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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今日のタイトル的には、なんかシリーズになるかもしれないですけど、まあ、地方創生の勝利条件とは、みたいな感じの話をしてみたいと思います。
まあ最近その勝利条件ってですね、キーワードにはまってるんですけれども、地方創生とかね、地域が盛り上がるって、何をもってそれは成功とするのかっていうところを話していきたいんですけれども、いきなりその、なんていうんですかね、その本質、本家本元一丁読め一番地の地方創生、地方とはっていうところに入ると、ちょっとわかりづらくなりそうなので、なんかあの今ね、サッカー、サッカー熱にやられてるんで、まあサッカーに例えて、というかまあスポーツとかに例えて、まあちょっと話してみると、
もしかしたらわかりやすいかと思って話してみますっていう感じです。
はい、でまあ、まあ今これを撮ってるのが7月の5日ぐらいですね、まあそのあたりでワールドカップのベスト16にそろそろみんな揃うかなっていうところかな、16開始したかなぐらいか、っていうところですね。
で、えーと、何が言いたいかっていうと、まあサッカー日本代表ブラジルに負けまして、まあね、ベスト、まあベスト決勝トーナメントに上がってから1回も勝ててなかったんですけど、
で、何回も勝ててないっていう、なんかそれがもう5年連続とか、5大会連続とかなんですね、そろそろやっぱこの新しい景色を見たいとかね、まあ言ってたりとかしますが、まあだからそうなったときに、
えーと、今回のサッカー日本代表の勝利条件は何だったのかっていうところをちょっとあの、考えてみたいと思います。
こういうのがね、地方創生とかそういう、まあ志向の幅を広げるところになってくると思うんですけれども、でまあこれそもそもどこに目的を置いてたのかっていうと、
まあ口で、口ではって言い方すると棘があるかもしれないですけれども、優勝を目指すって言ってました。
なのでその額面通りに受け取るならば勝利条件は優勝だったと。
まあこれはいささかにちょっと冷ややかに見てしまう、まあプレーしてるね、プレーヤーサッカー選手たちは代表は優勝を目指すつもりでやらないとダメだと思うんですけれども、
現実的に見たらまだその、そこに行く前にやっぱりベスト8に行くみたいなところが現実的な目標だったのかなと思いますが、
結果で言うとベスト32。まあ今までとルールというかレギュレーションというかそういったシステムが変わったので、むしろここ最近で一番悪い結果になりますね、32で敗退っていうのは、数字上ではね、っていう感じです。
で、そうなった時に、なんかその本当に優勝を目指すんだったらあの戦い方で良かったのかっていう議論もありますし、もうちょっと視野を広げてみると、
現実的にはベスト8を目指すとかとりあえず目の前のブラジルを倒さなきゃいけなかった時に、あの戦い方で良かったのかっていうのがまた一つ疑問点が湧くっていうところですね。
何が言いたいかっていうと、僕高校サッカーやってたんで、高校サッカーってなんかその、もちろん部活動なんで育成とかの観点もあるんですけれども、
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基本的にはですね、なんかあの、勝てばいいっていうのは時代的にはあったと、今でもまああるんじゃないですかね、とりあえず勝てばいいみたいなことがあると、
あの普段やってる自分たちのサッカーとか、なんかその哲学とか勝ち方とかいろいろあるんですけれども、そういうスタイル捨てて、もう亀のように守ってですね、
0000ってやってもPK戦に持ち込むとかっていうのが強豪と弱者の標本的にはあったりするんですよね。
なのでまあ今回のブラジル戦とかっていうのも、そういう戦法でいったら、めちゃめちゃな攻撃力の圧でやられたとかもあるんですけれども、
何が言いたいかっていうと、この試合に勝つっていう戦い方だったらブラジルに勝つやり方はあったんじゃないかなと僕はちょっと思ったりするんですよね。
その結果退場者だとかですね、次の試合を考えないとかですね、スラムダンクの産王工業とやった時にですね、
日本一強いチームを倒すっていう全力出し切った後に、次の試合でボロ負けしたっていう、スラムダンクではそういう話もあったりしますけど、
その中で目の前の敵を倒すだけだと、命からから倒し切るってことはできるかもしれないというですね。
こうなってきた時に、やっぱうまくまとめられないんですけど、何が言いたかったかっていうと、
それで勝って良かったのか、それで勝ったとして未来が繋がってたのか、また別の議論になってくるみたいな話ですね。
例えば、そういう面白くない戦い方かもしれないですよね。
戦って子供たちが、サッカーつまんねえって言って、野球の方が面白い、大谷の方がいいわみたいな感じになって、
野球に行っちゃったりとかすると、その才能が野球に流れて、いい人材がサッカー界に現れなくなる。
負けたとしても美しく負けた、美学を感じたら憧れになって、サッカー人口増えて、
未来育ってね、そういった競合国を倒す才能がサッカーに入ってくるかもとかってこともありますよね。
そういったとこまで考えたりとか、もうちょっと近未来のことを考えると、
勝利条件が10年以内、3大会以内にベスト4まで行くとかだったら、やっぱり若い世代を出したりとかして経験させたりとか、
今回ちょっともうメンバー刷新するとか、そういうのも勝利条件になってきたりすると思うんですよね。
なので、どこを目指してるのかってあるし、こういう時にちょっと喧嘩しがちなのが、
そんな未来につなぐっていうので現役の選手たちが納得するのか、
今ここに立っている選手たちは多分勝ちたいと思うんですよね。
なのに後輩たちのためにとかって、若い選手入れたりとか、自分たちがやりたいサッカーを崩すっていうのは、
選手たちのプライド、誇り、美学に反するかもとかってあったりするので、
いろいろむずいよなぁみたいなことがあったりします。
なので今日は何が言いたかったかっていうと、こういうふうに勝利条件、何を目指してたかによって、
勝ち方というか、何が違ってくるよねみたいな感じです。
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そんな感じで、ちょっとまたサッカーに絡めて、ちょっと長くなっちゃったな。
次のシリーズ、次の日、これ連続で話せたらなと思ってますので、
今日のところはそういった感じで、今回の日本代表の勝利条件は何だったのかっていうところをこうやって話しながら、
そうなってきた時に地方創生、明らかに時間がかかることですよね。
一発でこの大会でワードカップ優勝したから地方がとかっていうことじゃない、長く続くものって考えた視点で、
どう考えていくのかっていうのをまた話してみたいと思います。
最後までお聞き下さいありがとうございました。
皆様今日も良き一日を。