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TTT/「ブログはオワコン」って言う人ほど持ってる説/
2026-04-03 18:42

TTT/「ブログはオワコン」って言う人ほど持ってる説/

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「ブログはオワコン」って言われる時代。
でも、その言葉を口にする人ほど、実はブログを手放していない。

伸びない、しんどい、でも消さない。
それは“終わった”からではなく、“残る価値”を知っているから。

SNSは流れ、AIは要約する時代に、
ブログの役割は「書く場所」から「信頼を蓄積する場所」へ。

ブログはオワコンなのか?
それとも、使い方が変わっただけなのか。

今あらためて、「ブログの立ち位置」を見直します。

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サマリー

SNSが普及し、AIが情報を要約する現代において、「ブログはオワコン」という声も聞かれます。しかし、実際には多くの人がブログを手放しておらず、その理由はブログが持つ「信頼を蓄積する場所」としての価値にあります。SNSが一時的な情報発信の場であるのに対し、ブログは過去の記事を資産として蓄積し、検索性や信頼性を高めるための「母港」となり得ます。ブログは、SNSで興味を引いた読者を深く誘導し、信頼関係を築くための重要な拠点として、今後も活用されていくでしょう。

SNSとブログの現状と役割の変化
皆さん、日常で日々思いついたネタとかアイディアどうしてます? 私は最近、軽いメモとして、SNSのネタにして投稿することが増えました。
思考は完成させなくていい。 TheThinkingTrack 気になったテーマを深掘り。
改めまして、今回はブログはオワコンって言うほど持ってる説をテーマに進めてまいります。
冒頭言った通り、SNSが気軽なんですよ。すごい短かったりとか、短尺の音声だったりとか。
メモしやすい、残しやすいということで、ブログは使ってないんですね。
よくオワコンっていう表現がありますが、ブログもオワコンなのかなって思うことがあるんですが、実際にはなくなってはいませんよね。
ただ、昔は影は読まれたっていうこともあったし、SEOで食っていけた時代があった。
ただ、今はちょっと役割が変わってきたというところなのではないでしょうか。
検索は相変わらずGoogle便利ですけど、最近は検索ですらAIを使うようになったし、AIはさらに要約したり逆引きもしてくれます。
ブログで引っ張ってこなくてもAIがどこかから引っ張ってきてくれるので、直接見てくれるユーザーが減ったような気もしています。
また一方で私もそうなんですが、Xやインスタグラムといった気軽に発信できるSNSが本当に普及してるし、
ちょっと書いただけで大きく分けたりするので、コスパがいい感じ、タイパーっていうんですか、がいい感じがしちゃうんですよね。
だから、ゆっくり読んでくれる読者の流入を検索で頼っている雑記ブログみたいなやつっていうのは厳しい時代に突入しているというのが現実なのではないでしょうか。
それでもブログが生きている理由っていうのはあるはずで、ちょっとその辺あたりをいろいろ思いつくまま語っていきたいと思います。
ブログが「残る価値」を持つ理由
そもそも私もそうなんですけども、もはや捨ててはいないんですけども、置いておく場所になってますね。過去の、過去書いたものを置いておく場所。
だから更新してないんですよ。
ただ、例えば同じテーマでSNSとかでバズったとしても、SNSって拠点にならないっていうか、大きな母港みたいな港にはならない。
戻ってくる先が何かっていうと、ブログがあるとそこが起点になっているっていう意味では、戻るホームページと同じ。
私、ホームページとブログって似てると思ったんですけども、要するにホームですよね。
それがやっぱり機能としてあるような気もしています。
で、音声も最近使ってますけども、音声もやっぱりフローなんですよ。
出したときは聞かれるんですけども、リッスンはちょっとフローじゃなくてストックとのハイブリッドかなと思ってるんで、
後々ここで喋った内容が文字としてテキストとして残るので、それが検索されてヒットするような時代が来るといいなと思っていますが、
いずれにしても声も斜め聞きできないので、残らない。聞いた人しかわからない。
そして言ったこともそのうちしれっと消えていってしまう。
スタンドゲームなんかタイトル検索、検索ハッシュタグとかできるんですけども、3年以上経つとかな。
ある程度年数経つと過去の記事ってもう検索に引っかからないんですよね。
アプリの中であっても。アプリの外からはもちろんロボットなんかでAIなんかも見に来ることは参照することはできないんですけども、
中ですら古いものは検索に引っかからないということで、声もどんどん消えていってしまうフローです。
だからブログはストックでいいんじゃないかなってことを言いたいんですけどね。
ブログの信頼性構築と自己紹介ツールとしての価値
あと今AIの時代なので、検索されるっていうよりもここを参照されるっていうね。
その指名に当たるような記事が欠けてないと残れないというか目立てない。
さっきもホームページって言いましたけども、やっぱり自己紹介ページ?名刺代わり。
名刺は情報少ないですが、言うならば紙の書籍的な。
私ってこういう人です。あるいは私の発信はこういうものですっていう。
完成されたプレゼン資料みたいなのがブログなのかなって気がします。
だから検索されて見つけられるっていうよりも自分はこういう人ですって差し出すときの材料としてその価値はあるんじゃないかと。
で、バズるものってその場瞬間でお役目終わるんですが、
ただちゃんと記事にしておくと資産として残せる。それもブログにあるんじゃないか。
あとは固定ページですか?ちゃんとプロフィールを分かりやすく整理しておく。
これも一回やればしょっちゅうメンテナンスする必要ないので。
以前やっぱりやりましたよね。ブログ作ったとき、プロフィールとか。
みんな見に来るじゃないですか。どんな人が書いてるのっていうことで、
そのブログにあったプロフィールをじっくり考えたりもしていました。
変わってなければ定理不要ですからね。
これを固定で持っているっていうのはやっぱり強みになるのかなという思います。
ノートは私使ってないんですけども、ノートは結構、何ですか?
出版社の方が見に来たりして、出版したい方とか専門の方、プロの方、その道の方の目に付きやすい、
そういう人たちに拾ってもらうための自己紹介ツールとしてノートを使っている人はいる気がします。
そこがブログとはまたちょっと違う。ノート固有の。
あとノートって、ノートの世界の横のつながりコミュニティが
クリエイティブなライターさん、文章を書くことについて長けている人が結構集まっているという印象で、
そこでのつながりが他にも広げていけるんじゃないかと感じています。
どうでしょう?ノートやってる方。
私ノートは見るだけなので、あまり具体的には実感値肌感覚はないんですけども。
ブログの「見てわかる」強みとSNS依存の弱み
で、ノート持っている人はノートでもいいと思います。
自分に対してパーソナリティーどんな人って思った時に音声はパーソナリティー出るんですけども、
じゃあ一言でっていうページみたいのないんですよ。
全部まんべんなく色々たくさん聞いてもらえればその人らしさってすごく出るんですが、
やっぱりブログみたいに自己紹介のプロフィールちゃんとしっかりあると、
それをピンポイントで知りたくなった時に整理された抜け漏れのない情報として表現できるので、
そういう意味でもブログって見てわかるから。
音声全部聞かないとわかんないんでパッと見斜め読みできないんですけど、
ブログだったらなんとなく雰囲気とか気になるテーマを斜め読みでこんな感じかっていうのがわかるので、
やっぱりそれもブログの強みだと。
今日はブログオワコンって書いてますけども、
終わってない人が結構いるっていうのと私もそうなんですけども、
ブログの良さを改めて感じたのでこのテーマ取り上げているので、
良さを改めて再認識することで色々思いつくままツラツラと考えながら話しています。
あとSNSってバズるんですけども、
バズらせるために書き方とかアルゴリズムとか意識されている方多いと思うんですが、
アルゴリズムってもうプラットフォーム側が勝手に変えるんで、
結局そこに依存してしまって自分らしさと関係ないところで活かされたり殺されたりする。
それがアルゴリズム依存の良さであり弱み。
そこがブログとはまたちょっと違うところ。
繰り返しになりますけども、
ブログをずっと長年記事書き換えずに残しておくっていうのは、
ある意味継続と内容にブレがないという信用を保管するツールになります。
コロコロコロコロ言うこと書いてないよと。
いつもこのテーマについては本当に深い精通してますっていうやつね。
ブログの効率性と情報発信の多様性
とはいっても、やっぱり今色々ありますよね。
SNS、映像ね、YouTubeとかもあるし、音声だけでも色々あるし。
全部色々やってたらやることばっかり増えちゃって非効率になっていく。
その中で皆さんも効率悪いからやめようとか。
新しいこと始めたからこっちはやめておこう古いのはみたいなところで移っていってる気がするんですが、
それもあり、ただ完全に消してない人も多いと思ってるんですけども、
どこかで役割分担を期待している。私はそれに今日気づきました。
あと書くのってやっぱ大変なんですよ。
構成したりとか文字の間違い、ブレ、表記の統一とか直すこと多くて。
私もともと文字系活字メディアをやっていたので、構成とか文字の直し気になっちゃうんで、
やり始めるとキリがなくなるんですが、それやっぱ動力もいるし時間もかかる。
ただ内容を出したいだけだったら、メモぐらいに残すんだったら、分かればいいじゃないっていう意味では、
このリッスンなんかそうなんですが、話しただけでいいじゃないと。
話したものを要約もしてくれるし、見出しも作ってくれるし、さらに文字起こしもしてくれる。
喋っている内容の文字起こしなので、その文章そのものは完全である必要ないんです。
読み手がそう思って見てくれるから、テニオ派とかきれいに整理されてなくても、読む人にも気にならない。
適当に作ってるようにも思われる。
ブログっていうのは文章だけなので、その辺をちゃんと間違いを正してないと、適当に作ってるっていう悪い印象になっちゃいます。
喋ったものがテキスト起こしされているものはそれもない。
ということで、ブログをやめちゃったけどリッスンに移った人なんかいるとしたら、そういう理由もあるのではないでしょうか。
ブログの読者への価値と収益化の可能性
そもそもの話ですけども、やっぱりブログって読まれたら嬉しいですけども、
読みたい人が読みたい時に読めるように残すためのツール。
自分が読み返すためでもあるし、他の人が読み返すためでもある。
カテゴリーの整理機能とか、そういうのもきれいにやっぱりできてますよね。
カテゴリー整理してこのカテゴリーを読みたいなんていう時は、やっぱりブログは本当によくできていて、ちゃんと整理していればですけども、
複数のテーマを発信している人にとって、やっぱりそれを後で過去同じようなテーマを検索する時には本当に使いやすく作られていたりします。
あとは収益化、お金を目的で発信されている方。
それはまあ私はあんまりやってないんでわかりませんけども、かなりブログで収益たくさん稼ぐって難しいのではないでしょうか。
ブログで稼げる人って他でも稼げそうな気もしますし、
むしろブログで稼げるぐらいにいっている方が何を得ているかというと、収益以上に信頼感なんでしょう。
ブランドです。
それを信頼を蓄積するツールとして、やっぱりブログって一つ確固たる地位を確立しているような気もします。
ブログの更新頻度と資産の再活用
いつ書いてます?っていう話もあります。
毎日。毎日更新がいいなんてよくいろんなところで言われますけども、SNSもね。
ただ、もはや毎日読みに来る人がいるんだったらね、たくさんの方が毎日期待してるんだったら、毎日放送、毎日配信、毎日公開、必要ですけども、
そうでもなくなったら、必要な時、年に1回だって3ヶ月に1回だって、必要になったら毎日だっていいし、必要なくなったら必要になるまで書かないでもいい。
それでもやっぱり存在する意義って残る気がしています。
うん。過去をいっぱい作ってきて、私放置してますけど、それを再編集するっていうのもありかもしれないし、
あと最近よく聞くのが、音声配信でブログを読んでる方がいるんです。
過去の資産の再編集というか、読むという表現を変えることによってもう1回日の目を見る。
もともと自分が作った資産ですから、資産の再活用ですよね。
そういう方法もあるはず。
実は改めて自分のブログを見ても、使い方次第ではやっぱり1つの資産になっているので、
ただどう活用するかっていうのが思いつかないのと、新しいものを書くより古いものを焼き直す方がモチベーションが上がらないので、ワクワクしないので、
そっちにはどうしてもクリエイティブなのはワクワクしないからね、そういうことは。
どうしても新しいものを作る方に行っちゃうんですよね。
共感される方いますかね。
ということで、今たまに自分のを見ると、過去の自分が今の自分に対して何かを発信してくれるようにも感じますし、
コアな読者との繋がりとブログの強み
今書くってことは未来の自分へメモを残すのと同じことになるのかもしれません。
SNS、フォロワー増やしやすいメディアもありますが、
1万人のフォロワーよりも、コアな100人とかいう方も、音声配信でもそういうこと言っている方いましたけれども、
それもブログにも言えるかもしれません。
コアなブログあるいはノートなんかもそうですけれども、
よく聞き心知れた知っている10人、100人いることの価値が、数字だけの見かけ上の1万人のフォロワーよりも、
はるかに意義があり価値があり大切な人だったりする。
それと繋がれる場所としては、やっぱりそう繋がっているんだけれど、それが強みになる。
検索でたまたま来た人ではなく、どんな人かを知って読んでくれる人。
ありがたいですね。
ブログの最大の価値:ストック、深さ、信頼の母体
ということで、ちょっとね、いろいろ具体的にバラバラって話しましたけれども、
簡単にまとめると、ブログの強み、ブログが生きている最大の価値って、
1つはやっぱりストックですよね。資産。SNS投稿みたいに流れていかない。
ちゃんときっちり残る。そして後で検索性がある。それが1つ。
あとは深さ。しっかりやっぱり文字構成もするし、写真だって1枚1枚ちゃんと加工して、
後で誰が見ても作品になるような作りを、私はそうやってました。
だから深さが出る。
パッと短時間でちゃちゃちゃって作ったものとは違う深みを表せる。
もう1つはやっぱり何回も言ってますけれども、信頼の母体になるということ。
名詞代わり。薄っぺらな情報の名詞ではなく深い名詞。
情報がたくさんあるので信頼感もある。
長い時間と内容の両方の実績や思考をきちんと人に発信できるツールになる。
書籍、紙の本と一緒です。
というのがブログがなくならない理由のような気もしています。
ブログの今後の活用方法:SNSとの連携と音声の組み合わせ
じゃあこれからどうやって使っていこうということなんですけれども、
だからブログはブログで良さがあるのでブログ単体で使っていくというよりは、
SNSで興味を引かせて深い記事をブログに引っ張っていくみたいな。
広く不特定多数の人に広めるツールとしてではなく、それはSNSに任せて。
より深い話はこっちで話しています的に、
自分の発信内容に興味がある方とか、きちんとちゃんと伝えたい相手に伝える道具として、
積み分けをしていく。
あとは人間性とかどんな人っていうのはやっぱり文字だとわからない。
なので音声、声ですよ。
声でこんな人が喋ってんだ、こんな人が書いてんだっていうのをイメージさせるために音声と組み合わせる。
あとは音声とか他のSNSもそうなんですけれども、
綺麗に整理してちゃんとした百花自転的な感じでブログをいわゆる拠点として持っていく。
そういう使い方がありなような気がしています。
ブログプラットフォームの重要性と今後の展望
今でも使っている方はどのような理由で残しているでしょうか。
ただせっかく作ったからもったいないっていう理由で残している人もたくさんいると思いますが、
ブログのプラットフォーム自体がなくなって消えてしまったブログもあります。
どこを使っていたかって結構重要でしたね、今となっては。
これからも今残っているプラットフォームについてはなくならないでいてほしいと願っております。
配信内容に関する断り書きとブログの再活用
それでは今回はこの辺りで。
最後にお断りです。
この配信では身の回りでセイラーGが感じたことをもとに、ネットやAIなどから得た情報も参考に構成しています。
正確性についての保証は致しかねますので、くれぐれもご自身で最終判断をしてください。
疑わしき情報やお気づきの点がございましたらお知らせいただけると助かります。
The Stinking Trump
思考は途中にこそ価値がある。
ここだけの話ですけどね。
実は長秋にわたってストックしておきたいネタの外部ストレージ。
そういう目的で使っていたブログがあったんです。
それを簡単に復活させちゃいました。
18:42

コメント

「あとは深さ。しっかりやっぱり文字構成もするし、写真だって1枚1枚ちゃんと加工して、 後で誰が見ても作品になるような作りを、私はそうやってました。」がすごいと思いましたww

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