はい、始まりました。 ツナギメエフエムの第142回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々を ゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、 ツナギメエフエムです。投稿お待ちしています。
今回のゲストは、Ogiさんです。 それではまずは自己紹介をお願いします。
はい、Ogiと申します。
Twitterでは、Ogi__chotdakese みたいな ハンドルデブでやらせていただいてます。
主にPHP界隈とかのカンファレンスに よく出没しているウェブエンジニアです。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回はですね、Ogiさんをお迎えしまして、 最近Ogiさんが開発してリリースされた
クラッキューというサービスがあるので、 そのことを中心にいろいろ聞いていこうかなと思ってます。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、でですね、私とOgiさん、どこで会ったっけ?
っていうのを考えてて。
PHP界隈でどこかでお会いしているんだろうな と思うんですけど。
そうですね。絶妙にすれ違っているというか、
かぶっていないというか。
まあまあ面白いのが、全職ですれ違っているっていうのがね、 一番面白いですよね。
あ、赤瀬さんがコミットログにいる あのアイコンだと思って。
恥ずかしい。恥ずかしいっすね。
私が対象して、Ogiさんがそこに入場した という感じなので。
かぶってないですもんね。
そうですね、かぶってないですね。
いや、だからコミットログ見られるのが恥ずかしくて恥ずかしくて。
これが赤瀬さんの後輩と行動かみたいな。
やめてください。
それは歴史的経緯とかがあるんじゃ みたいな気持ちがあり。
まあそんな関係性ですね。
で、えっと、一対一でお話しするときって
だいたいその方がどんな感じで エンジニアになったのかみたいなところを
必ず聞くようにしてるんですけど。
Ogiさん、別のポッドキャストとかで その辺めちゃくちゃ話されてて。
そうですね、定番ネタみたいな感じで。
あのお聞きしまして、僕も。
ぐちぽじFMっていうところの23回から25回で
すごいしっかり話されてたんで。
そうですね。
もうそこはいいかなと思って。
ぜひ気になった方はそちらのぐちぽじFMの エピソードを聞いていただければと思います。
ぜひぜひ聞いていただきたいですね。
はい、なのでそこはすっとばして。
まあ本題みたいなところですけど、
クラッキューの話を聞いていこうかなと思ってます。
はい。
でですね、ほんと申し訳ない。
今日ログインしました。
いやいや、むしろログインしていただいて ありがとうございます。
はい。
なので、分かってないですよ、僕は。
クラッキューというサービスがどんなもんかと。
そうですよね。
はい。
まずクラッキューis何っていうのをお聞きしたいです。
はい。
いわゆるジャンルとしてはリーディングリスト管理 と呼ばれるようなジャンルのアプリケーションになってて。
一番コアな機能としてはそのURLを雑に投げると
AIがそのURLの中身を解析してくれて、
このURLにはどんなことが書いてありますよ、
どんな学びが得られそうです、みたいな示唆とか要約を出してくれて、
それがリストになってタイムラインにたまっていくというのが一番コアな機能になる。
要は開発した経緯としては、
僕がよくTwitterで、ツイッターゲームXで記事をよく、
技術記事とかを、これ良さそうみたいなの。
でも今読む時間ないしな、みたいなのが。
で、ブックマークをするんですけど。
一緒一緒。
ブックマーク無限にたまるじゃないですか。
本当そうですよね。
そうなんですよ。
Xのブックマークすごいですよ。
そうなんですよ。
僕は月に1回とか、何ヶ月かに1回棚殺しをするんですけど、
それだけでN時間かかる、みたいな。
消化するだけで。
分かる分かる。
しかも消化したら消化したで、
満足した、よし、これ読んだぞってブックマーク消すと、
何週間後かに同僚と話して、
いい記事あったんだよ、あれどこだっけ?みたいな。
っていうのが現体験となっていて、
それをX見て、この記事良さそうと思ったら、
パッとサービスに送ると、
タイムラインにつんどけが溜まっていって、
読み終わったら読み終わってすると、
アーカイブって呼ばれる、
読んだリストみたいなところに入っていて、
そこをセマンティック検索っていう、
すごいふわっとした言葉で投げると、
類似度からこの記事が何か近そうですよ、
みたいな検索ができるっていうサービスです。
先ほど言われたリーディングリストを管理するアプリっていうのは、
これまで他に何か使ってたものがあるんですか?
これも話すと長くなるんですけど、
いろいろやってみたんですよ、僕も。
全部挫折してて。
一番最初はポケットっていうサービス、
今は刷新しちゃったんですけど、
それももちろん続かなくて、
その次にノーションにまとめようとした時期があったんですけど、
それも入れただけで満足しちゃって、
綺麗なページでいい感じにまとまったぞっていうので、
満足しちゃって見返さないみたいなことがあって、
最近だと一番直近だとオブジリアンってあるじゃないですか、
マックダウンの紙。
あれのWebクリッパーっていうのを使うと、
いい感じにオブジリアンに拡張から入れられるんだけど、
それとスマホも多分できるとは思うんですけど、
ちょっとうまく連携が、
有料なアプリを使うか、
いい感じに連携するピタコラスイッチみたいなのを組まないと、
同期がスマホとパソコンでできない。
そういうペインがいろいろあって、
結局全部続かなかったんですよ。
特にタグ付けを考えたりとか、
この記事はどういうものだとかって考えるのが、
一番自分の中では苦痛というか大変なところだったので、
今からAIのAPIに投げればいい感じになるんじゃない?
と思ったのがきっかけでしたね。
なるほど。
やはりその話聞いてると、
どうしてもHATEBのことが思いつくんですけど、
HATEBは使ってなかったんですか?
HATEB使ってなかったですね。
なんでって言われるとあれですけど。
タグというかカテゴリーみたいなのがたくさん付けられるじゃないですか。
たまに自分の記事とかが他の人にぶくまされてるときに見てみると、
いろんなタグ付けをされて管理されてる人がいるなっていうのは観測できてたんで、
ただHATEBは使ってなかった。
そうですね。
やっぱり一番欲しかったのは、
あの記事どこだっけとか、
先週読んだTDDのやつみたいなざっくりしたやつから
検索できるっていうのがしたくて、
それをやりたいなって思ったのと、
実際に実装してみたらどういうふうになるんだろうみたいな、
ちょっと知的好奇心というか、
自分で作ってみたいなって思ったのがありましたね。
そのAIに要約させればええやんって思いついたのは、
何かきっかけあったんですか?
きっかけ、何ですかね。
原則でシステム開発をしてるんですけど、
隣のチームがJSONを食べさせて、
いい感じにそれっぽい視差を出すみたいなプロジェクトをやっていて、
それはもうリリースされてるんですけど、
それを見て、こういうことこんなに簡単にできるんだみたいなのを見て、
今回作る時も、あれぐらいだったら確かにできそうじゃね?って思ったんですよね。
それ思いついたのがすごいなと。
確かに言われてみると、
最近ググったりとかすると、
自分の欲しい検索結果よりも上にAI要約が出るようになってるじゃないですか。
出ますね、最近。
完全にそれなわけじゃないですか、話を聞くと。
そうですね。
よくそれ思いついたなって思って。
そうですね。
あと最近、
また昨日ぐらいに、
気軽にポストしたらリツイートめちゃくちゃされてるんですけど、
岩田さんの公演資料を、スピーカーデックのやつをURLをクロードに渡して、
これをいい感じにスキルにしてって言って、
要約させてスキル化するみたいなのをやったりとかしてるんですけど、
それが結構体験としても、
AIってこういう要約とか得意だよねみたいな。
あとそれこそ、
赤瀬さんと僕の前職がウェブメディアやってたじゃないですか。
その時に、
AIにタグ付けをさせるっていう機能をCMSに搭載していたんですよね。
すごい、そんなのやってたんですか。
それをふと思い出して、
あ、できるなこれみたいな。
面白い。
そういうふうに思いついて開発を始めたんですよね。
そうすれば、本当ズボラだし豆じゃないので、
URL投げたら勝手にタグ付けされて中身もしさでると、
タイトルと要約があって、これちょっと今読んでみようってなるじゃないですか。
その仕分けが一番大変なので、
仕分けのところはもう全部システム側に丸投げする。
いやーでもあれですね、
そのXのブックマーク、僕も全く一緒ですごいブックマークするんですよ。
で、あの記事どこだったっけ?
ってブックマークをもう上から下から上から下からみたいななんか、
やるんですかね。
それですそれです。
それを解決したくて作ったのと、
あとそれをやる一番のデメリットって、
記事の賞味期限みたいなものがあるやつあるじゃないですか。
特に最近だとAI関連のものとかって、
もう1ヶ月経ったらもうステールというか、
古くなっちゃう記事とかあるじゃないですか。
よくあるんですよ。
見返していくと、
3ヶ月前にブックマークしてたこれもうダメだなみたいな時とかあって、
それをタイムリーにとりあえず積んでいって、
すぐに消化できる。
決まった時間にパッとアプリを開くと、
おすすめ順とかで表示されてて、
とりあえずこれ5分で読みますとか読んで、
読んだ読んだ。
これは読んだ、よし。
それで消化していって、
中でこれはチームに共有しておきたいなとか、
会社で共有すると良さそうな人いるなって思ったやつは、
アーカイブに残しておいて、
週明けとかで消化した翌週の平日とかに、
こういうのありましたよとか、
チームにこんな記事あったんだけどって言って、
共有するみたいなことをやってますね。
私の場合は、さっき言ったように、
Xのブクマ交浴して、今でもやってるんですけど、
他人が投稿されてるやつで、
あれなんですよ、
一応無料プランというか、
普通に使う分には無料で使えるように設計してあるんで、
その辺はうまく使ってもらえると。
びっくりしたのが、
初めてすぐに、
料金プラン、
ちゃんと出てて、
っていう風になってるのが、
お、すげえなって思って。
あれ、
開発、それどれくらいの期間で開発して、
かつその料金プランとかの練るところも、
どうやって考えたのかみたいなところがあったくて。
開発初期の一番最初の本当のプロトタイプ、
最低限のその記事の要約をするところぐらいのプロタイプは、
大体2日ぐらいです。
すごい。
これがあれなんですよ、
クリスマス年末休暇の直前に同僚が、
クロードのプロプランってあるじゃないですか、
20ドルぐらいの。
あれの1週間無料体験できるチケットがあるんだけど、
使いたい人いる?みたいなのを会社で、
スラックに投稿してて。
それは25日だったんですよ。
じゃあ業務でも使ってるし、
ちょっといい加減プライベートでもやろうか。
最近特に新しいプラグインとかバンバン出てくるじゃないですか。
それを業務で試すのちょっとハードルが高いんで、
とりあえず個人でやってみようって言って。
じゃあお願いしますってチケットもらったんですけど、
その直後にアンスロピックが、
年末までリミット倍にしましたみたいなキャンペーンがあったんですよ。
あったあった。
それ見て、2倍使えるってことは、
これアプリの1つぐらい5日ぐらいに作れるんじゃね?って思ったんですよ。
その発想になるのがすごいよな。
なんか作りたいなってなったんだけど、
その時点では全く何もアイデアがなくて、
今までも何回か個人開発なんかやってみたいなって思った時はあったんですけど、
毎回アイデアを出して形にするまでの時間がかかりすぎて、
すぐに熱量が下がっていっちゃうとか多かったんですけど。
今話されてたその個人開発って、
クラッキュアの他に形にしたものっていうのはあるんですか?何かしら。
形にしたものですね。
動くとこまで作ったもの。
動くとこまで作ったのはいくつかあるんですけど、
実用性がなかったりとか、
サービスとして人に公開できるようなものじゃなかったりとかっていうのが多かったんですよね。
今回はジェミニオにめっちゃ壁打ちして、
深掘りしてってもらったら、
確かにリーディングリストとかつんどくのブックマーク問題みたいな、
めちゃめちゃ解決したいペインだわ俺みたいな、見つけて。
で、そのポケットとかってどうなったかなと。
刷修してるし、みたいな。
これは作ってみてもいいかもなーって思って、
そっからですね、クロード起動して、
とりあえずジェミニにPRDってあるじゃないですか。
プロダクトの、どういうプロダクトなのかみたいな。
保守を壁打ちして作って、それをクロードに渡して、
これを使用書書いて、みたいな感じでクロードに投げて、
クロードに使用書作らせて、タスク分解させて、
じゃあ実装よろしくってやってたら2日ぐらいで動く。
あっ、あっという間にできたな、みたいな。
へー、面白いなー。
そっからもう2、3地開発して、
アーカイブの機能とか一通り実装したんですよね。
年末ぐらいまで一通りやったら、
あれ、これは割といい感じなんじゃない?って思って、
年明けぐらいにブックマーク作ってみたよってやったら、
周りのエンジニアも、それこそアカスさんじゃないですけど、
俺もブックマークすごいことになってんだよ、みたいな人たちが
めっちゃリポストしてくれて、
思ったよりみんなブックマーク困っとるな、みたいな感じだったですね。
いやでも、すごいじゃないですか、このポスト。
いや、びっくりでしたね。
こんなに伸びるとは。
パボ930ってまあまあじゃないですか。
多分今までネタ追いみたいなやつでバズったのも何回かあったんですけど、
それより多分多いですね。
ブックマークの数がすごい多い。
ブックマークの数の方が多いの面白くないですか?
面白い面白い面白い。
そこ多いんだ。
結局、そういう使い方をしてる人がこれをブックマークしてるんですよね。
そうそうそう。
そういうことですよね。
みんなブックマークせずリアクスしていい、みたいな気持ちで見てましたけど。
完全に同じ使い方をやってる人たちがまずブックマークしてるんですよ、きっと。
そこが面白いなと思って。
プロタイプを2日ぐらいで作ったっていう話がありましたけど、
技術スタックのとこをちょっと聞いて、何で作ってるのか、何で動いてるのかみたいなところですね。
そうですね、その2日で作ったプロトはNext.jsで作ってたんですよ。
そのきっかけがやっぱ自分の今までやったことのない技術とかをいろいろ入れてみたいみたいなのがあったんで、
普段僕バックエンドエンジニアなんで、フロント何もわかんないなと思って、
Next.jsで作ってみようと。
そうなんですね。
作り始めたんですね。
フロント全然やってない状態でそれされたんですか?
フロントは一応リアクト採用は会社ではしていて、
人がちょっとフロント足りないみたいな時期に書いてたりはしたんですけど、
あんまり普段からゴリゴリフロントを書いてるわけじゃないので、
Next.jsちょっと話題だし触ってみるかと思ってやってみたんですけど、
分からなすぎて結局複雑性を制御しきれなくなった途中で。
その時にちょっとこれ難しいなってなった時に、
そういえば炎って最近話題のフレームワークあるじゃんと思って、炎に乗り換えて炎のSSRなんで、
いわゆるPHPですよね。
で作り直したっていう経緯があります。
なので今はクラウドフレアのインフラ上で炎のSSRでバックエンドが動いていて、
一部フロントのコンポーネントで結構ゴリゴリ、
グリグリゴリゴリしてるようなところはクライアントサイドレンダリングCSRのコンポーネント、
炎のCSRを使ってるっていう、そんなイメージ。
でNext使ってる時はバーセルだったんですね。
バーセルだったんですね。
あれはあれですごくGitリポジトリを連携しとくと勝手にデプロイがされてるみたいな。
僕バーセル使っとくとないんですけど、Netlifyを使ってたんです。
でGatsbyを使ってSSG。
使ってたんですけど、便利ですよね。
便利ですね。感動しました。
マジでプルリク作って、プルリク作った状態でプレビューできるじゃないですか。
できますね。
めちゃ便利と思ってて、プレビュー確認して動作を確認して、
OKだったらマージして本番で見るみたいなこともできるので、めちゃくちゃ便利だなと思ったんですけど。
その辺クラウドフレアも一緒ですか?
一緒ですね。ちょっと設定は必要ですけど、
クラウドフレアページズですね。
僕もNetlifyからクラウドフレアページズに乗り換えたんです。
同じような感覚で使えて、全然困らなかった。
そうですね。この手元でローカルは確かビートが動いてる中なんですけど、
SSRのほうもホッとリロードされるし、開発者体験めっちゃいいな、このフレームワークとも言える。
僕、Gatsbyってリアクトだと思うんですけど、読めなくて。
マジで。
もうね、フッターをちょっと変えたいっていうのができねえな、これ。
その辺どうですか?もともとはバックエンドでお仕事してるわけじゃないですか。
それで今回フロントをやってみようということでやられてると思うんですけど。
ネクストは結構フレームワーク特有の色々があって、
あんまりフロントエンドの知識がある人たちがバックエンドもやるみたいな、
できるみたいな感じの位置づけじゃないですか、ネクストって。
フロントの考え方があってのものだと思うんですよ。
そっちはすごく難しく感じたんですけど、
炎はほぼララベルじゃない?これみたいな感じがあって。
その辺の僕、フロントの知識がちょっともともしいだけなので、
難しいと感じてるのかもしれないですけど。
炎はあれなんですよ、サーバーサイトレンダリングの時も、
いわゆるJSXってあるじゃないですか、リアクトのドームを組み立てる。
あれが使えるんですよね。
なのでイメージほぼララベルのコントローラーベタベタ書いて、
最後にビューを返すみたいな。
そのビューがララベルだとブレードの名前を返すじゃないですか。
なんですけど、それを単純にJSXのこのコンポーネントを返しますみたいな。
するとフロントエンドでHTMLが描画されるみたいな感じ。
すごく安心感があるみたいな。
でもクラウドフレアで炎はいいじゃないですか。
そうですね、今時なスタックに触れてみて、
確かにこれはもう全部TypeScriptでええやんっていう人が出てくるのも
頷けるなっていう感じの体験をしてます。
僕TypeScriptも全然読めなくて、JSXもすごい慣れないし困ったなって思います。
僕もでもそんなに、読んでるんですけど読んでるだけというか、
もう書いてるのはほぼクラウドが書いてるので。
なるほどなるほど。
読めればいいという。
クラウドが書いてきたロジックがこれで大丈夫そうだねってポチポチやって、
そしたら大丈夫だなみたいな。
フロントエンドも言うてそんなに複雑なこととかってやってなくて、
結構分割してるので関数とかに。
なので抽象的な関数もこのAPIを叩く。
じゃあ開発のとこいろいろ聞けたんで、
名前ですよ。
はいはいはい。
名前はなんでこれなのっていうところ。
そうですね。
聞きたいです。
もともとグランQの初期のコンセプトは、
今はもうないかもしれないですけど、
昔エンジンXのアバウトページかなんかで、
ちゃんとエンジン-Xって書いてあって、
いいじゃんと思って。
バズった時もめっちゃそういう投稿ありましたね、誤差したら。
これはなんて読むんじゃ。
もともとはクラウドフレアページのドメインで動いてたんですね。
そうですね。
もう最初こんなに広がるとは思ってなかったんで、
軽い気持ちでデフォルトのやつで公開したら、
思ったよりもいっぱいの人が登録してくれたんで、
やべ、これドメイン取らないとと思って、
後から当てて取りました。
なるほどね。
ドットアップなんですね。
はい。
アプリケーションにしていきたいぞっていう気持ちも。
なるほど。
トップレベルドメインは悩みましたか、どれにするか。
ちょっと悩んだんですけど、
でもドットアップが一番シンプルで分かりやすいなと。
僕、このポッドキャストですけど、
このポッドキャストのドメインがつなぎ.meなんですよ。
うんうんうん、あれすごい上手だなと思って。
あれもそのドメイン、トップレベルドメインをすごいたくさん見て、
ハマりそうなやつめっちゃ考えて、
何がいいかなと思って。
ドメイン結構悩みますよね。
ドメイン探し結構好きなんですね、僕。
あーわかります。
これからこっちからこっちの方がいいかなみたいな悩んでる時間って結構楽しいです。
つなぎ.meも最初つながるとかにしようかなと思ったんですけど、
ドットるってよくない。
確かに。
これは無理だ。
ドットるはちょっとムズいですね。
そうそう、ちょっとムズいんですよね。
いろいろ組み合わせて、つなぎ.meいいか、みたいな。
っていう感じで撮ったんです。
結節転換があっていいですね。
そうそうそう。
名前の由来がわかってすっきりしました。
あー良かったです。
キュレーションだったね。
じゃあ次の話題で、アイコンですね。
アイコンこれどうやって作ったんですか?
これは、これはAIが作りましたね。
なるほど。
サービスのコンセプトとかPRDとかは当時あったんで、
そこからどっちだったかな。
アンチグラビティだった気がするな。
Googleの方が結構デザインとか初期のやつはやっていて、
LPとかサービスのインターフェース周りとかは最初結構
アンチグラビティの方がそういうデザイン性が高いものを作ってくれるの得意っぽかったんで、
やってもらってその時にアイコンをつくって、
とりあえず何か作ってって、
作ってもらったのをそのまま使ってる感じですね。
これは多分球が積み上がっていく、
でこの積んどくを消化するっていうコンセプトだったんで、
多分こうダッテンがついてるっていう感じですかね。
AIいろいろ使ってるんですね。
そうですね。
メインはほぼ今はクロード1本になっているかな。
最初の頃はクロードちょうどバズったぐらいで、
急激に人がすごい来たからいろいろ開発しなきゃってなって、
フィーチャーをバンバン開発した時期だったんですけど、
その時にクロードのプロプランって割とすぐリミット来るんですよ。
なので全然ダメだと思って、
コパイロットとアンチグラビティみたいな感じで、
リミットが来ると他のAIを使うみたいなことをやってたんですけど、
ただアンチグラビティは、
クランモードなのにいきなり編集し始める癖があったりとか、
コパイロットはクロードと比べて反応がいまいち遅いみたいなところがあったりとかして、
これはもうクロードに1本にした方がコンテキストスイッチが減って開発はかどるなと思って、
サブスクのやつをプロプランからマックスの100ドルのプランに上げました途中で。
個人の開発の場合、いろんなAIを使って最終的にクロードに絞ったみたいなのされてましたけど、
仕事はでもいろいろ使ってるんですか?
社内の統制とかもあると思うんですけど。
仕事も基本はクロードですね。
クロードが一番多くて、
一応コパイロットとかも会社で契約していただいてるんで、
コパイロットも使えるんですけど、
最近ほぼほぼ手でコード書くことがなくなってきたので、
ほとんどもうクロード1本になってきましたかね。
会社の方針みたいなところもあると思うんですけど、
これはみんな使えるとかそういうのあったりするんですか?
一応AI系のツールは全部申請制にはなっているんですけど、
じゃあ個々人がこれ使いたいですって許可するしないみたいな感じなんですか?
とにかく会社で許可されているツールっていうのは一覧であって、
その中でAIだったらこれとこれが使えるよ。
使いたい人は申請してねみたいな感じ。
なるほど。
ちゃんとしてる。
すごくちゃんとしてます。
めっちゃちゃんとしてますね。
ちゃんとしてるからツール申請とかも結構大変なので、
個人開発やると新しいものを、
新しいプラグに出てきたぞ、よし入れろみたいなのがすごい簡単にできるんで、
ここでこのツールはこうやって使うのねとか、
いろいろ試してから仕事に持っていけるっていうメリットもあるな、個人では。
AI使って仕事ってどう変わったんですか?
今AI取り上げられたらなんぼできるのではっていうぐらいには言えるように言ったりなんですけど、
今会社でGoogleワークスペース契約してるんで、
ジェミニがついてくるじゃないですか。
はいはい。
日常的なコード書く以外の業務だと結構ジェミニ相手に壁打ちしたりとか、
あとはリープリサーチとかで市場調査してもらったりとか、
あとは市場調査というかプロダクト周りの市場の状況とかをリープリサーチに投げて、
背景とかを調べてもらってきたり、
というのも使ってますし、
コードは基本8割9割はクロードが書いてて、
ほぼ自分は手を動かさないみたいな感じになってます。
いわゆるレビュー負荷はどうですか?
レビュー負荷ですか?
書かせるって言ったじゃないですか。
うんうん。
それを自分が読んで良し悪し判断すると思うんですけど、
そのあたりどうですかね、クオリティみたいなの。
いやでもオーパス4.5、ソネット4.5、オーパス4.5が出てきたぐらいからはかなり品質が良くて、
クラキューもあれなんですよ、結構細かいリードで実装させるんですね。
ガードレールというか、スキルスって呼ばれるやつをやって、
コードはこういう風に書いてくださいとか、
リンターもガチガチにしてるんで、
結構出てくるコードは、
大体100行200行ぐらいのリードでプルリクも出させてるんで、
そんなに変なコードは書いて来ない。
それはでもあれじゃないですか、やっぱり良い仕様書を書いてるからなんじゃないですか。
どうなんですかね。
逆にむしろ、他の同僚が書いてくる、
別のチームの人たちが書いてくるやつのレビューとかもたまにやってるんですけども、
それの一時レビュー、僕手元でクロードにやらせてるんですよ。
要は自分の中で鉄格とか、
岩田さんの講演のやつを入れたガードレール的なスキルがいっぱい手元にあるんで、
そいつを使って、このガイドラインに沿って、
このプルリクレビューしてくださいってやると、
こういう問題がありますとかっていうのをバーっとようやく出してくれるんで、
それを読んでふむふむ、なるほどそういう問題があるのかってなってからレビューすると、
レビュー負荷はむしろ低いんですよね。
うわ、すげえ、今そんな仕事の仕方してるんすか。
それみんなやってんの?それが普通なの?
多分やってるところはむしろもっと進んで、
その一時レビューのコメントつけるところまでコードラビットとかやってくれるじゃないですか。
あーそうですね。
そっちはちょっと諸事情によってコードラビットがまだいなかったりとか、
CIでそのAIが回る仕組みがなかったりするんで。
でもむしろ、どうなんすかね。
ガードレールがちゃんとしてないから、
なんかすごい専業のプロデュクト化があってきてしんどいみたいな話はたまに見ますけど、
それってただ単にそのプランが甘いというか、
プランのタスクの切り方というか、チケットの流度がでかすぎるだけなんじゃないっていう気はちょっとしてます。
勉強なるなあ。
そういう風に今やってるんだ。世界が変わってんなあ。
いやあ、もうすごいですよね、AI。
いやこれマジつっていくのしんどくて。
どんどんみんななんか開発手法が変わっていってるじゃないですか。
リアルタイムでガンガン変わってってるじゃないですか。
そうですね。
マジそんな風に進んでるのって思うことが多くて。
やってるとこはやってますからね。
クロード出てからまだ1年経ってないですしね。
でも本当にここ半年くらいじゃないですか。
そういうまともにプロダクションレベルのコードがAIが扱えるようになったのか多分。
本当にここ数ヶ月の話だと思って。
それまではやっぱりちょっと買い物にならないねみたいな評価が多かったと思うんですけど。
今もうクラッキュー団体90キューブ9輪ぐらいクロードが書いてますからね。
ただ単に仕様書を書いて、こういう要件なんだけど、
プラン考えて実装のプラン出てきて、
いやここはもうちょっとこうしてほしい。
ここはこのリュードだとタスクがでかすぎるからもうちょっと刻んで、
こういうリュードでプリンク出してみたいな。
それぐらいですね。
あとはもうコード書いて上がってきたら、
明らかにたまに変なやたらif-elseがうねんにしてるみたいなコード出してくるときもあるんですけど、
それもこれは足マットとか使っていい感じにコターンマッチで書き直してってやると、
5秒後にはパッと直るし。
それでもやっぱりそういう指摘をできるからですよ。
それは間違いないですよ。
だから逆に設計とかそういうリファクタリングの本とか、
読んでてよかったなってすげえ思いました。
そういう指摘ができる人じゃないと、
直せない時代になってる気がする。
そうですね。
クラキューもかなり特感で作ってきたんで、
今もう大リファクタリング祭りみたいなことやってるんですけど裏で。
やっぱこう改めてよくよく見ると、
結構だなこのコードみたいなところとか割とありますね。
面白いですね、AIの話も。
ちょっとクラキューの話に戻りたいんですけど、
急にバーっとたくさんの人に使ってもらってるっていう話がありましたけど、
SUANというメディアがあるじゃないですか。
これはどういう、何なんですかこのメディアは。
僕全然よくわかってなくて。
僕も実はクラキューのバズの時初めて知ったメディアではあるんですけど。
勝手にこっちが取り上げてくれたんですか。
そうですそうです。
レイヤーXのセリマさんっていう方が面白そうって投稿したやつを引用で、
こういうのがあるよみたいな感じでやってると思うんですけど。
これしかも起きた時僕開発してて全然SNSとか見てなくて、
サービスのMetrixも見てなくて、
当時登録者数400ぐらいまで伸びてたかな。
知人経由とかで人が流入して、もうすぐ400人いくなみたいな。
400もすごいじゃね。
結構人登録してるじゃんって思って。
開発してパッてダッシュボード見に戻ったら、
いきなり750とかになってて。
今の数時間で何があったみたいな感じだったんですよ。
ただなんかめっちゃ通知きてるしみたいな。
すごいっすね。
ってことはこのスワンっていうメディアが結構パワー持ってたってこと?
そうですね。
このスワンのCashLoungeがスタートアップアンテナなんだったかなっていう、
スタートアップ界隈のためのメディアらしくて、
情報感度が結構高い人たちがおそらく読者層に多いんじゃないかなと思っていて、
AIを使ったサービスであったりとか、
この記事をネットで情報収集する層が多いから、
相性が良かったものがあるんじゃないかなって。
いやでもこれ5.4万フォロワーとかなんで、
こいつがポストすると相当なパワーがありますよね。
リポスト数400とかですからね。
すごいっすわ。
60万アカウント以上にBいってるっていうのがやばいなこれ。
ここから急激に増えたんですよ。
じゃあここからの3日間くらいの跳ね方がすごくて。
今数字言えるんですか?どれぐらいって。
言えます言えます。
今は登録者数が3400ぐらいなんですけど、
すごっ。
そのうちの多分2400ぐらいはこのバズで流々してます。
すごいな。
このバズった時には既に料金プランを立ててた?
いや立ててないです。全然立ててなくて。
じゃあ無料のやつだけでこうなったってこと?
本当自分とあとは身内のそれこそエキパー界隈の人たちに
ちょっと見てほしいなぐらいの感じでビビってたんで。
なんなら大会同戦とか当時なくて。
サービスの。
人すっげー増えてきちゃったけどこれ大会同戦ないからすぐ実装しなきゃって言って
慌ててバズってる裏で実装してみたいなことをやってました。
この投稿の翌日ぐらいがピークで、
その日は1日で2000人ぐらいユーザーが増えたんですよ。
これどうなっちゃうんだろうと思って。
そんなエキサイティングなことある?
めちゃめちゃアドレナリンがすごかったです、この前後は。
これはたまらんですね。
僕てっきり自分で依頼したんだと思ってたんですよ。
全然。
これってそういう受付の窓口があるじゃないですか。
ありますね。
だからてっきり僕はそうやってお願いをして広がったのかなと思ったんですけど
そうじゃなかったっていうのが分かった。
完全に予想外のとこからバズが。
海外のプロダクトハントってあるじゃないですか。
ありますね。
あれも似たような感じだと思うんですよね。
自分でこういうの作ったよって登録をして広がるみたいなやつだと思うんですけど
あそこも有名なやつなんであそこから広がるみたいなことってあると思うんですけど
見つけてくれたんですね。
そうですね。見つけてもらっちゃったというか、ありがとうございますって感じなんですけど
クラッキーを作った当初は、方向でも書いてあるんですけど
俺が欲しいウェブサービスを作っただけなんで
別にマネタイズとか全然考えてなかったんですよ、当初は。
料金プランとか全く考えてなくて
バズってこのままいくとインフラ費用普通に無理だと思って
まだバズのせいでアクセスがドワーって集中したのもあって
クラウドフレアの無料枠じゃちょっと厳しいかもみたいな感じになってきたんですよね。
課金しなきゃだけど、課金するってことは
いろいろ出ていくものもあるし、準備しないといけない
なんとかマイナスにならなければとりあえず趣味プロジェクトだからいいから
とりあえず俺が自分のサービスに出してもいいって思う値段をつけようと思ったのが料金プランですね。
じゃあこの料金プランは急いで作ったんですか?
急いで、ほぼエイヤーで作ってます。
3000人いれば2,30人くらいは応援してやるかって課金してくれる人が出てくるかなみたいな
2,30人くらいが募金してくれればとりあえずインフラ費用払えるぐらいの金額設定でもあるし
1000円くらいだったら別に募金してもいいかなって
自分がこのサービスを使うとしても300円だったらまあいいかって思うし
1000円でもまあ容量とか今MCPとかChrome拡張とかいろいろ出してもいるんですけど
この辺も含めて連携できるってなればそれぐらいは出してもいいかなって自分でも思う価格設定にしたので
これ聞いていいかわかんないですけどインフラ費用ってどれくらいなんですか?
今は定常的に出てるのはクラウドフレアの有料の5ドルがまず1つ
要はリクエスト受け付けてワーカーを動かす要は5ドルと
あとはプラスリクエスト数がバッと増えたら特定以上一定以上行くと
重量課金になるらしいんですけどそこまで行くことは多分もう今の状況ではすぐすぐはないかなと思って
今もうだいぶバズも落ち着いたので
あとは裏側で動いてるのがスーパーベースっていうモバイルバックエンドサービスを使ってるんですけど
データベースとか認証とかそれが25ドル月
まあまあちょっと小遣いにしてはちょっと痛いぐらい
あとはプラスでドメインが14ドル
あとは一番高いのは間違いなくクラウドですね
毎月100ドルなんで
そっかそっかそっか
一回プラン落とすかって考えたんですけどプラン落とすと開発回んねぇなと思って
ちなみにこの料金プランを考えて出す時に必ず通らなきゃいけないんですけど
利用規約プライバシーポリシー特証法のページこれどうやって作ったんですか
これも基本AIですね
一応だから他の似たようなサイトとかからもう参考にはして
こういうことが書いてあればいいんだなっていうのは見ながら構成はしましたけど
基本AIに書いてもらってる
機能を実装するときにこれを実装するけども
ここに追加しなくて大丈夫そうみたいなのはティアリングしつつ書いてもらってる感じですね
昨日一昨日ちょうど特証法のページ作ったんですよ
っていうのがこのこのポッドキャストのための投げ銭のサービスを契約したんですね
ショットでも払えるしマンスリーでもいいしみたいな感じになってるんですけど
お金をもらうので
そうなんですよね
寄付ってなんか寄付ってないんですよ
言ってることわかりますか
わかります
売り上げなんですよそれは
そうですね売り上げですね
なので特証法のページを準備しなきゃいけないなと思って
いろんな似たようなサイトを見て
これは寄付ボールじゃん
ちょっと見て比較しながらみたいな
一応法律的に特証法は特に法律で何書かないといけないってのが決まってるんで
割とその辺はAIの得意部位な感じですけど
決まったことを書かせるのは得意ですよね
正解があるものに関してはすごく精度が高い
この辺準備頑張ったんだろうなと思って
めちゃめちゃ大変でした
しかも決済代行とかは契約するじゃないですか
決済代行が一番大変で
ですよね
最初ストライプって多分一番個人開発の人とか使ってるところ多いと思うんですけど
契約しようとしたんですけど全然審査が通らなくて
でしょ
はい
そうでしょ
めちゃめちゃ大変すぎて
もう決済サービスを今スクエアっていう別のサービスに変えました
そっちの方が入り口がちょっと緩いというか
最初の初期のやつがハードルが低いんですよねストライプより
ただAPIとかが若干使いにくいなって思ったけど
とりあえず今は問題なく動いてるんでこれでいこうと
投げ線サービス色々探してて最終的に一つで絞ったんですけど
候補が二つあったんですよ
もう一つの候補がストライプオンリーだったんですよね確か
これは審査が通らんのではと思って
もう一個のやつはストライプとPayPalが使えるんですよ
ただPayPalはパーソナルアカウントじゃなくてビジネスアカウントじゃないと
ダメみたいになっていてそのお金をもらうとき
払うときはパーソナルアカウントだけでいいんですけど
もらうってなるとビジネスアカウントじゃないとダメなんです