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#028 良い写真とは何か?:意図とインテグリティが立ち上がる瞬間|Transform Radio
2025-12-22 25:17

#028 良い写真とは何か?:意図とインテグリティが立ち上がる瞬間|Transform Radio

スマホのカメラ性能が進化し、誰もが簡単に「きれいな写真」を撮れる時代。

そんな今だからこそ、今回のエピソードでは「良い写真とは何か?」を入り口に、意図・一貫性(インテグリティ)・選択について対話を深めていきます。


吉岡が最近あらためて向き合っている「写真」という表現。

iPhone 17 Pro をきっかけに思い出した、若い頃から大切にしてきたありのままを捉える感覚。


・ただ綺麗なだけの写真と、心を動かす写真の違い

・「いいね」を集めるための表現と、自分の意図から生まれる表現

・アンセル・アダムスの言葉に見る、コンセプトの重要性

・写真を通して見えてくる、セルフマネジメントとのつながり


写真は「選択の芸術」。

無数にある選択肢の中から、なぜその瞬間、その角度、その一点を選ぶのか。


表現の話でありながら、仕事や生き方にも通じる意図を持つことの本質に触れていく回です。


📻 次回予告:

次回は、3人がそれぞれ「最近読んだ本」「印象に残っている本」をテーマに語ります。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:02
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。Transform、郷土代表の稲です。
セルフマネジメントやトランジションの理論・実践を通して、
具体的に人や組織が前に進めることをお手伝いしております。
藤田勝利です。
企業学教育、経営教育、マネジメント教育を専門としていて、
大学生から経営幹部の方まで幅広くお仕事をご一緒させていただいています。
ブリコラージュ&ローの吉岡です。
ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのお手伝いをしております。
はい。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
好奇心、何持ってるかって話を稲さんがたくさんしてもらいましたが、
今日は僕がお話をする番になりますが、
ちょっと雑談という感じで、最近稲さんの面白いことをしているそうなんで、
そのお話をまた聞かせてもらってもいいですか。
面白いことをしている。
面白いことをしている。
何のことでしょう。
いろんなことをしてると思うんですけど、海外のお客様最近来てらっしゃるじゃないですか、稲さん周りで。
そうでした、そうでした。
そのお話聞いて。
そうですね、ジェレミーのつながりで。
海外のアメリカとイスラエルのビジネススクールから、
ビジネススクールの人たちじゃなくて、その卒業生、アルム内の方々が、
グローバルでいろいろなところにフィールドトリップをされてる、そういうプログラムがあって、
その一つがジャパンフィールドトリップみたいなことで、
先週ですね、20人ぐらい、アメリカ、イスラエルから。
いらして、5日間かな。
イスラエル、イスラエルからもですね。
そうなんですよ、から来られて。
5日間、日本の歴史とか伝統とか、アートや美を体験しながら、
5日間このフィールドトリップのテーマが、アテンションと自分の意識の向け先をシフトしたり、
自分のアウェーナイスを広げていくっていうのがテーマだったので、
それができそうな、何だろうな、アクティビティ。
例えば、煙のワークショップをしたり。
煙を見るってことですね。
煙道ですね、煙の道って書いて煙道やってる方ですよね。
03:05
おじさん。
おじさん、僕らもね、無料化でご一緒させていただいたり。
そう、煙見るだけなんですけども、見るっていうところにどこに意識を向けてるかとか、
それがどう自分の体験としてフィードバックされるかっていうのは、
同じものを見てても人それぞれ違ったりするので、
その煙が上がる様を見て、作品を見た後に対話の時間をとるみたいなことをやったり。
あとは、いけるっていう、いけばなとリーダーシップを混ぜて、
共通体験をしながら、日本の美とか伝統を感じてもらいながら、
自分のパターンに気づいていくみたいな、いけるっていう取り組みをされてる方にも来てもらったり。
あとはお茶とかですね。
あとは、お茶の、よしと私の仲間、角野健一っていう仲間に来てもらって、
1つのお茶場を使って、5つ、あれ6つだっけな、の体験をしてもらうっていう、
いっぷん変わったアクティビティを体験してもらったり、
そうね、せっかくだから言っちゃった、太鼓。和太鼓。
太鼓の指導をしてもらう、プロフェッショナルの太鼓の音色っていうのかな、大きく。
で、自分たちで実際に合わせて、
はい、なんていうのかな、太鼓を演奏していく、みたいなので、
で、やっぱりエネルギーがリリースしたり、音の波が響き渡ったりして、
すごいエネルギーがグッと再生産されたり、
あとは大塚純平さんの声を通して、
つながりとかリリースをしていくっていうアクティビティだったり。
いろいろな、1週間に、アクティビティは毎日1つかな。
で、ジェレミーとか他の企業家とか投資家の人たちにもお話をしてもらったり、
っていうのを組み合わせて、5日間、すごく濃い時間を、
確かに。
ご一緒してました。
かくさんもそうです、かくのさんもそうだし、
いけるはまゆかさんですよね。
僕のカリザーで一緒にやりましたよ、みなさんと。
やったね。
ちょうど、あれいけるって一人でもやるもんなんですか?
僕ら二人でいけばなをするっていうワークショップでしたけど。
06:00
そうそう、一人バージョンとチームバージョンが出る。
今回はチームバージョンをやって。
チームバージョン面白いですよね。
いけばなして、そこ置くかっていうのがあって、次どうしようってなんで、
ちょっとなんかジェンガ気分っていうわけじゃないけど、
ジェンガって言い方わかんないけど、前の人の手を見てこっちの手を描いていくんで。
面白いですよ。
で、出来上がるものがまたそれで変わりますからね。
こんなものが出来てるんだって自分が想像を超えたものが出来上がるので面白いですけど。
めっちゃ面白いですよ。
想定内のことしか起こらないから、自分はチームでいけると、
自分はここに行けたいみたいなのがイメージとしてある中で、
前の人が全然自分の想定外のことをやったりするから、
面白い。
レッドゾーンになったりするんですよ。
わかる。
すげえわかる。
お前ここじゃないみたいな。
そこじゃないってありますよね。
自分の庭を汚されたわけじゃないけど、
あ、そういう庭じゃなかったのにみたいな。
でもそれが良いんですよね、逆にね。
そういうレッドゾーンに入ったり、想定外が起きるっていうのが日常じゃないですか。
リーダーとかマネージャーの日常。
だからその日常をいけばなをいける、チームでいけるっていうことを通して追体験するっていう。
ふんふんふん。
でも実際にいけていく中で、
花が一番生えるような生け方をするようにいけるか。
その意図は一緒だから、最終的にそこに向かっていけていく。
なのでアウトプットが実際にすぐに出るっていう感じ。
なるね。
まさに前回まで話してたAIとかとは全然切り離れた世界だもんね、それってね。
AIがそれを作れるわけでもないし、
その感覚をAIが表現できるわけでもないんだろうなと思ったね。
知識じゃないからね。
知識、情報ではないから。
データ化もそんなにできなさそうだしっていうね。
それはすごい面白いよね。
そういうのが大事になりますし、アメリカといったような方はどんな反応をしてました?
ものすごい満喫して、ものすごい学び深くて、
なんかその来られた方々のネットワークもものすごい強くなって、
忘れられない経験になったって言って帰っていただいた。
すごいそれは嬉しかったよね。
09:01
アメリカ人とか、ちょっとイスラエル人の反応は想像できないけど、
アメリカ人ってそういう日本の文化とか、それこそ好奇心持って学びたい人多い。
もともと文化的にはそんなにそういう感じじゃないかなと思ってるんだけど。
面白いですよね。
関心持ちますよね。
それだけやっぱ違うんじゃないですかね。
はいはいはいはい。
なるほど。そういう体験をまたどんどんやっていけたらいいですね。
そう。みんなでね、なんかやっていきたいね。
では、本題に。
追い返したので、本題に移りますが、好奇心、何持ってるかって話で、
僕の話で、稲さんはAI何使うのかで、勝さんは学習意欲ですね。
AI時代においての学習意欲の話で、僕は最近興味持ってるのは写真なんですよね。
で、きっかけはもう明確にあって、iPhoneを17 Proに変えたんですね。
17にしたんだ。
17にしました。
10月かな、販売して。
で、もともと14とかを使ってたんで、別に写真に対して何か不満があったわけじゃないけども、
最近iPhoneってもうカメラぐらいしかアップデートしてないから。
なんか素人には違いがもうね、分かんない。
分かんないですよね。
例えば高額で今8倍とかまでできたりしてて。
で、動画のフレームとかもすごいフレーム変えれたりとか、
あとローデータって言って、後から編集しやすいデータにもiPhoneってできたりするんです、今。
一眼レフすごい近くなってきてる。
なるほど、すごい時代だよね。
そうですね、そうですね。
でも逆にそれで、だからこそ一眼レフにどんどん向かう人もいたりするんですけど、
僕ってもともと写真実は好きで、
親父がアマチュアカメラマンで、家で暗室作れるカーテンとかあったりしてて、
映像をできたりとかするような感じがあって、
なんか親父の部屋に行くと一眼レフゴロゴロ置かれてるっていうのが昔からあって、
環境だね。
で、はじめファッションでつけてたんですよ、一眼レフを。
ファッション。
カメラを持っている、要するにアクセサリー感覚で洋服にカメラをおしゃれして、
カメラ持ってるとカルチャー男子っぽく見えるっていうので、
中学生かな、高1ぐらいかなって時に、はじめは見た目から入ってたんですけど、
ただ持ってるだけでもあれなんでっていうので、
そこでフィルム入れて写真とか撮り始めてたら楽しくて。
12:00
で、どんだけやってたかっていうと、たまに学校休んで一日街ふらふらして撮影するみたいな。
制服みたいなことをやってて、
まあ好きだったんですよね。
ただ、昔って今よりも全然カメラに対する抵抗感っていうのがすごいあって、
屋外でカメラ構えてるだけでも何度も振り向かれたりとか、何撮ってんのとか、
結構嫌な顔されたりとか、
カメラを出すだけでもちょっと、うん?って顔されたりするんですよね。
普通に観光地だったらいいけど、そうじゃないところで、
信号とか撮ってるような、撮ってたら、え、何?何?みたいな感じで見られたりするんで、
結構はじめはビクビクしてたんですけど、
でもなんか若いし、変に度胸ついて、
何だろうちょっと振り向かえて驚く人の顔まで撮っちゃうみたいなね、
ぐらい尖って撮ってたんですけど、
でもなんかその時から、なんか綺麗なだけの写真ってあんま興味がなくて、
例えばなんかポートレートとかも撮るときも、
なんかその人が決め顔をした後に見せる、その人らしい表情とか。
なるほどね。
作られたものじゃなくて、お花屋に飾られた花の横で咲く小さなタンポポ撮るとかみたいなものとか、
綺麗な空に浮かぶ工場の煙とか、
本当にありのままを撮りたいし、そういうものに結構心が動いたし、
そういうものがむしろ欲しい写真と思ってたんですよね。
そう、っていうのを、なんか今回iPhoneの17 Proで撮ってるときに、
ああ、なんかそういや昔そんなことすげえ思ってたな、みたいな。
そこにすごく周りを持って、相手が撮ってほしい写真じゃないものばっか撮ってたんですよね。
でもこっちとしては、そこにやっぱ本物らしさとか、その人っぽさとか、
なんかこっちの意図があるんで、意図を持つ写真っていうのが僕好きだなと思ったんですよ。
逆に、なんか綺麗なだけの写真とか商業的な写真って、当然意図はあるけども、
なんかそこに疎かれさをその当時は感じてたなとかっていうのをすごく思い出してて。
そう、で、なんかそれを撮りながら、そう考えると昔から意図とかそういうの気にしてたんだなとかと思ってて。
なるほど。
そう、で、まあね、稲さんもかすさんもよく言うじゃないですか、
それは意図がないから自分見失ってんだよとか、人に惑わされてんだよとか、
自分が願ってる未来から遠ざけちゃってんだよみたいな話とかありますけど、
僕ってなんかそれをすごい昔から写真を通じて感じてて。
だからなんかその、何ですかね、写真の良し悪しってそれぞれ思うことはあると思うんですけど、
僕からするとやっぱこう、意図がないものっていうのは薄く見えちゃうし、
たとえブレてたりとかして構図が悪くても、そこに意図があればそれはとても美しい写真、素晴らしい写真と思ってるんですよ。
で、なんかそれって、ある種有名なカメラマンの受け売りで、アンセル・アダムスっていうカメラマンがいて、
アダムスの写真って、モノクロの写真で大自然を撮ってるんですけど、
15:04
光と影をうまく使って、ゾーンシステムって彼なりの撮影技法があって、
それで光を何段階かに切り分けて、すごい科学してやってるんですけど、
写真見るだけで、わあすごいなみたいな、自然がすごい彫刻のように見えたりすると思うんだよね。
そう、谷に落ちる影で立体感出したりとか、雲の白さでまた空に立体感出したりとか、そういう写真を撮られる方がいて、
で、彼が言ってる、彼結構名言出してるんですけど、彼が言ってるやつで、名言で、
僕がすごい心残ってんのは、ファジーなコンセプトなのにいい写真、これは一番最悪な写真だって言ってるんですよね。
ただ綺麗なだけの写真っていうのは、
ファジーなコンセプトなのにいい写真。
そうです、そうです。
良くない写真っていうのは、それであると。
コンセプトが曖昧なのに、綺麗なもの撮れちゃう、これ最悪なんだよって言って。
まあちょっとそうね、排他的な言葉ではありますけど、でもなんかすごい僕はそれは思ってて、
写真、で今ってじゃあ写真を撮る時にですよ、みんなそれぞれの思いがあるけども、
やっぱこう、いいねが集まる写真を撮るわけじゃないですか。
なるほどね。
そう。
ああ、そういうことか。
それは、まあいいととは言うけども、そういうもんじゃなくて、自分がその写真を通じて何を感じて、
何を思って、何を伝えたいかっていうのを考えてほしいし、
そういうものが魅力だと僕は思ってるんで、
そのいいね主張主義な写真っていうものには良くないよな、良くないよなっていうか、
まあ僕はそっちじゃない方で写真撮りたいなとかってすごい思ってて。
なるほどね。
いいね、いいね欲しいから写真撮るんだ。
でもそうじゃない?
あの俺はやってないけど、インスタとかSNSとか、
まあFacebookも今、Facebookかそうじゃないかな、分かんないですけど、
そういう人多いんじゃないですか。
まあそうですよね。
まあ当然そうだけじゃないけども、やっぱりどうしてもその意図をなんか持ってほしいなと思っていて、
記録写真とか子供の成長写真とかも全然別ですよ。
そういうのはもうね、撮ればだけ嬉しいと思うんですけど、
でもなんか自分がちょっとそのクリエイティブな気持ちで写真を撮るときに、
じゃあいい写真って何かと思ったらやっぱそこにしっかりと意図を持ちたいし、
写真に写ってなくても自分の頭の中がそこに出されてるつもりで、
やらなきゃいけないな、いけないというかそうしたいなって思って、
それで一つ思ったのはセルフマネージメントとつながるなっていうふうに思いましたし、
つながる、つながる。
でもその例えば写真家とかだと一つのテーマで展示会とかやったりしてて、
まあそこになんか一つの物語性とかがあるんですよね。
18:00
組写真みたいな感じで、一つ一つの写真撮れるかはそのいっぱい組み合わせで、
いろんなメッセージを伝えたかったりするんですけど、
それってやっぱこうインテグリティだなと思ってて、写真。
一貫性があって、
たぶん真摯ね。
そうそう、真摯。
で、それってやっぱこれからの時代、そこがこうね、
かつさんとかに僕はこの言葉を教えてもらいましたけど、
それってその信頼を生むものであるってことになりましたけど、
でもやっぱこう写真を通して、
僕もそういう自分なりのコンセプトを持ちたいし、
そこに一貫性を作りたいし、
そうすると自分のその写真を見てくれる人とつながれるなと思ってるんで、
意図を持ちたいし、インテグリティを持ちたいなと思ったんで、
写真を通じて二人を思い出したっていう話でした。
なるほど、すごい結論の、なるほどね。
いやいやでも、二人とこうポッキャスやってて、
結構やっぱ思う言葉とね、僕の今の興味あるものがつながったんですよね。
あるある。
でもやっぱり前回も前々回もそうだけど、
やっぱり意図とか目的、前回はAIの時代にどんどん埋没していく中で、
逆に輝き始める人は目的を持っている人だよねとか、
そういう話ともつながるよね、今の話。
いやーつながる。
うん、本当に意図を持つ人、一貫性ある人、文脈ある人は面白いなと思いますよね。
写真も動画も今ネット上に過速度的に溢れてるけども、
その中で違いが出るものとか、人に影響を与えるものっていうのは何か違ってくるんだろうね。
好奇心持つとか、好きでそれをやってるっていうのも大事そうですね。
うんうん。
なるほどね、写真家そっか面白いな。
昔とかは本当誰に見せるわけでもなく写真集作ったんですよ。
写真集って言っても一人で、写真集って言っても普通の市販のアルバムに、
ただ自分が撮った写真に自分のテーマ決めて、そこで編集するみたいな、編成するみたいな、
そういうことで出たんですよね。
だから僕にとって写真ってやっぱ表現なんですよね。
表現。
表現においての今のお話だとは思うんですけど。
写真でしか表現できないものってちょっとなんかシンプルな質問なんですけど、
写真でしか表現できないものって、表現してたっていろいろあるじゃないですか。
今だったら動画を撮るとか、絵を描く人もいるし、文章を描く人もいるし、
写真でしか表現できないものって何なんですか?
写真でしか表現できないものですか。
写真で、僕が常に写真を通じて意識するのはコントラストなんですよね。
コントラストか。
割とそのコントラストで、本当にこう道路の中に咲く一輪の花とか、
もう写真の中で全部がある一点のための振りだったりするんですよね。
21:01
何でもない、え、何でこれ撮ってんの?って見始めなして見るけど、
あ、これかと思った瞬間に写真の見方がガラッと変わる射線があるんですけど、
そういうものを結構意識しますね。
確かにコントラストか。
確かにパーセプションが変わるんだろうな。
そのコンセプトってなかなか言葉だと難しくて。
そうだよね。そのコントラストかどうかで、だらだら文章で書かれても。
そうなんですよね。
動画見ててもそこにはあんまり注目できないというか。
そうですね。だからまさに皆さん言うみたいに、
そこに一点にフォーカス当たった瞬間にバチッと世界が変わるみたいな。
写真の見方が変わる。
それは結構僕は意識してる。
昔からそれに美しさを感じるんですよね。
面白い。
全然違うわ。
だから何だろうな、集合写真とかで僕一人で変なことっていうか、
別に目立つじゃないけど、目線を人だけずらすとか。
そういう人いるよね。
サッカーの集合写真とか息子のチームとか見ても、
なんでこいつ常にこっち向いてんのかなとかね。
そいつは自然と向いちゃった感を出してるかもしれないけど、
実はそこに結構僕は意図があって。
コントラストが。
なるほどね。
目立ちたいというか、そこに生きるエネルギーを僕は感じてたんですよね。
それこそインテグリティーだよね。
自分の中から湧き起こってくるものとここに結ばれてる線があるってことね。
そうですね。
っていうのを最近興味持ってますし、
2026年はその意図とインテグリティー意識しようって思いましたし、
写真ちょっとしっかりと、しっかりじゃないけどね、
いつも以上に少しだけレベル上げて撮ろうかなと思い始めてます。
今ちょっと興味が出たもん、写真に。
出た出た。
でもお二人とも写真、一眼レフ持って歩いたら、
そういうことかっさんとかね、街中歩くの好きだから、
その撮るのとかすごい好きだと思いますよね。
一眼レフとかお二人とか持ってたらね、
ハマりそう。
ハマりそうです。
俺が持って歩いたらやっぱ変でしょ。
変じゃないよ。変じゃないでしょ。
こう見てて、いいなって。
そうかな。
フォトグラファーっぽく見えないけど。
カメラ持つ。首から下げる。
首に負担があるからちょっと嫌だわみたいな。
そこもインテグリ。
意識の向け先が全然違う。
そこも一貫してるからインテグリであるよね。
確かに稲さんはここの間隔が、また長短歩下げないと。
首ヘルニア側みたいな。
そうだよね。そこも一貫性あるよね。
確かに。
確かに。
でもこれからは眼鏡にね、カメラがついたりっていう。
あれ今のカメラとかね。
撮りやすくなるかもしれないよね。
24:02
そうですね。
でもなんか今日面白かった。
写真でしか捉えられないものがあるんだなっていうのをちょっと今更ながらすごい考えた。
選択の芸術とかも言いますもんね。
あなたはなぜこの目の前に見えてる中でその一点を撮ったかっていう。
そうそう。
何を作ったかっていうね。
選択の芸術。なるほど。
なぜこの瞬間、この景色、無数にある選択肢の中からそれを選んだのか。
そうです。その角度にしたかとかそういうのも含めていったりするので。
まあ写真を通してもなんかいろいろ感じることありますよね。
なるほど。
はい。
面白い。
というお話をして、話も盛り上がったところで。
はい。
僕の写真。
面白かった。
用意してるわという話を。
面白かった。
次回はまた新しいテーマで、3人がそれぞれ興味がある本とか、
2025年に読んだ本とかの本の話ですよね。
そうですね。
はい。
探し本。
それをまた3人でお話ししたいなと思いますので。
また次回もよろしくお願いします。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
25:17

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