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はい、皆さんこんばんは。2026年10月18日、月曜…あ、間違えた、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ウェアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組。
はい、皆さんこんばんは。今日も元気よくやってまいります。
今日はですね、あのー、妻が寝ていますので、ショートバージョンで、ひそひそ声で収録しております。
えー、今日は、妻の実家に行ってまいりまして、というのもですね、あのー、両親が、ま、高齢でして、
で、もともとね、海で、漁業で生活をしていたんですけれども、
ま、もうね、体力もなくなって、船にも乗れなくなったんで、船を解体するということで、その費用についてね、ちょっと相談に行ってきたんですよね。
でね、ま、お、お、奥、さん側の兄弟ね、あの、いるんですけども、ま、だいたい、大部分を、船の解体費用の大部分を、ま、土口が負担をするということで、ま、ね、話をだいたいまとまって、で、帰ってくるということ
だったんですね。
ね なんかねすごくね
思うことがありました それはね
船の解体費用を まあもうね
年金暮らしたから 出せないと
船の解体費用を出せないから
家も売って 施設に入るわみたいなことをね
言ってたんですよね
まあ でも簡単にいかないからね
物事ね なのでそれは
まあそういう気持ちになるのもわからなくはないけれど 費用はね
友達で何とかして 話になったんですよね
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お願いしますっていうふうに ギリのご両親にですね
言われるわけですけれども 言わせちゃったわけなんですよね
言われるというか 言わせたというか
すごく私は複雑な気持ちでしたね
なんでしょうか皆さんはこういう時 多分頼む側って
お金の区面とかのことについては
ものすごく言い出しにくいよね
どんなに 身内であっても
でも相談しないっていうのはまた
それも水臭いなと思う部分も
あるわけですよね でもそれにアグラを書いて
お願いしますと言わないのは
またちょっと違うんじゃないかなっていうふうに
妻の兄弟の 妻はね思ってですね
言わなきゃいけないんじゃないのって
いうことをですよね 両親にね
言わせたんですよね
からすると言わせてしまうのもどうだったのかな
コクだったんじゃないかなって言ったりします
まあちょっとただこれね
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妻と両親の関係はね
いろいろ私の知らない部分もあると思うんだろうけど
ただその年を重ねてもね
あの子供の世代に
対してお願いしますとか
愛ができるっていうのってすごく
立派だなっていうふうに思いました
言い出しにくいんだろうけど
子供の前でお願いしますとか
ごめんなさいとか言える大人って
やっぱりかっこいいなっていうふうに思うんですよね
かっこいいっていうか立派だなっていうか
だから言わせてしまったのはどうだったのかなっていう
私はねちょっと思うところもありました
妻が年を取ったらそういうこと言えるかなとかね
そのたときにプライドを伏せて
どうかよろしくお願いしますって言えるかなとかね
思っちゃいましたね
ざわざわした気持ちを抱えながら
思ったっていう話ですね
ちょっと夜に収録してるんで元気がないような感じに聞こえますけども
元気はあるんです私
ただ静かに話してるっていうだけで
静かに話してるとしみじみ話してるような感じになっちゃって
しみじみ話してるとなんだか暗くなってくるんだけど
まぁねちょっと気持ち切り替えてお伝えしたいんですけども
要するにいくつになってもお願いしますとかごめんなさいとか
それが他人であっても身内であっても言えるような
そういうあり方でありたいなと
そう思いました
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それだけで多分これは一生忘れないと思います
私は今日の日はご両親も忘れないんじゃないかなって思いましたね
はいということでねしみじみしましたけども
今日の放送はしみじみ回ということで
ここまでにしたいと思います
また明日元気にお会いしたいと思います
それではまた