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学校関係者から学ぶ、「父母会長」の役割と中間管理職
2026-05-27 10:28

学校関係者から学ぶ、「父母会長」の役割と中間管理職


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はい、皆さん、おはようございます。 2026年5月26日火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業管理職高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。 今朝はね、まあちょっとジョギングをしてまいりまして、
この収録を撮ったんですけども、配信がされてなかったので、改めてちょっとね、連続での配信になるので、この後すぐに翌日の配信が入ります。
今日のテーマはですね、 中間管理職は
感情の引き受け役になっちゃってます、という、そんな視野ですね。
あの僕ですね、まあいろんな知り合いがいますが、学校関係者にも知り合いがいまして、
先日、職員の方から伺った話がありまして、「いやちょっと、津川さん、これめっちゃ大変なんですけど。」みたいな話を聞いたんですね。
それ何かっていうと、その学校の先生はですね、中学校の先生をしてまして、
クラブ活動の顧問をしてます。
クラブ活動は、個人競技のクラブ活動の顧問で、
団体戦、個人戦がある競技なんですね。
まあ言ってしまえば、柔道とか剣道とか、テニスとか卓球とか、その類のクラブ活動なんですけど、
その中で、練習試合というものはこの時期ありまして、練習試合って学校間を行き来するわけですね。
そうすると、移動があって、休日出勤で、親にも負担がかかると。
で、今回の私が受けた話っていうのは何かっていうと、
この練習試合の中で、相手のオーダーというか希望は団体戦だったと。
団体戦だったが、こちらは5人しかいないと。
生徒がね。
そのうちの1人はちょっと怪我をしていると。
もう1人は熱を出して体調を崩していると。
だからもう断らざるを得ない環境になっていると。
それで断ろうと思うんだけどという話を、生徒、そしてその父兄に伝えたところ、
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しょうがないよねみたいな雰囲気になっていたんだけれども、
直前になって、いやいやいや、やる気ですと生徒は。
そして私たちはやる気になっていたんですけども、
先生これ断っているんですか?もしかしてって言われちゃったと。
で、数日前だったんで、そりゃそうだと。
断ったよと。
だって人集まらないじゃないですかと。
相手は団体戦望んでいるんですよと。
こちらも人数集まらないじゃないですかと。
そしたら1人は体調が戻りそうですと。
1人は怪我を押しますと。
と親が言っているんですね。
で、これ、あんたそうだけどさって思いつつも、
その先生は、じゃあ生徒にも確認させていただきますと。
本人たちの意思を確認して、ちょっと動きますのでっていうことで聞いたら、
生徒はやろうと思うんだけどみたいな感じになっていて、
それでしょうがねえなと。
1回断ったけど、もう1回連絡しようと連絡して成立したということなんですよね。
で、後から聞くと、親の間でも揉めていたという話なのね。
で、その人に聞いたんですよ。
これ不母解とかあるんですか?って聞いたら、ないんだと。
えー、ないんだって思ってびっくりしたんだけど。
じゃあ、個人戦でやっている、個人競技も含むクラブ活動において、
大会手続きは先生がやっているから、大会手続きは練習試合とかね、
そういうのを先生がやっているんだけど、
生徒の意向とか取りまとめは誰がやっているんですか?と聞いたら、
私ですって話なのね。
しかも、個人の、学校とは関係ない大会への登録も、
個別登録を個人がやるんじゃなくて、先生に任せているらしいんだよね。
そのクラブ活動の父母たちがですよ。
これ大変じゃないですか?って大変だって言うんだよね。
いやいやいやいやって思いつつ、
それ、父母会長がいたらめっちゃ楽なのにねって話して、
はっと気づいたんですよ。
待てよと、これって組織によくある話だなっていうふうに私感じたんですよね。
というのも、言ってしまえば中小企業の組織なんていう組織は、
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団体戦でありながら個々の生産性を上げるための個人競技に似たようなもので、
その中で、それぞれ部署によっては、いろんな環境要因が違うから不満が出たり、
こういうことをしてほしいという希望があったり、
または他部署との調整があったりみたいなことはあるけれど、
そこの中間管理職がそれを取りまとめて、
それでこれこれこういうふうにしませんかみたいなことを経営者と話をするわけですよね。
だからここで何が行われているかというと、
言ってしまえば精神的なコストというか、面倒くせえなと思うところを
中間会社が引き受けることによってまともな交渉が、
交渉というかお話の建設的なやり取りが経営者と管理職の間でされていると。
で、うまく組織が動くという話なんですよね。
今の学校の例を出しましたけれども、
学校の例でいくとそこの面倒くさいところを全部先生に押し付けちゃって、
何なら選手も親も言いたい放題なわけだよね。
じゃあお前らやれよっていうふうな気持ちにもなりつつ、
まあでもそこはまあまあとやるわけですね。
あと3年も経てばこれ一掃されるかみたいな感じになるわけで、
一掃というか一巡するかというふうになるわけですよね。
だから今回シェアした話っていうのは、
やっぱり管理職や中間管理職は経営者に対する精神的コストを下げるという役割がすごく大きくて、
一方でプラスですよ。
プラス建設的な意見で話がまとめられれば非常に会社としてはうまくいくよね。
経営者がどんな人かは別としてね。
窓口を止めておくっていうことがすごく大事だなって思うんですね。
そのためにはやっぱり学校で言えば保護会長にあたる人が、
ある程度その辺得を積まないと周りの人からの意見を聞いてね、
いやいやあなたそれはちょっと違うんじゃないかというような話っていうのが通りにくいと。
特にこういう学校環境に関しては利益が伴うヒエラルキーじゃないから、
フラットランドというか言いたい放題なわけですよね。役職とかあるわけじゃないからね。
そうすると普段の行いが見られていて、
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この人が言うなら一家というような人が保護会長になって、
その人が建設的な意見を話しながら、
先生または学校の部活動との関わり方みたいなものを調整していくんじゃないのかなというふうに私は思っておりました。
ということでね、今回の話っていうのは学校の部活動から見る管理職の在り方とか、
仮にいなかったらこんなことになっちゃうんだなみたいなところを、
ちょっとね、俯瞰してみることができたのでシェアをさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
ちなみにですね、私は子供2人おりますが、
2人ともですね、部活やったときに私、保護会長をやってえらい大変な思いをしたんだけど、
あの時もうちょっとこういう視点があったら違ったのかななんていうふうにちょっと振り返って思いました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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