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はい、みなさん、おはようございます。 2026年6月30日火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
昨日サッカー代表の試合、見てみましたでしょうか? 惜しかったですね。
たぶん惜しかったです。 本当に実は申し訳ないなと思ってはいるんですけれども、私は寝ましたね。
寝ちゃいました。何とか2時まで起きてたんですけど、きっかけ直前に寝てしまってですね。
起きたら石灰ということで、どうなんでしょうね。
リアルタイムで見ることによる興奮と、終わった後のハイライトで擦り込まれる情報。
どっちがいいのかなーとか思うんですけどね。
どうせ見えるからいいかというところもあってですね。
ここから先はね、庭科サッカーファンなんで私もね、さらっとハイライトを見て、皆さんとお話を合わせようかなと思っております。
さて今日の放送はですね、そのサッカー代表にまつわる話なんですけれども、
以前ね、私の好きなランニングインフルエンサーのナオキさん。
これボイシーのパーソナリティの彼がやってらっしゃいまして、
癒し系ですね。大好きなんだけど、癒し系ランニングインフルエンサーでガリガリ走ってる放送というか、発信はしない。
走った後の発信をするっていうね。
本当に学びになりますよ、ナオキさんの放送。
私はね、雑談ですけども、ビールの話をしない営業部長。
そんなB面を持ちながらこの放送をやっていこうというふうに思ったのはですね、このナオキさんのおかげなんですけれども、聞いてくれてるかな?
さて、そのナオキさんがお話しされた話の中で、先日すごく印象的でいいなーって思った話があったんで紹介したいんですけども、
サッカー日本代表がね、優勝を目指していると。ワールドカップ優勝を目指していると。
で、そういう目標を立てている時に、
ダゾーンの、ダゾーンだったと思いますけども、アプリのね。
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サッカーの特集番組の中で、サッカー日本代表がどうやったらベスト8に入れるのかというようなディスカッションがあったようなんですけど、
その中で、どなたかがですね、
ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいよと。
そもそも、当事者が優勝を目指しているのに、それに対して周りがベスト8に入るにはどうしたらいいかって言ってるので、どうなんですかっていうような話があったと。
で、この話は、いいなと思うポイントが2つあるんですね。
1つはですね、サッカー日本代表の選手たちが優勝を目指しているという目標に対して、周りの解説者とか、コンテンツ制作会社側が、この1人のコメンテーターがですよ。
この問題に対する、問題意識に対する定義、ベスト8ではなくて優勝じゃないかという発言をしていることって、
要するに、本人たちがこれを見たときに、ものすごく自己高力感が上がる発言なんですよね。
いや、俺たちできるかもしれないっていう雰囲気。
本人たちが持っているところに水をささない。
つまり、周りの空気を作っていくのは当事者だけじゃないっていう発言だと思うんですね。
これすごくいいことで、組織高力感とも言うんですけど、できそうだって話ですね。
組織高力感ってやつです。
組織肯定感ってのは、いいよ、いいんだよ、今のままでいいよ、大丈夫みたいなのは肯定されている組織肯定感ってやつで、
今までの、ここ最近の人材育成の風潮なんじゃないかなって思うんですよね。
いいよいいよ、ありのままでいいよみたいな。
だけど、日本代表に関しては組織高力感ですね。
やれるんじゃないか、俺たち。
いや、できるんじゃないか、みたいな気持ち。
その雰囲気を作っていくっていうのは、やっぱり当事者だけじゃないと思うんですね。
周りも含めてその雰囲気を作っていくっていうのが、組織高力感ってやつですね。
やれそうだ感っていうね。
これが一ついいなって思ったことですね。
そしてもう一つは、知ってきゃ知らぬか分かりませんけれども、
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雰囲気作りに水を差さないっていうことですね。
この人が発言した内容は、どっちの空気に水を差したのかっていう話ですね。
空気作りっていうのは、やっぱりその場の空気を作るための自己高力感、できそうだ感をどうやって作るのかっていうことだと思うんですね。
雰囲気作り、空気作り。
その高力感を作っていく雰囲気を作る発言っていうのは、常にポジティブだと思うんです。
そして、それの反対語は何かっていうと、水を指すっていうやつですね。
空気を作るの反対が水を指すということならば、この発言をした人はどちらに対して水を指したのかっていう話ですね。
コメンテーター全員の中で唯一その人が、ちょっと皆さん待ってくださいと、このテーマおかしくないですかと言って、
その番組に対しては水を指したかもしれない。
ベスト8をどうするっていうテーマなのに、なんでお前いきなり優勝、そもそもテーマに対して水を指してんだっていう話かもしれないですね。
だけれど、この人の発言っていうのは、サッカー日本代表がワールドカップ優勝を目指すということに対しての発言としてはね、雰囲気を作るためのものであって、水を指しているものではないと思うんですね。
つまり、この場合、ちょっと俯瞰してみると、ダゾーンの番組の中でテーマがどうやったらベスト8に入れるのかっていう、このテーマ自体がサッカー日本代表がワールドカップ優勝を目指すための雰囲気を作っているところに水を指している番組なんですよね。
それに対して、それおかしくね?っていう水を指すっていう、差し返すっていうね、発言をされたこの方の雰囲気を作るための勇気ある発言ということに、私はね、すごく感銘を受けたということですね。
このことから、僕らが学ばなければいけないというか、学ぶべきことは何かっていうと、やっぱり空気作りと、あとは水を指すって、自己効力感をどうやって上げていくのかっていうことと、水を指すっていうね、行為は雰囲気作りの逆バージョンだっていうこと、それを意識するっていうことですよね。
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一歩引いて考えるとですね、この構造っていうのは、誰かにとっては雰囲気作りであるが、誰かにとっては水を指すっていう行為だっていうことですよね。
そして、今回はワールドカップ優勝に対するテーマでの話ですけれども、全体を俯瞰してみたときに、例えば組織ですよね、会社。
会社においてどちらの、どこの組織またはプロジェクトを見て発言をするのかっていうことだと僕は思うんですね。
会社にとっての雰囲気作りが良かった、良かったというか、良い行動をとっているが、プロジェクトにとっては水を指すような発言だったみたいなことってあると思うんですよね。
その反対もまたあるわけで、そういうことが会社の中ではよくあると思っています。
その、いろんなよくあるこのプロジェクトや、あとは組織の中でのチームビルディングをやっていく上で、何でこれがよく起きるのかっていうことの根幹を成しているのは、会社のビジョン、ミッション、バリューみたいなものがあって、そのものがぶれてるんじゃないかっていう話ですよね。
またはあるが、個人の私利私欲、または名誉みたいなものにちょっと振り回されてないかっていうことだと僕は思うんですよね。
だからプロジェクトリーダーが何か、なんか自分のメンツのためだけに、名誉のためだけにこのプロジェクトを動かそうとしてんじゃね?みたいなことがあったら、勇気を持ってこのDAZNの解説者のようにですね、
いやいや、待ってください先輩、もしかしたらこういった考え方の方が会社のビジョンに対しては方向としてはいいんじゃないでしょうかとか、会社に利益をもたらすんじゃないでしょうかみたいなところをひっそりとね、空気壊さないようにアドバイスをするとか相談をするみたいなことが僕らに求められる。
管理職や中間管理職に求められる役割なのかな、なんていうふうに思いました。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。