はい、始まりました。 ツナギメエフエムの第167回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々を ゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。 ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。
投稿をお待ちしています。 今回のゲストは、マグノリアさん、なってぃさん、モブさんの3名です。
それでは順番に自己紹介をお願いします。 まずはマグノリアさんからお願いします。
マグノリアと申します。 基地上GPUの中の人として活動しております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 続いて、なってぃさんお願いします。
はい、なってぃと申します。 普段はデブレルとして活動をしております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 最後ですね、モブさんお願いします。
はい、みなさんお疲れ様です。 モブエンジニアというペンネームで発信をしているものでございます。
普段はインフラエンジニアとプロジェクトリーダーという役割で、いろいろとシステム開発をやっておるものでございます。
今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 今回ですね、お三方をお迎えしまして、
大基地上GPMについてお話を伺っていこうと思ってます。 よろしくお願いします。
でですね、3ヶ月ほど前にですね、横浜ノースエイムのエピソード191で、
いろんなポッドキャストに乗り込んでいくぞキャンペーンみたいなことを確かにマクドナルドさんが言ってたと思うんですが、
これその第何弾ですか、第2弾ですか?
第2弾ですね。 第2弾ですか。
第2弾です。
はいはい。3ヶ月前に、さっきこされたと思ってたんですよ。
開催近づいてきたこのタイミングで出演いただけて、本当私としては非常に嬉しく思ってます。
このポッドキャストでですね、大基地上GPMの話題について、
去年と一昨年と大基地上GPMの開催の後ですね、終わった後にマクドナルドさんにゲストに来てもらって、
お話いただいている感じでして、なんとなく定例化している感じに。
さっきも言いましたけど、横浜の西武に出てもらっているので、
内容が茶白くするところがあるかもしれないですけど、気にせずにやっていこうと思ってます。
ちょっと雑談パートなんですが、マクドナルドさんにまずお伝えしたいのが、
先月福岡にお越しの際に大変お世話になりました。
いいえ、福岡に行く機会がちょうどございましてですね、
これはもういろんな人と会いに行くしかないということで、
赤瀬さんにとても美味しいビール屋さんを教えていただいたというところが非常に思い出に残っています。
楽しい時間でした。
ナッティさんはですね、実は初めましてじゃなくて、覚えてらっしゃるかわからないですけど、
去年の大基地上GPMの懇親会の終盤にですね、席移動みたいなタイミングがあって、
その時にちょっとだけご挨拶をした記憶がうっすらあるんですけど、覚えてますか?
覚えてます。
その懇親会の後にXフォローさせていただいた記憶があります。
知らなかったらどうしよう、すみません。
覚えてます、ちゃんと覚えてます。
お久しぶりです。
よろしくお願いします。
お願いします。
モブさんですけど、初めましてですね、会ってないですよね。
そうですね、初めましてですね。
今日ちょっと初めてだなと思って、どんな方かなって思いながら、
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
で、たびたび名前が出ているカンファレンス名ですけど、
大基地上GPMとそもそもの勉強会の基地上GPMについてですね、
これはマグナリアさんに聞きたいんですけど、
そもそもこれどういった勉強会、どういったカンファレンスなんでしょうっていうところ。
そうですね、おさらいをちょっとしてみたいと思いますけど。
知らない方もいらっしゃると思うので、そのあたりを。
ぜひちょっとね、いろんな人に知ってほしいんですけど、
まず基地上GPMっていうのはもう歴史も結構長くて、
今年12年目になるんですけれども、東京の西側でIT勉強会があると、
結構人が集まれるんじゃないかとか、あと家に帰るときに、
そんな深夜遅くならなくて済むんじゃないかっていう発想で始まった、
当時はパールを中心としたイベントですね。
ピットットPMのPMはパールモンガーの略になってるんですけど、
今となってはもう誰も覚えてないというか知らないんですけど、
それでだいたい3ヶ月に1回ぐらいのペースで、
基地上時の武蔵野公会堂っていう場所で、
勉強会をずっとやってるっていうのをやっていて、
コロナでオフラインは1回中断になったんですけども、
コロナが明けて2023年からかな、またオフラインでやるようになって、
オンラインも閉像してやってるんですけど、
いろんな人に集まっていただいて、結構自由に発表してもらえる
っていう場になったのかなというふうに思ってます。
大基地上時PMは2024年に10周年ということもあったので、
1回ぐらいカンファレンス形式で、
丸1日いろんな人が発表するイベントをやってみたいなと思って、
正直言うと1回きりのつもりでやったんですけども、
去年、今年と引き続きやってるというような感じですね。
なるほど。大基地上時PMは武蔵野公会堂でやられてたと思うんですけど、
そもそも勉強会の時点で武蔵野公会堂を使ってたんですか?
そうですね。武蔵野公会堂って会議室がいくつかあるのと、
それからホールがあるっていう、そういう形式になっていて、
だいたい100人ぐらい入る会議室かな、そこがあったので、
そこにだいたい50人ぐらい入って勉強会をやるっていうのを
結構長らくやってたんですけども、
一番大きい場所ホール、ここ350人入るんですけど、
1回ぐらいこの350人の場所に人が集まるのが見てみたいなっていうのが、
結構カンファレンスをやる大きなきっかけでしたね。
勉強会の時点で50人とか集まってたんですか?
集まってましたね。結構基地上時PMは本当におかげさまで、
初めてやったとき、その第1回を初めてやったときも
20人ぐらい集まって、登壇者も全員集まったんですけど、
その後もちょっとずつ人が増えていって、
100人ぐらいが入る部屋に50人ぐらい入って、
ようやく普通に収まるみたいな感じの時期が結構長かったですね。
だいたい50人ぐらいっていうのが多かったと思います。
結構多い方なんじゃないですか、勉強会でその人数。
多い方ですね。多い方だと思います。
マグノレイさんって基地上時PMの運営って1人でやってたんですか?
最初会場とかを予約してくださる方とかがいらっしゃったんですけど、
だんだん1人になって、いつの間にかずっと1人でやってるっていう感じですね。
よくさばけてますね。すげえな。
でもそれは結構いろんなところでちょっとお話もしてたりするんですけど、
1人でやれる範囲に収める工夫は結構してるつもりで、
受付をやらないとか、それから会場費は完破でいただいて、
事前のチケット制限はしないとか、
それから懇親会は近くの居酒屋にみんなで行くので、
そういう準備とかもいらないとか、
結構そういう1人で回すための工夫点みたいなのを意識的にやってますね。
僕も最近勉強会やってて、今1人で運営してるんですけど、
まあまあめんどくさいので、よくやられてるなっていう。
いや、関心でしかないですよ。その規模を1人で回してるのを。
では、大吉ジョージPM、今年もやるんですけど、
マグノリさん、なぜ今年もやるんですか?
そうですね、これは僕も不思議なんですけど、
会場がうまく見つかったっていうのが結構モチベーションの一つなところはあって、
今回会場がいつもの吉祥寺の武蔵野公会堂が改装になってしまって、
使えませんと、使えない期間にちょっと突入したんで、
今年はもうできないなって正直思ってたんですし、結構探したんですよね。
似たような会場ないかなとか、使える会場ないかなって結構探したんですけど、
なかなか見つからなくて、そうかないなみたいなことを言ってたら、
大井町の前にキリアンっていう、そういう似たような感じのですね、
公共の運営になっていて、そんなに借りるのも高くないと言いますか、
そういうところで、かつ駅も近い、それから目の前に商店街とかもあって、
ご飯屋さんとか飲み屋さんもいっぱいあるっていう、
武蔵野公会堂のロケーションとかなり近い、
雰囲気が本当に近いような場所がたまたま見つかって、
しかも今回イベントホールっていう場所を使うんですけど、
これが1年間で土曜日1カ所だけ空いてたんですよ。そこだけ。
偶然。1年先まで予約が取れるっていう仕組みになっているので、
1年間ほとんど埋まってたんですけど、そこだけ空いてて、
あれ、できちゃうなって思ったのが結構きっかけですね。
じゃあ、去年でひとまず一区切りとは思ってたってことですか。
そうですね。去年、おととし2020年にまず大吉祥寺PMをやって、
去年、大吉祥寺PM2025っていうのをやったんですけど、
結構これをやる理由が武蔵野公会堂が階層で使えなくなるのが
もう計画として発表されていて、ここでやっておかないと
もうできなくなっちゃうんだっていうのが結構大きかったので、
逆に言うとそこでやったらもう1回区切りだろうなっていうふうには
正直思ってましたね。
今回、大井町という場所、キュリアンという会場が空いてたということで
開催するんですけど、前回の武蔵野公会堂と比べて
変わったところ、みたいなところを教えてほしいなと思うんですが、
そこはどなたに聞けばいいのかな。
モブさんどうぞ。
私からちょっと、去年までは武蔵野公会堂という場所で
開催していたんですけれども、ホールで結構きれいなホールではあるんですけれども、
今回のキュリアンの会場というのが非常に広くてきれいなホールというふうになっていて、
私とかも何回も会場担当としてホールを何度も訪れたんですけど、
本当にきれいなホールだな、ここで登壇できるとすごい面白いなというところで、
あと、武蔵野公会堂の場合ですと飲食が確か中でできないというところがあったんですが、
今回のキュリアンの場合ですと中で飲食ができるというところで、
懇親会もキュリアンのホールの中でできるというところで、
ちょっとそこも近いでいられるなというところで、
そこがちょっと推しポイントの一つかなというのがありますね。
あとはやっぱり大井町が近いというところがありますので、
もう本当大井町駅から徒歩2,3分そのくらいで行ける距離感なので、
すごい近いというのが良いかなと思いました。
あと、イベント運営的には電気屋さんが近くにあるというところで、
何か足りないものがあったらすぐ買いに行けるというのが良いポイントかなというところが
推しポイントだなと思ってます。
それめちゃくちゃありますね、確かに。ちょっと買ってきてみたいなのはあると思うんで。
そのキュリアンの会場の他にですね、
ここいいかもみたいな他の候補地ってあったんですか。
正直言うとですね、駅から遠いところしか見つからなくて、
都心の駅から遠いところしか結構見つからなくて、
ちょっとここに人集めるのどうかなっていうところばっかりが見つかっちゃって、
結構これはもう無理だなって思ってたのが正直なところですね。
しかし、大井町で大吉祥寺PMって天才の発想じゃないですか。
これもうどこでもできるじゃん。絶対ついてたら。
そうなんですよ。
これずるいですよ。
大井町でやる吉祥寺PMだから大吉祥寺PMですって言いやすい。
これ完全に今後の伏跡じゃないですか。
どうとでもできる。
あれ最後じゃないんだ。
そうそうそうそう。
まだやるんだ。
いやーって思っちゃったんですけどね。
すげーなって思って。
頭良すぎじゃないですか。
こういうの考えるの楽しいですよね。
モブさんは今過去のスタッフの経験とかお話いただいたんですけど、
ナッティさんはこの大吉祥寺PM以外で勉強会とかカフェレストのスタッフの経験ってあるんですか?
そうですね、勉強会私もスタッフやってまして、
普段はEMオアシスっていうコミュニティ範囲でコアスタッフをやってます。
ただ大きなカンファレンスのスタッフの経験はないので、
結構今回めちゃくちゃ緊張してます。
なるほどなるほど。
EMオアシスは確かに聞いたことあるな。
ありがとうございます。
大吉祥寺PMで今年のスタッフ業っていうのはどんなことをやってるのかなっていうのをお聞きしたいんですけど、
これもナッティさん、モブさんの順でお聞きしたくて、
まずナッティさんはどんなことをやってるんですか?
はい、私メインで企画を担当しているんですけども、
大吉祥寺PMで行える企画の発案、提案からそれを形にしていく、
というのを中心になってやっている感じですね。
企画っていうのは具体的にどんなことをやってるんですか?
いいんですか宣伝してしまって。
どうぞお願いします。
どんどんしゃべりましょう。
今年はやっぱり去年と大きく違うのが、
まず一つブースのアリーナ社と思っていて、
今年はブースがありますので、せっかくなのでそのブースを回っていただいた方は出展されているスポンサーの方、
そこでコミュニケーションを取って、それが形になるような、
例えばブースを回るスタンプラリーだったりとかを一応予定していたりですとか、
参加者の方が純粋に楽しめるようなアンカンファレンスであったりとか、
あとは写真撮れるよとか、結構他のカンファレンスでもやられているような、
そういったよくあるものから、大吉祥寺PMならではの去年もあったクイズだったりとか、
そういったものも今年は去年よりは気持ち多めに用意しております。
そうですね。
なるほど、ありがとうございます。
オブさんは担当としてはどういうことをやられているんですか。
そうですね、私は主にメインとして会場担当と懇親会の担当というところを行っておりますと、
会場担当というところで、先ほどマグノリアさんから会場を押さえたら8割ゴールというところが話し合ったかなと思って、
その後、会場を押さえた後に、じゃあここの会場ってお客さん、
いわゆる参加者の方がどういう動線で参加すればいいんだろうってあったりとか、
あと企画案のナッティさんと会話しながら、
例えばスポンサーブースの配置案どうしようであったりとか、座席数どうしようとか、
あとアンカンファレンスの会場のレイアウトとかどうしようというところを結構考えたりとかしております。
あと懇親会というところも、今回キュリアンの中で、
デリバリーのものを置いてイベントを企画するというところがありますので、
どういったものが良いのかなであったりとか、やはり飲み物とかですね、
アルコールだけでなくノンアルコール飲み物とかも置いてあげるというところを、
どういうふうな設計をすればいいのかなというのを結構考えながらですね、
いわゆる関係各所と会話しながら進めているというところがあります。
結構幅広い役割の方と会話することが多いですね。
なるほど、会場の話のところでちょっと聞き漏らしたんですけど、
ではですね、今年のロゴについて聞きたいんですけど。
どう?
マグナム屋さん、2024と2025って基本同じじゃないですか。
なんかベースのリストのやつがあって同じだと思うんですけど、
今年ちょっと提出と違いますよね。
そうですね、別の方にお願いしましたね。
なるほど、やっぱ別の方なんですね。
デザインって運営メンバーの方がやられてるんですか、それとも外部に発注みたいな感じで。
ロゴだけは外部の方に発注をかけて、スタッフの知り合いの方をたどってですね、お願いをして、
デザインは今度はそれを基にしたデザインはコアメンバーの中にデザインができる方がいらっしゃるので、
そういうデザインをしていただいたっていう形になってますね。
なるほど、ロゴだけ発注して、そのロゴのベースを基にデザイン業務はスタッフの方がやっている。
名札を作るとかそういうのはスタッフの方で分担してますね、文字を置くとか。
ロゴ作ったりデザイン担当ってなかなかいなくて、そういう方って。
いるのいいですね。いらっしゃるのは非常に羨ましいというか。
スタッフミーティングとかもちゃんと積極的に参加していただいてますし、当日も一緒に運営するっていう形になっていて、
デザインができる方の視点が我々とまたちょっと違ったりするので、すごく面白いなって思いましたね。
ナティさんとか企画で絡むこともあると思うんですけど、結構発想が違うというか、
なるほど、そういう見方があるかみたいなのありますよね。
ありましたね。ガチガチの技術系のカンファレンスとかイベントを行っていて、
それに侵食されているので、私たちは。
そうやってやれば、もっとクリエイティブというか、参加者も楽しめるのかっていう新しい視点があって、結構学びが多いですね。
それなんかめっちゃ分かりますね。デザイナーさんの視点って全然じゃないけど、視点が違うところがあって気づきを与えてくれるというか。
クリエイティブ作ってもらって、こういう理由でこうしてますって言われたら、ああ、みたいなことがありますよね。
ありましたね。
このロゴめちゃくちゃいいですね。
安直といえば安直なんですけど、大井町といえば競馬場だなっていうことに思い至りまして、馬だなと。
馬だなという話になったんですけど、リスは残したいという話になり、じゃあどうしようかなっていう話になって、
最終的に馬の上にリスがいるっていう、なんて言うんでしょうね、ストレートすぎる構図になりましたね。
リスは大吉祥寺PMのときからの、そもそも吉祥寺PMからの中にいるんですけど、
犬頭自然。
犬頭動物公園にリスのいるところがあるので、そこが名物なのでということで。
大井競馬場で馬で、馬の上にリスってめちゃくちゃいい、かわいいみたいな。
いやーこれ素晴らしいですよね。
でも停鉄もいいじゃないですか。これすごいなと思って。
なるほどって思いますよね。
ほんとっすね。これはとてもいいロゴだなと思いますね。
あのモブさんあれですよね、入り口にポスター掲げますもんね。
そうですね、掲げますね。はい。
毎回この大きいロゴが入り口に置くんですけど、今回もしっかりポスターにしたいと思ってます。
なるほど。ありがとうございます。
で、今年で3回目っていうことなんですけど、
去年おととしと比較して変わってるところ、変わるところ、変わらないところみたいな話なんですけど、
パワーアップしたぞみたいなところとか、ここは良かったんで続けてますよみたいなところとか、
改善したところとか、その辺について聞きたいなと思ってまして、
これはどなたに聞いたほうがいいですかね。
改善したことの一つで言うと、会場の使い方とか、あとその懇親会の動線みたいなところがあるので、
ちょっとここはモブさんに少し解説を、ブース周りとか含めてちょっと解説をいただければなと思います。
はい、ありがとうございます。今回ですね、ブース初めて設置したというところで、
参加者の方にブースを楽しんでもらいたいというところで、ちょっと今動線を考えてますと。
ちょっと今ですね、考えてる内容として、受付入ったらスポンサーブースさんを巡って、
いわゆるメインセッションのブース、登壇者の方が離されるトラックブースがあるんですけど、
そこで向かうような動線を今設計しておりますと。
今回スポンサーブースさんの中でですね、コーヒースポンサーさんと茶館のスポンサーさんがいらっしゃるというところで、
ちょっとコーヒーを飲みながらですね、イベントブースの中で飲食が可能というところは確認を取っているので、
その中でコーヒーを飲みながらであったりとか、お茶菓子を食べながらですね、
参加者の方と分け合いしながら会話できるようなブースを設計しているというところがありますと。
あとここもですね、一つこだわりポイントとして、アンカウンファレンスの会場がですね、
応接室なんですけども、結構周りにですね、美術品がたくさんあるというところで、
美術品を見ながらですね、アンカウンファレンス会場で話をしたりとかですね、
行えるというところがあるかなというのがあります。
ただちょっと今回ですね、美術品があるという兼ね合いでですね、
アンカウンファレンス会場はパソコンが使えない、あとプロジェクターが使えないというところで、
ちょっとホワイトボードとかですね、実際話しながらアンカウンファレンスを進めていくというところで、
より短い、距離感が近い状態で話せるような感じでイベント設計をしているというのがありますね。
あと会場設計であったりとか、椅子の設計とかそういったところも結構こだわっているというところがありますね。
結構自由にレイアウトが変えられるんですよ、今回の場所っていうのは。
こういうふうにレイアウトお願いしますっていうと、
会場の方があらかじめセッティングしておいてくださるっていう、
そういう仕組みになっているんですけど、
逆に言うと迷うんですよ。
どういうふうに選んでいこうかみたいなところが結構あったりとかして、
その辺をMobさんと2人でどうしようかなとか下見て、
これどうやって使おうかなっていうのを結構悩んだりして、
少しずつできていきますと。
さっき話で変わったことで言うと、
ブースがあるっていうことで、スポンサーブースがありますねっていう話と、
それから同じ会場でそのまま懇親会をやるっていうところがあるんですけど、
どうしてもこの懇親会が去年までですと、
居酒屋とかに行ってたんで、100人ぐらいがどうしてもマックスなんですよね。
それより多く人が入るような場所ってなかなか吉祥寺だとなかったりするんで、
今回ですと多分200人以上はその会場で懇親会ができるという形になっていますので、
そういう意味でも懇親会の規模がでっかくするっていうのは、
去年とだいぶ変わったのかなっていうふうに思うんですね。
同じ会場で懇親会できるのは非常にいいんですよね。
運営側としても非常にいいですかね。
はい。一方で懇親会自体は会場の利用都合もあって、
19時から20時半の1時間半で絶対終わらなきゃいけないというところがありますので、
そうすると大井町は無限に飲み屋さんがありますので、
皆さんその後は大井町で無限に楽しむことができるという、
そういう動線になっておりますので、よろしくお願いいたします。
そこは動線なんだ。
動線ですね。街にみんなが繰り出す。
なるほど。
そういう仕組みになっています。
他のところで去年と変わっているよみたいなところがあったりしますか。
そういう意味だとやっぱり企画というか交流が多いというか、
基本的に大吉町GPMの企画って交流するための企画なんですよね。
いろんな人と話をするとか会話するという企画になっていますので、
ナッティさん、いくつか実例を出しながらここでアピールしておきましょう。
はい。じゃあ今年の企画ですね。
どこまでお話しちゃっていいんだろう。
ある程度含みを持たせたほうが。
2つぐらいネタバラシで言っておいて、
残りは会場に来ているのをお楽しみにいきましょうか。
いろいろあるんですね。
そうですね。
じゃあ私はお昼のイベントについてメインでお話ししようかなと思うんですけど、
やっぱり去年これ私も助けられたイベントというかなんですけど、
やっぱり吉町GPMといえばランチマッチだなとすごく思っていて、
やっぱりカンファレンスでの悩み、私も毎回ぶつかるんですけど、
ぼっち、一人で来て初めて来た方がちょっとお昼どうしようみたいな、
一人で行くとか行くの寂しいな問題って絶対あると思っていて、
吉町GPMは去年、もう一昨年もあったんですかね。
そうですね。
ランチマッチっていう、初めましての方どうしても行けるようにカテゴリー、
ラーメンとかをカテゴリーをスタッフが掲げてそこに食べたい、
これ食べたいっていう人が集まって一緒に行くっていうのをやってるんですけど、
それはとてもいいイベントなので去年から引き継ぎつつ、
お昼食べて早く帰ってきてしまった方向けのコンテンツもご用意してまして、
去年は吉祥寺クイズっていう吉祥寺にまつわるクイズをやっていたんですけども、
今年は吉祥寺の、吉祥寺つれずれラジオだったかな、私が命名したんですけど、
ラジオのようにステージで話している方々のを聞いて、
実際にハガキ職人じゃないですけど、ハッシュタグでちょっといろいろ、
例えば俳句を投稿したりですとか、それをステージでトークしている方々に拾ってもらえるっていう、
またちょっと去年と違った早くお昼から戻ってきた方も参加方へ楽しめるコンテンツを
用意してますし、吉祥寺クイズもなくしはせずに、ちゃんと懇親会で、
せっかくなので大吉祥寺PMなので大井町のクイズも今年は交えて実施する予定なので、
皆様あらかじめ大井町のことを予習してきて、成全も成功狙うもよしですし、
初めてでチャレンジするもありですし、ぜひお昼早く帰ってきても楽しめますし、
目一杯初めての方と楽しんでも楽しめますしということで、
空き時間もお楽しみにしていただければという感じですかね。
どうしよう、これでPRできたかな。
【佐藤】すごいな、至れり尽くせりですね。
【佐藤】ぜひぜひ、ぼっちでも安心してこれます。お昼も楽しめます。
【佐藤】コンテンツモリモリじゃないですか。
毎年若干反省するんですけど、詰めすぎじゃないって思ってるんですけど、
タイムテーブルも詰めすぎだし、お昼休みだと思ったら昼休みにもコンテンツがあるっていう、
詰め詰め感が満載です。
【佐藤】マグナリアさんに聞きたいことがあって、以前話されてたと思うんですけど、
スタッフの方はですね、毎年ガラッと入れ替わってるみたいなことを言われてたと思うんですよ。
【佐藤】今年もガラッと入れ替わってます。
【佐藤】それ伺ってたので、私としてはよくうまいこと回ってるなっていう印象なんですけど、
運営のノウハウってどうしてるんですか。どうやって残してるんですか。
振り返りをちゃんとやってるのと、やっぱり言うて自分が把握できる規模というか、
多分複数トラックとか、複数トラックの横にさらに企画トラックみたいのがあると、
多分もう僕が把握しきれなくなってしまうので、
そういう意味でもワントラックっていうのは結構時系列で頭から全部追いかければ何とかなるじゃないですか。
何があっても結局朝から夜までの時系列でだけ追いかければいいので、
そうする意味では自分の中に結構そのノウハウがちゃんと溜まってくれるので、
翌年来てくださった人にも、去年はこうやってたからこうやりましょうとかっていうのが割と言いやすいっていうのはありますね。
そこはじゃあマグノレさんの記憶というか、っていう感じになってるんですね。
いやなんか前、私のポッドキャスト出てもらった時に、ノウハウ蓄積できてないんですよみたいなこと言われてた気がしたので、
どうしてるのかなと思って。
ちゃんと書き物にはなってないですね、正直言うとね。
なるほど、なるほど。
やっぱり時系、今まさにその当日の交番票、スタッフの動線とかを書いてるんですけど、
書きながら思い出してるなっていうところはありますね。
スタッフの役割分担とかってどうやってやられてるんですか?
結構希望したところに入ってもらったパターンが多かったですね、今年は。
こういうことをやるんですけど、やりたい人いますか?みたいな感じですか。
役割の分類を作ってどれやりたいですか?みたいな感じで。
で、ナッティさんもそうなんですけど、
今の役割に収まっていった感じですね。
ちょっと前に当日スタッフの募集をされてたと思うんですけど、
それも人気で集まってるなって感じなんですけど。
あっという間に終わってましたね。
すごいですね。
申し訳ないというか。
一応ですね、これは完全に僕の感覚値ではあるんですけど、
このワントラックで数百人規模のイベントであると、
だいたいスタッフがその参加者、登壇者とかスポンサーとか一般参加者の合計の
10%強ぐらいの人数がいればちゃんと回るんじゃないかなっていう、
なんとなくの感覚値があって、
それをコアスタッフと当日スタッフの合計値で埋めてるっていう感じですね。
なるほどな。
どうですかナッティさんとか、そのスタッフやってみて。
そうですね。