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不平不満に同意は不要。ツカサ部長のポジティブ変換について
2026-10-14 14:09

不平不満に同意は不要。ツカサ部長のポジティブ変換について


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00:06
はいみなさん、こんばんは。 2026年10月14日水曜日、高橋ツカサです。
本日2回目の放送となります。よろしくお願いします。 実はですね、私すっかり忘れていたんですけれども、
昨日の放送、不平不満には同意は必要だが、うなずきが…あ、間違えた。 不平不満には同意は不要だけれども、うなずきが必要ですよっていうタイトルで
放送したこの内容に対して、 次回は私がどのように不平不満を消化して、そして
ポジティブ変換するのか、みたいな
予告をしておきながらですね、 今朝思わずベアレンビールの
思いについてみたいな話をしてしまって、 ついつい熱くなってですね、すっかりこの話を忘れてしまったので、
改めて本日2回目の放送で皆さんにシェアしたいなと思っております。
これね、個人差があるから、 皆さんがどういうふうに受け止めるのか、みたいなのは
参考にできるところだけしてもらいたいと思います。 まずね、昨日の放送
ざっとおさらいするとですね、 中間管理職は
部下から不平不満を受け止めますと。 この話絶対ありますよね。
それを ぶちまけてはいけないよねっていう話です。
なぜならこの不平不満の力ってものすごく強いから、 めぐりめぐって自分たちの組織を苦しめていくことになるんですよね。
じゃあその部下からね、心理的安全性を与えた上で 不平不満がぶちまけられましたと。
で、これ自体は悪くないんだけど、言われた本人だってきついわけですよね。
うるせえなと思う。でもそれをポジティブ変換して、 社内に落とし込まないと、
これ本当に呪いのように自分に戻ってくるんだね。 これすごく大事だと思うんですよ。
じゃあ、司部長はどんなふうにポジティブ変換してるんですかっていう話ですよね。
いくつかあるんですけども、思いつくままに話していきますね。
まずは言葉遊びから入りますね。
何々しちゃったなーみたいなことを言っちゃうと。
03:04
例えば文句をいただくじゃないですか。
あのクレーム言ってくる人すごくひどいと思います。
司さんどうにかしてくれませんか。
または、ああいう人ってマジでムカつくし、 ぶっちゃけ地獄に落ちてほしいですみたいなことを仮に言ってたりするよ。
そしたら、まあそういうクレームもいただいちゃうよね、たまにはみたいな。
何々しちゃうよね変換ですね。
これは言葉遊びですけど。
なんかそういう言い方にするだけで随分客観視ができて、
そして自分を一人の何か漫画かアニメの主人公のようにどっか俯瞰して見てしまうっていう、
そんなことができると思うんですよね。
言葉遊びでポジティブ変換が1個目ね。
2つ目はポジティブ変換の語尾関係ね。
何々しちゃったなーとか何々いただいちゃいましたみたいな。
そういうことではなくて、単語そのものをポジティブにセンスよく変えていくっていうことですね。
例えば、ハラスメントに関して相談されたとき。
まあこれちょっと微妙なんだけど、
だいたい当事者は深刻だし、だけど客観的に見ればハラスメントじゃなかったりするものもあるわけですよね。
そういうときは、これは例えばですが、パワーハラスメントみたいな言葉をパワーエンターテイメントみたいに言い換える。
そうすると、まじあの上司すっげえはっきり言ってあれパワハラですよねみたいな話をされたら、
昭和で言ったらパワーエンターテイメントじゃないかなこれみたいなね。
エンタメかーみたいな。そうなるとちょっとクソッとしちゃうかなっていうね。
その上でちょっとポジティブに変換。対策は対策ですよ。当然対策はするんだけど、
一つ一つちょっとずつポジティブに変換するっていうのが大事で。
例えばハラスメントはエンターテイメントと言ってしまう。言い換えちゃうとかね、例えばですけど。
あとは、例えば僕の場合はランニングとかもするけれども、すごく疲れて疲労によって肩が痛い腰が痛い足が筋肉痛だとか腕が筋肉痛だっていうことをぐちぐち言う人もいるじゃないですか。
06:13
それもね、特にランニング界隈の方々なんかは分かっていると思うんですけどね。
そういう時には足腰が熟成してきたよみたいなね。筋肉痛は熟成というふうに言い換えたりとか。
あとはね、面座しちゃったみたいなものはね、可動域広がっちゃったなとか、そんなふうに言い換えるとか。
そんなふうにするとついついね、なんかポジティブかもしれないみたいな気持ちになるわけですよね。
言葉そのものをポジティブに変えちゃうっていうね、ちょっとセンスが必要なんで、これポジティブ変換時点かな。
今だったらチャットGPTとかに言えばやってくれるかもしれませんけども、常にそういうストックを引き出しに入れておくと、とても豊かに言葉を聞いていられるんじゃないかなっていうところはありますね。
それともう一個ね、言うならば、アウトプット系のポジティブ変換ですね。
社内の愚痴とか、あとは噂みたいなものをなるべくポジティブに言い換えてアウトプットするっていうね、翻訳、トランスレートしちゃうっていうのが今までの話ですけども。
これもう一個ね、自分の中に落とし込む時のポジティブ変換っていうものもあって、それは何かっていうと、僕の場合はですよ、自分を何か物語の主人公として置き換えて、
できた物事全ては脇役のセリフとして物語を変換していくようなイメージで話を聞いたりとか、不平不満を聞いたりとかするようにしています。
そうするとね、なんかこう少し笑えてくるっていうか、これどうなんだろう、俺頭バグってんのかなこれってもしかするとって思うんだけど、笑えてきます、実際。
例えば、そうだね、なんかこう無理難題をめちゃくちゃ押し付けられた時とかあって、頭の中には例えば花鳥島工作のようなストーリーがあって、またなんかとてつもない絶対絶命の危機に陥ってきたけど大丈夫か俺みたいな、そういう感じでね。
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この結末はいかに、みたいな、勝手に思って帰っちゃうみたいなね、仕事を中断して帰っちゃうみたいなこととかね、ありますよね、そういうのもね。
とか、あとは例えばね、それでも残業して何とかしなきゃいけないみたいなこともあるよね。ある。やんなきゃいけないんだもん、本当に。
そういう時にはね、アニメの主人公のような気持ちでね、この努力が必ず報われる日が来るみたいな、諦めたら試合は終了ですみたいなね、安西先生みたいな感じのことを思いながら話をすると。
自分に言い聞かせて、これは俺のバスケのストーリーを生きているんだみたいなことを頭の中に思い描いてやっていくみたいなね、そんなことをやったりもします。
つまり自分のこの不幸じゃないかと、これは不合理じゃないか、不条理な世界に生きてるんじゃないかと思うような話もね、漫画やアニメや小説に置き換えちゃうと、すでにエンタメになっちゃうんですよね。
そんな風に思ってね、私は自分の人生、エンターテイメントとして受け止めていますけれども、そんな風にしてね、これまでの色々無理なんだり答えのない課題と向き合っておりますけれども、いかがでしょうかね、皆さんね。
臨時で話した割には何の解決策にもなっていないような気がするけれども、言ってしまえば変換技ですから、トランスレイト、本当に翻訳です。だからいいんです、解決じゃないから、解釈なんで。
ということでね、私なりの解釈方法、メソッドですからね。何の参考にもならない人もいるかもしれないし、自分自身のキャラクターとは異なっているかもしれないけれども、たまにそういうことを演じちゃうっていうのも、僕は一つの手なんじゃないかなっていう風に思っています。
ただね、最後に一つだけ付け加えると、本当にやべえなと、眠れなくなってきたなっていう、本当にね、そういう時はマジで逃げてください。本当、逃げた方がいい。逃げることで救われる、そんな時もある。
12:21
だから、それをね、逃げるっていうこともありなんだよっていうのはオプションとして、自分の中に一個付け加えておくと、僕はいいんじゃないかなっていう風に思っています。
皆さんがこの放送、何かの役に立ったらいいなと思うし、もしね、今そういう不条理なこととか、理不尽なこととか、どうしようもない袋工事に入っている人がもしいるならば、ご相談いただければ、私、レターでね、ご相談いただければ。
まずはポジティブ変換して、それから少しはね、何かの出口のきっかけになるようなアドバイスできたらいいなっていう風に思っておりますので、ご連絡いただければ嬉しいです。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。この放送がいいなと思ったり、つかすさん、ナイス!と思ったらね、ハートマークをポチッと押していただけると嬉しいです。
別にこの放送で私、全くゼロインセンティブで、しかも会社の話はよくしますけども、会社から一切指示は受けておらず、何の報酬もなく、残業でもなく、私の趣味として放送しておりましたので、個人の応援として、いいね、コメントいただけたら本当に嬉しいです。
僕はそれだけで励みになります。
それではまたみなさん、明日お会いしましょう!さよなら!バイバイ!
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