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ドイツの伝統的なビールメーカーがワインを発売。業界に求められる顧客獲得とは?
2026-11-07 13:02

ドイツの伝統的なビールメーカーがワインを発売。業界に求められる顧客獲得とは?

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00:06
はい、皆さん、おはようございます。
2026年11月7日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ペアレン・ビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールとランニングを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
今日も元気よくやってまいります。
今日はね、朝、雨でして、
で、久しぶりにお休みをいただいておりましたので、
久しぶりでもないか。
今週は結構ね、文化の日もあったんでね、
久しぶりにお休み、お休み、お休みで来たかな、来たといえば。
家の作業もありましたけれどもね。
今日雨なんで、雨の場合は農作業が進まない。
柿の木が今、タワワに柿の実を実らせていまして、
これの収穫を先日行いましたが、
雨だとね、ちょっと難しいんですね。
濡れちゃってね、体力的にも。
あと、はしごに登るんで危ないですからね。
こういう時にはやらないと。
無理をしないっていうのが農業の鉄則ですからね。
準備8割、段取り8割、9割って言ったかな、うちの父親が言ってましたけど、
仕事はそういうもんだって教わってますが、
そして無理をするなと。
怪我につながるんでね。
本当にそうだなって思いながら、
今日は農業オフの日です。
雨で朝走ったんだけど、
朝のランニングもね、
この時期の雨、冷たいんだよね。
気合と根性で10キロ走るのはできなくはないけど、
今日と明日があるんだよね。
ジムでもいいかと。
気持ちよく走って、汗たくになって、
ガッツリ風呂入って汗だっと出してから、
夕方飲みに行こうかなと思ったんで、
今日は1キロで終わりと思って、
パッと切り上げてね、朝の収録をしてるところでした。
ということで、今日の放送参ります。
今日はビールの話から少ししていきたいと思います。
ビール情報がね、私の手元に入ってました。
私のAIで作っている醸造新聞があるんですけども、
これね、面白い情報が2つ入ったんで、
トピックとしてお知らせしたいんですけど、
11月5日、つまり一昨日ですね、
木曜日にドイツのニーダーザク戦術、
北ドイツですね、要するにね、
03:01
北ドイツでアインベッカーという醸造書がありまして、
アインベッカーってね、
あ、間違った、南です。ごめんなさい。
南ドイツでした。
アインベッカーって会社があって、
すごい濃いビールとかね、
ラガービール有名な会社で、
輸出すごいやってるんですよね。
ボックビールっていう濃いビールをね、
春先に販売する会社でして、
緑色の瓶なんですよね。
これがね、世界中に発売されるので、
春のね、5月に発売するマイボック、
マイって5月ね、
マイボックっていうボックビール。
これの発祥の地と言われてて、
ビールについては季節感を出すのが難しいというか、
1年間通じて作れるものだから、
昔はね、春とかね、冬とか秋とか、
冷蔵庫がない時代は、
季節に応じて作られるビールが少し違ってたので、
そういう時代もあったんだけども、
工業化が進むことによって、
そういったビールが一旦廃れるんですよね。
その後、やっぱりそれがマーケット的には受けるんで、
そういう伝統的なビールをね、
作って限定販売するっていうことが、
一般的にまたなり始めると。
その時に一つのスタイルとして確立されたのが、
マイボックっていう春の限定ビールでして、
それがすごい濃いんですよね。
その濃いビールの発祥の地が、
元祖と言われてる頃は、
アインベッカーっていう会社なんです。
ちょっと話が長くなりましたけども、
何が言いたいかというとね、そんな話じゃなくて、
この会社がワインに参入したっていうのはね、
衝撃的なニュースでして、
要するにワインブランド、
ワイナリーと共同企画としてやりましたよと。
ラベルブランド全てが、
アインベッカーっていう会社のもので、
生産が1200本ですね。
の白ワインのキヴェなんですね。
これがね、
これちょっとね、
いくらで売るんだろうと思ってんだけど、
14.99ユーロだから、
いくら?
ざっくり3000弱か。
いいよね。欲しいよこれ。
1200本だから買ってくんねえかな誰か。
連絡しようかな友達に。
06:01
これ欲しいなと思って。
1200本しかないんでね。
オンラインショップだから、
もう今月中旬からだから、
そろそろちょっと買ってもらおうかなと思ってて。
で、
ビールのファンの接点を増やそうっていうね。
それをビール以外の商品でも保とうっていう工夫が今回見られたなっていうところで、
ちょっとね、
個人的にはね、
すごいびっくりしたんだけど、
なんだろう、
キリンビールが一番絞りのラベルで、
白ワイン出してるようなもんで、
それはそれで売れそうな気もするけどね。
そういう話題でした。
これ一つ目の話題で、
ちょっとボリューム大きいなこれ。
続けちゃっていいのかな。
もう一個ね、私気になるニュースが、
ドイツ絡みですけども、
ありまして、
それは何かっていうとね、
ミュウヘンなんですね。
ミュウヘンのホテルで、
地下室、地下に浄土設備を入れたというところがあってね。
町の中に、
地下浄土のビアハウスっていうのって、
どこにでもあったわけですよ。
ホテルに地下浄土をくっつけるっていうのは。
今でもビールの町というか、
世界遺産に登録されているバンベルクとかは、
そういったところがあってね。
なかなかいいですよ。
バンベルクのホテルと浄土設備が併設されているところ。
今だと簡単に予約できるんでね、ネットで。
ぜひ行ってもらいたいですけども、
すごいビールおいしいし、
小島居としたホテルが、
ゲストハウス的な感じなんだけども、
とってもおすすめなんで、
これ、もし機会があったら見てもらいたいんですけども、
これがミュウヘンにも復活したんだよっていうのが、
ちょっとね、この話題です。
要するにこのビールの本場ミュウヘンというところで、
どんどんビール業界が巨大化していく中で、
そういったところがなくなったんですよね。
土地の高騰とか、あとは業界の拡大によってね。
だけどこういった自家醸造の店が新たに生まれるっていうところ。
巨大化していく産業の中で、
小さいところがどんどん潰れていくから、
その中で伝統的なビールを作るっていう中で、
ドイツはすごく変化に富んだ、
選択を責められているというか、
選択をしなきゃいけない状況になっているという中で、
いろんな若い人が小さいぶらりを立ち上げたりとか、
そういうのをやってますけども、
09:00
その中でホテルの中に醸造設備を入れたっていう、
この話題はすごく面白いなというふうに思いました。
ということで、今日は2つの話題からの始まりでございます。
ちょっと長くなったので、どうしようかな。
今日もうこれで10分も話しちゃったので、
少しだけ中間管理職のためのラジオですから、
マネジメントの話もするんですけれども、
こういった異業種とのコラボ、
またはホテルの中に製造業を入れるとかっていうのって、
すごく難しいんですよね。
それは何かというと、家族経営とかだったらまだいいんだけど、
従業員を雇って行うと、
勤務体系が別の中で行う業務だから、
一体感作りも難しいし、
必ず縦割りの組織になるんですよ。
なぜかというと、
全くその業態が違うから、
こっちの気持ちも知らないでみたいな問題が出るわけですよね。
それはどんな事業でもあって、
例えばベアレンビールであれば、
これ言っちゃえばまずいかもしれないけど、
営業と製造ってやっぱり違うから、
それぞれの立場のスケジュール管理とか、
製造の状態とか状況を知っている人がいないと、
思っていることとか、
考えていることが理解できないんですよね。
だから今はね、僕らまだ創業して23年なんで、
僕もそうだけど、当時製造も何でもかんでもやっていた人間からすれば、
それはそうだよねっていう共感もあるし、
値切らいの言葉も言えるんだけれども、
だけどそうじゃない。
新規でスタートするして、
それがずっと続いていくとかね、
もしくは最初の段階っていうのはものすごく大変で、
お互いがお互いの業務のことが分からないから、
そこでの圧力なんかが必ず生じるんですよね。
これは製造業の話ですけれども、
製造業にのみならず広告業だったりとか、
例えば飲食業もあるよね。
飲食だとサービスする側とキッチン側とかね。
広告だと授業側と営業側とかさ、
あるわけですよね。
そういったところのリスクワークと営業だと、
結構その辺ってまだコミュニケーション取りやすいけれども、
絶対に体を動かさなきゃいけない人たちとデスクワークとか、
設備投資があって、
設備があって働く人たちと、
12:01
そうじゃないサービス業とか、
そういったところの一緒にやる会社っていうのは、
本当に事業の継続っていうのはすごく難しいなって僕は思うんですよね。
だからただただその組織、
面白いんだけどね。
サービスを受ける側からすれば僕は面白いし、
ぜひ行ってみたいなっていう風に思うホテルなんだけれども、
僕が見たいのはそのサービスを受けつつも、
その組織運営がどうなっているのか、
そういったところは興味があるなって思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。
そういった視点もいいんじゃないかなと思っていましたので、
もしこの放送そしてこの視点が皆さんの参考になったらいいなというふうに思っております。
はい、ということで今日の放送最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さようならバイバイ。
13:02

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