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「いつか本気出す」と言ってるヤツに「いつか」は来ない
2026-10-20 09:56

「いつか本気出す」と言ってるヤツに「いつか」は来ない


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00:06
はい、皆さん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 2026年10月19日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ペアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。今日も元気よくやってまいります。
えー、今日はね、ちょっともう遅くなって、日曜もあたりでの収録配信となっておりますけれども、
えー、実はですね、えー、今日は英語、英語ビール会っていうのをやってまして、社内でね、これね、それに参加してきました。
えーっと、ビールを飲みながら英語で会話をするっていうね、そういうシチュエーションなんですけれども、とてもね、刺激的な時間なんですね、これ。
普段のビールのシチュエーションが、こう、言語が英語に、英語縛りになることで、随分その、なんていうか、えー、会話が変わっていくっていうね。
これ、ある方が言ったんですけれども、ある方っていうのは、今ノートでね、すごくノート記事で、えー、すごく有名で、えーっと、筋肉は裏切らないっていう言葉を残しながら、いろんな有料記事を発行しているテストス
テロンさんっていう方がおっしゃってたんですが、語学を学ぶことは別人格を形成することだっていう風におっしゃってるんですね。
ご自身は英語と確か中国語を学ばれていて、かなり、こう、いろんな右右曲折があったようなんですけれども、やはりその言語を話すときには、えー、例えば英語を話すときにはすごくポジティブで、えー、前のめり。
中国語を話すときには、なんか別の慎重で狡猾なみたいな、そういう感じになるらしいんですよね。
なので、一粒で二度おいしいという話をされていましたけれども、まさしくね、英語教育って、英語の学習ってそうなんだろうなっていう風に僕も思うんですよね。
僕の場合は、ものすごく明るい人格で英語を学ぼうと思ってて、えー、とりあえずノリで乗り切るみたいな、そういう細かいことはあまり話さない、そんなことで今のところはね、まあ乗り切ってるんですけれども。
さて、今日のテーマはですね、この学習についての話で、まあ学習だけじゃないんだけど、いつか本気出すっていう、いつかは来ないっていうね、そんなテーマで話します。
03:00
これはね、努力と能力をどう捉えるかっていうことを、先日、メタ認知、メタ仕事論っていうね、ポッドキャストを玉置まりさんっていう方がやってらっしゃって、それのポッドキャスト聞いてるときに思ったんですけれ
ども、
能力主義の人、つまり結構ヨーロッパとかアメリカに多いらしいんですけれども、その人たちっていうのは、努力は報われるとかじゃなくて、俺はこの国のこの家系で生まれたからやれるはずみたいな、えも言われぬ自信
とかがあって、努力について美談は語らないというね、なんかそういうのってあるらしいんですよ。
実際、努力は報われるとか、努力したことが成果につながって、努力そのものがすごく評価されるみたいな、そういう話っていうのは結構、日本国内では話としてはあるものの、
西洋とか、あと西洋ですね、ではあまり聞かないなっていうふうにも思うんですよね。よっぽど合理的な考え方で、仕事も努力というか学習もされているように思います。
一方で、努力主義みたいなものは、何となく努力そのものが目的化しちゃうみたいな、そういう考え方もあるんじゃないかなって思ってて、今日のテーマに重なるんだけれども、いつか本気出すって、その本気って本気出せ
ば何とかなるみたいなものを信じてるっていうね。
なんかそんな感じがするんですよね。だけど、そのいつかって来るの?ってそれは思うんですよ。だいたいそういうことを言ってる人に限って、いつまで経っても成果が出せず、それでいやまだ本気出してないからみたいな
話になるんですよね。
だけど、そうこうしているうちに、やらない人同士が吊るんでね、やってる人を下げすんだりとか、今SNSの社会ではね、やる奴ややる奴で吊るんで、やらない奴ややらない同士で吊るんで、やらない者同士で共感を得
て、その人たちの世界観を守りに行くみたいなところがあるんじゃないかなと。
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思うんですよね。だから、僕はそういうことを考えるとですね、やっぱり努力自体は報われるかどうかはわからないけれども、だけど、本気出せるんだったら早く出せっていうのが僕の実感で、
それは諦めろっていうことなんじゃないのかなって思うんですよね。本気出せば何ともなるみたいなことはもう諦めて、さっさとコツコツ努力をしなさいっていうことなんだろうなって僕は思っています。
だから、例えば、英語学習にしても、1日1単語を学ぼうっていうふうに、今週から始めてます、僕は。
今週かな、10月16日から始めたから先週から始めてて、何か別にこの日にちに意味があるわけじゃないんだけど、1日1単語、何か知らない単語を覚える。
それがどういうふうに今後つながるかどうかわかんないけど、だけど、信じてやるっていうね、そういうことですね。
ランニングも日に日に信じて走ってて、距離に今は全員フリしてますけれども、とりあえず1分走るっていうことから距離を伸ばしていくっていうことをしているんですよね。
学習の話に戻りますけれども、英語学習自体は積み重ねが大事で、それは同時にあらゆることにもつながって自分の武器になるんじゃないのかなって思ってるんですよね。
だから、いつか本気出すみたいな、そういう自分の潜在能力を信じるみたいなものは、信じてるだけ余計な足枷というか、余計な信仰で、
それはもう諦めて、コツコツ一個ずつ積み上げて、積み上げる分だけ自分の力になるみたいな、いうふうに考えるのがいいんじゃないかなみたいな、そんなふうに思います。
何か抽象的な話ばっかりであれなんだけど、もっとリアルな話をすると、50歳にてAI触ったりとか、英語学習をもう一回やるとか、もう一回ランニングのセカンドライフを始めるとか、それらも全部どうなのって思う人
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もいるのかもしれないけど、
僕からすれば、今が一番若いんだから、さっさとやったもん勝ちだっていうふうにも思うんですよね。
多分10年後、随分差がついていて、10年後はもっと差がついていて、行動した分だけ思い出も残り、豊かなものになっていくんじゃないのかなっていうふうに思っておりました。
ということで、今日は真面目な話ですけども、最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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