1. ツナギメエフエム
  2. Ep.167 Magnolia.K( @magnolia..
Ep.167 Magnolia.K( @magnolia_k_ )さん、なってぃ( @natty_natty254 )さん、モブエンジニア( @mob_engineer )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-07-08 1:05:36

Ep.167 Magnolia.K( @magnolia_k_ )さん、なってぃ( @natty_natty254 )さん、モブエンジニア( @mob_engineer )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・Magnolia.K ( @magnolia_k_ )さん

 ・なってぃ ( @natty_natty254 )さん

 ・モブエンジニア(Masaki Okuda) ( @mob_engineer )さん

・大吉祥寺.pm 2026の回

大吉祥寺.pm 2026

 ・開催日:2026年7月24日(金)・25(土)

 ・会場:きゅりあん

・Podcast出演について

 ・Yokohama North AMep 191

  ・https://x.com/hanhan1978/status/2043894652429017212

 ・ツナギメエフエム

  ・第98回

  ・第137回

・皆さんの関係性について

 ・大吉祥寺.pm 2026 のスタッフとして関わられる前からお知り合い?

 ・マネジメントする人される人ナイト 2025

  ・https://x.com/mob_engineer/status/1914644435310404005

吉祥寺.pm、大吉祥寺.pmとは?

 ・どんな勉強会、どんなカンファレンスなんですか?

・去年の登壇を振り返ってみて

 ・提案レベルを上げてみたら、私の『提案』が『進捗』になっていた件

 ・https://x.com/kichijojipm/status/1932245588344791070

 ・https://x.com/natty_natty254/status/1940206959866925132

・なぜ、今年も「大吉祥寺.pm」を開催するんでしょうか?

 ・開催のきっかけ・理由について

・開催会場について

 ・武蔵野公会堂の改修等について

 ・きゅりあん

  ・https://x.com/kichijojipm/status/2020032771616563556

 ・前回の会場「武蔵野公会堂」と比べてどのように変わったのか

 ・立地の利便性について

 ・他に会場の候補はあったのか

 ・「【大】井町」で「【大】吉祥寺.pm」を開催することについて

  ・https://x.com/kichijojipm/status/2020161569078829141

 ・収容人数について

・カンファレンスのテーマについて

 ・2024年「いままでと、これから」

 ・2025年「2025年の今、みんなに聞いてほしいこと」

 ・2026年「かわるもの、かわらないもの」

・スタッフになろうと思ったきっかけについて

 ・吉祥寺.pm37

  ・https://x.com/mob_engineer/status/1885306339049763065

・勉強会やカンファレンスなどのスタッフ経験はあるんですか?

 ・EM Oasis

  ・EM Oasisについては第129回をお聞きください。

・大吉祥寺.pm 2026 のスタッフ業はどんなことをやられているんでしょうか?

・3年連続で2days構成ですか?

 ・2024年

  ・大吉祥寺.pm前夜祭『生存者バイアスナイト』

  ・大吉祥寺.pm

 ・2025年

  ・大吉祥寺.pm 2025 前夜祭

  ・大吉祥寺.pm 2025

 ・2026年

  ・大吉祥寺.pm 2026 前夜祭

  ・大吉祥寺.pm 2026

・タイムテーブルについて

 ・1トラック構成のこだわりについて

 ・タイムテーブルの構成でこだわったところや工夫したところ

 ・登壇者の選考について

 ・https://x.com/kichijojipm/status/2052558512925110542

 ・https://x.com/kichijojipm/status/2070086039507788028

 ・https://x.com/kichijojipm/status/2071807796857954532

 ・https://x.com/kichijojipm/status/2072613751379955924

・今年のロゴについて

 ・https://fortee.jp/files/dai-kichijojipm-2026/image/banner.png

 ・井の頭自然文化園

  ・リスの小径

 ・東京シティ競馬

  ・大井競馬場

・去年、一昨年と比べて

・当日の企画、取り組みについて

・スタッフの入れ替わりと運営ノウハウについて

・スタッフの役割分担について

・当日スタッフの募集について

 ・https://x.com/kichijojipm/status/2063918116904771773

・スポンサーについて

 ・https://x.com/kichijojipm/status/2057408263810076976

 ・https://x.com/kichijojipm/status/2061236286174941440

 ・https://x.com/kichijojipm/status/2070758775716560935

 ・今年の集まり具合はどうでしたか?

・一般参加登録について

 ・大吉祥寺.pm 2026

  ・参加費は無料でよい?

 ・大吉祥寺.pm2026 大懇親会

  ・https://x.com/kichijojipm/status/2074647941579694409

・目指しているカンファレンスの形、カンファレンス開催で達成したいこと

・他のカンファレンスで参考になると思った企画やノベルティ

・どういった方に参加してほしいですか?

・参加者の方に持ち帰ってもらいたいもの

・開催の意気込み


感想

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サマリー

今回の「ツナギメエフエム」第167回では、Magnolia.Kさん、なってぃさん、モブエンジニアさんをゲストに迎え、2026年7月24日・25日に開催される「大吉祥寺.pm 2026」について深く掘り下げた雑談が繰り広げられました。3名のゲストは、それぞれ「大吉祥寺.pm」の実行委員やスタッフとして関わっており、イベントの企画、会場選定、運営ノウハウの蓄積、そして参加者との交流促進といった多岐にわたるテーマについて語られました。 特に注目すべきは、会場が吉祥寺から大井町の「きゅりあん」に変更された点です。これは武蔵野公会堂の改修という背景がありましたが、大井町という立地と「大吉祥寺.pm」という名称の響きが絶妙な組み合わせを生み出し、イベントの継続を可能にしました。今年のテーマは「かわるもの、かわらないもの」と設定され、AI時代におけるエンジニアの在り方などを議論する場となることが期待されています。また、参加者同士の交流を深めるためのランチマッチや、初めて参加する人でも安心して楽しめるような工夫が凝らされていることが強調されました。 スポンサー集めの成功や、参加登録の好調ぶりからも、イベントへの期待の高さが伺えます。過去のイベントの反省を活かし、運営ノウハウを蓄積しながらも、毎年新しい挑戦を続ける「大吉祥寺.pm」の熱意が伝わる回となりました。参加者には、新しい視点や、他者との交流を通じて得られる気づきを持ち帰ってほしいという願いが語られました。

オープニングと自己紹介
はい、始まりました。 ツナギメエフエムの第167回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々を ゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。 ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。
投稿をお待ちしています。 今回のゲストは、マグノリアさん、なってぃさん、モブさんの3名です。
それでは順番に自己紹介をお願いします。 まずはマグノリアさんからお願いします。
マグノリアと申します。 基地上GPUの中の人として活動しております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 続いて、なってぃさんお願いします。
はい、なってぃと申します。 普段はデブレルとして活動をしております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 最後ですね、モブさんお願いします。
はい、みなさんお疲れ様です。 モブエンジニアというペンネームで発信をしているものでございます。
普段はインフラエンジニアとプロジェクトリーダーという役割で、いろいろとシステム開発をやっておるものでございます。
今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 今回ですね、お三方をお迎えしまして、
大基地上GPMについてお話を伺っていこうと思ってます。 よろしくお願いします。
でですね、3ヶ月ほど前にですね、横浜ノースエイムのエピソード191で、
いろんなポッドキャストに乗り込んでいくぞキャンペーンみたいなことを確かにマクドナルドさんが言ってたと思うんですが、
これその第何弾ですか、第2弾ですか?
第2弾ですね。 第2弾ですか。
第2弾です。
はいはい。3ヶ月前に、さっきこされたと思ってたんですよ。
開催近づいてきたこのタイミングで出演いただけて、本当私としては非常に嬉しく思ってます。
このポッドキャストでですね、大基地上GPMの話題について、
去年と一昨年と大基地上GPMの開催の後ですね、終わった後にマクドナルドさんにゲストに来てもらって、
お話いただいている感じでして、なんとなく定例化している感じに。
さっきも言いましたけど、横浜の西武に出てもらっているので、
内容が茶白くするところがあるかもしれないですけど、気にせずにやっていこうと思ってます。
ちょっと雑談パートなんですが、マクドナルドさんにまずお伝えしたいのが、
先月福岡にお越しの際に大変お世話になりました。
いいえ、福岡に行く機会がちょうどございましてですね、
これはもういろんな人と会いに行くしかないということで、
赤瀬さんにとても美味しいビール屋さんを教えていただいたというところが非常に思い出に残っています。
楽しい時間でした。
ナッティさんはですね、実は初めましてじゃなくて、覚えてらっしゃるかわからないですけど、
去年の大基地上GPMの懇親会の終盤にですね、席移動みたいなタイミングがあって、
その時にちょっとだけご挨拶をした記憶がうっすらあるんですけど、覚えてますか?
覚えてます。
その懇親会の後にXフォローさせていただいた記憶があります。
知らなかったらどうしよう、すみません。
覚えてます、ちゃんと覚えてます。
お久しぶりです。
よろしくお願いします。
お願いします。
モブさんですけど、初めましてですね、会ってないですよね。
そうですね、初めましてですね。
今日ちょっと初めてだなと思って、どんな方かなって思いながら、
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
大吉祥寺.pmの紹介とゲストとの関係性
まずなんですけど、
マグノエさんは大基地上GPMの実行委員長という形で、お二人はスタッフということなんですけど、
そもそも皆さんの関係性について知りたいなと思って、
大基地上GPMのスタッフになる前からお知り合いなんですけど、
その辺ちょっと聞きたいなと思って。
じゃあ順番にどうぞどうぞ。
そうですね、私はマグノエさんと初めてお会いし、ちゃんとご挨拶したのは、
どこでだろう、マネジメントする人、される人ないと。
いや、去年の大基地上GPMでしたっけね。
そうですね。
そうですかね、はい。なので私は一方的に存じ上げてはいたんですけど、
ちゃんとお顔合わせたのは去年の大基地上GPM。
で、ちゃんと顔と名前がお互い一致したっていう感じで、
意外とまだ歴史型のちょっとこれからですかね。
そうですね。
参加したときに知り合ったっていう感じですかね。
ナティさんは登壇者として出られてたと思うんですけど。
はい、そうですね。
なるほどなるほど、っていう感じなんですね。
モブさんはどういう流れなんですか。
私もそうですね、直接マグナリアさんと初めてお会いしたのは、
マネジメントする人、される人ないとで、
当日スタッフをちょっと募集してたというところがあって、
ちょっと面白そうだなと思って、そこで応募して、
初めて直接お会いしたというのがあります。
その前から大基地上GPMでマグナリアさんはしてたんですけれども、
ちょっと一方的だったので、そこでいろいろ会話して、
知り合ったというところがありますね。
ありがとうございます。
吉祥寺.pmと大吉祥寺.pmの歴史と意義
で、たびたび名前が出ているカンファレンス名ですけど、
大基地上GPMとそもそもの勉強会の基地上GPMについてですね、
これはマグナリアさんに聞きたいんですけど、
そもそもこれどういった勉強会、どういったカンファレンスなんでしょうっていうところ。
そうですね、おさらいをちょっとしてみたいと思いますけど。
知らない方もいらっしゃると思うので、そのあたりを。
ぜひちょっとね、いろんな人に知ってほしいんですけど、
まず基地上GPMっていうのはもう歴史も結構長くて、
今年12年目になるんですけれども、東京の西側でIT勉強会があると、
結構人が集まれるんじゃないかとか、あと家に帰るときに、
そんな深夜遅くならなくて済むんじゃないかっていう発想で始まった、
当時はパールを中心としたイベントですね。
ピットットPMのPMはパールモンガーの略になってるんですけど、
今となってはもう誰も覚えてないというか知らないんですけど、
それでだいたい3ヶ月に1回ぐらいのペースで、
基地上時の武蔵野公会堂っていう場所で、
勉強会をずっとやってるっていうのをやっていて、
コロナでオフラインは1回中断になったんですけども、
コロナが明けて2023年からかな、またオフラインでやるようになって、
オンラインも閉像してやってるんですけど、
いろんな人に集まっていただいて、結構自由に発表してもらえる
っていう場になったのかなというふうに思ってます。
大基地上時PMは2024年に10周年ということもあったので、
1回ぐらいカンファレンス形式で、
丸1日いろんな人が発表するイベントをやってみたいなと思って、
正直言うと1回きりのつもりでやったんですけども、
去年、今年と引き続きやってるというような感じですね。
なるほど。大基地上時PMは武蔵野公会堂でやられてたと思うんですけど、
そもそも勉強会の時点で武蔵野公会堂を使ってたんですか?
そうですね。武蔵野公会堂って会議室がいくつかあるのと、
それからホールがあるっていう、そういう形式になっていて、
だいたい100人ぐらい入る会議室かな、そこがあったので、
そこにだいたい50人ぐらい入って勉強会をやるっていうのを
結構長らくやってたんですけども、
一番大きい場所ホール、ここ350人入るんですけど、
1回ぐらいこの350人の場所に人が集まるのが見てみたいなっていうのが、
結構カンファレンスをやる大きなきっかけでしたね。
勉強会の時点で50人とか集まってたんですか?
集まってましたね。結構基地上時PMは本当におかげさまで、
初めてやったとき、その第1回を初めてやったときも
20人ぐらい集まって、登壇者も全員集まったんですけど、
その後もちょっとずつ人が増えていって、
100人ぐらいが入る部屋に50人ぐらい入って、
ようやく普通に収まるみたいな感じの時期が結構長かったですね。
だいたい50人ぐらいっていうのが多かったと思います。
結構多い方なんじゃないですか、勉強会でその人数。
多い方ですね。多い方だと思います。
マグノレイさんって基地上時PMの運営って1人でやってたんですか?
最初会場とかを予約してくださる方とかがいらっしゃったんですけど、
だんだん1人になって、いつの間にかずっと1人でやってるっていう感じですね。
よくさばけてますね。すげえな。
でもそれは結構いろんなところでちょっとお話もしてたりするんですけど、
1人でやれる範囲に収める工夫は結構してるつもりで、
受付をやらないとか、それから会場費は完破でいただいて、
事前のチケット制限はしないとか、
それから懇親会は近くの居酒屋にみんなで行くので、
そういう準備とかもいらないとか、
結構そういう1人で回すための工夫点みたいなのを意識的にやってますね。
僕も最近勉強会やってて、今1人で運営してるんですけど、
まあまあめんどくさいので、よくやられてるなっていう。
いや、関心でしかないですよ。その規模を1人で回してるのを。
過去の登壇経験と会場の緊張感
でも僕からすると、今回一緒にやってるナッピーさんとかモブさんは
結構それぞれすごいなと思っていて、
さっきモブさんと初めて会った時は、
マネジメントする人、触れる人、ナイトだったっていう話があったんですけど、
ちょうどその直前ぐらいに名前だけは知っていて、
いろんなイベントで最速のレポートを上げてる人が来たって思いましたし、
ナッピーさんは初めましてが登壇だから、
初めて見た時は登壇の壇上にいるんですよ。
いきなりプロポーザーで壇上にいる。
そして音声を鳴らしたりとかいろいろ工夫をして、
みんなにちゃんと刺さる発表をどうしたらいいかっていう工夫をしている。
すごいっていうところから始まりましたね。
ナッピーさんは去年の登壇のことで振り返って、
どんなことを思うことがありますか、今。
そうですね。私自身、去年の大吉城GPMが、
ちゃんとプロポーザーを出して登壇するっていうのが初めてで、
いつもコンパスで応募する、
それもありがたいんですけど、LTとは違ったプレッシャーと緊張と、
何百人の前だったので、めちゃくちゃ緊張してましたし、
そもそもまさか自分がプロポーザーを通るって思ってなかったので、
ありがたい1回をいただけたなって思いますね、今思うと。
なるほど。僕も大きい会場とかで話すのって何回かあるんですけど、
広い会場だとあんまり人の顔が見えにくくて、
思ってるよりも緊張しなかったりするんですけど、
大吉城GPMの会場ってホールなので、
段々になっていて、その会場に来る人が座るところが段々になっていて、
おそらく人の顔がめっちゃ見えると思うんですよ。
そうなるとすごい緊張するんじゃないかなって僕は思ったんですけど、
その辺どうでした?
そうですね、でもどうなんだろう。意外とライトが明るかったので、
全員はっきりは見えないんですけど、確かに段々になっているので、
陰で人がめっちゃいるっていうのは分かったので、
確かに緊張はしましたね。
でもステージに立っちゃったらもう逃げれないし、腹くくって、
ずっとカメラの方を見て、一番上の方を見てたら緊張あまりしなかったかもしれないです。
他見ないというか、視界に入らないようにしてましたね。
僕はホールを見て緊張しそうだなと思っちゃったんですよ。
そうですよね。
ありがとうございます。
大吉祥寺.pm 2026開催の理由と会場変更
では、大吉ジョージPM、今年もやるんですけど、
マグノリさん、なぜ今年もやるんですか?
そうですね、これは僕も不思議なんですけど、
会場がうまく見つかったっていうのが結構モチベーションの一つなところはあって、
今回会場がいつもの吉祥寺の武蔵野公会堂が改装になってしまって、
使えませんと、使えない期間にちょっと突入したんで、
今年はもうできないなって正直思ってたんですし、結構探したんですよね。
似たような会場ないかなとか、使える会場ないかなって結構探したんですけど、
なかなか見つからなくて、そうかないなみたいなことを言ってたら、
大井町の前にキリアンっていう、そういう似たような感じのですね、
公共の運営になっていて、そんなに借りるのも高くないと言いますか、
そういうところで、かつ駅も近い、それから目の前に商店街とかもあって、
ご飯屋さんとか飲み屋さんもいっぱいあるっていう、
武蔵野公会堂のロケーションとかなり近い、
雰囲気が本当に近いような場所がたまたま見つかって、
しかも今回イベントホールっていう場所を使うんですけど、
これが1年間で土曜日1カ所だけ空いてたんですよ。そこだけ。
偶然。1年先まで予約が取れるっていう仕組みになっているので、
1年間ほとんど埋まってたんですけど、そこだけ空いてて、
あれ、できちゃうなって思ったのが結構きっかけですね。
じゃあ、去年でひとまず一区切りとは思ってたってことですか。
そうですね。去年、おととし2020年にまず大吉祥寺PMをやって、
去年、大吉祥寺PM2025っていうのをやったんですけど、
結構これをやる理由が武蔵野公会堂が階層で使えなくなるのが
もう計画として発表されていて、ここでやっておかないと
もうできなくなっちゃうんだっていうのが結構大きかったので、
逆に言うとそこでやったらもう1回区切りだろうなっていうふうには
正直思ってましたね。
今回、大井町という場所、キュリアンという会場が空いてたということで
開催するんですけど、前回の武蔵野公会堂と比べて
変わったところ、みたいなところを教えてほしいなと思うんですが、
そこはどなたに聞けばいいのかな。
モブさんどうぞ。
私からちょっと、去年までは武蔵野公会堂という場所で
開催していたんですけれども、ホールで結構きれいなホールではあるんですけれども、
今回のキュリアンの会場というのが非常に広くてきれいなホールというふうになっていて、
私とかも何回も会場担当としてホールを何度も訪れたんですけど、
本当にきれいなホールだな、ここで登壇できるとすごい面白いなというところで、
あと、武蔵野公会堂の場合ですと飲食が確か中でできないというところがあったんですが、
今回のキュリアンの場合ですと中で飲食ができるというところで、
懇親会もキュリアンのホールの中でできるというところで、
ちょっとそこも近いでいられるなというところで、
そこがちょっと推しポイントの一つかなというのがありますね。
あとはやっぱり大井町が近いというところがありますので、
もう本当大井町駅から徒歩2,3分そのくらいで行ける距離感なので、
すごい近いというのが良いかなと思いました。
あと、イベント運営的には電気屋さんが近くにあるというところで、
何か足りないものがあったらすぐ買いに行けるというのが良いポイントかなというところが
推しポイントだなと思ってます。
それめちゃくちゃありますね、確かに。ちょっと買ってきてみたいなのはあると思うんで。
そのキュリアンの会場の他にですね、
ここいいかもみたいな他の候補地ってあったんですか。
正直言うとですね、駅から遠いところしか見つからなくて、
都心の駅から遠いところしか結構見つからなくて、
ちょっとここに人集めるのどうかなっていうところばっかりが見つかっちゃって、
結構これはもう無理だなって思ってたのが正直なところですね。
しかし、大井町で大吉祥寺PMって天才の発想じゃないですか。
これもうどこでもできるじゃん。絶対ついてたら。
そうなんですよ。
これずるいですよ。
大井町でやる吉祥寺PMだから大吉祥寺PMですって言いやすい。
これ完全に今後の伏跡じゃないですか。
どうとでもできる。
あれ最後じゃないんだ。
そうそうそうそう。
まだやるんだ。
いやーって思っちゃったんですけどね。
すげーなって思って。
頭良すぎじゃないですか。
こういうの考えるの楽しいですよね。
会場の比較と立地の利便性
さっき会場の話していただいたんですけど、
僕正直大きなカンファレンスの実行委員長の仕事って、
会場を選んで契約をした時点で8割終わってるなって思うところがあって、
会場がないと始まらないじゃないですか。
カンファレンスって始まらないから。
これ場所を押さえてここでやるぞって決めた時点でも、
実行委員長としての仕事は8割終わっちゃったので、
後はいろいろなスタッフの方々の力添えでですね、
なんとか当日まで頑張ろうかなというところですね。
いやーマグノリアさんもそのタイプの人ですか。
会場を押さえればなんとかなると思ってるでしょう。
思ってますね。
そんなことないんだけどな。
しかし3年連続か、だから今年で。
はい、3年目です。
そうですね、その3年目の大吉祥寺PMですけど、
テーマがそれぞれ決まってると思うんですよね、その年その年で。
今年のテーマについてお聞きしたいなと思っていて、
テーマの話をお願いします。
毎年中小度が高いといえば高いんですけど、
大吉祥寺PMは特定の例えば言語だとか、
特定のフレームワークとかに縛られてないといいますか、
根差していないイベントなので、
カンファレンスのテーマ設定
いろんな人が喋ってくれればなというふうに思って、
みなさんでいろいろコアスタッフを集めながらテーマを考えたんですけど、
今年は変わるもの、変わらないものというテーマで設定をしました。
これは言うまでもなくAIコーディングとか、
だいぶエンジニアの作業環境が変わってくる中で、
でも変わることとあれば変わらないこともあるよねっていうので、
みんなでディスカッションしていく中でさらっと決まっていった感じでしたね。
なるほど、これはスタッフの方で決めたんですね、一緒に。
そうですね、みんなでディスカッションしながら決めていきましたね。
マグヌエさんの独壇とかではないってことですね、じゃあ。
そうですね、最後でも実行委員長として決めるっていうのは当然やったんですけども、
みんなで話しながら、これいいねっていうのが最後、
みなさんの納得感は本当にあったと思いますね。
なるほど、でもこれすごいいいなと思ったのが、
こういったテーマがあると、
登壇する方のプロポーザル集めるときに、
プロポーザル書きやすいんじゃないかなと思って、
プロポーザルを出しやすそうなテーマだなと僕は感じました。
スタッフになったきっかけ
でですね、ちょっとスタッフのことをちらっとお話し出たんで、
スタッフの話を聞こうかなと思ってるんですけど、
そうですね、お二人にスタッフになったきっかけのところをお聞きしたいと思いまして、
まずナティさんからですか。
はい、スタッフになろうと思ったのは、
やっぱ昨年登壇させていただいて、すごい貴重な場をいただけて嬉しかったので、
その恩返しはないですけど、
大吉祥寺PMってテーマはちょっとまあ抽象度高いと言っても、
開発者、報道を書く人に特化したわけではなく、
いろんな人に門が開いていて、
プロポーザルもいろんな職種の方が出しやすい場だと思っていて、
そういった場、私普段デブレルをH企業として働いてるんですけど、
そういった場があるってすごい貴重なので、
それを支える側に今年はなれたらいいなと思って、
ちょっと今回コアスタッフとして応募させていただいた次第ですね。
なるほど、ありがとうございます。
オブさんはどんな気持ちでコアスタッフになろうと思ったんですか。
そうですね、実は私いろいろコミュニティの中でスタッフであったりとか、
登壇者とか参加者とかいろいろやってるんですけれども、
実はスタート地点って大吉祥寺PMだったんですよ、
多分2年前かな、大吉祥寺PM37の武蔵野公会堂でやったオフラインのイベントがあるんですけど、
そこで初めてイベント参加したというのが結構きっかけとしてありますと、
このイベントすごい面白いなというのを覚えてて、
というのも今でもちょっと覚えてるんですけど、
オカリナを吹きながら登壇をされてたというのがあってですね、
すごいそれ面白いな、こんなのありなんだっていうのをちょっと思ったことがありまして、
ちょっとそこでいろいろイベント面白いなと思って、
そこでちょっと去年の大吉祥寺PMで当日スタッフとかも経験したというのがあってですね、
ちょっと当日スタッフからより一歩踏み込んでコアスタッフとしていろいろと支援していきたいな、
活動していきたいなというちょっと思いがあり、
今回ちょっとコアスタッフに応募したというのが背景としてあります。
ありがとうございます。
スタッフの役割と企画内容
モブさんは今過去のスタッフの経験とかお話いただいたんですけど、
ナッティさんはこの大吉祥寺PM以外で勉強会とかカフェレストのスタッフの経験ってあるんですか?
そうですね、勉強会私もスタッフやってまして、
普段はEMオアシスっていうコミュニティ範囲でコアスタッフをやってます。
ただ大きなカンファレンスのスタッフの経験はないので、
結構今回めちゃくちゃ緊張してます。
なるほどなるほど。
EMオアシスは確かに聞いたことあるな。
ありがとうございます。
大吉祥寺PMで今年のスタッフ業っていうのはどんなことをやってるのかなっていうのをお聞きしたいんですけど、
これもナッティさん、モブさんの順でお聞きしたくて、
まずナッティさんはどんなことをやってるんですか?
はい、私メインで企画を担当しているんですけども、
大吉祥寺PMで行える企画の発案、提案からそれを形にしていく、
というのを中心になってやっている感じですね。
企画っていうのは具体的にどんなことをやってるんですか?
いいんですか宣伝してしまって。
どうぞお願いします。
どんどんしゃべりましょう。
今年はやっぱり去年と大きく違うのが、
まず一つブースのアリーナ社と思っていて、
今年はブースがありますので、せっかくなのでそのブースを回っていただいた方は出展されているスポンサーの方、
そこでコミュニケーションを取って、それが形になるような、
例えばブースを回るスタンプラリーだったりとかを一応予定していたりですとか、
参加者の方が純粋に楽しめるようなアンカンファレンスであったりとか、
あとは写真撮れるよとか、結構他のカンファレンスでもやられているような、
そういったよくあるものから、大吉祥寺PMならではの去年もあったクイズだったりとか、
そういったものも今年は去年よりは気持ち多めに用意しております。
そうですね。
なるほど、ありがとうございます。
オブさんは担当としてはどういうことをやられているんですか。
そうですね、私は主にメインとして会場担当と懇親会の担当というところを行っておりますと、
会場担当というところで、先ほどマグノリアさんから会場を押さえたら8割ゴールというところが話し合ったかなと思って、
その後、会場を押さえた後に、じゃあここの会場ってお客さん、
いわゆる参加者の方がどういう動線で参加すればいいんだろうってあったりとか、
あと企画案のナッティさんと会話しながら、
例えばスポンサーブースの配置案どうしようであったりとか、座席数どうしようとか、
あとアンカンファレンスの会場のレイアウトとかどうしようというところを結構考えたりとかしております。
あと懇親会というところも、今回キュリアンの中で、
デリバリーのものを置いてイベントを企画するというところがありますので、
どういったものが良いのかなであったりとか、やはり飲み物とかですね、
アルコールだけでなくノンアルコール飲み物とかも置いてあげるというところを、
どういうふうな設計をすればいいのかなというのを結構考えながらですね、
いわゆる関係各所と会話しながら進めているというところがあります。
結構幅広い役割の方と会話することが多いですね。
なるほど、会場の話のところでちょっと聞き漏らしたんですけど、
会場の収容人数と安全面
キュリアンの会場って収容人数ってどれぐらい入るんですか?
一応収容人数として、マックス400名入るというところですと、
ただ400名入ると結構ぎゅうぎゅうになってしまうので、
やっぱりもうちょっと少ない人数で、350とかそのあたりの人数でないの方が、
やっぱり安全かなというのはありますね。
結構考えなきゃいけないところとして、
ちょっとあったら嫌なんですけれども、災害発生したときの避難経路とか、
そういったところも考えたときに、あんまり大人数だと誘導が行えないというところもあったりするので、
そういったところも考えると、ちょっとマックス400はなかなか大変かなというところが印象としてありますね。
あとは企画をする場所とかそういうのも区切って使ったりとかするので、
ホール自体はすごく大きいホールなんですけど、
いわゆる一般の人が座れる場所っていうのはそんなに、
今募集人数250人でしてるかな、250ぐらいに抑えてるっていうところはありますね。
じゃあ一般の参加者は250がマックスってことですね。
そうですそうです。
集客目標としては250っていうところですか。
なるほど。
じゃあ関係者が100人ぐらいになるのか、スタッフと登壇者とスポンサーさんとってことか。
いやでもそんくらいありますよね。
そうですね、そのくらいですね。
いやいや、なりますよね。
そうなんだよな、一般の参加者の方を増やしたいんだけど、関係者も多くなるのでどうしても。
なるほど、了解です。ありがとうございます。
ではですね、次聞きたいところは、これはマグナレアさんに聞きたいんですけど、
タイムテーブルとトラック構成へのこだわり
3連連続で2days構成ですか。
そうですね、やっぱりですね、1日1トラックって決めてるんですけど、
ちょっと足りないんですよね、トークの時間が。
足りません。
まあまあまあ、そうですね。
でも1トラックってやっぱりこだわりがあったりするんじゃないですか、そのあたりをちょっと聞きたいなと思って。
そうですね、大吉城GPMはもともと会場ありきでスタートしてるところもあるんですけど、
すごく大きい場所、ホールを使ってイベントをやるっていうことで、
なるべく1トラックにしたいなっていうのが毎回企画の時に考えるんですけど、
みんなで同じ話を聞くっていうのと、迷わなくて済むっていうこの2つがすごく大きいかなって思ってますね。
それはすごく思いますね。やっぱ1トラックでみんな同じセッションを見てるので、
SNSの盛り上がり方もすごいですし、その辺はやっぱり良さがあるのかなと思いますね。
本審会とかでも同じことで盛り上がれるっていうところがすごくいいなって思ってますね。
確かに確かに。今トラック数の話が出たんで続けてなんですけど、
タイムテーブルについてお聞きしたいなと思ってまして、
タイムテーブルで合成とかこだわったところ、工夫したところみたいなところがあれば教えてほしいです。
そうですね。これは結構ヤプシーが初めてのカンファレンスの経験だったので、
結構そこからインスパイアというか真似てるっていうところはあるんですけど、
最後の方にLTがやってきて、その後にトークが1つ挟まってクロージングに行くっていう流れを踏襲をしています。
これはやっぱり最後みんなでLTを聴いて盛り上がって終わろうぜみたいなところがヤプシー結構好きだったりするので、
ちょっとだけそことは構成は変えてるんですけど、最後にワーッと駆け抜けるようにLTがあるっていう構成は自分の中ですごく大事にしてますし、
他のカンファレンスとか行くとですね、それぞれのトラックが普通にそれぞれ終わっていくっていうイベントに出ると、
あれ、なんかみんなで最後集まらないんだっていうのがすごい違和感であるんですけど、そこはすごく僕の中でもこだわりですね。
ただワントラックなので、その登壇者さんの数って枠数がすごい少ないじゃないですか。
登壇者選考の難しさ
少ないですね。
選考って大変だったんじゃないのかなと思って、その辺の話を聞きたいなと。
そうですね。この辺投票したCoreスタッフの方から聞いてみましょうか。
単純に自己委員長だけで決めたりしないので、どれを聞きたいっていうのは各スタッフのご意見も聞くんですけど、
ナッティさん、モブさんの順番でどうでした?決めるっていうの。
そうですね。めちゃくちゃ難しくて、
純粋にまず自分が皆様のプロポーザル拝見して聞きたいものをポンポンポンってピックしていくと、
その規定の量に収まらないので、見起きる思いで、お団長の思いで付けていったっていうのは私自身ありましたね。
これも聞きたいし、これも聞きたいんだけどなーみたいな感じで選んでました。
なるほど。モブさんどうでした?
私もそうですね。プロポーザルを先行するというのが初めてだったので、本当に悩みましたね。
どの話も聞きたいな、全て聞きたいなって思いながら選んでたんですけど、
ただ全て選ぶのなかなか大変だなって思っていたので、
その中でですね、今回変わるもの変わらないものというテーマがちょっとあったので、
そのテーマに基づいて、この話はすごくテーマに合っているなっていうところで結構選んだっていうところがありますね。
その中で、この話私すごい聞きたいから絶対通したいなと思ったものは、
すごいいい判定をしたりとかっていうことをいろいろ調整したりとか行っておりました。
すごい悩みました私も。
なるほどなるほど。そういった意味で言うとやっぱりテーマがあるっていうのは非常にいいですね。
先行の基準になるんで。ありがとうございます。
今年のロゴデザインについて
ではですね、今年のロゴについて聞きたいんですけど。
どう?
マグナム屋さん、2024と2025って基本同じじゃないですか。
なんかベースのリストのやつがあって同じだと思うんですけど、
今年ちょっと提出と違いますよね。
そうですね、別の方にお願いしましたね。
なるほど、やっぱ別の方なんですね。
デザインって運営メンバーの方がやられてるんですか、それとも外部に発注みたいな感じで。
ロゴだけは外部の方に発注をかけて、スタッフの知り合いの方をたどってですね、お願いをして、
デザインは今度はそれを基にしたデザインはコアメンバーの中にデザインができる方がいらっしゃるので、
そういうデザインをしていただいたっていう形になってますね。
なるほど、ロゴだけ発注して、そのロゴのベースを基にデザイン業務はスタッフの方がやっている。
名札を作るとかそういうのはスタッフの方で分担してますね、文字を置くとか。
ロゴ作ったりデザイン担当ってなかなかいなくて、そういう方って。
いるのいいですね。いらっしゃるのは非常に羨ましいというか。
スタッフミーティングとかもちゃんと積極的に参加していただいてますし、当日も一緒に運営するっていう形になっていて、
デザインができる方の視点が我々とまたちょっと違ったりするので、すごく面白いなって思いましたね。
ナティさんとか企画で絡むこともあると思うんですけど、結構発想が違うというか、
なるほど、そういう見方があるかみたいなのありますよね。
ありましたね。ガチガチの技術系のカンファレンスとかイベントを行っていて、
それに侵食されているので、私たちは。
そうやってやれば、もっとクリエイティブというか、参加者も楽しめるのかっていう新しい視点があって、結構学びが多いですね。
それなんかめっちゃ分かりますね。デザイナーさんの視点って全然じゃないけど、視点が違うところがあって気づきを与えてくれるというか。
クリエイティブ作ってもらって、こういう理由でこうしてますって言われたら、ああ、みたいなことがありますよね。
ありましたね。
このロゴめちゃくちゃいいですね。
安直といえば安直なんですけど、大井町といえば競馬場だなっていうことに思い至りまして、馬だなと。
馬だなという話になったんですけど、リスは残したいという話になり、じゃあどうしようかなっていう話になって、
最終的に馬の上にリスがいるっていう、なんて言うんでしょうね、ストレートすぎる構図になりましたね。
リスは大吉祥寺PMのときからの、そもそも吉祥寺PMからの中にいるんですけど、
犬頭自然。
犬頭動物公園にリスのいるところがあるので、そこが名物なのでということで。
大井競馬場で馬で、馬の上にリスってめちゃくちゃいい、かわいいみたいな。
いやーこれ素晴らしいですよね。
でも停鉄もいいじゃないですか。これすごいなと思って。
なるほどって思いますよね。
ほんとっすね。これはとてもいいロゴだなと思いますね。
あのモブさんあれですよね、入り口にポスター掲げますもんね。
そうですね、掲げますね。はい。
毎回この大きいロゴが入り口に置くんですけど、今回もしっかりポスターにしたいと思ってます。
なるほど。ありがとうございます。
過去3回との比較と改善点
で、今年で3回目っていうことなんですけど、
去年おととしと比較して変わってるところ、変わるところ、変わらないところみたいな話なんですけど、
パワーアップしたぞみたいなところとか、ここは良かったんで続けてますよみたいなところとか、
改善したところとか、その辺について聞きたいなと思ってまして、
これはどなたに聞いたほうがいいですかね。
改善したことの一つで言うと、会場の使い方とか、あとその懇親会の動線みたいなところがあるので、
ちょっとここはモブさんに少し解説を、ブース周りとか含めてちょっと解説をいただければなと思います。
はい、ありがとうございます。今回ですね、ブース初めて設置したというところで、
参加者の方にブースを楽しんでもらいたいというところで、ちょっと今動線を考えてますと。
ちょっと今ですね、考えてる内容として、受付入ったらスポンサーブースさんを巡って、
いわゆるメインセッションのブース、登壇者の方が離されるトラックブースがあるんですけど、
そこで向かうような動線を今設計しておりますと。
今回スポンサーブースさんの中でですね、コーヒースポンサーさんと茶館のスポンサーさんがいらっしゃるというところで、
ちょっとコーヒーを飲みながらですね、イベントブースの中で飲食が可能というところは確認を取っているので、
その中でコーヒーを飲みながらであったりとか、お茶菓子を食べながらですね、
参加者の方と分け合いしながら会話できるようなブースを設計しているというところがありますと。
あとここもですね、一つこだわりポイントとして、アンカウンファレンスの会場がですね、
応接室なんですけども、結構周りにですね、美術品がたくさんあるというところで、
美術品を見ながらですね、アンカウンファレンス会場で話をしたりとかですね、
行えるというところがあるかなというのがあります。
ただちょっと今回ですね、美術品があるという兼ね合いでですね、
アンカウンファレンス会場はパソコンが使えない、あとプロジェクターが使えないというところで、
ちょっとホワイトボードとかですね、実際話しながらアンカウンファレンスを進めていくというところで、
より短い、距離感が近い状態で話せるような感じでイベント設計をしているというのがありますね。
あと会場設計であったりとか、椅子の設計とかそういったところも結構こだわっているというところがありますね。
結構自由にレイアウトが変えられるんですよ、今回の場所っていうのは。
こういうふうにレイアウトお願いしますっていうと、
会場の方があらかじめセッティングしておいてくださるっていう、
そういう仕組みになっているんですけど、
逆に言うと迷うんですよ。
どういうふうに選んでいこうかみたいなところが結構あったりとかして、
その辺をMobさんと2人でどうしようかなとか下見て、
これどうやって使おうかなっていうのを結構悩んだりして、
少しずつできていきますと。
さっき話で変わったことで言うと、
ブースがあるっていうことで、スポンサーブースがありますねっていう話と、
それから同じ会場でそのまま懇親会をやるっていうところがあるんですけど、
どうしてもこの懇親会が去年までですと、
居酒屋とかに行ってたんで、100人ぐらいがどうしてもマックスなんですよね。
それより多く人が入るような場所ってなかなか吉祥寺だとなかったりするんで、
今回ですと多分200人以上はその会場で懇親会ができるという形になっていますので、
そういう意味でも懇親会の規模がでっかくするっていうのは、
去年とだいぶ変わったのかなっていうふうに思うんですね。
同じ会場で懇親会できるのは非常にいいんですよね。
運営側としても非常にいいですかね。
はい。一方で懇親会自体は会場の利用都合もあって、
19時から20時半の1時間半で絶対終わらなきゃいけないというところがありますので、
そうすると大井町は無限に飲み屋さんがありますので、
皆さんその後は大井町で無限に楽しむことができるという、
そういう動線になっておりますので、よろしくお願いいたします。
そこは動線なんだ。
動線ですね。街にみんなが繰り出す。
なるほど。
そういう仕組みになっています。
他のところで去年と変わっているよみたいなところがあったりしますか。
交流を深める企画とコンテンツ
そういう意味だとやっぱり企画というか交流が多いというか、
基本的に大吉町GPMの企画って交流するための企画なんですよね。
いろんな人と話をするとか会話するという企画になっていますので、
ナッティさん、いくつか実例を出しながらここでアピールしておきましょう。
はい。じゃあ今年の企画ですね。
どこまでお話しちゃっていいんだろう。
ある程度含みを持たせたほうが。
2つぐらいネタバラシで言っておいて、
残りは会場に来ているのをお楽しみにいきましょうか。
いろいろあるんですね。
そうですね。
じゃあ私はお昼のイベントについてメインでお話ししようかなと思うんですけど、
やっぱり去年これ私も助けられたイベントというかなんですけど、
やっぱり吉町GPMといえばランチマッチだなとすごく思っていて、
やっぱりカンファレンスでの悩み、私も毎回ぶつかるんですけど、
ぼっち、一人で来て初めて来た方がちょっとお昼どうしようみたいな、
一人で行くとか行くの寂しいな問題って絶対あると思っていて、
吉町GPMは去年、もう一昨年もあったんですかね。
そうですね。
ランチマッチっていう、初めましての方どうしても行けるようにカテゴリー、
ラーメンとかをカテゴリーをスタッフが掲げてそこに食べたい、
これ食べたいっていう人が集まって一緒に行くっていうのをやってるんですけど、
それはとてもいいイベントなので去年から引き継ぎつつ、
お昼食べて早く帰ってきてしまった方向けのコンテンツもご用意してまして、
去年は吉祥寺クイズっていう吉祥寺にまつわるクイズをやっていたんですけども、
今年は吉祥寺の、吉祥寺つれずれラジオだったかな、私が命名したんですけど、
ラジオのようにステージで話している方々のを聞いて、
実際にハガキ職人じゃないですけど、ハッシュタグでちょっといろいろ、
例えば俳句を投稿したりですとか、それをステージでトークしている方々に拾ってもらえるっていう、
またちょっと去年と違った早くお昼から戻ってきた方も参加方へ楽しめるコンテンツを
用意してますし、吉祥寺クイズもなくしはせずに、ちゃんと懇親会で、
せっかくなので大吉祥寺PMなので大井町のクイズも今年は交えて実施する予定なので、
皆様あらかじめ大井町のことを予習してきて、成全も成功狙うもよしですし、
初めてでチャレンジするもありですし、ぜひお昼早く帰ってきても楽しめますし、
目一杯初めての方と楽しんでも楽しめますしということで、
空き時間もお楽しみにしていただければという感じですかね。
どうしよう、これでPRできたかな。
【佐藤】すごいな、至れり尽くせりですね。
【佐藤】ぜひぜひ、ぼっちでも安心してこれます。お昼も楽しめます。
【佐藤】コンテンツモリモリじゃないですか。
毎年若干反省するんですけど、詰めすぎじゃないって思ってるんですけど、
タイムテーブルも詰めすぎだし、お昼休みだと思ったら昼休みにもコンテンツがあるっていう、
詰め詰め感が満載です。
【佐藤】マグナリアさんに聞きたいことがあって、以前話されてたと思うんですけど、
スタッフの方はですね、毎年ガラッと入れ替わってるみたいなことを言われてたと思うんですよ。
【佐藤】今年もガラッと入れ替わってます。
【佐藤】それ伺ってたので、私としてはよくうまいこと回ってるなっていう印象なんですけど、
運営ノウハウの蓄積とスタッフの入れ替わり
運営のノウハウってどうしてるんですか。どうやって残してるんですか。
振り返りをちゃんとやってるのと、やっぱり言うて自分が把握できる規模というか、
多分複数トラックとか、複数トラックの横にさらに企画トラックみたいのがあると、
多分もう僕が把握しきれなくなってしまうので、
そういう意味でもワントラックっていうのは結構時系列で頭から全部追いかければ何とかなるじゃないですか。
何があっても結局朝から夜までの時系列でだけ追いかければいいので、
そうする意味では自分の中に結構そのノウハウがちゃんと溜まってくれるので、
翌年来てくださった人にも、去年はこうやってたからこうやりましょうとかっていうのが割と言いやすいっていうのはありますね。
そこはじゃあマグノレさんの記憶というか、っていう感じになってるんですね。
いやなんか前、私のポッドキャスト出てもらった時に、ノウハウ蓄積できてないんですよみたいなこと言われてた気がしたので、
どうしてるのかなと思って。
ちゃんと書き物にはなってないですね、正直言うとね。
なるほど、なるほど。
やっぱり時系、今まさにその当日の交番票、スタッフの動線とかを書いてるんですけど、
書きながら思い出してるなっていうところはありますね。
スタッフの役割分担とかってどうやってやられてるんですか?
結構希望したところに入ってもらったパターンが多かったですね、今年は。
こういうことをやるんですけど、やりたい人いますか?みたいな感じですか。
役割の分類を作ってどれやりたいですか?みたいな感じで。
で、ナッティさんもそうなんですけど、
今の役割に収まっていった感じですね。
ちょっと前に当日スタッフの募集をされてたと思うんですけど、
それも人気で集まってるなって感じなんですけど。
あっという間に終わってましたね。
すごいですね。
申し訳ないというか。
一応ですね、これは完全に僕の感覚値ではあるんですけど、
このワントラックで数百人規模のイベントであると、
だいたいスタッフがその参加者、登壇者とかスポンサーとか一般参加者の合計の
10%強ぐらいの人数がいればちゃんと回るんじゃないかなっていう、
なんとなくの感覚値があって、
それをコアスタッフと当日スタッフの合計値で埋めてるっていう感じですね。
なるほどな。
どうですかナッティさんとか、そのスタッフやってみて。
そうですね。
スタッフの役割分担と当日の運営
やっぱり難しい、楽しい反面難しいなって思うことも多くて、
特に企画って結構連携がすごく多いとかと思っていて、
全チームと連携してやるので、
結構個人的にはプレッシャーに感じているというか、
大丈夫かな、ここ詰めてなくて大丈夫かなとか、
ここもこうやっておかなきゃいけないかなとか、
結構やってもやっても不安なところはありますね。
楽しい、楽しいは楽しいんですけど、
いい経験詰ませていただいてるなと思ってやってます。
大野さんどうですか。
そうですね、私も本当にコアスタッフ初めてで会場、
最初入ったとき会場って予約も済んでるからある程度大丈夫だろうと思っていたんですけど、
意外と考えることが多くてですね、
特にやっぱり経路とか導線のところはしっかり詰めないと、
やっぱりその企画側であったりとかスポンサー側とかにも
結構影響が出てきてしまうところがあるので、
本当そこはしっかりと詰めないとまずい、
いけないなというところはすごく学びにもなりましたし、
こうやってイベントって作られていくんだなっていうのを、
コアスタッフによって結構身に染みたというところがありますね。
ただやっぱり楽しくいくのが一番大事かなと思っているので、
すごく今楽しんでイベントスタッフということで、
運営とかもいろいろやってるってところですね。
それめちゃくちゃ素晴らしいですね。
楽しんでっていうのはやっぱりすごい大事なんで。
ただあれですよね、仕事と全然違う経験というか感じなので、
むずいなって思いながら僕もやってましたね。
そうですよね。
最近もちょっとあったんですけど、
宅急便の集荷をお願いするっていうのがあって、
何時じゃないと来れませんとか、
イベント終わりとちょっとあんまり合わないなとか、
これ集荷どうしようかなとか、
今まで宅急便の集荷で悩んだことがなかったので、
まだまだ悩むことっていっぱいあるんだなって思いましたね。
ある、確かにある、その辺。
スポンサー集めの状況と成功要因
ありがとうございます。
次の話題なんですけど、
ブースの話とかが出てたと思うんですけど、
スポンサーさんについてお聞きしたいなと思っていて、
これはマグノリアさんに聞きたいんですけど、
どうでした、今年の集まり具合はどんな感じでしょう。
去年と全然違ってというか、
実はちょっと去年苦戦してたんですよね、集めるの。
ちょっと苦戦していて、
それでも最終的には必要な費用がちゃんと集まったんですけど、
正直去年、あと1万円あるかなとか、
あれ、これちょっと足りないかもとかっていう、
僕が一人でドキドキしながらお金の計算をしていたんですけれども、
今年は本当に早々にゴールドスポンサー、シルバースポンサーと
どんどん埋まっていって、
そういう足りるかな、足りないかなみたいなことで
悩むことは本当になくて、
やりたいことがしっかりやれる費用を
おかげさまで集めることができたというところはありますね。
全然集まり方違ってました。
いや、いいっすね。
去年、私たちはBHPガラス福岡、かなり苦戦したので、
半島のカンファレンスどうなのかなと思ってお聞きした次第です。
でも大基礎GPは基本的にあんまりお金を、
使わないっていうのも変ですけども、
過剰にお金を使うことがないような企画の立て方とか
建物の抑え方とかをしているところもあるので、
いわゆる総合計画でいくと結構済ましやかな感じかなと思いますね。
なるほど。
そうだ、私の会社もスポンサーさせてもらってるみたいです。
ちょっと言っとかないと。
ありがとうございます。この点はありがとうございますというところでございます。
社内のスラックで、
そういえば大基礎GPMあるねみたいな話をしたら、
出すのいいんじゃないみたいな印象されていて。
ありがたい。
本当に人のご縁ですね。
今回で言っても本当にいろいろなこれまでのカンファレンスだとか、
いろんなところでのお付き合いのある方々が出そうかっていう風に
言ってくださって集まったところがあるので、
本当に人の縁を感じるなっていうのもありますし、
あとこれは公開されている情報なので、
シャペって大丈夫なんですけど、
去年大基礎GPMをスポンサーしていただいた
マルユーナイトさんという会社のブログに
その入社のきっかけは大基礎GPMで
スポンサーをされているのを見たからですって書いてあったんですよ。
これはちょっと人の人生に影響してしまったなっていう風に思ったんですけど、
そういう風にスポンサーさんにもちゃんとバックするといいますか、
きちんとお返しするところができたなっていうところは
本当に良かったなという風に思ってますし、
そういうようなことで本当に広がるきっかけになるっていうのは
本当にイベント開催のようにつきますね。
素晴らしいですね。めちゃくちゃいい話。
びっくりしました。
一般参加登録の状況と期待
次の話題なんですけど、一般参加登録についてなんですが、
先ほど250という数字が出てたかと思うんですけど、
今参加登録の数を見てみるとプラス100人ですね。
352となってます。
大変だ。
これすごいですね。大人気じゃないですか。
本当ですよね。みんな何しに来るんですかね。
いいイベントじゃないですか。
あそこに行けば面白いことが聞けるんだなとか、
いろんな人と交流できるんだなっていう期待値が
ちゃんと伝わってるっていうことだと思ってるので、
本当に嬉しいと言いますか、ありがたいなと思いますし、
そのためにも会場をちゃんと整備したりとか、
企画考えたりとか、当然登壇者の方々のサポートしたりとか、
そういうことをやってるんですけど、本当に期待に応えないとな
というプレッシャーは大きいですね。
数日前に本審会の募集が始まってるかと思うんですけど、
これちゃんと伝わってるんですかね。
登録数がまだまだ伸びてない気がするんですが、
ただあれですよね、スポンサーさんとか登壇者の方とかは
登録しなくて良いので、そこの数字入ってないかとは思うんですが、
今後伸びるのかな、ちょっと不安ですね今。
でも毎回この手のやつはドキドキして最終的には
いっぱいになってるっていうことが多いので、
もう少し告知やプラントした方が良いかなとは確かに思ってるんですけど、
本当にその会場そのまま転換して、そこにいれば良いっていう形になっているので、
気軽に参加できる度合いっていうのは結構高いのかなという風に思ってますので。
カンフレンス自体の参加費って取ってないんですよね。
そうですね。
良いんですか。
Moguさんは横で見てるから、僕が目の前で会場費を払ってるところとか
こんなに並べてるんですけど、結構長く飛んでますよね、会場費ね。
そうですね。結構長く飛んでいるので、
なかなかちょっとビビるなっていう感じで飛んで行っちゃうんですけど。
なかなか人にお願いはできないんですけど。
一応毎年寒波で回ってたりとか、
あとスポンサーさんに経費とか見ていただいてるっていうところで、
僕が何か損をしてるとか、そういうことはないので、
やっぱり無料だからこそ気軽に来れるところもあると思っているので、
なるべく参加費を取らなくて済むように。
そういう意味でも公共の建物を選んでいるのは、
利用料が安いっていうところは結構ありますね。
そうですね。公共の建物はグッと抑えられると思うんで。
グッと、はい。
確かにそれはありますね。
これマグノレイさんに聞きたいんですが、
目指しているカンファレスの形みたいなところとか、
目指すカンファレンスの形と達成したいこと
カンファレスで達成したいことみたいなのがあったりしますか?
そうですね。結構さっきから交流っていうキーワードをこだわって
使ってるんですけど、
自分が初めてやっぱりカンファレンスに行ったときって、
一人で参加して誰とも喋らず、
お昼ご飯も一人で食べて帰るみたいなのが
初めての経験だったんですけど、
やっぱりあのカンファレンスのきっかけで、
いろんな人と会話ができるようになったとか、
振り返ったときに、あれがきっかけだったよねって
言ってもらえるような場所になるっていうのは
すごく大きいかなと思ってるっていうのは一つあります。
あともう一つはやっぱり、
登壇者の方々、
いわゆる特定の技術テーマに縛られてないので、
いろんな目線があると思ってるんですよね。
見てほしいのは発表内容そのものも見てほしいんですけど、
世の中はこういうふうに捉えてるんだなっていう目線が
結構大事だなと思ってます。
世の中にはこういう目線で見てる人がいるんだなっていうのを
持ち帰ってもらいたいなっていうのが
2つ大きなモチベーションというか目指すところかな
というふうに思ってますね。
なるほど。ありがとうございます。
参考になる企画やノベルティ
そうですね。ちょっとお時間が結構なってきてるんですけど、
ナッティさんとモブさんに聞きたいことがあって、
いろんな勉強会とかカンファレンス参加されてると思うんですけど、
その中で他のカンファレンスで
これ参考になるなと思った企画とか
ノベルティだったりとか
なんかあったりしますか?
ぱっと文字作るかどうかちょっとわかんないですけど、
ちょっとそれぞれ聞きたくて、
まずナッティさんから。
そうですね。他のカンファレンス参考になると思った企画やノベルティ。
うーん、
そうですね。
最近、今年?
去年も多かったのかわからないんですけど、
NFCカードを配られている
ところが多かったかなと思っていて、
例えばリアクト東京さんだと、
確か参加者の方のアイコンかなんかを印刷されたカード?
NFCカードだったのかな?
を渡してたりとか、
あとはTS会議では
TS会議のロゴが入った
NFCカードが配られていたりとかして、
やっぱりそのNFCカードまだお持ちでない、
自分の名刺をお持ちでない方もいらっしゃいますし、
そういった方々が当日作れたら確かに
楽しいし、
それがかつオリジナルにできたら楽しいよねって思って、
それも一個企画で用意しています。
なるほど、そうなんだ。
なるほど、ありがとうございます。
オムさんは何かあったりしますか?
他のカンファレンスで。
なかなか難しいですね。
ただ、ちょっと他のカンファレンスというよりかは、
これ第90PMの
何だろうな、
結構企画の中で、
サコッシュとかそういったものを
スタッフの方にプレゼントとかっていうのが
あったりするので、
それがすごく私使いやすいなと思っていて、
結構他のコミュニティとかの
そういうイベントとかでも
こういうサコッシュとかあると
結構いいんじゃないのであったりとか、
そういった提案とかを結構してたりとかしますね。
あと企画だと、
結構これ、私もともとインフラ系の
そういうコミュニティの
AWSのユーザーコミュニティの
JawsUGっていうところを
結構メインに活動しているんですけど、
そういったところだと
結構Jawsのキャラクターをモチーフにした
アーキテクチャとか
そういうシステムとかを
何だろう、参加者の方であったりとか
運営の人が作ってそれを展示したりとか
そういったことをやってたりとかもしてたりするので、
そういったものも面白いかなと思いましたね。
はい。
そうですね。
参加してほしい層と理想のカンファレンス
マグノリアさんに聞きたいのがあって、
はい。
どういった方に参加してほしいですか。
そうですね。
普段、勉強会とかカンファレンスとかに
行ったことのない人に
やっぱり来てほしいなっていうのはすごくあって、
そういう意味でも
ハードルを下げる仕掛けとか仕組みが多い
カンファレンスだと思うんですよ。
参加費が無料だとか、
あと結構都心の駅から歩いて
数分で行ける場所でやってるとか、
それから交流する企画があって
喋ってみたいなっていう感じが
思えば喋れるような場所を作ってあげるとか
そういうのも含めて
今までそういう
カンファレンスとかの
出会いのきっかけ
参加するきっかけがなかった人には
来てほしいなって思います。
それは一つ
僕の中の
ベンチマークじゃないですけど
理想って
PHP カンファレンス小田原っていう
イベントがあるんですけど
あれはすごく人の交流が活発だなって
毎回参加する度に思っているので
そういう場合は一つの理想だなって
思いますね。
加えてもう一つ聞きたいことがあって
参加者に持ち帰ってほしいもの
参加してもらった方に
持ち帰ってもらいたいもの
みたいなのがあったりしますか。
そうですね。
さっきもちょっと言ったんですけど
その登壇者の視点っていうのがあると思っていて
なんか
自分こういうコミュニティとかに
参加して最初に思ったことは
自分では思いつかないことを思いつく人が
いるなとか
自分では
できない行動をしている人がいるなって
いうふうに思っていて
全く同じものを見ても
違う解釈とか
それからより深い解釈をする人がいて
本当にそれがいつも
勝てないなとか
自分では真似できないなと思う人が
たくさんいらっしゃるので
そういう目線をぜひ
身につけて
持ち帰ってもらえれば嬉しいなって思います。
はい。ありがとうございます。
開催への意気込み
では最後になるんですが
それぞれ開催の意気込みを聞いて
終わりにしたいと思っています。
ナッティさん
モブさん
マグノリアさんの順でお願いします。
はい。
私、企画担当してますけども
初めての大基調EPM
初めての方も
2回目の方も何度もいらっしゃっている方も
登壇者の方もスポンサーでご協力
ご協賛いただいている方
全員が楽しめるような企画を
頑張って用意して
最終大詰めをしておりますので
皆さんぜひお楽しみにしていただければと
ぜひお越しくださいませ。
よろしくお願いします。
はい。ありがとうございます。
続いてモブさんお願いします。
はい。私はそうですね
会場担当として
今回のレイアウトであったりとか
配置とかも結構考えた
というところがあるのですけれども
やっぱり大基調GPMという
振れ合いを大事にする
カンファレンスかなと思いますので
企画であったりとか
皆さんと振れ合えるような
レイアウトとか
動線設計とかもしておりますので
ぜひ皆さん遊びに来て
いろんな方とコミュニケーションを
取っていただけたら
嬉しいなと思っております。
はい。ありがとうございます。
では最後ですね
エンディング
マグナリアさんお願いします。
3年後とか5年後とか10年後とか
振り返った時に
あの時の大基調GPMが
一つ何か大きなきっかけだったなって
思えるようなイベントになっていると
思います。
はい。ありがとうございます。
はい。では第167回は
この辺で締めさせてもらうと思います。
最後にもう一度
Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで
つなぎめFMです。
投稿お待ちしています。
それとつなぎめFMでは
クリエイター向け支援サービスのコーヒーで
皆様からのご支援をお待ちしております。
はい。ということで
今回のつなぎめFMは
マグナリアさん、なってぃさん、
なってぃさんでした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:05:36

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