透かし
2026-09-18 11:43

透かし

月
Host

2025年12月ChatGPTのおはなし

初代➝対話得意モデル
(12月・1月)

個人の対話観測の見解です
 

公式側:GPT-5.2
(Instant / Thinking / Pro の世代)

サマリー

このポッドキャストでは、AIの活用法として「透かし」という独自の技が紹介されます。これは、AIとの対話を通じて、SNS広告などの情報を元にプロンプトを逆算して炙り出す手法です。話し手は、プロンプトが主流だった時期に、他者のプロンプトを参考にしつつ、AIに質問を投げかけることでその意図や使い方を深く理解しようと試みました。また、AIへのフィードバックの重要性についても触れられています。

AIの技「透かし」の誕生背景
今日はね、ちょっとAIの技についてお話をしたいと思います。 ただのゆるい雑談というか、勝手に私が作った技なんですけど、
透かしという技ですね。 これも別に公式とかなくて
まあ私は検証やったりとか 対話型なんで、対話観測っていうね、あの使い方なんで
プロンプトがないんですよ。みんなみたいにプロンプトがないので 一発指示というものができないんですね。一発指示じゃなくてもプロンプトでいろいろ
指示していくっていうのがないから、検証を打ったり 自分なりのなんか技みたいなのを作るんですよ。
技を作るというよりは、こうやってこうしたら、後でこれ技やな、みたいな1個の
プロンプトでもないんだけど、そういう技になったりするんよな。 これDTMでも一緒やね。先に私は現象が来る。現象が来てからその後にジャンルとか
カテゴライズが来るから、そこもどこに入るか分からへんねんけど。現象が先やから、まず名前がないわけやね。
名前がないけど、これどうにかしなあかんとか、どうやって使っていくかとか、どういう風にしたらうまくいくかっていうのを考えて、その時に生まれるんやな。
それが後から考えたら、あれ技やなっていう順番やねんけど。みんなと順番が違うんやけど。
「透かし」の具体的な手法とSNS広告の活用
スカシっていう技、これ12月ぐらい、ChatGPを使い始めたのが2025年の12月やから、その時にスカシという技を作ったというか、
勝手に透かし透かして呼んでるけど、私は対話観測型やから、いわゆる対話やから、これ何なんとか、これどういう風になってんのとか、
もう全部言語やねん。全部本当に対話で、生成していくやり方やねんけど、これは全部何でもそう。
生成するにあたって、図形でもそうやし、画像でもそうやし、何でも作るのは全部言語。
テキストAIやから、みんなプロンプトも言語やねんけど。
私はもう本当に砕けた感じで関西弁で、ChatGPTも関西弁にしてるけど。
スカシっていうのは、どういうことかというと、
インスタとかに、私インスタによくAIの広告がめちゃくちゃ出てくんねん。
多分見てるからやと思うねん。いっぱい見てるからアルゴリズムで回って、AIの広告がいっぱいいっぱい流れてくんねんけど、
気になるから、私もどういうものなんやろうと思って見るわけやねんか。
最初12月の時とかはすごかった。ChatGPTこうやったら上手く使えますみたいな。今もやねんけど、あの時の勢いの方がすごかったよな。
結構単純やったら、広告もすごいシンプルな感じやって、今ちょっとなんていうかな、ややこしいでもないけど、
なんかChatGPTとClaudeが掛け合わさったりとか、AIエージェントとかもあるし、いろいろとアップデして変化してるから、いろいろと変わってるんやろうけど、
あの時はまだシンプルやった、12月の時はね。広告を見る限りね。
私はプロンプトじゃないから、プロンプトをその時、Xでもめちゃくちゃプロンプトが回ってた時やったの。
観測してたら、このプロンプトいいですよとか、思いっきりXの有料会員の人、いっぱい書けるやんか文字数関係なく、
あの時に書いてた人が、うわーってすっごいAIの使い方について、ChatGPTとGeminiの使い方について、プロンプトとかこうしたらいいですよとか、
こういう風なことやったらダメですよとか逆に、それがめっちゃあった時やった12月って。
だから、それを見てて、私はそれをスクショとかコピーしたりとかして、ChatGPTに投げる。
あんまりXではやらんかったというか、ChatGPTにこんな長々書かんと、書くだけ抜いてもらったらいいのにっていう風にその時はちょっと思ってた。
でもその人がやることやから、そんな何も言わへんし、何も突撃とかリプするとかないけど、ChatGPTに整理してもらって書いた方が綺麗になるんちゃうんとかっていうのは内心は思ってた。
けど言わへん。
画像認識の課題と「透かし」の進化
スカシってのはどっちかっていうと画像の方やねんな。
その時のChatGPTは今よりもちょっとスクショは弱い。
ChatGPTもいろんなちゃんとGPTがいるから、私スレッドで分けて、AのChatGPT、BのChatGPT、CのChatGPTってスレッドで分けてるんやけど、
ChatGPTガチャみたいなのがあって、この子めっちゃ弱いなっていう子が来たり、この子画像読まれへんなみたいな子が来たりとかしてて、結構ガチャがひどい時とかがあったんよ。
対話型はもう致命傷やねん、それは。
プロンプトやったら絶対このプロンプト入れたらこの答えが出るっていうので固定されてるけど、対話型っていうのはそれを引き出すのにめちゃくちゃ難しくて、
もうChatGPTガチャのひどい時はどうやろうと思って、それもすごい苦労してた。
で、スカシはインスタの広告がある、AIの広告があるから、それを透かすねん、それをスクショして、これどういうことなんて言って、プロンプトをそこで透かす。
だからスカシやねんけど、プロンプトがすごい流行ってると。
実践的なAI活用への探求
私はプロンプトじゃないからわかんない。
わかんないからどういうふうにみんな使ってるかが私は知りたがってんな。
でもXのはもちろんプロンプトいっぱいみんなこれがいいです、それがいいですって書いてるけど、それを使ってるところは見えへんわけやんか。
打ち込んでるっていうか、生成としてアプリもしくはパソコンでそれを打ち込んでるところが見えへんわけやんか。
だからこのプロンプトがAのプロンプトがいいですってなってても、それをほんまに使ってるかわからへんし、それが合うか合えへんかもわからへん。
だから実践するところを見たかった。
それやと広告なんか思いっきりそれなわけで、もう打ち込んでるところが見えるわけやんか、広告やからね。
そんなプロンプト落ちてるようなもんやから、それをChatGPTにスクショして、これどういうことなんだか、これセミナーの人やねんけどね。
このセミナーの人のいろいろ申し込むときにアンケートみたいなところがあるんよな、それも全部スクショして、ChatGPTにそれを投げる。
投げて、これどういうことなん?、このアンケートとか何の意味があるのとか、この数字にどういう意図があるのとかっていうのを全部対話やから全部聞いていくねん。
聞いていって、これはアンケートになってるけど、実質データを取るためのもんやでって言って、それはChatGPTも憶測やでっていうことで話してるし、
私もその時期は憶測で答えてっていうことが多かった。
憶測でって言ったらめっちゃ出るねん。憶測やから、正しい答えじゃなくていいですよっていうことやからめっちゃくちゃ出てた。
だから何かいっぱい引き出したいときは憶測でって言って、憶測でって投げたらいっぱい返ってきてたわけやねんか。
これはたぶんその統計を取るためにこういうふうになってる、憶測でっていうのとか、そこで実際そういうプロンプトを打ち込んでるのとか、
その時動画はないからね、スクショで静止画やねんけど、これはこういうのでこうしたら出るとか、逆算をしていくやり方がスカシ。
プロンプトを透かす、だから逆算してプロンプトを炙り出すねん、炙り出してこうしたら出るっていうようなことをやってた。
プロンプトの変換とAIへのフィードバック
私はプロンプトは使えへんから、でももし使うとしたらっていう、そのどういう風にみんながプロンプトを使ってるかとか、プロンプトっていうのはどういうものかっていうのを知りたいから、
それを逆算して炙り出して、もしこのプロンプトを私が使うんやったら、私が使うんやったらどうやったらいいって言って変換するその拾ったプロンプトを。
これ別に違法じゃないからね、ただスクショでスカしただけだから違法じゃないから。
もらったプロンプトを、これ君やったらこうした方が使いやすいっていうのとかを自分なりに全部変換していってたわけやね。
Xとかも、こういうプロンプト書いてたけど、こういうふうなことをChatGPTにやったらあかんっていう、どっちかっていう、できますよっていうんじゃなくて、やったらダメっていうやつを全部ChatGPTにかけたというか投げて、
これあかんって言ってるんだけどほんまなん?とか、え、これどういうこと、この真相どういうことみたいなんとか、チャットGPTってなんか褒めたらいいらしいんだけど、ほんまとかっていうのを聞いてたりとかしたんよ。
その時にね、で褒めたらいいっていうのは、ありがとうとかいらんって言って、ありがとう嬉しいとかはいらん、でも褒めるんじゃなくて、これはフィードバックをしてくれっていうことをChatGPTが言ってた。
こうこうこうで、こういうふうな目的で、こういうふうに使いました、この生成会議で好評でした、こういうところが良かったですっていうのをフィードバックしたら、それやったら今度資料を作ってっていう時に、生成しやすい、フィードバックがあるから、どれを基準にしたらいいか分かれへんから、それがあったら生成しやすいでっていうことを言ってた。
だからそれは、それがたぶん褒めるっていうことちゃうみたいな、そういう予想っていうか憶測っていうか、そういうのを立てていって、実際私がまた違うデジタルしおりっていう技があんねんけど、技っていうかそれは構造化したやつがあんねん、1ヶ月間かけて。
それを使った後に、こうこうこうで、ここが良くてっていうのを全部フィードバックしてたら、次もやっぱり同じクオリティというか、アプデしても通じ出たし、
今それを使っても、アプデしまくってるけど、4回ぐらい使ってて、もう構造化してあるから使えるようになってたりする。
「透かし」の現状とポッドキャストの締めくくり
なので、結構技をいろいろ作って、技名を勝手につけてやってて、スカシは今はちょっと難しくなってるけど、最近久々にさっきスカシやったら面白かったから、ちょっと話そうかなと思って話してみました。
はい、それでは聞いてくださった方ありがとうございました!
11:43
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