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何かを握るには手を広げる必要がある。半年経って、できなかったこと、できた事。
2026-06-29 12:10

何かを握るには手を広げる必要がある。半年経って、できなかったこと、できた事。


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00:05
はい、皆さんこんばんは。 2016年6月28日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、こんばんは。 今日も元気よくやってまいります。
毎度毎度思いますけれども、このタイトル、変えたほうがいいのかなって思ってるんでね。
ビールを語らないビールの営業部長じゃないかっていう話なんだけど、まあね、まあいっかっていう感じでね、もうちょっと考えてからタイトル変えようかなっていうふうに思っています。
さて、今日はですね、私、宇都宮に行ってて、その後群馬に行って、それから帰ってきたんですね。
全部これ車での移動です。
なので、昨日、今日と2日間で1200キロぐらい走ったのかな、これ。
結構走りましたね。
で、家に着いて、少しゆっくりしてるという感じなんですけども、
今日ね、なんでそんな行動してるのかっていうと、一つは息子に会いに行くっていうことがあったので、
もう一個は娘の職場でテイクアウトしてくるっていうね、そういうことをしてきました。
数日前の放送で、かしおりを持ってこうかどうしようか迷ってたんですけど、
さすがにね、親が職場にかしおりを営業時間中に持ってったら、家保護というか迷惑旋盤だなと思って、
それはやめて、娘にかしおりを持たせて、私はですね、
しれっとテイクアウトのコーヒーを買って帰るっていうね、時間をずらしてね、
そんな感じで売り上げに貢献するというところをやってまいりました。
娘が働いているところはチラッと見てですね、帰ってきたわけなんですけども、
いいですね、そういうね、お仕事してる若いスタッフって言ったらなんですけども、
自分にもこんな時期があったなとかね、思い出しましたけれどもね、
親目線で見るとちょっと違うなって思いながら見てきました。
03:00
今日のシェアは何かというと、ちょっとね、ここ半年間でやったことやらなかったことを
ツラツラとシェアしたいんですね。
どうしても何かを始める時には何かを手放してるなって、
結局工夫するにも限界があるんで、何かを手に入れようとすると何かを手放すっていうことを
考えざるを得ない半年間だったなっていうね、そんな話をシェアしたいんですね。
私はこの1年間、この半年間は結構いろんなことにチャレンジしてきたんですよね。
例えば、毎朝のランニングとか、あとは有料のコミュニティに2つ入って
聞いたら必ずリアクションするとか、あとはスタンドFMの毎日の配信、
あと、動画配信もありましたね。
チャレンジしたいと思ったことの中にはね、やっぱりジムに通う、あとこれは継続してますね。
あとはノートを毎日書く、これは挫折しました。
TikTokやる、これも挫折しました。
YouTubeショートもやってない、結構やってないことも多いんですよね。
あと読書、これ毎週5冊ぐらい読もうと思ったんですけども、結局挫折しましてこれも
せいぜい、結構つんどくしちゃうんだけど、ちゃんと読むのはせいぜい月2冊ぐらいかな
っていう風になってきましたね。
今回シェアしたい話は何かというと、やっぱり一つ目は何かを新たにやろうとした時に
何かを手放さないとうまくいかないなっていうのが一つ目のシェアですね。
これ何かというと、やっぱり限界を感じますね、あれこれやろうとすると。
いろんな工夫はするんだけど、やっぱりできないこともあるから。
なのでその見極めを突きつけられるなっていう風に思うんですよね。
本当にこれは継続すべきなのかと、新たに始めることと比較して、
06:01
これは本当に必要なのかみたいなことを結構考えちゃったなっていうのが一つ目ですよね。
何かを手に入れようとしたら何かを手放すってことを考えると。
2つ目は継続するにはなるべくハードル下げるっていうことですよね。
これはまあいろんな人が言ってますけども、マジでそうだなと思ってて。
僕毎朝走ってますけど、走っているように見えますが、
これね、最低ラインを60秒って決めてますね。
毎朝1分走ると決めてて、
その気持ちで外に出れば大概15分から30分ぐらい走るんだけど、
最低ラインを1分に決めていれば続けられると。
実際どうかな。
1分ってみなさん準備体操も何もなしに外に出て走ったことはないと思うんだけど、
やってみるとね、150メートルぐらいまで行ったら戻ってこないと、
1分超えちゃうんですよね。
だから300メートルぐらい実際は。
それはできるでしょと。
さすがに。
それはできるよね。
1分だもんだって。
1分ぐらいなんとかできるよっていうのが私の中にあって、
これは継続しているパターンで、継続するなんかこう、
コツみたいなのを掴み始めてますね。
これが2つ目ですね。
続けようと思ったときにはなるべくハードルを下げるっていうのは、
頭で分かっちゃいるが、なかなかできないっていうね。
真面目な人ほどできないんじゃないかなって思いますね。
で、3つ目は、このランニングを継続することによって得られたことなんだけど、
結構福利的に良いことが、つまり雪だるま式に得られたなっていうね、
そういう経験ですね。
ランニング継続してたら、お通じ良くなったんですよね。
前はそうだったなと思ってて、走らなくなったらお通じ悪くなって、
体調も悪くなって、体重も増えてみたいな、そんな感じだったんですけど、
走り始めてからはようやくですね、ようやく今月くらいになって、
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毎日トイレ、トイレすることができるようになりましたね。
起きようね。便秘みでね、マジ大変だったんですよ。
だけど、これが変わっただけで、ずいぶん体が軽くなったなっていうふうに思います。
なので、今日私がシェアしたい話っていうのは、
つらつらと私の半年を振り返りながらシェアしましたけれども、
一つ目は、あれこれ、欲張ってやろうとしても、まあまあできないなと。
だからやろうと思ったら、何かを手放すっていうのは大事だなと思います。
もう一つは、やると決めてやり始めるときに大事なのはハードル下げるっていうことですよね。
最後、三つ目は、継続して変わったことを実感するとまたやる気になるってことですね。
私の場合は、ランニングの継続で体調が戻ってきて、お通じ良くなって、
何かこう、健康になった感っていうかね、それを今実感しているっていうことなんですよね。
それはね、トイレに行くたびに実感するんですよね。
だから、なんだろうね、トイレで起き方をすると、全部これランニングのおかげだなみたいな気持ちになれるというのが今回の気づきですよね。
そう思うとね、走り続けられるっていうことです。
ということでね、今日三つのシェアをしましたけれども、
皆さんはどうでしたか、この半年間。
私はね、もう本当、こんなにできないんだなっていうふうに思わせられる、そんな半年間でしたね。
やればやるほど、できない自分が見えてくるっていうね、ワークしているという感じですかね。
ということで、今日の放送は以上です。
今ね、もう12時回っちゃって、周りに迷惑かけないように小声で話してますけれども、いかがだったでしょうか。
なんかね、元気よく話すって言って、あまり元気よく聞こえてないかもしれないけど、私は元気です。
極力元気になりたいなと思っていますので、今後とも皆さんよろしくお願いします。
はい、それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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