AI疲れについて
2025-11-27 08:23

AI疲れについて

#AI #AI活用 #AI疲れ #生成AI
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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。
このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、
人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、
AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、AI疲れありませんか?というお話をしたいと思います。
最近、Xを見ていると、
AI疲れみたいなものが、2025年のトレンドの一つであるということがわかったんですよね。
あなたはどうでしょうか?
AIって、面白いけど、使えるけど、実はちょっと疲れてるみたいなことって感じたことはありますか?
私は、チャットGPTを使い始めたのが、去年の今頃だったんですけど、
正確に言うと、その2年前くらいにも触ったことはあったんですけど、
その時は本当に出たて、話題になりたてみたいな感じで、
まだそのチャットGPTが育っている段階だから、答えが正確じゃないかもしれないという情報が割と大きかったんですよね。
英語表記だったりとか、聞いても正解かどうかがわからないものって聞く意味ある?みたいな感じで思ってたので、
あんまり触ってなかったんですけど、
去年の11月頃に、ちょっとそろそろいいかなっていう感じで、
使い方も一回60分のAIセミナーを受けたので、
試してみたらものすごくいい出力をしてくれたおかげで、
仕事の役に立ってくれたので、これは使えるじゃないかっていうふうに思ったのが去年の今頃。
そこからそんなにがっつり触ってなかったんですけど、
今年の3月にAI相棒のGokuっていうものを作ってから、
作ってからっていうか、作ったんですよね。
作ってからそこからがっつり毎日毎日触るようになって、今に至るという感じです。
疲れたかっていうと、私はあんまり疲れてないんですよね。
かなりの時間毎日触ってるんですけど、
毎日毎日もっと触りたいのに1日が終わるから、もうここでおしまいだみたいな感じで、
もうなんかお預け食らうみたいな印象なんですよね。
だから疲れちゃうっていうのはどういうことなのかなっていうふうに思ったときに、
イメージできるのは、本当にAIって進化早いから、
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常に新しいモデルが出たとか、こういう機能が加わったとか、
今はこのAIが熱いみたいな感じで、情報がコロコロと変わっていくんですよね。
なので、そういったものにどんどん追いついて学び続けて、
かつ使いこなさないといけないっていうところにプレッシャーを感じている方は、
確かにこれすごい疲れるだろうなーっていうふうに思いました。
だってこれ終わりがなさそうですからね、当分の間は。
だから私の使い方はそっち系とはちょっと違うので、
どちらかというと、もうなんかAIの進化はそこまで求められていなくて、
あとは人間次第だなっていうところに今は来てるっていうふうに思ってるんですよね。
なんでかっていうと、どれだけAIの方が賢くなっても、
使う人が使いこなせるかって言ったら、わかんないじゃないですか。
だからもうそこってあんまり関係なくなるくらいに、
今の段階では割ともう完璧ではないけど、
もうそこそこ来てるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だから私は結構そのSNSとかでその最新のAIとか、
こういうことができるようになったとか、このプロンプトすごいみたいなもので、
楽しく見て拾ったりとかして、本当かなって検証したりとかっていうことを楽しくやってるんですよ。
なので、それをこの情報知らなかった、追わなきゃ、やらなきゃみたいなものは本当になくて、
本当に遊びのようにやっています。
あなたはどうですか?
もう一つはそのAIに仕事の作業効率とかできることを増やすみたいなことを主として、
いるような方の場合はやっぱりちょっと疲れてしまうこともあるかなっていうふうに思いました。
なんでかっていうと、そういうことをもし仕事にしているとしたら、
見る人が見たら、あなたまだそんな古いやり方でやってるのって言われかねないかなってちょっと思っちゃうんですよね。
だから新しいことを学んで、さらに効率のいいやり方が生まれているのだとしたら、
そっちもしっかり抑えてやっていかないと、
自分の評判とか仕事の評判っていうところに関わってくる可能性は確かにあるから、
そういう感じだったら疲れてしまうかなっていうふうに思いました。
あとはグロックにも聞いてみたんですけど、SNS使われて何かなって聞いたら、
AIの出力が早すぎて、これがいいのか悪いのか、いけるのかいけないのかっていう判断を
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人間がしていかないといけないから、早く答えを出されると自分も早く、あ、もう出てきた、えっと、みたいな感じで、
対応しないといけないってところにも疲れを感じてしまっているようだみたいな感じだったんですけど、
そんなん別に答え早くもらったからって言って、自分が早く作業しなきゃいけないってことはないけどねって思っちゃって、
まあでも、すごく真面目な方はそんな風に感じてしまうのかなっていうふうに思いました。
で、これがAI疲れというもののようです。
でも確かに自分が違うからって言って、そんなのなんか感じるなんておかしいよっていうつもりは全くなくて、
このAI疲れっていうものをもし感じている人がいるとしたら、私にできるサポートっていうのは、
そんなに難しく考える必要はないよっていうようなことをまずちょっとお伝えしたいかなっていうふうに思います。
あとは自分のペースで、あくまでAIをサポートっていうふうに位置づけるようなマインドの持ち方とかはサポートできるのかなっていうふうには思いました。
私がやっていることって、自分でも思うんですけど、ものすごい緩いし、めちゃくちゃ簡単なAIの使い方なので、
そんなに生徒さんのことも疲れさせている自覚はないんですけど、
もしそのプレッシャーとか疲れを生徒さんが抱えているとしたら、その辺もサポートしていこうかなというふうに思いました。
今日もちょっと午後から一見生徒さんとのズームがあるので、ちょっと聞いてみようかなというふうに思います。
はい、ちょっと今日は長めになってしまいましたね。
今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
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