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今話題の「フレネミー」とは?女子大生の娘から教わったメタ認知
2026-11-07 09:10

今話題の「フレネミー」とは?女子大生の娘から教わったメタ認知

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00:06
はい、皆さんおはようございます。2026年11月6日、金曜日、高橋ツカサです。 この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
皆さんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今日はですね、ちょっと遅れての配信になりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
先日私は、 北関東群馬に住んでいる娘にも会ってきたんですけども、
娘と、うちのみんな住んでいる息子と妻と3人、全員で4人で、ちょっとね、
久しぶりに会ってご飯食べて話をしたりとかってしたんですよね。 その時に
あの 娘がね
フレネミーだねって言ったんだよね。 フレネミーっていう言葉知ってます?
最近の
できた言葉らしいんだけど、 フレンドとエネミー、友達のフリして
敵なんじゃねえかみたいな、そういうものらしいんですよね。 これが一昨日、一昨日ぐらいの
日経流通新聞、日経新聞が出している流通向けの
マーケティング用の新聞ですね、MJっていう新聞がありますけども、そこにもねちょっと特集されていて
トレンドの言葉になりそうなんですよね。
例えばどんなのがあるかっていうと、褒めるフリをして、 ディスってるみたいな話で、
まあその時のシチュエーションは、
あの
4人で食べている娘に対して、妻が
ちゃんと食べてね、しっかりと体型とか全然気にしなくていいから、とにかく健康で食事だけはちゃんと気をつけながら
やるのはいいんだよとかって、気になるんだよねとかって言ってる娘に対して
妻はね、結構痩せ型体型なんで、
腕をギューッと伸ばして、あからさまにウエストのラインの細さを強調してみせて、娘がブチ切れるっていうね、
そういうシチュエーションだったんですけど、 要するにね、
褒めてるフリしてディスっちゃうみたいな、
本人気がついてないみたいなことがあると、それがフレネミっていう話なんですよね。
03:04
これを体型的にちょっとね、分類してまとめてたんですよね、日経MJで。
それをねちょっとご紹介して、いやこれあるなっていうのがあったんで、ちょっとご紹介したいんですけれども、
全部ね、フリなの。基本的には敵なんですよ。フレンドじゃないんですよ。
フレンドのフリした敵なんで、これ5項目に分かれてるんですよね。
まずは褒めるフリ。
さっきの話だけど、その服体型カバーできてていいねって、
ちょっとね体型を気にされている方に言うとか、
共感するフリ。 聞き出した内容をね、
他の人に言いふらす。悩みがあるなら聞くよとか言ってさ。 聞いた情報を周りに言いふらしてるっていうね。
次が心配するフリ。
そんなに仕事一生懸命して大丈夫?プライベートの時間が取れてるから心配なんだけど、みたいな。
これ聞いて、相手からしてみれば、生き方否定になるんですよね。
次が親切に教えるフリ。
〇〇さんがあなたのことをバツバツって言ってたよみたいな。
これ結局対立とか不安を煽る種をばら撒いてるっていう。
これも怖いね。
最後の5つ目が親身になるフリ。
〇〇さんって怖くない?みたいな。
なんか言われたことある?とかって言って、悪口や情報を引き出して、
それをさらにばら撒くみたいな話なんですね。
このフレネミー分類ね。
褒めるフリ、共感するフリ、心配するフリ、親切に教えるフリ、
で、親身になるフリ。
これどれも困るんだけど、はっきり言って。
どれも困るんだけど、個人的には一番組織的にやってほしくないのは、
親身になるフリですね。
この親身になるフリっていうフレネミーほど、
企業に対して悪害になるものは、悪害って言うんですかね。
悪も害も一緒だけど、最悪だなと思ってるんですよね。
〇〇さんって怖くない?みたいな。
怖いですよね。ちょっと最近顔が険しいですよね。
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みたいなことを引き出すとするじゃない。
そうすると、それを自分流にアレンジしてね。
〇〇さんが〇〇さんのこと怖いって言ってますよ。みたいな感じに。
なんか成長させちゃうっていうね。
4番目と一緒なんだよね。
親切に教えるフリをして、親身になるフリで巻き散らすっていうね。
だから〇〇さんがあなたのことを怖いって言ってたよとか言ってね。
は?まじで?そんなつもり全くないんだけど。みたいなことを言いますと。
言ったら今度はそれがあいつ〇〇って言ってんの?みたいな感じで広がるみたいな。
親切になるフリをして情報を引き出し、親切に教えるフリをして種を巻き散らすみたいな。
このパターンが組織の不機嫌さを拡大させてるなって思うんですよね。
だから今回のフレネミーっていう単語はカジュアルに広がってるけど、これいいなと思って僕思ってるんですよね。
この〇〇なフリみたいな認知の仕方って、少しカジュアルな言葉で一歩自分や他人を引いてみていて、構造的にこの人本質的に敵なんじゃないか。
これ敵に味方の二択じゃないけどね。組織にとっては良くないこと言ってるんじゃないかなみたいなところが見て取れると。
良い言葉じゃない?フレネミーってクスッとするけど、クスッとしちゃいけないんだけど、クスッとするワードで。
それで組織にインストールすることによって、なんかこれってフレネミーじゃね?みたいなことが回ると。
すごくいいなと思ったので今日紹介させていただきました。
今日の放送は以上です。今日はフレネミーについてでしたけれども、本質的にはどんなネガティブなこともちょっとクスッと笑いながら、ちょっと笑顔でクリアしていくと。
そもそもね僕らの答えのない世界に生きている住人ですから、答えのない世界で生き抜くためには笑顔で走り続けるのが僕は良いんじゃないのかなっていうふうに思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
まずは今週末皆さん楽しく元気にお過ごしください。
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それではまたさよならバイバイ
09:10

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