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宇都宮から放送!就活に悩む息子との対話で思う「やりたい事」と「出世」
2026-06-28 10:16

宇都宮から放送!就活に悩む息子との対話で思う「やりたい事」と「出世」


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00:06
はい、皆さんおはようございます。 2026年6月27日土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
今日は、私土曜日なんですが、宇都宮に来ております。
ここね、実は息子が今、大学でこちらの方に住んでいるんですけれども、そこにね、いろいろあって来ているということですね。
いろいろと言っても、息子の人生ですから頑張ってもらうしかないんですが、
今日のテーマはですね、何がブラックかホワイトかっていうね、そんなシェアをしたいんですね。
よくね、ブラックだホワイトだっていう話があります。
息子が今、大学3年生ですので、どうやら就活を始めているようで、今オープンカンパニーっていうのがあるんですね。
オープンキャンパスのようなもので、言ってしまえば、金曜説明会みたいな感じなのかな。
金曜訪問。合同会社説明会ともちょっと違うのかな。なんかそんな感じらしいんですけども。
それで各社お邪魔しては、これどういう、どうなってるんですかとか、お給料どうなんですかとか、お休みどうなってるんですかみたいな話なんですよね。
で、その中で息子が会社を選んでいる基準っていうのがどうなのかっていう話を聞くと、まずはお給料とお休みということを言ってまして、
そうなんだって言って、でもやりたいことあるの?ないの?みたいな話を少し聞きましたら、ところ、あるようなないようなみたいな感じで、今時そうだよねっていう。
ないのが普通で、あるっていうのはなかなか珍しいのかななんていうふうに思いました。
03:05
そんなこと思いながらね、息子から質問がありまして、ちょっと考えたことがあったんですよね。
それは何かっていうと、いわゆる出世コースってどういうコースなのっていうふうに言われたんですよね。
皆さん出世コースってどんなふうに、またどんなイメージを持っていますか?
私は、企業の大きさにもよるから、それにもよると思うよっていう話を息子にはしましたね。
例えば、大企業だとね、大企業でも多分2つに分類されると思うんですよね。
オーナー企業か、そうじゃないかですよね。
オーナー企業だと、やっぱり多分社長にはなれないですよね。
また、なったとしても株主がいますから、おそらく長期で何か経営をするとかってことにはならないだろうから、
そういった企業は副社長とか専務とか取締役のポストが最終着地点で、そこまでどうやってキャリアを積むのかっていうようなことになると思うんですね。
それで、そうじゃない会社の場合は、つまり同属会社でなければ、おそらく社長までなれるかもしれないですよね。
どこまで出世したいのかみたいなところはあるんじゃないのっていう話をしました。
息子はうーん、うーんって言ってたけど、そんなわからないよね。
出世が目的なのか、やりたいことがあるのかっていうことでもやっぱり違うと思うんですよね。
出世ってなぜそれが目的になるのかって、お金とか地位とか名誉とか、そういうものは最初に来ると思うんですね、出世ってなると。
06:01
だけど、本当にそれがしたくて働いてるのっていうことになると、あれそもそもなんだっけっていうふうな形で、働く意味がわからなくなってくるっていうことになりますよね。
だから、なぜ働くのかっていう、何がしたいのか、それをやっぱりもっともっと掘り下げていかないと、出世っていうのがちらついたときに改めて迷子になっちゃうと。
どうしてこれやるんだっけみたいな、それがいわゆる中年の危機みたいな形になって、後で自分自身を苦しめるんじゃないのっていうような話をしました。
実際、私の周りでも30代、40代、そこで転職をしたりとかっていう人結構いるんですよね。
それがいいか悪いかっていうのは別にしてですね、やっぱり迷ってるんですよね。
本当にやりたかったのはこれだったのかとか、そうじゃなかったんじゃないかとか。
だけど、これってなかなか難しくて、常に向き合っていないと、やっぱり自分自身を失ってしまうというか、見失っちゃうというようなことなのかなっていうふうに思っています。
そんなことを今日は息子と話をしていて考えたということなんですね。
ちょっと今日収録は外で一人でやっているので、生活音、道路の音、車の音がかなり大きく入ってしまうと本当に申し訳ないんですが、そんなふうに思った1日でした。
キャリアに悩む前に就職に悩む、そんな息子のことを見て、やっぱり僕もそうですけども、30年前からそういう就職活動の頃の学生の悩みは変わらず、
さらに言うと、それから先の30年後もやはり中年の危機の悩みは変わらないということで、これずっと語り尽くされてきたことなんじゃないのかなというふうに思うと、ある一定の法則があって、その人と向き合うことがすごく大事なのかなって思うんですね。
09:00
めぐりめぐって思うのは、マネジメントをしていると1つの正解の方というものはないですから、正解の方がないということは、その人にどれだけ深く向き合うのかということなのかなって思うんですよね。
その人と向き合って、話の核心に迫って、そして中身ですよね、その人の本質、そこがどこにあるのか、そういったことを探っていくということが僕らのすごく大きな役割になるのかなというふうに思っています。
これは親子での会話でもそうだし、組織内での会話でも、つまり1on1でも変わらないんじゃないかなというふうに思ったので、今日シェアさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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