1. ツナギメエフエム
  2. Ep.143 そーだい@初代ALF( @so..
2026-01-30 1:05:56

Ep.143 そーだい@初代ALF( @soudai1025 )さん、yoku0825( @yoku0825 )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・そーだい@初代ALF ( @soudai1025 )さん

 ・yoku0825 ( @yoku0825 )さん

・お二人の出会いと関係性について

 ・https://x.com/soudai1025/status/519643926047645696

中国地方DB勉強会

 ・connpass

 ・MyNA・JPUG合同DB勉強会 in 東京

  ・PostgreSQLから見るNoSQL

  ・MySQLのHandlerレイヤーが何をしているのか探る旅 at #ChugokuDB

 ・第2回 MyNA・JPUG合同DB勉強会 in 東京

  ・イルカさんチームからゾウさんチームに教えたいMySQLレプリケーション

 ・第33回 中国地方DB勉強会 in やぱちー(東京)

・soudai1025_vs_yoku0825 のリポジトリ

 ・yoku0825/soudai1025_vs_yoku0825

 ・soudai/soudai1025_vs_yoku0825

YAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa

 ・このRDBについて私は驚くべき闇を見つけたがそこを発表するにはネットは怖すぎる

 ・https://x.com/yapachee/status/749064565175029760

Database Night Hokkaido 2016 Summer

そーだいなる DBRE Night

Club MySQL #3 ~ yoku0825 のつくりかた

 ・ClubMySQL #3: 『yoku0825のつくりかた』を開催しました

 ・yoku0825を語る #mysql_jp

 ・外部API?

  ・https://x.com/takoba_/status/893375282941263872

  ・https://x.com/RKajiyama/status/867999342572978176

 ・最近の外部API利用の様子

  ・https://x.com/yoku0825/status/2015417552856592880

Findyさん主催のイベント

 ・yoku×soudaiが語る、あなたの知らないMySQLとPostgreSQLの世界

 ・yoku×soudaiが語る、DB設計アンチパターンお悩み相談室

 ・yoku×soudaiが語る、DBのパフォーマンスチューニングとお役立ちエッセンス

・なぜMySQL/PostgreSQLが好きなのか

日本PostgreSQLユーザ会

 ・理事会

日本MySQLユーザ会

 ・エンジニアが技術コミュニティに参画する意義とは何か? 日本MySQLユーザ会の副代表2名が語る

Oracle ACEになるには

・DBの技術っぽい話

 ・AI時代にSQLを書くのが便利になってきましたが、ログを見たりトラブルシューティングするとかどうなっていきますかね?

 ・pgvectorはどこからどこまでをやるの?

  ・pgvectorの紹介

  ・supabaseが開発を頑張ってるらしい

   ・What's new in pgvector v0.7.0

   ・pgvector: Embeddings and vector similarity

   ・Vector indexes

   ・Storing OpenAI embeddings in Postgres with pgvector

  ・pgvectorを使ってChatGPTとPostgreSQLを連携してみよう!

 ・MySQL8.4、9.7では目玉機能とかありますか?

  ・MySQL HeatWave

 ・PostgreSQLをローリングアップグレードするベストプラクティスはありますか?

  ・GitLab.comはどうやって6TBのPostgreSQLを9.6から11にたった2時間で移行したのか?

  ・pg_upgrade

・RDB以外のDBへの興味について

サマリー

ポッドキャスト第143回では、soudaiさんとyokuさんがゲストとして参加し、彼らの関係性やデータベースに関する経験について雑談が展開されます。また、イベントでの登壇経験や、PostgreSQLとMySQLに関する知見がシェアされています。特に、オラクルDBからPostgreSQLに移行する過程や、PostgreSQLユーザー会のコミュニティ活動の重要性が語られます。このエピソードでは、データベース技術の進化とAIの活用がテーマとなり、SQLの利用方法やAI時代のデータベース管理にも焦点が当てられています。また、PG Vectorの役割と、それがデータ管理の流れをどのように変えるかについて議論されます。MySQLの最新バージョンに関する情報も深掘りされ、特にMySQL 8.4および9.7の新機能やアプローチの違いが取り上げられます。PostgreSQLとの比較や、その開発コミュニティについても議論され、どのような違いがビジネスに影響を与えているかが探求されています。ポッドキャストでは、RDBやNewSQL、データベースのアップグレード方法についての雑談が展開され、古い技術から新しい技術に移行する際の工夫や、普段の業務で接触している技術についても詳しく語られています。

ゲストの紹介
はい、始まりました。ツナギメエフエムの第143回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿待ちでいます。
今回のゲストは、soudaiさんとyokuさんです。
それでは、自己紹介をお願いします。
まずは、soudaiさんからお願いします。
はい、よろしくお願いします。soudai1025です。
みんなからsoudaiさんと呼ばれていまして、今日はですね、ポスグレユーザー界の方から来ました。
今日はyokuさんと話せるということで、yokuさん一番うまく扱えるのは僕だと思っているので、いい感じに話を広げていきたいと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。続いて、yokuさんお願いします。
はい、yoku0825と言います。日本マインエスキュールユーザー界の方から来ました。
オラクレナイ、ポスグレナイ、マインエスキュールユーザーのはずなんですけど、最近はポスグレとばっかり戯れています。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、今回はですね、soudaiさんとyokuさんという豪華なゲストの2人をですね、お迎えして、
DBのこととか、その周辺の話題とかについてお話しできればなと思ってます。よろしくお願いします。
二人の関係とイベント経験
お願いします。お願いします。
はい、じゃあ早速ですけど、これ始まる前にもちょっと話してたんですけど、お二人いろんなイベントで、
登壇とか、なんかパネルみたいな感じでやられていると思うんですけど、そもそもお二人どんな関係性というか、
いつぐらいからこんな感じなのかなっていうのを知りたくてですね、覚えていたりしますか。
一番初め、なんかTwitter、今まで面識全くなかったのに、いきなりツイートで、
会いに行くより呼びに行くほうが俺のスタイルだなっていうふうに急に言及されたのだけは覚えてます。
この後、なんかそもそも何の文脈でsoudaiさんの耳に俺のことが入ったんだろうとは不思議に思ってました。
多分、これ2014年10月8日のツイートなんですけど、今から11年前、12年前、12年前ぐらいの話で、
多分、今30歳ぐらいだから、多分もう僕もPOSGLEユーザー界にいて、
MySQLを仕事で触っている頃ぐらいだと思うんですよね。
ググったら多分、MySQLの人っていろんなドキュメントで出てくるんですけど、
それでよくさんの記事が引っかかりやすくて、
梶山さんとかってMySQLのチームのマネージャーの人とかとはもう知り合いで、
あの人めちゃくちゃ面白いよみたいなことを知った上で、
じゃあちょっと会ってみたいなって思ったのが、多分最初のほうのきっかけだった気がします。
今、ブログ記事を引っ張り出してきてみたら、そこからさらに1年ぐらいして、
中国地方BB勉強会in東京だったみたい。
in東京ってどういうこと?
中国地方BB勉強会って概念なんで、どこでやってもいいんですよ。
僕は当時広島に住んでて、東京に出張したい、
POSGLEユーザー界って交通費が出るんですよ。
それは聞いたことある。
宿泊費と交通費。
僕は東京に行きたいけどお金がないから、東京費の交通費が欲しいんです。
DBテックショーケース行きたいとか、BHPカンファレンス行きたい、
でも交通費は出るわけじゃない会社でっていうときに、
イベントの毎日に自分でイベントを企画して、
自分でそこで喋るとPOSGLEユーザー界から交通費と宿泊費が出るんで、
自律的に勉強会をやることで、
自分が東京出張に行くための交通費と宿泊費を申請するみたいなことをやっていて、
その一環が、中国地方DB勉強会を東京でやってました。
中国地方DB勉強会。便利ですね。
便利なんですよ。外でね。
そのあたりからという付き合いですかね。
いろんなところで、二人で登壇とかされてるなと思って。
そんなにかぶってましたっけ。
あんまり同じ場所にいた記憶はこんなにないかな。
あれでも中国地方DB勉強会2回やりましたよね、東京。
何回かやってます。何回かやっていて。
あと、そもそも僕が東京に出てきたのが、
多分2018年ぐらいなんですよね。
それまでは僕はPOSGLEユーザー界でやってたんですけど、
マイナティブの合同勉強会は結構、
マイナティブのマイエスキルユーザー界とPOSGLEユーザー界の合同勉強会を東京で何回かやってるんですよね。
2回やってます。パッと見ると。
僕、壮大さんと今回の収録をするときに、
壮大さんとDMで何度かやり取りをして話をしてたんですけど、
過去に壮大さんとよくさんとそういった一緒に出たイベントとか、
まとめてるリポジトリみたいなのがあって、それを見せてもらって。
それが面白くてですね。
これ外から見れるの面白いなと思って。
アクセスしていいんですか、これ。
いいんです、もちろん。思い出してきた。
日本でやらないってなったときに、
PHPのエンジニアの宇津田さんが、
ヤパチーってイベントを開催するってことで、そこでCFPを何でも出してもいいよって。
それがありますよね。PHP Conference北海道の2015かな、
アカサラトルシでやったときだったと思うんですけど、
僕も出すけど、僕ちょうどRDBアンチパターンみたいなやつでベストスピーカー取ったんですが、
それとは別にパネルディスカッションとかやったらいいんじゃないってなって、
パネルディスカッションってなんかあるかなみたいなときに、
よくさんととりあえずやりますみたいなとりあえず出して、とりあえずやりますしか書いてないから。
それで当日までのネタ出すかみたいな活動を出したのが一番最初だったんですね。
それが2016年かな。
これはパネルみたいな形だったんですかね。
パネルっていうか、僕とよくさんが雑談です完全に。
得意そうですね。
本当は廊下をそのままセッションでやってる感じでしたね。
お互いうっすらポスレのこととか、うっすらマインスケーキを知っている人たちが
コミュニケーションを取るってことはあんまなかったんで、あれが結構面白くて、
オープンソースカンファレンスとか、他のイベントとかでちょいちょいやって話をする。
イベント以外でもっていう感じで話をするようになったって感じですかね。
博士さんと会ったのはその次の北海道かも。
多分2016ですね。おそらく。
データベースナイト北海道っていうのを2016年にやっていて、
データベースナイトホッカイドーっていうのを2016年にやっていて、
データベースナイトホッカイドーっていうのを2016年にやっていて、
データベースナイトホッカイドーっていうのを2016年にやっていて、
懐かしいな。
懐かしい。
これも一緒に喋ってるっぽいですね。それぞれ登壇もしてるし、
2人で喋ってるっぽいのもある。
やりましたね。ラーメン食った記憶が思い出されてきた。
あー食った食った食った。ラーメン食べたわ。
データベースの専門知識
すごいラーメンの記憶が蘇ってきてる。
意外となんか結構いろいろありますね。
2019年は、これなんだ。壮大なるデビュアルインナイト。
これはアワッチさんがやったやつだな。
アワッチさんじゃなかったっけ。
アワッチさんがやった。
これはそれぞれ登壇ですね。
この話を聞きたかったんです。
よっく0825の作り方、これは何ですか。
よっくさんから聞きたい。これは何ですか。
MySQLユーザー界の坂井さんっていう人がいて、
坂井さんが今までMySQLに限った話じゃないですけど、
MySQLユーザー界のやつってテーマを持ってきて、
人が前に立ってしゃべる勉強会形式みたいなのが
多かったんですけど、たまには1時間、2時間ぐらい
1人の人間に延々と話してもらう会ができないか
みたいなことをやっていた時期があって、
これがこのClubMySQLっていうのをやって、
その時に俺が1時間、2時間しゃべる会っていうのがあって、
それがこのよっく0825の作り方でした。
ちょうどよっくさんが副代表になったタイミングなんですよね、
MySQLユーザー界の。
そうですね、そうだった気がする。
お祝い的なお祝いっていうんですかね。
企画だって、前座を誰が、
前設というか盛り上げを誰がやるかみたいなので、
任してくださいって言って、僕が話をした背景だったと思います。
これひどい話で。
それが冒頭に言ってたやつ。
僕が一番上手くみたいな。
イベントページのLTE募集がタイトル0825でって書いてあって、
誰がやるねんこんなのって思ってたら、
東大さんが手を挙げてくれたっていうのはすごい。
愛されている。
もちろんです。
しかもちゃんといい感じにいつも通りにやらせていただいて。
そこでこの名言の、外部APIとしてのよく0825みたいな話をしたっていう感じでしたね。
面白い。
そう思い出してきた。
実際に最近も外部APIは、
クロードコードや様々なAIよりも詳しいなっていう話が、
ツイッターでメッション飛ばしたら、
解説してくれて便利って定期的になってます。
便利って。
よくさん目の前に便利って。
いつも。
あれなんですよね。
MySQLのソースコードレベルでディスカッションできる人とか、
そこに対して興味・鑑賞を持ってる人ってそんなにいないんで、
そういう人に一時情報として相談できるとか、
話を聞けるっていうのは学びが多いですね。
逆に奥さんからお優れの話を総代さんに聞いたりするみたいなこともあったりするんですか。
この前ちょっと相談しましたね。
あとはツイッターだったものに俺もつぶやく。
俺はメンションつけずにつぶやくんですけど、
そうすると大体、総代さんか篠田さんのほうが早かったりするんですよね。
贅沢なツイッターって思います。
一部の人が自分のコミュニティのワードでエゴサーチしてて、
知ってる人たちが悩んでるとか知らない人でもそうですけど、
デイビー設計とかポスグレみたいな話題の時に、
できるだけ僕はフィードバックというか、
僕がSKでみんなにやってもらっているお送りじゃないですけど、
ポスグレと同じことをやろうっていうのを結構意識してやっていて、
そこでギブアンドテイクが成立してると僕は思ってます。
あとは企業イベントですけど、パインリーさんのやつですね。
2023年とか2024年のやつ。これ僕何個か参加しました。
非常に面白かったですね。
これはどんなオファーで。
洋久さんのときにはどういうふうに話が来るんですか。
これどういった形で来たのかなと思って話を。
これ総代さんがもともとパインリーさんとお付き合いがあるんですよね。
僕はあります。
僕のときはもう洋久さんとやりたいですって言われるだけです。
じゃあ僕は何でもやりますみたいな。
僕はどんな条件でもやります。
初回は思い出せないんですけど、
2回目はまたやりませんか、はいいいですっていう感じで。
これどうだったっけな。
総代さんにお世話になってるんだけど、
マンエスキュエル側でこういう人がいるからって言って、
声掛けを依頼されましたみたいな話だった気がします。
もともとは対談じゃなくて、
マンエスキュエルの話をしてほしいみたいな感じだった気がするかも。
そしたらあるんですよ、
事前説明会じゃなくて事前打ち合わせみたいなところで、
結局洋久さんと僕はいつも通り勝手に2人でわちゃわちゃしてたら、
もうそれをやればよくないですかって。
なるほど、じゃあこれをそのままやりますか。
なった気がする、第一回の時。
僕が見た時は、
テーマみたいなのが決まってはいるんですけど、
最初に総代さんが何の話しますって、
いきなり違う流れを話し始めて、
2人好きに喋ってた感じがあって、
自由だなと思って。
なるほど、そんな感じか、そんなイベントなんだ。
っていうのをめっちゃ感じました。
逆に言うと洋久さんの引き出しが多いんで、
何聞いても返ってくるから、
無限に深掘れるんですよね。
飲み会の時も普通に2,3時間ずっとDBの話してますよ。
はははは。
やっぱそこは面白いなって思う気がするね。
DBの話、2,3時間ずっとできるって話、
今言われてましたけど、
総代さんは総代さん、なんでポスグレがそんな好きというか、
興味を持ってるのかっていうのと、洋久さんには、
洋久さんで、なぜマイスキルそんなに魅力があるのかみたいなのを、
それぞれ聞きたいんですけど。
MySQLとPostgreSQLの選択
じゃあ、洋久さんの方が分かりやすいから、洋久さんの方がいいんじゃないですか。
俺はあれなんですよ。初めて見た子が、親がマイSQLだったんです。
なるほど。そうなんですね。
あと、後付けっぽいのはあるんですけど、
当時、20年、15年とか前なのかな、
WindowsターバーでDBMSを使いたかったんですけど、
当時のポスグレってWindowsの上だとPGプール動かなかったし、
ネイティブなレプリケーションがなかったんですよ。
で、マイSQLっていう説と、
マイSQLとポスグレSQLだったら、
マイSQLのほうが短くて言いやすいっていう2つの説があって、
自分でもどっちがネタでどっちが本当だったのかよく覚えてないんですけど、
それで初めに選んだのがマイSQLで、それ以来ずっとマイSQL。
ポスグレユーザー会の体験
そのWindowsで動くっていうのは、OSSのDBでってことですか?
そうです、そうです。
なるほど。それぐらい前だったらオラクロなんじゃないかなってふと思ったんですけど。
そうではないですね。
かなりカッチリしたやつでもなく、はい。
なるほど。ありがとうございます。
じゃあ初めて見たのが、親になったと。
そうです、そうです。
なるほど。
沿田さんどうですか?
僕は初めて見たものが、残念でもなんでもないですけど、
オラクロDBだったんですよね。
僕は本当によくあるSIRみたいな地方の大手会社の小会社のSIRみたいな会社を見たんで、
Java、オラクロ、メンタルプライズみたいな仕事だったんですけど、
やっぱオラクロ、ちょうど僕がポスグレユーザー界に入る手前の時に、
オラクロDBのライセンスの値上げがあって、コスト削減のために、
ミニマムなやつはオープンソースのDBを使うようにしようみたいな流れが出た時に、
何に乗せ替えるかって話があったんですよ。
僕の住所はMySQL派だったんですけど、たまたま意思決定をする1ヶ月前ぐらいに、
MySQLがオラクロに買収されたんですよ、負担が。
これMySQL大丈夫?みたいな話になって、
一応じゃあ、ポスグレが2番手だったけど、
ポスグレにするかポスグレになったのが一番最初の僕のポスグレとの出会いだったんです。
多分9.0か8.4ぐらい。
PGプール使ったりとかして、オンプレなんでオンプレのサービス作る時に、
足りないんですけど、オラクロDBにできることがポスグレにできることって結構あるんですよ。
もう当時はマテビューもなかったし、パーテーションもなかったし、
僕は結構ゴリッコにオラクロDBでストアドとか書いてた時代だったんで、
ストアドプロシージャーとかないじゃんとかね、
すっげーポスグレにヘイトがあった時に、それを岡山の勉強会で発表したんですよ。
当時は勉強会、Javaのコミュニティとかにいたんで、
Javaのコミュニティとかがあるようなところってデータベースの話もあるっていうか、
話してもいいよみたいな感じだったんで、
オラクロからポスグレに行こうで苦労した話みたいな話をした時に、
めっちゃポスグレディスったら、たまたまそこにポスグレのメンテナーの大垣さんって人がいて、
岡山の人なんですよ、この人。
文句があるのはわかるけど、だったらOSSなんだからパッチ書けよって言われて、
なるほど、そういう発想があるのかってなって、
エンタープレイズとかGitHubもまだなかったな、
流行ってない時だったんで、そんな発想とか全然なかったですけど、
どうやってやるんですかみたいな話をした時に、
ポスグレユーザー会のメイリングリストがあってねってなって、
そこからポスグレユーザー会に入って、
じゃあ自分でやってみようってなったのが最初でした。
それが最初のきっかけでした。
なので、好きだから付き合ったとかよりは、
やってるうちに好きになったっていうのは結構あって、
当時僕25、26くらいだったと思うんですけど、
20年生でみんな僕よりも大先輩ばっかりなんですけど、
若いやつが入ってきたぞ、逃がすな!
みんなが俺に餌付けするみたいな感じで、
何をやってもいいし、
みんな20代の時ってお金ないから、
イベントやりたいとか、スポンサー困るとか、
会場費払えないとか、うまいことユーザー会支援してあげるから、
やりたいことやりなよって言われて、結構やりたい放題やらしまったんですけど、
それで成功帯域いっぱい積ませてくれたっていうので、
やっぱりポスグレコミュニティ、
ポスグレデータベースが好きっていうのもあるんですけど、
ポスグレユーザー会っていうコミュニティがすげえいいなってなって、
地方でのコミュニティ活動
好きになっていったって感じですね。
いい話だ。
めっちゃいい話ですね。
ポスグレのユーザー会はちゃんとしてるっていうか、
NPO法人?
マイエスケールユーザー会は本当にただの同好会なので、
何もかも別にそういう補助みたいなのもないし、
会を開くときに特に別に誰の合意も必要としないみたいな、
空な看板ですけど、やっぱり俺も居心地は良くて、
マイエスケールいいなっていうのもあるし、
梶山さんとかね、
今中の人で部署変わっちゃいましたけど、
あの人喋ってるの見てるとこの人マイエスケール好きだなみたいな感じになって、
いいなーってなるのはあります。
僕はDB好きの文脈に近いんですけど、
マイエスケールもポスグレも、
ポジショントークじゃなくて真に好きな人が喋ってるとか、
マイエスケールはここがおもろいよねっていうのを真におもろいと思って言ってるとこが好きですね。
DBテックショーケースとか行くと、
それこそ前に総代さんと俺と渡辺さんで話したじゃないですか。
はいはいはい。
そうそう、俺オラクル触ってないので、
あの人の言ってること何にもわかんないんですけど、
とりあえずあの人がオラクルを大好きだっていうことはよくわかって、
ああいうのいいですね。
自分の知らない畑でも本当この人好きだなっていう、
それだけはわかる。
特定のデータベースが悪いわけじゃないんですけど、
商用系のソリューションで、
ロールとして商品説明する人って、
ほんまにお前それ好きかって思う瞬間があるんですよ。
パッションがないっていうんですかね。
はいはいはい。
いるのとやっぱマジでパッションある人は、
アウトプット自然にこうなんか違うなって思って、
そういう人であれば何でもいいと思うんですけど、
デイビューって歴史があるじゃないですか、
20年好きな人が、30年好きな人が、
ポスグレユザカイ、タツオさんとか多分、
僕が小学校の時からポスグレ好きって人たちだから、
そういう人たちの話はめちゃくちゃ面白いですよ。
コミュニティの話面白いですね。
なんかそうやってそれぞれ居心地がいいみたいな話。
結構それはPHPとかJavaBookは結構似てるところがあるなって思います。
先ほどヨクさんが副代表っていう話を言われてましたけど、
それっていうのはどういう立場というか、
どういうことをやるものなんですか、そのコミュニティの中で。
いや、特に何をするわけでもないですよ。
もともとそのMySQLユーザー会員って実体がなくて、
メーリングリストだけだったんですよね、本体がもともとは。
このメーリングリストにサブスクライブの登録をすると、
これであなたもMySQLユーザー会員です。
仕組みで、好きにもメーリングリストなので聞きたいことを言ったり、
喋りたいこと書きたいこと書いたりっていう活動自体は別に何もないですけど、
たまに日本MySQLユーザー会っていう看板で、
日本MySQLユーザー会の勉強会をやりますって言ったときに、
なんとなくそういうのを企画する人たちがボードっぽく集まってはいるんですけど、
別に俺肩書きがつく前からやっていいって聞いてやっていいよって言われたから、
じゃあいなかでやるねってやってたんで、実質何も変わってない。
なるほど。
じゃあ副代表っていうものがついてはいるけど、
別に特に何かっていうことではなさそうですかね。
これは裏話というかオラクルエースっていう制度があって、
オラクル製品に対してコミュニティで活動してる人にバッジがつくみたいな制度があるんですけど、
年間45分のセッション1本やると何ポイントとか、
ブログ書くと何ポイント、書籍書くと何ポイントみたいなの積み上げで毎年強化されるんですね。
その中でコミュニティのボードメンバーに入っていると何ポイントっていうのが得点がついて、
一時期アウトプットが届こうって、このままでは点数に届かないどうしよう、ごめんなさいボードにしてくださいっていうのを頼み込んだのがありました。
なるほど。
このタイミングですね、タイミング的には。
おだいさんは気がついたらもうあれだったんです?
中国地方、中国支部?
フォスグレユーザー会は逆に、まずウェブ会員っていうのがあって、ウェブ会員はさっきのマイアナーと一緒なんですよ。
メール届くだけの方がウェブ会員、勝手にやるやつなんですけど、その上に正会員っていうのがあって、正会員っていうのはNPO法人にちゃんと所属するって言うんですよね。
住民票の登録が必要なんですよ。住民票出して、年会費も1000円くらい払ってるんですよ。
その人たちは議決権がある。総理さんが腹立つんで、理事を下ろしたいですって議案を出せばもちろん下ろせるみたいな、ちゃんとしてるやつなんですけど。
これに入った理由は、僕が26か7ぐらいのときに、勉強会をやりたい。でも金はない。
広島に行く金もない。岡山に行く金もない。
もうちょっといろんな所で話したいとか、さっきよくさん呼んだ話もあったんですけど、すごい人に会いたいってなったら東京に行かなきゃいけない。僕の場合大阪とかです。大阪に行かなきゃいけないってなるんですよね。
これお金かかるじゃないですか。
だけど、ほすぐれ委員会で自分で勉強会やったら、来てもらったら安く済むよ、自分が行くよりも。
かつ、地方の人にはメリットがあるという立場にすれば、自分が例えば東京からに行く交通費より広島の方が安いし、運輸、散歩をよしで、それをやるためにはイベントを出すためには、申請が必要だから。
申請を出せるために、まずはほすぐれユーザー会の理事になったらっていうのが、最初三谷さんっていう当時の支部長の人からあって、まずは1年目政界員になって、2年目理事になってって感じで、ほすぐれユーザー会の中国支部を担当したっていうのがあって、それで始めたのが中国地方DBB局なんですよね。
だからすごい打算的な理由で僕はその理事をやっております。
支部っていうのはどれぐらいあるんですか?各地に。
一応ですね、ちゃんとしてるほすぐれユーザー会で理事の人が公開されてるんですけど。
一応本部って言ったらあれですけど、事務局ってよく言うんですけど、東京の所属の人っていうのが、文化会って言って、僕も文化会担当なんですけど、勉強会担当とか、ほすぐれユーザー会のドキュメントって、ユーザー会が公約してるんで、ウェブサイトのメンテナンスしたりとかっていう文化会と、それ以外に支部っていうのがあるんですよね。
支部っていうのは北海道、東北、新潟、名古屋、関西、中国、四国、九州、沖縄、9カ所あります。
それぞれ分かれてるね。
兵庫で新しい支部立てたいって言ったら、別に立てれないことはないです。ざっくり関西って一緒に立てるだけ。
東海、じゃなくて名古屋なのは、別に東海でやりたかったら東海でもいいんだけど、ただ支部長の人が名古屋にいる人がメインだから、名古屋になってるっていうだけなんで。
かっちり9部署を作りましょうって決まってるわけじゃないし、全然増えたり減ったりとか、できるって感じである。
こんな感じになってる。全然知らなかった。
ポスグレユーザー会、アピール下手もんだよ。全然アピールされてないから、ちゃんとアピールしていかなきゃなと思ってるんですけど。
逆に言うと、全国のどの地域にいてもポスグレユーザー会の支部が必ずあるんだから、そこから自分で勉強会やりたいとか、
僕はオープンセミナー、広島とかも実行委員長やりましたけど、
ポスグレユーザー会協賛にすることによって会場費支援してもらうとかも結構やったりとかしたので、
地方の人こそポスグレユーザー会の支部入るのは結構メリットが大きいんじゃないかなとは思う。
何がきっかけで入るものなんだろうと思って、その辺聞きたかったんで。
入り方とかもね、どういうものなんだろうと思って。最初はウェブ会員とかメール、メーリングリストみたいなのがあるというのはよくわかりました。
なり上がりたいですでしょ。全然僕にDM送ってもらったら。
データベースの最新事情
なり上がりたいです。
なり上がりたい、面白いですね。第2、第3の総代さんが出てくるかもしれないからですね。
早く若手を増やしていかないと。ポスグレユーザー会に限らずDB会は若手を熱望していますので。
30代中旬は一番若いですからね。40になっても減らすやん、若い方は。
ポスグレユーザー会の地方にはまだ若い機種いるんですけど、たぶん高橋君とか若いんですけど。
東京の支部にいる人たちはもう若くて、僕が多分最年少だから。
僕よりも高ちゃん、木田さん、ディヒチョイの人が年齢的には一個人かなって感じなんで。
みんな40代問題がある。ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
SQLもこんぼさんとかケンツさんとか、発音できない久保さんとか、若い人はいるにはいるんですよね。
たぶん観測範囲の問題、そんなにメーリングリスト主体の姿は現わさないけど、
勉強会にはいて面白い話をしてくれる人たちがいますね。
コミュニティの話がいろいろ聞けて楽しかったです。
ありがとうございます。
じゃあデータベースの技術っぽい話に行こうかなと思うんですけど、
せっかくなんでお二人が書いてくれてるところからいきたいなと。
宗谷さんが書いてるこのAI時代に云々という。
そうですね。SQLも本当、僕は結構書ける方だと思うんですけどもともと。
それでもAIが書いた方が早いなって思うこと結構多いんで。
人間がSQLを書くことは減っていくかなっていう反面、
AIはSQL得意だからそこは任せていけばいいなって思うんですけど、
逆にSQLが書けないとログを見ても何がエラーなのか分かんないとか、
トラブルシューティングの実行計画見たりとかしたことがないとか、
それも結構あったりとかして、何でもかんでもAIにはまだなっていかないから、
この過渡期の中でどうやって若手の人たちを育てたいとか、
そもそもよくさん自身もログを見たりトラブルシューティングするときに、
こうやってるよとか、まだ自分の生な手でログをパースしてるよとか、
あったりするんですかねっていうのが気になったとかですかね。
でも俺やってることはAIと変わんないですよ。
エラーログ見たらその文字列でグレップして、
そのソースコードの周辺を読むので、やってることはAIと一緒。
そうですね。
そう。
分かる。
だからあれですよね。
結局その事前にどんだけコンテキスト詰め込むとか、
何かが渡ってきたときにどの周辺を見るのかっていうのが
そう考えるとコンテキストを食わせるだけ食わせてから質問するじゃないですか、
AIとか。
あれみたいにコンテキストをちゃんと自分の中に整備してないと、
AIにそのうち負けるだろうなとは思ってますね。
連中のコンテキストの大きさよりも大きいコンテキストを事前に
人間容量だけは負けないので。
っていうので戦っていくしかないかなって最近思ってます。
フォスグレを触っているのでフォスグレのエラーログを見ても
積水反応ではいかないので、マイネスQLだったらどの辺でエラーログ入ってるか
なんとなく想像つくし、デバッガーさせてもいいですけど、
フォスグレだとやっぱり丁寧に結局ここをサーチする、
その前後の文脈とか構文を読む、で自分の中で結論を出すというのはそうですね。
今からの若者が確かに自分のコンテキストをどうやって広げていくことが大事かって話の中で
資産に富んだ話で面白かったなと思いましたね。
AIの進化とその影響
大西さんAI使います?普段のっていうか仕事で。
僕は仕事でいうともちろん使っているんですけど、
2つの使い方があると思っている。生成AIでSQLを生成するとか、
例えばJSONをテーブルにしてくださいとか、
CSVをマクダウンのテーブルにしてくださいとか、
変換させるみたいな生成させる系のやつあると思うんですけど、
こういうのはわかりやすいものは使っています。
テーブル設計やってくださいとかはやっぱりうまくいかないな。
叩き台ぐらいではやったりするんですけど、
自分で最終形というか、形が見えていないものを任せるのはうまくいかない。
それはある程度自分が正解を見えている状態でやるという感じで。
もう1個は金打ち相手、こっちの方が多分。
あれ?戻ってきた。
金打ち相手という文脈があると思って、
例えばChatGPTに僕のドキュメントを読んでもらって反論ありますかとか、
例えばSQLのテーブルバンって流して、
これってどういうユースケースのときに問題が発生しそうですか?
みたいな反論させるやつというのでは結構使っているっていうのは多いですかね。
なので、ログを壊して問題は何ですか?みたいなこととは、
まだまだ活用してきていないなという印象があります。
おかえりなさい。
ちょっと総代さんのネットワークが不安定そうかもしれない。
マンションが。
このマンションに今多分Windowsアップデートしているやつとかがいるんで。
今の話を受けて、逆によくさんはどういった使い方をされているんですか?
これは何だろう、この前自分でPoCのコードを書いて、
それを食わせてから、
こういうコーナーケースになりそうな条件はありますとか、
あと、何で俺はこのコードをこういうふうにしたんだと思いますって聞いたら、
なかなか面白いことを言い始めたので、
面白いっていうのは的を得たというか、
こういう使い方は面白いなあというのを思い始めてて、
自分の障害対応のドキュメントだったり、
作業ログだったりをあらかた食わせて、
若手の人に壁打ち相手にさせたら、
割と面白かったりするのではっていうのを試行錯誤してるぐらいですね。
あんまり自分で、
PG Vectorの解説
アンシューブルとかは容赦なくエラーだけ投げます。
確かに。
ワンライナー的なやつを直してくれるとかもやってくれますからね。
自分の専門じゃないとこは普通に使えますね、やっぱり。
そうですね、それはすごい感じていて、
僕はフロントエンドあまり得意じゃないので、
自分で趣味でやっているフロントエンドのバージョンアップでエラーが出て、
そのエラーログを食わせると、
きっとこうだよって言って、まさにそうだって。
それは非常に助かりますね。
言うと、CSSとかアンシューブルとか、
ドキュメントしっかりしてる系はやっぱりAIがすごい詳しい。
知識がすごいあるので、
そういうのがやっぱり効果的だなと思うし、
それと、MySQLとPostgreのコードって公開されてるんで、
しかもGitHubでリンクも示せるんで、
結構ソースコードの解説とかさせるとか、
こないだちょうど外部キー制約の内部実装を読むときとかも、
この辺ですよ、みたいなのが教えてくれるんで、
膨大な知識があるところでは、
まずはここら辺が最初から始めればいいんじゃないですか、
手がかりを見つけてもらうっていうのは、
確かにすごいワークするなっていう印象は僕もあります。
ありがとうございます。
次、よくさんが書いてくれてる。
PG Vector。
PG Vectorの解説と何が効きたいか、
よくさんから言ってもらったら何でも答えますよ。
最近流行ってるじゃないですか、ベクトルストアって。
それだけなんですけど、
PG Vectorってどこからどこまでやるんです、あれ。
データストアはPostgre Nativeのを使いますよね、たぶん。
PG Vectorっていうのは、
まずここの僕とよくさんの、
楽しくなると聴衆向けに解説するんですけど、
ベクトルデータをPostgreで作るための
ライブラリーの名前ですと。
ベクトルデータを保存するのはPostgreですと。
で、時にテキストであったりとか、
元データをベクトルデータに変換する保存する場所と、
保存の変換と検索。
検索するときに、
ベクトルデータって、
だいたい1024とか2048とか、
最近のでかいやつだと4000何本とかって、
すごいデータがでかくなるんで、
一つのテキストデータに対してベクトルデータで膨れるんで、
検索するときにインデックスを入りたくなるんですよね。
ビートリーインデックスとは違って、
でっかい空間の中にだいたいこの辺みたいな、
この辺のインデックスを入れて、
でっかい空間の中にだいたいこの辺みたいな、
ことを検知するインデックスになるんで、
僕らのポストグレーとかのビートリーインデックスとは全然
思想が違うんですけど、高速化のためのインデックスの提供だったりとか、
仕組みの改善だったりとか、
圧縮データの改善みたいなことをPG Vectorやってくれるんで、
もともとベクトル計算を、
数学、機械学的なためのライブラリとしてあったんですよ。
もともと。
これはすっげー昔からあったんです。
そしたらたまたまLLMとかAIがベクトルデータの方がラグ、
AIのコンテキストを提供するための仕組みとしてラグが
ベクトルデータが相性がいいっていうことで、
でもRDBの中にみんなの使いたいデータが入っているから、
これをベクトルデータに変換して加わせるんだったら、
そもそもそれをベクトルデータに変換できて扱えたら便利じゃない?
検索できたら、
アカセっていう人がどんな商品を購入するか、
それをベクトルデータに変換して、
アカセさんにおすすめは何ですかってAIに紹介した商品データが
入ってくるみたいなのを作りたいときに、
わざわざここの変換を作らなくてもいいじゃん。
PGベクター加わせればいいじゃん。
っていうのが割とはまったんですよ。
世の中の潮流に。
で、すげー注目されて、
スタンスが2桁くらい上がって、
スーパーベースがめちゃくちゃ、
PGベクターの開発を頑張ってるみたいな感じになってきたって感じです。
これはだから、
永遠のために作られたライブラインっていうか、
もともと数学的な、機械学的なために作られていたライブラインなんですけど、
AI文脈とかですごい開発が進んでて、
結構活用されてるなって印象あります。
実際、ひきら文のテキストから
ベクトル計算しますを
なんとなくやってくれそうなのはわかるんですけど、
ベクトルだとV3のインデックス普通に使えないじゃないですか。
おそらく。
ってなると、インデックスもPGベクターが
どこに何を書くかとかいう構造を持ってたりするんです。
もちろん、専用の
インデックスがあります。
話すと、僕はホワイトボードがないと説明できないんですけど、
さっき言ったベクトルの
同じようなベクトルの方向性のやつをまとめてくれるような。
例えば、赤瀬さんが
アイドルの商品を買ったら
アイドルっていう言葉はこの辺にあるから、この辺から
まずは検索しましょうみたいな感じのインデックスを作ってくれて、
これはポストグレイカンファレンスで
石井さんがPGベクターの説明してくれてるから
その資料がめちゃくちゃわかりやすい。
それを見るときに、NTTデータっていうのは
みんなの知りたいポストグレイスのことを調べてくれてる。
その資料を見ると。
なので、それこそ
データの変換もそうだし保存もそうなんですけど、取り出して
使うってところが、SQLで一発でできたりとか
みんなの知識とかなくても
ランクチェーンとかに渡せるっていうところが
メリットっていうか、データ取り出すところが
ORマッパーの方でするんで、専用の
言葉とか覚えなくてもすぐ
ウェブアプリケーションの延長上で使える。
しかも、これめちゃくちゃすごくて、AIで流行ると
あんなにマルチバイトの全文
インデックスの対応遅かったくせに
PGベクターは、AWSもAzureもGCPも
マジで一瞬でサポートしますよ。
世の中のビッグニーズってやつなんだなっていう感じで
今は本当にどのクラウドでも
PGベクター使えます。
ベクトルデータみたいな話と多分関連するんでしょうけど
最近Neo4jの話を聞くのは
多分そういう感じなのかなって
あれって確かそういうデータベースですもんね
グラフ用
相性がいいのか最近よく耳にしますね。
AI生成における
情報の構造化っていうんですかね
みたいなところでRDBって集合
AI向きじゃないみたいなのがあって
知識を拡張させる
ラグとかもそういうのに
MySQLの新機能とバージョン
データが作りたくて、グラフのデータ作るのに
Neo4jがそもそも法則なんで
使われてるっていうのは結構聞きますね。
はい、じゃあ次
総代さんが書いてるこのMySQL 9.7
皆さん最新のMySQLはどれを使いですか?
8.0の者がめちゃくちゃ多い中
8.4がLTSなんですよ
次のLTSは9.7で
9.7がぼちぼち出る。今9.6まで出てるんで
9.7が出ると思うんですけど
みんなね、絶対8.4や9.7追いかけてない
8.4の目玉とか9.7の目玉ってありますか?
りょうくんさんに説明してもらおうと
8.4も目玉なかったですし
9.6今月出たんですけど
9.6も何にも目玉がなかったです
びっくりするぐらい何の目玉もなくて
リリースノートがカラカラなんですよ
びっくりするぐらい
イノベーションリリースとは何だったのか
今までのMySQLが異常だっただけって説はありますけど
そうですね、8.0の時代は
MySQLって上の二桁でリリースシリーズっていう単位になってて
その下がパッチバージョン番号みたいな感じなんですね
なので8.0だったら8.0系列
5.7だったら5.7系列で
セマンティックバージョニングじゃないんですけど
この間は互換性があるよみたいなことを言ってたんですが
5.7までは実際あったんですよ
5.7、2.1と3.5だったら非互換はほぼないだろうっていうような感じだったんですけど
8.0もだから2020とかだから結構前ですよね
そうか、もうEOLになるっていう
今年の4月でEOLとか言ってるぐらいなんで
もう5年以上前なんですけど
あれが8.0系列でありながらパッチバージョンが飛ぶと
機能が増える、キーワードが増える
オプションがいきなり消えてなくなるとかいう
冒険的なことをしたバージョンで
慣れていると
比べると全然9.7まで
9.7、9系
ちょこちょこ増えてたのはありますけど
タグドGTIDとか8.4か
本当に9系何にもないような気がする
MySQL ShellとかMySQL Routerは
結構増えていたような気が
でもRouterも8.4か
MySQL Shellぐらいしかパッと思い浮かばないですね
9系ですごい良くなったの
割と8.0から8.4の間で
すごい機能追加いっぱいあったから
9.0はバグ取りって言った表現はあるんですけど
安定性を結構整理するって
あと必須印象の日も
ネイティブパスワードとか
必須印象になるんですよね
禁止になるみたいなのがあったりするので
そういう新機能というよりは
仕切り直しをちゃんと時間かけてやり始めた
っていう印象で今までそれを
8.0でやらなかってすごいクレームが来たから
PostgreSQLとそのコミュニティ
ちゃんとやるようになったのかなっていう印象はあるんですけど
ベクトルデータって
マイSQL開発はどうなんですか逆に
マイSQLは
ベクトルデータ型を作ったんですけど
8.4かな
作ったんですけど
ベクトルの距離を計算する関数を
エンタープライズエディション専用にするっていう
新しい書きモデルを編み出しまして
使ってる人いないんじゃないかな
エンタープライズエディション持ってても
それよりはオーラクルクラウドインフラストラクチャーの
OCIのマイSQLは始めから
エンタープライズのライセンス量込みなんで
あっちでマイSQLのサービスを
使っている人たちはそのままシームレスに
使えるよみたいな売り方なのかなとは思ってますが
なるほど
ヒートウェーブを使うっていうことなんですね
ヒートウェーブだとベクトル計算できるよ
距離計算できるよとかあとは
それこそ自然言語からのNL2SQLとかも
フォワードプロシージャ経由で呼び出せる
みたいなことを言っていたり
いろいろヒートウェーブ推しですね
気がつけば
なるほど 勉強になります
月額課金が強いんですかね
月額かどうかは知らないけど
売り切りでもないか
マイSQLエンタープライズエディションもともと売り切りでもなくて
商用ライセンス
これは結構国内のマイSQL
使っている人まだまだたくさんいると思うんですけど
貴重なご意見だったなというふうに僕は聞いていて
アプローチの仕方が違うんですね
PosgreとマイSQLで
マイSQLはオラクルが作っているんですけど
Posgreは企業が作っていなくてコミュニティのものなんで
言い方悪いですけど
儲けベースじゃないんですよね
作りたい人が作ったものがマージサイレントされないから
言うてかすみ送って生きていくわけにいかないので
パッチを書く人たちは別で乗り口をしのがないといけないじゃないですか
となると
国内だとNTT
NTTデータと富士通が多分ビッグユーザーで
NTTデータとかはコミッターを
育てることでやっているのは
オラクルDB高いわけじゃないですか
Posgreに乗せ替えたい
エンタープライズの人たちは
Posgreのサポート誰がやるんだ
任しくさいNTTデータがやりますよ
僕らコミッターもいますし
そういう機能があったら僕たちは直接作って
コミュニティにプッシュできますよ
というのがNTTデータのビジネスモデル
それは確かにすごい重要があると思います
コミッターも優秀な人いっぱいいますから
ホンマですよ
Posgreで使っているウェブ企業の人は
NTTデータに感謝した方がいいくらい
レプリケーション作ったのも藤井さんですし
藤井さんとか黒田さんとか
みんなが頑張ってメンテしてくれてるし
日本語ドキュメントはすごい公開してくれてるんですよね
エンタープライズをしちゃってくれるか
クローズドのイミッションあると思うんですけど
それが良くないということで
さっき言った石井さんのシェルもそうですけど
NTTデータのスライドシェアとかの枠があって
すごいPosgreのドキュメントは毎回作って公開してくれてるんで
データベースのアップグレード手法
これは本当にNTTデータ様々だなと思っております
そのあたりの話はよく藤井さんが言われてますね
ことあるごとにその話はよく聞いてる気がします
すぐね
SIは悪者にされがちなんでインターネットで
本当に
藤井さんとかもウェブドキュメントとか
すごい丁寧に書いてくれてるんで
はい次
よく書いてくれてる
Posgreのローリングアップデートの話
これ結論から言うと
ローリングアップデート
8.0から8.4を上げたいと言ったら
マスターを8.0でリードレプリカを8.4にして
レプリケーションしてフェイルオーバーさせるとバージョン上がるよね
ってことを3台構成とか4台構成とかで
順番にやっていくとサービスを止めずに
フェイルオーバーできるじゃないですか
そんなものはPosgreいなくて
PosgreとMySQLのレプリケーションで絶対的に違うのは
ストリーミングレプリケーションというレプリケーションの
サポーターはPosgreがメインで
MySQLはロジカルレプリケーションですよね
基本的には論上は
ストリーミングレプリケーションはメジャーバージョンが一致しないとできないんで
ストリーミングレプリケーションで
フェイルオーバーできません
そうなるとロジカルレプリケーションを使うことになります
Posgreのロジカルレプリケーションは最近ではないんですが
まだMySQLほど発展途上なので
仕組み上はできます
仕組み上はできるから多分
AWSのブルーグリーンデプロイっていうのを
Posgreのバージョンがさっき言ったことを
ガリってやってくれるようなのを作ってますよって言ってるんですけど
それはやっぱり5秒から10秒くらいのダウンタイムが発生するんですよね
ロジカルレプリケーションというプラットフォームがあるんですけど
それを使ったローリングアップデートの
ツールの決定版みたいなものはまだ誰もない
誰もないっていうか
発展途上って感じです
Posgreのバージョンアップって1世代はインプレスでできるんでしたっけ
ダンプリロードしないとダメ
メンテナンスで止めれば
PGアップグレードで上げることができます
1テラあったらどれくらいかかりますと
これ真面目な話するんですけど
Posgreのデータファイルって
スラデータ以下は
フォーマットが一緒なのでシンボリックリンクモード
っていうのでやるとデータファイルいじらないんですよ
Posgreの本体のバージョンだけ上がる
だからデータ量に依存しないです
おーそれはいいことを聞いた
ただ9.4か9.5で
データ構造を大きく変えてるんですよ
Xログって昔言われてたんですよね
ワルってのは
マインスキューという便力のことを
Xログって言ってた時代があって
それがフォルダ名になってて
PGワルっていうフォルダ名前変えたんですよ
その時は確か影響度があるから
クッソ古いやつだとそうはならないかもしれないですね
これは素朴な疑問なんですけど
ワルって
メジャーバージョンまたいでもそんなにフォーマット変わらないじゃないですか
そこはね
ロジカルレプリケーションの影響でちょいちょい変わってますね
なるほど
データファイル
そのテーブルの実データファイルはあんま変わってないです
これはね
PGアップグレードを
して
それのメジャーバージョンアップをした話は
どこだったっけな
でっかい会社
どっかの会社がやったって記事があって
9.4から11ぐらいまでとか
12までとか古いバージョンから上げるっていうのは
結構ちょいちょい出てきます
ロジカルレプリケーションで
無停止にやったっていうのも
ちょいちょい最近あるけど
無停止っていうか
停止時間を減らすためにやってる
メンテナンス時間とって入れ替えることの方が大きい
1テラのデータだからすぐ終わるかどうかっていうところで言うと
別に1テラぐらいのやつだったら
さっき言ったデータファイルのアップデートっていうやつだと
全然できると思います
うわぁ
ちょいちょい話に出てきてたけど
PGアップグレードは全然知らなくて
今回初めて知りました
こんなのがあるんだ
GitHubでした
全然バックログじゃなかった
これPGアップグレードって間飛ばせるんですか
どうだっけな
間飛ばせるんですか
画前興味が出てきた
僕間飛ばすメジャーバージョンアップの時
PGアップグレードでやったことないんですよね
ハードリンクモードだ
ハードリンクモードでやる
これでも段階でずつずつ上げて
やってるんだと思うんですけどね
あれだな
9.2.X以降から現時点の
PostgreSQLのメジャーリリースへのアップグレードを
サポートしますってことは一発でいけたりするんだろうか
試したことないな
やってみてほしいけどな誰かに
やりゃいいな
僕割とロジカルレプリケーションとか
CDCで実データを
ダブルライトしたりとか
それでアプリケーションレイヤーでうまく調整して
切り替えるってことが多いんですよ
そっちのほうがロールバックが簡単だから
最近はそういう手法を取ることが多くて
あんまりデータベースレイヤーだけで
エイヤってやらないことが多いですからね
無停止でやりたいな
止めたほうが楽
いつでもコンサルティングに呼んでもらえたら
サポートしてほしいな
できそうこれ
PGアップグレードの
オールドデータディル
PostgreSQL12データ
17のデータとか書いてあるから
飛ばせるんだ
理論上は全然できると思いますよ
おもしろーい
箱変わってなくて
ハードリックボードって結局
僕らで言うバックエンドって
僕とヨクさんが
PG SQLとかのことをクライアントって言って
データベースのアップグレードと移行
バックエンドの部分だけ差し替えれば動くんで
基本的には究極的には
マインスケールもPostgreSQLもそうですけど
2つ用意して
Rsyncでデータファイル移したら動くはずです
仕組み上は
Rsyncで移すと
サーバー2つ必要だから
だったら1台でやりたいって人のために
差し替えましょうっていうのが
PGアップグレードのハードリンクの仕組みなんで
もともとそれだと
ちっちゃい時だとリスク減らしたいから
まるっとデータコピーしてこっちで新しいPostgre
立ててロールバックできるようにしましょうとか
コピーモードなんですけど
それを使わなくても頭面だけ入れ替えることができて
それでいいんだったらできそうですね
おだしょー はい
PGアップグレードの中でやってるわけじゃなくて
この手順の中にRsyncなり何なりで
自分でその古い
Postgreはデータディレクトリの上側に
バージョン番号のディレクトリがあるから
そこを跨いで自分で本当はデータディレクトリを全部
移さなきゃいけないんだけどそこをハードリンクにしちゃって
カットばせばデータのコピーいらないよねっていう感じなんですね
なるほど
大体ヨクさんと僕が話をやってる時はこんな感じです
いや楽しいですよ
横で見れるのは
面白い
面白い
それなら古いほうから新しいほうに
ムーブすりゃいいじゃんとか思ってしまうのは
マインスケールが雑な感じだからですね
それでも
いいんですけど
加工が多少必要だとワールドとかの配置とか
加工が多少必要なときの必要最低限のとこだけ
変更してくれるっていう印象ですかね
全部まるっと移すけど
どうせハードリンクでやったらもう切り戻しできませんしね
バックアッパー取るって絶対書いてありますよ
そうですね
バックアップ取る人ってあんまインプレイスでやろうとしなくないですか
そんなこともないな
クソでかいとクソでかいって言った表現がありますけど
データでかいとさっきのGitHubのケースなんですけど
バックアップする場所が必要になるじゃないですか
オンプレでもう一台ストレージ
そのストレージを
買うのが大変なんで
インプレイスでやるっていう人の
方が多いかなっていう印象ありますけど
オンプレは結構PGアップグレードで
インプレイスでやってる人が多いイメージあります
はい
最後にちょこっと聞きたいのがあるんですけど
RDB以外で
触ってみたいやつとか触ってるやつとか
あったりしますか
確かによく触ってるイメージない
俺特に何も触ってないですよ
興味の程は
MySQLのこともまだ全部知ってないので
なるほどなるほど
すごいな
すごいという感想しかない今のは
今の発言を聞いて
総代さんどう思いますか
僕はまだ何か
こんなクソ浅いくせに別のことをやってるのは
総代さん浅いですよって言われている気持ちになってます
僕は結構
もともとPoSぐらいだけってタイプじゃないんで
もともとアーキテクチャーとか
もちろんNewSQLもそうだし
Reduceとか
NoSQLじゃなくても
AWSだとBigQueryとか
Snowflakeとか
分散DBで
ハイトラザクションってさばくよな
ハイDBとかユガバイトとかよりは
データ分析的なデータウェアハウスとしての
Snowflakeとかデータブリックスとかを使う仕事の方が
最近多いかなと思う
お仕事でそういうのもあるってことですね
そうそう全然触ってるってことです
NoSQLみんな使ってるけど
だいたい普通にRDBでちゃんとやったらさばけるって思ってて
だいたいさばけて問題ないなってなることが
僕のファンやと思うのですかね
よく分かってないですけどNewSQLっていうのは
NoSQLとSQLって
SQL以外がNoSQLだったじゃないですか
そうですね
SQLとかカサンドルとかモンゴとかって
SQLじゃないRDBじゃない
SQL系かRDBじゃないなんですけど
RDBの特徴と
NoSQLの特徴と両方持ってるようなやつを
NewSQLって呼んでるんですよね
なるほどそこがよく
足回りはNoSQLが取っていたような構造を取って
ドキュメントがストアだとか分散してるだとか
っていうのを取ってて
フロントエンド側にSQLのパーサーがくっついてる
ここで僕らがフロントエンドって言ってるのは
さっき言ってた
だからみんなからすると
SplannerとかそうじゃないですかSQL書いて
SQL実行してデータ書いてくるからRDBっぽいんだけど
バックエンドは自動分散しますよとか
そういうのRDBではできなかったことができるから
NewSQLって言われてますね
NewSQLの理解と応用
古くはHiveとかもそんな感じでしたよね
確かに
Sparkとか
一番分かりやすいのは
分散データベースでハイトラフィックを
さばけるようなやつででもSQLでポスグレっぽいですよとか
タイDBとかマイSQLっぽいですけど
ハイトラフィックさばけますよインサートも
両方いきますよみたいなのがNewSQLって言われてる感じですね
最近よく聞くんだけど
どんなものかはよく分かってなかったので
お二人に解説を聞くととてもいいですね
便利
便利人材としてやっていこうと思ってるんです
といったところで
1時間をちょっと超えていたんで
いろいろいくつかまだ聞きたいことはあるんですけど
この辺りにしようかなと思ってます
はいいつでもまた聞いてください
では第143回はこの辺で
締めさせてもらおうと思います
最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです
投稿お待ちしています
つなぎめFMはクリエイター向け支援サービスのコーヒーで
支援をお待ちしております
ということで今回のつなぎめFMは
壮大さんとよく参加してお話しさせてもらいました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
01:05:56

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