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#029 原点に戻るという選択:顧客の創造と、対話のスペース|Transform Radio
2025-12-25 24:41

#029 原点に戻るという選択:顧客の創造と、対話のスペース|Transform Radio

2025年のクリスマスイブに収録したエピソード。

今回は初の、稲墻と藤田の2人回です。


体調を崩す人が多かった12月を振り返りながら、

「戦略的に回復すること」

「自分にスペースをつくること」

そんな話題から、自然と1年の振り返りへと進んでいきます。


藤田はこの10年続けてきた大学教育の仕事を振り返りながら、自分が本当にフォーカスしたいテーマ

「学び手の創造」

「誰に、どんな価値を届けたいのか」

について語ります。


売れればいい、忙しければいいのではなく、対話の中で生まれる共鳴や、「この人にこそ届けたい」と思える感覚を大切にすること。


稲墻自身も、普段と違う人に会う、違う場所に足を運ぶ、あえて今までしなかった声かけをしてみる、そんな小さな変化から見えてきたことを共有します。


AIやスピードが加速する時代だからこそ、立ち止まり、原点に戻り、対話する時間を取り戻す。


皆さんも今年を振り返りながら、聴いていただけたら嬉しいです。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。 この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。 そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
トランスフォームの稲垣です。 セルフマネジメントやトランジションの理論実践を通して、人や組織が具体的に実践的に変わっていくお手伝いをしております。
藤田勝敏です。経営教育やマネジメント教育、企業化教育という分野で仕事をしています。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いしまーす。
今日はですね、2人でやっております。
はい、ちょっとヨッシーさんいない。
そう、いないですね。
体調の異常により、はい。
クリスマスイブの今日、体調崩してるヨッシー。
はい。いまいっぱいいますよ。体調崩してる人ね。
いますよね。
はい、すごく今年はやっぱり多いし、各優、私も前も言いましたっけ、えっと、風邪からちょっと中耳炎みたいなのになって、
おー、そうだそうだ。
なんかプールの中に入ってるみたいな、なんとあれが1ヶ月以上続くという。
え、まだ?
はい、スティルと、この間言ったら7割治ってますって言われて、なんか1回治りかけてまたちょっと違うところがなってみたいなの。
だから連続2回繰り返したんですけど。
いやー、僕も初めての経験だけどね、不自由があるわけではないけど気持ち悪いですよね、常に。
常になんか不快ですよね。
常に水の、水の中とまで言わないんだけど。
はい、だからそういうのがあるから、本当に今年はみんないっぱい、特に12月、そうですね、ちょっと気をつけないと。
いやー、ほんと、なんかみんな忙しそうですよね。
うん、忙しいのもある。僕のも疲れもあるって言われたけど、疲れたね、やっぱ12月はちょっとね。
うん、いやー、ほんと、ほんと疲れましたよね。なんか僕もすごい疲れてる。
なんだろう、年?もある?
年はありますねー。
いやー、でもそれよりもやっぱりなんですかね、今年は気温とかのあれもあるんだと思うんだけど、なんか変化が。
うん、だからみんなちょっとね、体調崩しがちだなと思いますよね。
うん、いやほんとですよね。
すごい。
こういう時こそちょっと自分を見つめ直してね、体を。
03:02
そうそう。
いたわりたいところですけど。
そう、いたわる。戦略的に回復の時間をとる。
うん、ですね。
いやー、大事ですよね。
はい。
いやー、そんな疲れきってるおじさん2人で、今日はお送りするわけですけれども。
はい。
もともとはね、よしと3人で話す時はテーマを決めてはいたけれども、
まあ考えてみれば、今日はもうリスマスイブで年の瀬なので、
かつさんと2人で、まあ今年、2025年いかがでしたかというのを、
まあただただ話すっていう回にしてもいいんじゃないかなと思ってるんですが、いかがすか?
2025年ね。
ねー、あっという間。
あっという間だし、まあ改めて1年でできることってそんな多くないですけど、
なんか割といい1年だったかなと思うんですけどね、なんかいろんなことが変わりましたね、でもね。
辞めたり何かを辞めると決断していろいろ動いて、ちょっといろんなストレスが起きたりですかね。
あとは、原点に帰るっていうことで、いろいろちょっと自分の原点の方にもう1回戻っていくような、
その入り口になるようなね、1年だったと思いますね。
確かにそうですよね、かつさん。
で、このトランスフォームラジオを始めて、どれくらい?半年弱くらいなのかな?
なんかね、いろいろ。
数ヶ月くらいですかね。
決断して、それを周りに言って、で、次の準備してます?
そうですね、結構仕事関係でも大きな引き渡しみたいなのをさせていただいて、もちろんその後もサポートしてはいるけれども、
結構、大学関係のものとかは大きな変化だったりしてるし、そうですね。
そう考えると、今、この2025年中にもうすでに何かアクション起こされて、もう自分の中にスペースができ始めてる感じなんですか?
いや、そこの今、引き渡し時期、たぶん12月が一番、12と来年の頭半分くらいはちょっとその残無があるところもあるんですけど、今のこの12月よりは軽いかもしれない。
9月、12月くらいが一番しんどかったかもしれないですね。
06:03
ちょっといろいろな、大学関係も仕事の回しも結構忙しかったかなと思いますけど、来年はちょっと新しくやりたいことにもっと集中できるかなと思うんですけどね。
おお。
すごいですね。
ちなみに言える範囲でですけど、かつさんが自分がやりたいことって、もうある?クリアなんですか?
もう、でもいつも話してる通り、経営教育とかね、マネジメントの教育っていう、まあ本にもするので、今もう本書いてるんですけれども。
そこに、要するに僕の仕事って結構いろんな関連はあるけど広がっていたところを、ちょっとこう本来やるべきターゲットの方、ターゲットって言ったらあれですけど、こういう人たちのためにやる仕事っていうものにもっとフォーカスをしていくっていうことかなと思うんですよ。
大学の教育もやっぱりまあ、結局10年ぐらいやったんですよね。
そうでしょうね。
割とそれは時間的には半分ぐらいという認識ではいたんですけども、やっぱりこれから大学の中でね、教育とかやる人もいるかもしれないですけど、やっぱりね、すごく時間がかかりますよね。大学生の方たちと接していくっていうのは、やっぱり一人一人の人生なんで、しかもこれから作っていくね。
いろんな意味ですごいエネルギーをそっちに結構取ってたなと思うんですけど。
この10年ぐらい。
そうね、10年ぐらい、なんだかんだ言って大学関連の仕事。これからもまだちょっと残るんですけどね。
でもやっぱり、自分の専門研究テーマはそうですね、これから経営者になっていく人たちの育成教育を支えるっていう理論を作っていくところなので、
そこにもっと自分のコンテンツ作成も、仕事の時間もフォーカスしていくっていうことに目指してのトランジション期ですかね、今。
そうですね、問題な。
そう考えると、かつさんの中で、この10年ぐらいやってきた中での内側の変化というか、内側の中でなんかちょっと違うな、みたいなもやもやが先に立ち現れてきたっていう感じ。
そうだね、もやもや、それはあるかもしれないですね、言われてみれば。もやもやが先で、切断は別にその後なんですけども。
09:02
なんか多分稲さんとかの仕事も一緒だと思うんだよ。ほぼやってる仕事も似てるし一緒だと思うんですけど。
よく例に出すと、ラッカーの言葉に顧客の創造が一番事業家としては大事だよねって話で、ここまでよく聞くじゃないですか。
僕らはどっちかって大きく言えば、教育の、人の教育分野を支援するっていう仕事だと思うんです。自分自身の教育も含めてなんですけど。
その時に、顧客の創造のさっきの言葉って、教育事業の目的はなんだろうな。ちょっとこれ、綺麗な言葉はちょっとまだ思い浮かばないんだけどね。
学び手の創造だと思うんですよね。自分が出す教育コンテンツに喜んで学んでくれる人、トランスフォームにもそういう人がいっぱいいると思うんですけど。
その創造に尽きるのかなと思っていて、ただ単に教育事業やってお金もらってればいいわけじゃないと思うんです。
もちろんもちろん。
で、儲かればいいとか、上場しようとか、そういう感じでもないと思うんで。
なんかね、それにもっとフォーカスするって感じなんですよね。自分が伝えたい教育のプログラムというのがあって、それを喜んで受けたり、そこに価値を感じてくれる人がもちろん今でもいるんですけど、それをもっと増やしていく。
それこそが自分のフォーカスすべきとこだなと思ったんですよ。で、大学も別にそうじゃないとは言わないんだけども、大学生はご存知の通りいろんな子がいるので、僕が器用で高いフィーをいただいてお話ししていたとしてもですね、大学生一人一人には別に必要としてる人もいればね、必要としてない学生もいたりするんで。
その辺を少し調整していこうかなっていうところかなと思いますね。
そっか。だから、より自分の意図にエネルギーを注ぎ、直すっていうのは。
エネルギーを注いで、それを必要とする人に優先順位を上げて、もっと伝えていく努力をしなければっていう、そういう感覚ですね。
今ももちろん、いてはいただくんだけども、もっとそれを意図的に。
学び手の、教育事業者の喜びというのは学び手の創造であって、それが出てくると、やっぱりいい仕事をしたなとか思うじゃないですか。
もちろん。
フィーがあるとかないとかって大事なんですけど、なんか今日のこの5時間はすごい伝えながら学ぶ人たちと共鳴しあって、すごいいい時間だったなみたいなのもあれば、
なんか今日の人たち、他の人もよく言うけど、なんか寝てたなとか聞いてる人が。
うわすべり。
あるある。
っていうこともあって、それの連続なんだけど、だんだんそれで、我々の顧客は誰かっていうのが見えてくるじゃないですか、ドラッガー的に言うと。
12:09
そこの声がなんか聞こえてきて、やっぱそこにもう一回、まあまあやっぱ顧客の創造ですね。我々が貢献すべき顧客の創造っていうところに、もう一回フォーカスをしようっていうのが今年ですね。
みんなに言えると思うんですけどね、我々だけじゃなくて、教育事業だけじゃなくて、会社でもよく言ってるんですけどね、いい仕事ってそういうことじゃないですかっていう。
売れりゃいってもんじゃないしっていう。
それをね、よく企業でも僕は最近お伝えしてますね。じゃあ対象者は誰なんだというところですよね。
仕事を喜んでくれる人ですよね、自分たちの仕事をね。
そう、創造的になって、前向きに自分で、ないしは自分たちで選択肢を作って。
そうですね。それが相手の顧客にとってもやっぱりこの仕事をお願いしてよかったなと。我々もそうだし、他の会社の人もね。
思えるような組み合わせをたくさん作っていくことなんだろうなっていうのが僕は最近気づいたことで。
組み合わせね。
組み合わせ。我々だったら学び手だし、自動車の部品メーカーさんだったら、やっぱりこの技術だよなと唸るような人たちとの出会いと組み合わせをたくさん創造していくことが、やっぱり仕事をやる上での一番の喜びじゃないかなと。
いうことで、そういう原則から今いろいろなものを再編成してるって感じですね。
わー、なるほどなー。
僕もかつさんとパラレルで同じようなことやってた気がしますね。
うんうん。感覚でね。
そうそうそう。この半年ぐらいかな。なんか意識的に今までとは違う人に会ってみたり、なんかこの数年とか長い間あんまり会ってなかったけれども、久しぶりに昔の付き合いの人と会ってみたり、
で、今まであんまり行かないような場にちょっとでもいいから顔を出してみたり、なんかあとは普段あんまり自分が言わないことを言ってみたりみたいな。
なるほど。ちょっと変化を起こしてみるっていう。
うん。意識的に、意図的に。
そこから何が一番見える感じなんですか?
ちょっと普段と違う道を通ったりとか、人と会ったりとか。
そうそうそうそう。あとそうですね、そうするとやっぱり違う景色が手に入るじゃないですか。
15:07
違う道に行くもそうだし、これは最近の人と違う人と、大したら久しぶりの人と会うって。やっぱり日常とは違う人と会うので、なんかやっぱり新鮮さがあったり、やっぱりなんか違うなみたいな感覚を得られたり。
自分の感覚が逆に発見できるみたいな。
そうそうそうそう。で、そうする中で、なんかこれまであんまり言ってなかった、例えば、なんか一緒に具体的に作りましょうよみたいな言葉とか、
あと、一回なんか例えば、僕らのプログラム体験してみませんかみたいなのとか。
なんか僕、トランスフォームになったから、別にそれが営業的な会話ってわけではないけども、なんか本当に営業的な会話ってしてきてなかったんですよ。
プログラムを提案してみるみたいな。
そうそうそうそう。あと、お誘いしてみるとか、あと、なんか組織の方に入っていくみたいなのを。
これまでほんとやってなくて、流れでご縁がつないでくれてたっていうのがあったけど、なんかそこから。
糸を持ってちょっとやれる感じになってきたって感じですかね。
そうしてみると、何かこうボロゲーながらつながってくるなみたいな感じがあって、
なんかその、僕らは営業しないみたいな、勝手な思い込みを一部作ってた感じもあるなって、なんかね、この数ヶ月思ってますね。
いいですね。つまり、ちょっと視野を広げていろんな対話をする中で、自然にこの人って私たちやってるプログラムすごくいいんじゃないかなって思うような瞬間が出てきて、
自然にどうですか出てみたらっていうふうに、そういう関係が増えてきてるってことだよね。
そう。で、それが僕らの公開のプログラムにお誘いするっていうのももちろんあるし、
あとは何か今の話聞いてみると、チームでやったほうがいい気がするんですけど、何かやりませんかみたいな。
それまではその営業、何かそういう、何だろうな、そういう問いかけ、何て言えばいいのか分かんないけど、
18:01
そういうのって営業行為みたいな感じで、声取れるから。
なるほどね。セールスだみたいな。
いや、ほんとそう。その感覚ってすごい大事だと思ったんだよね。何か営業っぽい、でも原点に変えれば、
さっきのちょっと顧客の想像と無理に結びつけるつもりはないけど、何かいい、これ提案したいなって思うことが自分の仕事に関することとか、
やれることであったらすごい、これ以上いいことないですよね。
そうそう。ほんとそうなんです。
自分はその人にとってもこれはいいんじゃないかって会話の中で思えて、ちょっと今度来てみてくださいって。
別にそれはプログラムなのか、ほんと勉強会なのか、何か一緒にやりましょうかね。
そうそう。
と思うなぁ。
そう、何かそういう自然だけど自分のやってることと相手の価値がきっと一致すんじゃないかなっていう瞬間が増えるっていうことが、
今の我々の共通のテーマかと思いますけどね。
そうですね。
純粋にそこに戻るというか、そんな感じかな。
そうね。
純粋に、あと好奇心持ってっていうのはありますね。
うんうんうん。
そうだよね。
そのためにはやっぱり今の稲妻さんの話もそうだけど、やっぱり僕らが忙しいとなかなかできないんだけど、ゆっくり人と対話するというか、
対話なしに提案もないもんね、よく考えたらね。
そうそうそう。
対話なしに、ところで来月プログラムあるんでみたいな話とか、
メッセンジャーで全部一斉に送っちまえみたいな感じになっちゃうんだけど、
いやでもなんかじっくり話すと、知りたいことはこの場がいいと思いますよみたいな、
対話が大事だよねやっぱね。
人と対話するっていうか。
その対話のために自分にスペース、時間とエネルギーと精神的な余白スペースを作る。
ほんとそうだと思うね。
ほんとですな。
なんか無理くりな営業メールとかそういうんじゃなくて、
ほんとに相手のことも理解して自分の伝えたいことも理解したら、なんか共鳴しあう瞬間ってあるもんね。
じゃあこのプログラム一緒にやろうよとか、ちょっとやっててくださいね。
そういう場を、対話でもいいし、ちょっと普段と違うルートを行きながらそういうことに気づくとかね、
すごく大事だと思うんだよね。
面白い。
そういう自分を見つめ直してちょっとこうね、原点に帰る時点でしたね、僕は。
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確かに、かつさんに言ってもらって、なんか僕とか僕ら、トランスフォームとしてもそうだったな。
そうだね。
だから、ほんとなんか時間も気になるけど、このラジオを始めたり。
そうですよね、自然に始まって。
なんかね、無理くりやらなきゃみたいな感じじゃなくて、なんかやってみようよみたいなんで、
やってみたら面白いし、僕自分のために、一人一人の振り返りにもなるし。
そうね、セルフマネジメントのテーマもゆっくり話せるしっていうのがあるよね。
そうそう。
いやー、そうなんだよな。なんかみんなが急ぎすぎてんだろうな。
まぁ、インクルーディングマイセルフなんですけど、やっぱりAIの時代だし、
いろんなことが高速化してデータ化していくんだけど、
本当に価値あることやろうと思ったらやっぱり、
対話をしたり、ゆっくり話し合ってみるみたいな時間って定期的にとっていったほうがいいよね。
でも大学もそうなんですよ。やっぱりね、何百人って教えてるとね、
もう一人一人に向き合えなくなるんだけれども、やっぱり一人と1時間とか話すとね、
お前全然普段見えてるあなたと違うねみたいな。
本当、本当。
別人みたいな。
悩んでるしね。
そう、悩んでるし知りたいとも思ってるし、
授業ではこいつ集中してるんじゃないかみたいな思ってても、
本当はこういうことやりたいんですとかね。
だから教育の現場も変わんないと、
どう思うよね。一人一人にもっと向き合う仕組みっていうかね。
うん。
そうね、そういうとこはちょっと模索したいけどね、まだ。
なんかあれですね、せっかく3人でラジオ始めて、
ちょいちょいゲスト来てもらったりしたけど、
なんか公開なのか何なのかわかんないけど、
定期的に実際に会って、ただ3人でプラス来てくれた人で、
対話会っていうのはちょっとギョーギョーしたけど、
じっくり自分の中にあるものを出し合う時間を作ってもいいかもしれないですね。
そうね、やっぱりゆっくり自分の思ってることを、
このラジオもね、そのテーマで3人が思ってることを話すから、
そうなんだみたいなのあるし、別の人を呼んで、
うん。それを聞くっていうのもね、すごくいいと思いますよね。
24:03
そうですよね。
うん。
なんかそれを新しい26年の選択肢、可能性と捉えて、
うん。
うん、1回今日はこれで終わりにしときますかね。
そうですね。
うん。
2巻も来たんで。
ね。
ヨッシーがいないからどうクロージングしていいかわかんないですよね。
どうやっていつもクロージングしてるか、まあいいんじゃないですか。
じゃあ今日はそんな形で終わります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:41

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