はい、始まりました。 ツナギメエフエムの第171回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。 ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿を待ちています。
今回のゲストは、市川さんです。 それではまずは自己紹介をお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、ありがとうございます。
株式会社テックワールド、すみません。 オンラインのちょっと悪いところがラグが出てるから始まりましたが、
株式会社テックワールド代表の市川と申します。
今現在は、ITエンジニア向けのテックワールドっていうYouTubeメディアをやってまして、
もともとはLINEアプリでソフトエンジニアやってたりとか、大学時代もコンピュータサイエンスやってたりとか、そういったことをしております。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
今日はですね、市川さんをお迎えして、自己紹介でもありましたけど、ご存知の方も多いかと思いますけど、
いやいやもう。
市川さんが運営されているテックワールドですね。
はい。
っていう動画コンテンツについていろいろお話を伺っていこうと思ってます。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、早速なんですけど、市川さんとお会いしたのはですね、最初にお会いしたのがクラウドネイティブ会議の
そうですよね。
ブースだったかと思うんですよね。
はい。
そこでお会いして、ご挨拶させてもらって。
そうですね。
で、僕はやっぱ知ってたので。
いや、ありがとうございます。
テックワールドさんだと思って。
いやいやいや、もう光栄です。大変光栄でございます。
いやいやいや、とんでもないですよ。
あのあれですよね、たぶんロボットのコーヒーの展示をしているところに
ああ、そうですそうです。
行っていただいて、で、そうですよね。その時に初めてお会いして、ありがとうございます。その声かけいただいて。
いやいやいや、とんでもないですよ。
で、その後、ララベルライブジャパンの会場でもまた会って。
そうだそうだ、はいはいはい。
で、そこであのポッドキャスト出てもらえませんかねってお願いをさせてもらって、
まあ今日に至るという感じですかね。
いや、ありがとうございます。本当に光栄です。
いやいやいや、本当こちらこそ光栄ですよ。何を言ってるんですか。
いやいやいや、いつも出てる方がもうすごい方々ばっかりなので、もう今日はちょっとね、なかなか。
僕結構あれなんですよ、他のチャンネル出るとかポッドキャスト出るってあんまりないので、
まあ何回かあるんですけど、普段自分のチャンネルでばっかりは喋ってるんですけど、
他のとこ行くときはちょっと緊張するっていう感じなんで、今ちょっと緊張してるっていう感じでお届けしようと。
そうなんですか。
いやいやいや、全然もうそうですよ、あんまり慣れない場なので。
なるほど。
はい。
まあまあまあ、そんな緊張せずにゆっくりやりましょうよ。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
気軽にお願いします。
そうですね。最初に、自己紹介の方でもありましたけど、もともとLINEヤフーさんで働かれていたってことなので、
その辺の話ちょっと伺いたいなと思ってまして、もともとエンジニアだったんですよね。
そうですね、ずっとソフトエンジニアをやってまして、ずっとつってもLINEヤフーに行ったのは2年半とかなんですけど、
大学時代からコンピュータサイエンスを専攻していて、いわゆるC言語みたいなやつから始まって、
ポインター出てきて、なにこれみたいなんで、課題めっちゃ難しいとかやったりとか、そういうコンピュータサイエンスあるあるみたいなのを通って、
大学時代から、いわゆるインターンでウェブ開発みたいなところを始めてて、
そのままLINEヤフー、旧ヤフーですね、日進一つで入ってソフトエンジニアしてたというような形です。
なるほどなるほど、あ、そうか最初はヤフーさんなんですね。
そうですね、ヤフー時代に入って、1年目の夏ぐらいに統合したLINEヤフーになったっていう感じですかね。
なるほど、1年目か。
はいなんですよ、なのでずっと開発でやってたこととしては、初めはペイペイフリマっていう、今はちょっと名前変わっててなんだ、
ヤフーフリマかになってるんですけど、の開発バックエンドをしてたりとか、で途中から検索チームに移動して、最後の辺はフロントとかもやったりしたんですけど、
なんか新規事業の開発とか設計とかやったりとか、そういったことをしてました。
話しづらいこともあるかもしれないですけど、ヤフーさんからLINEヤフーになった時ってどんな感じだったんですか?どういう変化?
ありがとうございます、それで言うとですね、今なんか、何でしょう、結構変わってるかもみたいな、Xとかでよく出てくると思うんですけど、
僕がいた頃はそんなにめちゃめちゃ変わってたって感じではないんですよね。
統合したって言ってたんですけど、実質部署はそんなに全然変わらなかったりとか、やってる仕事はそんなに変わらなかったりしたんで、
僕がいた頃はそこまで変わってないかなっていうのはあったと思います。
ただ後半のその検索部署に移動したのは、LINE側の技術とかと一緒に統合してサービス開発しようみたいなのもあったりしたので、
そういうところはちょっとこう、何て言うんですかね、いわゆる技術統合みたいなのはあったんですけど、制度としてめちゃくちゃ変わったかっていうと、
僕がいた頃はそんなになかったかなっていう感じですかね。
ただまあ、辞めてから同期は全然まだいたりするので、見る見るうちに変わっていって、結構変わってるみたいな噂は聞くんですけど。
なるほどね。僕の知人でもヤフーさんにいた知人とLINEさんにいた知人が同僚同士になってて不思議な感じみたいなことが起きてたりして、
いやそうなんですよ。それはなかなか面白いなと思って。
いやし、2つの会社ってこう意外とカルチャー違うというか、ちょっと違いもあったりするので、なんかそこらへんとかもなんかあんまりどこまで話していいかわからないですけど、
いろいろあるみたいですね。
なるほど、ありがとうございます。
まあでもいい会社でしたね。
そうなんですね、それはそれは。
めちゃくちゃいい会社でしたね。本当にホワイトですし、優秀な人も多いし。
うんうん、そんなイメージ。
事業の内容としても大規模開発ができるので、僕はずっとバックエンドエンジニアメインだったんですけど、そういった意味では結構面白い開発ができてたかなと思います。
国内で大規模開発に従事したいと思った時にはやっぱりどうしても上位に入る企業だろうなと思いますね。
そうですね、検索とかも結構アクセス数はものすごい、なんか僕ら世代からするとあんまりヤフー検索使うのかみたいなのあったりするんですけど、
割と意外と日本全国ではめちゃくちゃ使われてて、そういった意味で楽しかったっていうのはありますね。
なるほど、ありがとうございます。
動画も作られてると思うんですけど、そこから会社を辞めるということになるんですけど、
これはどういう経緯でこうなったのかみたいなところをちょっとお聞きしたいなと思ってます。
えっとですね、この会社辞める経緯としては、何個か理由はあるんですけど、まず一つはYouTubeが、
まずその会社言いながら僕はYouTubeずっとやってて、で働きながら副業っていう形で配信してたんですけど、
その辞める直前の1年ぐらいでYouTubeがめちゃくちゃ伸びてきたんですよね。
で具体的には多分登録者6万人ぐらいその1年で増えて、
でなんかこれいけるかもみたいな、その盛り上がりみたいなのを感じ始めてて、
でそうなんですよね、なんか結構伸びてきたから、まあそんなにめっちゃ収益があったかっていうとそんなわけでもないんですけど、
ギリギリ食べていけるかなみたいなレベルの収益はあって、なので結構いけるかなっていうタイミングがあったのと、
で当時、まあ今もあんまりそう状況は変わってなかったりもするんですけど、
エンジニア向けに発信してるYouTubeメディアっていうのはあんまりなくてですね、
なんていうんですかね、結構プログラミング初心者に向けて発信するとか、
AIの使い方発信するチャンネルっていうのは結構あったりすると思うんですけど、
エンジニア向けにYouTubeでこうメディアとしてやってる会社っていうのは全然なかったので、
なんかそこを日本でちょっとポジション取れたらいいなと思ってフルタイムでやろうっていうのが、
まあ辞めたきっかけっていう感じですかね。
そんなになんかライバルというか少なかったんですか。
そうですね、あのほとんどいなくて、まあ同じようなことをやってる企業はほとんどいなくて、
で、なんかただその、なんていうんですかね、いわゆる人材紹介会社的な人たちはやる行動機は結構あるので、
そこら辺の会社がめちゃくちゃお金かけてやってきたら、その当時は負けるなっていう感じがあったので、
そのデカ資本が来る前にポジションを取ろうという意思決定をしたっていう形ですかね。
なるほど、いや動画大変そうだなと思って。
いやそうですね結構大変、まああのいろいろ大変なことというか、
アルゴリズムに左右されたりとか編集めちゃくちゃ時間かかったりとかいろいろあったりするんですけど、
まあでも僕は動画の楽しさも結構あるなと思ってるので、今やってるって感じですかね。
会社に所属されてる時から動画を作られてたってことなんですけど、
その時にはその副業っていう風に言われましたけど、会社はその時作られてたんですか。
いやその時はもう全く個人事業主として副業でやってたっていう形で、会社作ったのは辞めてからっていう形です。
なるほどなるほど。
でそれもですね、当時会社作ったっていうのも辞めてすぐ作ったわけじゃなくて、
僕辞めたのが2024年の8月で会社登記してるのが12月なんですけど、
なんでそのラグがあるかっていうと、本当に世間知らずだったので、
別に個人事業主でも全然仕事できるやろうとか思ってたんですよね初め。
なので個人事業主のまま今やってるような会社でやってるようなことをやろうと思ってたんですけど、
いろいろ営業とか行った時に普通に法人じゃないと取引できませんよみたいなのが普通にあって、
あそうですかっていうことで法人を登記したっていうのも一つありますね。
なのでラグがあるっていう。
そうなんですね。
もう本当に無知だったので、あそうなの?って言って、あじゃあ法人作りますって言って法人作って今に至るっていう感じですね。
じゃあもう完全にその動画のコンテンツを制作するためにこの会社は作られたって感じなんですかね。
そうですね一番初めはそうなんです。
事業内容としてはその動画のコンテンツもそうですけどもそれ以外にいくつかあると思うんですよね。
でそのあたり一応お聞きしたいなと思っていて、どんなことをやられてるかっていうところ。
そうですねあのメインはですね我々この先ほど言ったテックワールドを軸にいろんなことをやるっていうのがあの我々の会社にはなってくるんですけど
やってることとしては主に3つで一つ目がいわゆるオウンドメディアメディア事業っていう形ですね。
テックワールドで自社のコンテンツを作ってスポンサードみたいなのを募ったりとかしてコンテンツを作るっていうのが一つ。
でもう一つが採用技術ブランディング支援っていうのをやってましてこれも動画を使ってっていう形なんですけど
分かりやすいので言うとドコドコエンジニアの1日だったりとか企業の方と対談してそれを出すみたいなのをスポンサードタイアップコンテンツとして作るみたいなのが
2つ目の採用ブランディング技術支援っていうところ。
で3つ目がオフラインイベントですかね技術イベント事業っていうのでいわゆるハッカソンだったりとかミートアップみたいなのもオフラインで最近やってるっていうような形になってます。
なるほどありがとうございます。
はい。
その全部の事業が動画を中心にこう動かれてると思うんですけど。
そうですね基本的に動画一本で。
もともとその動画コンテンツを作るのっていつから始めたんですか。
あー確かにそれはですね実はこのテクワルドって一番初めに始めたのは僕が大学生の頃に始めてるんですよね。
そうなんですね。
実は6年前ぐらいに始めたっていう7年前かちょっと忘れたんですけど多分6年7年前ぐらいに一番初めに始めてきっかけとしては
えっとですね当時僕はそのいわゆるコンピューターサイエンスの学生でなんだろうウェブ開発もインターンでしてるみたいな状態だったんですけど
その時になんか自分でこうバイト以外のことでお金稼ぎたいなっていうふうに思って
Javaのメンタリングサービスを始めようっていうのであのなんか当時大学生の時に立ち上げたんですよね。
でその内容が月額5000円でJavaを教えますよっていうのでめちゃくちゃ安いプログラミングスクールみたいなのを自分で始めたんですけど
それの宣伝のために始めたっていうのが一番初めのテクワルドのきっかけですかね。
その当時からその動画のコンテンツの名前はテクワルドだったんですか。
そうです一番初めにつけた名前がテクワルドでした。
じゃあそれをずっと使ってるんですね。
そうですね。なので一番初めは自分で始めたメンタリングサービスの宣伝のために始めたっていうのがあの一番始めるきっかけって感じですかね。
えー面白い。
そうなんですよ。あのなんか当時そのメンタリングサービスを始めたきっかけもなんていうんですかプログラミングスクールってめちゃくちゃ高いというか
今もそうだと思うんですけど結構数十万何ら百万するみたいな感じが
そうですよ。
あってで僕は何でしょうそれはそんなに必要なのかっていう疑問が一つとでまあ学生それ払えないよねみたいなのがあって
ただなんか周りの学生見てるとそのプログラミングスクール的な需要はめちゃめちゃあるっていうのがあったので
まあそれでこう安く教えたろうみたいなんで始めたっていうのがまあ一番初めのきっかけっていう感じですね。
なるほどそれがこんなことになるなんて。
そうですね思いもしないというかいや本当になので初めはあのJava教えたりとかあのプログラミング環境構築の仕方の動画出したりとかなんかそういうことをやったりしましたね。
じゃあ学生の頃からずっと動画を作っていてで仕事をやりつつも動画の配信をやりみたいな感じだったんですね。
はいそうですねなのでずっと本業やって動画作ってみたいなことをずっとやってたって感じですね。
じゃあその学生の頃から動画の制作については独学で勉強してみたいな感じなんですか。
はいあのもうそれこそYouTubeを見て学んでYouTubeを作ってたっていう感じですね。
いろんなチャンネルどんなチャンネルが伸びてるんだろうとかまあそもそも映像制作って何を気をつければいいんだろうとかなんかそういうのカメラの使い方とかそういうのから学んで始めたっていう感じです。
すごいな。
いやいやいやいやもう本当になんか何て言うんですか行き当たりばったりというか作らないといけないから学んで映像の作り方も学んでどうやったら綺麗な映像作れるんだっけとかなんかそういうのを学びつつ試行錯誤してやってきたみたいな感じです。
なるほどなるほど。
動画のこといろいろ聞きたいと思っていて。
ぜひぜひ。
こういうことって他であんまり話してないんですか。さっきも言われてたかもしれないですけど。
はいえっとですねあんまり話してないですねたまに自分の動画で昔ちょっと話したりとかそれこそビムJPラジオっていう別のポッドキャストで少し話したりとかはしてるんですけど
そんなに外部に露出するわけではないのであんまり話してないですね。
なるほどわかりました。
エンジニアを辞めた理由みたいな動画をさっき出されてるみたいな話をしてたんですけどその中でも説明されてる部分はあったんですけど
動画を制作するにあたってスタッフの方はどれぐらいいらっしゃるのかとかそのスタッフの構成とかそのあたりについてちょっとお聞きしたいです。
そうですねえっと現状スタッフは読みたく合わせて5名ぐらいでほとんどがもう制作チームっていう形ですね。
なのでいわゆるカメラマンだったりとか編集者みたいな方がほとんどでえっと1名だけちょっと営業を手伝ってもらってる人がいて
まあ営業というか営業戦略とかそういう形ですかねお手伝ってもらってる人がいてでその他全部を私がやるっていう感じですかね。
なので本当に小規模のチームでやってるっていう感じです。
デックワールド社としては社員は何名になるんですか。
えっと現在社員はいないですね僕役員一人っていう形です。
なるほどなるほど。
という形なんですね。
はいはいどうぞどうぞ。
あーすみませんえっといや全然大したこと普通に弱小零細企業でやってますっていうことを言おうとしてないです。
全然何も大したこと言わないです。
いくつか動画を拝見して市川さん以外にも進行役として話をされている方が。
はいはいはいはい。
純レギュラーみたいな感じで出られる方が何名かいらっしゃるじゃないですか。
あの方たちはどういった関係とかどういった方々なんですか。
そうですね基本的には友達みたいな人がほとんどっていう感じで。
なのであのめちゃくちゃ仕事としてやってるわけではなくて知り合いで出てくれる人に出てもらったりとかっていう感じですね。
なのでえっと本当に手軽なメンバーとかっていうわけではなくて知り合い友達に手伝ってもらってるみたいな感じです。
なるほどなるほど。
はいなのでもう本当に助かってますね日々。
先ほどそのJavaを教えるために動画を作り始めたみたいなことを言われてましたけどもっともっと映像制作自体には興味があったんですか。
いや全然なかったですね。
映像制作自体は別にそのYouTube始める前に全く興味があったってわけではなくて
YouTube始める時になんかどういう風に絵を作ったら綺麗になるんだろうとかっていうのを調べていったらだんだん興味が出てきて楽しくなって
なんか今謎に映像こだわってるみたいな感じに落ち着いたっていう形ですかね。
なので初めは全然でしたね。
なるほど。
一本目の動画ってどんな内容だったか覚えてますか。
一本目一番初めはなんかそれぞれのプログラミング言語の特徴とかそんな動画でしたね。
ジャバはこういうバックエンドで使われててJVM言語でとか
C言語はこういう歴史があってこういう経緯で昔はよく使われててとか
Cプラが低レイヤーとかでよく使われててとかそういう動画でしたね。
今考えると誰が見るんやみたいな動画なんですけど
プログラミング言語大全みたいなそういう動画を撮ってました。
今ってですねその動画撮る頻度とか公開する頻度ってどれぐらいのペースでやられてるんですか。
そうですね直近ちょっと動画あんま出せてないんですけど
基本的なアベレージでいくと月6本から8本ぐらいは出したいなっていうような形ですからね。
ロング動画で6本から8本なので8月はおそらく8本以上は出るかなっていう感じなんですけど
撮影もそれぐらいの日数やるっていう感じですかね。
1日で複数本撮るってことは我々はあんまりないので
基本的に稼働日撮影茶話動画が出る本数イコール撮影回数みたいな感じになるっていう形です。
その動画1本につきどれぐらい何分ぐらいの尺で作ってるんですか。
短いもので15分長いもので40分という感じです。
これも結構動画によってまちまちなので一概には言えないんですけど
そうですねデスクツアーとかそういう動画だと割と短めなので15分から20分ぐらいで
対談とかポッドキャスト的なやつだったら逆に長くなったりとか
密着だったらその中間とかなんかそういう感じになってる形ですから今は。
このポッドキャストを約1時間ぐらいでやってるんですけど
だいたい毎週1本ぐらいで出してるんですよ。
それだいぶきついんですけど。
そうですよね。
そう6本から8本ってめちゃくちゃきついんじゃないですか。
まあそうですねあの気合いです。
気合いでやっております。
気合いか。
そうですね。
まあでも普通に僕はこれが今本業なのでそれなりに使える時間多いっていうのはあると思うんですけど
基本的にはご飯食べてる時間とかあとは予定普通に飲みに行ったりもするんですけど
そういうのがなければ常に仕事してるっていう感じではあるかもしれないです。
なるほど。
動画撮りにあたって収録するための機材とか編集をするための機材っていうのはちょっと僕専門外なんで全然わからないかもですけど
もしよかったら教えてほしいなと思って。
もちろんです。
まずじゃあカメラからいくと僕はソニーのFX3っていういわゆるシネマラインと言われるようなカメラを使ってまして
ビデオグラファーと言われるような人たちだったらよく使ってるようなカメラを使ってますと。
まあなんでしょう他に何がある。
簡単に撮りたい時だったらDJIのOsmoポケットってわかりますか。
こうやって持ってジンバルついててめっちゃ小さい。
最近よくインフルエンサーとかが街中で持ちながら歩いてるやつなんですけど
ああいうのを軽く撮りたいときは使ったりとか
あとはマイク周りでいくとそれこそDJIのマイク3ってやつが最近出て結構おすすめなやつなんですけど
割と小さくてですねオロコン環境もいいみたいなやつを使ってたりとかしてるっていう感じですね。
で編集機材に関しては僕はプレミアプロを使ってまして
アドビのプレミアプロですかねを使ってるのと
あとチームの中にはダビンチリゾルブっていう別のグレーディングカラー色編集とかですね
をやりやすい編集ソフト使ってる方がいたりとかっていう感じですかね。
なのでまあいわゆる何ですかね
ビデオグラファーと言われるような人たちが使ってるようななんかスタックとあんまり変わらないかなっていう感じだと思います。
シネマラインについてはつい最近2回前かな
Vlogをやられているヤンチャーさんという方がゲストに出てもらったんですけど
その方がシネマラインっていうキーワードを言われてた気がしますね
本当ですかじゃあ同じものを使ってるかもしれないですねちょっと
カメラ話したいですねあのなかなかちょっと
エンジニア周りでこういう話できる方いないので
いやなかなかいないでしょうね
結構話したいですね
なのであのそういう形で結構えっとなのでテック系のメディアというかYouTubeメディアにしては
だいぶカメラとか機材はこだわっている方だとは思いますね
あの結構その何ですかいわゆる
これはまあ日本のYouTube全般に言えることだったりもするんですけど
iPhoneで撮ってまあそのままそれを出すとかもうちょっと簡単に編集しちゃうみたいなパターンが結構多いんですけど
僕はどっちかというと海外のスタイルが好きで
映像をこだわってきれいな映像を作るみたいなところに結構興味があったりするので
そういう意味で機材こだわったりとかカメラこだわったりは一応してるっていう感じですかね
動画の編集って先ほどその他の方は違うソフトを使われてるみたいなことを言われてましたけど
編集自体はご自身でやられてるんですか
やってます
千川さん一人でやられてる
チームでやるのでカット部分を僕が担当して渡すとか
色編集を担当して渡すみたいなのあったりするんですけど
ただまあ一人でやるパターンも結構あって
例えば企業でのタイアップの密着動画とか
割とこだわって作りたいやつは僕が一人で作ったりとかすることもあったりしますね
なので撮影して企画して撮影して編集まで割と自分でやったりすることもあるっていう感じですね
内容にもよると思うんですけど
20分の動画で編集どれぐらいとか40分の動画で編集どれぐらいみたいな
いやこれ内容によるんですよね
めちゃくちゃ内容によるんですけど
いわゆる対談系の動画とかであれば
完成尺20分でその3倍から4倍ぐらいなので
1時間から2時間ぐらい長くて2時間ぐらいかなっていうようなイメージですね
ただ対談動画って結構基本的には一番簡単な編集っていう形にはなるので
それが例えば一番時間かかるので言うとドキュメンタリーっていう感じなんですけど
ドキュメンタリーになるとそれが20時間ぐらいになるっていう感じなので
10倍以上時間をかかるというような感じです
なので例えば炎のゆうすけびさんのドキュメンタリーとかはそれぐらい時間かかってますね
20から多分30時間ぐらい下手したらかかってるぐらいだと思いますね
すごいなそんなかかってるんだ
はいなので結構動画によって違うと思いますね
その場で撮影素材の数とかカメラの台数とかロケーションの違いとかで割と変わってたりするので
結構本当に動画によって違うっていう感じになるかもしれない
僕この音声コンテンツの1時間の尺で大体3時間4時間ぐらいかけてるんですよ
本当ですかそれすごいですね
もうこれ理由もあってショーノートを同時に作りながらやってるんですよ
そのせいでちょっと時間かかってるんですよね
それもあると思います
音声の編集だけだったらもっと短くできると思うんですけど
はいはいはい
ショーノート同時に作ってるんで
聞きながらじゃないと作りづらくって
確かに
それですごい時間かかってるんだろうなと思っていますね
いやそうですね多分対談とかの場合だと本当に音声の編集と変わらないぐらいのイメージかなと思いますね
映像もほとんど別に初めに色編集しちゃったらほとんどいじらないので
もうそこからも音声の編集と一緒みたいな感じにはなるかなと思います
音声の場合ってバッティングしたら会話がバッティングしたら片方を消すとかできちゃうので
それを結構僕やってたりするんですよ
はいめちゃくちゃ丁寧に編集してましたね
それはめちゃくちゃ時間かかってますね
確かにオフにするんですねマイクを
会話の順序を入れ替えたりとかも普通にやってますね
本当ですかそれめっちゃ編集してますねそれは
めちゃくちゃやってますねやりすぎだと思いますけど
いやいやもう素晴らしいその心意気がめちゃくちゃいいですね
なんでそんなにこう逆にこれ質問してもいいんですか
めちゃくちゃいいなと思ってるんですけどその情熱はどこから来るというか
わかんないんですけどそうした方が聞きやすいかなと思って
いや間違いない
ゲストの方が多いときってどうしても会話がバッティングして
せっかくなんかいいこと言ってたりとか面白いこと言ってるのに
笑い声で聞こえなかったりするんで
一人の声だけ聞いてほしい声だけ残してちょっと笑い声を削ってみたいなことを
笑い声をずらしたりとか
笑い声ずらすそれすごいですねなるほど
テンポ良くするとかそういう感じですね
それはめっちゃやってますね
すごいですね
めっちゃ時間かかってるんですよだから無駄に
いや素晴らしいいや本当に尊敬します素晴らしいです
っていう感じで僕はやってますね
編集の大変さは編集してる人しかわかんないんで
本当になかなか厳しい戦いですよね
なんでこれやってんのかなんていう時はありますか
いやでもそれこそ今僕は本業でやってるんですけど
始め一番初めのそのYouTube始めた時とか
全然こう見てもらえもしないし収益も入ってこないので
本当になんだろう時給10円とか多分そんなレベルを数年間続けて
やっとギリ食べていけるようになったかなみたいな感じだったと思うんで
割と厳しい戦いというかきついですよね編集とかコスト考えると
僕は利益とか全然考えてないので
そうですよね
それ考え出すと多分やれないですよこれ
確かにいや素晴らしい
いやもうポッドキャスト発信する方が増えれば増えるほどいいと思ってるんで
めちゃくちゃいいですね
あといろんなゲストの方出られてると思うんですけど
ゲストお呼びする際にどういった方に声かけするみたいなのってご自身で決められてるんですか
基本的には僕が決めますね
なんかメンバーからこういう人いいんじゃないみたいなのが出てくることもあるんですけど
大体僕が一存というかこの人に話聞きたいなと思ったら
DM送って出演依頼させてもらってとか
あとはそれこそクラウドネイティブ会議とかそういうイベントで会った時にお願いしてとか
そういうパターンが多いですよね
なので企画も基本的には僕が決めるし
ゲストもお呼びする時も私が連絡取ってみたいな形が多いかなと思います
そのコンテンツの内容とかでも全然変わると思うんですけど
あとゲストのありなしとかでも変わると思うんですけど
撮影する場所ってどこでやられてるんですか
基本的にはいわゆるレンタルスタジオみたいなところを借りてやってるので
場所は結構変わったりするんですが渋谷とかが結構多いですかね
なので普通の撮影の時はレンタルスタジオで渋谷とか使って
企業さんと撮るときは企業のオフィス借りたいとかそういうパターンもあったりするんですけど
主にはレンタルスタジオ借りてやってるって感じです
じゃあ僕がよく見てる場所はあれはレンタルスタジオかな
そうですレンタルスタジオですあれはめちゃめちゃ
なので同じ絵作りが誰でもできるという感じですね
なるほどそういうことなんだ
ただあれですね最近ちょっとそれこそオフィスを借りようかなみたいな
オフィスというかスタジオか自社のスタジオを作ろうっていうのがあって
もしかしたら早ければ来月ぐらいには自社のスタジオができ始めるかもみたいな感じです
そうなんですね
なのでそうなったら自社で撮りまくってめちゃくちゃ動画を量産するという感じにできればなと今企んでおります
8月の1日時点でチャンネルの登録者数が13万人を超えてるんですけど
これってですね徐々に段々伸びてきた感じなのか
それともどれかの動画が理由でバーンって伸びたのか
そういうのを見てたりしますか
あーそうですねそれで言うと確かにちょっと今アナリティクス見た方がもしかしたら分かりやすいかもしれないんですけど
まあ初めは先ほども言ったように初めの数年はもうほとんど見られなかったんですよね
ほとんどっていうか少しずつは見られてたんですけどそんなに視聴者がいるっていう状態ではなくて
多分ですね初めの1000人を超えたのが1年とかワンチャン2年ぐらいかかってるんじゃないかな
一番初めに始めたのがそうですね2011年
それは学生の頃も含めてってことですか
そうですなので僕が社会人になった時2022年の4月で登録者2000人なので
1年半ぐらいやってたぶんやっと2000人ぐらいっていう感じですかね
でそこから1年で4000人ぐらいになってる倍になってるって感じですかね
なので1年で2000人ぐらいのペースで増えてそっからその次の年が1万人ぐらい増えたんですよね
でその次の年がさっき言った6万人ぐらい増えたっていう感じなので割とその急激に増えてるんですけど
明確に何のおかげで伸びたかっていうともう完全にこれはショート動画ですね
当時ロング動画からショート動画が始まるぞみたいな
まぁちょっとすでに始まってはいたんですけど
youtube側が結構アルゴリズムとして押し出してたっていう時期もあったので
ショート動画でそもそも見てもらう人を増やそうみたいな
思ってショート動画をいろいろ作り始めたっていうのがきっかけで伸びていったっていう感じですかね
いやーショート動画無限に時間が遂げますからね
いやーそうですあれはもうアルゴリズムが素晴らしすぎて
もう天才たちが考えたアルゴリズムに僕たちはもうずっとスクロールしながら
気がついたらね時間が経ってるっていうやつですけど
土日の朝に見ちゃダメですよマジで
本当そうですね最近僕スクリーン管理アプリ使って開けれないようにしてますねもう
無限に見ちゃうんだよ
はいそうなんですよなのであのショート動画そういう時
だから当時あれなんですよねえっとショート動画ただ何を作ろうみたいなのも考えてて
初めはですねそれこそちょっとエンタメみたいななんかプログラミングあるあるみたいなのを撮ってたりもしてたんですけど
なんかねうまくはまらなかったというかまあそもそも動画が重なかったっていうのもあると思うんですけど
全然こうなんかうまくいってなかったんですけどある時から
なんかそのただ見るだけじゃなくて一つ学べることがあったらいいかもって思い出して
そこからこう身の回りのことをコンピューターサイエンスを使って説明するみたいな動画を作り始めたんですよね
なんか具体的に言うとWi-Fiの仕組みってどういうこととか
Bluetoothの仕組みってどうなのとか
スイカの仕組みってどうなってんのみたいなのをなんかショート動画で作り始めて
で僕はそのコンピューターサイエンスのバックグラウンドもあったので
それをこうこうこうでこういう風になって実現できてますよみたいな
あの割と広い人いろんな人が興味あるけど見ていくと
何か一つコンピューターサイエンスの知識が学べるみたいな構成にしたら結構伸びて
そこからあの割と伸びたっていう感じですかね
あのゲストの方を決めたりとかあと企画はご自身で考えられてるみたいなこと言われてたと思うんですけど
台本みたいなのって毎回作ってたりするんですか
いやえっとですね台本ガチガチの台本みたいのはほとんど決めてなくて
まあこういうことを話しますよとかこういう想定質問するみたいなパターンまでは決めてるんですけど
何を話すかまでは基本的には決めてないっていう感じですかね
いやそれすごいな
いやいやもう何とか何とかやっておりますはい
僕このポッドキャスト最初の2,30エピソードぐらいって台本ほとんど作ってなくて
軽いちょっとしたメモをゲストの方に見せて話してたんですよ
なるほど
で何とかうまくやってたんですけど
そんな状態でやってると収録した後にあれ話せばよかったとかいうことがすごいたくさんあって
ありますねありますね
せっかくこの人出てくれたのにあの話題なんで触れなかったんだろうみたいなこととかあって
でそっからちゃんとこういう今お見せしながら話してますけど
こういうトークメモみたいなのを作ってやるようにしてるんですよ
でいちかさんが作られてるその動画を見てると流れるように喋られていて
いやいやもうあれは編集です編集という魔法にかかってますそれは
台本全部頭の中入ってんのかなどうなのかなと思って
いやそうですねまあでもある程度の流れは頭に入れてやっていて
ただあのゲストの方によって割と変えてるっていうのはあるかもしれないですね
それこそあのいつも出てくれてるけいさんっていう外資でエンジニアやってる方がいるんですけど
彼とかは本当に彼も喋りがうまいのでなんかほとんど決めなくても喋れるみたいな感じだったりするんですけど
例えば初めましての方で撮影するってなった場合はある程度こう自分の中で
なんて言うんですかねガチガチの台本は決めないけど流れは決めていって
で相手にももちろん共有してでそれ通りに質問していくっていう感じですかね
なので結構なんでしょう特定のトピックは決めてるけど
プラスで気になったとこをなんかどんどん深掘っていくみたいなことを割と意識してるっていう感じです
いやその僕深堀にしてもですね
まあすごいいろんな方出てもらってるんですけど
すごい有名なエンジニアの方とかが出てくれたときに
自分のこう技術力とか理解力が乏しすぎて相手の良さを引き出せないみたいなことがあったりするんですよ
そういうのって感じることないですか
そうですねいやもちろんありますよ
技術力というか全然専門外のところ
例えばまだ動画にはしたことないんですけど
量子コンピューターの領域とか本当に分からないんですよね
2のn乗パターン出るみたいなぐらいしか分かってなくて
もし完成したら世の中の暗号が全て解かれるんじゃないかみたいな話までしか正直分かってないぐらい
分かってないのでそういう方と話すときとかは
もちろんなんか思った通りの深掘りできないなみたいなあったりするんですけど
ただ動画にするってなったときは基本的にはもうある程度準備していくので
こういう質問をしたときにこういう深掘りをしようっていう想定を決めたりとか
キャリアの話だったらもともとどういうことやってたかみたいなのを全部調べて
下の準備していくっていうのはあるかなと思うのでそれで結構カバーしてるって感じではあるかもしれないです
なるほどそこは一緒ですね僕もだいぶ要求して望むので
そうしないとなんかうまいこと引き出せなくて
いやそうですね基本的には本当にそうだと思いますし
結構なんていうんですか多分それこそ有名な方とかはいろんなメディアに出られてて
同じようなことをずっと聞かれてると思うんですよね
なので僕は動画で同じようなこと聞いてもあんまり面白くないなと思ってるので
なんかそのどこどこのメディアまでは言わないかもしれないですけど
でこういう話されてたと思うんですがそれってこういうことなんですかみたいな
もう一段階の深掘りできたらこうよりいいのかなと思って
そういう方式をとってるっていう感じですね
なるほど
なので今でいうともうなんだクロードとかコーデックスにめちゃくちゃ調べさせて
である程度こういう風にこういう風な流れでいくかみたいな
コーデックスと相談していく望むみたいな感じですね
そっかそういうこともできるのか
なので結構インタビューしてるとそのそういう質問した方が答えるがも乗ってくるというか
なんか急にノリノリで喋りだしてくれたりするんですよ
なのでなんかそういうこういい質問するね君みたいな
思わせるために頑張ってます
勉強になります
いやもう恐縮です恐縮です本当に
何を言ってんですか
あとですねベース44のCEOの方みたいに海外のベースの方が出られることもあるかと思うんですけど
そういう時に英語のコミュニケーションとかあと文字起こしみたいなことって
それは市川さんご自身でやられてるんですか
そうですねコミュニケーションに関しては
ベース44の時は一応それこそさっき言ったKさんという方が
これは言っていいのかちょっとわかんないですけど
ベース44のデブレロやってるんですよね
でCEOと一緒にその時いたので難しい通訳とかをお願いしたって感じですけど
基本的に僕もある程度英語のコミュニケーションはできるので
ベースは基本的には僕が英語で喋って英語で聞いてっていう感じで
たまにこれかぼりたいけど英語で言われへんみたいな時に
Kさんに翻訳してもらうみたいな感じのスタイル
そういうことなんですね
で文字起こしはあれはクロード君にやらせます
クロードに文字起こしさせて翻訳させてるみたいな感じですかね
ただ英語は結構本当にまだまだなんですけど
これからもっと勉強して英語でインタビューできるようになりたいなと思ってるので
まあちょっと今勉強中というか改めて勉強中みたいな感じではあります
そのベース44の動画を拝見した時に市川さんが一瞬映ってて
これ英語でコミュニケーションしてるなと思って
いやもう見せかけです見せかけの編集でね
ちょっとできる風にしてますけど
かっこよって思いながら
いやいやもうなんとかそうなんですよ
でも今年の10月もなんかロンドンに行ったりとかニューヨークに行ったりするので
そういう時にちょっと英語でインタビューできるように
また英会話やらなあとか思ったりしてる感じですね今は
はいこれは話せないこともあるかと思うんですけど
その一本目を撮ってからこれまで直近さまざまな動画撮られてきたと思うんですけど
これまでどういった改善みたいなのをしてきましたか
そうですねどういった改善か難しい難しいですね
なんか無限にあるんでどういう改善をしたっていうのは難しいんですけど
抽象的な回答を言うと基本的にはもうデータを見て
そのデータをいかに改善するかみたいなことだけ考えてたっていう感じですかね
例えばYouTubeで言うとアナリティクスっていうのが見れて
サムネのクリック率から視聴維持率視聴時間
どういう人が視聴してるかとかどこで離脱してるかまで全部わかるんですけど
それがいわゆる自分が想定している値に満たさなかった時に
どういう風に何が悪かったんだろうっていうのを分析して改善していくみたいなのが
基本的なフローかなというふうに思います
なのでそれの原因は結構トピックなのか映像なのかはたまた音声なのか
音声は結構大事だったりするんですけど音声なのかとか
あとは話の流れですかね前半にこの重さの話来たら見てもらえすぐ離脱されるよねとか
前半はテンポよくカットして編集するけど後半はもうちょっと緩くするとか
なんかそういういわゆるyoutubeで離脱されないためにみたいなのをずっと考えて
地道に改善していったみたいな感じですね
それ言われると聞いてもらうために話の流れとかは全然考えたことないですね
自分が話しやすい順に質問してるのでそっかそっかそういうの勉強なるな
youtubeって本当にもう悪魔みたいなプラットフォームですぐ他の動画に映れちゃうんですよね興味なかったら
なのでいかにその動画に留めるかっていうのが大事で
ロング動画だと初めの1分ぐらいでちょっとつまらないこうダラダラした動画になってたらもうすぐ離脱されるとか
っていうのがあったりするので結構そこはめちゃくちゃ考えてるかもしれないです
なるほどまたスマホで見るのと pc で見るのも違いますしね
pc だと連動がバーって出ててすぐ切り替えられる可能性があるので
そうですねただ pc だとなんか眺めする人が多いから意外といけるとかそういうのもあったりしますね
スマホだと画面全部占有しちゃうとか
なるほど
そうですね次に聞きたいことがですねメンバーシップってのをやられてるじゃないですか
これってどういったものなんですか
そうですねこれに関しては正直そんなちゃんとしたメンバーシップをやってるわけではなくて
一応設置してるみたいな感じではあるんですよね
多分3段階ぐらいあるんですけどコーヒーサポーターコミュニティスポンサーっていう3段階があるんですけど
まずコーヒーサポーターに関してはこれは完全に寄付というか
毎月コーヒーなんか奢ってくれる人おったら奢ってみたいな感じのメンバーシップで
これはなんかちょっとコーヒーで奢ったのかなと思った人が押してくれたらいいなっていうコーヒーサポーター
コミュニティに関しては一応コミュニティ限定の動画も公開してます
具体的にはちょっと昔の動画で今のテックワールドでは公開しててもちょっと微妙だなみたいな動画も結構あったりするんですよね
例えばそれこそ起業してからのテックワールドと僕が副業時代にやってたテックワールドって結構変わってて
具体的には自分辞める前までは基本的に僕をフォーカスしたメディアだったんですよテックワールドって
なので何でしょう僕が分かることの範囲私が分かる範囲の技術的な話だったりとか
それこそさっきプログラミングの学び方とかも言ってたと思うんですけどそういったことを発信してたんですが
辞めてからは基本的に自分以外のエンジニアをフォーカスして色々な技術的な発信だったりキャリアの発信みたいなことをしてるので
今のテイストに合わない動画は結構非公開というかコミュニティ限定にしてる場合もあったりします
なので一番こう何ですか昔からの視聴者に言われるのはよく昔出してたエンジニアの1日みたいな動画をよく昔出してたんですけど
それは何でしょういわゆるvlogみたいな形なので今のテックワールドに合うかっていうとそんなことはないですけど
ただなんかモチベーションになるから出してくれみたいな声が意外と届いてくるので
じゃあそれメンバーシップで公開するかみたいな感じで公開してるっていう感じですね
で3つ目のスポンサーに関してはこれもコミュニティの寄付版みたいな感じで
特にスポンサーだから得れるものっていうのはあんまりないって感じですかね
一応少人数のオフラインのイベントとかに招待したりはしてるんですけど
基本的にはそういう構成でやってるというような感じです
ただちょっとあんまり力入れれてないので本当はこれからもうちょっとメンバーシップのコンテンツライブ配信とかできたらいいなとか思ったりしてるって感じです
動画を見てるとですねいくつか画面の左下にスポンサードみたいな感じで
企業さんのロゴが出てるやつがあったかと思うんですけどあれはどういったものなんですか
あれに関しては何パターンかって始めに多分ご説明させていただいた事業の中の採用ブランディングか
もしくはいわゆるYouTuberがやるような製品のマーケティング支援とかそういったパターンのスポンサードが多いっていう感じだと思います
とか最近は一応チャンネルスポンサー制度っていうのも始めてて
テックワールドで出す毎動画にロゴ表示したりとかミッドローグ広告が入れれたりとかそういったパターンもあったりするんですけど
結構いろんなパターンのスポンサードが混じっててややこしいんですけど
基本的にはそういう形で企業とコラボしてるっていう感じですかね
あと今は企業のコラボの話されてましたけどコラボ動画みたいなの撮られてるじゃないですか
あれってテックワールドさんから依頼をしてるのかそれとも依頼が来てたりとかするんですか
基本的にはもう私我々から依頼してることが多くて
ただそんなにコラボ動画みたいなのを出してるわけではなくて
たぶん事前に頂いたやつで言うとあれですよね
自宅サーバーのやつとかは完全にこれはそれこそあれですね
クラウドネイティブ会議の時にうんちゃまさんもいたので
動画もしよかったら撮らせてもらえませんかって言ったら全然いいですよって言って
もうめちゃくちゃいい人なんですけどうんちゃまさんで自宅行かせてもらって
このエグすぎるサーバー見せてもらうっていうのをやったりとか
あとは炎のドキュメンタリーに関してはこれはですね
逆にお声掛けいただいたパターンで炎カンファレンスの流れで
メディアスポンサーなりませんかみたいなのをいただいて
そこからクラウドフレイヤーにスポンサーをもらって
動画を制作したっていうのがこの炎のドキュメンタリーですね
であとは例えばララベルライブとかも
いや結構あれだなさっき僕から声掛けたって言ってるんですけど
割とお声掛けいただいてるパターンも多いかもしれないです
ララベルライブとかもこれはカンファレンスのスポンサーですね
メディアスポンサーの文脈で動画制作させていただいたりとか
あとは桜インターネットか桜インターネットのやつも
これはどっちかというと企業のブランディングの仕事の方なんですけど
クラウドで依頼いただいて制作したっていう形ですかね
なので一般的ないわゆるユーチューバーとかユーチューブチャンネルがやるコラボっていうのは
実はあんまりやってなくてやったのは過去うんちゃまさん
直近のうんちゃまさんともう一つはラムダ技術部っていう
ラムダ技術部ってご存知ですか突然の質問です
そうですよねそれこそ僕と一緒のヤフーのエンジニアだった
同い年の人がやってるチャンネルなんですけど
身の回りのことを何でしょうね科学とかプログラミングを使って
ちょっと面白おかしく動画を撮るみたいな方がいて
彼はもう多分登録者90万人とかいるんですけど
っていう彼とコラボしたぐらい多分2人ぐらいじゃないかな今までだと思いますね
なるほどありがとうございます
なのでそれ以外のコラボしてそうなやつは基本的には仕事で
あの依頼いただいてやってるっていうような感じかもしれない
先ほどララベルライブジャパンの話がちらっと出ましたけど
えーっとですね僕がお気に入りか
えーとでもあれですかね
乗ったホテルのエンジニアの1日の密着を撮ってるんですけど
あー直近のやつですね
えっとあ2個あるんですよ
でそれの1本目は結構僕としてはお気に入りというか
あの思い入れがある回で
えーこういう企業とのタイアップ系で
密着系をちゃんと撮ったのが多分乗ったホテル
あーいや初めてじゃなかったかもしれないけど
えっと乗ったホテルの動画から色んな企業に見てもらえることになって
そこから仕事が増えたみたいなのもあったりするので
そういう意味では割とこれは思い入れがある動画かなと思いますね
なるほどなるほど
とかあとはそれこそ直近のベース44の動画とかも結構頑張って作ったというか
英語コンテンツっていうのもあったりするんですけど
えーまあインタビューとか絵作り含めて
こだわってやったやつだったりもするので
まあそれも割と聞いてる動画かなと思います
そのテックワールドとして目標的なものってなんかあったりするんですか
今後どうするみたいな
そうですねえっと
まあちょっと明確にこうなるぞみたいなのをバシッと言えるかっていうと
あれなんですけど
僕が今やりたいなと思ってる方向性で言うと
テック業界の動画を作りまくってるクリエイティブカンパニーみたいになりたくて
具体的にはですねその今テックワールドっていう自分のチャンネルでいろんな動画を出してるっていうのもそうなんですけど
海外で結構スタートアップとかが
何でしょうサービスをローンチした時に出す動画で結構映像こだわって
なんかローンチビデオみたいなの出すの分かりますか
うんうんうんうん
あれを日本でやりたいなっていうのは結構思ってて
ただ日本企業であんまやらないじゃないですかあれを
なのでそういう文化とかを日本でできたらいいなっていうのを
今思ってるっていう感じですかね
なのでテック業界のクリエイティブとか広告の動画見たら
これテックワールドが作ってるやんみたいな状態を作れると
今は一番いいかなと思ってるっていう感じです
なるほどありがとうございます
はいなので自社のコンテンツ以外も作っていきたいなっていう
実際そのアメリカにサンドイッチカンパニーっていう企業があるんですけど
スラックとかそういういわゆる有名スタートアップの
ローンチビデオばっかり作ってる企業があって
それを日本でやりたいなっていう感じですかね
うんうんうんはいありがとうございます
なので我々は動画に賭けてるので動画で生きていくと決めております
ちょっと毛色が変わる話になるんですけど
モアザンコーヒーってこれはテックワールド社の事業の一つなんですか
そうですねテックワールド本当に幹部趣味みたいな感じではあったりするんですけど
僕がコーヒー好きすぎるのでコーヒー事業やりたいなっていうので始めたものになりますね
ブースとして出されてましたよねコーヒーを
そうですクラウドネイティブ会議ではコーヒーの提供とプラスブースでロボットを動かすということをやらせていただいたっていう感じですね
なのでこれもでも結構それこそ日本一のバリスタの方と組んでやらせていただいてるので
割とコーヒーとしてもこだわってやってるものでもありますね
これは販売ですかどういうことをやられてるんですかコーヒーっていうのは
そうですね今は実は1回販売停止してたりはするんですけど
基本的にやってる事業としてはオンラインのサブスク販売っていう形ですかね
なので我々のコーヒーがサブスクで届く
我々のコーヒーというかそのバリスタ日本一の方と組んでるので
その方が選定して焙煎した豆を我々が販売するっていう形を取らせていただいてて
美味しいコーヒーを家で飲みながら開発しましょうよというのが我々のコーヒーサービスになっております
プラスクラウドネイティブ会議みたいにイベントでも出すみたいなことをやってるっていう形ですかね
ありがとうございます