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Ep.161 nrs( @nrslib )さん、加藤潤一(かとじゅん)( @j5ik2o )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-06-02 1:04:26

Ep.161 nrs( @nrslib )さん、加藤潤一(かとじゅん)( @j5ik2o )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・nrs ( @nrslib )さん

 ・加藤潤一(かとじゅん) ( @j5ik2o )さん

TAKTについて色々と質問する回

・成瀬さんは今回で3回目の出演

 ・第104回

 ・第134回

CQRS+ESカンファレンス

 ・「CQRS+ESカンファレンス」については 第134回 をお聞きください

・お二人の間柄について

・TAKTを作ったきっかけ

 ・AIの見張り番をやめよう - AIチームを指揮するOSS「TAKT」を公開しました

 ・プログラミングの知識は「書くため」ではなく「導くため」になった — AIエージェント並列オーケストレーションの先にあったもの

 ・AIに疲れたプログラマが、OSSを始めるまで

・TAKTのネーミングにはこだわりましたか?

 ・Rename TAKT from "Task Agent Koordination Tool" to "TAKT Agent Koordination Topology"

 ・再帰的頭字語

  ・TAKT Agent Koordination Topology

  ・GNU's Not Unix!

  ・PHP: Hypertext Preprocessor

  ・YAML Ain't Markup Language

 ・指揮棒

・Spec Kit、Kiro、cc-sddといったツールとは何が違うのか

・かとじゅんさんがTAKTを使ってみようと思ったきっかけ

TAKTはTAKTを使って開発されている?

・TAKTの類似ツールはある?

 ・Claude Code の Agent Teams との違い

 ・Claude Code Agent Teamsが来た!さっそく使い倒して自前のOSSを滅ぼそうと思ったら……?

・TAKTで対応しているAIエージェントは?

 ・いますぐ無料でAIエージェントのオーケストレーションを試せるようになった話【opencode対応】

 ・Claude Code や Codex をオーケストレーションして自動でレビュー FB ループを回して洗い物をしてる話

・TAKTの開発体制について

takt-sddはどんなツールですか?

 ・https://x.com/nrslib/status/2056881012718850404

 ・Kiro

  ・Kiro のご紹介 – プロトタイプからプロダクションまで、あなたと共に働く新しい Agentic IDE

 ・AI-DLC

  ・AI 駆動開発ライフサイクル:ソフトウェアエンジニアリングの再構築

  ・AI 駆動開発ライフサイクル(AI-DLC):ソフトウェアエンジニアリングの再構築

・TAKTを作った反応・反響はありますか?

 ・TAKTについて言及した記事

  ・TAKTが素晴らしかった、なぜコーディングエージェントのオーケストレーションが必要なのか

  ・takt で Codex・Cursor・Claude Code を協調させてみた ― 5回 ABORT して気づいた設計の急所

  ・TAKT に任せて AWS サーバーレスなプランニングポーカーを作った話

  ・AIハーネスOSS 4選比較:superpowers・TAKT・ECC・oh-my-claudecodeを試してTAKTを選んだ理由

  ・ClaudeとCopilot Codexを組み合わせたAIコードレビューワークフロー(takt)

  ・AIソムリエ: AIコーディングの次のステップ ── ワークフローオーケストレーションツール「TAKT」を触ってみた

  ・TAKT を調べて気づいた、Claude Code ネイティブでも同じ課題を解けるということ

  ・Claude Codeのトークン残量、毎回確認するのめんどくさくない? — デスクトップウィジェットをtaktで作った話

  ・takt 入門 - AI マルチエージェントオーケストレーションで開発ワークフローを自動化する

  ・taktでgpt-5.3-codex-sparkを使う方法

  ・TAKT 始めました

  ・TAKTでトークン不足を解消:OpenCode経由でOllamaローカルLLMを使う

・TAKTを普及させたいという狙いがある?

・イベント登壇について

 ・かとじゅんさん

  ・AI×設計入門 〜設計原則とドメイン駆動開発で見つける次のステップ〜 2025/10/29

  ・レバテックMeetup~AI×仕様駆動開発~ 2026/04/15

   ・終盤で崩壊させないAI駆動開発

 ・成瀬さん

  ・CQRS+ESカンファレンス2026 2026/01/10

   ・AIによるイベントストーミング図からのコード生成

  ・【入門】AIエージェントチームを指揮して開発しよう:実践AIエージェントオーケストレーション 2026/02/06

  ・一歩踏み込む Claude Code 活用LT会 〜新機能を使い倒す、現場の開発最前線〜 2026/02/25

   ・Claude Codeをオーケストレーションして自動でレビューFBループを回して洗い物をしてる話

  ・JAWS DAYS 2026 2026/03/07

   ・AWS×クラウドネイティブソフトウェア設計

  ・Claude Code Meetup Japan #3 (Claude Code祭り!) 2026/03/12

   ・Claude Code のコード品質がばらつくので AI に品質保証させる仕組みを作った話

  ・PHPerKaigi 2026 2026/03/20-2026/03/22

   ・経営学とエンジニアリング、その共通点と活用法

  ・技育祭2026春 2026/03/21-2026/03/22

   ・それはエンジニアリングの糧である:AI開発のためにAIのOSSを開発する現場より

  ・アウトプットの背中を押すカンファレンス「ワンストップ アウトプット!」 2026/04/04

   ・年間50登壇、単著出版、雑誌寄稿、Podcast出演、YouTube、CM、カンファレンス主催……全部やってみたので面白さ等を比較してみよう

  ・Claude Code Meetup Japan #4「Claude Code LT大会」 2026/04/10

   ・煩雑なSkills管理をSoC(関心の分離)により解決する――関心を分離し、プロンプトを部品として育てるためのOSSを作った話

  ・【Harness Engineering入門】AIエージェントを制御するアプローチ 2026/04/22

   ・実践ハーネスエンジニアリング:TAKTで実現するAIエージェント制御

  ・Claude Code Meetup Japan #5 (Claude Code祭り!) 2026/05/14

   ・実践ハーネスエンジニアリング:ステアリングループを実例から読み解く

  ・【実践ハーネスエンジニアリング】AIチームを指揮するOSS「TAKT」活用術 2026/05/26

   ・AIチームを指揮するOSS「TAKT」活用術

  ・Qiita Conference 2026 2026/05/27

   ・脅威をエンジニアリングの糧にして:恐怖を乗り越えた先にあったもの

   ・脅威をエンジニアリングの糧にして――現場編

  ・JJUG CCC 2026 Spring 2026/05/30

   ・不変条件と整合性境界—ビジネスが決める設計判断と実現パターン

   ・不変条件と整合性境界—ビジネスが決める設計判断と実現パターン

 ・今後の登壇予定

  ・フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026

   ・ドメイン駆動設計、結局どう始めれば良い?実践者に学ぶDDDのリアル

   ・https://x.com/fe_phpcon_do/status/2053256207029379267

  ・AI Engineering Summit Tokyo 2026 2026/06/08-2026/06/09

   ・実装は速くなった、レビューはどうする? ― 自身のレビューをAIで再現させるサーヴァントエンジニアリングのすゝめ

  ・TAKTで実践するマルチエージェントのオーケストレーション 2026/06/10

  ・エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026/06/17-2026/06/18

   ・どこまでを引き受けるのか — 変わり続ける役割と、変わらない思考法

・TAKTのハンズオン

 ・https://x.com/j5ik2o/status/2036234473105399995

・AI疲れ

 ・AIのおかげで私生活がぶっ壊れた話

 ・https://x.com/j5ik2o/status/2050547248019439623

・TAKTユーザーコミュニティ

 ・https://x.com/nrslib/status/2037173035426603124

・TAKTの今後の方向性


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00:06
はい、始まりました。ツナギメエフエムの第161回です。 ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。 ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿を待ちています。
今回のゲストは、なるせさんと加藤潤さんです。 それでは自己紹介をお願いします。まずはなるせさんからお願いします。
はいどうもみなさんこんにちはこんばんはなるせと申します。 ツナギメエフエムにはもう3回目ぐらいですか?
今回ご紹介いただきまして、今回はタクトというOSSの話をね、ぜひともさせていただきたいと私が言ってみたら、
あ、違うか、逆逆。 タクトをテーマにお話しさせていただこうと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 続いて加藤潤さんお願いします。
はい加藤潤です。
そうですね、僕独立して、2025年に独立して、前の会社はビジネスチャットの会社にいたんですけども、10年ぐらい。
そこ辞めて独立して技術顧問とかやっているんですけども、そういう技術顧問先の企業さんでAI導入することが多くなって、
タクトを使うっていうシチュエーションが増えてきたので、今日はその辺の話とかさせていただければと思ってきました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 なるほど、こうやってやるのか。完璧だな今の、ほんとかな、曝露。
どういうこと? 実行紹介完璧だったなと思って聞いてたら。
いやいや、そんなことないよ。
はい、今回はナルセさんと加藤潤さんをお迎えして、先ほど言ってもらいましたけどね、
ナルセさんが開発をされているOSSのタクトについてお話を伺っていこうかなと思ってるんですけど、
今年の1月に、福岡で開催されたCQRSESカンフォレンスの時にですね、私はじめて加藤潤さんとお会いしまして、
カンフェルンスの前日に懇親会みたいなのがあって、私もそこに潜り込ませてもらってですね、参加したんですけど、
その時に加藤潤さんと近い席で話をしたんですけど、どうにかしてポッドキャストのゲストにお呼びできないかなってずっと思ってたんですよ、実は。
そうなんですよね。実は今回初めてなんですよね。ポッドキャスト出演が初めてで、デビュー作がこちらということで。
収録前にその話を聞いて、めちゃくちゃ嬉しいなって僕は思って。
03:00
その後かな、ナルセさんがTACTを出して、記事書いたりとか登壇したりとか繰り返されていて、
ナルセさんにもまた出てもらいたいなと思ってたんですよ。そしたら加藤潤さんがTACTを使ってるみたいなことをSNSで見かけてですね、これチャンスだなと思って。
自分のツールを開発するっていう流れでTACTを使っていて、使っているうちにちょっとここ何とかしたいなと思っているうちに、なぜかしらプロリクエストを送っているみたいな状況になってましたね。
なるほど、そんな感じだったんですね。その後かな、3月にメチュパ会議でナルセさんに会って、ナルセさんにお願いをして加藤潤さんを呼んでくださいって繋いでもらって。
そういう背景があったんですね。
そうそう。で今日に至るという感じですね。だからめちゃくちゃ楽しみでした。
なんか秒で返事返ってきましたから。
ナルセさんにお願いして、DM送ってもらって、OKだってよって言ってもらって。
結構瞬殺というか、瞬間的に返事した記憶があります。
そんなすぐお返事を返すような感じの中なんですか。なんか僕、お二人の関係性全然分かってなくて、どういう繋がりなのかなっていうところを聞きたいなと思って。
何かしら繋がりがあるんですよね、結構。その辺ナルセさんの方にちょっとボールを投げてみます。
なんか最初は、それこそ2018年頃の、当時DDDがまた流行ってた時の時に、僕もそこに一丁噛み引きし始めて、最初は加藤潤さんと僕は多分敵対関係だと思ったんですね。
あんまり記憶がないんですよね。
その話を言っても加藤潤さんは思い出してくれないんですけど。
なんかちょっと一言二言言った気がする。
苦言を呈されたりする関係性だったんですけど。
僕はあんまりそんなに重たく考えてないんだけど、初見の人に怖がられるっていう特性を持ってるんで。
個人的には最初の敵だったのが、見方になって、ライバルみたいな感じが合流する感じの少年漫画的な展開だなと思っているような気がします。
レシーター役になってたのかと思って。
でもなんか僕が本を書いた時から加藤さんがレビューアート化してくれたりして、加藤さんはどういう方かっていうのをよく、僕の中では結構2019年頃から、
一緒にいろんなことで、近からず遠からず、たまに近づいて一緒にやってましたね。
お仕事も一回ね、ご一緒したこともあって。
06:00
そうですね。加藤潤さんが僕のメンターになるっていう会社のお金で。
おっと、これ以上話すのはちょっと危なそうだ。
そうですね。あの時にだいぶいろんなことをお互いにキャッチアップしたり吸収したりとかあった気がします。
そうですね。あの頃やっぱCQRS ESとかの話がすごく盛り上がって。
僕も自分の中で考えたけど、やっぱ加藤潤さんの感覚と結構その答え合わせしにいって、やっぱ同じ感覚だなっていうところで。
だからこそCQRS ES カンファレンスを一緒にやったんですよね。
そうそうそうそう。わいたけさんもね、多分その目線で言うと同じ方だと思うんです。
という感じでございます。
なるほどね。最初は敵対って言うとまあまあ変ですけど。
ちょっと言い過ぎた感じありますけどね。
あれじゃないですか。論理的な議論になるとちょっと喧嘩してるのって思われるような、エンジニアってだいたいそういう特性があるんで。
ロジックで話をするとね、ちょっと怒ってるのってツッコミを食らうこともあるんですけど。いやいや怒ってないよ。
僕も加藤潤さんはSNSで一方的にしか知らなかったので。
そうなんですよね。SNSだと怖いみたいな言われ方をすることがたまにあります。怖くないよって。
だから声掛けするのちょっと怖かったんですよ。
いやもうそんなこと全然ないんで、いくらでも声を掛けてくださいって感じなんですけど。
年も年なんですね。
一番最初の段階で敵対関係って冗談めかして言いますけど、その冗談めかして言えるぐらいの人が止まってくださいって言うんですね。
なるほど。確かに確かに。
そこは割とね、僕も年齢とかあんまり気にしないキャラなんで、逆に気にしてほしいみたいなことを言われることもあるんですけど。
だからあんまり年齢を意識せずに、若い人からも、だんだん年取ってくると若い方からも学んだほうがいい。
そういう距離感でお付き合いできる人たちを増やしていきたいなというふうに思っています。
今回もいい機会だと思っています。
ありがとうございます。
はいでは早速ですけど本題に入っていこうかなと思うんですけど。
タクトを作って公開されたのが1月ぐらいでしたっけ。
はい1月23日です。覚えてます。
1月下旬ぐらいでしたもんね。
そうですよね。
はい1月23日です。
日付もバッチリ。
日付もバッチリ覚えてます。
ちょっとね、公開から時間が経ってAI周辺事情っていうのもだいぶ変わってきてると思うんですけど、
09:00
最初に作った時になぜ作ったのかとか、なぜこれが必要だったのかみたいなところをお聞きしたいなと。
そうですね。ちょっと私の方で言うと本当に自分が成果を出すことに焦っていた時期だったんですね。
成果を出すためにはどうするかっていうとやっぱりAIをふんだんに使ってどんどんどんどんプロジェクト前に進めていくっていうところをやってたんですけど、
プロジェクト複数抱えてどんどんやっていくと、コンテキサスイッチで頭のネジが、頭のネジじゃない、
とにかく勝ち切れそうなくらいにいろんなことを考えながらずっと仕事をしていて、これは自分が壊れていくなっていう感覚があって、
なんとかしなきゃいけないなっていうところを探っていた時に思いついたから作ったっていうところですかね。
3つぐらいプロジェクトを抱えてて、あとさらにもう一個AI開発で、
個人に稼ぎしたいなっていうのがあって増やそうとしていて、でもパンクするからどうしようかなっていうところで解決方法が欲しかったっていうところでこれを作ってみたって感じでしたね。
お話できないこともあるかもしれないですけど、なぜ焦っていたというか、そういうことになってたんですか。
なんだろうな、Twitter、Xが良くないですね、みんななんかセンセーショナルなのが流れてきてすごくみんな頑張って成果を出しているように見えるじゃないですか。
そういうのを見ていると自分も焦ってくるなっていうところもあって、
なんか世の中についていけてないんじゃないか自分みたいな、ただクロードコードを使ってコードを書いているだけではこのままだと自分が置いていかれるぞっていう感覚でしたかね。
そういう追われる感もある。
労働負荷が高まってしまうみたいな。
そうですね。
そういう側もある。
Twitterでそういうのを見るとまたそれもいっぱい出てくるじゃないですか、同じの。
似たようなのが。
本当に良くないなと思いました。
めちゃくちゃ分かります。
今も毎日のように新しい情報がバンバン流れてきて、自分はついていけているのかなっていうのは非常に感じますね。
そうですね。それでいうとタクトを作っても別に今も焦っている自分はいるという。
世の中についていくために。
そうですね。
コンテキストスイッチみたいな話されましたけど、タクトを使うことによってどう解決するというかできるんですか。
一番タクトでいらなくなったコンテキストスイッチっていうのが結構短いスパンでのプロジェクトを3つぐらい書いてやっていると、
短いスパンでAIがこれどうしたらいいですかとか、あと結果が結構早めに来るんですけどその結果がしょうもない結果になっていて、
ここ直さなきゃダメだよっていうのをもう一回指示したりっていうのは結構短いスパンで続くんですよね。
タクトだとそこら辺の細かい指摘とかをもうすでに自分の知識をプロンプトとかうまくワークフローに落とし込んでいるので、
結構ロングスパンで1時間後に見るっていう感覚になるんですね。
だから5分10分以内に切り替えているっていうのが1時間に1回になるんで、
12:05
だいぶコンテキストスイッチが、例えば15分に1回だと1日で8時間あるから4日32回切り替える。
タクトだったら8回で済むみたいな感覚ですかね。
僕の記憶が正しいか分からないですけど、CQRS ES カンファレンスの登壇の時ってまだできてなかったですか?
なかったですね。
作ってる?作っても最中でもない?
作ってもないです。
全然違います。
作ったのは2晩ぐらい作りましたよ。
そうなんだ。
なんで今これを言ったかっていうと、登壇中に確かクロードコードを実行されていて、
何回もイエスってやってたんですよ確か。
そうですね確かに。ちょっとやっていいかって。
ずっとまた聞かれたって登壇中にそれを言われていて、タクトを使うときっとそういうことはないと思うんですよね、おそらく。
ないです。
ですよね。
あの時はライブコーディングしていて、AIにコードを書かせながら裏でイエスイエスってやっておかないと最後結果が見えないからやってたんだ、思い出しました。
そうやってたんですよ。
コードにあらかじめイエスイエスを投稿しておいて処理させるような。
それに近いですよね。
なるほどな、じゃああの後にできたんだな。
そのプロダクト名がタクトですけど、何かネーミングこだわったりしましたか?
これこだわりがすごいんですよ。
すごいな。
ちょっとこれだけ語らせていただくんですけど、そこの違う名前だったんですよ。
そうなんですか。
それは僕のローカルで起きた時に2回名前変わってて、
で、初っ端がORCAっていうのがイルカって意味だったんですよね。
なんでイルカなのかっていうと、4文字ぐらいで打ちやすくて、群れをなすものっていうところの。
結局これタクトってエージェントとエージェントをオーケストレーションするんで、スウォーミング、群れを動かすような形にもあったので、ORCAだったんですけど、
その後、最初はこれPythonで作ってたんですよ。
なんでPythonかっていうと、クロードコードに相談したら、どっちがいいかねって言ったらPythonかNPMかって言ったらPythonがいいって言ったらPythonにしたんですね。
でもその後別のクロードコードを騙したら、いやNPMの方がいいですよみたいなことを言い出して、変えようってなったんですけど、
そのときにNode.jsのバージョンを変えたのがWolfっていう、これも狼っていう意味だったんですけど、そこからいやWolf被るなっていうところで、
当時のWolfシステムで名前考えようって言って、実際にタクトと全く同じようなオーケストレーションをするんですけど、
オーケストレーションさせてディープリサーチさせて出てきたのがタクトっていう言葉がどうも相手そうだと。
15:04
最初はツールを何だっけ、ちょっと待って、タクトの最初ね、リードミーのディフを見てほしいんですよみんな。
タクト、エージェントコーディネーショントープロジーじゃないんですよ。
大平 ああ違うんだ。
しばやん 違ったんですよ。途中で変えた。
PHPみたいに、PHPハイパーテキストプロセッサー、プリプロセッサーじゃないですか。
しばやん 同じように、あの、再起的頭文字ですかね。にしようと思って、
なんとかしてタクトを結び付けたっていうのが今の名前です。
大平 ああなるほど。
しばやん タクト、エージェント、コーディネーショントープロジー。
大平 最初違ったんだ。
しばやん あの、一番最初のリードミー見ていただければ、名前違います。
しばやん まあ、結構名前こだわりというか、打ちやすくて被らないものっていうところは結構こだわっておりましたけど。
大平 いや、いい名前ですよね。
しばやん 今なりにちょっと言うの恥ずかしかったりします。僕は。
ちょっと照れながら言ってます。僕自身も。
大平 そうなんですか。
しばやん なんかちょっとおもはゆいんですよね。
大平 まあでも、色棒みたいなイメージですよね。
しばやん そうですね。タクト自体はタクトスティックのタクトなんで。
大平 ですよね。
しばやん 色棒の、えーとなんだっけ、テンポとかそういう意味なのかなタクト。
一拍二拍の拍だった気がしますね。
大平 はいはいはい。
大平 最期的同時語になっていて。
しばやん そうですね。名前で言うとタクトって名前だったから、
ちょっとじゃあ音楽メタファーにするかって音楽メタファーにしてた時期が結構長かったんですよ。
大平 ああ、そうなんですか。
しばやん 片島さん分かりますよね。何度も僕が破壊的変更して片島さんがそれに振り回されてるんで。
大平 あはははは。そうそうそう、あったね。
しばやん 今はワークフローとか言ってますけど、ワークフローじゃなくてピースって言ってましたから。
大平 うん、ピースって言ってんのね。
しばやん そう、楽譜って意味なんですね。
大平 そうね、なんかムーブメントもステップに変わったり。
しばやん そう、ステップに変えましたね。
大平 はいはい。
しばやん 色んな中だから、半々ぐらいの賛否両論ぐらいだったんで、やっぱり一般的な名前にするかって流れましたね。
大平 AI周りのツールって色々あるじゃないですか、
例えばスペックキットとかキロとかCCSDDみたいなのがあると思うんですけど、
そういったものとは何が違うのかっていうところを教えて欲しくてですね。
しばやん なるほど、それは僕が話しましょう。
大平 多分片島さんの方がどっちの方が詳しいと思います。
スペックキットとかそういうCCSDDって、要するにバイブコーディングでGメール作ってみたいなことを言うと、文章としては成り立っているんだけど、文字間、行間ってすごい要件の空間がでかいんですよ。
18:05
なのでそういうのを振ったらエージェントは高性能なんでやってくれるんですけど、文字間とか行間に何も指示がされてないんで、いい感じにやっときましたってやっちゃうんですね。
出来上がってきたものがちょっと違うみたいな、そりゃ違うでしょ。
あなたそれ言語化してないし、一行でGメール作るっていったら色んなバリエーションがそこに存在するんで、
その問題空間の中から切り取った一面のものしか出てこなくなっちゃうので、
もうちょっと情報を与えないといけないよねってなってくるんで、
ちゃんと仕様とか要件とか設計みたいな情報を与えないとブレが出てきちゃうよねってなってくるので、
そのための仕組みとして四億度開発。四億度開発もAIが台頭してからすごい仕組みなんですって言ってるんですけど、
もともとやってなきゃいけなかったもんでしょっていうのをすごく新しいもののように聞こえるんですけど、
割と順当に古典的な考え方かなと思うんですよ。
なので、そういうプロンプトの漏れとかダブリとかブレみたいなのを四億度開発で防いでいこうみたいな考え方。
なので、エージェントの枠組みの中でプロンプトの指示とかプロセスみたいなのをあくまでもエージェントのCLIの中でやるっていう考え方ですね。
それはそれでプロンプト改善とか、CLIのエージェントの使い方みたいな改善とかやり方みたいな話なんですけど、
TACTの場合は根本的にここは違うと僕は思っていて。
なので、このエージェントの出力って確率的なんですね。後で話が出るかもしれないけど。
同じプロンプトを入力して指示してやらせたとしても、確率論的な動作で、
同じ結果になる場合もあるし、ならない場合も。
大事件として結構あると思うんです。指示したのにちゃんとやってない。
だからそういう特性なので、仕方ないんですけど、我々開発者にとってみれば結構たまったもんじゃないみたいな話になっちゃうんで、
ちゃんと制御していきたいよねと。制御できないところもあるんですけど、
要するに確率論的っていうのは時間とお金を無限にかければ確率論になるんですけど、
それはできないんである一定の範囲内で収束させようみたいな考え方ですね。
TACTはそういう考え方なんで、エージェントの外側から指示して結果を同じエージェントで評価するんじゃなくて、
別のエージェントで評価したりとかして、その受け入れ条件みたいなのがあるわけですね。
21:01
次のステップに行くための条件みたいな。それを満たしてるかチェックして、
ダメだったらちゃんとプロセスをループさせる、閉じたループにさせていって、
ちゃんとゴールに到達できるように達成条件達成できるように制御をかけていくと。
そういう考え方ですよね。
なので、あくまで主翼の開発ってエージェントの中側でやることで、TACTは外側でやること。
これ聞いてわかると思うんですけど、対立する概念じゃないんで組み合わせができるんですよ。
っていうので、僕はそういうとこ結構やってるので、この後また話が出るかもしれませんけど。
そういう感じです。
今、加藤さんが話してもらったところを完結するともちろん思うんですけど、
最初にTACTを使おうと思ったきっかけみたいなところって教えてもらっていいですか。
きっかけですね。
僕はほぼ趣味というかライフワークで、アクタープログラミングっていうのをずっとやってるんですね。
前職の時代からDDDを極めていくと、アクタープログラミングに極まるとアクタープログラミングが必要になってくるんですよ。
僕の理論的には。みんなそうじゃないと思うんですけど。
そのアクタープログラミング何かというと、オブジェクト思考の中ではナンパがあると思うんですよ。
その話は今日やると長くなって終わらなくなるので。
アクタープログラミングっていうのはオブジェクト同士がメッセージでやり取りするというようなオブジェクト思考。
すごく雑な説明をするとそうなんですけど。
そのアクタープログラミングっていうものを僕はラストでちゃんとやりたいと。
今まではScalaでAccaとかPEG-Oっていうライブラリーが、PEG-OはAccaからフォークしたものなんですけど。
Scalaでアクタープログラミングを長くやっていたので。
そのプロダクトと同じぐらいのスペックを持ったアクターのライブラリーっていうのをラストで作ってまして。
ラストでそういった本格的なアクターシステムが使えるライブラリーが存在しないというので、
ずっとここ1,2年開発していて、まだちょっとリリースできるという段階ではないんですけど、結構規模が大きいので。
自分の開発しているアクターシステムのライブラリーをラストで書いてるんですけど、
それを自分で最初は書いてたんですけど、エージェントに任せていきたいっていうところで先ほど話あったように、
やっぱりイエスイエスとか、指示したのにちゃんとできてないとか、AIの面倒を見ていかないといけないんですけど、
そうやっていくと寝る時間もないし、家族との時間も作れないみたいな話になってくるんで、それは良くないよねっていうので。
24:07
いろいろ考えてパッと見たらちょうどSNSのタイムライン上にNARSさんが頑張ってるみたいなのが出てきて、
タクトいいなと思って使ってみようと。ちょっと最初はどうなのかなみたいな、いろいろツールある中でタクト本当に使えるのかなって。
時間が取れなかったのもあったんですけど、最初はあんまりそんなに使ってなくて、距離感を置いてたんですけど。
ある日ちょっと時間が取れたんで、しっかり使ってみてコードも読んでみようと思って。
やったら結構これ使えるなって思って、そこから使い始めて、自分のプロダクト開発のために使い始めたっていう感じですかね。
はい、そんなイメージ。
どういったところを見てこれは使えると思われたんですか。
これはですね、僕がやりたいことはワークフローだったんですね。
既存のOSSの実装をそのままコードをコピーするような開発してはいろいろ批判が来ると思うんですけど、昨今。
僕がやりたかったのは参照実装ですね。OSSの参照実装を読んで、まず実装をコピーしない。
仕様を理解する。仕様を抽出する。その仕様からテストを作る。テストを作って実装コードを起こす。
実装ができたらレビューする。このステップを一人でやってたんですけど、めちゃくちゃ時間かかるし、一人力なんでスケールもしないんで。
これをタクトに任せてみたらできるのかと。標準のワークフローもあったんですけど、僕は最初から標準のワークフローを使ってなくて。
自分で移植用のコーティング用の今言ったようなコードコピーしないプロセスを自分で定義して、受入れテストを作って実装するみたいなことをやってたんですね。
それがうまくいったんです。うまくいって圧倒的な速度で開発できるようになってしまって。
それの成功体験ですね。普通のやり方だと巨大なプロンプト一発でやろうとすると絶対にうまくいかないんで。
これを役割をあけてコード読む役、使用抽出役、テスト役、実装役、レビュー役。
最後、ちゃんとスーパーバイザー、スーパーバイザーする人がいるので、ちゃんと指示した通りにできたという最終確認が入るんですよ、タクトの場合。
それが良くて、でも圧倒的に時間が空きました。そういう感じでしたね。
なるほど、分かりました。ありがとうございます。
懐かしいですね。どっかの飲み会で加藤純さんとタクトを僕がめちゃめちゃ作っている時に飲み会に一緒に行ったんですよ。
僕飲み会の時はタクトを作っていましたからね、ずっと。
タクトを開発しながら飲み会に参加するみたいな。
そんなことやってたんですか。
そうなんですよ。しばらく電車に乗っている時も背中でパソコンでタクトかタクトを開発しながら。
27:08
アンペタミンっていうツールを入れてました。
マックのスリップしないやつを入れて、テザリングで僕の個人PCをぶん回しながら歩いていました。
今ポロッと聞こえましたけど、タクトはタクトで開発されてるんですか。
それはもちろんですよ、初期からですよ。ドッグフーディングしかしてないですよ。
そうですね。だいぶ初期のリードミーにタクトはタクトで開発してますみたいなの書いてましたよね。
なるほど、そうなんですね。
元々僕は仕事で使うために作ったんで、速攻で仕事で使ってましたからね、出来上がってから。
人間が毎回全部あれこれ回収する。要は一個一個ステップ踏むにしても、
これ終わったからこれチェックするみたいな間に入っていくのってやっぱり生産的じゃないですよね。
タクトがうまくはまりましたね。
いろいろ調べたんですけど、競合っぽいツールがあんまない気がする。
まだないですね、調べてる感じでも。
ないんですか。似たようなというか、並列でコード開発するのはいくつかあるんですけど、
ナルセさんが作ってるような仕組みみたいのはないってことですかね。
そうですね、決定論的なアプローチっていうところがあんまり気づいてないのか、
気づかれてないのかわかんないですけど、性質がちょっと違うな気がします。
逆にアンソロピックとかオープンAIはむしろ決定論というよりもAIの自立性に可能性を見出している会社なので、
あんまり決定論的なところってやらなそうな感じありますよね。
決定論っていうのがなんで重要かというと、そこに人間の意思をワークフローとかに入れて、
こういうフローでこういう条件になったらこういう制御を入れるっていうのが、
人間の意思がそこに入るじゃないですか、決定論的なタクトのワークフローって。
そこの含めて全部自動でやるっていう、動的にやるみたいなアプローチもあるんだけど、
タクトの場合はそこは全然違っていて、人間の意図とか意思みたいな。
どう入れるかみたいな特徴的なのかなっていうのは勝手に思います。
そうですね。いろんな人に言われますもん。これ、ナルスさんの思想がよく出てる。
俺がAIと話したくないっていう気持ちの現れなんで。
あ、そうそうそうそう。
わかるわかる。
なんかAIから離れて食器洗ってますみたいなこと言ってましたもんね。
洗い物が溜まってるんですよ。
洗い物はちょっと笑い話ですけど、
でも家族の時間とか人間が人間らしく生活するために必要な時間が奪われていくイメージがあるんで、
30:01
ちょっと土原化せんといかんなーって感覚もあって、これは公開しましたね。
割と部分最適に落ち入りがちなんでね、やっぱ禁止ガン的になっちゃうっていう。
それで消耗するっていうのがある。
先ほど類似ツールがあんまりないみたいなことを話されてましたけど、
クロードコードの本体はですね、エージェントチームっていうのが出てるじゃないですか。
これとどういったところが違うのかっていうところを、
ナルスさんお話いただけます?
まず使ってみるとわかるんですけど、やっぱりコンテキストが長くなっていくと、
いつの間にかリーダーがリーダーであることを忘れてチームを捨てて、
自分が実装を始めるんですよ、これ。
コンテキスト汚染ね、あるよね。
やっぱ決定論的にならんなーっていうところですかね。
むしろクロードコードエージェントチームが起動したらタクトの下でチームが動かしていただけるんで、
結局タクトが強くなるなって感覚ですかね。
そうなんですよね。要はエージェントチームの上のレイヤーにタクトがいるって形ですよね。
そうなんです。
ちなみに面白いんですけど、エージェントチームを使って、タクトってExportCCっていう
ウェルコマンドがあってあんまみんな使ってない、片地さん使ってくれてましたよね。
使ってる。
クロードコードのスキルにタクトを変換できるんですよ。
何を言ってるかわからない。
既存のワークフローをクロードコードがYAMLを読んで、タクトの仕組みを知って、
理解してタクトのように動くっていう振る舞いを見せます。
だからタクトでやるワークフロー制御みたいなものを、
クロードコードの中でエミュレーションするというか、そういったことができるってことですね。
なんか思想的には、機能的には似てるけど、やっぱりタクトの方が強力かなっていう感覚ではいますかね。
似たようなことはできるけど、さっき言ったような決定論的な動作に短期的にはなってるんですけど、
ちょっと外れていったりとか、指示したことと違うことを勝手にやってたりとかするので、
そういうのはタクトが強いですよね。タクトのログ見ると笑っちゃうときがあって。
どんなことなんですか。
余計なことやったよね、修正しますみたいなのを2回ぐらい続けて、
進展があったらいいんだけど、進展がなくて千日手みたいになってたら落とされるんですよ。
そうですね、ループモニターがありますね。
そこが全然仕組み的にはかなり強いかなっていう気がしますよね。
その辺りについてはNARUSEさんがSNSでエージェントチーム出た頃にどうかなって言ってたけど、
33:01
やっぱりタクトの方がいいなみたいなことを言及されてた気がしますね。
そうですね、前回なんかで記事書いた記憶があるんですけど、
ぶっちゃけ僕の悩みが解消されるなら何でもいいと思ってるんですけど、
今のところタクトを手放す気になれないなって感じですかね。
タクトで対応しているエアーエージェントっていうのはどういうものがあるのかっていうのを聞いておきたいんですけど、
基本みんなが知っているようなやつは大体全部オーラしているのかな。
そうですね、クロードコードなんかC4兄弟みたいな、クロードコードコーデックスカーソルコパイロットですかね、
あとオープンコードがあるんで様々いろんなやつが対応できますし、
今一応プルリクニアもう出来上がってるんですけど、キロにも対応しようとしています。
あ、そうですかね。
もうマージできそうなんで、あとは僕がキロを契約して試してみるっていう最後のフェーズが残ってます。
それはやらないとダメなんだな。
そうなんですよ。僕がどんだけAIを契約しているかって話なんですよ。
確かに、動作確認のために契約しないとダメじゃないですか。
そうなんですよ。
つらいですね。
一番面白かったのは、ミニマックスっていう中華系のMLが入れるのがめちゃめちゃ面白くて、
コメントを見ると中国語から始まって韓国語になりながらロシア語でつつ日本語に繋がっていくんですよ。
面白い。
面白い、ミニマックス。
なるほどね。
カーソル対応は実は僕がやったんです。
そうですね、やってくれましたね。ありがとうございます。
初期の頃に。
割と自分で使ってて、これできるといいなとかっていうのあってパッと対応していったらやってましたね。
そうですね、加藤純さんがカーソル対応する頃には僕プロバイダー分離してた、いい感じにインターフェースを作った記憶があったんで。
そうそう、割と簡単でしたね。
最初クロードコードしか作ってなかったから結構AIもあんまり設計しなくてね。
結構ロックインしてコード書いてたんですけど、ちょっと途中でコーデックス対応してなって。
対応してましたね。
超苦労した。もうAIが書いたコード苦労したな。
はいはいはい。
インターフェース切って各プロバイダーが実装できるようにしたっていうあたりからオープンコードとか対応できた感じですかね。
そうですね。
コントリビューターって何名かいらっしゃるみたいなんですけど、基本ってNARSEさん一人?
基本そうですね、僕一人ですけど、コントリビューターは何名かスポットで入れてくれたりして、加藤純さんにはメンテナーになっていただいてメンテナー権限費用してます。
なるほど。
心よく引き受けてくれたんで。
今やってるのが、細かいのちょこちょこって感じですけど、オブザーバビリティの対応を入れてます。
36:03
性能改善をしても、結局どういうふうな基準に基づいて良くなったのかみたいな。改善前改善後の状態がわからないと、やってもちょっと本当に雲をつかむ感じになっちゃうので。
なので、そういう意味で計測基盤みたいなのがあった方がいいだろうということで、いろいろやってます。
加藤純さんがいるから、僕がいざというときに倒れても任せられるんでしばらく。入院したときとか。
それはできる。
マジとか全然できる権限なんで。
全然あるある。
加藤純さんちゃんと僕のことをもんぱかってくれてわざわざ聞いてくれる。プロリーグはわざわざ自分でマジしないんですよ。
基本的にはなるせさんのプロダクトだからね。そこは個人がやってるっていうのは尊重したいなって思う。
ありがたい話で。
そうそう。そんな感じです。
加藤純さんは加藤純さんで付随するツールを作られてるんですけど。
先ほど話したんですけど、パクトはエージェントの外側で、エージェントに対して違う方向に行きそうになったら違う違う、こっちだよってやってくれる役で。
エージェントの中でも使用駆動開発ってことで、ちゃんと使用を作って、それも一応ガードレールにはなる。
弱いガードレールと強いガードレールっていうふうな言い方すると、パクトはかなり強い方で。
使用駆動開発は強制力はないよりはあるんだけど、パクトに比べると弱いって感じですね。
ハーネスの一部にはなるんだけど。
使用駆動開発の考え方をパクトと融合させるみたいな感じなんですね、僕がやってるのは。
使用駆動開発でいうと、AWSさんのキロ、先ほどの話もちょっと出たんですけど。
もう使用駆動開発で検索するとAWSさんの記事が結構上にヒットするんですよ。
AIDLCって概念を打ち出したのもAWSさんで、
その使用駆動開発をするためのエディターっていうのはキロっていうのがあるんですね。
そこで定義されている、その使用駆動開発のやり方みたいなのがあって、
ドキュメントの定義の仕方とか、開発のステップのやり方みたいなのが定義されているので、
それを使ったツールって他にもあるんですよ。
キロ互換のワークフローで使用駆動開発を実行できるツールって他にもあって、
例えばCCSDDっていうツールであったりとか、
39:02
キロ互換じゃないんだけど、別のGitHub、先ほどの話があったスペックキットであったりとか、
オープンスペックとか、オープンスペックも最近かなり人気ですけども。
先ほど言ったように決定論的動作になるので、
使用を欠かせても、実はワンショットでポンって使用を欠かせると、
要するに100回ぐらい使用を出力させて、その平均を取ったほうがめちゃくちゃ安定する結果になるんだけど、
大体は僕だってめんどくさいんで、1回取って、なんかいい感じに出たよねってなるんですけど、
よくよくその使用をレビューしてみたら穴だらけだったりするんです。
っていうことは何回もループの閉じたループの中で何回もレビューして、
指摘でボコボコにして、品質を上げていかないといけないですね。
閉じたループを何回も回せってことなんですね。
で、それをやるには結構お尻叩きしなきゃいけないと、AIに。
ってなるんでめんどくさいよねってなると、
使用駆動開発ですら使用のレビューであったり、
それに基づいて出てきたコードのレビューって人間がそこに介在していると、
めちゃくちゃ大変になるので、
じゃあそこって何か使えるツールないのって言ったら、
もうタクトじゃんみたいな話になるわけですよ。
使用生成して実装させて実装の検証って、
人間がそれコマンド叩いてやってたのが今までの
使用駆動開発の考え方なんですけど、
そこをワンストップのフロー、タクトのフローにして、
内部で実行されるのは使用駆動の考え方です。
っていうのを動かせば使用駆動の品質も上がっていくんですよね。
なのでそのためのツールをタクトSDDっていう形で開発して、
提供してるんですけども、
割と使ってくれる人ちらほら日地のツールなんですけど、
たまにいらっしゃるって感じですね、今の状況は。
なるほど、僕はCCSDTをちょこっと使ってるので、
今話されてたことは何となく分かって、
確かに動かしているとちょっと漏れがあって、
何回か指示を出してやり直してみたいなことをやってるので、
そうですね、割とそこは何回かループさせるっていう、
なんか自分でダメ出ししてプロンプト書き直して指示しての時間を
合計計算すると結構な時間かかってるんだけど、
皆さんプロンプトでいちいち指示した方が早いって思ってる部分はあるんですけど、
タクトを動かすと時間かかるじゃんってなる、
なんかそういう意見もたまに聞くんですけど、
合計時間計算してみたら圧倒的にタクトの方が短いんですよ。
ログとか見たりとかしてですね。
こんだけのダメ出し何回もしなきゃいけないのを
人間がやってると本当に終わんねえなっていう感覚だったので、
42:00
主翼の開発でもそこの手数は大体効率化できてるとはいえ、
やっぱり品質の問題みたいなのが僕の中ではあった。
今対応してるのはキロのワークフローですね。
もうCCSDDのバージョン2までのワークフローのステップは対応してて、
オープンスペックも最新の1.3のやつも対応はしてて、
CCSDD、実はV3がバージョン3が出ているので、
それの対応これからやろうかなと思っているんですけど。
もうツールのプロンプトもお借りして、
タクトと連携できるといいかなという方向で、
いろいろ改善していこうかなという感じです。
ありがとうございます。
ちなみに僕も仕様駆動開発は普段僕はやるような領域にいないので、
あまりやってない経験はないんですけど、
僕が顧問してる先とか導入した先で話があるのが、
設計書とか仕様書をちゃんとしっかり作ってやるような
ちょっとウォーターホールに近い工程のところだと、
タクト使うとめちゃめちゃ効果あって、
僕タクトSDDすごく期待してるんですよ。
具体どのくらいになったかというと、
お客さんのところで僕が聞いたのが、
100%の工数のところが、
実装部分が仕様書をしっかり作ってるんで、
それを回してみたら20%になっちゃったみたいな。
ありえますね。
仕様書設計書あたりが結構しっかりしていると、
本当にタクトの決定論的な部分がめちゃめちゃ威力を出してくるんで、
意外というかタクトSDDめちゃめちゃ、
あそこで全段綺麗に作っていただけると、
タクトの本ちゃん、実装部分もしっかり早く作れるイメージがあります。
そうなんですよね。
このタクトSDD自体も、
エージェントスキル、皆さん作られてると思うんですけど、
タクト用のエージェントスキルを僕自分で作ってて、
ワークフローとかファセットとかタスクの構築用のスキルを定義して、
それをクロードコードとかにセットした状態で、
あとタクト系のスキルをアップデートするスキルも構築して入れてるんです。
それやると何ができるかというと、
自然言語でタクトのドキュメントを一切読まずに、
自然言語だけでタクトのワークフローとか、
今困ってる問題を言えば、
タクトでこんなことしてほしいっていうことすら言わなくても、
タクトのワークフローが出てくるんですよね。
なので、皆さんそういう使い方をされたらいいんじゃないかなっていう。
タクトをよくわかんないし使えないっていうんだったら、
タクト系のスキルを多分ナルセさんも持ってると思うんで、
そういうのを入れてもらって、自然言語で話すと、
ワークフローの使い方とか、このデフォルトワークフローがいいですよとか、
45:04
教えてくれるんで、コマンドの叩き方もこれがいいですよとか、
もしくはこのコマンドで実行しますねっていうのを提案してくれるので、
今までみたいに知識を学んでから使うっていう感じでもなくなってきてる
っていうところが面白いかなと思ってるので、
そういう使い方できるといいんじゃないかな。
タクトを作っても結構経ちますけど、
作った後に反応というか反響みたいなものってあったりしますか?
一番面白かった反響で言うと、
しんばしを歩いていたらタクト使ってますっていう風に声をかけられたっていうエピソードが起こるんですよね。
そんなことある?
そんなことある。
そんなことある。
何パターンを言うじゃないですか。
ガチなんですよ。
その間その人とペチパー会議でお会いして、
その時ちょっと僕も前職の人と飲みに行ってたんで、
あんまりご挨拶できなかったんですけど、
その時お話しして、しかも結構人見知りだったらしくて、
勇気を出して声かけたんだって話があったんです。
めっちゃ嬉しいじゃないですか。
嬉しかったですね。本当にびっくりしたなって。
あとは技術コモン案件で、多分これ片島さんも大声かかったりしてるっていうところで、
僕もやっぱり声がかかっていて、タクト導入したいようですとか、
あとは前職の開発者の仲間にタクトいいねみたいなことがLINEで飛んできたりとか、
そういうような反響があったりして。
それはめちゃくちゃ嬉しいですね。
そうですね。
僕も技術コモン先で、
もう導入しましたと僕にいろいろ相談する前に入れちゃいましたみたいな。
もうみんな使ってますみたいな感じになってますね。
嬉しいですね。
なるせさん的には普及させるみたいな狙いとかあったりするんですか?
基本的には今のところそこの普及はさせたいなとは思ってますね。
っていうのもメンタルヘルス的にこれから開発者が多分いろいろ成果を上げろとか、
生産性という言葉でいじめられていくんじゃないかなと。
AIを使って生産性を上げろと。
なるほどね。
そうしたときにコンテキストスイッチで疲弊する世界よりかはタクトを使っていただければ
だいぶそこのほうが楽になるんじゃないかなっていうのと、
実際やってみれば、今ってそれこそサブスク使って結構無料でかなりのものができるんですけど、
そのうちAPIになったりはすると思うんですね。
APIキーのお金、重量課金になると思うんですけど、それでも多分こっちのほうが安いと思うんですよ。
1時間ロングランしておそらく1本作るのに安ければ1000円、2000円。
高くても多分4000円とかそんなもんなんですよね。
48:01
開発者が動くに比べたら絶対安くなるんで、
資本主義的にも多分いいだろうし、
僕はでもどっちかというと開発者のメンタルヘルスを気にしているので広げたいなと思ってます。
普及させる狙いがあるみたいな話を今してもらったんですけど、
最近めちゃくちゃいろんなイベントに出られてるじゃないですか。
これは意識的ですか、じゃあ。
イエスマンって知ってますよ、映画。
基本イエスって言ってたらこうなってたってのが今。
なるほどね。
じゃあこういう関係あって全部イエスって答えてるってことですか。
イエスしか言えないから。
ヨッポロ日付被んなきゃイエスだし。
週4回、5回ぐらい出てます。
この収録の前の週ですかね、4回喋りましたね。
中に1個完全にドメインクラウド設計の話をしてますからめちゃめちゃ重かったな。
普遍条件みたいな話をしてました。
僕もこれと同じようなネタで前に記事を上げてその流れだったの。
ちょうど良かったです。
あとは今回多かったのは僕ファインディーフリーランスに今コモンしてるんで、
そちらの方でファインディー株式会社さんから結構声を徴用してもらったのかな。
なのでイベント増えてますね。
そうですね、出られてるイベントを見てみるとファインディーさんの主催のやつが色々とあって。
どでかいイベントだったりとかオンラインのやつとか。
他の出演者のことを見てみると、みんな知ってるみたいな感じのやつとか。
結構色々あるなと見てました。
ナルスさんだけじゃなくて片隅さんもイベント関係の人も出られてるんで。
僕も特に営業はしていないんですけど、誘ってくれるので基本イエスで答えてます。
直近で言うとお二人が出られるイベントがあるようで。
そうですね。
タクとの話をされるんですよね、お二人で。
6月10日だったかな。
6月10日ですね。
200人以上参加登録していただいてるような。
嬉しい。
公演内容ないじゃないですか。
そうなんです。
公演内容は特にないんです。
そろそろスライドを作らないとですね。
やばい。
ネタバレになるかもしれないですけど、どういったことをお話しする予定なんですか。
まだ決めてないっていうのがあるんですけど。
先ほどの話じゃないけど、タクと都市屋都道開発みたいなところの実践地とか、これからどうしていきたいかみたいな話になるかなとか思ってますね。
51:09
僕何喋るんだろう。何喋るって言われたっけなこれ。
ちゃんとありますね時間枠が。
どっちかっていうとタクとの設計思想とかそういったところの話にしたいなみたいな話をされたんで。
ちょっと中身の話とか泥臭い実装の話とかそこら辺の話なのかなって感じはします。
それ以外の話って他のところでも結構やってるんで。
このイベント用にちょっと泥臭い話をしようかなと思ってます。
今台本みたいなのを読みながら二人と話してて、このトークメモには200人以上の参加登録って書いてるんですけど、
今パッと見てみると参加登録280人になっていて。
すごいですね。
だいぶ増えてますね。僕がメモを準備してる頃からだいぶ増えていて。
そうですね皆さんやっぱりタクとにも関心があるんでしょうけど、やっぱり先ほど奈良瀬さんが言ったみたいに
AIが来てから労働負荷が高まり請求OLが下がりみたいなところをいかに乗り越えていくかみたいな。
話を聞きたいっていう人が多いんじゃないかなって気はしますよね。
みんな楽したいんですよねきっと。
レビュー負荷が高まるからね。
あとはやっぱなんか、このイベントの面白いところはタクとに、今までいつもタクと僕が喋ってたんですけど、
他の方が入って、しかも加藤潤さんっていうのは結構注目される。
いやーそうですよ。そうだと思いますよ。
そうですね、僕も他の方のプロダクトにコントリビュートするってあんまないんですよ。
本当自分のGitHub見ても自分のリポジトリにしかコミットしてないんで。
なんなら自分のプロダクトに自分でプロリクを送ってるぐらいの感じだ。
だから本当に縁があったというか、そういう感じですね。
これは皆さん注目なんじゃないですか。
これだけの人数が集まってるのもまあ証拠でしょうけど。
そうですね、280か。
80ですね。
すごいですね。
これお昼の時間帯なんですね。
そうですよね。
昼休みを削って。
っていうことでしょうね。
昼休み食べながら。
あとそうですね、イベントというわけじゃないですけど。
加藤潤さんのXの投稿をちょっと取り上げてるんですけど。
ハンズオンをやる、やったのかな、やるのかな。
やるぞって書かれてるんですけど、これはどういったお話ですか。
僕の技術顧問先で結構もう、僕が関わってる技術顧問先だと
54:04
ほぼタクトが導入されてて、それをもう普通に仕事上使ってて、
どう使ったらいいですかみたいな話が多い。
なんで俺に来ないんだよ。
確かにな。
超面白い。
あれですよね。だから技術顧問を元から入ってるんで、
そのパイプで相談が来るって感じだった。
そうですね、今ちょっと一瞬動かさせた。
確かに。
いやだから、ナルセさんも紹介してもいいかなとは思ってですね。
いつかね。
大丈夫です。片島さんで行きます。
片島さんのチャレンジしてください。
そういうハンズオンやると結構、
なんかこう、なんかそういう動的にフロー作ってやってくれるやつかと思ってました、
みたいな話が多くて、いやいやそうじゃないですよ。
これはナルセさんの思想がめっちゃ入ってるやつなんでっていう話を。
みんなだから初期洗いながら、
AIの挙動は時たま監視するみたいな。
そういうふうになるといいよねみたいな話をしてます、ハンズオン。
ありがとうございます。
ナルセさんに1個聞きたいのが、
めちゃくちゃAI使いまくって、
疲れてた時期あったじゃないですか。
あの時期を経て今どうなんですか。
今疲れてますよ。
今も疲れてる。
今も疲れてる。
人間やっぱ手が空くと何かしたすんでね、
プロジェクトを抱え込みすぎてますよね。
もうリソース効率の極みですよね。
そうですね。
なんかAI使いすぎてちょっと離れようかなっていうのを、
ちょっと長文を書いてたじゃないですか。
あったあった。
父さんなみたいなやつ。
あれからどうなったのかなって思って。
もうAI振り込みってるんですよ。
作ってるプロダクトもAIだし。
変わってないじゃん。
AIプロダクト、LLM、もう大変ですね。
あいつらの面倒だけで僕は1日終わっている。
そうですね。
LLMの挙動が変だったりするんですよね。
僕がやってたやつとかだとラストのプログラミングとかなんですけど、
型の命名がめっちゃアンチパターンに寄ってたりとかするんですよ。
ラストエンジニアがそうだと僕は案に言ってませんよ。
学習対象のデータが偏っているのかなっていう。
ファサードつけたがるとか、マネージャーつけたがるとか、
エンジンつけたがる、ランタイムが結構多いですよ。
ランタイムって何?
変数名も下手くそ。
マップの変数名って結構よくいろんな流儀があるとは思ってるんですけど、
57:04
あるのが左のキー、ID to Userとかそんな感じで、
手でくっつけたりするような名前とかするんですけど。
ありますね。
それやんねんだよなって。
そういうのもタクトでポリシーを挟み込んでおくと、
強制的に直させるってできますよね。
そうですね。
だからもう皆さんが気に入らない部分を全て知見に文字にして、
二度とそれを指摘しないで済むようなものを作るのがタクトなんで。
ちなみに赤津さんってタクト使ったことあります?
いや、まだないんですよ。
ちょっとフォローすると、起動するとさまざまなワークフローが用意されてるんですよ。
フロントエンド、バックエンド、バックエンドの中にはSQL CSという完全趣味のやつが入ったりするんですけど、
タクト開発用のCLI用のやつとかもあったりするんですけど、
全部そこには僕が作ったワークフローで僕の知識を詰め込んだものになってるんですね。
だからそのまま使えば、明日から僕と全く同じ行動を作成する体験ができます。
そこら辺は作り込まなくてもいけるし、作り込みたくなったら、
今みたいに赤津さんが言ったような、一から作ることもできるし、カスタマイズすることもできるようになってます。
僕がこの間ちょっと入れた機能は、
NARSEさんの秘伝のたれになったタクトのワークフローとかファセットっていうの。
インストラクションとかいろいろポリシーとかいろいろ部品があるんですよ。
NARSEさんのいろいろ苦労した経験をそういう形にしてるんで、
その資産を使って全部書き換えるんじゃなくて、
一部だけを差し替えるとか追加するみたいなことをやりたくなるんですよ。
もともとそれできなかったんですけど、
そういったインストラクションとかポリシーみたいなものの部品を継承して、
自分のルールを追加するっていうのが最近入ったので、
僕はそれ使って楽してます。
赤津さんちょっとね、分かりやすく言うと、
僕たちはプロンプトをプログラミングしています。
パーツに分けて関数みたいにして、
今継承って言ったようにまさに継承してるんです。
プロンプトを継承して追加したりとか。
そうなんですよ。
ほとんど同じなんだけど一部変えるっていうのは、
コピーすればできるんですけど、割れ窓になってしまうじゃないですか。
どっか変えたらまた全部一個一個また変えて回るのかってなっちゃう。
それしなくていいようにプロンプトをプログラミングする感覚です。
今日せっかくお二人にお話を聞けたので、
ちょっと使ってみようかなって思っているので、
1:00:00
また分からないところがあったら聞こうかなと思っています。
ぜひぜひ。
聞かなくてもタクトをダウンロードして、
AIエージェントにこのプロジェクトのこれどうなってるのって聞くと、
普通になんか見てくれますけどね。
確かに。それはそうだ。
ビットサブモジュールとかで追加しちゃって、
いろいろ質問しちゃえば教えてくれます。
ちなみに質問したかったのはユーザーコミュニティの方に
ディスコードでくれれば全然質問に回答して、
それむしろ他のユーザーのためにもなるので。
そうですね。
ディスコードがあるんですよね。
といったところでですね、1時間が過ぎていました。
あっという間に。
早いですね。
いろいろ他にもごまごまあったんですけど、
でも大体おまかなところは聞けたかなっていう感じがしてます。
お二人お話ししたかったけどみたいなところはあったりしますか。
そうですね。僕から言うとタクトの方向性なんか
結構みんな気にしてるみたいなんで、
どこだけお伝えしておくと、
今やろうとしてるのは、
昨日も入ってるんですけど、
ジリス改善ループを作ってまして、
タクトが一晩中動いていい感じに修正してくれるやつみたいなのを
作ったりしたりします。
それに合わせてタクトの中で決定論的に
プルリク作ったり、Issue作ったりとか、
ブランチ切ったりみたいなことが機能的に入ってるんですけど、
そこら辺がいよいよ試験的機能っていうのを外れて、
メインの機能になったら、
それこそ本当にGitHub上で、
GitHubさえあれば自動で改善していくような未来みたいなところで、
自立型の決定論的なオーケストレーションっていうところが作れて、
よりわけわからない世界に行っていくんだろうなって思ってます。
お楽しみということですね。
ということで、みんな使ってみましょうっていう感じですかね。
加藤純さんからは何か。
そうですね。
割と開かれているコミュニティっていうか、
タクト自体の開発はみんな、
僕は特別にコミット権限もらってますけども、
それじゃない普通に改善で貢献したいなっていう人もたくさんいらっしゃるので、
Discordでもいろんな方が来て議論できる場所があるので、
ぜひ皆さん関心があれば一緒に議論しながら、
タクトの改善をできればなというふうに思っているので、
よろしくお願いしますっていう感じです。
はい。ありがとうございます。
あとイベントの話で言うと、
6月の8日、9日にAIエンジニアリングサミット東京っていうのがあって、
1:03:00
さっき話し出た6月10日にオンラインのイベントがあって、
あとは6月の17、18日にエンジニアの役割の変化に向き合うカンファレンス。
ちょっと変わった名前ですね。
っていうのがあったりとかして、いろいろ出られるとなるせいさんが。
まだ3つもあるんですか。
一言みたいにご自分で出るんでしょ。
3つもあるんだ。そっか、頑張らないとな。
あ、しかも今週ペチコン北海道に行くんだった?
あそこでドメイン殺す系の話するから。
あ、そうなんですね。
そうですね。
じゃあ北海道でお会いしましょう。
北海道でお会いしましょう。
っていう感じですね。
では第161回はこの辺で締めさせてもらおうと思います。
最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです。
投稿お待ちしています。
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで
皆様からのご支援をお待ちしております。
ということで今回のつなぎめFMは
ナルセさんと加藤純さんをお会いしてお話しさせてもらいました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
01:04:26

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