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(深夜放送)    腐る前の匂いがわかってしまう人たちへ。
2026-05-23 13:37

(深夜放送) 腐る前の匂いがわかってしまう人たちへ。


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サマリー

パーソナリティの高橋ツカサが、自身の苦手なビールの種類とその理由について語る。特に、酵母入りの「ヴァイツェン」ビールについて、過去の経験から特定の風味に敏感になった経緯を明かし、それが仕事上の立場とどのように関係しているかを解説している。最終的には、組織運営における「腐敗の兆候」の早期発見という比喩に繋げて話を締めくくっている。

オープニングと祭りの話題
はい、みなさんこんばんは。2026年5月23日土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。こんにちは。おはようございます。
今日も元気にやっていきます。
今日はですね、森岡市内では岩手県のね、森岡市内、絆祭りっていう、これ震災、2011年の震災以降始まったお祭りなんですけど、
東北の6県、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、この6県のお祭りを一堂に会して大集合やっちゃおうみたいな、そういうイベントなんですよね。
これが各県持ち回りでやってて、今年は岩手県森岡市ということで、今日からスタートですね。
今日と明日ということで、今日初日が終わりまして、結構すごかったですね。さすがに何がすごいかって、交通規制がすごいですね。
毎回思いますけれども、かなり広範囲に交通規制を敷きまして、森岡駅から出て、全部交通規制ですから、歩いて、道路の真ん中歩いて、パレード会場まで行けちゃうっていうね。
これはね、このお祭りでしかないんじゃないかなって思うくらい圧巻ですよね。
そして30万人っていう、本当かどうかわかんないけど、そのくらいの人が集まってくるんですよね。
ちなみにですね、私このお祭りの期間、毎回イベントに出展してますから、一度も見たことないんですよね。
別にね、強がりではないけれども、見たいかと言われれば、見ていない自分も誇っていたいなという気持ちもありますけれどもね。
死ぬまでには一回見てもいいかなぐらいな感じですかね。
引退したら見たいなと思います、仕事をね。
ビールの話をする理由
ということで、今日は何の話をするのかっていうとね、ちょっともうね、実は今日ヘトヘトで、すごい眠くてしょうがないんですよね。
で、今この収録はね、深夜なんですけど、いやどうしようって全然頭回んないなと思って、あ、そうだビールの話全然してないなと。
もうね、850回以上も放送してるのに、ビールの話って大してしてないんですよね。
ということで、今日はビールの話をしたいなと思ってます。
何の話かというと、ビール好き、僕ビール好きなんですけども、自分の好きなビール、嫌いなビールって一度も、多分一度も話してないと思うんですね。
なぜプロになったら自分の好き嫌いを言わなくなるのかっていうね、そんなシェアをしたいんですよね。
タイトルは後で変えるかもしれませんけれども、そんな話です。
で、ちょっと、何でこんなことを話すのかっていうと、この仕事をしていると、私ビールの営業部長をやっているんですけども、
いやあなたが好きなビール何なんですか?みたいなことを聞かれることもあるんですよね。
で、立場上ね、自分の主観でビールの説明をしちゃうと、これ、まあ主観も入るんだけど、まあ知ってるんだけど、好き嫌いと主観ってちょっと違うじゃない。
主観的な意見はするけど、意見というかそのテイスティングのコメントね、飲んだ後のコメントとか、あとはまあこれこういう風な味わいでこうこうこうですよっていう、
ビールのポジティブなイメージというか、そういうのは伝えるんですけど、俺が好きか嫌いかって言わないんですよね。
なんでかっていうと、俺の嫌いはあなたの好きかもしれないっていうね、そういう視点なんですよね。
美味しさほど曖昧な評価ってないから、人の好き嫌いって全然違うからね、自分とね。
だからこれ絶対言わないようにしてて、だけど今日は放送で改めて言おうと思ってるんですよね。
俺の好きなビール、苦手なビールっていうね。
苦手なビール:ヴァイツェン
で、今回話したいのは苦手なビールなんだけど、これ、神戸入りのビール、ちょっと濁っているビールがあって、
バイゼンっていう名前で呼ばれてるんですけど、これがね本当に僕ね、好きなのもあれば嫌いなのもあって、結構好みの幅が大きく出るんですよね。
これなんでなんだろうっていう話なんですけど、好き嫌いに理由はないというものの、これには実はすごい理由があって、
初めてクラフトビールというかこの業界に入ったきっかけになるビールが、神戸入りの今言ったね、バイゼンっていうビールなんですよね。濁ってるやつ。
すごくね、日本のビールにはないすごくフルーティーな香り。
フルーティーって言ってしまうとすごく素人感が出ちゃうんだけど、もっと細かく言うことはできるけどね、そんな感じ。
私が20歳くらいに初めて飲んで、ドイツに留学する時にも現地で飲んで、これすっげえうめえなと思って、こんなビールあるんだって、本当に衝撃を受けたんですよね。
結果道をビールの業界の方に踏み外してますから、私にとっては大きなインパクトを与えてビールであることは間違いないんですけれども、一方でこのビールをいろんな角度でたくさん飲むことできっかけにもなったんですよね。
というのも、私がビールのお仕事を始めた、初めての会社っていうのが銀河高原ビールっていう会社でして、これはね、今もうないんですけど、ブランドだけが残っててね、会社自体はもうなくなっちゃったんだけど、
銀河高原ビールでの経験
ここはね、コウボイの今私が話をしたバイテンっていうビールが日本で一番作っていた会社だったんですよね。このビールをほぼ毎日飲んでたんですよ。
そしたらね、社員ビールとして、私ね、社内販売があったから、それもよく買ったんですよね。そしたらね、この社員ビールって結構いろんなレベル間のビールが出回るんですよね。
どういうことかというと、コウボ入りのビールだから、濃いところもあれば薄いところもあるよね。一般的に市場に出回るのは中間の均一な品質のものが出回るんだけれども、だけどそうじゃないものが社員用に販売されるのね。
そうするとね、コウボが多い、そうすると味の変化が大きい、ムラがあるっていうことで、時間が古くなればさらに品質的にも微妙なものが出てくるんですよね。
その微妙なものを一度飲んでしまうと、これ本当にねえらいことで、まずすぎるビールを一度飲むと、本当にね、その味の要素、まずいなって思う。
まずいって言っちゃうとなんとも言えないんだけど、品質が劣化した後の特徴的な香りがあるんですけど、深い香りが、それがね、少しでもそのビールに含まれていると、うわ、なんかこれ来始めてる、変化し始めてる、うわ、やばいみたいな、そういう感じになってね、ちょっと抵抗感が一気に上がってくるんですよね。
これ何と言ったらいいのかな、例えばお弁当を車の中に放置してたときに、一晩例えば、一日経つとね、腐った匂いするじゃないですか、お弁当が。
あの匂いって、一回強烈な匂いを嗅ぐと、腐りかけの匂いのレベルがかなり高い精度で嗅ぎ分けられるようになってくるんだよね。
いいのかな、こんなこと言って。
一度腹壊すとね、それ分かるんですよね。
で、僕にとって、銀河光源ビール時代に飲んだ、酵母入りの梅前っていうビール、しかも酵母めちゃくちゃ入ってて、すごく濃厚で、かつ時間が経ったものはですね、腐った弁当みたいなもんで、それをね、飲んじゃってたんですよね。
そしたらね、その匂い、本当に忘れられないんだけど、ちょびっとでもその匂いが入っているとすぐ分かる、本当に。
だから僕は梅前っていうビールを、結構嗅ぎ分けられるんですよね。
フレッシュなやつは大好きだけど、そうじゃないのは本当にすぐ分かるし、なんていうか微妙みたいなところはあるんですよね。
だから、みんながおいしいおいしいって言っているときに、俺の中ではもうちょっと来てるよ、これっていうのが分かってて、ちょっと苦手なんですよね。
そういうものって皆さんの中にもあると思うんだけど、だけど売ってる側だから僕からすればね、わざわざ自分が鋭くなってしまったセンサーによって捉えてしまう味わいを人に言う必要もないから、だから言わないんだけど。
こういうエピソードがあって、私の中ではかなり明確に苦手なビールと香りっていうのはすり込まれていて、それを嗅ぐたびに悩みながら皆さんにコメントをしているっていうね、そういうことをしていますと。
まとめと組織論への応用
すいませんね、誰得にもならない話を今日はしてしまいましたけども、そんな話でした。
なので、これ中間管理職のためのラジオなんですけども、全く役に立ちませんけどね、この話。
ただ、あえて中間管理職のための話に無理矢理すり替えるならば、腐った因子をいかに発見するのかっていう、それはもうものすごい大事な話ですよということですよね。
組織がこれからうまくいくのかいかないのかっていうのは、そこの要素をいかに早く捉えて、そして早めにアプローチするのかっていうね、そういうことは大事なんじゃないかと思いますね。
はい、ということで、今日も深夜の放送ですけども、ぜひこの放送を皆さんも深夜に聞いていただきたいなという深夜放送会になってしまいましたけども、いかがだったでしょうか。
また明日お会いしましょう。
明日もね、私は朝早いんでね、交通規制入る前に元気にしないといけないんで、早く寝て早起きします。
はい、それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さようなら、バイバイ。
13:37

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