1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
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2025-04-30 12:11

20歳の息子と酒を飲んで思ったこと


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00:07
はい、皆さんおはようございます。
2025年4月30日、水曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職ツカサが、
日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。
さて、ゴールデンウィーク突入している感じがしませんが、
突入ということで、
昨日はね、29日のお休みということでしたけれども、
どんな1日を過ごしましたでしょうかね。
私はですね、息子が20歳の誕生日を迎えまして、
それで一週日ですね、いろいろとご飯を一緒に食べたりとかね、
なるべく一緒に過ごす時間を作ったというような感じです。
ほぼ一緒だったかもしれないですね。
彼も勉強がすごく忙しいので、
家にも宿題を持ってきて、
わざわざそんな中、帰ってきてくれたということでね、
感謝しかないんだけども。
さて、今日の放送はですね、
ビールの小話から始まって、
中間管理職のためのラジオという流れで、
いつも通り進めてまいります。
お付き合いください。
まずはビールの小話。
昨日おとといと私、
インスタグラムでシェアしましたけれども、
見ていただけましたでしょうかね。
ビールの三大発明とか、
冷凍機の話とか、
ちょっと歴史の話をしています。
ビールの歴史っていうのは、
特にこの150年ぐらいが、
すごい勢いで進んでるんですよね。
何がそんなに変わったのかっていうと、
やっぱり冷凍機ができたとかね、
あとは、
酵母の純水培養ができるようになったとか、
いろんな要素があるんだけれども、
やっぱり工業化が進む、
ものすごくドライブになってるんですよね。
技術革新というのが。
この150年前というのが、
すごい勢いでいろんなものができた年として、
まず冷凍機ができたというのも革命的で、
氷を冬に取っておかなくていいっていうね。
冷たいものは、
普通は冬にしか作れなかったんですよね、昔はね。
だから日本酒だって冬の時期だし、
03:01
ビールだって昔は秋から冬にかけて作って、
春まで作って、
夏はやっぱり作れなかったんですよね。
何でかっていうと腐るから。
その辺が冷凍機ができたことによって、
ずいぶん変わったっていう話なんですよね。
そういった技術革新の話は、
ショート動画で30秒でまとめておりますので、
ぜひご覧になっていただきたいんですけども、
いつかマニアックな話もラジオで話したいなと思っております。
さて、今日のシェアなんですけども、
息子が20歳になって、
すごく思ったことっていうのを、
シェアしたいんですよね。
つれづれになるままに話したいと思ってましたので、
倍速ぐらいで聞いていただいた方がいいかもしれません。
毎回ね、
私ここ最近はラジオ台本作って話してるんですけども、
だからポイント3つとかポイント2つとか言って話してるじゃないですか。
今日はね、つれづれになるままに本当に思いの丈を伝えたいと思いますね。
実は息子が昨日で20歳になりまして、
一夜明けて私このラジオの収録してるんですけども、
すごく清々しい気持ちになってるんですよね。
これはね、息子が20歳になるまでの間は、
全く想像もつかなかった気持ちなんだけど、
どこか僕の中では、子供のためにとか、
少なくとも20歳になるまではみたいな、
そういった気持ちがどこかにあったんですよね。
それは僕自身がアルコールを扱っている、
そういう仕事をしてきてからじゃないかなって思うんですよね。
一つ目の夢が叶ったっていう気持ちでもあるんですよね。
子供と一緒にお酒を飲むっていうね。
でもね、あんまり感極まるような気持ちにはなれなかったんですよね。
これもう、本当なんでかなって思うんだけど、
全然そんな気持ちになれなかったですね。
これは不思議なもので、
そこがゴールだと思って、
1日1日を過ごしていたんですよね。
この1ヶ月くらいは特に。
で、いざその日が来て、一緒の時間を過ごしたけれども、
自分が思い描いてた1日と違うんですよね。
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なんか僕の中では感動が込み上げるような1日になると思ったんだけど、
あんまりそんなことはなくて、
僕が思い描いている24時間と、
息子が思い描いている24時間は全く違う時間の流れで、
やっぱり体力もあるし、
頭も回転も早いし、若いからね。
そんな中、時間を作ってきてくれたのは嬉しいんだけど、
やっぱり好きなことに打ち込んでいるからね。
ここまでやれるんだなとかって思いながら見てて、
大したアドバイスも僕なんかできないし、
なんかね、何かを見せるしかないんだなって思うんですよね。
自分が働く姿とか、
ちょっとした愚痴もあるけれど、
やるしかないということを伝えるしかないっていうかね。
そんなことを考えながら、
24時間、昨日という1日を過ごして思ったことは、
やっぱり1日の流れは、
23時間59分59秒のその次の1秒のためにあって、
その連続でしかないっていうことなんですよね。
人はがらりと変わらないっていうことを、
すごく実感したっていうことですよね。
そして、僕の思い描いていた物語は、
僕の中だけの世界であって、
世の中は僕の意識とは全く違う流れがあって、
残酷にも時間は進んでいくっていうね、
そんなことを感じました。
おそらく息子の歓喜を守る気持ちがあるのかなとも思いつつも、
そんなものは全くなくて、
彼は彼なりに新たな人生を進んでいますからね。
親は亡くとも子は育つっていう話なんだろうなっていうふうに
思ったりもしましてね、
少し寂しい気持ちもありました。
僕のそれぞれなる気持ちの話なんですけどもね、
そういうことを振り返って思ったりするとですね、
なんか少しだけ客観的に、
さらに客観的に自分の人生を見れるようになったような
そんな気持ちになっています。
ちょっと曖昧な表現なんだけどもね、
人の価値観とか、
人の思い描いている時間と、
自分の思い描いている時間のギャップを感じることによって、
人間はメタ認知を得るのかなっていうふうに思うんですよね。
なので、今日のシェアっていうのはね、
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何なのかというと、
あなたの物語を、
これは、
以前シェアしたときには、
嫌な上司とか、
嫌な取引先がいっぱいあったり、
悪い取引先があったりとか、
そういうときには、
あなたの物語は、
誰かの物語の脇役でしかないっていうこと。
上司とか嫌な取引先がいた時に 自分自身はその人の中の
脇役だけれども俺は俺の人生を生きるっていう 強い意志の
現れをね表現するために自分の人生の主役は自分だっていうような話をしました けれども今日のシェアっていうのは息子の人生やあの
奥さんの人生の主役はあなたじゃないっていうことなんですよね なんかねとっても僕にとっては
新しいシザーを得られたような気持ちになりましたね 今日昨日の感覚今日の感覚っていうのは
だからこの感覚っていうのは 失いたくないなぁと思います
a ちょっとねー
抽象的な話が多く続いちゃいましたけれども 皆さん
いかがなんでしょうかね私のこのラジオを聞いている方っていうのは 子育て中か子育て終わった方が多いと思うんですけど
もしね子育てが終わった方で
いやーそんなことないんじゃないのとかいや私もそうよみたいな話がありましたら ぜひ
レターをいただけたらね嬉しいなって思います はいということで今日の放送は以上ですこの放送が皆さんの役に立ったら嬉しいなという
ふうに思っています さてね連休もうちょっとしたらまた始まりますこの水木金この3日間頑張ればね
また 同日月
母かな4日4連休きますから あの
さあ頑張ろうと思っている方も非常に多いと思いますけれどもね あの世の中浮き足立っておりますけれども
地に足つけてねこの時期だからこそできること ぜひ皆さんもチャレンジしていただきたいなというふうに思います
そしてこの時期だからこそ感じたこと 思ったことそういったのはアウトプットをして記録に残す記憶に残す
そういったことをすることで新しいし座とか経験を積み重ねることができると思います はい
ということでございましたそれじゃあまた皆さん明日お会いしましょう またねーさよならばいばーい
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