたね。
ちょっと話が変わるかもしれないんですけど、他の地域のフロントエンドカンファレンスの運営メンバーの方々と直接つながりってあったりするんですか、お二人。
自分はありますね。
桂田さんはある?伊尻男さんは?
僕はたぶんほとんどないですね。
そうなんですね。もし横のつながりがあるんだったらこれどうやってるみたいなの聞けたのかなと思ったんですけど、その辺りがどうだったのかなと思ってですね。
そうですね。そこまでではないんですけど、それこそ名古屋が今年開催する前とかは、名古屋の運営陣から関西行ってどうやってたみたいな。
それこそ名古屋も今年01でやってたじゃないですか。
そうですね。
なので去年先に01をやった側としてどうでしたみたいな。結構アドバイスというか意見は聞かせてっていうふうにはありましたね。
そっかそっか。確かに確かに。名古屋は1回目でしたもんね。
そうですね。あれも結構短い期間で本当に勢いでやり切ったなというところすごいなと思うんですけどね。
若者が勢いあるんでですね。あそこは。
そうですね。理事メンバーとか。
最近いろんなところで会ってるんですけど元気だなと思って。
いやー本当にもう自分よりも本当に若いんですけど、本当に若いってすごいなって思いました。
ありがとうございます。
では今年の開催の話をしていきましょうかね。開催日程と場所についてご説明をお願いします。
今年は2026年10月12日の3連休の最終日ですね。月曜日の祝日にコングリアスクエアグラングリーン大阪っていう今梅田の梅北エリアと言われるところがすごくきれいになってるんですけど
21:15
そこで去年だか2年前だかに去年だか去年にオープンした商業施設のでっけいビルの中でやりますと。かなりきれいな会場になるんですけどそこでやりますというところですね。
時間としては10時から懇親会最後まで行ってもらっても19時に終わるというような感じのプログラムを送ってます。3連休最終日なのであまり夜遅くなってしまうと思ってたので。
会としては19時で終わるけれども、もしその場で盛り上がったら2次会は19時だからまだ2次会行けるよみたいな時間もしつつ、3連休の最終日だから早めに終わりますというような感じのプログラムでやろうかなと思ってます。
ありがとうございます。会場の方は去年と変わってると思うんですけど、これ変わった理由とかあれば教えて欲しいんですけど。
そうですね。去年はあれはどこだっけ。坂井資本町っていうところにあるマイドーム大阪っていう会場でやったんですが、あれは割と初回だったので会場費とかに少しコストをかけないようにしてやったところがありました。
そこはその分いろんな制約がありまして、お酒飲めなかったりとか会場が少し狭かったとか、動線が少し確保しづらかったみたいなところがあったので、それを含めて再度今年は違う会場を検討しようというところでいろいろ探した結果、このコンブリアスクエア。
最初は別の会場を忘れてしまいました。隣にあるグランフロント大阪の中にもコンブリアスクエアさんの他の会場があるんですけど、そっちを借りようとすると日付が合わなくて。
でも、そっちが出した希望の日付にグランフロントのグラングリーンの方にもできましたよみたいな。そっちだったら入れますっていうのが声をいただいて、そっちに見学を行ったときにとてもいい会場だったので、今年はちょっとこっちにしようかなっていうところで会場を変えました。
行きやすくもなりましたし、大阪駅からも直結なのですごく行きやすくなりましたし、そういったところも含めてちょっと今回は会場をこちらの方にさせてもらったというような感じです。
なるほど。ありがとうございます。会場も広くなったってことですかね。
そうですね。かなり広くなりました。
キャパ的には。
キャパ的にもかなり広くなりましたし、今日いろんなこの余裕を持った配置ができるような形にもなったので。
ありがとうございます。キャパの話がちょっと出ましたけど、今年の参加人数の目標的なものとか目安みたいなのってあったりするんですか。その全体の総数みたいな。
24:04
そうですね。去年がスタッフとか参加者とスポンサーさんとか全部含めて、関係者含めて250人前後が参加していただいたんですけど、今年はそれも全部含めて300から350ぐらいは目指したいなというふうに思ってまして。
そうなった時に、前の会場狭いから広くして、広くした結果キャパ取れるから目標はそこら辺において、今集客頑張ってますという感じです。
これは聞いていいのかどうか難しいですが、集客いかがですか。
そうですね。去年のチケットの増え方と今年の増え方みたいなのを、ちょうどこの間スタッフさんが出してくださったんですけど、それを見るとそこまで去年よりは変わってないので、今後いったら去年と同じぐらいのチケットの売り行きぐらいにはなるかなという感じになってますが、目指しているところはそれプラス50万円ぐらいのところなので、もう少し頑張っていきたいなという感じの現状になってます。
でももうちょいあるので。
そうですね。まだ最後の追い込みがまだまだあると思ってます。あと3週間ですね。時間としてはあるので、もっと今後し入れていろいろとできたいなと。
収録の前にちょっとお話しさせてもらったところもあるんですけど、集客ってすごい難しいなと思っていて、どういった手を打ってたりしますか。
そうですね。まず今年はけっこう池ちゃんがかなりメインどころで覚えてくださってるんですけど、まず僕らは知名度を上げないといけないと思ってます。
やっぱりフロントエンドカンファレンス2019年前にやってたとしてもやっぱり関西でやる大きなイベントにはなるので、やっぱり関東でやるそういうカンファレンスに比べるとまだまだ知名度が低いところになりますし、あとフロントエンドってついちゃってるのでフィルターがかかっちゃうんですよね。
自分フロントエンド関係ないから関係ないイベントやなみたいな思ってしまう方が多いので、いやいやそうじゃないんだよっていうところを今年はテーマとして掲げてるので、そういったところの周知活動っていうのを主にやっていて、そこはやっぱり今年からはサブイベントという形でイベントを細かく切って開催してくれてますというところを池ちゃんにお友達しようかなと。
27:00
はい、そうですね。
そもそもやっぱり入り口に立ってもらえてないところがあるので、本当にそれこそSNSをたくさん動かしてフォロワーを動かしてましょうよっていう話だったりとか、やっぱり我々関西でやるとはいえ、どちらかといえば地方開催っていうふうに見られることが多いんですね。
やっぱり東京のカンファレンスさんと比べると、とてもじゃないですけど同規模でやるっていうのは現状やっぱり難しい。そうなったときにやはり我々はどちらかといえば地方カンファレンスとしてたぶん振る舞ったほうが集客とかしやすいなと思っていて、どこの地方カンファレンスを見ていてもそこの現地の方だけで人数を埋めるっていうのは無理なんですよね。
だからこそやっぱり地方開催っていうふうに別枠組みで捉えられるわけで。
なのでやはり他の地域からフォロワーを連れてくる必要があるんですね。
し、来る価値があると思っていただく必要があると。
なのでやっぱりそういう意味でも、たまたま自分の動きがそれとマッチしたってだけなんですけど、そのためにやってるわけでもないんですけど、東京だったりとかいろいろ各地方でお邪魔させていただくカンファレンスとかイベントとかで関西の告知をさせていただくこともあれば、逆にこちら側ばかりがもらってもそれは悪いので、
逆に関西という地でお手伝いができないか、我々のやってる小さなイベントとかもそうなんですけど、とかで告知できないかとか。
相互でそのウィンウィンな環境を作ってうまくできないかっていうのは常に会う方と会う方と会話をしてますね。
自分が結構イメージのモデルとしているのが、やっぱりPHPのコミュニティが結構イメージあるんですね。
PHPのコミュニティってやっぱりPHPカンファレンスとかいろいろ各地であって、皆さん日本ツアーしてるじゃないですか。
どこ行っても同じ人たちが参加していて、でもちゃんとそこの現地の人も何人かいて、
本当にスタッフとかもみんなで各地で交代しあってみたいなところで、やっぱりそういうのがすごい僕はイメージとして好きで。
まだフロントエンドカンファレンスとか全く同じである必要はないですし、
クローカーそれぞれでも目指すべき方向って微妙に違うんで、
全く同じが無理でも近しいことはできるのかなみたいなところは思っていたりして、
自分はそうなればいいなっていうふうに動いてますね。
まさしくその小さなイベントとかも今ちょこちょこやらせていただいてて、
やっぱり大きいカンファレンスっていうのも昨今増えてはいますけど、
やっぱりその小さいイベントだからこそできることっていうのもたくさんあると思っていて、
我々が別に目指したいことというか目的って別にこのカンファレンスが多分手段なんですね。
30:03
もちろんカンファレンスは大好きですけど、
なのでやっぱそのカンファレンスと小さいイベントがあって、
双方で我々がやりたいことを実現してっていうふうにやるほうが健全じゃないかというふうには僕は思っているんで。
その小さいイベントからカンファレンスに集客が行けばいいですしみたいなところも含めて、
そんな感じで割と全体を見つつ、
ちょっと自分は広報チームにこうしてほしいなみたいなの、
あんま自分はやんないんですけど、
SNSとか言ったりしてますね。
なるほどありがとうございます。
確かに私も思い出してみると、
僕はPHPカンファレンス福岡っていうのをずっとやったんですね、去年まで。
もともとはその小さい勉強会が出発線になっていて、
それがなんかこう盛り上がってきて、
あるタイミングでカンファレンスをやろうみたいなことになったんですけど、
ただカンファレンスをやり始めるとなかなかこれが大変で、
年一のイベントにかなりパワーを伝えてたんで、
逆に小さい勉強会ができないみたいなことにもなっていってたんですよね。
でもやっぱり小さい勉強会から、
カンファレンスに興味を持ってきてくれる人っていうのは絶対いるわけで、
そういう開催は非常に重要かなと思いますね。
っていうのを思い出しました。
ありがとうございます。
やっぱりちょっと我々の感覚が少しずれてると思うんですけど、
カンファレンスってやっぱりハードルが高いものだと思うんですよ。
いや高いですよ。
ましてや自分の住んでいない地域のカンファレンスに行くっていうのは、
もっともっと裸いもので、
やっぱり小さなイベントから、
それは本当に登壇者とかもそうですし、
やっぱり今ってもう、
最近またちょっと小さいイベント増えてきましたけど、
本当に1年前ぐらいとかは、
カンファレンスばかりに結構注目されたしというか、
カンファレンスで人生初登壇ですみたいな。
小さいイベントとかも全部すっ飛ばしてみたいな。
それで上手くいけばいいんですけど、
やっぱり自分が見てる感じ的には、
結果的に上手く発表できなくてみたいな方もいらっしゃったりするので、
それってみんな幸せにならないよねみたいな。
飛び級できる人は飛び級してもらってもいいし、
ちゃんとステップアップの段階があった方がいい人もいるよねみたいな。
それは本当にスタッフもそうですし、
登壇者もそうですしみたいなところで、
我々もちゃんと関西っていううちで、
どっちも用意できたらいいな。
それはブランディングとか広報の目的以外でも思ってて、
自分は小さいイベントをやりましょうっていうふうに今年は結構言ってますね。
そういうちっちゃい勉強会の場の提供っていうのは、
自分もやっていきたいなと思っていて、
33:00
練習の場として使ってくださいみたいな気持ちはちょっとあったりはします。
その辺はわかるなと思いますね。
ありがとうございます。
ではですね、次タイムテーブルについて聞いていきましょうかね。
タイムテーブルはどういう構成で、
どれぐらいの数の登壇者の方がいるのかなっていうところなんですけど、
これは伊豆亮さんにお伺いしたいです。
今年も去年と同じようにトラック数は2トラックを用意していて、
今年はまず12人がレギュラーのコンテンツの時間で、
あと10人のLTがあるっていう感じになります。
なので各トラックで6人と5人ずつが同時並行で流れていくっていう感じですね。
間はランチセッションがあったりとかして、
お昼はランチセッションがありますよっていうのがありますという感じのタイムテーブルになっています。
レギュラートークっていうのは時間は全部固定ですか?
そうですね。レギュラートークは全部時間は固定になっていて、
1人30分ですね。
30分が12枠、でLTが1人5分が10枠あるという感じです。
LTの時間枠非常に面白いなと思ったのが、2並列でやるんですね。
これなかなか見ない形だなと思って。
どうなる?やろうかと思いつつ。
いろいろカンファレンスがあるので、
全部が全部同じ形式にしても面白くないでしょうし、
やっぱり会場の大きさも限りはあるので、
いい感じにタイムテーブルを組んで下さりましたね。
ということは、このLTの2並列というのは初の試みですか?
初の試みですね。去年はちゃんと1本で。
ですよね。なんとなく1本のイメージがあるんで、
最後の時間の枠に2並列するの珍しいなと思って。
これ面白いと思ったんですけど。
さっきちょっと池ちゃんが言ってくれたのもあるんですけど、
なかなか登壇するって言ってもかなりハードルが高いところにはなると思うんですね。
レギュラートーク30分も話さないといけないのかみたいになる人が多い。
やっぱりLTってそこで言うと一つの踏み台になるものにはなると思う。
僕自分自身もこういったLTのところで最初は人の前で話し始めて、
慣れてきてっていうのがあったので。
今年ちょっと時間の都合上、どうしても1本でやると5枠しか取れないと。
5枠は少ないっていうのがあって、
だったら10枠ぐらい取って並列でやってみるのもいいかなっていうところがあり、
そこらへんちょっとスピーカーチームのやってくれてるメンバーとも相談して、
36:01
ちょっと並列でやってみるかというので10枠確保したっていう。
ここを踏み台に上がってきてくれる方が、
また来年とかレギュラートークで話してくれたりするといいなと思ったりしますね。
いい試みですね。
片方だけに寄せちゃうと、逆にLTの方が注目度が高くなるみたいなのもありそうだなと思って。
来年もし元に戻ってたら普通だったんだろうなって思っていただければ。
LT練習の場にするのもいいと思うんですけど、
割とだいたいどこのカンファレンスも最後の枠でみんな見てるじゃないですか。
そうですね。
まあまあ緊張するんですよね。
そうですね。
やっぱりカンファレンスの雰囲気もあるとは思っていて、
失敗を許容できる風な雰囲気を作れるか、
全然失敗は許容できるんだけど、
雰囲気として気が張り詰めちゃってるカンファレンスとかもやっぱりあると思っていて、
まだ我々はオーディエンスの雰囲気作りっていうところまでは影響を出せてないっていうのはあるので、
いろいろなものを含めてタイムテーブルにも考えてくださってますね。
その辺の場作りっていうのはね、スタッフさんのプロデュース力に引っかかってきたりもするので、
まだまだ慣れてないところも多いでしょうから、難しいところではありますけどね。
そういう感じのタイムテーブルなんですね。
お二人でこのセッション気になるみたいなのってあったりしますか?
なかなかおじさん見る時間がないと思うんですけど。
そうですね。
僕はすごいフォントフェッチというか、文字の形がすごい気にならないと目に入ってこないタイプなんですね。
それが理由で僕Windowsを使えないんですけど、Windowsのフォントがすごく嫌いなので。
なので今年の一発目の今更理解するWebフォント2026はかなり気になっていますね。
やっぱりフォントもこの時代っていうか、フォントってまだどんどん新しいフォントができてきていたりもするので、そういったところももしかしたら溢れてくれるのかなとか思ったりとか。
ちゃんとWebフォントを理解しておいたほうが、最近AIで開発してると勝手にWebフォント入ったりするので。
そういったのにもちゃんとテキストのWebフォントの話とか入ってるかなとか思ったりちょっと期待してますという感じです。
ありがとうございます。
39:01
池田さんどうですか?
そうですね。本当に今年のフロットエンドカウンターの考えは、多分去年以上にいろいろな種類の性質のトークがあるので、何かしらフォント参加者には刺さるだろうなと思ってるんですけど。
ちょっとあえて見たところでいくと、LTの最後のフォードワークに、けいすけ池田さんという方が相談される。
はい、LTがあるらしくて。
なんかそれがすごい親近感あるなぁ。よくなぁと思いながら。
おすすめ。自分なんですけど。
ぜひ来てくださればと思ってます。
割と努力さそうな話しますよね。
そうですね。結構頑張りが伝わるようなタイトルですね。
なんかやっぱり、ちなみに自分がこれを出した理由みたいなところ。やっぱりそのカンファレンスで、結構皆さん綺麗というか、新しいものっていうものを挙げがちかなというところで。
それがやっぱりカンファレンスのあるべき姿の一つというか、基本的にはそうあるべきかなと思っていて。
自分はそこで行くと、ブルーオーシャンを狙ってじゃないんですけど、ちょっとなんか古い話っていうとあれかもしれないですけど。
新しい話ではない話っていうところで。もしかしたら一部の方にノスタルジックな思いをさせられるんじゃないかなというところで。
そんな登壇をしようかなっていうところです。
いいですね。こういうのもね、すごい大事だと思うんで。
現場の話以外、一番面白いですよ。
一番面白いですからね。
本当ですね。
生々しい話が一番面白いんだから。
いいと思います。ありがとうございます。
ありがとうございます。
では、次はチケットの販売状況について教えてもらいたいなと思ってます。
今年も去年と同じでチケットは5種類用意していまして、一般のチケットで懇親会が付く一般の懇親会付きのチケット。
あと学生さん向けの学生チケットと、学生さんの中でも懇親会のチケットで来てくれる方は懇親会のチケットがあります。
あともう一つが個人スポンサーさんのチケットという形で、今年は去年と同じ5種類のチケットを用意しています。
今のところ学生の懇親会付きはもうすでに販売しており、あと学生さんは無料でチケットを配布しておりますので、学生さんは普通のほうがまだ残ってますよという状態です。
あと一般とあと一般の懇親会付きもまだ残っていますし、もし個人スポンサーさんがしたいという方がいらっしゃれば個人スポンサーさんのチケットを購入していただけるという形になっています。
42:11
寺田 ありがとうございます。チケットの方にはお弁当代含まれてるんですかね。
寺田 はい、そうですね。今年はこれも去年の会場とは制約が取れた形になるんですけど、今年はランチが配布ができるという形になったので、お弁当を配布するという形になっております。
寺田 先ほどちらっとランチセッションみたいなことを言われてた気がしたんですけど、そういうのはある?ない?
寺田 はい、今年はランチセッションをしてくださるスポンサーさんがいらっしゃるので、お弁当を食べながらランチスポンサーさんの話を聞きますよというところもありますね。
寺田 なるほど、ありがとうございます。続いて、広報的な話になるのかもしれないですけど、いろんなイベントとかに出て行ってたりするっぽいなという感じでいて、デブサミーだったりOSCだったり、こういうのはやっぱりそういう広報的な意味合いがあって言ってるんですかね。
寺田 そうですね。デブサミーもOSCのほうも知ってもらうっていう機会の提供につながるので、デブサミーのほうはデブサミーのコンテンツ委員をしている方が、うちの運営スタッフにもいらっしゃって、主催に話してみたら、ぜひぜひって言ってくださったので、枠をいただきましたというので、話しさせていただいたりとか。
OSCは今年初めて行ったんですけど、ブース出展して知ってもらおうかっていうので、行かせてもらったりとかしてましたね。
寺田 なるほど、ありがとうございます。あと、当日に企画だったり取り組みだったりっていう部分で、現時点で話せるところがあれば、いただきたいなと思って。
寺田 そうですね。そこは多分、いけちゃんがいろいろ考えてるので。
いけ ちゃん そうですね。試作的な話のいくと、他のカンファレンスさんがやってるようなスタンプラリーっていうのは、我々も去年もやったんですけど、やらせていただこうかなと思っていて。
いけ ちゃん ぜひ、いろんなスポンサーさんが来てくださるので、覚えていただいて、ぜひスタンプとかくじ引きも引いてもらってみたいな。スタンプ集めていただくと、受付でくじ引いてもらおうと思ってるんで。
思い出の品を取って帰っていただけたらなと思ってます。
寺田 それ以外ですと、あんまり他のカンファレンスとかではないというか、実は自分が考えたアイデアではあるんですけど、昨年からクイズラリーになるものもやってますよと。
どういうものかって言いますと、カンファレンスしてくださるスポンサーさんの方々が、何か一つ参加者の方にこれだけは覚えて帰ってほしいみたいなものがありますと。
45:09
それをクイズの答えにしてもらって、っていうクイズの用紙を入場人にお渡しするので、それに答えてもらって、全問正解していただくと、そちらでもくじ引きが引けるというふうな施策をやってますと。
やはりカンファレンスでいくと、スポンサーさんによってどうしても参加者との接触数っていうのは変わってくると思うんですね。
特にブース出してないとか、セッションのルームのネーミングとか持ってないと、どうしても覚えていただけないと。
何をやってる会社なのか、どういうプロダクトをやってるのかを覚えてもらえないとか、そもそも会社名も覚えてもらえないみたいなところがあると、
やはり我々としても、もちろんスポンサーさんのためだけのカンファレンスではないんですけども、スポンサーさんも抗議的に言えば参加者の一人というか、だと僕は思っているので、
やはりスポンサーさんにとっても一つでもいい思いをして帰っていただきたいなって思いがあって、
何かそこを嫌らしくない感じで、上手く仕組みといったさり組めないかなっていうところで考えたのがクイズラリーっていうもので、
今年もまさしくブースを出してないスポンサーさんとかも参加しなくていて、今年もやるので是非参加者の方々は答えていただいて、
クイズ引いてもらえたらなと思ってますね。他の試作はまだ検討中のものとかもあるんですけど、一旦その二つは確定でやるものかなと思ってます。
なるほど、すごい良い取り組みですね。
ありがとうございます。
カンファレンスでスポンサーさんにどう還元するかってすごい頭を悩ませるところの一つではあると思うんで、
やっぱり満足感を持って良かったと思ってもらえないといけないんで、そうしないと継続性にもつながるからですね。
そうですね。スポンサーさんにすごいこびすぎちゃって参加者を置いていくとかもそれはダメだと思うんですけど、
やっぱりその本当に全ての参加者にとって、スポンサーさんも登壇者も我々スパークも参加してくださる方々全員にとって気持ちよく帰れるところってどころだろうっていうのは割と僕はずっと考えていて、
っていうところでどんな試作になりました。
すごく良い視点だと思います。
ありがとうございます。
では、カンフォレンス自体のお話色々聞けてきたので、ちょっと話題を変えまして、運営部隊についてお聞きしたいなと思っていてですね。
最初はこの指とマレして集まった方々みたいな話をされてたと思うんですけど、工人を作ってるんですよね。
48:04
その辺りの話を聞きたくてですね、これどういった組織団体なのか、何のために作ったのかみたいなところをお聞きしたいです。
そうですね、工人を作ったのもほぼほぼ勢いだったんですけど、さっき言った小指とマレして最初に集まってくれた従事員さんがフラッター会議の方のスタッフさんもやられていて、
フラッター会議はフラッター会議で別の団体を作ってるって話を聞いていて、団体というか法人を作っておいたほうが、一番お金の回りなんですけど、お金回りの管理だったりとか、
あとは信用的なところですよね、スポンサリングしてもらうときの信用的なものだったりとかっていうところがすごくやりやすくなるだろうと。
株式会社じゃなくて一般社団法人にするほうが、立ち上げは少々面倒くさいというか手順が増えますが、そのほうが継続性もいいだろうというところがあって、
一般社団法人で団体を作りますねって言われたんですね。作りますかじゃなくて、作りますねって言われて。
おー、勢いある。
一般社団法人で立ち上げるのに最低でも4人理事と幹事が必要なんですけど、ちょうど4人いたので、4人いるし立ち上げれるじゃんって言われて、気づいたら、
じゃあもう全部書類持ってくんで、ハンコついてくださいって言われて、ハンコついて後やってきますみたいな感じでやっていただいて、法人作ったって感じで。
でも基本的に目的はやっぱりこのクローテッドカンファレンス関西の運営を目的とした団体になっていて、そういったところで法人格を持っておいたほうが色々動きやすいだろうというので作った団体になります。
最近そういった話をよく聞くんですけど、そんなカジュアルに一般社団法人って作れるものなんですか?
ではないですね。
ではないんですよね。
なんか私の周りがたまたまなのかフットワーク軽い人が多すぎて。
本当にでもフットワーク軽く、何回も結構税務署だったりとかそういったところ、お役所さんのところに行ったりとかしていらっしゃったりもしましたし、
あとはやっぱり多少ないと株式会社の仕事でも多少ないと税金がかかるところもあったりするので、そういったものを全部足で終わらせてくれたりするんで、
僕としてはすごい助かってるんですけど、そういったところは助かって、かなり作ってもらってよかったなとは思ってますね。
素晴らしいですね。そんな動きができる人が本当すごいなと思って。
非常に助かったですね。
助かりましたね。
じゃあ基本この一般社団法人で運営を進めているってことなんですね。
はい。ここでお金回りの運営とかも含めて全部やってますという感じです。
そうですよね。スポンサーさんやっぱり個人の口座にはなかなか入れてもらえないので、そのやり取りの面でもやっぱり法人があるっていうのは大事ですよね。
51:05
はい。なるほど。ありがとうございます。
あともう一つ気になっている団体というかコミュニティなんですけど、フロントエンド関西のサイドイベントっていうページがあって、
ここに関西フロントエンドミートアップっていうコミュニティの名前があるんですが、これはどういった目的で、どういったコミュニティでっていうところを教えてほしいです。
これは自分が話を。さっきほどちらっと言っていた、本当にミニイベントという小さなイベントっていう立ち位置でやってるものですね。
なので本当にその広報的な目的というか、カンファレンス本体への導線みたいな目的だったりとか、スタッフとか登壇者のステップアップ的な目的もあるんですけれども、
本当にそもそも論というか、カンファレンスもそういうミニイベントも言って同列で考えるとすると、もっと本体としての、そもそも我々スタッフが何を目的にしてるのかみたいなのは一応ありまして。
行くと、関西のフロントエンド領域の盛り上げることだったりとか、関西のテックイベント、テックコミュニティ、フロントエンドに限らなくていいと思っていて、盛り上げる、何か我々のきっかけだったりとか、ハブになれたらいいなというふうに思ってます。
フロントエンドと言ってとも、それから PHP カンファレンス関西さんとか、あのあたりの盛り上げに役立てたらいいし、他のテックの他のコミュニティの役立てればいいし、何だったら踏み台にしていただいてもいいし、それはコミュニティさんだけじゃなくて、他の関わってくださる方、参加者だったりとか、企業さん、スポンサーさんとかも含めて、
何か我々が提供する場で、今後新しい何かを生み出してくれるとか、成長してもらえるみたいな、そういう場が作れたらいいよねっていうのが枠にあります。
っていう中で、我々が今年のコンセプトにしている部分にもつながるんですけども、ベテランから学生まで、それこそ本当にエンジニアからデザイナーから他のフロントエンド領域に関わる何かしら、全員ある程度ターゲットにしちゃって、いい感じに関西とかフロントエンド領域を盛り上げるポジションになればいいな。
そのためにはやっぱりそのカンファレンス1本だけでは物足りないよねっていうところで、どっちも自分としては優先度高くやらせていただいてるっていうイベントになってます。
なるほど、それがまた直近で月末にあるんですね。
そうですね。
お忙しい。
ちなみに自分はこのイベントがあるたんびに東京から大阪に戻ってくるっていうのをやってます。
54:06
ああ、なるほど。そっかそっか。めちゃくちゃ大変じゃないですか。
そうね。本当なんかイベント駆動で東京と大阪を行ったり来たりしてるって感じ。
なるほど、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとカンファレンスの話に戻ろうかなと思ってるんですけど、カンファレンスのテーマみたいなところの話をちらっとされた気がするんですけど、さっきフロントエンドっていう名前のせいでフィルターがかかるみたいな話をされたじゃないですか。
でもそうじゃないんだよってところがあるとおっしゃってたと思うんですよ。
それに関係するようなブログエントリーみたいなのを書かれているのがあって、この辺の思いみたいなところをカイツまで説明していただけると嬉しいなと思っていて。
そうですね。今年はフロントエンドアンバウンティットっていうところ。アンバウンティットっていうのは境界がないとか広がっていくっていうイメージがあるんですけど、フロントエンド領域とよく言われるバックエンド領域、インフラ領域。
よく領域として切られるような言い方をする領域にはなるんですが、本当にこの数年でAIというものが登場し、本当にAIで開発するのが当たり前みたいな世界になってきている中で、その境界っていうものがもうなくなってきているよねっていうところですね。
僕はもう肌身を感じているんですけども、今の会社の中でもフロントエンドエンジニアとかバックエンドエンジニアとか言わなくなったので、本当にエンジニアの仕事としての何かものを作っていくっていうところにフロントエンドもバックエンドも関係なくなってきてはね。
でも、ただアプリケーションとしての領域としてはフロントエンドとバックエンドっていうのがあって、そういった意味では我々はフロントエンドという領域に関しては我々のメインテーマにはなってくるんですけど、でも関わる人はフロントエンドだけじゃないよねと。フロントエンドエンジニアだけじゃないよねと。
バックエンドの人も最近フロントエンドに領域の開発をすることも増えてきているだろうし、何なら弊社の話でいくと、うちの会社の話でいくとPDMとか、あとは本当に採用担当の人とかもアプリ作ったりとかしているので、そういった意味でいくと本当にいろんな人がアプリケーションのフロントエンド領域っていうものに興味関心を持ち始めている世界になってきていると思っているので、
そういった意味では今回のテーマとしてフロントエンドアンバウンディットってフロントエンドはみんなの話やでみたいなそういったテーマを掲げさせてもらっていますと。そういうところでやっぱりフロントエンドだけじゃなくて、フロントエンドエンジニアだけじゃなくて、本当にいろんなエンジニア、私自身はエンジニアじゃない人、デザイナーさんだったりとかも、マネージャーとかPOとかそういった方たちも含めて来ていただけるようなイベントにしていきたいなというようなメッセージを込めてます。
57:13
なるほどありがとうございます。その辺が広く伝わるといいですね。
はいはい。
なるほど。
私自身が学生のときにコンファレンスに参加してとか、コミュニティイベントに参加して、すごい未来を見てというか、将来こうなれるんだなとか、すごいキラキラしたものを見て、それを原動力に今まで、今もエンジニアとしてやって、むしろそれをやる側になっているので。
本当にそういう意味では皆さんの、ちょっと大げさかもしれないですけど、皆さんの人生のタイミングポイントになれるようなイベントを提供できたらなと思ってます。
ぜひぜひ10月12日に大阪でお待ちしていますので、チケットをまだ購入していない方はぜひ購入して来てください。よろしくお願いします。自分からは以上です。
よろしくお願いします。では、伊沢さんお願いします。
伊沢 僕もやっぱり関西でやるからには、関西ならではみたいな特色も出していきたいと思っていますし、やっぱりコンファレンスに参加する意味っていうところは、本当に参加者の方々皆さんがそれぞれお持ちだと思うんですけれども、そこにしっかりアプローチしていけるような会議はしたいと思っています。
なので、我々もいろんな運営だったりとか、出し物だったりとか、イベント全体のコンテンツですね、それに関わるサブサイドイベントのことも含めて、全体的にいろいろなことを設計してやっていってますし、そういったところに少しずつでも来てもらったら、あれ良かったなとか、ちょっとした心に残るようなものを提供できたらなというふうに考えてやっていますし、やろうとしていますという感じです。
なので、ぜひぜひチケットを買っていただいて、来ていただき、そこでもし大したことなかったなということになれば、ちょっと我々の力不足だったってことになるんですけども、そこでも少しでも来てよかったなって思ってもらえるような、そういった会議、そういったコンファレンスにしようと思いますので、ぜひご参加いただければと。皆さんのご参加をお待ちしていますというところでございます。
1:00:22
以上です。
おはようございます。では、第182回はこの辺で締めさせてもらおうと思います。最後にもう一度、Xのハッシュタグについてお知らせです。ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです。投稿をお待ちしています。それと、つなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで、皆様からのご支援をお待ちしております。
はい、ということで今回のつなぎめFMは伊沢亮さんと池田さんをお迎えしてお話しさせてもらいました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:01:00

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