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thinkは動詞!考えるとは行動する事。行動教の教え
2026-10-22 10:51

thinkは動詞!考えるとは行動する事。行動教の教え


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00:06
はい、皆さんおはようございます。 2026年10月22日木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
今日はですね、夕方に私、ジョブカフェっていうね、何て言うんですかね、就職支援とか、あとはキャリアアップセミナーとか、新卒セミナーとか、そういったところを運営しているところがあるんですけれども、
そのジョブカフェ主催のちょっとしたオフ会みたいなものがありまして、そこにマネジメントの事例紹介として参加してまいります。
ベアレンビールのね、管理職として参加してくると。
事例紹介なんで、成功してるかしてないかとかそういう話ではなくて、こういったものがありますよっていう話をしてくるんですが、
もしかしたらこれ初めてかもしれない、こういう中間管理職的な立ち位置として話をしてもらえませんかっていう依頼が来たのはね。
なので、この放送なんかでもある程度整理されている話を踏まえて、少しでもお役に立てるようにきっちりと仕事をしていきたいなと思っております。
はい、ということでね、今日の放送なんですけれども、今日はね、考えるっていうことが動詞なんだっていう。
中学生でも知ってるよって話かもしれないけど、考えるは動詞だっていう、そんな話をしたいんですよね。
私がね、セカンドイングリッシュライフを、ちょっとなんかバカっぽかったけど、セカンドライフをもうすでに始めているっていう話をね、昨日の放送でもしましたけれども、
その中で英語の勉強をしてます。
今やっているものが、手元にいつも置いてますけども、これですよ。
即読英単語。中学校バージョンですね。中学校版。
それでね、その中にも出てますけども、thinkっていう単語があるんですけど、thinkはね、動詞なんですよね。
03:02
なんとなく日本語で生活していると、考える行為って行動してないから、だから動詞じゃない、動くことじゃないように思うんだけれども、
でも英語では明確に動詞になっていて、このことについて、いろんなね、自己啓発とかビジネス本とかにはね、thinkは動詞だみたいなのを書いている人もいるけれども、
もうちょっと明確に言語化した方がいらっしゃって、それが最近私、愛嬌してますけれども、
玉置まりさんという方のポートキャストの中で説明されてたんですが、行動するということがthinkなんだけど、
考えるって何だと思いますかっていう問いがあったんですよね。
考えるって言うと、ものすごくぼやっとしてて、時間がかかる人とかからない人がいて、
成果物の出てくるスピード感が、やっぱり仕事ができる人は早いし、できない人は遅いと。
裏を返すと、早く成果物を出した人が仕事をできる人っていうふうに見えますよねっていう話なんですよね。
まあそうだなと思うわけですよ。
これは考えることの質というか捉え方が違ってて、考えるっていうことはそもそも目標の設定があって、
そこに対しての仮説検証があると、それを行う行為であるということなんですよね。
そう考えると、考えるっていうのは検証とか、あとは目標に向かっての行動とか、そういうことだから、
行動とか手順を作るとか、そういう意味では本当に確かに動詞だなと思うんですよね。
そう考えるとですね、考えることと悩むことって結構明確に整理できて、悩むことは答えがないし、
仮説検証もできないものに対して、悶々としている状態が悩むっていうことで、
考えるっていうのはその答えはないが、ゴール設定を一旦仮止めしてみたりとか、
それを一回やってみてうまくいかなかったことを検証したりとかいう行動なんですよね。
06:07
だから行動なんですよね、考えるって。
これを聞いたときに、ものすごい、そうかってふに落ちたんですよ。
だってね、この人はいろんな会社を立ち上げて、すごいんですよ。
あとでプロフィール見てもらえばわかりますけれども、何社も上場させては売却しているっていうか、そういう人ですけどね。
考えることとか悩むことははっきり分けてやってて、つまり考えることは行動だから。
だから行動の数だけアウトプットが出て、アウトプットの数だけ行動の成果物として出てくるわけですよね。
だから出てこないってことは考えてないっていうことなんだよっていうことを非常に明確に言語化されてるなって思ったんですよ。
で、なぜハッとしたかっていうと、これって行動だけに頼った行動教だなっていうね。
昨日の話じゃないけど、行動宗教ですよ、まさに。
だから考えたから行動が生まれて、行動によってアウトプットのものが出てくるわけですよね。
そんなことを考えるとですね、動いた人間だけが考えているとは言わないけど、でもアウトプットが出てない限り考えているかどうかは検証できないっていうことなんですよね。
だからやっぱりですね、行動宗教、これ大事だなって思ったんですよね。
行動宗教は究極の考えている結果なんじゃないかって思うんですよね。
考える哲学っていうか、なんか矛盾してるかもしれないけど、何も考えないで行動したとしても、結局それを検証できるから考えることにつながるなって思うんですよね。
だから今日言いたいことは何かっていうとですね、考えるってことは動詞だって話ですよ。
09:06
中学校でも言ってるけどね、改めてこの年になって思うんだけど、だから僕らは行動なんだっていうね。
なんかこねくり回して、いや考えました、でも動けませんでしたっていうのは考えてねっちゃう話。
うるせえって言いたくなっちゃうんだけど、考えてねえんだよそれはって。
考えたプロセスと内容と仮説と検証したものがどういうふうになったかっていうものが出せれば考えたって話なんだけど、
それすらやってないっていうのは、それは悩みであって考えじゃないっていうことなんじゃないかなって思うんですよね。
ということでね、どうしようもない話がありましたけども、いかがだったでしょうか。
だから僕は行動教に入りますっていうね、そういう話ですよ。
ということで今日の放送は以上でございます。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
みんなでね、行動して、セカンドライフ、デュアルライフかもしれないけどね、
そういった仕事と家庭だけに依存しない、もしくは仕事だけに依存しない、
そんな生き方、考え方、行動やっていったら、巡り巡って仕事にも生きるんじゃないかなって思っております。
はい、ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら、バイバーイ。
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