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はい、みなさんおはようございます。2026年6月7日日曜日、高橋ツカサです。この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやっていきましょう。
今日は日曜日。非常に寒いですね。岩手県は寒くてですね。昨日からちょっと気温が下がって寒いです。肌寒いというレベルではないですね。
昨日私はですね、大麦収穫に行ってまいりました。外でね、ビールの原料となくなる二畳大麦、品種は小春二畳という大麦なんですけれども、それを収穫してきましたね。
実は収穫時期はもう少し先なんだけれども、昨日が麦の日って言ったかな?日本記念日協会で定められているらしいですけれども、その日に合わせて収穫イベントをやってきたという感じです。
そしてですね、今日はゆっくりとした休日を過ごしながら、いろいろ溜まりに溜まった本を読み漁りつつ、あとはちょっとね疲れが溜まっているので、ゆっくりね、体を動かして疲労を回復しようかなというふうに思っておりました。
はい、ということで今日の放送もやってまいります。さて今日の放送はですね、テキストがありまして、スポーツは人生に必要ですか?っていうね、そんな話をシェアします。
この話はですね、2023年に大戦風を巻き起こしました、慶応高校野球部監督ですね。野球部高校試合で優勝したんですね。その監督の森林監督と、400メートルハードでまだ日本記録保持者となっている田目末大さん。
この人もちょっとすごい人なんだけれども、このお二方がこのスポーツは人生に必要かっていうね、そんなテーマで対談されていまして、それをベースに今日のシェアをしていきます。
スポーツが人生に必要かどうかという話の対談ですけれども、今回ね、いろいろ読んでて思ったんですけど、一つはコーチングの話、あともう一つはメンタリティの話ですね、選手監督の。
この2つを大きく分けて話としてはあったんですね。今日シェアしたいのは前半のコーチングの話ですね、をちょっとだけシェアするんですけども、いっぱい書いてるんだけど対談で、いろいろ話は深いんだけれども、私がすごく興味深く思ったのは、選手の主体性を阻害するコーチングの方法っていう話ですね。
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良い方からアプローチするっていう話は、いろんな本にも書いてあるし、成功事例がたくさん載ってるんだけど、実際やってみるとうまくいかないっていう話が多いと思うんですよね。
コーチングを勉強されている中間管理職や管理職の方々も、そういう本とかyoutubeとか今では聞いたり見たり読んだりしてると思うんだけど、実践してますかって話ですね。実践するとうまくいかないことの方が多いんじゃないかって僕は思います。
僕の肌感なんで、うまくいってたらね、すみませんって話は、まあいいなと思うんだけど。いいんだけど、ただ私の中でやっぱり腹落ちするのは、生々しい失敗談の方で、人の主体性を阻害するコーチングとは何なのかっていうところにものすごく興味があります。
それはなぜかというと、みんなが良いコーチングには気がつかないが、悪いコーチングにはよく気がつくわけですね。ストレスがかかるから。成果が出れば自分のおかげだと思うし、周りのおかげとは思わない人が結構多いんじゃないかなと。私の周りではそんな感じがしますね。
悪いときには人のせいにしてしまうっていうのが、人間だまをってやつで。それで、じゃあ悪いときには何が起きてるのかっていうところを深く考えたいなっていつも思うんですね。それらに僕は興味があるというか、うまくいかないことに興味があるんですね。
今回それがちょっと書いてあったのでシェアしたいんですけども、うまくいかない、死体性を阻害するコーチングってのは何なのかっていう話で、それはコーチの利点としてはフィードバックがあるから、だからそれってすごくいいよねっていう話をしてるんですね。
現役時代のタメスレさんは、コーチを途中からつけないっていう選択をしました。自分でね。一方で高校野球では監督がガチガチにやる格好もあると思うけども、この森林さんってのはコーチをつけてるんですね、学生に。
それもOBが学生コーチとして入るわけですね、高校に。学生コーチのコーチもいるわけですね。だから会社企業みたいな企業と同じような仕組みなんですよね。
で、その中で2人の対比の中で対談が進むんですけども、阻害するコーチングって何なんだって話なんですが、それはまずフィードバックするときに何が起きているのかを相手に伝えないと。具体的に伝えない。そしていきなり感情で伝えると。
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いきなり怒るとか。なんで上手くやんねんだよーみたいな。何やってんだーみたいな話ですね。これをやるとどういうことが起きるかっていうと、全然具体的な行動に自主的に、主体性を持って選手は動かなくなって、コーチが何を望んでいるのかっていうのを第一に考えるようになるということなんですよね。
ちょっと3つぐらいあるんで、続けていっていくと、もう一つは目標を外から押し付ける。そうすると選手はどうなるかっていうと、難易度の調整がよく分からないまま狂っちゃって、それで主体性がなくなるっていう話ですね。自分からチャレンジしなくなってくるっていうね。外から目標を押し付けられるとね。
それで義務感の中で行動するようになってしまうっていう話なんです。これ結構社会人にもあるあるじゃないかなと思って、今日のシェアなんですけど、やっぱり何やってんだよーみたいな声掛けって、なんか部活動からあって、なんか社会人になっても、
その、ネガティブフィードバックの中で具体的に発せられる言葉のあるあるじゃないかなと思うんですね。何やってんだよ問題ってね。具体的には言わない。感情的にお伝えすると。つまり感情だけが共有されて、具体的なフィードバックが共有されないっていう話ですね。
そうするとやっぱり、コーチが何を望んでいるかを第一に考えるっていうのは、まさに経営者が何を望んでいるかを、まあそれはいいんだけど、経営者が何を望んでいるかを第一に考えるのはいいんだけど、だけど、上司が何を望んでいるかっていうことを第一に考えて、会社にとって何をすべきなのかっていう貢献性が失われていくっていうことだと思うんですよね。
するともう一個、目標を外から押し付けるっていう話について、やっぱり主体的に、これ動けなくなる原因の一つだと思うんですけども、目標を、例えば売り上げだったらちょっと上の目標だと思っている目標を設定されているが、実際現場レベルではそこはちょっと高すぎるんじゃないかと思っていると。
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その調整を現場と上司との間でうまくできずに、何か決めさせられたみたいな気持ちになると、義務感で全てが行動として行われてしまうっていうことってあると思うんですかね。
確かに義務なんだけど、義務と義務感はちょっと違っていて、義務感っていうのは本当の義務ではなくて、そのように感じているっていうことだと思うんですよね。
そうすると何が起きるのかっていうと、うまくいかなかったときに、責任感っていうのはそこには発生していなくて、全てまあ俺のせいじゃないなっていうね。
結局やらせられてる感があるから。やらせられてるんだけども、義務感で発生した不満は、責任感を自分の中から追い出すっていうことに繋がるんじゃないかなって私は思うんですよね。
だから、そうならないためにはどうするのかっていう方向からコーチングっていうのは考えて、その上でフィードバックっていうのは、どこがどううまくいったのか、次はどうすればいいのか、もしくはどこがうまくいかなかったのか、次はどうすればいいのかみたいなところのフィードバックを具体性を持って伝えるっていうことと、
もう一個はやっぱり、できるかできないかの境目というレベルがどこなのかっていうことをお互いすり合わせた上で、だから目標をここにするんだよっていう話を腹落ちさせながら伝えていくっていうこと。
そして三つ目がやっぱり義務感ではなく、自分でその目標を決めたんだっていう目標が明確でありかつ主体性を持って設定したということなんだと思うんですよね。それがうまく回ればやっぱり面白がりながら仕事ができるようになるんじゃないかなっていうのは私も思うところで、
当然この本にも書いてあることなんですけども、そうだよなと思うんですよね。こういうことに関わる僕ら管理職や中間管理職の考え方としては、やっぱり目の前でいつも失敗が繰り広がられるわけですよね。
いいことばかりじゃないから、だいたいうまくいかないことが多くて、うまくいかないことから学ぼうとするんだけれども、近道したいからうまくいってる本とか、あとは事例とか、YouTubeとか、あとは講義とか、セミナーみたいなものにハマっちゃうんだけれども、
だけど実際は結構失敗事例から学ぶ生々しい声の方がすごく大事なんじゃないかって僕は思っています。なので今日シェアしたい話っていうのは、コーチングにしても何にしてもそうなんですけども、失敗から何を学んでいくのかっていうことをフレームとして、やっぱりフレームというか構造として、コーチングっていう構造として捉え直すっていうことは僕らにとってはすごく大事かなっていうふうに思ったので、今日のシェアとさせていただきました。
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なんか話がうまくまとまってないような気がするんですけども、そんな感じですね。はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
さて今日これから私はダラダラジョギングしたいと思っております。寒いけどね、流されちゃってきてずっと走ってるかなって思うんですよね。会社に車を置いてきて、昨日はしっかりと飲みまくったんで、その分のカロリーを消費して、ちょっとね、今日はリカバリーの一日、そして何も考えない一日にしたいなっていうふうに思ってました。はい、それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。