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嫌な上司から残業時間に手伝って、と言われたらどうする?
2026-05-12 10:25

嫌な上司から残業時間に手伝って、と言われたらどうする?


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00:06
皆さん、おはようございます。 2026年5月12日火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業レアレンの管理職高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
おはようございます。 今、私は朝5時、ざっくり8キロぐらい走ってて、残り3キロぐらいですね。
走って家に帰る途中なんですけれども、その中配信しております。皆さんはどんな状況で聞いているでしょうか。
今日は、いろいろ走ってて、ふとね、いろんなことを考えている中で浮かんできた問いがあって、それは、もし嫌な上司が困っていたら、あなたは手を差し伸べますか?っていうね、そんなテーマで話したいなと思うんですよね。
これは僕の周りの話ではないんですけど、あらかじめ断っておくと。やっぱりね、いろんな人のお話を聞くと、悩みはだいたい上司にあると。
上司が気に食わないとか、もしくは理解がないとか、あると思うんですけど、そんな立場が立場の下にいて、自分の下にも部下はいるわけですよね。
僕らみたいな中間管理職に対する問いとして、あなたにとって嫌な上司が困っている、もしくは手を貸してくれないって言われたときに、断りますか?それとも断りませんか?っていう。
もし空気とか全く読まずに、あなたがその問いを受けたらどうします?っていうね、そんな話です。どうしますか?皆さん。
これ、ここから見える人それぞれどんな選択をするかっていうのはあると思うんだけど、僕の場合は多分手を差し伸べます。
これ、すごくざっくり言うと、この問いって、上司が仮に経営者ならば、経営者にとっては部下に対して生かすも殺すも権力があるという立場なわけですよね。もしくは評価もできる。
03:12
そういう人だからこそ、いわゆる、政策擁立の権っていうね、ちょっとギョギョしい名前だけど、生かすも殺すも与えるも奪うも、こちら側が持っていませんっていう、そういう状況にある人って、やっぱり傲慢になるわけですよね。
傲慢になるがゆえに、軽々しく部下に、部下の状況を察することなく、ちょっとこれ手伝ってくれないとか言うと言う割に、逆のことはしないみたいなことが見受けられるわけです。
それで、あなたならこの問いに対して手助けしますかっていう話なんですよね。で、私は多分手を貸しますっていう話なんだけど、で、なんで手を貸すのかっていうことですね。
腹の中では、ふざけんなって思っているかもしれないけど、自分の時ばっかりね、そういう手を貸せとか言うくせに、俺が困っていても見て見ぬふりをするとか、そういうことを思いついても、なぜ手を貸すのかっていう話。
それは、おはようございまーす。
ちょっと近所の人が通り詰まりました。
じゃあ、自分はどう思っているのかって言うと、これはね、手を貸すんだけど、なぜかって言うとね、やっぱりね、自分がやられて嫌なことはやらないっていう実習ぐらいもあって、やっぱりその答えに立っているからなんですよね。
やっぱり嫌だから嫌ですっていう、ちょっとある種、本能的に好き嫌いをその人に対して向けるとすると。
これは仕事ならばそうはいかないけれど、例えばこれ残業というシチュエーションだったら、こちら側に手伝うも帰るも選択肢があるんだよね。
あるんだけど、あえてやると。あえて断りはしない。そこにこそ自分自身にとってね、誠実に俺は誰かが助けを求められたらやりますっていう、僕の場合はね、そういう姿勢があって。
06:18
これを見ている人が多分部下にいるだろうなって思うわけですね。
仮に反対の立場だったらどうするかって思うんだけど、反対に僕が誰かに手伝ってくれないって言って、手伝ってくれたらやっぱりめちゃくちゃ嬉しいし、申し訳ないなと思いながらも一緒に作業するかもしれない。
多分そうするけど、もし断られたらの話だよね。断られたらどう思うのかっていう話なんだけど、僕はしょうがないなってごめんねって感じ。
なんでごめんねかっていうと、多分上司に対して断る気持ちって、僕は痛いほどわかるから、すごい勇気がいるだろうなって思うんですよね。
だからやっぱり断りづらいだろうなと思いつつ、ちょっと手伝ってくれないって言って、やっぱり断られたらオッケー、俺全部やるから大丈夫って言うだろうなっていう。
なんかそういう人でありたいなというふうに思うんですよね。
これを一言でまとめると、やっぱり自分が嫌な思いをしても人に嫌な思いをさせないとかって、常に誠実さを保つっていうことだと思うんだけど、これなかなか難しいよね。
不の連鎖みたいなものが組織には必ずあって、嫌な奴が一人いるから嫌な奴が連鎖するんだよね。
その連鎖を断ち切る人がすごく大事で、構造的にね。そういう人が中間管理職のポジションにいると、全体がまとまっていくんだろうなっていうふうに最近は思っています。
皆さんはどうお考えでしょうか。
これね、シチュエーションもいろいろあるから一概に言えないけど、今回のシチュエーションは一応改めて言うと、
まあ、就業後だね。上司からお手伝いしてくれませんかっていう問い。それに対してあなたが決めることができる。その時にどうお答えするのかなっていうところですね。
これは答えがないから、そしてその人にある背景もたくさんあると思うんでね。僕のような考え、押し付けられないんだけど、だけど一つの考え方というか、これがヒントになってくれたらいいなと思います。
09:19
まあ、どっかで伏線回収じゃないけど、めぐりめぐって嫌な奴はそれなりにどこかで報復されて、それで誠実な人はどこかで報われるんじゃないかみたいな、
そういう日本昔話振興みたいなところが僕の中にはどっかあるから、そんな気持ちになるのかもしれないけれども、だけどそういうお話ってなんかハッピーかなって思うんですよね。
ご機嫌でいることがすごく大事だと思っています。
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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