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少年サッカーの指導者から学ぶ「待つ事の大切さ」
2026-05-13 09:45

少年サッカーの指導者から学ぶ「待つ事の大切さ」


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00:06
皆さん、おはようございます。 2026年5月13日水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業ベアレンの高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びを築き、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。 今日も元気よくやっていきます。
先日、オープニングの話を、社内かどこかで部下からご指摘をいただいて、
チカサさん、大丈夫ですか?個人の発信なのに、がっつり身バレするような役職とか会社名出しちゃって大丈夫ですか?って言われたんだけど、
いろんなSNSの発信とかされている方って、だいたい個人事業主で、 サラリーマンで現役で役職も全部バラしちゃって言ってる人って、あんまりいないんだよね。
よく周り見てみたらね。
何を心配してくださっているかっていうと、 多分、僕の放送とか発信が社内、特に経営者にネガティブな印象を与えることによって、
私の立場が危うくなるんじゃないかとか、そういうことだと思うんだけど、 全く心配してないんですよね、僕ね。
プライベートな時間で発信することに関して、 別に何かやましいことを言ってるわけでもないし、
私自身の解釈の話なんて、 かつ、誰かを貶めるような話をしてるわけでもないから、
もっとみんなためになる発信になるんじゃないかな、 みんなのためになるかなって思ってるからね。
だからあまり僕は気にしてないっていうところですけども、 皆さんはこういう放送ってどうなんでしょうね。
本当にスタンドFMもそうだけど、 基本的に大した有名人ではない方が、
全2バレさせてやってるって人いないですよね。
もし会社でNG出されたら、その時は会社でNG出されたからやめますっていう風に言うけど、
それまでは普通に発信しようかなって思ってるんだけど。
そんな感じですね。
ということで、今日の放送を始めたいと思います。
今日の放送のテーマはですね、 干渉のしすぎが良くないっていう話なんですね。
ちょっとテーマを表現変えるかもしれませんけども、
先日ね、煙突町のプペル、映画見てきました。
03:04
あの映画のテーマは、待つことイコール信じるってことですよっていうテーマが1つ盛り込まれてるっていう話だと思うんです。
僕自身はあの映画を見て、皆さんも見てる人はたくさんいると思うけど、
見てない人のために、ちょっとこれあんまりネタバレはできないんで言わないけれど、
やっぱり待てるかどうかは、信じるかどうかっていうのは全く同意見で、
信じることと、つまりこれ、自分の安心感のために、
あれこれ、なんていうか、周りに言いふらしたりとか、本人に言ったりとかっていうことは、
やっぱりね、信頼とはちょっと違うのかなと思うんですね。
映画本編とはちょっとずれる話だけども、
例えば部下との関わりの中で、何か仕事をやらせて、やらせてというかやってもらっている中で、
これどうなんだろうなって思うところを、まっすぐ言っちゃう。
っていうのは、本人がやろうと思っていることに対しての水をさすような感じにやりがねないんですよね。
本人にとっては、信頼されているようには思えなくて、
やっぱり仕事を依頼した側の安心感だけが優先されるみたいな、
そういうところって僕はあるんじゃないかなと思うんですね。
それで、これに関してすごく思うところがあったんです。
それは、ちょっとね、すごい似たようなことをおっしゃっている方がいました。
スタンドFMで少年サッカーの学校っていう放送されている、
私の友人、僕が勝手に友人だと思ってるっていうかね、
同志ですけども、奥田智さんという方がいらっしゃる。
その方が、プロになるために必要な条件っていうものを、
サッカーの競合校のコーチに聞いてきたっていう放送されてるんですね。
これ昨日の放送会だと思うので、興味ある方は少年サッカーの学校で検索してもらうと出てくると思います。
この放送の中でおっしゃってたのが、いくつか条件があると。
例えば体がでかいとか、速いとかあるんだけど、
その中の一つに親が口出しをしないっていうのがあったんですよね。
これ結構大きい条件で、全然その人に関わらない話なんですよ。
フィジカルとか、身体的な優位性とか、
06:00
楽しむ力があるとかっていうこととは別に外的要因ですよね、本当に。
親が関わらない。
ここの点に関しては、スキル云々じゃなくて、
本人がどれだけ自発的に楽しめるかどうかっていうところの大きな要因を、
育成年代に関しては親が大きく関わってくるっていう話なんですね。
関われば関わるほど、大体マイナスの方にいくっていうところなんだと思うんですよ。
特に共感を感じたのは、本人が意思決定をしているかどうかっていう話で、
やっぱり途中で何かを言われたりとか、こうしろああしろと言われちゃうと、
自分でやって、自分で間違える。
それによって得られる大きなものが全部失われて、
親の援護みたいな部分が押し付けられちゃってね。
親からすりゃ失敗しないだろうなという安心感は得られるものの、
子供からしてみれば、信頼されていないなっていう感覚になりつつ、
しかも、言われたことをやってたのにも関わらず、
これうまくいかなかったら、言われた通りにやったのに、
お前のせいだみたいな気持ちになるっていうね。
多色思考というか、自分の好きなことを自分で選んでやってる感がなくなるっていうことに
つながってるんだと思うんですよね。
これが仕事においても通じるものがあって、
仕事に関しては、もちろん外から依頼されるものが多いですけども、
その中で自分が決めてやってみたが、うまくいったかいかないかっていうこと、
これで得られるものは結構でかいけど、
人から言われてやってみたが、うまくいったかいかないかっていうものに関しては、
最終的に得たものも人のけがら、
失ったにしても人のせいみたいな、
全てにおいて他人ごとみたいな感じになりかねないんですよね。
だから、どこまで上司、
この場合は少年サッカーの場合は親ですけども、
が関わるのかっていうところはとても大事な話だというふうに私は思っています。
今日お知らせしたい話っていうのは、元に戻りますけども、
信じることによってどこまで介入しないかということですよね。
口出しをあなたしてますか、してませんかっていうね。
口出しは大事だけども、一言、多いか少ないかっていうことで、
本人にとっての感じ方っていうのは大きく変わってきて、
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これが多識思考、人のせいにすることにつながるのか、
それとも自識思考、自分を見つめるね、
自分が決めたんだっていうね、
そういう気持ちにつながるのかっていうのは、
分かれ道になるんじゃないのかなというふうに思っています。
これは難しいけどね、難しいけど、
だけどそういう感覚っていうのは大事なんじゃないのかなというふうに思いましたので、
今回シェアさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。
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